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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
帰国なり
昨日の夜 岐阜の国へ帰ってきました

何とも大げさではありますが ( 笑 ) 無事に帰国いたしました

月曜日は 知人に会ってお食事をして 夕方には商談をしました

それから 夜は サンマリノ共和国主催のチャリティーパーティに参加

特別招待されているわけではありませんが ドラゴンジャムを気に入っていただいており

そのジャムを提供していることから 図々しく 顔を出させていただいたわけです 

商談の内容は書けませんが とても楽しい時間でした

自分なりに 今後の農家としてのあり方や方向性 などなど 伝えさえていただきました

農家として作ることは大前提ですが 岐阜という国で農業をしている以上

さらに細かく言うと 高山市と美濃加茂市で農業をしている意味を考えながら

これからのことを じっくり考えていきたいです

その日は いつもの友人宅に泊まり いつもより ゆっくりした朝を迎え

一緒に 行きたかったお店で ランチを食べました

帰りの新幹線の中から 美しい富士山が ・・・

Mt.Fuji

そういえば 目指す農業を目指して 願掛けして登ったことを思い出しながら

1歩ずつ頑張ろうって 1歩ずつ登れているんだよなと 自問自答しながらみつめていました

岐阜に戻ってきたのは 辺りはすっかり暗くなってからのことでした

ホワイトデーの日は 神戸へ物産展に行っているので渡せないだろうからと

当日以外ならみんな同じだと 得意中の得意な勝手な解釈をしながら

東京で見つけたお土産を 自慢げに手渡しました

かわいい動物の顔が描かれているチョコレート 

animal choco

食べるのが惜しいくらいと思っていたら あっという間に食べてしまいました ( 笑 )

それから これもかわいい動物の顔が描かれたマカロン

animal

さすがに これは1つずつ ゆっくり食べようよということで その日は2つだけ

でも 今日でなくなると思います 私が帰るころにはないかも ( 笑 )

もう1つは バームクーヘンで有名なところから出ているもの

tokyo

棒つきのもので 何となく 面白いかなと思って買ってしまいました


旅先から国に帰る おすそ分けではないですが その地域のものを買って帰る

これが そこにしかないのかどうか それは分からないけど

そこで買うのだから 意味があると思います

私も1人の農家として 観光地で実やジャムなどを販売している農家として

飛騨高山に来て 買っていただけるような お土産として喜んでいただけるような

そんな農業者になりたいです 時間はかかっても そうなりたいです


とりあえず 無事 帰国なり ・・・

 
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おのぼりさん
今日は 高山市朝日町との往復でした

地域再生サミットなどというイベントがあり ・・・ 

それぞれの地域自慢をたっぷり聞いてきました ( 笑 )

コメンテーターの1人だった国島市長 ( 高山市 ) の話 一番良かったです

結局 自分たちが何をしたいか 何をできるか なんでしょうね

観光業のV字回復 厳しい現実ですが 1000円高速 

鉄道関係やバスなど公共交通機関の方々には申し訳ありませんが

何となく この1000円高速 一番効果があるように思います


さて 明日から上京します

いわゆる 『 おのぼりさん 』 というやつです

もちろん 商談絡みですが 久し振りに友人にも会えるので とても嬉しいです

たまには 外へ出て 外から我が町を見つめ直す

いろんな人と生きた会話をする とても重要なことだと思います

では 行ってまいります

メールの返事が水曜日以降になるかもしれませんので お急ぎの方は電話にて

ではでは


感じる幸せ
ひと雨ごとに 寒さが厳しい冬が終わりに近づているようです

週末から週明け また 冷え込むようですが

どことなく 私自身 春だなぁと実感してしまいます

なぜだろう? どうして春って感じるのだろう?

