プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ふきのとう
先週 奥飛騨温泉郷 新穂高温泉に ひっそりとオープン( 5月 )する 

野の花山荘さんに お邪魔させていただきました

実は ここの売りは たくさんありまして ・・・

その1つが 部屋や露天風呂からの景色 ・・・ 錫杖岳が美しい

Mt.Syakujyo

とにかく 奥飛騨の魅力は 北アルプスに囲まれた温泉 ということでしょうね

それから 2つ目 温泉に来ての楽しみは もちろん 食事です

ここの面白さは 何と言っても オープンキッチン

open Kitchen

なんだか お洒落な居酒屋に来たような それでいてアットホームな雰囲気

旬なもの できたて 美味しいのは当たり前 お酒類も充実していて とにかく いい!

ここで 隠れアイテム?( 隠れてはいないけど ) 

iwana

厨房には 大きな水槽があります ・・・ どこかで見たような?

はい 私たちが使用していた水槽が ここで 生き返っています!

水槽の中では イワナたちが スイスイと泳いでいます

見て 会話を楽しんで 召し上がる料理は 言うことなしです


翌朝 広い敷地を 娘と散策すると 

huki no tou1

huki no tou2

奥飛騨は まだまだ 寒さが残っているけど 周りは春を感じています

今の私は 見ることで 季節を意識しているようですが

本来 季節は感じることなのに ・・・ お日様 風の香り だったりと


農業をはじめて6年 バタバタと毎日を過ごし プライベートはない に等しく ・・・

久し振りに ゆっくりと家族との時間を持つことができて 嬉しかったです

こういった機会を与えてくださった 野の花山荘さんの社長さんはじめ スタッフの方々に感謝です

と言いながら 宿入り前後は 家族を残して ハウスでしっかりと仕事していましたが(笑)


このように 奥飛騨の魅力は 盛りだくさんです

景色 温泉 グルメ 3要素がしっかり詰まった旅 いかがでしょうか?

余裕があれば 温泉ハウスにも 足を運んでください

6月頃から 本格的に ドラゴンフルーツの花が咲き始めます






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そろそろかな?
ゴールデンウィークは どうやら 天気が良いようです

日中の日差しも強くなり 奥飛騨温泉ハウスも 晴れた日には 30度前後となり

空気の入れ替え ハウス内冷却に 開閉窓がフル稼働しています

温度と日光 この2つがそろうと 私たちも元気になるように 植物も喜んでいるようです

時には しっとりと降る雨が 私たちの高揚した気持ちを落ち着かせるように

植物も 生き返るように ・・・ 

一見 当たり前で 単純そうに見える自然のメカニズムには ただただ驚かされます

というか そんな自然のメカニズムの中で 私たちは誕生してきたのだから

当然のことと言えば 当然のことなんだ(笑)


そんな春の日差しを たっぷりと浴び バナナたちは すくすくと育っています

島バナナと呼ばれている 小笠原種の実は ふっくらとしてきて あとは 熟すだけ?

ogasawara banana1

ogasawara banana2

正直なところ もう少し バナナの房が欲しかったのだけど

鉢植えも影響してか 少々 小さいのが残念だけど 

それでも ここ 奥飛騨で実がなることが実証できたのだから 嬉しいです

腐るんじゃない?と言われる 木なり熟成ができるかどうか それも楽しみの1つです

↓ 三尺バナナと言われている ドワーフバナナもすこぶる順調です

dwarf banana1

島バナナの収穫 ドワーフの実がなるのも

そろそろかな?


 
喜びと不安
4月に入り 忙しい日が続いています

寒い日が続いていた奥飛騨温泉ハウスにて ようやく 蕾を見かけるようになりました

赤果肉のマキスパの蕾です

makisupa2010.4

白果肉のデヴィッドボウイの蕾です

david bowie2010.4

やはり 蕾を見かけると 一安心します

花が咲いて 実がついて 味を確認して 初めてホッとするわけですが

蕾が出てこなければ 花が咲かないわけで

花が咲かないと 受粉もできず 結果として 実ができないということに ・・・

実ができなければ 味を確認することもできず ・・・


こうして 考えると 1つ1つの積み重ね 1つ1つ課題をクリアしていくことで

次のステージに進めるわけで ・・・

夢 やりたいことは 当然 1歩1歩があってこそなんだと

今更ながら 気付かされていたりしています


喜びと不安 いつも 私の心には 同居しています

どちらか一方が 占領してしまっては 心のバランスを失ってしまう と言いながら

欲深く 喜びがいっぱいの方がいい なんて 思ったりもして ・・・

喜びが7 不安が3 これぐらいが理想なのかな?

