プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
原石
原石は 磨かなければ 光らない

どの地域でも どんな人でも 磨けば光る原石なんだ

ただ それが 気付きやすいところにあったり そうでなかったりするだけのこと

時代という流れの中で 輝けるステージを整えてくれたり 逆に 幕を下ろされたりと

運も味方につけなければ とびっきりの輝きを発することは難しいのかも

もちろん ある人にだけ 光っていればいいし みんなに輝きを見せる必要もない


皇帝ダリア 厳しい冷え込みにも負けず 何とか蕾を持ってくれました

dahlia

霜露にはめっぽう弱いと言われているのに ・・・ たくましく輝いています

ここまできたら 何とか 高貴な紫色の大輪を咲かせてほしい

台風の影響での雨は 朝方でやみ 午後からは 次第に明るくなった奥飛騨

夕方には 雨が降り出し 明日もぐずついた一日になるようです

足元の草たちも 雨雫を歓迎しているようで 何とも 美しい輝きを発しています

rain-ball

小さな丸い雨雫 黄緑色した切れ長な草葉がステージとなり

雲間から 光が差し込めば より一層 輝きを増す

大きな雫 小さな雫 風に揺られて 小さな雫が集まって 大きな雫になることも

原石は磨かなければ輝かず

バックグラウンドが揃ってこそ 眩いばかりの光を放つ

待っているだけでは 何も始まらない




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充電完了!
昨日のモヤモヤは どこへやら ・・・ ?

充電完了です ( 笑 )

昨日 遠足で帰りが早かった娘と 2時間ほど ドライブ

途中 道の駅で ソフトクリームを食べたり

それから 銀杏畑にいるハナとユキと遊んだりしました

今度はいつ帰ってくる?と聞かれ 来週の中ごろ それから また すぐに奥飛騨

と いつものように ・・・ じゃあ 今度帰ってくるまでに 九九を完璧にしておくように

と 半ば強引に約束させ ・・・ ( 笑 )

翌朝 雨雲が残る どことなく暗い空を前方に見ながら 車を走らせました

途中 清見により 高山市内のアンテナショップ それから 平湯の産直市場に顔を出し

昼過ぎには 栃尾温泉に到着

接客が一段落した夕方 ハウスの外を散歩 雨模様の景色を見ながら ゆっくりと歩きました

tochio1

あっ モヤモヤが消えていく ・・・ ( 笑 )

足元を見ると ハウス内を暖めた温泉が水路に流れ込み
 
hot spring1

ここでも モヤモヤ ( 湯気 ) が 消えていく ・・・ ( 笑 )

じっと見つめること 数分?

hot spring2

毎分60リットルのかけ流し温泉が 排水路に ・・・

任務 ( 暖房 ) を終了した温泉 それでも50度前後はあります

勢い良く流れ出る温泉 水路を流れる山水を見ながら

私の心 やる気は一気に上昇

フルージックらしい農業のあり方を一段とレベルアップさせるため

次なる一手は もう見えています

あとは そのタイミングと技術的なことを解決するだけ


さてさて 来月からは 来年のための作業が始まります

基礎作りがなければ 来年がありませんから


モヤモヤ
台風が近づいています

各地 被害が出ないことお祈りしています


たまには モヤモヤしてしまうことあります

超前向きで 超楽天家 超楽観主義な私でも やっぱり悩みます

というか 寂しいというか 悲しいというか 悔しいというか ・・・

まっ 実力がないと言えば それまでなので 

いろんな意味で 力不足を実感し 自分自身 何が欠けているか

自分自身を見つめ直す意味でも モヤモヤする必要だと 言い聞かせています

それでも ・・・ それでも 傷口に塩をぬるようなことがあると

かなりへこみます ( 笑 )

