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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
想定外
昨夜というか 朝方 奥飛騨から戻り 今日は1日美濃加茂

農園を案内したり いろいろお話したり とっても充実した日でした

もちろん 毎日が充実しています!

お世話になった人であったり これから お付合いがあると予想される人であったり

不思議なことで 不思議な縁で 生かされているんだと思うこと しばしば

農業始めたころを思い出せば 今の自分 全く想像できなかったこと

まさに そう 想定外のことばかりです

今も 嘘みたいなことですが パソコンのキーボード打っている左手に ・・・

長さ4センチほどの小さなムカデ 落ちてきました

一瞬 心臓が止まるほど びっくり ・・・ 次の瞬間 目の前に置いていた携帯で ・・・

毎日毎日 想定外のことばかり だから 楽しいし飽きないのだと思います


さてさて 昨日 奥飛騨で ピコ水力発電を設置したところで 想定外のことが

Oh My God !

いつもの朝のように 発電機の状態を確認すべく 水の量を計測すべく ・・・

また タオルか ・・・ よくあるんです ここは温泉地 露天風呂のメッカ

だからなのか タオルが流れてきて スクリューにからみつき 止まっていることが

今回も 疑いもなく オレンジ色のタオルだと思い込み 取り除こうとすると ・・・

うん? 違う 立体感ありありだし ・・・

『 コイだっー 』

すぐに 地元の方に連絡 ・・・ だって 飼っているコイだったら

Oh My God 2

とりあえず 地元の方に連絡して 取り上げていただきました

どこから来たのか ・・・ 話によると 流れの速い蒲田川には住んでいないということだし

上流で飼っているコイが逃げて 流れてきたか ・・・

それとも 死んでしまったコイを捨てたのか それにしても

Oh My Fish !

謎が深い ・・・ こんな想定外のことがあっていいのだらうか 

奇しくも 岐阜県が水力発電の特区申請をしたばかりのこと 

私は 現段階の特区申請には無理があると判断している1人で ・・・

基本 新エネ省エネには大賛成ですが 原発問題が出たからと 急ぐのは現実的ではないし 

加えて 地元住民の議論なくしての机上論は 果たしてどうかと思うわけで

つまり 小水力を設置する場所は 一般的に 自然豊かな地域と限られてしまい

水利権などの法律以外にも 普及してこなかったのか理由があるわけで

そうしたことを議論しないで 地元を無視した形となってしまうことは やっぱり寂しいです

ここの小さな発電でさえ 草処理の問題を抱えていて 誰が面倒を見るのか

大雨降れば 一次撤去しなければならないし 今回のように 想像できないコイが ・・・

今は そうした再生エネルギーに対し ブレーキをかけることが タブーのような状況で


自論ではありますが

設置することが目的となるようなことは 避けなければならないです

その設置によって 地域社会がどんな状況となるのか

クリーンエネルギーだから 赤字でもいいみたいなことを 地域は受止められるのか

お守りし続けられるのか 今は 赤字でも 将来的に黒字へと転換できるビジョンがあるのか

赤字な部分を 総合的に見た場合 プラスと捉えることができるのか などなど

法整備の前に 地域がその設備を必要としているかどうかを 議論することの方が大切だと思います

なぜなら 補助や助成は 国民が収めたお金だからです

投入するなら 活かさないと いい加減 私たちは学習しなくてはと思います

という 私も偉そうなことは言えませんが 少なくとも そう考えています

もちろん 考えて行動しないことよりも 行動しないと始まりませんから

いずれにしても やらせ?と自分自身思ってしまうほど 想定外のことが起こるものです(笑)

最後に 誤解されるといけないので 敢えて言いますが

新エネや省エネを推進する1人ですので 決して 反対ではなく ステップ・バイ・ステップです

ステップ・倍・ステップ 倍々に技術革新が起きていけばいいのですが(笑)


 
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秋空 ...
ここのところ 美しい秋空が続いています

めっきり冷え込むようになった奥飛騨の朝 そして 

冷え込んだ朝には 必ず 足下の草葉についた露が 朝日をしっかりと受け止めています

そんな反射する光を見ると 今日も1日頑張ろうっていう気持ちになります

頑張ろうって思うと これから始まる1日が 楽しみになってきます

朝日は 元気の源なんだって ・・・ 太陽さん ありがとう


澄んだ青空というか 小学生の頃 よく使った スカイブルーという絵の具の色

この季節の空の色をイメージしているんだろうか ・・・ 

当時 スカイブルーという横文字の意味が分からず使っていたような ただ漠然と空の色だと

今となっては スカイが空で ブルーが青だと ちゃんと分かっていますから(笑)

小さい頃 不思議だと思わないで 使っていたことが 徐々に成長するにつれ

なるほどって思うことがあり それに気づくと なんだかニヤニヤしてしまうというか ・・・

ある意味 理屈っぽくなったというか 大人になることは 理屈っぽくなるってことなのかな?