と 根拠もない割合に 一人満足(笑)


ゴールデンウィーク 奥飛騨にお越しの際は 温泉ハウスに遊びに来てください


 
おぉ~
2泊3日の奥飛騨 今さっき 戻ってきました

そんでもって 明日から というか 今日 再び 奥飛騨へ行きます

そんなんだったら 奥飛騨に住めば? っていうことになるんだけどね(笑)

いやいや いつも 旅行者の気持ちでいたいんだ

温泉が当たり前じゃなく 温泉は特別なんだっていう 感覚を失いたくない

っていうのが 本音であって ひょっとしたら こじつけかも知れない


今日の帰り 平湯峠 雪が降っていましたよ

路面に積雪とまではいかないけど 今年の天候不順には 悩まされます

温泉ハウス栽培でも 日照不足は解決できない

そんな中 ジャボチカバが順調に成長をしています

jabuticaba tree

途中 肥料焼けをさせてしまい せっかくの花芽も枯れさせてしまいましたが

jabuticaba flower1

蕾が お餅のように ぷっくりと膨らみ

jabuticaba flower2

よ~く見ると 小さな白い花が ・・・

jabuticaba flower3

風が吹くと 飛ばされてしまいそうな 繊細な花が咲きました

実がつくかどうか分かりませんが

とりあえず ここ奥飛騨温泉ハウスでも花が咲くことが実証されました


乗鞍 上高地 山開きが続きます

本格的に観光シーズンを迎える奥飛騨

蛇行する41号線を ひたすら走る 景色の移り変わりを感じることは

私の日常になってしまったようです




雨のち霧
今日は 1日中 雨が降っていました

なので 奥飛騨温泉ハウスは ずっと 雨音の合唱で

携帯電話の着信も聞こえないほど マナーモードで対応を迫られ

人との会話も 負けじと 声を張り上げるほど ・・・

笑みを浮かべながら 大きな声を出すのは 意外と難しい そんなことを感じたり

なんだかんだ言いながら 降り続く雨さんの声を聞きながらの1日でした

雨が上がるにつれ 日が沈み始めると 人が出す音が消え去り

ゴーゴーと ハウス前の高原川の大きな声が ハウス内に響き始めます

今日は 雨のち霧

すっかり暗くなると 辺りが霧に包まれます

車のライトをハイビームにしたところで ほとんど変わらず

そういう日は 空気は湿気を含むのか しっとりとした感じで 空気が体に馴染むような

なんだか リフレッシュできたような ・・・ 運動して 発散するのとは違い

落ち着いた 心地よい眠りができそうな気がする


奥飛騨は これからの行楽シーズンを迎え リフレッシュ中です







バイキング
農業をはじめて 春は 何かと不安になります

だけど そんな不安が一瞬にして吹き飛んでしまうことがあります

viking cap1

viking cap2

それは ドラゴンフルーツの蕾を見つけることです

ちゃんと蕾を出してくれるかどうか 毎年 待ち遠しい気持ち 不安な気持ちで いっぱいになります

今年も 良かったです ホッとしました

1つの蕾を発見すると その周りには いくつかあり

翌日頃から たくさん出始めます

品種ごとで 出るタイミングが違うけど 毎年 1番蕾は同じ品種です


私は この蕾が出始めたときが 一番好きです

棘の帽子を被っていて とてもかわいいからです

まるで 『 小さなバイキング ビッケ 』 のようです


今年は どうやら 寒さと日照不足の影響で 3週間ほど 遅れているようです

野菜高騰 ・・・ 天候に左右されながら 厳しい現状の中で生産していることを

少しでも理解していただければ 嬉しいと思います

ただ 一生産者として

当たり前のように使われている 『 規格外とかB級品という言葉 』 好きじゃないです

現実は 区別することも大切なことなんでしょうけどね






 

うたた寝
朝の冷え込みは どこへ?