今月もあと少し いよいよ 霜月 そして 師走へと ・・・

今年も残り2ヶ月 栽培に販売に頑張っていこうと思います

それから 来年へと 良いスタートを切れるように 何が必要かを考えながら取組んでいきます

来年 フルージックがバージョンアップできるよう これからの活動が重要になりますから

simple is the best

モヤモヤした気持ち 明日から降り出す雨で 流してほしい

イライラする気持ち 明日からの風で 吹き飛ばしてほしい

あれこれ考えないで 雑音なんて シャット・アウトしよう

困ったときほど 自分の足元だけを見つめ直すことにしよう

シンプルに そう ごくごくシンプルに考えることにしよう


青く澄み渡る晴れ間だったり 横殴りの雨だったり

しとしとと降り続く雨 ビュービューと吹き荒れる風

爽やかな風 何もかも吸収してしまうような曇り空

霞みがかった空 ポツポツと振り出すときの黒い空

いろんな表情があるから 飽きないのかもしれない

明日 雨が降り 風が吹くのは 理由があるのだろう

そう きっと 理由がある


 
無限の可能性
昨夜は 本当に寒かったです

一気に冬がやってくるとは ・・・ そんな感じでしたが

私自身 美濃加茂の農園で作業をしていましたので 初雪を見ることはできませんでした

そろそろ スノータイヤにしなければと 冬支度をと思っています

これから奥飛騨へ足を運んでくださる方々 くれぐれも暖かい服装でお願いいたします

外気温が氷点下になっても 温泉ハウスは 20度前後をキープし

イエロードラゴンの花が100ほど咲いていたようです


種から育てている 新しいドラゴンフルーツ

先日 初収穫し とりあえず 味見 それから 糖度も念のため確認しました

2つほどでしたが どちらも 似たような数字を示し

枝が違っていても 果実そのものに違いがないことが分かりました

来年 再来年とチェックを続け 安定している品種なのかを確かめていきたいと思います

no name 1-1

no name 2-1

no name 1-2

no name 2-2

1)大きさは 250グラム前後 ただ 木が充実することにより 変化することが考えられる

2)糖度は 17度前後と私たちが栽培するドラゴンと比較しても 平均値であるが

  夏と秋 収穫時期によりどれほど変化するかを 今後確認していきたい

3)食べた感じ シャキシャキ感があり これは 収穫時期により異なる可能性がある

4)果肉色は ほぼ安定していると思う 念のため 来年も確認する

農業の面白さには こうした品種を作っていくこともあると思います

もちろん 人が手を加えることに 私自身 戸惑いもありましたが

24品種も同じハウス内で栽培している現実を考えると 虫が花粉をということもあるので ・・・

こうして 種から芽を出し 実まで収穫できると 新たな発見もあり 面白くなります

無限の可能性が広がっている そんなふうに感じます

rolling stone
農作業を終え 部屋に戻ってくると ビュービューと風の音が聞こえます

日中は 太陽も顔を出し ハウス内にいると しっかり汗をかくほどでした

夕方になり 一段と風が強くなり 一段と冷たく なにやら 人肌恋しい そんな季節に ・・・

秋 冬が近づくにつれ 毎年ですが どういうわけか 寂しい気持ちになってしまうのは なんでだろう?


奥飛騨では 初雪か?とも囁かれ ・・・ 夜 ドラゴンの花の観賞を終えると同時に 美濃加茂へ

で ・・・ どうやら 車の調子が悪い?

前輪から ギーギーと音がする 金属が擦れるような 乾いた金属音が ・・・

ハリガネでも引っかかっているか?と思って覗いても 真っ暗の中では なす術もなし

それでも 走り始めると 音は消えていく

赤信号で停車 再び タイヤが回り始めると ギーギーと ・・・

夜中なので スタンドもクローズしているし 

車輪の不安を抱きながらの 41号南下は とても心細く

右タイヤが吹っ飛べば 対向車 あるいは 崖に激突

左タイヤなら 間違いなく 飛騨川へ転落 ・・・ 笑 ← 笑い事ではない

覚悟しての運転でした 対向車にだけはぶつけたくない それだけを祈ってね

でも そんな緊張感の中でも お腹は減るようで すき家に飛び込み しょうが焼き定食を完食

深夜の41号線 ( 高山-美濃加茂 ) あったかいご飯を食べようと思ったら すき家しかないから

ある意味 とっても貴重なんだよね

再び エンジンをかけ アクセルと踏むとギーッ さっきより 大きくなってねぇ?

と自問自答してみても 何の解決にもならず ・・・ 

唯一の救いは ある程度 走り出すと金属音が消えること ・・・ で 無事到着

翌朝 いつもお世話になっている整備工場へ ・・・

rolling stone

正体は コイツ ↑ 石のようで 鉄のよう

擦れていた関係で ところどころ光っているし ・・・ まさに ローリングストーン?