と 思ってみたりしています まっ どうでもいいことなんだけど

だけど 直感というか 子供ごころというか 遊びごころは いつくになっても健在で

畑で育った UFOピーマンを見つけると すぐさま 秋空をバックに 

UFO

あっ!UFOだっ! なんてことにはならないけれど それでも

どうにか 本物のUFOのような絵(画像)にならないものかと 真剣に考えている自分がいて

相変わらずアホだなって(笑)

それにしても 澄んだ秋空というキャンパスは どんなものでも美しくさせる力があって

生きるもの全てに 元気を与えてくれるように感じます


さてさて ここで宣伝ですが ・・・ 11月5日 あるイベントが行われます

その名は ふくね 奥飛騨温泉郷福地温泉の若い衆が企画しているモノです

私たちフルージックは ここのフードエリアでお手伝いいたします

ぜひ 遊びに来てくれたら 嬉しいです

とにかく 奥飛騨に来て良かった 楽しかったって言われるよう また 来たいって思われるよう

私も 1農家として しっかりパフォーマンスしなければって 

音楽を聴きながらっていうイベント まさに フルーツ+ミュージック フルージックです

ぜひぜひ 足を運んでください!

アセロラ糖度
秋晴れ まさに 秋晴れ 

清々しい朝 日中 まだまだ 日差しが強く それでいて 心地良い風

見上げれば 今にも落ちそうな毬栗 銀杏 ・・・ まさに 農家の風景 ここにありです


今日も朝から アセロラ狩りが行われました

ジュースは飲んだことあるけど ・・・ アセロラの栄養価に注目しているお客さまばかり

なので 生のアセロラ果実の素晴らしさを いちいち説明する必要もなく

生産農家として 嬉しいことです 食べながら お持ち帰り用のパックに詰めていくのですが

丁寧に詰めると時間がかかり 粗末に扱うと潰れてしまったり

摘み取る作業に手間がかかることを体験していくようで ・・・ そこで 待ってましたとばかり

発送用に摘み取るのに 1キロで1時間ほどかかり 価格も高くなってしまいますと説明すると

納得してくれる方々ばかり ・・・ 

逆に 言い切った分 質を落とすわけにはいかなくなるのが やる気につながっていきます


さてさて 前回の続きですが 連休前の雨続き やはり 太陽が顔を出さないと果実は甘くならず

ここのところ晴天続き プラス 朝晩の冷え込み アセロラの甘さも上昇

そこで 同じハウス 同じ木でアセロラ果実を収穫 糖度を測定しました

yellow orange

表皮もオレンジ色 果肉はイエロー 食べてみると酸味がありながら ほど良い甘味で美味!

