プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
改めて思うこと
ここのところ いろいろあって こころが揺れ動きました

人のこころ 誰にも分からない 自分だけのこころ

いい思いも わるい思いも いっぱいいっぱい詰まっている

こころのバランスと言ってしまえば それまでだけど

こころがその人を支配している こころウィルスとも言うべきか

良い方向性が見えてきたときには 一気にこころが晴れやかになり 気力が充実していく

反対に 全てが悪い方向にとなってしまえば どん底の暗闇に ・・・


体力や知力 それから 経験などが この悪いウィルスに対抗できるのかも

いろんな壁にぶつかって 悲しい出来事に遭遇してしまっても

体力があれば我慢できるし 知力があれば 乗り越えるアイデアを模索できる

そして 経験があれば 対処する方法を見つけられる

人のこころを支配している気力は 体力や知力があってこそ そして それを補う経験値が必要

経験を積むには やはり 乗り越えなければいけない

理屈っぽいと言われても 人には理解できないような屁理屈であっても

それはそれ ただね 人を明らかに攻撃し 人を明らかに傷つけるものであってはダメ

それでは 違う意味で 悪いウィルスが増えてしまうから

yagi-san

生きているといろいろあるもの それにより 人のこころは いつも揺れ動くもの

そう分かっていても なかなか すぐには割り切れない自分が いつもいる

でもね これだけは言える そうそう簡単に割り切れるようになりたいとは思わない

壁にぶつかれば 悩んで そのときそのときの最善の方法を 自分なりに見つけ出していく

逃げないで乗り越える だけど そのときの自分には力不足だと思えば

その問題は棚上げして 逃げることもあると思う

でも それは40までかな 40を過ぎた自分にとって 目の前に現れる壁に対しては

全部 ぶつかっていく くじけないで 突っ込んでいく

農業を始めて ずっと その想いでやってきたから 


山羊さんたちと触れ合っていると 生きるということを改めて教えられます

 
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猫の手も借りたい
ずっとバタバタしている毎日です

なるべく1つずつ済ませるように メモ書きしたりしているのですが

余裕を持ったつもりなのに その日がくると ・・・ 分刻みになります

これでは首相みたいだ なんて 自分自身をからかってみますが 全く笑えない冗談です


先日 阪神の金本選手が引退を表明したとき 苦しいときの方が8割 だったかな?

そんなことを言っていました 

楽しくて農業しているけど 考えてみると 辛いことの方が多いかもしれないな と

お客さまの喜ぶ姿で救われることが多いし 嫌なことでも 何とかクリアできると

辛いことなんて 忘れてしまうというか 記憶からなくなっているとまでは言わないけれど

でも この日のためにあったんだと 大げさかもしれないけれど そう思います

どんなに嫌なことも どんなに辛いことも 絶対意味があるんだと 自分に言い聞かせて

その場から逃げたい 見て見ぬふりしたいって思う 弱くなる気持ちをかき消しています

もちろん 無理はしてはいけないけれど

それでも いつかは乗り越えなくてはいけない壁であるのなら それが分かっているのなら

グダグダ文句言わないで 真正面からぶつかればいいだろうし

遠回りして進むのもいいと思う だけど あっち側にいかないことには ね

いつも思うんだけど 大きく感じていた壁も いざぶつかってみると 案外大きくなかったりするもの

恐怖心だったり 不安な気持ちだったり マイナスな想いが 大きくさせているだけ

今日も 本当にバタバタでした 午後3時に 富山大学の先生と生徒さん40名ほどが視察

美濃加茂を出たのが 12時前 ・・・ 出荷があったので6時にはハウスへ

アセロラ狩り 山羊さんのお仕事 などなど 次から次へと 仕事が重なっていってしまい

人に任せることも必要だし そうした方が と思うこともありますが

でもね これ全部 経験しなければ実績というか 自信にならないのが分かっているから

どうしても 無理してしまうのです とは言いながら 家族には手伝ってもらっています

hello

事務所にいて かかってくる電話に出ることなんてないので いつも携帯へ転送しています

カマキリさんが 電話番してくれれば助かるのですが(笑)