やっぱ 太陽のひかり 暖かさ 何となくのポカポカ感のような そんな気がします

春を感じているのは どうやら 私だけではないようで

美濃加茂のハウスにある植物たちも 実感しているようです

マンゴー レモン ザクロ などなど 新芽や蕾が勢い良く成長しています

ハウス内は まだまだ5度ぐらいまで冷え込んでいるのに 

もう春だから大丈夫っていう具合に 木々の隅々まで伝達ができているようです

春は感じるものなんだって そうそう 感じる幸せなのです

サクラを見て 綺麗だなって感じること

適切な言葉もないから 春が近づくと アーティストは思い想いの気持ちを歌に表現するのかも

春は 私たちにとって 一番ナイーブでロマンチックな季節なのかも

サクラの花びらが 淡い色をしているのもそのせいかも


そうそう ハウス内で生活しているアマガエルにとって 冬眠は関係ないようで

剪定していると ドキッとさせられることがあります

カエルが苦手な方にはすみません ですが カエルも頑張っているようです

flog

アセロラの木の色 ところどころの緑は 幹についたコケなのか それとも 葉っぱなのか

カモフラージュして生きている姿には 脱帽です

このアマガエルも 春が来る幸せを感じているだろうか

農家の私としては 耐え難いことだけど ご飯となる虫の発生を待ち望んでいるのだろうか

いずれにせよ アマガエルとの共同生活は 今年も続くようです

2minutes
2分 そう 2分のために 美濃加茂から高山へ 車を走らせました

ここだけ見ると とても経済性がある行為だとは思えない

行って帰って 往復5時間ほど 

なんでまた?

実は 高山市には土産物推奨品という制度があり 昨日は そのプレゼンの日でした

2分間という限られた時間の中で説明しなければなりません

商品に対する思い もちろん材料 それから 高山のイメージを損なわないなどなど

その後 審査があり 最優秀賞 優秀賞 奨励賞 というご褒美があります

ちなみに ドラゴンフルーツを使ったジャムは 2年ほど前に 優秀賞をいただきました

高山で農業をはじめた ある意味 新米な私たちにとって 賞を取る・取らないより 

1人でも多くの方々に知っていただくこと 高山で農業をしているという強い意識を持つこと

この2点の重要性を感じるための いわば 営業活動でもあります

最終的に 賞を取るという形になれば むちゃくちゃ嬉しいですけどね やっぱり ( 笑 )


で 昨日は 年末から販売し始めた 奥飛騨ドラゴンDFQというジュースを披露しました

DFQ1

2分間という時間は あっという間ですから あまり良いプレゼンはできませんでした

でも 恵まれているのかなと思ったのは 審査員の方々から質問攻め?にあい

プレゼンで言えなかったことをフォローできたことでした

それに 皆さんの反応も良く もちろん 好き嫌いはあるでしょうが それでも

評価していただいたこと 結果として 優秀賞をいただけたことは本当に嬉しい

食べるものを作っている私たち生産者は 味覚という個人差がある中で勝負しなければならず

たとえ 自分の自信作であっても 受入れられる・受入れられないは分からないわけで

そうなると 時の運みたいな言い方になってしまうけど 受入れられるように努力すること

発信する能力に磨きをかけることも大切ではないかと思います

それが 作った者の責任であるし 人さまに提供する生産者の当然の使命だと考えます

一生懸命作ること その姿勢を知っていただくこと それこそが 当たり前だけど

商品の魅力につながっているのではないかと思うようになりました

美味しいとかいうのは 1つの判断の基準に過ぎない もちろん 美味しいと人は笑顔になります

その笑顔を引き出すには 作り手の想いや一生懸命さが裏付けとしてあるわけで

それを意識させる 意識していただけるように しっかりアピールしなければと思います

良いものでも アピールできなければ 出来上がった良い商品に失礼だから


良いものを作る これは作り手としては 当たり前のこと

作り手は もう1つ アピールすること 上手に発信することが求められていると思います

たまたま 今回は審査員の方々に質問されることで助けられましたが 

今回のプレゼンに反省し ドラゴンフルーツに失礼のないよう

高山市に悪い印象を抱かせないよう 協力してくれた方々に喜んでいただけるよう

何より 買っていただいたお客さまの笑顔を引き出せるよう 頑張っていきたいです

それには まず 一生懸命さ これしかないですね

優秀賞という結果もあり 昨日の2分は とても有意義な時間でした

それに甘んずることなく しっかり頑張っていきたいです

ありがとうございます


 
つづき(笑)
昨日 ブログを更新したのは お昼の12時ちょうどぐらい

実は つづきがありました あったのです ( 笑 )

ひと仕事して事務所に戻り 午後からの農業会議に出席するため お昼ごはんを食べていたら

電話がかかってきました

『 生まれるぞぉ~ 』

午前中の感じから 様子がおかしかったので 要注意していたのです

午後1時前 1頭目が無事生まれ 続けて 2頭目が生まれました

母親はマリ とても人懐っこい性格で いつもそばに来ます

娘に1番慣れている山羊さんだから 娘も学校から帰ると 山羊小屋へ直行です ( 笑 )

ただね 午後過ぎだったし 体の乾きようが気になって

夕方 もう一度体を拭いたりして 隙間風が入らないように気を配り

今朝も7時前には 山羊小屋へ向かいました

そしたら すやすや眠っていました 良かったです!

