プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
食べ比べ
今日も暑かったです

おかげさまで 真っ黒に日焼け中

若くないのに こんなに日焼けして ・・・ という感じ

日焼けに効くかどうか別にして 生アセロラを食べながら 作業をしています

ここのところの暑さ 尋常ではなく 美濃加茂の実験棟 ドラゴンの被害あり

加えて アセロラの着果率も落ちている 改めて 育てることの難しさ

簡単なものなんてないんだと 当たり前だけど 実感しています

単に育てるというだけでなく 売り物にするということは 美味しいものを作ることは当然

温泉使っているからエコだ なんていうのは 私たちの押し付け的な発想であって

やっぱり 作り手として 質を求めることが1番なわけです

そこに 作り方とか 考え方とか いろいろ共感していただける要素をプラスすること

つまり 生産者であって サービス業でもあることを意識しなければと思います


さて 奥飛騨では ドラゴンの食べ比べが始まりました

まだまだ品種が揃わない部分もありますが 少しずつですが 喫茶・那由他で開始

オリンピックということもあり 食べ比べも5品種(五輪)にしています

いろんな品種を食べ比べていただくこと それが 私たちの強みです

おそらく25品種を育て そして 食べ比べることは 世界でもここだけ?なのでは

もちろん ここだけ!というのが強みではあるけれど 

来てくれて 食べてくれたお客さまが喜んでくれてこそ 食べ比べが生きてくるというもの

そう考えると 作る過程 サービスの仕方 それ以上に 美味しいって言われることが大切

この原点を忘れてはいけない ブレてもいけない

頑なだけど そういう農家であり続けたいと思っています

tabe-kurabe

画像は 珍しい品種ばかり6種類だけど 運が良ければ レアなドラゴンも登場します

ぜひ 奥飛騨に足を運んでください

ドラゴンの花見 食べ比べ 堪能していただければと思います


明日は 急遽 雑誌の取材が入り 午前中美濃加茂のハウスを管理 アセロラの出荷

お昼前から奥飛騨へ 強行日程の日帰りです

相変わらず バタバタモードから脱却できませんが ここは踏ん張りどころ

頑張ります 絶対に頑張ります といったところですね ( 笑 )


 

スポンサーサイト
緑の絨毯計画
奥飛騨での受粉を終えてから 美濃加茂へ ・・・

自宅に帰ったのは 午前1時過ぎ 運転してきた後は 決まって眠れない

神経を使ってきているせいだと思うけど 何気なく テレビをつけると ・・・

見てもうた 明日も早いから寝なければならないのに サッカーを ・・・

勝ったから気分良く眠れたものの 負けていたら ( 笑 )

なぜか 国旗を背負う試合は気合が入るもの どこの国でもそうでしょうね

愛国心というもの 私は好きです 国を愛し 人を愛し 地球という星を愛しています

なんだか大げさだけどね いいです 時には 熱くなりたいですから

ここのところの暑さの影響もあるでしょう 私自身も熱くなっています ( 笑 )


