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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ふたごバナナⅡ
snowing 2010 12

よくもまぁ 雪の中 南国フルーツが育っているなぁって 他人事のように思ってしまいます

恐るべし 温泉パワーです 

日中の外気温もマイナス それでも ハウス内は 平均15度をキープ

やり方次第では まだまだ 温度を上げることは可能ですが

光だったり いろんな要素が絡んできてこそ 植物は反応すると考えていますので

焦らず 冬の間は しっかり休ませる っといった感じで栽培に励んでいきます


さてさて 『 ふたごバナナ 』 ですが ・・・

発見した夜のこと

twins-1

翌日 改めて まじまじと観察

twins-2

やっぱり くっついいてる ・・・

とにかく このまま熟すのを待つことに ・・・ 木で熟成させること とっても贅沢ですが

twins-3

この時点で 黄色くなったバナナを1本1本食べていくのです

ちなみに このバナナは 小笠原種というものです

小ぶりと言われていますが ここで育つものは スーパーに売っているの物と大差ありません

で いよいよ 収穫 ・・・

1人で食べるのも寂しかったし 夕飯を食べに 新平湯にある奈賀勢さんへ

人気のラーメンをいただいた後 デザートは はい 『 ふたごバナナ 』 です

twins-4

皮は1つです 微妙に2つになろうとしている形跡は見られます

むき剥きしてみると お~と歓声 ← 自分で(笑)

twins-5

確かに 2本入っている 本当に珍しい現象だそうです

1つのバナナに2本 まさに ふたごバナナ!

断面は? という声が ・・・ またまた お~と歓声 ← 今度はみんな

twins-6

皮は一枚 アルファベットのWのような感じ 超感動です

・・・ なんか 金太郎飴みたいになってしまった ・・・ というのがオチですけどね

雪が降り続き 寒い奥飛騨ではありますが ふたごバナナで 心が温まり

最後は 温泉に入って 心身ともに温かくなりました

温泉があるからですね

今年1年 最後まで楽しませてくれて ありがとうです


ちなみに Twinkies とは アメリカのお菓子です

当時のランチボックス サンドイッチ 100%ジュース リンゴ それから トゥンキーでした






 
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意識している
今年も残りわずか バタバタとしていた年末 例年以上に忙しく

というか 雑務が多くて ・・・ ネコの手も借りたいです

明日は 奥飛騨へ行き ハウス内を片付け 新年を迎える準備をします

年末年始 31日から3日まで 奥飛騨はお休みいたします

とはいっても 私は どこかで ・・・ 年中無休状態ですけど ( 笑 )

まっ 好きでやり始めたことですから 自己責任っていうやつです

家族には 申し訳ないですけど もう少し 辛抱してください 

もう少し ・・・ っていつまで? という感じですけどね ( 笑 )


さて 1年を振り返って ・・・ 今年も いろんな意味で恵まれていました

縁というか びっくりするほど 綱渡り状態で ( 笑 )

1歩ずつ 少しずつですが 乗り越えていくことで 実績となり 自信となっていきました

Mッ気たっぷりな性格が より一層磨かれてしまっているようで

壁であったり 言葉は悪いですが 圧力だったり 

要するに 自分自身の実力のなさが全てなんですけどね


そういえば 新聞読んだりする中で 気になっていることをPDFに残したりしています

中でも この2つの文が 私のお気に入り

history

意識してできるわけではないけど 取組んできたことを振り返ると

あ~ 当てはまっているなって 感じることもあり

不安になったりしたときは 読み返したりしているものなんです


さてさて 来年は 少しずつ 温めてきたことを 形にしていく年になると思います

一気に 飛躍することはなくても 1歩ずつ進んでいけたらと思います

英語も勉強しなおそうと思うし 新たに取組んでいくことも いかに農業に結びつけていくか

結びつけていくのではなく 結果として つながっていくように

意識しながら 頑張っていきたいと思います


ランチ
奥飛騨は しっかり ホワイトクリマス

おかげさまで お客様は めっきりと減ります

自宅でクリスマスというわけではありませんが 昨日 雪の中 奥飛騨から帰ってきました

朝からバタバタと ハウス内の片付けやら ・・・ 昼ごはんを食べる時間もなく ・・・


で ?

