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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
1日精一杯
ようやく 落ち着きました(笑)

今日もバタバタ 美濃加茂の農園へ 初めて観光バスを入れました

美濃加茂市から相談を受け 思い切って という感じでした

お声をかけていただけること 本当にありがたいです 感謝しなければいけませんね

アセロラを見るという話でしたが 当初から10月末ということもあり

生アセロラは厳しい旨伝えていたので アセロラゼリーで対応しました

何事も1つずつ 経験を積んでいくことが大切ですね

とはいえ お客さまを迎える身として 初めてだからという言い訳は通用するわけではないので

このあたりは しっかり対応することは 当たり前のことです

奥飛騨で経験を積ませていただいたことが 今のフルージックがあり

本日の受入も それなりにできたことは 言うまでもありませんね


今日は 依頼されていたお米を発送しました

ここ美濃加茂では ハツシモという岐阜県のブランド米があります

とても大きな粒で モチモチ感もあり とても美味しいお米です

横浜での催事で出会った方と 新米の季節になったらということで約束をしていました

ハツシモは 字の如く 初霜が降りる頃まで じっくりと育てます

そのため 寒暖差も生まれた状況で育つため 甘みも増すのだと思います

出会った方に信用され こうして 美味しいお米を送ってと言われること

食に携わる者として 本当に嬉しいことですね 何より信用が第一ですから


さて まだまだやらなければならないことが山積みですが それでも1日1日

精一杯頑張って 本音は 1日ぐらい余裕を持って活動していたいのだけど

なかなか そんな風にはいかないものですね(笑)

明日は 奥飛騨へ日帰りです

視察があり 資料を作って説明に行く予定です

こうやって いろんな方からお声がかかることに感謝し

今まで支えてくださった方々の信頼や期待を裏切ることがないよう

ブレることなく 想い描いているビジョンを1つずつ形にしていくよう 努力していきます

だから 明日という1日も精一杯 その次の日も 次の次の日もね


これから 美濃加茂の実験棟に行きます 

掛け合わせしている 新しい品種のドラゴンフルーツの花が咲いているので 受粉タイムです

どんどん どんどん 新しいことも生まれてきているので 立ち止まっている余裕はないです


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さて イエロー
ずっと いい天気 紅葉 とてもきれい

朝晩 しっかり 冷え込むけれど その分 空気が澄んでいて 

見渡す景色に こころ 洗われます


さて イエロードラゴンですが

基本 この時期 つまり 秋に花を咲かせ 南国だと2月頃に収穫

ここ岐阜では 4月頃から 収穫のピークを迎えます

で 7月中旬に咲かせた 3つのイエロードラゴンですが 3つとも結実

水切りしていたせいもあり 大きくはなりませんでしたが

それでも 食べられるほどの実になりました

yellow2012

開花して 約100日で収穫 なので 3ヶ月ちょっとですね

しばらく そのままにしていても大丈夫なので 4ヶ月弱というのが 1つの目安でしょうね

夏 開花したイエロードラゴンに関して言えば

糖度計を忘れてしまったので 計測していませんが おそらく18度前後でしょう

今 水遣りをしているので 食べた感じとして 少し水っぽさが強いかな?という感じ

これはこれで 予想していたことなので 問題ありませんが


さて 明日は 久し振りに雨が降るようです

どうせなら 昼前には しっかりやんでほしいけど

そうすれば きれいな奥飛騨の紅葉が見られるので

時間かけて 奥飛騨まで足を運んで頂くわけだから 

やっぱり 良かった!って 言われる観光地でいたいから

もちろん 自然任せはなく 私たち 観光地で仕事する身として

当然 楽しんで頂けるように 心掛けなければなりませんけど


さて イエロー こんな感じでした


これなんだよね
午前中 美濃加茂で作業し 午後から奥飛騨入り

昨日は1日ずっと雨 それでいて ここのところ ずっと朝晩の冷え込み

丹生川あたりから 紅葉が始まりつつあると感じながら 車を走らせていると

時折 見え隠れする 白化粧をしたアルプスが 美しい

綺麗だなぁ と呟きながら 平湯トンネルにさしかかり ・・・

うわっ 思わず 安全なところに車を止め パシャリ

okuhida2012.10

5回目の冬? いやいや6回目? どちらもでいいのだけど

ここ数年 忙しかったせいもあり 景色を楽しむ余裕もなかったのかもしれないけれど

初めて 奥飛騨の紅葉と白く化粧したアルプスの景色に感動したときのことを思い出しました

何度見てもきれい 美しすぎるよと思います


紅葉も見頃 天気が良かったら ぜひ 奥飛騨へ遊びに来てください

ちょっと標高が高くなると 寒くなるので 暖かい服装で来てください


新しい品種2
今日1日 何とか終わりました

といっても 事務処理がまだまだありますが ( 笑 )