少し作業して 事務所に戻り 事務処理に疲れた午後から 再び 山羊小屋へ

そしたら みんな気持ち良さそうに 日向ぼっこしていました

昨日の午後生まれた マリの赤ちゃん リボン(♀)とアイ(♀)

ribon and ai
 
それから 昨日の朝 土の上で産まれていた? アンリの赤ちゃん タイタン(♂)

titan

最後は おととい産まれたハートの赤ちゃん ピアノ(♀)とリズム(♂)

piano and rhyzhm

みんな元気 安心するよ 本当に

さぁ 今年は にぎやかになるぞぉ この子たちを育てるためにも頑張らなくては

人生は 『 GET OVER 』 そのもの 繰り返し繰り返し


get over
昨日 今日 ホントに内容が濃い ~ 1日でした ( 笑 )

昨日は 朝から娘のコンクール といっても 大きなものではないけれど

それでも 娘にとっては初めてのことだったから

私には 全く縁がない ( 弾けない ) ピアノでして

それに 家にはピアノもない状態 週1ほどピアノ教室に通っては お家の電子ピアノで練習

決して恵まれている環境とはいかないまでも 何とか 小さな賞をもらえたので

娘には大きな自信になったようです

運が良かったこと たまたまであっても 小さくても 何かしら結果が出ることは

大きな自信になるし また 頑張ろうっていう気持ちに満たされます

ずっと教えてきた妻にとっても 喜びは格別で その喜びは娘へと伝わっていきます

コンクールがあるからと言われていたので その日だけは 予定を入れないようにしていました

そんな日は 今年1番の冷え込みと言われるぐらい 朝から本当に寒かった

いつもの作業服ではなく 余所行き?服に着替えていたところ 電話が ・・・

『 生まれとる だけど 1匹は立たなくて 弱々しいし ダメかも 』 と

生まれてからどうするか という情報があまりないのが現状 

逆に そんなことも知らないで山羊を飼っているのか とお叱りを受けるのも当然

基本的な情報誌では 生まれてから30分前後で立ち上がると だけど この子は2時間以上

その場に行けない 苛立ち 焦る気持ちを抑えつつ

ただただ 現場にいる仲間を信じる その子の生命力を信じるだけ

とにかく 乾いたタオルで体をこすって温めて 自分で立てないようだったら

抱っこして母親の乳を飲ませて 自分で咥える力がないなら 乳を搾って口に流して

なんて マシンガンのように電話越しで言い続けていました

それを聞いていた娘は 心配そうに 『 大丈夫? 』 と聞いてきました

『 大丈夫だよ 』 と言い返す私は さらに 自分を勇気付けるように つけ加えました

『 2頭生まれたから 名前は ピアノとリズム 』 ピアノ演奏を控えた娘は大喜び

何とか頑張ってくれと祈るような想いで待っていたら 再び 電話が鳴りました

『 元気になった 』 と ・・・ ホッとしました

で コンクールが終わってから 急いで ヤギ小屋へ向かいました

小さな小さな赤ちゃんヤギが お乳を吸っていました ・・・ くゎいい !

今朝も冷え込みが予想されていたので まだまだ小さい赤ちゃんが心配だったのですが

piano & rhythm

うんうん 元気に寝ている様子 ホッとして 他のヤギさんの顔を見ていると

なんだか アンリの様子がおかしい ・・・ どうしたんだろう?

お尻から赤いもの出ているし あっ すぐに小部屋に移し 辺りを見ると

真っ黒になった赤ちゃんヤギが 道具小屋の隅で横たわっていたのです

うわっと思い 温かい湯とタオルを用意してと 仲間に連絡

タオルで抱きかかえると まだ暖かく すぐにアンリがいる小部屋へ連れて行き

お乳を飲ませることに そしたら ちゅぱちゅぱっ 良かったぁ~

土色に染まった体をタオルで拭くものの なかなか 真っ白い綺麗な毛並みは整わず

それでもなんで? ここで? 何時間この土の上にいたの? 