徐々に気温が上昇し ハウス内での作業は 汗が出るほど

お昼ごはんを食べようと 車に乗ると

フロントガラス越しに 私たちに届く お日様の暖かく 柔らかい光が

夢の世界へと 導いてくれる

春はいつもこんな感じ

春になると元気になる草木たちも 私たちを 楽しませてくれる

まるで 『 眠りの魔法 』 をかけられたように 気持ち良く うたた寝をしてしまう

ハナちゃん ユキちゃんの様子を見に 銀杏畑にやってくると

銀杏の葉の赤ちゃんが 勢いよく 顔を出している

淡い黄緑色 深い緑とは違い まだまだ初々しさを感じさせる

baby leaf

うん? わさびかな?とも思えるような形に ついつい見とれてしまっていると

なんだか足元が ガサガサと ・・・ やっぱりか ・・・

hana-chan

人懐っこいハナは いつも寄ってくる

柔らかくて美味しいのか 予想通り 銀杏の新芽は 彼女の胃の中へと ・・・

ハナが寄ってくると ユキも寄ってくるのだけど ・・・ 振り返ってみると

yuki-chan

彼女も 『 眠りの魔法 』 にかかったようで 夢の世界へと

今日は これから 髪の毛を切りに行ってきます

そこでも おそらく うたた寝をしてしまうことでしょう



スタートダッシュ
フルージックでのアセロラ栽培は 現在 2ヶ所で行われています

ちなみに 品種名は フロリダスウィート 甘味系の大粒というのが特徴です

今のところの 主な生産場所は 美濃加茂市です

もう1つは 高山市奥飛騨温泉郷栃尾です

奥飛騨は もちろん 温泉熱利用の高地ハウス栽培です

それに 栃尾観光協会でも 少しずつではありますが 本格的にアセロラ栽培がスタートしました

栃尾で育つアセロラは 『 トチロラ 』 となります

栃尾温泉で宿泊すると トチロラを食することができるようになると思います


さて プロ野球も開幕し スタートダッシュできている球団もいます

今年から 奥飛騨と美濃加茂で比較栽培を始めました

奥飛騨は 美濃加茂と比較して 外気温は低いですが 温泉熱で室温は それなりにキープできます

逆に 美濃加茂は 外気温はそこそこですが 室温もそこそこ

もちろん 重油を炊けば それまでなのだけど 今年は6度設定ということで

なるべく化石燃料を使用しない栽培を心掛けました

そのため 朝晩の冷え込むときだけに加温される程度で 日中は必要ないことが分かりました

ただし スタートダッシュ 花芽をつける時期が遅れることは避けられません

その点 奥飛騨は 15度前後を保っているので 冬期の間も花芽をつけていました

とはいえ 日光にも影響するようで 実をつける確率は 大幅に下がります

つまり 温度を上げればよいというわけでもなく 温度と日照のバランスが大切だと思います


奥飛騨のアセロラは 今が花が盛んに咲いています

美濃加茂は ボチボチと咲き始めています

冬から春にかけての温度調整次第で スタートダッシュができるかどうか

影響されることが なんとなくではありますが 分かってきました

ここだけの栽培方法 長所を生かした栽培の仕方があると思います

それを じっくり見極め 短所を長所に変えられるようなやり方を見つけられればと思います


florida sweet1

florida sweet2

アセロラの果肉は イエローオレンジ 完熟すると赤に近くなりますが ・・・

florida sweet3

ピューレにしたりすると オレンジに近くなるのは そのためなんです

ただ 完熟を使用すれば 赤に近づきますが 完熟=日持ちしにくいです


今年のアセロラ栽培は 例年と比較して スタートダッシュができませんでした

アセロラ狩り(美濃加茂) 今年は考えていますので 連絡いただければ嬉しいです





波及(経済)効果
おはようございます

今朝の奥飛騨は 曇っています

ハウスの中では モンビレアの花が一輪 周りのドラゴンたちに遠慮するように 物静かに

いやいや 一番乗りだと言わんばかりに 堂々と 美しく 咲いています

201004160719000.jpg

ただ ハウスに入らなければ気付かれない と思うと なんだか寂しいようにも感じます

ハウスの外からでは 見ることができない

ハウスに入っても ある程度近づかなければ 視界がさえぎられてしまうし ・・・

今日 訪れていただけるお客さまには まっ先に ここを通り 見ていただけるようにしよう

そうすることで 植物の神秘さ 温泉熱の魅力 農業の楽しさ 少しでも感じていただけるのでは ・・・

喜んでいただくことで 結果として 奥飛騨って素晴らしいってことにつながれば もっと嬉しい


昨日で 春の高山祭が終わりました

平日ということもあり 例年より 客足が伸びなかったとも聞いております

その影響もあってか 奥飛騨への波及効果は 少なかったように感じました