黄色く熟したバナナを1本

小さくて ちょっと売りづらいイエロードラゴンを1個

熟したジャボチカバの実を2粒

白いまな板の上に並べてみたら ・・・

への字口の私 

イエロードラゴンほど ごつくない鼻

小さい頃から くっきり?一重 ・・・ ジャボチカバのように パッチリお目目ではない

face1

う~ん への字口を ・・・ もっと楽しく!

face2

うんうん 笑っている方がいい

で もっともっと 楽しくなるには ・・・ ?

face3

お~ なんだか躍動感があって 元気が出そう

ニヤニヤ ニヤニヤ 

で 結局 バナナの皮を剥いて

イエロードラゴンを切って

ジャボチカバの実を取り出し

face4

・・・ 美味しかったです

この日のランチとなってしまいました

それぞれ しっかり甘みもありますが 甘みの感じ方は それぞれでして

なんだか 不思議なものです


では 良いクリスマスを!



ふたごバナナ
皆既月食 見ることができず とても残念 ・・・

昨夕 奥飛騨に来る途中 大きな大きなお月様を眺めながら 期待していたのですが

天気予報が当たってしまい 残念としか言いようがありません

奥飛騨に現れる この時期のお月様は 本当に美しく まるで水墨画の世界のようで

昨夕撮った1枚が これ↓

moon1

今夜が満月なので 昨夜もほぼ満月状態 ・・・

今年は 赤みがかる皆既月食が見られるということでしたが ・・・ トホホです


で 夕方になっても一向に雲が晴れない 山々に囲まれた空を眺め

『 何とかしてください 』 と 呟くものの ・・・ 結局は 雨 ・・・

はい 雨の音を聞きながら ブログを更新している次第です

ですが 気を落としているわけではなく 逆に 嬉しくて キーボードを打っているのです

なぜ?嬉しいかと言いますと ・・・ これです↓

twins banana

気を落としながら ハウス内での作業をしていたら 温泉ハウスで育っている

小笠原種のバナナさんの実が ・・・ えっ? ふたご?

ネットで調べてみても とても珍しいようで ・・・

そんな珍しいことが ここ奥飛騨で起こってしまったみたいで 見ているだけで ニヤニヤ ( 笑 )

明日 明るくなってから撮影すればいいのに 待っていることもできず

ライトを用意して いざ パシャッ 

さっそくブログネタにしているところが 抜け目がないというか なんというか

もう少し 寄ってみて パシャッ

minnesota twins

ロッテの西岡選手ネタを読んでいたので ついつい ミネソタ・ツインズと書いてしまいましたが

トゥインキー でも良かったんだよね

というのも 20年以上前 アメリカにいる頃 随分 トゥインキーを食べたし

で 上記のウィキペディアを読むと 意外にも バナナクリームを使用しているようです

私は バニラ・クリーム味しか知らないので 食べてみたいと思っている次第です

ふたごバナナから 随分と昔のことまで 思い出すことができ

今夜は 1人ニヤニヤの時間が長くなりそうです

ある意味 ラッキーな1日でした

ふたごバナナは 再度 ブログにもアップしていきます



自画自賛ウィルス
銀杏畑には ヤギさんがいます

名前は ユキとハナ

小さかったヤギさんは 見る見るうちに大きくなりました

食べる草にも好みがあるのか ちょい枯れ目が好きだったり

お腹の調子に合わせて? その日の気分によって? 

選んで食べているような そんな気がするのは 私だけでしょうか?