さて 異常なまでの暑さの影響で 美濃加茂の実験棟では被害が出ています

やはり 南国のものでも暑すぎるのはダメ 当たり前のことだけど

被害を最小限にとどめるのか それとも しばらく様子を見て データ取りをするのか

迷うところです ただ 今のハウスでは限界があるということ

施設園芸そのものの考え方を変えるのか あるいは 作るものを変えるのか

生産側の判断になるでしょうが こうした気象を考慮した施設が必要になると考えます

今日もとにかく暑かった そんな中 アセロラ狩りに来てくるお客さま ありがとうです


そういえば 先週から 山羊さんの伐採隊の活躍場所が増えました

美濃加茂市と契約している 『 さくら広場 』 からも近いところ 

水資源開発機構が管理している 蜂屋調整池の法面の一部です

これも縁なのか 建設時代 仕事を請負ったことがあり ・・・ 不思議なものです

だからこそ 愛着があるというか 綺麗にしたいというか これも 『 何とか愛 』 なのでしょうか

next step1
 
ここは 山羊さんたちが暑さから身を守る 日陰がないところなので ちゃんと日陰を確保します

next step2

背丈ほどの草を伸ばしているのは それも影を作るため

面白いもので 草の中に入り込んで 草を食べている山羊さんもいます

朝からお昼まで 草を食べ 午後から1時間ほど休憩しながら マイペースで業務を遂行

熱中症にかからないよう お塩と水を用意してあげるのは 私たちも一緒


『 緑の絨毯 』 計画 大好きな地球の寿命が1秒でも長くなるのであれば

私たち人間も1秒でも長く生きていけることに 私たちの子孫が続いていく

いろんな意味で 考えなければいけない時期になったのだと実感しています

そう言いながら 日々の生活に追われ ・・・ 私たちは 矛盾の中で生きていること

それぞれの正義が入り乱れた中で生きていかなければならないことを しっかり受け止め

何ができるのか 何を求めるのか 自らの意志で 生きる道を選択しなければと思います

経済が成熟してしまった今 私たちは さらに文化レベルを上げなければならない

そして その先に 新たなビジネス 経済成長のきっかけが待っていると信じたい


見据える先
横浜での催事 その影響を取り戻すことはできないまでも

今の状態として 正常に戻すことは可能 そのためには 少しだけ時間が必要

1日2時間 4時間かもしれない いやいや もっともっと必要なこともある

目の前の現実を目の当たりにすると 逃げ出したくなる 放り投げたくなることもあるのが人間

だけど そういう時に限って 何気ないメール 何気ない電話 

時折 ラジオから流れてくる メッセージ力のある音楽 その歌詞が 私を奮い立たせます

結局のところ 追い込まれるのが好きみたい ( 笑 )


本当は 昨日の昼に奥飛騨入りするところだったけど 溜まりに溜まったことを片付け

仮眠をとって 朝3時に家を出ました

奥飛騨のハウスで咲き誇っているドラゴンの受粉があるので なるべく早くと思って来てみたら

どうやら 受粉は終わっている様子

地元の仲間が 私が来ないことに気付き 夜中の内に済ませておいてくれたみたい

ありがとう という気持ち 益々頑張らねばという気持ちになり

気持ちの良い朝となりました 温泉ハウスからブログ更新していますが

朝陽が差し込む様子は とても美しく ドラゴンたちも輝いています

その輝き もっともっと光り輝くように と思っています


そういえば ここ数年 品種改良に取り組んでいます

そろそろ 結果が生まれてきています

今は その味や色形 1回限りではないのかなどなど 調査しているところです

で その1つがこれ 同じ実から採取した種 それを蒔き 育ててきました

昨年も収穫しているし 味や色形も同じなので どうやら 安定性はあるようです

from seeds

今は大事 当然大事なのだけど 先を見据えたことを取り組んでいくことも大事

大事なことばかりあって 大変だけど 前例がないことをしているのだから 当然のこと

そうそう 前例がないと言い 言い訳することがあるけれど

そんなこと言ったら 生きていることを 自分自身を否定していることになるのでは?

なぜなら 私たち人間1似ん1人は 前例がない人生歩んでいるのだからね

決まったレールなんてないんです だから 切り開くのみなんです


揺れる心
昨日は昨日で ブレてはいけない なんて書いていましたが ( 笑 )

今日のタイトルは 揺れる心 ・・・ なんなんだ!っていう感じです


さて 催事は昨日で終わり 今日 岐阜へ帰る途中 母校の黒川農場へ行ってきました

まだ 一般公開はされていないので自由に入ることはできませんが

Meiji-Kurokawa

許可をいただき 少しだけですが見せていただきました

今は 学生さんたちが ここで勉強をしているようです 

びっくりしたのが ここ黒川は圃場整備など土地改良事業がおこなわれていて

パイプラインというか 農業用水が整備されていて そうした農地が残っているということ

どうしても 都市部という印象があったので どうしているんだろう?って

黒川駅を歩いていくにつれ なるほどなるほど ・・・ 

そういえば 女房は以前 黒川の隣駅 栗平に住んでいた ( 会社の寮 ) ので

よくこの辺に 私も出没?していたはずなのに ・・・ 知らなかったです


とにかく この黒川農場は素晴らしかったです

まだまだ完成していないところがありますが 何を目指しているのか

よく理解できましたから 

自然エネルギー 循環 新しい農業のあり方 といったキーワードがあり

私たちフルージックが取組んできたこと ズバリ

母校がこういった感じだと 本当に嬉しいです

ただ さすが資金があるところはと 羨ましく思ってしまいました ( 笑 )