糖度は 8.9度 この果肉色でこの数字 食べた味も良く さすが 太陽の力

次は 完熟に近いもの 表皮は ほぼ深紅色 果肉はイエローオレンジ 

yellow orange2

味は 甘味が強くなり 糖度も12度を超えてきています

次は アセロラ狩りならではの完熟アセロラ 表皮も深紅色 果肉も赤

red

12.6度という数字 食べた感じも酸味というより 甘味が強いような感じでした

この完熟アセロラは 超傷みやすく さすがに注文されても ・・・

アセロラジュースも こうした完熟したものだけを使用すれば 赤くなると思いますが

この完熟は 本当に腐りやすく ・・・ 収穫してすぐに加工なら大丈夫でしょうけど

だけど 重なれば 潰れてしまうので 収穫にも気を遣います


私自身 糖度を確認しますが 必ずしも 甘いとか 美味しいとかを計るものではありませんので

ご理解願います ただ 選択する目安となることは 否定いたしません

農家としても 味覚と数字を確認しながら 少しでも 的確な説明ができるように努力していきます


生アセロラ 今年は 10月ぐらいまで楽しめそうだと思っています

では そういうことで ・・・ これから 髪の毛切ってきます

  
少しでも ...
夕方 明日の運動会のため 場所取り ・・・ 行ってきました

まぁ これぐらいしか 活躍?できないので

娘の出番は 午前だけなので 午後から仕事に復帰する予定ですけど

もちろん 青空の下で 弁当食べてだけど ・・・ 

地震 それから 台風の影響もなく 普段通り生活できることに 感謝です


さて 今年に入り アセロラの露出が多くなり いろいろ問い合わせが多くなりました

ありがたいことです とはいえ 興味を持ってくださった方々を落胆させないよう

生産者として しっかりとした情報を提供できるようにしなければいけません

そういう意味で 注目されればされるほど 今以上に真剣に取り組まなければと思います

私は アホみたいに 次から次へと進んでいく前向きなタイプなのですが

スポットライトが当り始めると 無茶苦茶 石橋を叩くというか 意外と慎重なのです

それでいて 騙されやすいので よく仲間には注意されます(笑) ← 直したい 今すぐにでも

あっ いかんいかん 脱線してしまいました

で 話は戻ります ・・・ よく聞かれることの1つで ・・・ アセロラの味なんですが

甘いとか酸っぱいとか ・・・ これは 味覚なので 人それぞれです

甘いという方もいれば 酸っぱいという方もいますので 一概に決め付けることはできないです

ですが 私たちのアセロラは 甘味系品種の1つですから 他のアセロラと比較して 甘いです

ただ 水やりの具合 肥料 それから 太陽の光 寒暖差などなど

いろんな影響によって 味は変わってきます

もっと言えば 私たちは 2000本近く栽培しているのですが その木ごとで味が違います

当然 人の成長も違うように 木にも差があるからです

もっともっと言えば 年1回の収穫ではなく 年5回ほどとなると 同じ木でも違ってきます

アセロラ栽培のプロであれば いつでも どの木でも 同じ味をと思うのですが ・・・

すみません まだまだ勉強中なので ・・・

それでも プロとして 今回は甘味があるとか 酸味がキツイとか はっきり言います

そう考えると 同じものはできない やっぱり 農業は芸術なのです ← ちょっと強引?

すみません 今回は 長くなります

で いくつか アセロラ果実の糖度を計りました

通常 私たちのアセロラは 9前後です 甘くなれば 11度前後となります

完熟具合にもよりますし 甘いと思っても 意外と糖度が低かったり

それから どの部分で計る つまり 種の周りとか 表皮に近いところかでも違ってきます

基本 私たちは ギュッと絞った状態で計りますし 今回もそのようにしました

ここのところ 台風の影響で 日照不足だったため 水っぽく酸味が強く出るのを覚悟しての計測です

sample1

とりあえず 無作為に4つを選択 朱色から深紅色までのものです

sample2

朱色は やっぱり酸味が強いです 食べた感じもそうですが 

それでも この状態の果実で 甘くなることもあります

sample3


sample4

表皮が赤くなるにしたがって だんだん糖度が増し 食べた感じも甘くなってきます

sample5

最後に 今にも腐りそうな? 深紅色 この状態のものは ヘタを引っ張れば取れます

sample6

選択した実が失敗したのかな? 徐々に上がっていけば良かったのかも

で アセロラハウスが 3箇所あるので もう1つのハウスへ ・・・

食べた感じは 同じようだったので 種の周りの果汁を取ることにしました

sample7

やっぱり 完熟手前でも 種の周りだと甘いことが分かります

最後に もう1つ より赤い実を選択して ・・・ 計測 これは 搾った果汁です

sample8

こう考えると 木によって 糖度にバラつきがあることが分かります

このバラつきを少なくできるよう 頑張らなければ ・・・

とはいえ 糖度はあくまで目安 美味しいというバロメーターでなければ

甘いか酸っぱいかを断言できる数字でもないですから ・・・ 当たり前ですが

ドラゴンフルーツだって 糖度13度と糖度17度と食べ比べた場合

13度の方が 甘く感じることもありますから その実のバランスだと思います

なので 果物狩りに行ったら 自分好みの味の木を見つけるのがいいのかも(笑)


今回は お問合せがある中で 少しでも お役に立てればと思い ・・・

長くなり すみませんでした

月と飛行機雲
3連休 何とか アセロラ狩り無事終了いたしました

来週の3連休もアセロラ狩りのピークです

ここにきて アセロラの実のつき具合も良くなり ホッとしているところです

実のつき具合 温度に関係しているようで 暑すぎるのは やっぱりNGなんです

南国のものだからって考えがちだけど ・・・ って思うわけで

少しずつ 調査しながら いろいろ勉強していくことがいっぱいです

今回もアセロラの味の評判は上々で 他で食べたことがあった人でも 全然違うって

まっ 栽培する本人前にして 不味いっては言わないわけで(笑)