中でも かわいいのは 手であげると 喜んで食べること

おいおいっ と思うのは 手であげるアセロラ果実は 夢中になって食べるけど

手から落ちてしまったアセロラ果実には 目もくれないことです

ヤギさんは 人懐っこく そばにいると安心するのか もくもくと食べ始めます

たまに ゲップもします ヤギさんもゲップ ・・・ 今日は2回ほど聞きました

ゲップをしたあとは 『 あっ失礼 』 という仕草は まったくありません


冬になると 銀杏の葉はなくなり 草も枯れていきます

深い緑があったのかと 思い出すのに時間がかかるほど 寒々とした景色になってしまいます

当然 食べるものがなくなってくるわけで ・・・

同時に アセロラの収穫が終了し 剪定作業に 私たちは追われます

剪定された枝葉は ヤギさんがいるところへ運ばれます

circulating society

ヤギさんは アセロラの葉っぱが大好きなのか 喜んで走ってきます

最近は 近所の方々が 白菜などの野菜の食べない部分を持ってきてくれます

ヤギさんが食べ 糞となり そして土となり 

春には新しい無数の命が 銀杏畑に誕生していきます

当然の仕組み 自然の仕組み 循環の仕組み ・・・

この年になって ようやく小学生で学んできたことを実感しているようです

農業始めて ヤギさんがいて 循環していることに自画自賛 ( 笑 )

アセロラを栽培したり ドラゴンに魅せられたり ・・・

大きな輪として 客観的に見てみると 私もその輪の一部であることが分かります

人間は 自然界にとって ウィルスみたいなものかもしれません

良くも悪くも 時代や環境に対応していく ウィルスそのものなのかも

叩かれ 圧力かけられれば 弱っていくものもあれば より強くなっていくものもあり

宇宙から見れば 私たちは 小さな小さなウィルスなんだろう



結局 ・・・
風が冷たく ・・・ 冷え込みが厳しくなっています

ようやく 本格的な冬を迎える そんな感じです

やっぱり寒いのは苦手 暑い方がいいです

寝苦しい夏の方が 寒すぎる冬より ・・・ ただ ・・・

ブーンと音を立てる蚊は嫌いなので トータル的には 寝苦しい夏の方が嫌いかも


で ・・・ 結局

百均行って 飾りを買って やってみました

今回は 少しだけど 来年に向けて イメージイメージ

ということで 中途半端ではありますが ドラゴンフルーツでクリスマスツリーということで

超珍しい っていうことで ご勘弁を

dragon tree

来年は LEDで飾り 少しでも奥飛騨に来て 楽しんでいただけたらと思います

一応 25日に撤収する予定ですので クリスマスまでにいらしたら

ぜひ FRUSIC温泉ハウスに足を運んでいただければと思います

奥飛騨の温泉は 体が温まり 湯冷めしませんよ!

クリスマスは 奥飛騨で決まり!


カウントダウン
2010年も あと20日足らず

師走に入り 1日1日が過ぎていくのが 本当に早く感じます

今年1年を振り返るには まだまだ早いですが

ドラゴンフルーツたちも順調に成長してくれ 収穫を続けれられたこと 本当に恵まれております

初雪や朝晩チラつくことはあっても まだまだ積もるような状況ではありませんが

どうやら 週中から週末にかけて ドカッと降るような そんな気配をしております

snow

さて 温泉ハウスのトロピカルフルーツたちも 今年最後の収穫に向け

色づきに 一層磨きをかけている そんな感じです

通路にも置かれていた鉢植えを 訳あって 一時的に移動させたところ

dragon frutis

生き生きとした緑色 それに 透き通るような赤色が映え

まさに クリスマスカラー ではないでしょうか

来年は ここドラゴンフルーツハウスにも イルミネーションを飾り ・・・ ?

dragon christmas!