今が頑張りどき ・・・ ずっと言い続けていますが あと何年続くのかなぁ と 少しだけ弱気です

そういうときは たっぷり寝ます



秋の訪れ
朝晩 随分と冷え込むようになり 半袖だと少し肌寒い そんな季節となりました

とはいえ まだまだ残暑は続くと思いますので 水分補給はしっかりですね


さて 秋の訪れを感じます

美濃加茂では 利平という大きな栗の収穫が始まりました

ここ美濃地方では 栗きんとんが有名です

それでも 私は実家で作る 栗きんとんが一番好きです

何といっても 早朝 拾った栗が夕方には 栗きんとんになっているわけですから

それから 銀杏 黄色く色づいてきました

そろそろ 収穫する準備に入ります

アセロラも今年最後?の蕾を持ち始めています

ドラゴンもそうです 今年最後の蕾を顔を出しています

そして これ イエロードラゴン

yellow 2012

この時期になると 必ず 蕾を出し始め 11月上旬ぐらいまで 花を咲かせます

来年の3月以降の収穫となります 収穫まで最も時間のかかるドラゴンフルーツで

正直 採算性は悪いと言えますが それでも この美味しさは素晴らしいので

ありがたいことに リピーターがいて 私たちも助かっております


アセロラ ドラゴンそして 山羊 ・・・ フルージックの3本柱

まだまだ 実績不足なのは否定できませんが しっかりと進んでいきたいです


クリスマス
この時期に このタイトル なぜ?


昨日 ある地元テレビ局さんの取材がありました

その後 収穫と受粉作業をして 午後10時過ぎに奥飛騨を出発 1時過ぎに家に到着

こんな強行日程はいつものことですが 明日は約束していた日 娘の運動会

入場行進には間に合わないまでも 何とか朝の作業を終え ・・・

アセロラ狩りの予約 ありがたいことに たくさん問い合わせを頂いており

何とか対応できるよう 時間調整しながらやっていきたいと思っています

個人への出荷が主な仕事なので アセロラ狩りは限定となっているため

お客さまには 不自由させてしまいますが どうかご理解願います


さて タイトルの意味は?

実は ・・・ クリスマスに特別なドラゴンができないか?と ある取引先の方ら

詳細は書けませんが こういう突拍子もない依頼 好きなんです

できるかできないか 分からないですが このできないかも?という緊張感が好き

加えて 農業となると 自分たちの力なんて何の役にも立たないもの

ほとんど自然任せだと言い切れます  

でもね こうした質問がされるときというのは もっと言えば こうなる状況が待っているときは

その土台となるものが 知らないうちにできている 用意されているものなのです

それが風というか 流れというか そういう特別なことがあるものだと思っています

今回 こういったことを言われたとき 何とかなるかもと返事したのは

その兆候を感じていた そのドラゴンの味を知っている 熟す期間などなど

しっかり把握していたからこそでもあります で そのクリスマスに間に合うか?

というドラゴンフルーツは オレンジドラゴンです

イエローではこの時期無理 他のドラゴンでは味覚的に要望通りというわけにはいかない

つまり オレンジしかないということ ・・・ なのです

orange dragon for Christmas

ちょうど今 咲き始めたところなので 天候にもよりますが

何とか 間に合うのではないか 間に合わなくても 1月頃には大丈夫

先方さんともしっかり打合せをして あとは 運が味方になればという感じです


さて 今日は少々寝不足気味 なので 早く帰って寝ます

明日の準備 将来のビジョン それを達成するための準備を頑張ります

突拍子もない問い合わせ 余裕があるとき ないときで受止め方が違うだろうけど

いつも面白い!って感じるように 余裕を持った農業をしていきたいですね






自己暗示
貧乏暇なし という言葉 まさに今の私にぴったり?

