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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ようやく
ようやく行けました といっても まだまだ不完全燃焼という感じですが

いつか また行きたいと思っています

そう 黒部ダムです 長野県側から行きましたが ・・・ ようやくです

kurobe

建設技術者だったので こうしたダムに興味があります

以前から このダムの話は聞いていました

映画でも話題となったりして ・・・ 凄まじい現場だったんだろう と軽々しく言えませんが

こんな大きなダムは作ったこともないし せいぜい 私が作ったのは 治山ダムといったところ

1日のコンクリートの打設量も知れたもの 何ひとつ 比較にならないです

改めて 人間の知恵と経験力 加えて 不屈の魂には驚かされます

実は この黒部ダムへ行く予定ではなかったのです

白馬にある山羊さんのチーズを買いに行き 山羊さんたちを見れればいいなと思って

ゴールデンウィークだし 仕事を兼ね 家族と出掛けました

もちろん 朝は仕事 夜も仕事ですので 長い休憩時間というものですけど(笑)

山羊さんたちに会うことはできず 仕方なく 帰ることに ・・・ 

黒部24キロなんていう看板を見かけていたので 行こうかという話となり

いきなり 予定変更して 行ってきました

幸い 風もなく暖かい1日でしたので ゆっくりと散策しながら 見物してきました

いつか行きたいって ずっと思っていたので 大満足

久し振りに 眠っていた 建設魂が呼び覚まされたような そんな感じになりました


途中 面白いものを発見 とてもアートっぽくて こころ奪われてしまいました(笑)

pet-cap

とてもカラフルで それでいて 計算されていないようで 計算されているような

そんな色彩が とってもグッド! ペットボトルの蓋専用のゴミ箱なのですが

見つけた途端 何だか ハッピーな気分になってしまいました


黒部ダムの建設 ペットボトルキャップのリサイクル ・・・ 人間って 奥が深いなって

何だか知らないけれど 改めて 人間が好きになってしまいました 

 
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before after
今日もいい天気 昨日より 日差しは強くなかったけど

それでも 初夏という感じ 時より吹く風が心地良く 

山羊さんたちもお昼寝タイムを 楽しんでいました


さてさて 銀杏畑の銀杏たちも 少しずつ新芽を出し 銀杏の葉をつけはじめました

今年も 山羊さんたちが管理する? 美味しい銀杏 秋には収穫となると思います

循環を心掛けているフルージックですが 山羊さんたちの糞尿を肥やしとて使用

before

銀杏の木を囲むように 円を描くように 山羊さんの糞尿を撒きました

で 2ヶ月後 こんな感じとなりました

after

ビフォアー・アフターではないですが 糞尿のところは タンポポなどが育っています

field

循環を取組んで 目に見えて 大きな違いを発見することは とても難しいけれど

それでも 続けていくことが大切 だと思います

だから 来年も再来年も この形で 銀杏畑を管理していくことはやめないと思います

これからもずっと 山羊さんたちが この銀杏畑の管理人であることは変わらないだろうし

派手な結果を求めがちだけど 継続するには 地味な結果の積み重ねが大切

そのことを しっかりと意識して これから取組んでいきます


充実感というやつ
今日は 本当にいい天気でした 暑いぐらい ハウス内はしっかり暑かった

今週は 地元テレビ局の取材が 奥飛騨と美濃加茂 それぞれあり 行ったり来たりという中

体力的に 少々 お疲れモードでした

ただ 運が良かったというか 恵まれていたというか 両方とも快晴

雲1つなかった そんな感じで 汗ばむ天気でした

やっぱり 太陽の光に適うものはなく 光が当ったものは 全て生き生きとしてきます

奥飛騨の取材は ドラゴンフルーツジャム

美濃加茂では 去年から少しずつ売り出している アセロラ と 山羊さん?

岐阜県の南北 距離にして170キロほど離れていますが 

両方に農園がある私たちにとっては どちらも大切な農園なのです

奥飛騨と美濃加茂で栽培しているもの 栽培の仕方 そして 販売の仕方などなど

全て両極端というか 違いだらけ だからこそ 比較ができ 勉強になります

ただ お客さまに喜んでいただけるように という想いは 変わらないのです

だから 手段は違えども 求めるところは同じ という感じです


さて 奥飛騨では そろそろ 花芽が本格的に出始めるころです

not bud but ...