ジャケットに使ってくれないかな?と 思ってみたり ( 笑 )
  
それにしても 1センチもない石ころ1つで どれだけ心配したことか

文明とは 先進技術とは 紙一重のところで 進歩しているんだと思うと

1歩間違えば 使い方次第で ・・・ 恐ろしいもんだと 改めて考えさせられてしまったよ

で この石ころ どうやって隙間に入り込んだかは 謎のまま

もしかして 宇宙人? ・・・ ( 笑 )

まさか ミックジャガー ・・・ じゃないよね

  
木を登るヤギ
奥飛騨の山々は 一日ごとに赤く染まり 一年の締めくくりに 思い思いの色を演出しているようです

これから 紅葉前線は南下し始め せせらぎ街道を走るのも楽しくなると思います

紅葉に合わせて ここ奥飛騨では 新穂高観光協会が ライトアップをし 

連夜 お客様に楽しんでいただけるよう 頑張っています


さてさて 秋ということで 私たちが管理する銀杏畑でも 収穫が始まりました

昨年は 全て手作業でしたが 何やら面白うそうな機械があり 使ってみることに

銀杏を栽培している方々にとっては 当たり前のことかもしれませんが 農業すら知らなかった私たち

この機械には驚き そして 感動してしまいました

で ・・・ 水に浸しておき 柔らかくなった実を円筒状の中に入れ スイッチを入れると

machine1

果肉だけが 下にセットされた箱に入り 肝心な銀杏は中に残され ・・・ いわゆる分離機です

machine3

で 綺麗にすすぎ 脱水機(洗濯機)に入れると 水分も飛び 独特の香りも弱くなるらしく

ginko nut1

あとは 天日干しにすれば 美味しい秋の味覚 銀杏の出来上がりです

それにしても この機械を作った人すごい 

考えればとても簡単だけど それでも 形にしてしまうところがすごい

作業能率も格段にアップするし ・・・ 

ただ 残念なことは 今年は暑かったせいか 収穫量が少なめです だけど 例年同様 大粒!

ふと 後ろを振り返ると ・・・ 銀杏の木には ・・・

hana-1

登っている ・・・ 木に登って 銀杏の葉を食べている ・・・ ハナっ!

hana2

声に反応したハナは サササっと ・・・

よくよく見ると いたづらっぽく 舌を出したハナが ・・・

新芽 蕾 青い実と 次々と食べられてしまった ( 笑 )

もちろん 下の草も食べてくれたし 糞をして肥料にもなっているだろうし

ユキ ( 白 ) と ハナ ( 黒 ) でも 木登りが得意なのは ハナ

玉乗りなど アクロバット的な運動神経を持っているようです

木登りするヤギ なかなか面白いものですが 来年は 収穫まで 柵をしようかと思っています



時期
バブル崩壊後 実績重視という流れから なかなか新しい発想を形にすることが難しくなってきたような

口を開けば 投資しないで結果を出す そんな意見が ・・・

確かに そんなことができれば 一番いいんだろうけど なかなか現実は ・・・ 厳しい

農業も然り 特に果樹栽培となると 何年後 あるいは 何十年後に収穫できる

山となれば 自分たちが植えた木々は 孫の代になって ・・・

人は 自分が直接関わったことしか心に残らないようで 植えられた木々だって 長い年月をかけ

強いて言えば 自然の恵み それに 山々を綺麗にすることで 大きく成長していく

言い換えれば 大きな投資をしているようなもの

だから 今あるものを大切に守ることは大事なことだけど それを食い潰すだけでなく

しっかりとした投資をしていかなければ ・・・ それに 実績は後からついてくるもの

その叩き台までもが否定される世の中には なってほしくない

若い人たちが 夢を持って 省みずガンガン挑戦できる そんなふうになってほしいと

初老になった私 ( 笑 ) 久し振りに 髪の毛を切ってもらいながら

白髪が増えた自分に 年相応な実力がついていないこと まだまだ挑戦し続けていることに

ある意味 自分自身に対する苛立ちと焦りを感じました


さて 種から育ていている ハイビスカス・ローゼル ハウス内と屋外 

それから 奥飛騨で 比較栽培を続けております

日本一暑い地域の美濃加茂 本州の北海道と言われる奥飛騨 どんな違いが生じるのか

はたまた 美濃加茂では ハウスと屋外で実験中

で ・・・ 美濃加茂地域での ハウスと屋外は ほぼ同時に 蕾を持ち始めました

HB2-1

HB2-2

明日から 奥飛騨なので そこでも確かめてみようと思います

時期が来れば 花芽を持つ ・・・

それぞれのタイミング 時期があることを受け入れることで 心が落ち着く

私にとって 農業の魅力の1つは  そうしたことなのかもしれません


COP10
COP10 開幕しましたね

新聞などでチェックしているのですが 理想と現実 その溝を埋めるのは難しそうですね

ただ 参加している人で 本当に 地域や環境を理解している人 現地にて生活している人は

いったい どれだけいるんだろう?