ありがたいことに忙しくて忙しくて ・・・ 若かりし頃は 焦ってしまっていたような状況でも

40過ぎて 感覚が鈍くなってしまったのか それとも 場数踏んで動じなくなったのか

どちらでもいいのだけど バタバタして心の余裕がなくなることはないようです

もう少し時間的な余裕が欲しいって思ってしまうこともあるのですが

でも 暇になるのは嫌 時間に終われる方が好きです

仕事がないことほど辛いことはないし 人に頼られないほど寂しいものはない

建設業を清算してきたからこそ学んだこともあるもの

どちらかというと いやいや 両親や仲間に支えられっぱなしで育ってきた私にとって

40前後から ようやく1人立ちしているのが現状なんです 情けないですが


先日 マルシェで隣のブースにいた手相占いをする人たちに 手相見てもらったのですが

気力(社会線)がいくつになっても衰えない 80過ぎても現役 90過ぎても ・・・

一生働き続ける 直感が冴えているので 守りに入らず ずっと攻めろ!って言われました

それでも お金儲けは下手なようで ( 笑 ) 50手前ぐらいからかな?と

家族や仲間に支えられている線が濃いようで ・・・ 人一倍感謝しなければと思いました

でも ずっと攻める姿勢を貫くのは さすがにしんどいです

そういえば 松本での催事場で いきなり私の顔をみるなり お前さんは50過ぎてから

今 時間かけて苦労していることは 必ず 後々生きてくるから辛抱しなさいって言われたことも

顔相やら手相やら 私には全く分からない世界ですが

嘘でもいいから そういうこと言われると よし!頑張ろうっていう気持ちになります

ひょっとしたら 先祖からの叱咤激励なのかな?と思うこともあります

自己暗示ではないですが やれる! 絶対に乗り越えるって思っているのも事実

マイナスなことも 意味があることだと常にプラスに捉えることで 心が楽になる

乗り越えている自分を想像すると 何だか楽しくなってしまうもの

心は大切なんです その心を磨くには 1つ1つ経験を積んでいくこと

逃げないで 思い切って立ち向かい 間違っていたら謝り 間違っていないならば

状況を判断して 今後を考え 主張するのか グッと堪えるのか決めればいい

主張することを選択すれば 撤回は 十中八九ありえない 撤回するときは責任を取るとき

そう思い いろんなことを考えながら 農業の道を模索しています






マルシェ
マルシェ・ジャポン 初めて出店しました

こういう取組みが開始されたことは知ってしましたが 例の事業仕分けで真っ先に切られた ・・・

ということで 今は民間レベルで復活しているといった感じです

それでも 出展料(1日5000円)を岐阜県が負担してくれているので助かります

都市部でマーケットというもので 駐車場や毎日の開設手間もあり 

デパートでの歳時と比較すると 率直に感じたことは 厳しいところもあるというもの

ただ 規律が厳しいというわけではないので 終始リラックスモード

ゆったりと興味を持ったお客さまと会話ができる という良い面もありました

marche japon

こういった催事へは 時間があれば参加

経費的に厳しい面もありますが それでも 外を知る 意識することは大切だと思っているので

目先の赤字ではなく 将来的なビジョンを持ち しっかりと営業をすること心掛けています

奥飛騨へ来られ 美味しいっていう笑顔と言葉 私たちが農業をするエネルギーの源ですが

それとは違う意味で まだまだ努力不足を痛感させられる 外での販売は

もっと頑張らなければ!というエネルギーの源でもあります


さすがに疲れました ( 笑 )

それでも2日間 何とかやりきったという想いで充実しています


まだまだ頑張りますよ!


 
毎日が目一杯
なかなか余裕はやってこない

当たり前のことなんだけど 毎日が目一杯

朝から寝るまで ずっと農業に関わってきて はや何年?

随分と早い時間の流れに 少々押され気味


さて これから受粉をして 美濃加茂へ ・・・

明日 山羊さんの取材があり 早朝からバタバタの予感 ( 笑 )

頼まれたドラゴンの出荷もあるし お届けもあるので

時間と相談しながら 1つずつクリアしていきたいと思います


そうそう 今度の土日 15日と16日 名古屋の金山駅南口で催事に参加します

マルシェという催事 つまり 農作物の直販というもの

初めての参加なので どういう仕組みか分からないので ある意味 ワクワクモードです

ですが 駅ということもあり 私たちが販売するドラゴンやアセロラは売りにくいと予想

それでも 宣伝しがてら 街の雰囲気を楽しんできたいと思います

とはいえ 相変わらず 私1人なので これまた余裕ないか ・・・ ( 笑 )

日曜日は 女房に手伝ってもらう予定なので ・・・ ちょい余裕があるかな?