なので 帰りの新幹線の中で いろいろ考えました

現場を重視することは これからも 変えないけど 今の私は 何かが足りない

何か中途半端だとね 厳しいけど これが現実なんです

こうして 井の中の蛙ではないけれど 外に出て 外を知ることで 何かが見えてくる

ブレないと思っていた信念に どこか迷いが生まれてくるもの

その迷いを恐れることなく どうやって受入れ 克服していくのか

折れた部分の骨が強くなるように 心が折れても 何度折れても 頑張りたいものです

私は そうそう折れるような性格ではないのですが 

それでも こう違いを感じてしまうと 私が立っている位置が見えなくなってしまうもの

もちろん 比べること自体 可笑しなことだと分かっているのだけど

それでも 敢えて比べることで 何かを見つけようとしたいです


さて 明日からも忙しい毎日です あっち行って こっち行って アホみたいに動きます

アホみたいに動いて 自分の位置を確かめなきゃって思っています

いつか 地域農業の講師として 母校に呼ばれるよう 頑張るぞぉ ( 笑 )





 
 
課題
明日 岐阜へ帰ります

疲れました 精神的に ・・・ 肉体的に疲れても ハウス内での作業の方がいいです

汗疹ができても 汗がダァダァでも ハウス内での作業の方が向いています

とはいえ 年に数回 こういった催事は 私にとってとても勉強になります

ドラゴンフルーツの認知度 受け入れられ方 などなど 商品の売り方も含めてね

そうした中 横浜での催事は 今回が3回目となり

リピーターのお客様もいて 今迄で1番 売り上げ的には良かったものの

やはり 見えてくる課題というものがありました

それは 『 ブレ 』 です

売る商品が多くなると 売上げのリスクを分散することもできますが

生産者として考えれば 売れれば何を売ってもいい的な発想にはならず

当然ですが 商品のアイテム数が増えれば それだけ ブレが生まれてきてしまいます

何を売りたいのか つまり フルージックは何がいいのか ということです

アセロラやドラゴンを主とした生産農家として このことをしっかり踏まえ

まだまだ基礎固めが必要なのではないか 売上げを伸ばしていかなければ

厳しい状況から脱却できないですが それでも もう少し頑張らなければと思いました

目先の売上げではなく 今の充実 どこまで我慢できるのか分かりませんが

リピーターのお客さまの反応を見れば 一目瞭然 

質の良い 美味しいという言葉が表わすように 作り手としてブレないように

そして 売り子として しっかり伝えることができるようにと思っています


明日は 母校(大学)に立ち寄ってから 新幹線で帰ります


ブレないよう 頑張ります


4という数字
さて 明日は催事の4日目

今日は 精神的に少しだけ疲れました

今は 友人宅に戻り リラックスモードなので リフレッシュしています


そういえば 今日 4という数字のことで ある店員さんと話していて

私自身 4という数字が 好きなんです

小さいころやっていた野球もセカンド(4)だったし

誕生日も4月14日 大学時代の学籍番号なんて 444だったし(笑)

なぜか 4という数字が入っていないと安心しないというか

不思議なものです 本当に

それで ある店員さんも 4という数字が好きらしく

そんな ちょっとしたことで なんだか嬉しくなるというか ・・・

単純なんです 私自身(笑)


さて 明日から後半戦 頑張っていきます!


横浜入り
バタバタです

なんとか 明日の準備はできたものの ・・・ これから帰って 

夕飯食って 風呂入って 寝ます

明朝 アセロラ収穫して 歯医者に行って 横浜へ出発

午後から準備して ・・・ 1週間という催事

収穫期の催事は 正直 キツイ 本当にキツイ ・・・ が やらねばならぬ

やらねばならむものなら 楽しんでやる 笑うべし


良かったら 横浜の高島屋さんで 高山市物産展があります

18日の水曜日から23日の月曜日まで続きます

ぜひ 遊びに来て下さい

私もずっといます そう いつものように 1人でやっています


何事も 結果が出るまでの過程は厳しいもの

楽にできるものなんてない それだけは言えること

お知らせ
こんばんは

夕方まで美濃加茂で作業 急いで奥飛騨へ

途中 何軒か寄り道 で 結局9時過ぎてしまいました


で お知らせがあります

高山市内に泊まって頂いくお客さま もちろん 高山・飛騨市内にお住まいの方々

8月の新月・満月 計2回の花見 ぜひ ご参加してくれたらと思います

新月・満月花見ツアー のサイトです

それから 興味がありましたら ぜひ 予約フォーム へお進みいただければと思います

花好きはもちろん メインは高山市内 だけど ちょっと奥飛騨へという方

ドラゴンの花見 それから ドラゴンフルーツの試食もついています

ぜひぜひ ご参加下さい よろしくお願い致します


白トリュフ?
せんでん宣伝です!