そう思ってしまうのは 私だけではないはず

とはいえ 国家同士で話し合い 決まりごとを作っていくことは とても大切なこと

状況を見守りながら 1つずつ 私たちの地域に置き換え 理解していきたいと思います

ただ 私たち人間も 地球上の一生物であることを忘れないでほしいし 私もそうありたい 

ドラゴンフルーツたちと生活することで 『 私たちが育てている 』 から 

『 ドラゴンフルーツたちが 私たちを働かせている 』

そんなふうに感じてしまうようになったのは とても自然なことのように思えます


dahlia-1

本来 3~4メートルにもなる 皇帝ダリアですが 挿し木からの植替えが遅かったこともあり

ここ奥飛騨では 1メートルほどにしか成長していません

加えて 霜露に弱いことから 気温が5度前後に落ち込む季節となり

少々 焦り気味というか 申し訳ないという気持ちでいっぱいです

今年は無理なのかな?と 思っていた矢先 蕾をつけはじめ ・・・

dahlia-2

毎朝 頑張れ 頑張れと 応援しているところです

花が咲けば 県道に面しているので 紅葉をバックに 美しい紫色の花を咲かせると思います

ただ 古来種を守るということから考えると 手厳しいことを言われるかもしれませんが

例えば 里山を守り 森や川を大切にすることは 私たち地方に住む人間は 十分理解しています

しかしながら 近代化に触れてしまった今 工業化が当たり前のようになってしまった現実から

そこで育つ若者から 自由な発想を抑制し 一方的に決められた自然のルールに従わせることは

果たして どうなのだろうか ・・・ その現実が 過疎化であり 地域の崩壊ではなかろうか

時代の流れによって 形を変え 新しい技術とともに 自然と共存していく方法を考えるほうが

より現実的であるように そう思えて仕方ありません

里山の大切さは そこで育った そこで生活している人たちが 自分たちの力と知恵で

解決していかなければならないのでは? と ・・・

机上論は あくまで 机上論 それに 現実というスパイスを加えることで

新しいものが生まれる そんな淡い期待をしています

ある意味 フルージックは そうした形を この農業で目指しています

ただ そうそう偉そうなことは言えないので 実践していかなくてはなりません

まずもって 美味しいフルーツを作ること それがベースです




気付いたら
建設業で40年近く ご飯を食べさせていただいた そんな想いがあるせいか

やはり 建設業に対する想いは 簡単には消え去ることはできない

というか 農業に引き込まれれば 引き込まれるほど

過去の出来事は より美化されてしまうようで 業界全体の現状を複雑に思うことがあります

とはいえ 私が知っている業界とは ほんの一部であり どれが正しいとか間違っているとか

そんなことは言うつもりもなく ・・・ ただ いろんな意味で 新しい時代が来ると

希望ではないけれど そう思ってしまう自分がいることは 疑う余地がありません

今年の夏 NHKの土曜ドラマで放映された 『 鉄の骨 』 を読みました

この作者は 私が卒業した高校の先輩で ・・・ それに加え

私の父は 30年近く前 『 談合 』 という本を書き 話題になったこともあり ・・・

同じ地域から そんな人がいることに 不思議な気持ちになります

気にしなければ 知らないままに スーっと流れてしまうようなことでも

少し立ち止まることで ほんの少し考えることで 見落としてしまいそうなことも

新たに気付いたり あるいは 反省したりする ・・・

ただ 1つだけ言えることは 正論は 人を魅了することではあるけれど

正論を唱える近くにいるものを苦しめる 犠牲になりがちだということ 多々あります

今の農業も然り 父が本を出版した当時のことを思い出すと 複雑な気持ちになります

とはいえ 一度 正論を唱えてしまったら 貫き通す勇気と行動力が求められます

地域社会の存続 ・・・ 人にはそれぞれの正義があり 選択する自由があり ・・・

複雑にしがらみが絡み合う ・・・ どこまで貫くことができるか ある意味 孤独との闘いかもしれません