良かったら 遊びに来てください

といっても 金山駅南口とだけしか 今のところ情報がない私

8時集合 みんなで設備を組み立て おそらく9時?10時回開店となると思います

こんな調子で大丈夫なのかとお叱りを受けそうですが それなりにちゃんとできるもの

スタッフの方々には お世話になると思いますが

ドラゴンフルーツ 生アセロラ ドラゴンジャムやジュースなどを販売予定です


それでは


お気に入り
奥飛騨の夜 冷え込みがあり 半袖では少々肌寒い そんな感じです

ハウスの中で事務処理をしていると 聞こえてくるのは 

虫の声 それから 熱交換システムが稼働している音 ガーガーとリンリン

何ともマッチしているような お互いが意識しているのかな? と思ってしまうほどです


そうそう 人にはそれぞれ想いがあって お気に入りの場所があります

涼しい奥飛騨の夜は 私にはお気に入りの場所 当然 温泉ハウスがお気に入りですけど

最近 山羊さんたちもお気に入りの場所があるようで ・・・

高いところは好きだということは分かっていましたが こんなところが?というのが これ↓

yagi space

今は そうそう稼働することのない バックホーという重機の上がお気に入り

運転席に座って寝ることも(笑) 

左からユキ 真ん中がユキの子供のスノー 右端で寝ているのが おてんばなソラ

ちゃんとわきまえているのか バックホーの上では おしっこもしません


この年になって 山羊さんたちと一緒に暮らすとは思ってもいませんでしたが

今では欠かせない パートナーでもあります

山羊さんたちのお気に入りの場所が たくさんできるように 頑張らなければいけませんね

除草作業も手伝ってくれるし なんと言っても 愛くるしい表情に癒されます

たんこぶ

今年は1人少ないため 農園での作業が倍以上に増えています

奥飛騨と美濃加茂 170キロほど離れているのが現状

当然 効率が悪い ・・・ これに対しては 何も言い返せない

確かに 行って帰って 往復7時間ほど ・・・ これでは1日の作業時間になってしまう(笑)

それでも なんでそんなことをしているのか?

まっ いいじゃないか やってしまったことだし 本人も好きでやっているわけだから

そう自分に言い聞かせながら その意味を模索しながらの作業は続いています ( 笑 )


仲間の1人がガンの再発で入院するまでは ほぼ3人でやっていたのだけど

今は2人 1週間の催事とかがあれば 地元の方も手伝ってくれるので 何とかやっている

とはいえ 甘えるわけにもいかない なので 朝から晩まで現場での作業が続く

前は 余裕があったので 事務処理や次の作戦?を練る時間があったけど

今は ハウスから戻ってから ・・・ さすがに 頭は働かない

脳に血液がいかない というのは こういうことなのか ・・・ ( 笑 )

そんでもって 体が起き切っていない状態で ハウスへ行くと 

頭をぶつけないように 屈んだつもりなのに ガンと ・・・ それは昨日の朝の話

ムチャクチャ痛かった 軽い脳震とうを起こしたのでは?と思うぐらい くらくら ・・・

で ぶったところを触ってみると たんこぶ あっ たんこぶがあるから大丈夫

なんて思う半面 なんでこう美濃加茂のハウスは狭いんだ

安上がりのハウス=小さい これでは やっぱり働く人のことを考えていない

などと 頭を打った怒りを既存のハウスのせいにしながら 作業を続けていました

1日の作業を終え 事務所に戻り 事務処理やら提案モノなどをやろうとしたら

まるで頭が働かない ・・・ 体力も限界までくると 気力でもどうにもならないものなのか

そう考えると 作る+売るという農業スタイルを確立していくためには 

やっぱり 農業の企業化しかないと思う もちろん どんなものを作るのかなど

それぞれ違いはあるだろうけど 現場で1日限界まで働くと さすがにアイデアも浮かばない

なるほど だから奥飛騨と美濃加茂の移動距離 移動時間が意味があるのか ・・・

考え事して運転だというと 警察の方に叱られそうだけど 

でも 実際 いろんなアイデアは 運転中に整理されていることが多い 

もっと言えば、奥飛騨と美濃加茂 同じ岐阜県なのに 全てが違いすぎるので

余計にいい考え方が生まれるのかもしれない そうだ 多分 そうなんだ

なんて 1人納得していながら 風呂入って 頭を洗っていると シャンプーが沁みる沁みる

風呂から出て 鏡で見てみると なんだ切れているじゃんか ( 笑 )

