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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
卒業生として
昨夜は 3年ぶり?の友人と会い 連れてきてくれた若き農業者

それから 偶然 Cafeで知り合った方々と楽しい時間を過ごしました

神戸 最高です!

真剣に 大学を関西地方にすれば良かったと思ってしまったほど(笑)

夜中まで 楽しい時間をありがとうです


今朝 産地発!たべもの一直線 の最終回が放送されました

ある意味 私たちの取組みが 全国の方々に知っていただく機会となった番組です

農家として 農業企業として 開かずの扉を開いた瞬間だったと 私は位置づけています

とても大げさな言い方ですが 農地を持たない国民が 農業へ新規参入することが

いかに難しかったか 厳しかったか 認める認めないの問題ではないでしょうけれど

実際 認められなければ 信用されなければ 人とのつながりは生まれないわけですから

農家として 取り上げていただいたこと 本当に感謝しております

実際のところ 資金の問題 収穫までの運転資金 家族が生きていく生活費などなど

扉が開いたと言えども 独立していくには やっぱり厳しいのです

どんな職業でもそうですが 生半可な気持ちではダメ とはいっても 熱い情熱だけでもダメ

熱く冷静に これが基本だと考えています

お客さまと接するときは とにかく熱弁を振るってしまう私

神戸の催事でも 1人のお客様と1時間話してしまうこともあります

1日でも早く 熱弁が必要ないぐらいの商品力や発信力を身につけた農家になりたいと思います

農作物 それを使った加工品 陳列されるだけで お客さまに伝わる

それまで 私は 大切に大切に説明しながらいきたいと思います


最終回でも扱っていただき とても光栄なことだと思いました

同時に この番組の卒業生として 恥じない農業を続けていかなければと決意しました

ありがとうございました


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