ってなわけで? パッションフルーツの花には気付いていたけれど ・・・

passion fruits-1

実がなっているとは ・・・ 気付かなくてゴメン

passion fruits-2

すでに 大きくなり始めたものもあり ・・・ どんな感じに成長するのか 楽しみです

passion fruits-3

自分がやりたいように 信じる道を 足元ふらつかないで 頑張っていくことができたなら

そんな幸せなことはありませんね


開花準備完了!
波動砲発射用意 ・・・ もうすぐ 宇宙船艦ヤマトの放映が始まりますね

キムタクの古代進 彼しかいないだろうなって思います

それから 結構好きだった真田には 柳葉さん 髪形が似ている?って感じです

びっくりしたのは 森雪に メイサさん

見た目の印象では 黒髪で合うのかな?っていう感じですが どんなふうに演じるのか 興味津々です

小学生時代 むちゃくちゃ影響されたアニメだったので 本当に楽しみです

今でも印象に残っているのが コスモタイガーの加藤三郎と山本明です

彼らの生き様は 子供ながらにとても印象に残りました ← アニメですけど ( 笑 )


ようやくイベントというイベントは 一段落

少しばかり 栽培にも時間を割けるようになる そんな感じですが

奥飛騨は 紅葉シーズンに突入 もう少し賑やかな時間を過ごすことになりそうです

やらなければならないこと 山積み状態で どれから手を付けようかと迷っているところですが

ここ2日ほどは 時間があれば 本を読もうと思っています

読みたい本があるし 一応 読書の秋ですからね

波動砲発射用意 ・・・ ではありませんが

祖先は違っても ドラゴンの仲間の1つ イエローの開花が始まりました

イエロードラゴン開花用意 ・・・ 準備完了 そんな感じですね

yellow flower

これは 今日の夕方撮った写真です 圧巻ですよ

何度も書きますが この品種は 秋に花を咲かせ 唯一越冬するといってもいいものです

栽培平均温度が高ければ 4ヶ月ほどで開花から収穫できますが 

平均温度が低くなるこの季節 特に ここ奥飛騨では およそ半年かかります

通常では 3月半ばには収穫が始まるのですが 今年は暑かったので 開花が1ヶ月ほど遅れているようです

そのため 早くて4月 おそらく 栃尾桜祭りの5月上旬に収穫が最盛期を迎えると予想されます

冬の温度管理にもよりますが 例年通りの寒さなら そんな感じになることでしょう

正直なところ 3月半ば頃から 少しずつ収穫ができれば嬉しいのですが それは私の勝手な思い

のんびりと待つことにしようと思います 


これから奥飛騨へ来る予定がある皆さま

予定がなくても 無理やり予定を作って 紅葉や温泉を楽しみにきていただきたいですが

朝晩は しっかり冷え込みますから 厚手の上着はご用意して来て下さい

イエロードラゴンの開花は 11月中ごろまで 数は少ないですが 楽しむことができると思います

一報いただけると幸いです


落っこちた!
昨日 今日と高山市内で JA祭りに参加しました

今回のゲストは 西城秀樹さんで大盛り上がり!

ギャランドゥから始まり 最後は YMCA 

私たち世代はもちろん ちびまる子ちゃんで知った子供の世代も とても楽しめました


さてさて ネットを用意したマンゴーですが ・・・

その晩 受粉作業をしにハウスにいたら 妙にマンゴーの香りが強くなり ・・・

翌朝 行ってみると 『 お~っ 』

kent mango 111

kent mango 222

すんごく感動してしまったよ 早朝から

それも しっかりネットに収まっていたから 余計だろうね

いつ落ちたんだろう? ちぎれたところを見てみると

kent mango 333

瑞々しい断面から まだ落ちたばかりだということが分かります

欲を言えば 落ちる瞬間を見てみたい そんな感じなので 来年トライしてみます ( 笑 )

宮崎の完熟マンゴーではないですが 落ちたマンゴーの香りは強く 表面も柔らかいです

さっそく食べてみると やっぱり酸味が残っていながらの甘さがあり 前回と同じで 超美味!