相変わらず 痛みには鈍い性格なんだと思ってしまいました

でもね 一度 傷口を見てしまうと嫌なんだよね 痛さを感じると言うか ・・・

切れていたことを知らない方が良かったかも ・・・

たんこぶ 昨日と変わらず 触ると膨れています


オレンジドラゴン

お世話になっている旅行会社の方から 連絡が ・・・

『 冬にツアー組んでみたから お客さん来たらよろしくね 』

少しずつですが 理解してくれる人 応援してくれる人が現れてくれること 本当に感謝です

朝から嬉しい知らせがあって 暑い1日だけど ハッスルハッスルといった感じです


クリスマスシーズン 『 ○○に合うドラゴンフルーツを作って 』

と言われたのは 2ヶ月ほど前? 夏から秋にかけてなら問題ないけど

冬だからね ・・・ と思っていたら


例年と同じ時期 オレンジドラゴンの蕾が ・・・ あっ!

オレンジドラゴンならクリスマス周辺に収穫できる それに ○○にピッタシ合う

orange dragon2012.9

蕾の数が多いから 様子見て いくつか取り除く予定です

orange dragon 2012.9-1

夏前に開花したイエローは 熟すのに4ヶ月ほど

秋から冬に開花 越冬するイエローは半年ほど 収穫するのに時間がかかります

オレンジはというと 夏前に開花したものは2ヶ月ほど

秋に開花するのは 3ヶ月といったところ 

なので 先方さんの要望に応えることは おそらく大丈夫でしょう


時間がかかっても 少しずつ育っていることを実感すると 本当に嬉しいです

順調の育てながら 常に来年以降のことも考えていく

だから 時間がないという言い訳はしないで 今年も種まきをしていきます

来年 再来年 5年後かもしれないし 10年後かもしれない 芽が出るのは

今やるべきことをやりながら 常に将来を意識して 組み立てる

それが 持続していくことだと思っています

オレンジドラゴン 今 新宿伊勢丹さんの青果売場でも売られています

数量限定ですし 小さい品種ですが 外れなく甘いドラゴンです

3つのしんぼう
今日は暑かったです

そんな中 地元企業さんと山羊さんの伐採管理の件で ある程度合意に至りそうだということもあり

しんみりと嬉しい気持ちを 1人噛み締めています


私には 『 3つのしんぼう 』 という いつも言い聞かせている言葉があります

実は すでに本も書き上げていて といっても どこから出版するのかも未定

いまだ1人で 読み直しては確認作業中といったところで ( 笑 )

その本にも この 『 3つのしんぼう 』 というキーワードは出てきます

以前 ブログでも書いたかな? 同じ内容になるかもしれませんが

それでも 何回も書いて 自分に言い聞かせることも大切なので ・・・ 今日もそのネタで


1つ目のしんぼうは 『 心棒 』です

1本 ちゃんと筋を通して 真っ直ぐに農業に励むこと

どんなに辛いなと思っても 目先の利益に飛びつきそうになっても 将来を考えているのなら

ぐっと堪えることも大切 ということで 2つ目は 『 辛抱 』 です

この2つが備わっていれば 自ずと信用が生まれ 地域や人からも理解される

3つ目は 『 信望 』 が生まれる ということです

何とも 暑苦しい内容 理想ばっかりなことですが それでも 私はこれを貫き通したい

現に フルージックという農業企業は 立上げからずっとこれを意識してきたので

すぐには結果は生まれるものではないけれど だからこそ 面白いのかも やっぱMかも

3つ目の信望を得るには 時間がかかるもの それには 企業としての心棒と個人の辛抱が必要

たとえ信望が生まれても 甘んじることなく 今まで以上に努力していかなければと思います

奥飛騨では ダークスターという立派な形のドラゴンが ・・・

dark star

ドラゴンたちも 私たちの想いを感じてくれているのか ・・・ 立派な色かたちです

ちょっと手を抜けば こんなドラゴンはできません

毎日毎日の積み重ね 如何に重要なことなのか 常に意識していきます


気づいたら秋
奥飛騨と美濃加茂 暑さにギャップがあり過ぎます ( 笑 )