お褒めの言葉をいただくと 本当に嬉しくなり 調子にのってしまいそうだけど

一応 心の中では 今以上に美味しいって言われるように 努力しなければって思っています


天気が崩れるって言われていたけれど 何とか 晴天が続き 良かった良かった

観光地にとっては 天候が全てみたいなところがあって ・・・

ハウス内で作業する私たちにとって もう少し涼しくなってって思ってしまうけど

雨よりは 暑すぎる晴天の方がいいです

それでも 時より吹く風が心地良く 秋の出番を感じていたり

木々を見上げると たわわに成った栗 それから 銀杏 ・・・ 秋はもう すぐそこまで来てる

1年は本当に早く 特に 最近年を重ねるごとにそう感じてしまう


どんなに忙しくても 晴れれば 1日1回は空を見上げます

面白い雲の形がないかな?と そんなことを考えながら 見上げています

40過ぎても そういうこと考えるのが好きで ニヤニヤして見上げます

autumn sky

お月さんと飛行機雲が重なって ・・・ 少しずつ 飛行機雲がばらけていく様子が綺麗で

やっぱり 雲に乗ってみたい

理科の授業で 雲の正体習ったし 飛行機乗って 雲の中突っ切って

雲に乗れないことぐらい知ってはいるけれど それでも ふわふらの雲に乗りたい

夢持って 夢追っかけて 厳しい現実を知っても それでも 夢は夢

1度きりなんだから 楽しまないと 

そう 真剣に思ってしまうほど 美しい秋空でした
 
 
アセロラのリズム
アセロラには リズムがあります

というより アセロラ限定というわけではなく ドラゴンもそう

生きているもの 全てにリズムを感じるのは 私だけではないはず

身近なことで言えば 太陽が沈み お月さんが顔を出しはじめると ・・・

深い眠りにつき 太陽が再び顔を出し始めるころには 自然と目を覚ます

これもリズム そうそう リズムに合わせて 私たちは生きているんだ と


なんだか知らないけれど 今年は アセロラの露出が多いみたい

今朝もNHKさんの番組で 沖縄県のアセロラが特集されたようで ・・・

とにかく ビタミンC含有量に関しては 本当に申し分ないのですが

ただ 食べる文化がないというか ・・・ 世間では 日持ちしないって言うけれど

夏イチゴの方が 日持ちしない あるいは 一緒だと私は思います

だから 流通しないのは 生産量が圧倒的に他の果実と比較して少ないこと

それから 前述したとおり 生を食べる習慣がないことだと思います

決して 日持ちしないことが原因ではないと

そういうことに言い訳を見つけていると どんどんマイナスになっていくというか ・・・

とにかく ポジティブに良いもの作っているんだっていうオーラを出しまくって

もっともっと 頑張ってアピールして 生の美味しさを知っていただく努力をしなくちゃって思います

それから 農家自身 私も含めて 今以上に勉強しなければ

信用してくださるお客様にも 失礼になってしまうし ・・・

もちろん 価値観はみんなそれぞれだから 押付けはダメだけど


で 今年は アセロラ狩りが好調で ありがたいことです 感謝感謝です

特に 週末になると ・・・ 収穫できるのかな?って思うくらい心配になったりして

だけど 今年はリズムがいいのか ・・・

florida sweet

肥料 水遣り タイミングがあったようで 5~6回の周期で花芽を繰返しています

ハウス栽培 鉢植え栽培なので 水のコントロールもでき 例年以上に甘味もアップしています

なので これがアセロラ?っていうお客様の反応が 私たちにとっては とっても嬉しいんです

フロリダスウィートという甘味系なので甘さはありますが 

加えて ビタミンC含有量は変わりませんから 

美味しくビタミンCを摂る それが 私たちのアセロラ狩りの醍醐味です

注文発送となると 完熟一歩手前なので 若干甘味は少なくなりますが 

それでも ジュースのような酸味はなく ジューシーで食べ易いです

それから 1つ加えるとするのなら 追熟はしないです

色は赤くなっても バナナのように 基本的に甘くなることはありませんから

発送用に 選別しながら パックに詰めていくと1キロ収穫するのに およそ1時間ほどかかります

上積みしたら 重さで痛んでしまうし ・・・ 生食用で 良い状態をキープすらなら特に

それでけは 分かっていただきことかな 生産者として


とにかく アセロラの注目が ずっと続きますように 生産する場所や品種はは違えども

お互い頑張っていきたいと思います

明日も 疲れ気味の体に鞭打って? アセロラ食べて リズム良く作業します!
 