この品種は甘いだけではなく 程よい酸味があることが分かりました

来年は 鉢を大きくして もう少し収穫量がアップするように頑張ります


生・YMCAの威力はすさまじく 今夜は夢でうなされそうです ( 笑 )


終わらない
あ~ 終わらない

終わらない 終わらない 本当に嫌になる ( 笑 )

ここのところ 分刻み?という具合で バタバタとしています

言い換えれば 私の時間の使い方が下手くそということでしょうが

これが なかなか上手にコントロールできないもので ・・・

何とか ギリギリといったところで 予定をクリアしてきているのですが

明日からのJAひだのお祭りの準備が なかなか終わらなくて ・・・

っていうより 栽培も遅れ気味 ・・・ 同時に栃尾の祭りも重なってしまい

奥飛騨のハウス JAのお祭り そんでもって 美濃加茂の農園の管理

ただでさえ 人がいないのに ・・・ う~ん 無理があるかも ( 笑 )

いやいや 無理だと思えば 無理になってしまう 

うん できるできると言い聞かせてはいるものの 実際はキツイ かなりキツイ

あ~ なんだか スプライトが飲みたくなってきた


と まぁ そんなわけで 只今 逃避中であります

とりあえず 私は 明日(土)・明後日(日)と 高山市内のJA祭りで売り子をしています

良かったら ぜひ 遊びに来て下さい

そうそう 日曜には 西城秀樹さんが歌うらしく ・・・ 

今夜は YMCAでも口ずさんで 元気だそっ うん そうしよう


市内で いろんな行事がダブってしまうのは ある意味 合併した余波かもしれませんね

基本的に 重ならないよう行事を計画していたわけだから

東京都並みの大きな市 日本一大きな市の高山市ならではのことかもしれません

それでは また




一安心
2回続けて マンゴーネタです

先日 2つのうち1つが劣化してしまい ・・・ 思い切って収穫をしました

残る1つは 色づくまで もう少し待ってみようと思います

そう思っていた矢先 仲間の1人が さっそく落ちてもいいようにと ネットを設置してくれていました

net-mango-1

net-mango-2

どんな仕事もそうですが いろんな状況の応じて対応していくことが大切です

準備していたからといって 良い方向にいくとは限りませんが 

人は経験から予測して 次なる一手を打つことができます

農業も然り 備えあれば憂いなし とまでは言い切ることは難しいながらも

1つ1つ実績を積み 次へ活かしていっていること こうしたちょっとしたことで実感することができます


さて 秋の高山祭りも終わり じわりじわりと朝晩の冷込みが厳しくなり 本格的な冬へと ・・・

寒暖差が生む 色鮮やかな景色 あたり一面 白く 見渡す限り 真っ白になる前に

ほんのわずかな期間 奥飛騨の山々は 燃え上がるような姿を私たちに見せてくれます

今年の紅葉は 暑かった影響もあり 少し遅れ気味ではありますが これからが本番です

週末は JAひだのお祭りがあります

それが終われば バタバタとしていた行事が一段落し 余裕が生まれる ( ? ) と思います

紅葉にあわせるように 奥飛騨の温泉ハウスでも 秋に咲く イエロードラゴンの花たちの乱舞が予想されます

昼間は 美しい山々の景色を 温泉と料理を楽しんだ後は

ぜひ ドラゴンフルーツの花を楽しみに来ていただければ幸いです








初収穫です
ケントという品種のマンゴーの苗を輸入してから3年? 4年?

花を咲かせるものの なかなか実が大きくならず ・・・ 

5月から6月にかけて花を咲かせ 今年ようやく ・・・ やっとこさ 実が大きくなり

と思ったら 表面の劣化が生じ マンゴー栽培は難しい ・・・

やっぱり プロのマンゴー栽培者に聞くべきなのか と思ったこともありました

今回 初めての収穫となりましたが 表面に劣化があり 

売り物としての 商品としての価値はないでしょうが 私たちにとっては 愛おしい果実

だから B級品でもなければ 2級品でも はたまた 規格外でもないんです


今月初めに 残った果実の1つに劣化が生じ ・・・

kent 1

なんとか ・・・ 頼むから 頑張ってくれと祈りつつ 見守り続けた毎日

日に日に 劣化は進み 割れたところから 甘い汁が マンゴー特有の香りと共に ・・・

kent 2

kent 3

それで そろそろ限界かなと思ったところで 本日 念願の初収穫をしました

kent 4

一応 重さを確認 小さめの?230グラム

さて 味見ということに ・・・ 柔らかい表皮からは なんとも言えないアロマティックな香りが ・・・

kent 5

果肉が顔を出すと 一段と香りが増し あたり一帯を包み込むような まさに南国という感じ

さっそく 口にすると 若干早かったせいか それとも 品種の特徴なのか 少し酸味があり

それでも しっかり甘く 濃厚で 美味いっ! 