8月18日(土) 8月31日(金) 高山発の奥飛騨ナイトツアー 申込お待ちしております

料金はお1人4000円 バス往復代 花見代 ドラゴンフルーツ試食代

新月と満月に行く 限定ツアーです お問い合わせは フルージックのメールでも電話でもOK

お待ちしております! 高山市と飛騨市に住んでいる方でも参加できます


さて 今日は午後から雨が降ってきました

こう湿気が多いと 至るところで キノコちゃんが生えてきます

で 山羊さんの仕事振りを写真に収めるべく さくら広場に行ったのですが

なにやら 白い物体が ・・・ 思わず 白トリュフ?なんて

現物を見たこともない 私は 面白くなって 写真を撮りました

もちろん 本物は色も形も違います ちゃんと分かっています

ある意味 しゃれです くだらないしゃれというやつです

前回のUFOもそうですが ・・・ 暑くて 頭がおかしくなったと言われても仕方ないです

実際 変ですから 

そうそう これが その画像です

white ...

実はね 最初 軟式の野球ボールが落ちていると思ったわけです

何となく 大きさもそんな感じだったので

近づいて よくよく見てみると 違っていたのです

そこで 楽しいことないかなぁと思っている私は すぐに 白トリュフに結びつけたわけです

本物だったら ・・・ 数百万? なんて ・・・ (笑)

まっ そんなことはないですけど

明日は 地元の岐阜大学に行ってきます


そろそろ
宣伝です!興味がある方、連絡下さい!メールでも電話でもOKです

8月18日(土)の新月 8月31日(金)の満月 イベントを実行します

高山(旧高山市)市内で宿泊される方 高山市に住んでらっしゃる方が対象となります

高山市内から奥飛騨(これも高山市内ですが)まで バスを走らせます

目的は 『 ドラゴンの花見 』 それから ドラゴンの試食もあります

お1人4000円(バス往復運賃 保険 花見見学 ドラゴン試食)です

奥飛騨には泊まらないけど ドラゴンの花を見たいっていう人 

あるいは 市内在住で花見に行きたいけど 夜の道が嫌だっていう方 お待ちしております

出発時間は 19時に出発で奥飛騨に20時30分ぐらいには到着という感じです

そこで 花を見る ドラゴン試食 などなどです

新月・満月 超神秘的です 今年は 新月満月の周期にたくさん咲いているような感じです

お問い合わせ 待っています!

アセロラ狩りも予約受付中です! 