車で1時間ほどかかってしまうこともあり 雪がちらついていたこともあり ・・・

正直なところ もう少し 人の流れがあるだろうと予想していました

ただ 私たちの農園に遊びに来てくださるお客さま 9割方 高山祭に行ってこられた方です

高山祭を感じられる地域には そうした波及効果が期待されても

同じ市内でも 一歩離れてしまうと その恩恵を得るには 現実的に難しい


昨夜から咲いているモンビレアの花を 華やかな高山祭に置き換えると

なんとなく 見えてくるもの 感じることがありました

感じるところに 人の流れが生まれるものなのかな?と 当たり前のことなんだけど

カレーの良い匂いが漂ってくると そっちへ足を運ぶように

農業を頑張る プラス もう1工夫 2工夫 必要なのかも

一農家として 感じること やりたいことを吟味しながら 現場から発信できる何かを見つけていきたい

そんなことを考えながらの 朝でした


建築業に就職したころ思い出しました

設計する側は いつも動線を意識するようにと ・・・ 1つのヒントですね
 
40 years ago
40年前 私は 生まれました

はい 今日が誕生日です

40才になったという実感はなく 10代 20代 30代のころとまったく同じ感覚です

もちろん 体力的に落ちてきているのはあります

だけど ・・・ う~ん 何て言うんだろう?

白髪増えたし すぐ太るようになったし 徹夜できないし しわ増えたし ・・・

怒ったり 笑ったり 泣いたり? 妄想したりするのは ずっと変わらない

そのスイッチが同じ というか ・・・ 人間 変らないんだよね たぶん

だから 40才になっても あんまり 実感がないんだと思う

だけど あと何年生きられるんだろう?って 考えると やっぱり寂しくなる

孔子の論語で ・・・

30にして立つ 40にして惑わず 50にして天命を知る ・・・ というのがあります

私は まだまだですけど 何となく ぼんやりと分かるような気がします

しっかりと 信念持って 今の取組みを続けていきたいと思います


30代 最後の日 40代 最初の日 奥飛騨の温泉ハウスで過ごしています

朝は 娘から 『 誕生日おめでとう 』 と電話をもらい ・・・

今は ホットココアを飲みながら ブログ更新しています

今日明日と 春の高山祭 その賑やかさは 奥飛騨まで届かないけれど

そんな日に生まれ 今 こうして 高山(奥飛騨)で仕事していること これも縁なんだと

ビニール(ハウス)越しに聞こえてくる 川の流れの音に 耳を傾けながら

まったりとした誕生日を 1人 楽しんでいます


ありがとう

昨日までの40年 みんなに支えられてきたからこそです

ありがとう



さくら
さくらが咲くシーズン 地元でも お祭りが行われています

高山や犬山のように 大きなものではないけれど

地元の方々 子ども会など中心に 手作りのお神輿も登場して 春を楽しんでいます

思い出すのは 花神輿 ティッシュペーパーで花を たくさん作ったことです

最初に考えた人 すごいなぁ~なんて 今も感心してしまいます


さてさて なかなか休みが取れないですが 近場に花見に行ってきました

可児市の金山城 森蘭丸が生まれた場所で有名です

金山城は 斉藤正義が築城したと言われていて 当時は 烏峰城と呼ばれていました

その後 織田信長の家臣となった 森可成により 拡張され 金山城と改名されました

歴女の気持ち とても分かります

私自身 歴史が大好きで とりわけ 戦後時代 戦国武将の逸話となると(笑)

その金山城の跡には たくさんの桜で整備されていて 今週末はライトアップもありました

花びら一枚一枚は ほとんど白に近い 淡いピンク色なのに ・・・

sakura-1


sakura-2


赤と白の桜 本当に美しいです

sakura-3

何とも言えない色合いに ただただ 見とれてしまい 
sakura-4

提灯の明かりに どこかホッとしてしまう1日でした

sakura-5






発想の転換
銀杏畑 人力での草刈 ⇒ ユキとハナ ( ヤギさん ) が草を食べる

yuki

hana

昨年から 管理できなくなった 銀杏畑の草刈をすることになりました

ヤギさんに草を食べてもらうというのは ある意味 建前で

本音は 『 飼いたい 』 の一言ですけど

ただ あまりにも唐突にやってきてしまった というのが 本音の本音です

ヤギさんが 銀杏畑に来てから やはり 癒されます


春の日差しが 日増しに強まり 銀杏の枝からも 少しずつ新芽が出始めました

gingko nut1

薄っすらと黄緑色した新芽が 少しずつ膨らみ 中から 銀杏の葉の赤ちゃんが顔を出します

baby leaf

おやおや ここで問題が ・・・

eaten by ...