あれだけ時間かけて育ててきて 食べるのは ほんの一瞬

これが農業なんだと ・・・ 時間かけて コツコツと作業を続け ・・・

モノづくりっていうのは こういうものなんだと 改めて実感しました


さ~て 今週も行ったり来たり 相変わらず 飛び回っている毎日ですが

秋の美味しいものをたくさん食べて 収穫できる喜び 自然の恵みに感謝しながら

元気に 笑顔で頑張っていきたいと思います

これから奥飛騨は 本格的な紅葉シーズン ぜひぜひ 足を運んでください!

手にはまだ マンゴーの香りが残っています



 

遊び心 Part2
へへへ ・・・ できましたよ できました

cube 1

遊び心は いいもんです 

先月 セットしたキューブ型のおもちゃ

厳密には 娘の栽培キットなんですけどね ある意味 大人でも十分楽しめる

・・・ っていうより 大人の方が 楽しみ方を知っているといった方が適していると思うわけで

cube 2

そろそろ収穫してみるか ということで チョッキン

cube 3

お~ パンパンになっているよ~ 窮屈でゴメンと言いながら 型をはずすと

cube 4

ちゃんと四角いアセロラができている キューブ型でかわいい

cube 5

空気孔から はみ出した果肉が ちょうどサイコロの目のようで ・・・

なんとも ・・・ すごろくやるかっ? っていう感じになってしまう ( 笑 )

案外 こういったものは 子供より 大人の方が喜ぶというか楽しんじゃうっていうか

遊び心っていうのは 大人になるにつれ しっくりくる言葉なのかもしれないですね


そうそう 今朝 NHKの 『 あさ一 』 という番組でも紹介されたように

9(土)10(日)と 秋の高山祭りです

私も急遽 飛騨高山アンテナショップ へと ・・・ 行かざる得ない状況となり

お時間があるようでしたら そこでもドラゴンジャムを販売いたしますので

顔を出していただけると嬉しく思います

『 ブログ読んで来たよ 』 って言っていただければ 最高の笑顔をプレゼントいたします ( 笑 )

気持ち悪いって言われそうですが ・・・ どこかのスマイルみたいで ・・・ パクリです

高山祭りを満喫していただいた後は 奥飛騨で温泉を楽しんでいただけたらと思います

温泉で体が温まったら ドラゴンソフト よろしくです!



伝統技術
奥飛騨の朝晩は しっかり冷え込むようになりました

かけ流しの温泉で熱交換された循環水が 熱放射をしながら グルグルとハウス内を回ります

再び 熱をもらい 熱を放射 ・・・ こうやって 奥飛騨の温泉ハウスは温められます

温泉だけで 真冬の寒さを乗り切ることができるのです

この温泉技術 栃尾温泉では 40年ほど前に始まったそうです

ちょうど私が生まれた年 随分と前からのものなんです

たまたま 私たちが その温泉技術を農業に応用しただけのこと

つまり 奥飛騨温泉ならではの伝統技術があるからなんです


地球温暖化とか環境問題が叫ばれる中で 化石燃料に変わる 新しいエネルギーが脚光を浴びる中

ここ奥飛騨では 生活の知恵の中から生まれてきたもので 40年の歴史があります

当時は 二酸化炭素排出を抑制する動きなんてあるわけもなく ただ ・・・

ただ 生活の知恵 温泉のエネルギーを活かす伝統技術が 

結果として 環境にも配慮していた ・・・ これは 偶然ではなく

モノゴトをシンプルに考えると 当然のことだと 私は考えます

ビジネス優先ではなく ないものはあるもので代用し 捨てる前にもう一度使う

そうした考え方が 結果として 環境にもつながっていくのだと 今の農業を通して感じていることです

時代の流れによって いろんな形で 私たちフルージックの取組みは紹介されていますが

先人たちの知恵 伝統 ( 温泉 ) 技術があったからこそなのです

Rome wasn't built in a day.

英語の時間で始めて習ったような気がする諺

ローマは1日にしてならず ・・・ Rome wasn't built in a day. 