今日も暑かった 本当に暑かったです

長野から美濃加茂へやってきたお客さまも この美濃加茂の暑さには びっくりしていました

多治見は暑いということは 全国的に知られていますが

お隣の可児市 そして 美濃加茂市も負けず劣らず 暑いのです

だから アセロラ ・・・ ビタミンC補給という ・・・

塩もほしいということで 先日 インド料理を食べた際も 塩ラッシーを作っていただきました

以前 塩ラッシーをブログでも書いたと思うのですが 

基本 インド人の料理人なら 誰でも作ってくれます

さっぱりしていて くどくなく 夏場の飲み物には最適だと 1人考えております

水 砂糖 塩 それから ビタミンCのアセロラ これが 美濃加茂の夏を乗り切るのに必需品

んでもって 完熟アセロラなら 十分甘いので 砂糖は入りません

疲れていると思ったら ハチミツを入れるといいかも


さて 少々強引ではありますが ドラゴンのネタへ移ります

そろそろ ドラゴンの収穫が始まります

本格的には 7月下旬ぐらいとなると思いますが ・・・ ヴードゥーに関してはOKです

今年は 寒さの影響で 本当に遅れています

ここまで影響が出るなんて ・・・ 少々驚きですが これも将来の糧

今日は 主流ドラゴンのマキスパとデヴィッドの2品種の糖度を測りました

maki2012

マキスパとしては この値は気に入らないです

せめて18度 これぐらいほしかったです

食べた感じも もう少し 甘味がのってほしいという感じ

瑞々しさはあり とても食べ易い仕上がりではありますが もうしばらく ぶら下げておきます

で デヴィッドですが ・・・

david2012

綺麗なスノーホワイト色 糖度的にも満足ですが 

欲を言えば 味のバランスを もう少し ・・・ ということで 収穫を早めて

とにかく 酸っぱい状態のものを食べていただくか あるいは もう少しぶら下げておいて

甘味を出していくのか ・・・ 

ただ デヴィッドの場合 甘味を追求するのには適していない そう思っているので ・・・

難しい判断ですね 美味しいって思うのには 人それぞれの味覚があるわけですから


さて そろそろ 奥飛騨でも食べ比べがはじまります

7月下旬ごろには 本格的にスタートできると思いますので どうぞ 遊びに来て下さい


 
とりあえず
今日も暑かったです 昼間のハウス作業は40度超えになるので

まだ涼しい早朝から作業をして 暑い昼間は 事務処理を少々

で 今日も午後からアセロラ狩りの予約があったので 再びハウスへ

ようやく アセロラも順調に収穫できるようになり 

ようやく 普段通りの収穫出荷のバランスが見えてきました

少しホッとしています 発送まで お時間を頂いたお客さま 本当にすみませんでした


こう暑いと 喉が渇くもの

車を運転していて 信号待ちをしていると 自販機でジュースを買う人たちを目にします

さすがに何を買うか 買ったかなんて見てはいませんが

よく こんな光景を見ることができます

必ず つり銭のところに手を入れるのです

とりあえず そう とりあえずなんでしょうね

という私も その1人 

ぴったしの金額を入れたのに とりあえず つり銭のところに 人差し指と中指を

なんでだろう? この 『 とりあえず 』 という行為は 無意識なものなのか

それとも 意識的なものなのか 微妙なところです

電車を待っているとき とりあえず ベンチに腰掛けたり

はっきり座ろうっていう意識がないまでも ・・・ 記憶からきているものなのか

ハウス内で作業していると 冬眠をしない アマガエルたちがいます

彼らもまた とりあえず なのだろうか ・・・

Toriaezu 1

Toriaezu 2

何か しっくりくるようなものがあれば とりあえず なのだろうか

とりあえず という行為 以外にも その人の癖だったりして

その人の人柄だったりするものだと思うと ・・・

つり銭のところに手を入れるのは やめようかなって 思ってしまいます ( 笑 )

 
歯が浮く
例年と比較して 1人少ない状況での作業が続き ・・・

どうなってしまうんだろう?というぐらい 時間に追われている毎日

超ポジティブな私ですが さすがに 少々疲れ気味と言いたいところ ですが

ここは 敢えて 言わない ( 笑 )

こういうとき 何を想像すればいいのか 気分転換できるのか などと考えています

明日明後日 あるいは ずっと先の楽しいことを想像すればいいのか

現実的な よりリアルなことなのか それとも 夢みたいなことなのか ・・・

いやいや ここは 踏ん張りどころ

だから 怒りで ここは乗り切った方がいいのかもしれない

怒りパワー全開 今に見とれ!ではないですが ( 笑 )


