FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
1本また1本と
奥飛騨で育つ 小笠原種のバナナ

他と比較して小ぶりだけど 甘くて濃厚だと評判は良い

沖縄で育つ島バナナと呼ばれるものも 小笠原種が起源だとか ・・・

縁あって奥飛騨で育っているわけだけど 最近 バナナの栽培状況は変わっているようで

一般的に 標高0メートルに近いところで栽培されてきた歴史があるバナナ

もちろん 自然に生息していたことは言うまでもないこと

それが ここ最近になり 標高800~1000メートルでの栽培が良いとも

実は こういったことは 海外では当たり前のことだったり

熱帯果樹栽培と言えでも メキシコなどハリケーンの被害が予想されないところで

いわゆる高地栽培が行われ始めたりしています

高地で栽培することで 短所も現れてくるだろうけど それを何かで補うことで

ひょっとしたら おもしろい可能性が発見できたりするもの

そういう意味では 農業は無限の可能性があり 自由な柔軟な発想が活かされる ・・・

ただ それで生計を立てるとなると ・・・ う~ん まだまだ 試行錯誤が必要です


さてさて 木で熟成されているバナナたち

1本1本 お客様の口に入っていきます

なので 70本ほどあったバナナの房も だんだん 寂しくなってきました

banana11

banana22

太陽に当る部分から 徐々に熟していくようで はんぺたありません

太陽の光に当たりながら 奥飛騨のバナナたちも成長を続けています

もう一仕事して 奥飛騨から美濃加茂へ移動します

明日・明後日は アセロラ狩りの予約があるので きれいに片づけをしようと思います



スポンサーサイト