まさに そのとおりだと思います

以前 いろんな偉い方が 私たちのハウスを視察に来ました

中でも 一番うっとうしい(笑)言葉は ・・・

『 よくこんな賭けみたいなハウスを建てたな 』 『 費用対効果 1㎡の収益単価は? 』 でした

私たちにとっては 決して賭けではなく 伝統技術が基礎にあったから 大きな自信があったんです

ハウスを建てるにあたり 地元の方に尋ねたことがあります

もし 地震などが起きてしまったとき どんなライフラインから復旧するか?と

間髪入れずに 温泉だと ・・・ 

上の画像は ドラゴンフルーツの種から発芽したものです

大きく育ち 花を咲かせ 実をつけるには 時間がかかります

それから 愛情持って世話をしなければ 育ってくれません

地域づくり 町づくり 国家もそうです

モノづくりの原点こそが 地域の発展につながっていく 結果として 国が潤っていくことなっていく

そんなふうに感じます

私は あくまで 一生産者 その責務を全うし 地域の中で生きていきたい

その積み重ねが 大きな自信となっていくように感じます

ローマは1日にしてならず 今の私たち 日本に欠けているところかもしれませんね


奥飛騨温泉ハウスは 今年でたった3年ですが 実際は 40年の歴史があるんです



ジャボジャボ
jyabojyabo-1

『 これは 何? 』

と お客さまから よく尋ねられることがあります

ジャボチカバという南米原産のフトモモ科の植物です

ウィキペディアによると ブラジル先住民族トゥピの言葉で 『 亀のいる地 』 という意味だそうです

亀のいる地 ・・・ なんとなく 湿地帯を想像いたします

でも ここは奥飛騨 それに 温泉ハウスは乾燥しやすいはずだし ・・・

うん? 奥飛騨にも温泉を利用したスッポンがいるので ある意味 あるある ( 笑 )

得意の何でも 身近にあることを結び付けてしまう性格なので

自分の知っている範囲で 話を無理くりつなげてしまう辺り だんだんお袋に似てきたようで

年をとっている証拠でしょうか ( 笑 )

ジャボチカバと伝えても やはり なかなか一発で覚えられないようで

いろんな呼び名があるようですが これといって 覚えやすいものはないのが現実で ・・・

『 ジャボジャボ 』 なんて 私は勝手によんでいたりしています ← 嘘です

余談ですが 『 ドラゴンフルーツ 』 を 『 ドラゴンボール 』 と思い込んでいるお客様もいますから

まっ 自分が分かっていれば それでOKですけど ( 笑 )

この果実も何回も花芽をつけ 実をつけます

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この木の面白いのは 幹に実がなるところです

最近の実は 木が成熟してきたのか 直径2センチ程度の大きさになってきています

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見た目は巨峰 果肉もそんな感じで とても甘いです

ただ 種があるので 種なしができたら 最高だろうなぁって思ったりしています

ひょっとしたら あるかもしれないので 今度 調べてみようと思います







不思議
袋かけもしないでいたから ちょっと表面の色が悪いけど

奥飛騨で育つリンゴ ・・・ 奥飛騨リンゴが少しずつ色づき始めました

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摘果もしないので リンゴ農家(プロ)の方には お叱りを受けそうです

奥飛騨リンゴも 青空の下 とても気持ち良さそうです

敵は 奥飛騨にもたくさんいるカラス これから 1日1日注意しなければ 

このリンゴたちは ポット栽培 つまり 地植えではなく 鉢植えなんです

URANO氏から苗を送っていただいてから 3年?

今年は2回目の収穫 地植えより 鉢植えの方が 根制限され 早く実がつくのかもしれません

で ・・・ ? ? ?

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つぼみ? よくよく見たら 何本かに花芽が見られ 咲いているものも

おそらく 実はつかないと思われますが 何とも不思議なことです

雨季と乾季のところからやってきたドラゴンたちも 日本の四季に適応し 変化しているように

どうやら リンゴたちも ここのところの気象変化に 対応しているのでしょうか?

このまま 様子を見てみたいと思います


ところで 今日は タイの元首相の息子さんが 私たちのハウスを視察しました

タイには たくさんのドラゴンフルーツがあり 私は そこのドラゴンフルーツジュースが好きです

どうやら 息子さん( 私より若いのに元運輸副大臣 ) ドラゴンフルーツが好きではなかったらしく ( 笑 )

ですが 私たちのドラゴン ( 甘い品種 ) を食べたら びっくりされ

お土産にほしいと ・・・ ありがたいことに お買い上げしていただきました

ある意味 本場の方にも認められ 自信がつきました

30分程度の時間でしたが 観光農園への取組とか 農業の問題点とか

いろいろお話できて とても面白かったです

考えてみれば そんな偉い方が 無名の私たちのところに視察に来ること自体 不思議なことですね

私たちの農園を 視察先として選んでくれたことに恥じないよう

益々 頑張っていかなくてはと思います


来週末は いよいよ 秋の高山祭りです

高山祭りを楽しんだ後は もちろん 奥飛騨の温泉へ足を伸ばしますよね ?