迷いに迷った蕾もどき しなやかな新芽の先端には 蜜がたくさん

いよいよ 暖かくなってきた 花を咲かせてもいいのかな という準備が整ったことを表しています

で 例年通り 最初に蕾を持ったのは ブードゥーチャイルドという品種

voodoo child 2012

こういった蕾を発見すると 正直 ホッとしますし 今年もよろしくという想いになります

そして 秋から冬 そして 春にかけて それなりに世話ができていたとという充実感

これからが本番となりますが それでも 良かったという充実感を感じます


やり終えたときに感じる 充実感 全身の力が抜けそうで

超すごい睡魔に襲われながら ブログ更新している 今の自分に 充実感を感じています

さてさて 明日は 山羊さんと伐採隊

私は 美濃加茂の農園で作業したり 伐採隊を見に行ったりと

相変わらず 行ったり来たりとした日を過ごします

今日は 早く寝て 良い夢見て ぐっすり寝て 明日は 早く起きて 仕事に励みます

   
ポリシー
昨日は バタバタでした いつものように ・・・

ご迷惑お掛けしてしまった方々も多く 改めて 皆さんのお気遣いに感謝です


さて 美濃加茂でのハウスでは アセロラの花が 第1回目の満開となっています

florida sweet' flowers

桜の花も綺麗ですが この淡いピンク色のアセロラの花も綺麗です

アセロラは バルバドスチェリーとも言われています

例年のことですが 1回目の花は 結実率が非常に悪いのが特徴です 

ハウス内の温度や日光など関係しているのかもしれませんが ほぼ全滅です

まっ 冬期の間 葉を落として かなり弱っていると思うので ここで無理させない方がいいのかも

トマトトーンなど撒布すれば 実がつきやすくなりますが ここでは使用しません

自然に実がついてくれることを ただただ見守るだけです

見守るのも 案外 忍耐がいるもんです ( 笑 )

このアセロラの花は かすかな香りを漂わせてくれます これがいい香りです

そのうち アセロラの香りというような 芳香剤が生まれるかもしれませんね

ドラゴンフルーツのファブリーズがあるくらいですから ( 笑 )

これから 少しずつ 木々も成長し 実をつけ始めると思います

今年もアセロラ狩りを予定しているつもりですが 実のなり具合をみながらです

開花が始まると 古い葉も落ち始めます すると ハウス内の掃除が大忙しとなります

それで 掃除していたある日 面白いものを発見しました

何だか分かります?

seeds1

seeds2

アセロラの種です 落下したアセロラの実が干からびて ・・・ 種だけに

普通 種はふっくらとしていますが このアセロラの種は こんな感じなんです

それでいて 1粒ではなく3粒 それが くっついた状態で見つかったのです

というより 本来は くっついているものなのかも

ヘタも残っていて 何だか 面白い発見でした こういう日は 1日気分良しです ( 笑 )