気持ち
今夜も奥飛騨 明日 受粉してから 美濃加茂に戻る予定です

ここのところ 週末のアセロラ狩りが好評でして ありがたいことです

もちろん 奥飛騨も ・・・ なんと言っても ドラゴンフルーツの食べ比べは人気

1度にいろんな種類のドラゴンフルーツを 食べ比べることができるのだから

これだけ いろんな種類を1度にとなると アジアでも世界でも ここだけかも

なんて 大きなことを言っていますが(笑) 

ここだけ なんて言うことは どうでもいいこと

ただ いろんな品種があって 美味しいドラゴンを食べてほしいっていう気持ちです

とにかく 甘いドラゴンフルーツがあるって言うことを 知っていただきたいです


さてさて 今日も花見のお客さまから どうして夜に咲くの?と聞かれました

栽培に従事してきたものの これからも ずっと一緒にいるだろうけど

ドラゴンの本当の想いというのは ずっと分からずじまいなのかと ふと考えたら

ちょっと寂しくなってしまいました ← 意外とデリケートなんで(笑)

dragon-flower

本当に美しくて 見とれてしまうような咲き方 ・・・

どんな気持ちで咲いているんだろうか 彼女たち(勝手に女性と判断している)に聞いてみたい

とはいえ すごい荒い性格だったら ちょっと怖いかも

そう考えると 勝手に1人で想像しているぐらいがいいのかも

人の気持ちもそう 本当のところは分からないし

何となく 分かるものの 変わっていくこともあるだろうし


だから 生きていて 飽きることがないんだろうね

毎日が 全く同じっていう日はないんだから

明日は どんな1日になるんだろうか ・・・ そろそろ眠ります

ドラゴンたちの花に囲まれて 今夜もお客さまに 羨ましいって言われました

たまには 一緒に寝ますか?って 聞いてみようかな(笑)


絶対に咲かせる
8月の中旬に美濃加茂市と契約した 除草作業業務

正直 金額的には 非常に厳しいところもあるのですが それでも 

山羊さんと伐採隊を信用してくださり その結果として

市の管理地(公園指定)を任せていただいていることに 感謝しております

全国的にも珍しいというか 山羊さんと除草業務に当たることを認知した行政は

実験という形はあるでしょうが 本契約となれば おそらく初めてのことではないでしょうか

それだけ 責任も感じるし 絶対にという強い気持ちが漲っています

もちろん 山羊さんたちの体調あるので 無理をさせないように心掛けていきます

where are goats?

この調整池の周囲 8800平方メートル 約1万平方メートルあります

平地ではなく 小段が設けられていて 法面がほとんどです

伐採すれば 伐採された草木を運び出すのも大変だし 法面での作業は本当に疲れます

人間がサポートとして 草木を伐採しますが それを山羊さんたちが食べ

それを繰返していくと こうして 綺麗に保たれることが分かると思います

あとは 新芽を食べる山羊さんたち ・・・ 放置すれば 何ともなりません

ところで 山羊さんは どこにいるの?

I found them!

あっ いたいた(笑)