さて どの市町村にも地域振興費というものがあります

字の如く 地域振興のために費やされるものということですが 

先日 ある行政と少し言い合いをしました 

といっても 私が言ったということで 彼らにとっては 痛くも痒くもないでしょうが

例えば 私たちの温泉ハウスは 高山市の観光地の中で存在しています

高山市は 観光都市として有名でありますし 農業も盛んです

ここで 観光にスポットを当てて考えると 地域振興費はどこに向いているべきか

ということを 私は ふと考えてしまいます

観光で成り立っている市町村なら その費用は 観光客が喜ぶことに使った方がいい

というのが 私の考え方ですが 当然 異論反論はあるでしょう

なので 私の考え方が正しいとか 間違っているとか そういったことではなく

先を見据えて議論し 生きたお金にしなければならないということを言いたいのです

前例がないとか ここはこういった決まりがあるということだけでなく

地域が潤っていくこと そこで 地域が存続できるわけですから 

つまり 結果として それが 地域振興になるのでは?と 私は考えます

国際観光都市を目指すと公言している 高山市であるならば ・・・

そこに住む人たちの生活向上にも目を配るべきだと思いますが 支出だけではなく

どこで 収入を増やすか 当然 現実的なことを考えなければならず

それが これからの地域行政のあり方なのではないかと

私は そこで 農業をしているわけですから どんな形で役割を果せるのかを考えます

しかしながら この現実的な課題を 前例がない 決まりだからと言って

あらゆる視点から見る努力を怠れば 住民にとって こんな不幸はないと思います

山羊さんの伐採隊でもそうです 不必要な草は刈った段階で廃棄物扱いされていたのが通例

しかしながら 山羊さんが食べるのであれば それは 資源であること

要は どう捉えるか なのです

決まりごとは遵守すべきものですが 必ずしも 1通りの見方しかないとは思いません

各地方によって考え方が違うのは当然 だったら 独自のルールを作ればいい

それが その地域のメリットとなり 地域振興につながるのであればと思います

直接的にどうとかではなく もっと広い視野 間接的に考えた方がいいのです


さて 再来週から1週間 横浜へ催事に行きます

モノを売る つまり 直接的には フルージックの売上げに関わってきますが

奥飛騨の情報も発信するわけですから 間接的に 地域の営業でもあります

こういった営業活動が弱まってきている昨今において 観光地として安泰はないでしょう

この営業努力を怠っているところと そうでないところの差は歴然としてきます

震災があったから あるいは 不景気だから お客が減っているのではなく

魅力がなくなっているから 他の地域が もっともっと頑張っているからなのです

来たいと言って頂けるような地域にすること これが 本当の観光都市です

人が来て 人がお金を落として それで地域が潤って もっともっとサービスをする

地域住民が幸せになることを望むことは 万国共通です

自分たちが住んでいる町が 何により 回っているのか それを考えることが大切です


さて バタバタと忙しく ・・・ 歯が浮いて痛いです

痛みは平気な方ですが どうも歯の浮いた痛みは嫌いです

そして 歯の浮くようなお世辞も大嫌いです

今日は ここのところ感じていた部分への怒りをブログにつづり 明日への力にいたします ( 笑 )

この怒りは 結局のところ 私自身へ向けられているのですけどね

力不足な私自信に向けられた怒りなのです

まだまだ 実力不足 まだまだ 頑張って前へ進まなければならないのです

美味しいドラゴン それから アセロラを作ることが原点です

そんな怒りを抱いて 植物たちと接していたら 美味しいものはできないですよね

しっかり寝て 優しい気持ちになって 明日から頑張ります




3代目EHB
今夜は満月 残念ながら 満月を拝むことはできそうにないけれど

それでも 奥飛騨温泉ハウスには 今年1番の開花になりそうです

数時間後 受粉をしなければと思うと 気分が少々滅入ります

それぐらい 今夜は咲き誇ります

予想では 今週末がピークになると思っていましたが どうやら早まったみたい

やっぱり 満月と新月に咲く という言い伝え?は 本当なのだろうか


さて 温泉ハウスで栽培されている 小笠原種のバナナ君

通称 EHB ( Eight Hundreds Banana )

AKBにあやかって 何でも 3つの英字にしたがるのですが ( 笑 )

今回のバナナは 3代目となります

つまり 今は取り壊されてしまった 岐阜県可児市にあったの農業施設から持ち込まれた

小笠原種のバナナが1代目とすると 2代目 そして 3代目となるわけです

収穫するころから 新しい芽を植え替えたり 育てたりしているわけです

で 今回は今までと違って 地植えしてしまっているのです

今までは 大きな鉢で育てていたので あまり大きく成長しなかったのですが

ドラゴンとドラゴンの間に 仮植えしていたモノが いつのまにか ・・・

EHB1

EHB2

今回は かなり大きいです 間違いなく200本ぐらいはと 期待しています

それに すでに ふたごちゃんも発見しているし

ふたごバナナとは 参照してください

どこまで 房を増やすのか ・・・ ある程度のところで カットする予定ですけど

とにかく どれだけのバナナをつけるのか ギネスに挑戦です!




1回目のピーク
1週間ぶりの奥飛騨のハウスです

ハウス内は とっても蒸し暑いです


さて 奥飛騨の温泉ハウスですが ようやく 1回目のドラゴン開花のピークがやってきます

今週中頃から週末の七夕にかけて マキスパという赤果肉の品種が咲き始めます

ひと晩で数百といった感じになるので ハウス内は ドラゴンの香りで充満します

2012.7.3

春先から 寒かったせいで 開花と収穫が遅れがちだけど これから挽回を期待しています

ドラゴンフルーツの大輪 ぜひぜひ 見に来てください

夜は8時から10時ごろまで 解放します ( 400円 )


ちなみに ドラゴンの花は 9月末ぐらいまでが ほぼ毎晩

そのあと イエロードラゴンの開花となっていきます


研究は続く
久し振りに雨が降りました ずっと曇天だっただけに まとまった雨

恵みの雨とでも言いましょうか でも なぜ週末なの?