マウスで それも ペイントで書くのは限界が ・・・ ( 笑 )

でも クリスマスまで 赤い果実をぶら下げているには ・・・ 逆算して ・・・

まっ 来年は来年なので 機会があれば やってみたいと思います

今 ぶら下がっている赤いドラゴンたちも そろそろ収穫をしないと劣化していきます

それから 今年の6月に花芽をつけた 小笠原種のバナナも ・・・

banana

何本か 黄色く木で熟し始めました

一気に全てというわけにはいきませんが 少しずつ 収穫が始まります

年内に収穫できるものはして 越冬するものは 追肥をしたりして 春を待とうと思います

とりあえず イエロードラゴンと実を付けているパイナップルは 越冬します

来年は 兎年 ちょっと早いですが 再来年は 辰年

まさに ドラゴンの年となるよう しっかり準備して 農業に励んでいきたいと思います

残りわずか 訪れてくださるお客様に 来年も来たいと言って頂けるよう 頑張ります


変化
寒波の影響で 奥飛騨は雪模様

私は 昨日夕方 美濃加茂に戻り いろいろ雑務に追われ

今日も1日 雑務に追われ 明日も その終わらない雑務に追われることでしょう

明後日から5日ほど 奥飛騨での作業に追われることになります


農業は ある意味 これからが本番となります

フルージックもその通り これからの数ヶ月が 大きな意味を持ってきます

植物が 花を咲かせ 実をつけてくれるには 冬から春にかけて

つまり 私たちの本気度が 植物たちに試される

あるいは 春から夏 それから 秋の行楽シーズンに向けて どれだけ準備し

お客さまに楽しんでいただける形を作り上げ 知って頂くために取組んでいけるかが

大きな 大きなポイントとなっていきます

ここの本気度が 中途半端だったり ズレていたりしては なかなか実を結ばない

・・・ と思うわけです

だから これからの1日1日が勝負 もちろん 春から秋にかけても重要です

プロ野球選手でいうと シーズンが始まる前の体作り

丈夫な体ができてこそ シーズンを通してお客様にも満足していただける

素晴らしいパフォーマンスが生まれるわけですから 


さて

夢は追いかけるもの と思っていた自分でしたが

ここにきて 手繰り寄せるものだと 思うようになりました

大きな変化です

農業をはじめて6年 いろいろ経験していく中で まだまだ努力が足りないと感じつつ

それでも 少しずつですが 自信がついてきた証拠だと思っています

あとは 驕らず 一歩一歩 現実も見つめながら 進んでいきたいと思っています


追いかける から 手繰り寄せる という気持ちの変化の中で

農業への想いは より本気度を増してきたのかもしれません




あいさつ
サワサワ サワサワ ・・・ 冬の時期だけに聞こえる音が響きます

ハウスの屋根はビニール製 空から舞い降りてくる雪たちが着地する

それが サワサワの正体です

夜になり 物音がしなくなると そんな小さな音までもが聞こえてきます

長い夜 耳を澄ますことも なかなか風情があって良いものです


さてさて ここ奥飛騨では

『 お風呂入っていってよ 』 という言葉を よく耳にします

用事があったりして 入りたくても入れなかったり

あるいは 初対面に近く 遠慮しがちになったりしていたのですが

意外にも こんなことを教えてくれた人がいます

『 お風呂入っていってよ 』 という言葉は ここでは あいさつ代わりみたいなもの ・・・ だそうです

だから 入っていけなくても 気にすることはないよ ・・・ ということらしいです

それだけ 温泉が生活の一部となっているのでしょうね

今日 知人が 知人と言っても自分の両親ぐらいなので かなりの先輩ですが

高校時代のクラス会のため 奥飛騨に遊びに来て下さいました

昼食に 『 蕎麦を食べたい 』 ということでしたので ・・・

で 紹介したのが 宝山荘 さんです

今も栃尾温泉内で 民宿を営んでいらっしゃるのですが 最近 手打ち蕎麦をはじめられたのです

数に限りがありますので 限定ということらしいですが 私のお勧めは ・・・

『 岩魚のてんぷら蕎麦 』 です

岩魚は頭から尾まで 骨まで食べられます 蕎麦もコシがあり 超美味です

今日食べた知人たちも大喜びで 私も自分のことのように嬉しかったです