今日は お隣の可児市の職員の方々 御嵩町の職員の方が視察に訪れました

山羊さんたちも ハッスルして?もくもくと草を食べていました

どこの行政も 管理地に困っているらしく ・・・ 

良い部分と悪い分などなど 意見を交わしながら 少しずつ 循環できる形ができればと思っています

こうした取組みも始まったばかり 地域を綺麗にしたい

地元を綺麗にしたいという気持ちがあってこそ もちろん 生活基盤があってだから

理想ばかりは言えないけれど 除草業務を請けた以上 責任持って しっかりやるだけ

この調整池(公園)には 数種類の桜の木があります

来年の3月には 必ず 綺麗で美しい桜の花を見て 山羊さんたちと喜びを分かち合いたい

そう思って 頑張って 綺麗に管理していきます


覚悟
ニューヨークの大惨事から 今日で10年

東日本大震災から 今日で半年が経ちました


地球温暖化の問題 原発事故などなど 自然エネルギーへの関心が高まり

新しい時代への扉が開かれようとしている そんな時代に 私たちは生まれ育っています

これから どうするのか どうしたいのか どうしたらいいのか 

それぞれが それぞれの立場から しっかり考えることが大切だと そんなふうに思います

しっかりとしたビジョンを持つこと それが必要です

今を生きることの大切さ 厳しさ 難しさ 私自身 農業に転進してから ずっと考えています

考えない日はないぐらい それぐらい真剣に考えています

1人で生きてきたわけでもなく これからも1人で生きていくわけでもなく

地域の中で生活していくわけだから その地域ごとのルールを尊重する必要があります


何か1つ 心に決め アクションを起こすのであれば 責任と覚悟が必要です

農業に転進し 温泉熱を利用したのであれば 何を言われても続けていくこと

何を言われても しっかりとしたビジョンを持ち しっかりと意見できること

公園で 山羊さんと一緒に草刈隊を編成し 綺麗にしていくのなら しっかりと結果を残していく

生きるということは まさにそういうこと 言い訳なんていらない

ハウス前のマイクロ水力発電 大雨が降ると 用水路から水が溢れます

okuhida

通常 こうなる前に撤去するのですが 記録として残しておかないと説明できない

それから 大雨が降った後には 堆積砂が生じます

okuhida2

自然エネルギーが注目されればされるほど なぜ 今まで普及してこなかったのか

1つ1つ問題点を解決し 解決できないまでも改善し 前へ進まなければと思います

ただ 私が危惧することは 急ぎすぎること 

こうした豊富な水 それから 休耕田に太陽光だとか 常に地方がターゲットになり

雇用の場とか いろいろ言われるけれど 本当に必要かどうかは 地域が考えることであって ・・・

補助が出るとか 地域にとっては 飛びつきたい話もたくさんあるのは分かるけど

しっかりとした議論が必要だし 私も地方出身者として もっと勉強しないと

机上で考える理論は あくまで理論 現場に当てはまるとは思えない

次の世代にバトンタッチしていくためにも もっともっと考えることが必要だと思います

私は 農家として どうやって 地域の中で継続していくか

もちろん 良い農作物を作ることが基本だけど いろんなことに どう関わっていくか

そういったことを 考え 生きていく覚悟がいると思います


最後に マイクロ水力発電の実験に関し 国交省から許可 岐阜県には水利使用料

さらには 高山市には 公共構造物の使用許可を受けています

1年という期間 365日 毎日確認し 必ず 次へとつなげていきます




のっけてみた
今夜 受粉して 帰る予定だったんだけど 急遽 変更

というのも ドラゴンの開花が300以上あって 作業が終わるのが 夜中過ぎになってしまうので

そこから美濃加茂へ帰ったとしても 3時過ぎ ・・・

で 寝てから 朝早く起きて 帰ることにします

途中 清見に立ち寄り 何とか 10時までには帰りたい

というのも アセロラ狩りの予定があるので 

関東から アセロラ狩りに来てくれるんだから びっくりするし 嬉しいし

良かったって言われるよう 頑張らなきゃって思う

明日は 山羊さんも銀杏畑にいる予定なので 山羊さんにもサービスしてもらおう(笑)


そういえば 今日 これも関東からのお客さまなんだけど

奥飛騨でドラゴン食べ比べして 美濃加茂でアセロラ狩りしてくれたご夫婦がいました

思ったより 時間かかったって仰ったようだけど なんて言ったって 岐阜県の北と南だから

岐阜は広いよ 高山市なんて 東京都と同じぐらい広いしね

私たちの農園をハシゴしてくれるなんて 本当に嬉しいかぎり

益々 ハッスルしなきゃ バチが当たる


農業を通して 夢を感じて 楽しいって伝わるような そんなパフォーマンスを見せなきゃ

観光地農業というのは 夢や楽しさを売るもんだと 私は考えます

そうすると やっぱり 私たち自身が楽しさを感じなければね

ということで?

意味もなく ドラゴンのつぼみに のっけてみたよ

pet bottle

のせて楽しいか?って聞かれたら 何とも答えられないけれど

ロケットの発射台って想像してみたら 何となく 夢やロマンを感じない?

ちょっと 強引だったかも(笑)

では フルージックをよろしくです


綺麗だなっ
2011.9.8 okuhida

本当に綺麗だなって 何回見ても ドラゴンフルーツの花に感動しています

今夜は 早く寝ようって決めていたのに ・・・

結局 受粉して 写真撮っていたら(笑)

