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プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
決断
暖冬だと言われていたけれど 蓋を開けたら 大雪でした

そんな雪降る奥飛騨で 温泉ハウスは 連日フル稼働しています

さて 例のバナナですが ・・・ 

ogasawara1

どんどん子バナナを出現させてくれるのは嬉しいのですが 

ogasawara2

どんどん子バナナが小さくなっていく ・・・ そこで

ogasawara3

はい 思い切って 切ってしまいました

バナナの宝庫は ずっしりと重く ・・・ 少々早かったかな?と そんな思いに ・・・

いやいや 欲はいかん 欲を出せば 他のバナナたちの成長が ・・・

ogasawara4

切ったところから 果汁というか 何と言うか 半透明な液体が重力に従い 滴っている

ogasawara5

はい もちろん 舐めましたよ

青臭さが残り 若いバナナの皮の先っぽを噛んだときのような渋さがありました

強いて言うならば バナナを剥いたとき 線というか細長い繊維物の風味でしょうか

なので なるほど バナナだと思いました

ogasawara6

やっぱり ずっしり感ありました

幾重にもなっている 裾(花弁?)をめくり上げ 中の子バナナを覗き見しました(笑)

どこまで続くんだろう?

ogasawara7

これから 栄養が先端(無限の子バナナ)に行かなくなり しっかりと蓄えていくことでしょう

奥飛騨の春の日差しの中で 元気なバナナを見上げるのは 何とも不思議な感じです

美味しいバナナが収穫できれば嬉しいけれど

それよりも バナナたちが病気にならず 無事 収穫を迎えてくれることを願っています


明日から1週間 岐阜高島屋さんで高山物産展 ぜひ 遊びに来て下さい

飛騨高山にも 遊びに来て下さい




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虫との戦い
昨年のドラゴンフルーツは 虫との戦いでした

ハウスを開放するということは それだけリスクも増えるということでもあるのです

とはいえ 開放を止めるつもりはありません

なぜなら ドラゴンフルーツを栽培しているからです

夜に咲く 花を楽しんでいただきたくことも 私たちが目指す農業だからです

もちろん その中で 品質を落とさずを 試行錯誤していかなければなりません

虫に表面がやられていれば やられた説明をし 納得していただくことも

私たち生産者の仕事の1つかもしれません

今春に収穫するイエロードラゴンまでが その影響を受け 表面が汚くなってしまっているけど

今年の夏以降は それなりに 綺麗なドラゴンをお届けすることができるよう 頑張ります

さて アザミにやられたイエロードラゴンです
yellow1

表面のカサプタは 鋭利なもので剥がれます 後日 またカサプタは復活しますけど(笑)
yellow2

カットしてみましょう
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うん これなら問題ない ジューシーさが伝わってきます
yellow4

イエロードラゴンの栽培は 他のドラゴンフルーツと比較して 難しい

というより 手間がかかり 予期せぬ病気も発生します

それでも 栽培するのには ちゃんと意味があります

私がドラゴンフルーツ栽培を決意したのが イエローとの出会いがあったからです

今年も 全体(イエロー)の3割程度が枯れ ・・・ また一からです

なぜなのか? ただ デリケートなものであることは間違いないと思います

課題は1つ1つクリアし イエローの果実の魅力を知っていただきたいと思います


そうそう 3日から 岐阜高島屋さんで 高山の物産展があります

ぜひ 遊びに来て下さい