夜 借りていた傘を返しに行ったところ 『 お風呂入っていってよ 』 と 女将さん

今夜は 遠慮なく入らせていただきました

まず 内湯で体を洗い 十分温まってから 貸切の露天風呂へ ・・・

houzansou1

木のぬくもりと明かりが なんとも言えず ・・・ 

houzansou2

木でできた 大きな鍵 これも趣きがあっていいです

houzansou3

かけ流しの温泉が ・・・ ここ栃尾温泉は 湯量や質とも申し分なく

体の芯から温まり ・・・ 帰り際 自家製のハチミツを溶かした ハチミツレモンをいただき

一日の疲れも どこへやら ~ ~ です

奥飛騨に来られたら ぜひ 宝山荘さんのお蕎麦 お蕎麦を食べたお客様は お風呂もOKだそうです

 
地域には いろんな特色があり 知らない人にとっては とても魅力的です

地域の人たちが発する 一言一言から 地域の特色や歴史を垣間見ることもできます

そういったことを意識することで 旅も2倍3倍と楽しむことができるかもしれません

冬の奥飛騨 雪景色の温泉地 車は冬装備で起こし下さい





お遊び
ラグビーの早明戦 母校 明治は負けてしまいました

ここのところずっと低迷をしていたのですが 吉田監督が就任してから

少しずつですが 強い明治が復活しているように感じ 嬉しく思います

忘れもしない 1年生だった私も伝統の一戦を見て 経験したことのない一体感を感じました

当時 キャプテンだった吉田さんの執念のトライ 20年近く前のことなのに しっかりと覚えています

それに 同じ1年生だった元木さんの当たりの強さにびっくりしたことも

それから大学4年間 ずっと大学日本一を成し遂げ

スタンドから あんなにも熱く応援したことはなかったと 今でも思い出すことがあります

今日は 早稲田の選手のタックルが素晴らしく 負けてしまいましたが

やっぱり 強い早稲田がいるからこそ 盛り上がるわけで ・・・

ケガなどもあると思いますが 見る側にも感動を与える戦いを続けていただきたいと思います

ところで? 私の農業のやり方も ラグビーと同じで いつも後ろへ後ろへパスを出しも

一歩一歩前へ 力強く進んでいく そんな感じです

どんなことがあっても 前へ前へが 私の信条ですしね


さてさて 昨夜は大変でした

left1

深夜 そろそろ寝ようかと思い コンタクトレンズを外そうとしたところ

左目のコンタクトレンズがずれてしまい 化粧ポーチを持っているわけでもなく ( 笑 )

仕方なく 車のルームミラーのところへ ・・・

で 下部にずれていたレンズを 中央へ移動させようとしたところ ・・・ ポロッ

真っ暗の中 ルーム電灯だけで探すことは難しく 懐中電灯で必死に探しました

落ちたとき 何かに当たった音がしたから 足元に落ちたことは間違いない

とりあえず 座席から1つずつ 1箇所ずつ探し ・・・ それから 足元へと

ない どこを探してもない ・・・ ひょっとしたら 懐中電灯を取りに行ったとき

靴か服についていて 落ちていないか? ・・・ 今度は 這うようにして探すこと1時間

せっかく温泉で温まっていたのに 外を行き来することで だんだん体も冷えてしまい ・・・

それでも 買うとなると高いし 水曜日まで片目では不便だし ・・・ 再び探すこと30分

何度も何度も同じところを探しても 見つかる気配すらない

で 神様 いい加減勘弁してよ お遊びはこれくらいにと ハウスにある神棚に呟き

再び 車の中へ ・・・ 再度 ライトで足元の部分を照らす ・・・

あっ あった ライトに反射して光るコンタクトレンズが ・・・

でも ここは何回も探したところ それに 足元のマットの下のところだし ・・・

どうやって ここに?と 疑問を持ちながらも 妖精さんの仕業だとニヤニヤする自分がいて

結局 寝ようと思ってから2時間ほど ・・・ で 1つだけ願いが叶うなら

やっぱり 視力を回復してほしいと そんなことを思ったりしています

勝手に 妖精さんの仕業だと決めつけてしまって すみません

とはいっても 私は 妖精さんが見える人ではありませんので ・・・ 

それにしても 不思議なことってありますよね?

left2

でも 見つかったことは良かったです 返してくれてありがとう ですね?