どうせ 6時ぐらいには 太陽の光で目が覚めてしまうから


あまりに綺麗だと 見とれてしまう

好きな音楽聴きながら ・・・

今週末 たくさん咲く予定です 明日頃 ピークを迎えるような そんな気配

奥飛騨に来る予定があれば ぜひ お立ち寄り下さい


さすがに そろそろ寝ます

明日は というか 今日は 夜受粉して 美濃加茂に戻る予定だから

長い長い1日が待っている

では おやすみなさい

忘れてしまった
夜 奥飛騨にやってきました

昼過ぎまで 美濃加茂で作業していて ・・・ 時間がなかったので 久し振りに高速

清見に立ち寄って 高山市内に立ち寄って それから 平湯に立ち寄って

新平湯で 夕飯を食べ 取引先の旅館に寄って ハウスに着いたのは 午後7時30分

花見の予約があったので 急いで来た 忘れないように1つずつ 仕事を終えて

でも 肝心の夜の仕事用の資料を忘れてしまった(笑)

美濃加茂のパソコンから奥飛騨のパソコンへ メールで添付するのだけど

うっかり 忘れてしまったよ 

最近 忘れっぽくなってきているので やらなきゃいけないことを 紙に書くようにしている

今回は 添付書類って書くのを忘れてしまった

ダメだね 本当に 


台風が去って ここ奥飛騨の朝晩は めっきり冷え込むようになりました

昨年と比較して ちょっと早めに 温泉暖房を稼働します

すっかり秋になってしまいました 素晴らしい紅葉のシーズン到来です

ぜひ 奥飛騨に遊びに来てください

そういえば 明後日ぐらいから週末まで ドラゴンの花 見頃になります

ぜひ 奥飛騨へ!

で こちらへ来るときは 1枚羽織るものが必要です

特に 小さいお子さん 風邪をひかないよう 暖かい格好で来てください

日中は 暖かいですけど 朝晩は しっかり冷え込みますので

では では




疑われた?
今日も 美濃加茂で作業でした

山羊さんの出勤 それから ドラゴンの作業 アセロラ収穫と発送

最後に 娘のお迎え ・・・ 頭の中で スケジュール組み立てています(笑)

で ピンチは夕方に来ました

アセロラを取りにくると予約があったので ドラゴンの作業を途中にして

さっそく アセロラハウスへ 収穫 手渡し お迎え ・・・ 時間がギリギリ

アセロラを収穫して 営業所に戻る途中 信号が赤になり ふと 横を向くと

自転車に乗った女性が倒れていました あっと思ったときには 歩道側に寄せて

女性の下へ ・・・ 時間ないことなんて 頭になかった 

で すぐに駆けつけた もう1人の青年と 女性に声をかけ ・・・ 貧血気味?