バタバタしていると ついつい大切なことを忘れてしまいがち

私は 1人の農家であること 作ってこそ 次の扉が見えてきます

長い目で見たとき もちろん 今も大切なことですが やっぱり 今だけに捉われず

しっかり 種まきをしていこうって思います

例えば 私が生まれた美濃加茂市 堂洞蜂屋柿というものがありますが

加工することより この蜂屋柿を育てることに力を入れなければと思います

なぜ ワインが 文化として 高い評価を受けているのか

それには 原料となるブドウの育て方 土づくりなどなど 私は ワインに詳しくないけれど

そこの部分を大切にする人たちがいるからだと思います

だからこそ 安易に加工ばかりを勧めるより 最も時間がかかり お金がかかってしまう

蜂屋柿そのものを作り続ける農家を育てていく必要があると思います

とはいえ 私は アセロラやドラゴンを主に栽培している農家ですから 

いろいろ手を広げることはできませんが そういう意識を持ちながら 継続していきたい

そう思っています

この種との出会いは 日々の忙しさ あるいは 目の前の誘惑などに 負けそうになる私を

再び 原点に戻れと言ってくれているものなのかもしれません

ポリシーなんて 大それたことではありませんが 私は種まきが好きなんです

種まきして 育っていくところが好きなんです

実ができて お客さまに喜んでいただけるまで ずっとつながっているのですから

こうしたつながりが 継続していく力になると 私は信じています

さてさて 今日は午後から打ち合わせ 午前中は ハウス内をお掃除です



今年のイエロー
毎年ですが 年の最初に収穫をするのは イエロードラゴン

春 = 桜 ではないですが ここ フルージックの 春 = イエローのシーズン到来という感じ

秋に花を咲かせ 厳しい冬を越し 熟していきます

中南米では 秋に花を咲かせると 2月ごろから収穫できるようですが

ここ奥飛騨というか 岐阜では 3月の後半にならなければ 十分な熟しは期待できません

つまり 開花から4ヶ月程度でいいものが 日本では5ヶ月から6ヶ月 ( 半年 )

それだけ 何かが足りていないということなんだと思います

つまり 自生していなかったということです 

だから 奥飛騨での栽培は無理があるということになるんでしょうが

私は それはそれ そういう考え方を意識しながら 何をプラスすればいいだろうか?

逆に 何か違う要素がプラスされることで もっと面白い発見があるのではないかだろか と

いろいろ考えてしまいます 

フロリダで初めて食べた イエローの味が忘れられなくて 

採算性が悪いことで栽培には反対されましたが だからこそ 輝くものがあると思っていますし

だからこそ しっかり情報発信すれば 感動していただける機会を得ることができるのでは

などなど 毎度毎度 屁理屈ばかりですが そう思い 取組んできました

で 2012年 そうそう 今年のイエローの出来はと言いますと

いいです! 過去を振り返っても 今年は その中でも1番の年ではないかと思っています

それぐらい マスカットのような風味が残っています

yelloe2012-4-1

念のため 糖度計で確認しました

yellow2012.4-2

19.2度 十分な数値です 満足です

価格が価格だけに 価値があるかどうか それは人それぞれですが 

ゴールデンウィーク中 奥飛騨へ来られることがありましたら 

ぜひ チャレンジしていただければ幸いです

ドラゴン ありがとうです
 
ゆううつ
外は さほど雨は強くないけれど ハウスの中にいると 凄い音です

こういう夜は 音楽は聴けません なぜなら 雨音の方が大きいですから

だから 雨音を楽しむようにしています ( 笑 )

午前中は 何とか 雨は降らなかったのですが 午後から 次第に ・・・

夕方には すっかり 雨模様となりました

ハウスから 恨めしそうに 外を見ては 休日の雨は勘弁してよ と呟いてしまいます

観光地ならではの憂鬱というものでしょうか

rainyday

ちょいピンボケしてしまったみたい スマフォだと上手く撮れないなんて 言い訳をする

あぁ ゆううつ 長かった冬が過ぎたんだから いい天気に飢えているんです

これが 夏だったり 乾燥気味だったりすれば 恵みの雨なんて言えるのだろうけど

ここのところ 2日晴れて 2日雨降って ・・・ 

そうそう 明日も雨 だから 山羊さんと伐採隊は中止なるかもしれません

中止となった場合は スライドして 火曜日に出勤となる予定です

今週は いろいろとあるから いい天気が続いて欲しいです

晴れる 晴れるって念じて過ごすことにします ( 笑 )



わっさわっさ
今日は 久し振りに いい天気でした

でも 明日は大雨という予報 勘弁してよって 空を見上げて 愚痴を言いたくなる

空に向かって言い放った愚痴は 重力には逆らえず 結局 私に返ってくる

だからなのか 愚痴を言って 気分が晴れたことはない

雨は嫌いじゃないのに ・・・ こういうときは 何となく 気持ちが焦っているとき

何に焦っているか それは その時々で違ってくるけど

まっ 焦りは禁物ということで いいことばかり 想像して寝ます( 笑 )