土の上にいて体温も奪われていたのに 元気に蘇った赤ちゃんを タイタンと名づけました

taitan

昨日 今日 本当に濃い1日でした

山羊を飼うことも毎日が勉強です もうすぐ暖かい春が来れば もっと賑やかになります

管理地が増え 草も生えれば ヤギさんの力は必要になります

1つ1つ問題が生まれ その問題を解決することで 人は成長していきます

いくつになっても 問題が存在する限り 人は成長していくものだと思いました

子供のうちは そばにいる大人たちが褒めてくれるだろうし お友達が一緒に喜んでくれます

大人になると なかなか褒められることはなくなるけれど だからこそ

ひっそりと自分で自分を褒めてあげたい なんて思ってしまいました

まだまだ まだまだ課題が多く 1人前にはなれないけれど それでも 少しでも結果が生まれ

次のステップに行ける機会を得ることができたなら 褒めてあげたい 喜びたい

母親になった ハートとアンリ どちらも よく頑張ったねと顔から首を 目一杯なでました

生まれてきた赤ちゃんを抱いて よく頑張ったねと思いっきり抱きしめました

娘には ご褒美として みんなで回転寿司に行きました

些細なことでも 頑張って乗り越えたら 褒めたり 一緒に喜んだりすること

そうすることで 周りも一緒に成長できるんだと 改めて実感しました


補足 当たり前だけど 1頭産みと2頭産みの場合 2頭の場合は体が小さいです

   小さい分だけ体力がない場合があります 本には30分ぐらいで立ち始めますと書いてありますが

   1時間以上経っても立たないこともあるようです それでも 大切な命を守るために

   根気良く世話をして 初乳を飲ませることに努めること そうすると元気になることが分かりました

   もちろん 全てが今回のようにはなるとは限りませんが 2時間ほどして立ち上がったことからも

   あきらめてはいけないことが分かりました

   どんな本にも書いてある初乳の凄さ よく理解できました

   母からの恵みに勝るものはない 母は強し そんなふうに 男である私は納得してしまいました

   所詮 男は 女性の手のひらで踊らされているだけなのか なんて ( 笑 )

   やっぱり凄いよ 

   男女差別とかではなく それぞれに意味があって存在しているんだなと思ってしまいました

   父親のペルシャは 隣の部屋で鳴いているだけでした ( 笑 )

   ヤギ語が分からないので何とも言えませんが 『 ガンバレ 』 と言っていたのかな?




 




循環じゃん
そろそろ減量しようと思ってから 10日ほど経ちました

順調に3キロほど落ち 今月末までには もう3キロほど 3月末ぐらいにはもう3キロと

私の減量計画では そんな感じです

毎年毎年 飽きずに10キロを増減する生活 そろそろ止めなければ

だけどね 秋になると食欲がグッと増すわけで 加えて ハウス作業もグッと少なくなるし

まっ 商業的に言うと 需要と供給のバランスが悪いってことですかねぇ

それでも 自己管理がなっていないと指摘されれば まったくその通りなんです はい

でもさっ 美味しいものをたらふく食べられない なんていう生活は嫌だから

となると 運動とか 体を動かすしかないよねっという結論に至るわけです

食べたら動く 動いたら食べる 食べるなら稼ぐ 稼いだら美味しいもの食べる

あれれ これって循環? ある意味 循環じゃんってことになるのかな ・・・


まっ そんなこったで 今日は朝から 銀杏畑へ直行しました

というのも ヤギさんの糞 それから寝床から出た稲藁 

稲藁にも糞尿がたっぷり染み込んでいて 肥料になります

銀杏の木々のところに 小さく山にしておいたと連絡があったので それを均しに行きました

円を描くように 均等に ・・・ トランプで言う 『 ブタのしっぽ 』 といった感じでしょうか

circle circle1

circle circle2

実際のところ 銀杏畑一面には ヤギさんの糞尿は染み込んでいます

春先から秋の終わりまで 銀杏畑に生える雑草 秋になると落ちる銀杏の葉を食べているのだから

まっ それでも 銀杏の木々の周りを円で囲むと なんだか見た目もグッー

なんだか 『 アート 』 っぽいしね 

そうそう これが私たちが目指しているもの

人間が生きていく以上 全てが環境に配慮した形は難しいだろうけど

それでも 少しでも考えながら 考えるだけでなく 実践していきたいって思います

奥飛騨の温泉熱を使った 近代化した農業を柱に 人の流れを生む地域の循環

美濃加茂のように ヤギさんの力を借りた農業の循環もあります

切り口が違うだけで 求めていることは同じ

これからも ここで生きていく 生き続けていくこと そう 楽しく

そのために どうするか 今だけでなく これからも意識して ちゃんと楽しさを発見していく

ガマンする先には ちゃんと楽しさがなければ 開放される快感がなければ

ニコニコした笑顔 忘れないようにしないとね

 


どうなの?
昨日の夜 美濃加茂に戻ってきました

今日は 朝からバタバタモード それでいて 娘のクラスはインフルで学級閉鎖

女房は仕事で外出し 娘は外出禁止なんだけど 仕方ないから

1時間ほど仕事先へ連れて行き その帰り道 車の中でくだらない言葉ゲームをしていたら

左折するのを忘れてしまい 高速の入口へ 仕方ないから そのまま走らせる

距離にして20㌔ほど それでも高速代がいります 当たり前だけど

あ~ 牛丼3杯分 特盛なら2杯分がぁ ・・・ 消えていきました

どうなの? 高速使ったのに 余計に遠回り 時間がかかってしまい ・・・ どうなの?