今日は 予約を頂いていたアセロラ狩りをしました

基本 収穫出荷がメインなので アセロラ狩りは 限定受付となっている始末

お問い合わせいただくたびに 申し訳なく思っている次第です

夏場になれば 収穫量もアップしていきますので 少しずつ 増やしていく予定ですが

7月半ばぐらいまで 収穫出荷もお待ちしていただいている状況でして 心苦しいところです

生のアセロラがあるなんて ・・・ ネットで検索していても 見つからず ・・・

あきらめていた矢先 地元テレビで放映され なんていうことを仰る方が多く

改めて メディアの力は恐るべし と思っています

私たちは 本物に近づけた加工品も扱っていますが やっぱり フレッシュがあってこそ

逆に 本物に近づけた加工品があるからこそ フレッシュも生きてきます

なので どちらが欠けてもダメなのですが この時期は フレッシュを味わってほしいと思います

栽培できる範囲も限られていますし ちょっとだけ入れた加工品も本意でなく

だから 価格も高くなってしまい ・・・ 農業経営を考えれば 難しいところではありますが

それでも フレッシュにこだわり続けます

私たちのドラゴンフルーツジャムのレシピを考えてくれた しーちゃんこと 山崎先生も

フルージックのドラゴンフルーツだからこそ フレッシュのアセロラを扱っているからこそ

なのだそうです 嬉しい言葉でもありますが 持続していくことにはプレッシャーもあります

だから ずっと 質を高める お客さまに喜んでいただくための研究は ずっと続くのです

ネットの情報にお金払って スポンサーサイトなども活用しないので

検索に引っかからず なかなか目立つことはありませんが

それでも 見つけてくれた喜びを 裏切らないようにと思っています


で 今日は アセロラの糖度を確認しました

美濃加茂のアセロラハウスは3棟あります

というのも アブラムシが発生し 消毒をせざる得ない状況になっても 

3棟あれば どれかが収穫できるという リスク分散です

ただ ハウスによって 味が違ってきたりするものなんです

木の個体差はあるものの 日当たりだったり 水や肥料の加減によって違ってくるのです

それでも 昨年と比較して コンスタントに糖度が上がってきたのでは?と

測定して ある程度 自信が生まれました

あとは これを如何に秋口まで維持できるか なのですが ・・・ 難しい課題です

昨年のデータでは 10度を切っているものが 結構な確率であり

date2011

高いので 12.4度 これは 美味しいといえます

date2011.9

で 今日 ハウスA ハウスB のアセロラを計測しました

2012date

なるべく 完熟したもので計測したのですが 昨年より1度から2度上がっているようです

それに 10度を切っていたものでも 食べると結構美味しいのです

逆に 完熟手前の方が 糖度が高かったのには驚きました 個体差もあるでしょうが

ただ やっぱり 深紅色になった完熟アセロラは 瑞々しくて柔らかくて甘いです

コンスタントに12度から13度あれば 本当に美味しいと言えます

瑞々しさ ほど良い酸味 それに甘味 このバランスが果実にとって最高だと思います

味覚には個人差があるでしょうが それでも しかめる酸っぱさはないですからね

アセロラ狩りに来ると みんな一様に驚きます

その驚きの表情を見るのが ある意味 生産者の喜びでもあります


これからも 日々研究が続きます

 
デモでも
今日も 蒸し暑い1日でした おかげで真っ黒に日焼け中です

若くないのだから 肌を気にしなければなんて思うのですが いやいや 思っていない( 笑 )


さて こういう内容は あまり書きたくないのだけど それでも 書くことに ・・・

東京や各地で 反原発のデモがありました 消費税の問題もあり

利権が絡み 事なかれ主義 前例がない 公平という言葉で逃げる などなど

平和である 住み易いと評価されてきた日本が いつの間にか 形だけになってしまったような

そんな気がして ・・・ 強い憤りもしますが これが世の中なんて思っている私は

やはり 事なかれ主義に染まった1人なのであろうか ・・・

地元の新聞では バイオマス発電の採算性を調査するという記事が掲載されていて

今頃かよ?と ・・・ ある施設では 毎年数千万の赤字を計上していて ・・・

有識者と呼ばれる よう分からん お偉いさんたちが調査するらしいです

知事は 間伐材の利用 そして カーボンオフセットという

これまた 理屈で固められたルールの中では 温暖化防止につながるやら どうやら

森林資源の多い岐阜県には ぴったしな政策だと ・・・ で 結局のところ

バイオマスありきで調査される? 加えて 政府の売電 ( 買取制度 ) により効果があるだろうなどと

私は 県の温暖化防止推進員 新エネ・省エネ推進員に登録しているので

大賛成って言わなければいけないだろう立場だけど ・・・ 取り消されるかな ( 笑 )