ギャップ
昨夜は すごかった

すごい風 そのため すごい音 ・・・ ビニールが破れてしまう?

なんて 心配するぐらいでした

だけど 一度 ベットに横たわると 朝まで起きることはない

はい しっかり熟睡です ( 笑 )


朝 ハウスの外へ出てみると 案の定 雪景色

yuki 2010.12

思ったほど 積もることはなく ・・・

ただ 冷たい風 雪の影響で ハウス内の温度上昇も 少々控えめな感じ

温度が上がったのを確認して 水やりなど作業を開始

うん? ・・・ いつの間に?

3jyaku-banana1

3年ほど経っているのに なかなか蕾を持たなかった ドワーフバナナくん

それに ここのところ 成長の鈍りを感じていたので 心配していたのでしたが ・・・

とりあえず 注意深く 観察していこうと思います

よく見ると 今までのバナナと違い 中心から蕾を持ったような感じではなく ・・・

気のせいかもしれませんが もろもろ含めて 注意深く観察ということで ・・・

3jyaku-banana2

下から上へ見上げると ハウスの屋根には積雪が確認され

改めて ここは雪国だということを認識させられます

子供から大人まで 最も人気のある果物の1つバナナ

生っている状態を見るだけでも喜ばれます

夏の初めに開花した 小笠原種のバナナも もうすぐ収穫を迎えます

ogasawara-banana

今年の夏は暑く 長かったせいか イエロードラゴンの開花もズレているようで

今夜も一輪咲き 12月中頃から下旬まで ポツポツと咲くようです

ただ 寒いこともあり 開花速度も鈍く 花びらの表面温度もかなり低いです


今夜の星空は ヤバイほど綺麗です

子供のころ 欲しかった天体望遠鏡 ・・・

社会人になって 買ってしまい 星を見ていた20台前半を思い出します ( 笑 )

今でも 天体望遠鏡が売ってある売り場を見つけると 必ず 見に行きますからね

冬の奥飛騨は 星がとっても綺麗です

星々に負けず劣らず 輝きを放ち ゆっくりと移動していく飛行機を見るのも好きです

なんとなく 夢というかロマンを感じます


Orange Dragon
冬支度をしたハウス

嘘のような暖かさで ハウス内は 35度を超えてしまいました


何回か ブログネタにしている オレンジドラゴン

種から育て 今年 初めての収穫となりました

orange 1

orange 2

よくここまで育ってくれたと 感謝感謝

色づきもよく 棘具合もよく イエロードラゴンと似ていることが分かります

イエロードラゴンのような 表皮のゴツゴツ感はないけれど

さてさて 表面の張り具合も良さそうでしたので 収穫

orange 3

重さを確認 ・・・ 収穫したてなので ずっしり感があります

イエロードラゴンに似て 小振りのドラゴンといったところです

では 断面を確認すべく ・・・ 通常なら 紫の果肉が顔を出す予定なのだけど ・・・

orange 4

予想通り 紫の果肉です

とてもジューシーのようで ・・・ その果汁を糖度測定器にのせ スタートボタンを ・・・

orange 5

19.4度 ・・・ おぉ~

もちろん 口に運ぶ ・・・ 甘い むちゃくちゃ甘い ・・・

私には 甘すぎる感があり ・・・ とはいっても ドラゴンフルーツ

くどすぎる甘さではなく 残ることはない だけど 甘い

欲を言えば 少々 酸味がほしい ・・・

でも これは 美味いです 間違いなく 10人が10人とは言わないまでも


今回 種からここまで 3年弱

積み重ねが こうした結果を残してくれることを実感

時間がかかっても あきらめず 続けることで 1つずつ成果も生まれることに

胸の奥から 熱くこみ上げるものが ・・・ それが自信となり やる気も満々となります

いずれ オレンジドラゴンも しっかりとした形で 販売できるようになると思います

奥飛騨のお店で見かけたら トライしてみて下さい ← ちょっと高いけど(笑)