さてさて 空の天気は気まぐれなのか

ビューッと冷たい風が吹いたかと思ったら 暖かい日差しが顔を出し

前が見えないくらい吹雪いたと思ったら 路面の雪が融けるほど雨が降り続き

いったい何なんだ この冬は? 

おかげで? 春の準備が大変です

とはいえ 後手後手になるのは嫌い 大嫌いなので 早目 早目に仕掛けます

アセロラもドラゴンも そろそろ 水を吸い上げる時期

1年頑張っての思いから 肥料の準備に入ります 

肥料が水に溶け 土に染み込めば 根っこが吸い上げる そんな具合です

奥飛騨のハウスでは 冷え込む朝で10度ほど

平均最低気温は12から13度 日中 雪が降り続くと18度ぐらい

太陽が顔を出せば 30度近くとなります

太陽が顔を出す日数が増えれば 必然的に春が来たと勘違いをしてしまい

まだまだ寒い2月なのに 勘違いして 蕾を出そうと働きます

でも やっぱり寒い どこか違うと思うのか やがて それは新芽に変化していきます

それが 私たちが言う 『 もどき 』 という現象で 『 蕾もどき 』 と呼んでいます

これが その画像

modoki-1

modoki-2

もどきの特徴は 春先と秋の終わりによく出る傾向があります

暖かさが安定する夏場には ほとんどない現象です

特に この時期に現れる 『 蕾もどき 』 は 太陽に近いとされる 茎の上部に現れます

つまり 垂れ下がった枝の下部には出ないということです

これから考えると 太陽の光 それによる温度に関係していると言えると思います

これが出現したら そろそろ 蕾を受入れる準備をしなければなりません

その1つが剪定作業です 剪定して 苗の成長を抑えることです

しかしながら その後 温度が上がらないということも考えられますので 

早目の剪定は勇み足となってしまうこともあり 要注意なのです

とはいえ 準備は必要ですから 常に意識していなくては


だけど いつ蕾を持ち始めるのか それが分かればと思ってしまいます

この 『 蕾もどき 』 を見つけるたびに どうなの?と 思わず問いかけています(笑)


営業バナナ君2
おはようございます

ホイットニー ヒューストンさんが亡くなられたとのこと 悲しいです

高校時代 アメリカに渡り 最初に買ったテープが彼女のものでした

今でこそ テープを聴くことはなくなりましたが 

1週間ほど前 実家にあった当時の思い出の箱から いくつかテープが見つかりました

ホイットニー・ヒューストン ホワイトスネーク ハート グレートライオン リック・アストリィ などなど

当時 流行っていたアーティストのテープが ・・・ ラジカセに入れて聴きながら 事務作業をしていました

それから 1週間後 まさか亡くなってしまうとは ・・・ 残念です




さて 営業バナナ君 という形で紹介した 奥飛騨育ちの小笠原種バナナですが

onsen-banana3

先日 高山市長室で無事黄色く完熟したとの内容が ブログにてアップされたようです

奥飛騨の宣伝を このバナナ君に託したわけですが

ちょうど国体が始まる頃に完熟してくれて その任務?を無事こなしてくれたようです

受験生には禁句でしょうが 『 良く滑るように 』 と スキー選手には評判が良かったようです

とっても粋な計らいですね 関係者の方々 ありがとうございました

それから 営業バナナ君 ありがとうございました


これからも 楽しい話題を作りながら 農業をしていきたい

真面目に議論するときはして 楽しむときは とことん楽しむ

明日からも頑張りますよ~ ・・・ 今日からに訂正です(笑)


アグリッチ
おはようございます

といっても 誰に向かって 挨拶しているんだろう?