常に 推進員として意識していること いろんな場所で話すことは バランス感覚です

どのエネルギーを使うか これが正しくて 間違っているなんていうことはない だけど

それにより どんなプラスがあり マイナスがあるのか その先を考えて 選択すること

加えて その選択の仕方は 地域によって違ってくるだろう などなど それを考えようってこと

また 環境を守ることは 最も大切なことの1つだけど それより 今の生活を維持すること

地域社会の存続が 何より優先されるってことだと そう考えています

地域が存続しなければ 環境問題は議論されないだろうし ・・・ 地方だって 産業がいる

雇用の場がいる 地方ばかりに 押付けるのは どうなのかって

だったら 都市部へ行けばいいと言われるだろうけどね それもその通り

森林資源や水源地で生まれ育った運命だと言われれば それまでだけどね

嫌だったら出てけばいいのだから ・・・ だから どこをどう言っても 揚げ足を取られるわけで

例えば バイオマスの問題 ・・・ 高い処理費を払って 発電してというより

この地方は パルプ工場があるわけで そこへ売った方がいいわけなのです

わざわざ 環境のためといって 処理費を払うことを選択する人が どれだけいるでしょうか?

公共事業でも 工事費を削減しようと思ったら お金を払うか それとも 売るのか

考えれば分かることです それなのに 作ってしまった 補助金使って

もちろん これには 地元の林業再生もあったわけで 一概に悪いと決め付けることはできません

要は 見通しが悪かったということ 上手く起動していないだけのこと

その 『 だけのこと 』 なかなか議論なくして 議論したとしても甘かったわけで ・・・

だったら 悪かったら悪かったで 訂正すればいい

それもしないで 自分の代ではなかったなど ・・・ 民間企業では許されないこと

こうした意識を地域が持つことが大切なのでは と思ってしまいます

などと 偉そうなことばかり書いていますが そういう私も ダメダメなので

今 私たちが目指している農業も ある意味

デモみたいなものなのかも 異業種から農業へ参入したものの 大きな壁があって ・・・

でもね これは 私自身が選択したもの だから どんな状況でも 人のせいにはしたくない

おかしいと思えば 力振り絞って 自分の形を作っていけばいい 当たり間のことだけど

知識も大切 もちろん とても大切だけど それと同じように 経験 現場が大切

その現場を知ろうとする知識者が いったい どれだけいるのか?

耳を傾けていただけないのなら 自分からそこへ突っ込んでいけばいいし

大きくて強固で 突っ込めないのなら 知恵絞って 実績積んで そこへ行く道を探せばいい

時間がかかっても 自分の意志で 進んでいるのだから

小水力 風力 太陽光 ・・・ これから 原発に変わる クリーンエネルギーの割合が増えます

これら全て 今後の技術革新を期待せねばなりません それには 実証実験も必要です

だからこそ これが正しい これしかないっていう ある種 一方通行的な考えを

子供たちに押付けてはいけない 子供たちに 考えさせる 選択させる知識を与えるべき

生活を守るのか 環境を守るのか それぞれ 価値観が違っている中で 

どうやって 地域の中で 集団生活をしていくのか

本当の意味で 民主主義が問われていると そんなふうに思います

全てに平等なんていうことは ありえないこと

頑張っている人と 頑張っていない人では 差ができて当然

もちろん いろいろと 頑張れない人もいるわけだけど そんなことは抜きにして

何とかしよう 何とか生き抜こうっていう人たちをサポートしていける国になってほしい

私は 1人の農家 自分ができる範囲 自分が目指す農業のあり方を考え 実践して

なるべく 負荷をかけないようなやり方を見つけていきます

それでも 楽しく生きる 楽しく農業をすることが大前提ですけど

その中で 負荷をかけない農業と楽しい農業のバランスを図って と思っています


デモでも この国の要人に伝わらないような気がしまうあたり 私は冷めていますが

それでも こうした行動は 今 一番 求められていることなのかもしれません

私は 直接 参加することはないと思いますが

私が できることで 現場を重視した形を 農業で実践していきます

それが 私たちフルージックの 今の農業政策へのデモなのかもしれません



頑張りますよぉ!