立てそうになかったし どっか ぶつけているといけないから とりあえず 救急車

救急車呼んだところで 青年は 私に託し 後にしたわけですが

意識が戻ってきたのか なんで救急車呼んだと ちょい叱られ気味でしたが

そういう人に限って 大丈夫大丈夫と言い続けるし だけどね

コンクリートにぶつけた後が くっきりとジーンズに残っているし

ちょっとやそっとで そんな後はつかないから とりあえず 叱られないよう 話題をそらし

そうこうしていたら 救急車が来てくれた

このまま 帰らすわけにはいかなかったのでと伝え 状況を説明しました

ふと 自分の手を見ると ・・・

red daragon's hand

赤果肉のドラゴンを扱っていたから 手が 真っ赤っか 

車がそばに停めてあるし 自転車ごと倒れている女性がいるし それから 救急車

信号待ちしている方々には 私が事故した? 手赤いし ・・・ 

ふと 我に返って 娘のお迎えの時間が迫っていることに気付き 母親に連絡

でも 今朝 結石で病院行った後だったし 無理はさせられない 妻も仕事

電話していたのを気付いた 救急車の隊員が もういいですよ と ・・・

何とか アセロラの手渡し 娘のお迎え ギリギリではあったのですが 間に合いました

どうやら 女性のご家族の方を呼び出したらしく おそらく 無事帰られたと思います

それにしても びっくりした ・・・ 

その後 サイレンが鳴らなかったから 女性は大丈夫だったということでしょう





秋を待つ栗
各地の被害状況を耳にすると 自分ところが被害がなかったからと

無責任に喜ぶことに抵抗はありますが それでも ホッとしているというのが本音です

秋の収穫を待つ 栗や銀杏 強風にあおわれたら ・・・ 本当に心配でした

露地栽培は 1回の台風で全滅してしまうから 特に 栗や銀杏は 年1回

とにかく 強風で 落下しないことだけを お祈りしていました


朝 ハウスに行ってみると ハウスの周りの栗の木も そろそろ収穫を迎えているようで

そろそそ 栗ご飯の季節が来たと 秋の到来を意識しました

道端には 風なのか それとも 自然落下なのか ポトリと落っこちた毬栗さんが

kuri-2011-1

両足に挟んで むきむき ・・・ 

kuri-2011-2

そろそろ 栗ご飯の季節です

それから 栗きんとんの季節です

私は 毎年 八百津町の栗きんとんを買いに行きます

八百津町の栗きんとん巡り? なかなかいいものですよ

自家製の栗きんとん 負けじと美味しいですが




生アセロラ
端境期に入っていたアセロラですが 来週ぐらいから 本格的に収穫が増えてきます

端境期が重ならないようにと ハウスを3つに分けているのですが

この時期になると 同じタイミングになってしまうのが ・・・ 毎度のことです

花盛りの状態が続いていますので 9月いっぱいまでは 順調にアセロラの出荷ができると思います

若干 数日お待ちしていただくこともありますが どうか ご理解下さい

9月中頃から下旬にかけて 蕾を持ち始めると思いますので 

今年も 10月ぐらいまでは楽しめると思います

ただ 朝晩が冷え込むようになると 収穫量がグッと落ち込みますし 表皮も厚くなりがち

夏場と秋の終わりとでは 風味なども若干異なっていきます

アセロラ狩りも 順調に 1日1組から2組程度と限定になってしまう場合もありますが

お気軽に 美濃加茂まで足を運んでいただければと思います

もちろん 注文出荷も受付けておりますので どうぞ よろしくお願い致します

アセロラとドラゴンのお店 ただ 送料が別途かかってしまいますので ご了承下さい


今のアセロラハウスに育つ アセロラの木は こんな状態です

F.S.1

F.S.2

完熟すると 深紅色になり この状態の果実は 甘いけど 出荷に適さないのです

だから 完熟アセロラは アセロラ狩りに限ります

F.S.3

F.S.4

ちなみに アセロラ狩りの予約受付けていますので メールと電話をいただければと思います

それから 奥飛騨で育つドラゴンの1つ ダークスター 今良い感じです


台風接近
台風が近づいているせいで 風がどんどん強くなってきています

ハウスの中で 音楽を聴いているのですが ・・・

風の音というか ビニールの音というか バタバタ音をたてています

ハウスの温度管理 ( 窓の開閉 ) も 自動から手動に切り替えし 風に備えます

ハウス前を照らすためのピコ水力発電機も 明日になれば 一時撤去します 

台風が近づくと 決まっていつも思い出すのが ドラえもんの 『 台風のフー子 』 ( 笑 )

小学生だったと思うけど 『 みんなを守る 』 という意識が 初めて自分の心に宿ったというか

ちょっと大げさだけど そんな気持ちになり 熱くなったことを思い出します


ここのところ バタバタと忙しかったことを理由に ハウスをなかなか掃除できませんでした

で 今日 秋前の剪定作業も終わったところで ハウスの床を綺麗にしました

夜だから 分からないけど でも 夜のハウスは神秘的で ロマンティックになります ( 笑 )

clean up

やっぱり気持ちいい 綺麗になると 心まで綺麗になったようで ・・・

珍しく掃除するから 台風が来るんだって言われそうだけどね

大きな台風が近づき ここ 奥飛騨のハウスでは 大きなドラゴンの花が咲いています

orange

このドラゴンは オレンジドラゴンというものです

正式な品種名はないものの オレンジの果皮をしていて 果実はピンク色です

かなり糖度が高く イエローより甘いです

表皮には 棘があり イエロー同様 小さいです

花は やはり イエローに似ていて とにかく膨らみを持たせたような大輪です

香りは 他のドラゴンと比較して違い 降水チックな香りを発します

このオレンジは 美濃加茂の実験棟でも栽培しているのですが まったく同じタイミングで

奥飛騨も開花しているのですから やはり 咲く日を決めているようで とっても不思議


さてと そろそろ受粉して 眠たくなったら寝ます

なんだかんだ言って 昨夜遅く寝て早く起きたので ・・・ 

明日は 奥飛騨で作業して 夜中 美濃加茂に戻らなきゃならないし 長い1日になりそうだし

風の音で目が覚めるほど デリケートでないし どこでも眠れる性格で良かったです

ではでは また ・・・ 台風去ったら 奥飛騨に遊びに来てください

ダークスターという紫のドラゴン 今年も美味しくできています

そして ドラゴン食べ比べ ぜひ チャレンジしてください 

これだけの品種を食べ比べられるのは 間違いなく フルージックぐらいだしね

それから 美濃加茂のアセロラ アセロラ狩りもお勧めです

アセロラのイメージ変わりますから