そうそう 読まれているとは思えないブログだし 内容も暑苦しいし ( 笑 )

まっ いいや

昨日 久し振りに奥飛騨へやってきました

久し振りと言っても 10日ぶりぐらい? 私にとっては 久し振りなのです

毎日が農業漬けな私たちにとっては 1週間も圃場から離れると 心配で心配で

もちろん 誰かが ちゃんと毎日チェックしているので 大丈夫ですが

だけど この久し振りという感覚 とっても大切だったりするわけで

毎日見ていると気付かないようなことも 新たに発見したり

だから たまに外の空気吸って リフレッシュして 現実を見つめ直すってこと大切なんだ

と まぁ そんな感じな気持ちになって 元気いっぱいで再スタート切れたりするんです

私にとって 農業は毎日休みがなく ずっと365日関わっている仕事だけど

農場が奥飛騨と美濃加茂にあるってことは ある意味 リフレッシュできていることなのかも

車運転していても 毎回 景色が微妙に違うしね

だけど ちゃんと継続できる形にしなければと思い 今も試行錯誤しているところです

農業を生きていくための手段だと選択して 夢を感じているんだから

その夢を実現させなきゃ 実現させるには しっかり稼ぐことも大切

そんな意味あって アグリッチ ( AG + RICH = AGRICH ) なんて言ったりしています

さてさて 母が育てている 『 金のなる木 』

五円玉をつけていたらしく ちゃんと咲きました

agrich

今年こそ お金に縁 ( 円 ) があるように

なんて お祈りしています

お金だけではないことは 重々承知していますが

それでも きれい事だけでは生きていけないし だから そう だから

フルージックなら これぐらいが当たり前って言われるように

こちらがつけた価格に納得して頂けるように 努力しなくてはと思います

みなさん これからもよろしくお願いいたします

って みなさん?って そんなに読まれているの?と ・・・ ひとり呟いています


癒しです
暖かくなり 雨が降ったかと思ったら また 冷たい風

あと何回繰返せば 暖かい春がくるんでしょうか

立春は過ぎたので 暦的には春なんだけど まだまだ寒いです

外は本当に寒いんだけど ハウスの中は 冷たい風もなく暖かいです

太陽が顔を出せば 半袖でもいいぐらい

そう考えると 太陽ってすごい力があるんだなって 今さら言うことではないけれど


さてさて 美濃加茂のアセロラのハウスでは 例年通り 剪定作業が終わり

収穫の準備を少しずつ進めています

アセロラ狩りをするには 少々狭かったかな?と思い

スペースを拡げたり 配置換えをしたりしています

花が咲いたとき 実がついたとき 収穫している様子などを想像しながら

地道な作業は 毎日 続いていきます

銀杏畑に隣接しているので 時より ヤギさんの声が聞こえてきます

で キーをハウスに連れてきました

key in acerola house1

key in acerola house1

そしたら アセロラの落葉を パクパク

作業していた仲間も かわいいなぁ かわいいなぁ を連発

いやぁ 親ばかではないけれど むちゃかわいいです

いやしだぁ~ 癒しですよ ほんとに


肝心のアセロラの木は どう感じているか分かりませんが 

作業している私たちにとっては 癒しです 間違いなく

そうそう 剪定したアセロラの枝葉は ちゃんと山羊さんたちが食べてくれています

ヤギさんが育てる銀杏に続き ヤギさんが育てるアセロラ

かなり無理がある?ネーミングだけど 循環を目指すフルージックの農業には

欠かせない仲間なのです 






眺めるのが好き
昨日 久し振りに体重計にのりました

高校時代の友人に会い 熊っぽいと言われたことから

そろそろヤバイかな と思い ・・・ 本当にヤバかった(笑)

毎年 冬と夏で増減10キロ そろそろやめようかなと思っていたのは昨年のこと

結局 今年の冬も増えてしまいました

で 今日から減量します 3月の中旬 高山市の物産展が神戸のデパートであるので

それを目標に 10キロほど減量します

といっても ちゃんと3食 食べます

お米の量 大き目のお茶碗3杯から1杯にします それから お風呂上りのストレッチ

ちょい 腹筋と腕立て伏せをやります


さてさて 昨日今日と雨が続いています

雨の苦手な山羊さんたちですが 雨が小降りになると 外に出て遊んでいます

小さかった赤ちゃん山羊の 『 キー(愛称) 』 元気良く 成長しています

高いところが好きと言われる山羊さん

キーもいろんなところに行っては 高いところに登って遊んでいます

見下ろす風景 眺めがいいんだろうか 

key 1

だんだん凛々しくなってきました でも もう少し 赤ちゃんでいてと願ってしまいます(笑)

key 2

いろいろ障害物があれば 乗り越えて遊んでいます かわいいです 

それでも 寝るときは まだまだ お母さん ( はな ) といっしょ

key and hana

そうそう 今日 東日本山羊の会から第1回の会報が届きました

EGP

私は 少し違った視点からかもしれませんが それでも 山羊さんが好きという気持ちはいっしょ

だから 少しでもいろんな話が聞けたらいいなって思って参加しています

まだまだ始まったばかりの団体なので 会報も超手作り その手作り感がいいです

とっても あったかい感じがします

理想だけではなかなか難しいところもあるけれど 少しでも その理想に近づいていきたいですね

眺めのいい高台に行くには 1歩1歩登っていかなければならないしね


で 結局 頑張ろうっていうことになるよね ( 笑 )