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは イエローの収穫が順調です

価格は 他の品種のドラゴンと比較して 高価だけど 味は 美味しいって思います

今年は マスカットのような ライチのような いい感じになりました

もちろん これだけの価値があるかどうか それは 人それぞれなので

決して 押し売りするものではないです

だけど この時期 奥飛騨に来たら ぜひ トライして欲しいと思います

さてさて イエロー以外のドラゴンたちは そろそろ蕾を持ち始める頃です

冬が寒かったため 例年より遅れていますが 新芽は 『 わっさわっさ 』 と出ています

(wassa)2

wassawassa

これは ダークスターという紫果肉のドラゴンフルーツ

今 好き勝手に伸ばし放題となってます

徐々に 温度や天気と相談しながら 剪定作業をしていく予定

奥飛騨に来たら ぜひ お立ち寄り下さい

 
自立と継続
今日は 暑い1日でした

昨日の夜 群馬から戻り 今日は朝から バタバタモード全開でした

というのも 山羊さんと伐採隊が 今日からスタートしたからです

なんと 今年は 美濃加茂市土木課 から 草刈出勤日というのがアップされているのです

さすがに ここまでくるとと ても嬉しい反面 プレッシャーもあります

綺麗にする つまり 管理することには自信がありますが

新しい取組みには 常に賛否両論があり こうした取組みが受入れられるかどうか

特に 市の管理する広場という公共性がある場所では 世論にも耳を傾ける必要もありますから

とにかく 私たちは 請負った業務をしっかり全うし 自立した取組みを続けて

来年以降も継続していけるよう 結果だけでなく内容も良いものにしなければと考えています

美濃加茂に来ることがあり 出勤日と重なることがありましたら ぜひ 実に来てください

草の処理費を抑える つまり 刈り草の持出しや処理 ( 燃やす ) ことで発生するCO2云々でなく

草を食べ その糞尿が植えられた桜の木の栄養となり 春になれば 見事な花を咲かせる

その花を気持ち良く見ることができるよう 私たちは 山羊さんの力を借りて管理していきます

こうした循環が 今の私たちに必要ではないか 農業に出会い そう考えるようになりました

これから 草の生長が激しくなれば 私たち人間も 草刈り機を持ち 除草の補助をします

ただし 刈られた草は ここから持ち出しません

循環には いろんな形があります こうした 広場での循環もあれば

生産 加工 販売 消費 ・・・ といった 経済の循環もあります

1つ1つの小さな循環が 接点を見つけ そこから 新たな循環が生まれ 大きくなっていく

そんな形になればいいな 生意気ではありますが そんなふうに思います

最後に 今日の風景を添付します 

2012.4.18-1

2012.4.18-2

天気も良かったし まだまだ乳飲み子には 厳しい業務なのか お昼寝していました ( 笑 )

山羊さん お疲れさまでした



山羊の会
さて 昨日今日と 群馬県に行ってきました

東日本山羊の会というのがあり 中日本でありながら 私は参加させていただいております

まだ できたばかりの会ですが みなさん 山羊好きはもちろんのこと

それぞれ いろんな考え方やライフスタイルを持っていて とても勉強になります

群馬県で研修があり 伊香保温泉に行き そして 総会と懇親会

今日は 伊香保グリーン牧場に行き いろいろ勉強してきました

ダッシュ村にいた 山羊さんも預っていましたよ そういえば

私たちは まだ観光牧場をしているわけではありませんが 

いずれ 山羊さんたちの乳製品などを視野に入れれば 見ておくべし といった感じです

春に生まれた子山羊さんたち ムチャかわいかった

連れて帰ろうかと思ってしまうほど(笑)

それから シープドッグショー これが なかなか面白かったです

greenbokujyo

ぜひ 伊香保温泉に行ったら 寄ってみて下さい


もう1つ気付いたところが というか いいなって思ってしまったことがあります

伊香保温泉に宿泊したら ここのグリーン牧場の入場券(1200円)が付いていました

どうやら このキャンペーンは 今年の12月末までらしいです

これは 本当に素晴らしいです

観光協会のタイアップでしょうが こうした 地域の連携が必要不可欠だと改めて実感

さて 奥飛騨はとなると ・・・ 私も努力が足りません ということになります

でも 4月下旬から5月上旬までの 栃尾のさくら祭りでは 栃尾温泉に泊まったお客さまは

フルージックの見学が無料となります

ぜひ ゴールデンウィーク 奥飛騨に遊びに来て下さい!