さすがに年とったせいか 慣れるのに時間がかかります

暑い中作業を続け 一気に汗をかき 奥飛騨でたまっていた水分を吐き出すか

それとも クーラーの効いた部屋で 少しずつ慣れていくのか ・・・


でも 今日は出荷する予定だったので 収穫と荷詰め そして 発送を最優先

時間を見つけて 次の仕事の打ち合わせ 立ち止まっている余裕なんてないのさ ( 笑 )

つまり どうのこうの言い訳する時間すらもったいない なので やるだけ

今は 一段落したので ブログ更新

更新したら 依頼のあった見積りを作ります 

明日は ハウス内の清掃がたんまりとあります それから 山羊さんの出勤日

こうして何書こうか キーボードを叩いている間も時間は経過しています

毎日ゆっくり動いていると気づかないけれど ちょっと下を見てみると

もう秋は来ているんです すぐそこに

kuri2012

利平という栗 今年 初収穫です

おふくろに渡したので 明日は おそらく栗ご飯のおすそわけが期待できます ( 笑 )

実は ここ美濃加茂市には 栗の木がたくさんあり 収穫もできます

主に 八百津など栗きんとんを作っている和菓子屋さんに運ばれていきます

農作物の生産地として あまり目立たない美濃加茂ですが いやいや 良いものはあるんです

この利平栗だって とても大粒で甘く 評判も良いですからね


秋は すぐそこにやってきています 上を見上げてれば 夏の空とは違う秋空が広がり

下を見れば 栗 ・・・ そうそう そろそろ銀杏の季節です


800m Banana
ようやく美濃加茂に着きました

夕食を済ませ 明日の出荷の準備をして 今 ブログ更新しています

出荷するといっても 出荷までの下準備があり 意外と時間がかかるもの

なので 夜の時間帯に準備しておくと 明日の出荷作業が捗ります

昼にしかできないこと 夜でもできること 効率良く作業しなければ

私たちのような小さな農業企業には とても大切なことです


標高800メートルで育つ 小笠原種のバナナ 奥飛騨の温泉ハウスで順調です

1本1本が大きく膨らみ始めていて ようやくバナナといった感じになってきました

800m Banana1

通称 EHB ( Eight Hundreds Banana ) なかなか迫力があります

それから 楽しみな双子ちゃん ちゃんと育っています

800m banana2

今回2つの双子ちゃんを見つけました

ひょっとしたら 3つ目の双子ちゃんがあるかもしれませんが それはお楽しみです

順調にいけば 年内に収穫ができるのかな?と思っていますが ・・・

ここは奥飛騨なので ・・・ 正確には分かりません

一般的に1年ぐらいの周期で収穫を繰り返すと言われていますが ここでは1年半ほど

春 夏 秋 そして冬に開花するのとでは 熟す期間が違ってきます

温度だったり 日射量だったり いろいろな作用が働いて変わってきます

こういった現象はバナナだけではなく ドラゴンも同じこと

雨季と乾季しなない熱帯地方と日本のように四季があるとこでは違ってきます

なので 毎日 毎年 発見だらけ とても楽しいです


さて 今日はそろそろお家に帰ります



勝手に ( 笑 )
奥飛騨は涼しいです

陽差しが強いと言いながら 美濃加茂で作業しているときと比較して

汗をかく量 水分補給の量が全然違います


さて 連日 ドラゴンの食べ比べが人気で とても嬉しいかぎりです

益々 美味しいドラゴンフルーツを作っていくことに精進致します

で というわけではないですが 先日 栃尾温泉の看板が作り直されました

tochio onsen

よく見ると 右端に ドラゴンフルーツの里と書いてあります ( 笑 )

勝手に名乗りました ・・・ こうなると こちらが元祖だの どうだの言われてしまうかな?

などと思いながらも 栃尾温泉の恵みで育っているわけだから 

栃尾温泉全体ののイメージが 少しでも広がればいいかな?と思い

フルージックでもなく 奥飛騨ドラゴンでもなく この文言にしました

月日が経ち いつか ここはドラゴンフルーツが盛んなところだと言われれば 本当に嬉しい

そうなるように 質の良い 喜ばれるドラゴンを作っていきたいですね

時間はかかるでしょうが 地元の方々に自信持って勧めて頂けるように 努力していきます


奥飛騨に来られたら ぜひ お立ち寄り下さい