へたっぴ
朝から 暖かい日差しが ・・・ と思ったら だんだんと薄曇りになり

やっぱり肌寒くなってきました ・・・ 残念です

午前中 剪定されたアセロラの木を 1本1本見ては

アセロラの実を食べる葉巻虫の幼虫を退治していました

生い茂ったアセロラの木では どこに隠れているのか分からないけど

綺麗に剪定されていると 見つけやすくなるもの

予防医学ではないけれど これも1つの予防作業みたいなものです

たくさんいるわけではないけれど 全くいないわけでもないから

葉巻虫には悪いけど 1匹でも見つけて退治しておけば 広がりも抑えられるから

果樹栽培は 1年草と違い ずっと続くものだから

『 はい ここで終わり 』 なんて具合にできないのが 良いのか悪いのか

それぞれメリットとデメリットがあるわけで 

ただ言えることは 予防をすることで デメリットはある程度 抑えられるってこと

もちろん 完璧に封じ込められるなんて思っていたら 大間違い

臨機応変に対応すること これが農業だけでなく 生きていく上で大切なことだと思います


さてさて アセロラの木や葉を ジロジロと見ていたら

珍しい葉っぱをみつけました 思わず 車に戻って カメラを持ってきて パシャ

the leaf of florida sweet

ピントずれてしまい ・・・ 下手っぴですみません

ハート型の葉っぱです フロリダスウィートという品種のアセロラですが

スウィートという言葉から 何となく ハートを想像してしまう私 ・・・

年齢からして 間違いなく おっさんのはずなんだけど ( 笑 )

そういえば もうすぐ ハッピーバレンタインだしね

ということで? しおりを作りました

siori

『 農業は芸術・文化なんだ 』 という文言入り

このハート型の葉っぱだって芸術品 二度と同じものはできないのです

でもね こうして たまたま 気付くことができたこと

世の中には 気付かれない たくさんの芸術が眠っていて ・・・

気付かれることが目的でなくても 誰かには気付いてほしいって願っていたりするわけで 

時には アピールすることも大切だし

時には いろんなところへ行って いろんなことを感じて

自分だけの芸術を見つけ 自分だけの満足に喜ぶことも大切だと思います

それが 誰かと共有でき 誰かと喜びを分かち合うことができたなら

それはそれで とっても幸せなことなんだと 


四葉のクローバー 見つけようと思って見つけられたためしはなく

今回も ハート型の葉っぱを見つけようと思って見つけたものではない

上手く撮影しようと思ったのに 下手っぴで ピンボケしてしまい ・・・

なかなか 思うようにはいかないものなんだ そうさ それが人生というヤツさ

なんて いかにも いかにも大人的な言い訳をして 格好つけてみる自分がいます

その割には ハート型の葉っぱに 心躍っていたりするんです ( 笑 )

だって やっぱ 嬉しいじゃん そういうのって いくつになってもね

そう それが 人生さっ 生きているっていうことさっ

いいでしょ このしおり 






営業バナナ君
今日は名古屋で 1日 講習と試験でした

久し振りに 朝から夕方まで缶詰状態を経験しました

途中 休憩はあるものの 話を聞いてテキスト読んで 頭に入れて?

何の試験かは ないしょ(笑) 