栃尾温泉なら ドラゴンフルーツハウス見学自由です!


それにしても ちょっと運転 疲れました(笑)

明日からは 美濃加茂市での除草が始まります

張り切って 頑張っていきます! 今夜は 早く寝ます さすがに年とりました

 


初咲き
今日は いつものように いろいろありました

良いことも 悪いことも

やる気がグッと出てくるようなことも ガクッと落ち込んでしまうようなことも

なんで いろいろあるんだろう? どうして? 誰に言えばいいの?

そんなやるせない想いがあり 結局 『 たら・れば 』 という 出口でない出口へ向かっていく

1日寝れば 3日寝れば いやいや1週間 1ヶ月 そして 1年が過ぎるころには

忘れてしまうという脳の欠陥なのか それとも 最高の能力なのか 分からないけど

薄れてしまう 記憶が少しずつ 塗り重ねられていくことで 

人は 再び 笑顔を取り戻していく生き物なのか ・・・ そう 考えてしまいます

どんなに考えたところで 過去には戻れないわけで 

だからこそ 意識することが大切なんだと 堅物 堅苦しい なんて言われるのがオチ

でも それでいいのさ うん それでいいんだと思う そう それでいいんだよ  


さて URANO氏からいただいた 姫花蔓柱というドラゴン?

真っ先に咲きました どんなドラゴンよりも早く 

mini-dra1

minidra2

minidra3

minidra4

随分と棘棘があって イエローに似ている感じです

根元から蕾の先端までは およそ10センチ程度 通常のドラゴンと比較して1/3

かなり小さい でもって 花の大きさも 直径10センチちょっと

これも ドラゴンと比較して1/3といったところ

今年初めての開花 ( ドラゴン ) 受粉もしました

実がなるかどうか これは 分かりませんが 期待しています
 

明日は 私の42回目の誕生日 春の高山祭りでもあります

あとどれくらい? 私は 逆算するようになりました

逆算するのは後ろ向きではなく 超・前向きなのです いわゆる ポジティブ

意識して 意識することで 強い意志を持ちます

そして いつも笑顔でいたい そんなふうに思っています

やっちまった
日々 生活をしていると 『 やっちまった 』 と 叫びたくなることがあります

その状況 タイミングは 人それぞれでありますが 

それでも どんな人でも そういった経験はあると思います

で 今日 まさに そんな状況が生まれました

さすがに 『 やっちまった 』 とは 叫びませんでしたが ( 笑 )