やっぱり 新芽は柔らかく美味しいのか ユキとハナが食べてしまいます

届く範囲の新芽は どうやら 食べられてしまうことでしょう

『 摘果してくれている 』 そう思うことにして 引き続き 管理を任せます(笑)


発想の転換が これからの私たちに 生きる希望を与えてくれるのかもしれません

急ピッチ
今夜は 奥飛騨温泉ハウス

寒い日が続いたり 暖かくなったり 本当 自然に翻弄されていますが

春は 間違いなく 1日ずつ 近づいています

奥飛騨ドラゴンの剪定作業は 収穫を控えているイエロードラゴンを除いて ほぼ終了

明日半日ぐらいあれば なんとか 終わると思います

昨年の今の時期 いくつか 花芽が出始めていたのですが 寒さのせいか まだまだのようです

ある意味 ドラゴン任せなので 焦らず 待つことにします

今年は 昨年と比較して ドラゴンの成熟が進んだため 花芽も多く出ると予想できます

それに比例して 収穫も増えると思います 逆に そうなってもらわなければ困るのですが ・・・


奥飛騨も 春の日差しに変わり 奥飛騨ドラゴンの剪定作業が終わると

今度は 急ピッチに 水遣りのペースを上げます

ただ まだまだ 冷え込む日があるので 注意しながらになりますが

昨年 たくさん実をつけた ドラゴンの株は やせ細っているので しっかりと 太らせます

1年間の収穫に耐えられるよう 太らせるのが 私たちのやり方です


これから 奥飛騨ドラゴンは 急ピッチに 成長モードにギアチェンジします

私たちも 置いて行かれないよう 急ピッチに 対応していきます





 

ユキ&ハナ
4月1日 銀杏畑の管理人として ユキとハナが就任しました

Yuki and Hana

銀杏畑の管理を任されて 今年が2年目になるわけですが

草刈り機で ガァ~ ガァ~ とやるよりは

メェ~ メェ~ の方が いいんじゃない?と 仲間の1人が言うものだから

前向きに 計画的に考えていこうと ・・・

それを聞いていた 私の父が ・・・ いつものように どこからか手配してしまって ・・・

分かっているけど 建設畑で育ってきた人は ・・・

いつも 後手後手となっていくわけで(笑)

15年ほど前に ベトナムへ行ったとき

道路際の土手に生えた草を 牛さんが食べている光景を目にしました

もちろん 野生の牛ではなく 牛飼いさんがいて つまり 放牧させていたのですが

当時の私は バリバリ?の建設人でしたから 『 なるほど 面白いやって 』 そんな心境でした

昨年 九州のある建設業の方が 『 デリヤギ 』 というものを始めたらしく

いわゆる デリバリーヤギ ( 山羊 ) で 腹ペコのヤギさんを 除草目的で派遣するというもので

『 デリヤギ 』 というネーミングが 面白いし 今風なわけで

実は 奥飛騨の栃尾でも ヤギさんを飼って 除草するというアイデアがあったそうで

結局は クマを誘引してしまうのでは?ということで 実現しなかったらしいです

みんな同じようなことを考えているんですね(笑)


ということで?

フルージックが管理を任されている銀杏畑に 2頭の子ヤギさんがやってきました

毛色は 白系と黒系

名前は 白がユキちゃん 黒がハナちゃんです

2頭とも女の子 ユキちゃんは活発で ハナちゃんは甘えん坊

今年から 銀杏の管理は ユキちゃんとハナちゃんに任せます

日々 作業に追われていますが これからは 作業の合間に癒されます?!

 







 
4月1日
今日から4月

今年の2月と3月は 暖かくなったり 寒くなったり

温度差が激しい天気が続きました

ニュースで報道されている通り 春かな?と思って 新芽や蕾を出し始めたら ・・・

霜や雪にやられ ・・・ 奥飛騨温泉ハウスも 被害を受けています

ハウスだからと思われますが そんなことはありません

日照不足や低温の影響があったりと

太陽と温度は しっかりと連動していることが分かります 

そのため ハウス内の植物の蕾が ここのところの厳しい寒さで ポタポタと落ちてしまいました

例年より早く咲いたイエロードラゴンも 色付きも遅く 熟すのに時間がかかっています


今年の果物は 不作かもしれませんね

冬の間 じっくりと休み 春になり 勢い良くと思って 顔を出した途端ですから

植物には かなりのダメージだと思われます

これが 自然相手の農業の怖さですね

とはいえ あきらめモードにはなりません(笑)


そうそう 銀杏畑の除草をするべく 新しく 山羊さんが仲間に加わりました

今日から 銀杏畑の管理人(山羊)です