もちろん フルージックが目指す農業に関係することです

これがないと次へ進めない そんな重要な資格試験です


さて 先月末 奥飛騨の温泉ハウスで育っていた 小笠原種のバナナを収穫しました

理由は 徐々に表皮が黄色くなってきたこと

それから 高山市で岐阜清流国体が始まったこと

それからそれから 観光産業の発掘などで 高山市役所を訪れる市外・県外・国外からの要人方へ

奥飛騨の温泉の魅力を伝えるべく 温泉で育ったバナナ君を 営業マンとして送り込んだわけです

なので 市長室に吊るされた温泉バナナ君は ゆっくりと熟していき

1本1本 熟すと召し上がられる といった形になっています

なぜ?バナナ? 必ず 目にとまれば話題となるわけで ・・・ そこで

いやいや 温泉なんですよ という具合になれば 嬉しいものです

本当は 辰年なので ドラゴンフルーツがいいのですが さすがに 収量も少なく

バナナのように吊るすこともできない 日持ちに適さないことから

温泉バナナ君の方が 営業に適しているということで 

地元の方の計らいで 温泉バナナ君は 高山市長室へ行くことになったのです

で これが 奥飛騨を出発する前日の画像です

onsen-banana1

onsen-banana2

onsen-banana3

バナナは年1回 ここ奥飛騨なら 1年半で1回収穫できればといった感じ

スーパーで売られている単価からすると割高になってしまいます

それでも 食べられるバナナができるってことだけでも 知っていただけれると嬉しいです

今では 栃尾温泉で いろんな種類のバナナを育てている若手農業者もいるぐらいですから

最近というか ちょっと前からですが バナナを標高が高いところで育てることが盛んになってます

昨日 テレビを見ていたら 標高1000mバナナなんていう名前で売られているようですし

標高が高いということは 朝晩冷えるということ 寒暖差で甘味を増すというメリット

それから いろいろと理由があり ここ 奥飛騨でのドラゴン栽培と共通するところがあります


さてさて 奥飛騨では 中尾かまくらまつり などなど 冬ならではのイベントが盛りだくさん

ぜひぜひ 足を運んでください

ついでに フルージックにも寄っていただけると助かります

もう少しですが ドラゴンの食べ比べ いけますので ただし 秋より水っぽさがあります

飛騨高山方面に行くようでしたら お車の運転 気をつけて下さい

集大成へ向かう
私は農業をしています

農業が大きな幹となり その幹から いろんな枝葉が広がっていきます

やがて いろんな枝葉が大地に落ちたとき 土にかえり 養分となり 

根に吸収され 再び 大きな幹となり 枝葉になっていくことでしょう

そう 当たり前のことを 当たり前にやりたい

農業を柱とした業を営むことで どうやれば循環できるか どうやって継続していくか

それが 私たちフルージックの最大のテーマであります

廃棄される温泉熱を活用した 温泉農業 観光地ならではの観光地農業を実践し

喜ばれるドラゴンフルーツを生産し 販売することで 継続を目指し

人の流れが生まれる農業を心掛けることで 地域に必要とされる農業企業を目標とします

当然 理念の裏には 美味しいドラゴンフルーツができていなければならないわけです

日本一暑い地域の1つ 岐阜県美濃加茂市では アセロラを栽培しています

冬場の温度管理 最低5度を確保するために 現在は重油を使用しています

重油を使用しているところに まだまだ 目指す完璧な基盤はできていないまでも

年々使用量を削減できていますし いずれ 新しい方法で農園を整備するときがくるでしょう

そのときまでに その時期が来るまでに 今 できることをやっていきたいと考えています

それには 焦らず しっかりとしたデータ集積 現場での実践が必要です

加えて 法整備 法解釈の仕方など 時代背景にも左右されることでしょう

そして 銀杏畑の管理人から 美濃加茂市の除草業務まで引き受けるようになった 山羊さんたち

新しい命が生まれ 現在13頭 春には もう少し増えていると思います

山羊さんを飼った理由の1つとして 農地の除草 稲藁の有効活用ということもありました

わずかですが お米を作っているので その藁を干し 山羊さんに食べてもらったり

あるいは 寝床に敷くことで 山羊さんの糞尿が染み込み それを農地に撒いていきます

banana's leaves

acerola's leaves

冬の時期 山羊さんたちのご飯作りは必要です

上の画像は 収穫したバナナの葉を食べているところです

下の画像は 剪定したアセロラの枝葉を食べているところです

つまり 一般廃棄物として処理する必要がないのです

農業は 廃棄物の減量化にもつながることが分かってきます

めぐり巡って 美味しいアセロラができ お客さまが喜んでいただければ嬉しいです

山羊の赤ちゃんが生まれたことで 私たちも山羊さんのミルクをいただきます

いつか 山羊さんの乳製品が生まれ 販売につながれば 当然 継続する農業が実現していきます

近代化していく中で 便利さや手軽さを求めていく中で失ってきたもの

それは 農業を柱とする循環なのかもしれません

農業をはじめて まだ10年も経ってない中で 偉そうなことは言えませんが

それでも 偉そうなことを言っていくと思います(笑)

なぜなら 理想を掲げ 現場にて実践しているのですから

そして 継続できているのは 皆さんに支えられているという事実があるからです

心より感謝すると同時に しっかりとしたビジョンを持って形にしていきたいです

フルージックに 山羊さんが加わり ある程度の成果を感じるようになったことで

私たちが目指す農業は いよいよ 集大成に向かっていくと思います

とはいえ この集大成にはゴールはありません なぜなら 継続が全てですから