なぜか 私は 親指と残り4本を分かれて収納 ( ? ) する 靴下を持っているのですが

奥飛騨へ行くときは それを何足か ( 宿泊する分 ) 鞄に入れて 持って行きます

靴下が入っている引き出しから おもむろに靴下を取り出し 小分けする袋に詰めます

で 奥飛騨での1日の作業が終わると 替えの服を持って お風呂 ( 温泉 ) に行きます

温泉から出て 湯冷めしないうちに 服を着ていくのですが ・・・

ここで 『 やっちまった 』 は 発生するのです

両方とも右足の靴下を持ってきてしまうこと よくあるのです

かかと部分のゆとりを無視すれば 左右の親指と残りの指たちは しっくりくるのですが

どうも かかとのゆとりが上にあり 必要以上の皺が気になるのです

それなら かかとを優先すればいいのですが それだと

親指と人差し指 あるいは 中指までを一緒の袋に入れ 

残りのお姉さん指と小指を一緒にしなければならず ・・・ 意外と 居心地が悪かったりして

どうもこうも こういう日は 1日ブルーになります

こういう日に限って 座敷があるようなところで食事なんていいうものなら ・・・


どうせなら 5本指に分かれている靴下にすれば良かったと反省です

反省? 私は この靴下を買ってきた覚えもないのだから不思議

妻もそういうの買わないはずだし ・・・ ひょっとしたら 母が買っていて

妻に 『 持ってけ 持ってけ 』 というパターンなのかなと思っています

それにしても こういう靴下の場合は 右と左 書いてて欲しいです

『 やっちまった 』 思わず 叫びたくなる瞬間です


1番星みつけた!
最近 山羊さんネタが多くなってしまい ・・・ ここは何のブログ?と言われそうな

そんな気がしていますが ・・・ まっ そんなに愛読者もいないと思いますので

これからもマイペースに ブログ更新をしていきたいと思います

私のプライベート日誌みたいなものだしね 加えて 今の時期 ドラゴンもアセロラも準備中だし


そういえば 今日も山羊さんの赤ちゃん ( 女の子 ) が産まれました

お母さん山羊の名前は 虹 ( にじ ) だから 空 ( そら )ちゃんになったようです

基本的に 名付け親は 私の娘なので ・・・ 娘のセンス どうなんだ?


今日は 相変わらず バタバタといろんなところに行ったり来たり ・・・

先ほど ようやく ここ事務所に戻ってきたところです

ハウスの開閉窓を閉めながら ハウス内をじっくり見ていたら あっ ・・・

1番星ではないですが 1番蕾 見ぃつけたっ!と なりました

この時期 蕾を発見すると安心します

どの品種が最初に蕾を出すか だいたい分かっていますが いつぐらいなのか ・・・

ちゃんと出てくれるのか やっぱり気になります

というのも 私たちは それで生活する資金を稼ぐわけですから 

で 今回の1番星は なんと オレンジドラゴンでした!
the first bud

タラぁ~っとたれているのは 蕾から出ている蜜みたいなもの 

なめると甘いです 

なんで 甘い蜜なんだと毎年思うことですが 毎年解決しておりません

ただ言えることは 蜂さんの蜜センサーでは捉えられないということです

この蜜を集めてくれればと思うのですが 私たち栽培者の勝手な想いですね はい


これから 徐々に暖かくなると 一気に第一次蕾ラッシュが起こります

ゴールデンウィークが終わる頃 奥飛騨でも 少しずつ咲き始めるような そんか気がしています

今年こそ 奥飛騨温泉でゆっくりして 夜の花見ツアー 堪能して下さい




初めての難産
今日は 朝から大忙し

お昼が近くなって 親父から そろそろ産まれるって連絡がありました

で 四つ葉(よつば)という山羊さんが 小屋に入れられました

あっ 足が ・・・ でも 様子がおかしいです

1本の足しか見えてなく ・・・ もう1本が邪魔をしているのか ・・・

気張るんだけど なかなか出てこない

手助けする準備をするぞっと 春休み中の娘に 手袋を持ってくるように指示

1時間後 これは無理だと思い 獣医さんに連絡

私たちの運が良いことは 近くに家畜専門のベテラン獣医さんがいること

息子さんは 小学生から高校まで同級生だし 彼もイヌ・ネコの動物病院をやっています

すぐに駆けてつけてくれて 先生に 手伝ってくれと言われ

私は 四つ葉の体を持ち上げ 娘は 産まれてくる赤ちゃんを拭く準備をしていました

先生は おもむろにお腹の中まで手を入れ ・・・ これでは ダメだ ・・・

熟練の技とも言うべき 中で 2頭いる赤ちゃん山羊の前足を探り

まず 1頭目の両足と頭を引っ張り出しました 続いて 2頭目も無事に ・・・

母親になった四つ葉は 少し疲れたようだったので 娘と私は 体を拭いてあげました

すると 赤ちゃん山羊たちは 立ち上がり 初乳を飲み すやすやと眠りにつきました

良かった 本当に良かったです

先生 ありがとうございます それから 四つ葉 よく頑張ったよ

四つ葉という母親からの赤ちゃんなので クローバーとミントという名前になりました

両方ともオスです 母親譲りの肉ぜんも2つずつ

new baby1

new baby2

今までずっと安産だったので 安心していたのですが やっぱり難産もあるんだなと

当たり前のことですが 経験してみないと分からないことばかり

だからといって 初めてだからという言い訳が通用するわけでもないから


とにかく 無事でよかったです

ありがとう です!

