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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
想定外
昨夜というか 朝方 奥飛騨から戻り 今日は1日美濃加茂

農園を案内したり いろいろお話したり とっても充実した日でした

もちろん 毎日が充実しています!

お世話になった人であったり これから お付合いがあると予想される人であったり

不思議なことで 不思議な縁で 生かされているんだと思うこと しばしば

農業始めたころを思い出せば 今の自分 全く想像できなかったこと

まさに そう 想定外のことばかりです

今も 嘘みたいなことですが パソコンのキーボード打っている左手に ・・・

長さ4センチほどの小さなムカデ 落ちてきました

一瞬 心臓が止まるほど びっくり ・・・ 次の瞬間 目の前に置いていた携帯で ・・・

毎日毎日 想定外のことばかり だから 楽しいし飽きないのだと思います


さてさて 昨日 奥飛騨で ピコ水力発電を設置したところで 想定外のことが

Oh My God !

いつもの朝のように 発電機の状態を確認すべく 水の量を計測すべく ・・・

また タオルか ・・・ よくあるんです ここは温泉地 露天風呂のメッカ

だからなのか タオルが流れてきて スクリューにからみつき 止まっていることが

今回も 疑いもなく オレンジ色のタオルだと思い込み 取り除こうとすると ・・・

うん? 違う 立体感ありありだし ・・・

『 コイだっー 』

すぐに 地元の方に連絡 ・・・ だって 飼っているコイだったら

Oh My God 2

とりあえず 地元の方に連絡して 取り上げていただきました

どこから来たのか ・・・ 話によると 流れの速い蒲田川には住んでいないということだし

上流で飼っているコイが逃げて 流れてきたか ・・・

それとも 死んでしまったコイを捨てたのか それにしても

Oh My Fish !

謎が深い ・・・ こんな想定外のことがあっていいのだらうか 

奇しくも 岐阜県が水力発電の特区申請をしたばかりのこと 

私は 現段階の特区申請には無理があると判断している1人で ・・・

基本 新エネ省エネには大賛成ですが 原発問題が出たからと 急ぐのは現実的ではないし 

加えて 地元住民の議論なくしての机上論は 果たしてどうかと思うわけで

つまり 小水力を設置する場所は 一般的に 自然豊かな地域と限られてしまい

水利権などの法律以外にも 普及してこなかったのか理由があるわけで

そうしたことを議論しないで 地元を無視した形となってしまうことは やっぱり寂しいです

ここの小さな発電でさえ 草処理の問題を抱えていて 誰が面倒を見るのか

大雨降れば 一次撤去しなければならないし 今回のように 想像できないコイが ・・・

今は そうした再生エネルギーに対し ブレーキをかけることが タブーのような状況で


自論ではありますが

設置することが目的となるようなことは 避けなければならないです

その設置によって 地域社会がどんな状況となるのか

クリーンエネルギーだから 赤字でもいいみたいなことを 地域は受止められるのか

お守りし続けられるのか 今は 赤字でも 将来的に黒字へと転換できるビジョンがあるのか

赤字な部分を 総合的に見た場合 プラスと捉えることができるのか などなど

法整備の前に 地域がその設備を必要としているかどうかを 議論することの方が大切だと思います

なぜなら 補助や助成は 国民が収めたお金だからです

投入するなら 活かさないと いい加減 私たちは学習しなくてはと思います

という 私も偉そうなことは言えませんが 少なくとも そう考えています

もちろん 考えて行動しないことよりも 行動しないと始まりませんから

いずれにしても やらせ?と自分自身思ってしまうほど 想定外のことが起こるものです(笑)

最後に 誤解されるといけないので 敢えて言いますが

新エネや省エネを推進する1人ですので 決して 反対ではなく ステップ・バイ・ステップです

ステップ・倍・ステップ 倍々に技術革新が起きていけばいいのですが(笑)


 
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