ひと休み
爆弾低気圧 ・・・ なんとまぁ 物騒な呼び名なですね

なかなか暖かくならない 暖かくなったかと思えば これですから

奥飛騨では雪 昨日なんて 吹雪いているぞって 現地から連絡があったほど


さて 今日は午後から 車の免許の更新に行ってきました

少し痩せたかな?と期待して 写真撮ったら 彦麻呂さんみたく写ってしまって

もう少し痩せなきゃって 猛反省 

おっと 彦麻呂さんには失礼な言い方です ゴメンなさい

私は 痩せたところで 彦麻呂さんのように整った 綺麗な顔立ちをしていませんので ・・・


朝から 肌寒い曇り空 夕方近くには 冷たい雨が降り出してしまい

早く暖かくなって 美味しい草を食べたいと ややフラストレーションが溜まっているようです

それでも 山羊さんたちは 銀杏畑に生え始めた雑草を せっせと食べています

生まれたばかりの赤ちゃん山羊も 食べてはお昼寝を繰返しています

それにしても かわいいです むちゃくちゃかわいいです この寝顔

take a nap

時折 母親が鳴くと 子供たちは一斉に 母親の元へ

リンリンと鈴を鳴らしながら走っていく姿 お乳を飲んでいる姿 とても愛くるしいです

山羊さんは とても子育て上手だし 子煩悩です

最初は 怖がりなところもあるけれど 慣れれば とても人懐っこい

赤ちゃん山羊も カメラに興味あるのか すぐに寄ってきます

4月中頃になれば 再び 美濃加茂市の伐採業務に出掛けます

真剣に 美濃加茂市の市民権を申請しようかなと思っています ( 笑 )




計算してる?
今日は朝から 被害があったハウス ( 美濃加茂 ) の復旧をしました

美濃加茂市の職員も その被害状況を調査していたくらいですから いかに凄かったか

台風より凄かったなんていう意見もあり

そりゃそうでしょ 今まで台風では何ともなかったのですから 

なぜ 強風警報が岐阜に出なかったのか ・・・ 気象庁 どうなってんの?と言ったところで

何ら解決にもならないわけで 強いて言えば 諸葛亮孔明がいれば なんて ( 笑 )

別に 強いて言うことでもないですし 赤壁の戦いをするわけでもなく

まっ いいさ 起きてしまったことは どうにもならないわけで 1つずつ進むしかないのです


さてさて ガチャピンとムック どちらが好きでしたか?

ガチャピン派 それとも ムック派? 小さい頃は こんな会話が楽しかった

どうでもいいことだけど 

で とりあえず できる範囲の片付けをして ハウス内を点検していたんだけど

妙に面白いアマガエルを見つけてしまったわけです

彼なのか 彼女なのか どちらでもいいわけですが 小さい発泡スチロールの玉が 背中に ・・・

これは 計算してなのか? たまたまなのか?

本人は 私に? 餌となる虫に? 気付かれないように ジッとしているのですが

どう見ても 目立つでしょ 私には ・・・ となるわけです

なので 角度変え 場所を変え 何枚かスマフォで撮影タイムとなりました

gachapin1

gachapin2

gachapin3

カエルが苦手な方 すみません

ですが ガチャピンみたいだったんです ガチャピンに白い玉があったかというと ・・・

ひらけポンキッキで出てくる お兄さんやお姉さんの帽子には 白い玉が ・・・

だから 記憶がグチャグチャになってしまっているのですが ガチャピンを連想してしまったのです

ちなみに 私は ガチャピン派でしたけど ( 笑 )

それにしても このアマガエル 凄いですよ!って 何がって言われるでしょうけど

見てみて下さい 視界に入る体の表面は 葉の色に合わせて黄緑色なんですが

足元など 幹に接している部分は 枝の色 ( 迷彩色 ) になっているんです!

こいつは凄いぜっ! って思わず 呟いてしまったほどです


こういうの見ていると 凄い生命力だったり 生きるためのアイデアだったり 

いろいろ勉強になったり 力もらえたりするんです

だから 偶然なんていうのはなく 偶然と思えるようなことも 本当は必然だったりするわけで

新たなチャンスがあれば感謝して 厳しいなっていう現実に直面したら 努力が必要だってことで

1つ1つ意味がある ちゃんと考えて 行動して 生きていくっていうことなんだって

いつもいつも 同じような内容になってしまっているけど 本当にそう思ってしまうのだ


だけど だけどね この白い玉は 偶然なのか? 必然なのか?

アマガエルさんに聞いてみたい

でも これを発見した私にとって ブログネタになったことは やっぱ 必然だったんだよね

だって 普通 見つけられないでしょ こういうアマガエルさんを

ハウス内には アマガエルたちはいるけれど まさか ・・・ 

偶然は必然なのです たぶん ( 笑 )

  
へこたれぬ
お昼に奥飛騨を出て 途中 朝日に寄って打ち合わせ

そんでもって 41号をひたすら南下

時より 風が強くなり 車高が高い軽は フラフラとハンドルを取られ

時より 激しい雨により ワイパーがちぎれて飛んでいきそうなぐらいのスピードで動かし

時より すれ違う大型車からの水しぶきで 一瞬 息が止まりそうなぐらいの恐怖を味わい

ひたすら ひたすら 前を向いて 運転に集中していました

すると 家から電話があり 雨と風がひどいから 途中で休んできたら?という電話

なおさら ハウスのことが気になるわけで

なぜなら 今回は南風 美濃加茂のハウスのほとんどは 南向きに建てられているのです

隙間から風が入れば どうなるか ・・・

台風の時は それなりに対処するけれど まさか こんなに凄い風がくるとは

そしたら ハウスの近くに住む知人から ハウス破れたって連絡がありました

農業始めて これといった被害はなかったのですが 今回はありました しっかりと

damage1

しゃーない しゃーないと思い 明日の天気予報を聞き ひと安心

もう1つのハウスへ向かうと 防音のために設置していたものが傾いてしまい ・・・

damage2

まっ これで落ちついてくれて良かったと 

自然の力は凄いです そりゃ 何もない方がいいに決まっていますが

たら・れば の話は好きではない性分なので 切り替え切り替えです

これで済んだんだんだし 中の苗たちは元気だし 

明日は しっかり片付けすることにします 本当は 溜まっていた書類

それから 企画書を書きたかったんですけど ・・・ (笑)

まっ 少しだけ 寝る時間を割けばいいだけのことだし 


3歩進んで2歩下がる ・・・ 人生は ・・・ という歌を思い出します

俄然 やる気が出てきましたよ!

下がった分だけ また 前へ進めばいいだけですからね


奥飛騨でも
昨日からの雪 午前中まで降っていました

とにかく 風が強い強い 春の嵐かっていうぐらいでした

それでも お昼ぐらいから雪は止み 徐々に太陽が顔を出し始め

ハウス内の温度も ゆっくりと上昇していきました

保温カーテンも開き 太陽が顔を出し 明るくなったとこで ハウス内を散歩

奥飛騨にある アセロラも咲いていました

april

これで 少しは安定した温度になれば 言うことなしなんだけど

ドラゴンの新芽の伸び方も早くなってきているので 

そろそろ 蕾を持つ気配を感じることになると思います

その気配を感じたら 一気に剪定作業を開始します

毎年のことですが 結構 きつい作業です 棘が痛いし(笑)

このタイミングが 毎年 寒さの影響によって違うので ・・・

格好つけた言い方をすれば 経験と勘というやつでしょうか


さて イエローも順調に黄色くなり始めています

本来なら3月下旬ぐらいを予定していたのですが 今年は 遅れ気味です

4月半ばぐらいから 収穫が安定してくると思います


奥飛騨で桜が咲く頃 イエローの収穫といった感じです

越冬するイエローの甘みは格別で とても美味しいです

値段は高く 栽培(生産)向けのものではないですが だからこそ マニアック好みなんです

食べる価値あり 私は そう思っています