束の間の逃避 ブログ更新というやつです はい


さて 新しい品種の情報をアップしようとしていて なかなかできなかったものをアップします

マキスパという赤果肉の品種に ヴードゥーチャイルドという赤紫の品種をかけました

その種を選び 2年? それとも3年? 育てて 今年初めて実がなりました

Ma X VC 1

蕾は 明らかにマキスパっぽいです

で 奥飛騨に行っている間に開花してしまい 肝心な花を見ていないのですが

Ma X VC 2

なんとか結実したようです 何とも弱々しい感じでしたが

Ma X VC 3

蕾が出始めてから 2ヶ月弱 ようやく 赤く色づき始めてきました

Ma X VC 4

色づき始めてからは とても早く感じました 赤というよりは朱色といった感じです

日当たりの関係もあるので 何とも言えませんが 表皮は朱色といった感じです

マキスパにもブードゥーにも似ていないですね 形も似ていないです

Ma X VC 5

そして 収穫しました

紙には イエロードラゴンと間違えて書いてしまっていますが 正しくは ブードゥーです

ダークスターにも似た 淡い紫色の果肉には驚きました

食べてみると 甘い! しっかり甘い 糖度も20度超え これは 文句なく甘いです

食べてみても 食べ易く 食感も良い とにかく美味いといった感じ


来年も同じようなものができるのか この挿木も育て 確認に入ります

こうして 新しい可能性を見つけると とても嬉しくなります


1日ずつ
ふぅ 今日も1日終わりました

土日とJAひだの農業祭があり とても楽しかったです

地元の方々とお話をすることは 本当に楽しい 

やっぱ 人と接して話をする これがいいね みんな とってもあったかいし


スケジュール帳を開くと ある意味 びっしりとやらなければならないことが ・・・

以前は すっからかんとしていたのに 今では 字だらけ 

休む暇もなくめっちゃ忙しいけど めっちゃ幸せです

もちろん 辛いこと 嫌なこと 目をつむって知らんぷりしたいこともありますが

ほんの一瞬の喜びのため? 頑張れるのです

だから 地道に1日ずつ しっかりと歩んでいく それが1番大切なことだと感じています

どう頑張ったって どう目をつぶったとことで 目の前の1日が飛ばされることはないのだから

だったら しっかり意識して しっかり噛み締めて 今日という1日を過ごす

これしかないですね


さて 明日明後日は 美濃加茂での作業があります

水曜日の午後には奥飛騨入り 週末も奥飛騨で作業をします

まだまだ やることばかりですが まだまだ頑張りが足りないので もっと頑張ります

それにしても 飛騨牛の牛串 美味かった

レモンのケーキ
相変わらず 激しい毎日となっております

水曜日 奥飛騨で打合せをして 夜中に美濃加茂へ戻ってきました

翌日には 出荷をして 急いで 近江八幡市(滋賀県)へ めん羊の除草管理についての勉強会

めん羊さんといえども 山羊さんも似たようなもの 勉強です

今日は 朝から せっせと銀杏作り 水に浸していたものを ゴリゴリ そして 水洗い 天日干し

明日から JAひだの農業祭に間に合わせねば という ギリギリのところです(笑)


で そんな中 中学時代からの同級生が ケーキを作って持って来てくれました

というのも 使用したレモンは 私たちが育てたもの

今年は 14個しか収穫できませんでしたが そのうちの10個を買っていただき

それで レモンケーキ?を作ってくれたのです 

lemon cake?

さっそく 家族で食べました 美味かった!

初収穫のレモン ケーキになって 良かったです

その同級生は 料理が好きなようで 旦那さんは いつも美味しいものを食べているんだろうね

やっぱ 料理が美味しいと 家に帰るのが楽しくなると思います


さて 明日は 農協祭に行きます

山羊さんたちは 親父と娘で 美濃加茂のイベントに参加です

いろいろ予定が詰まるってのは 忙しくなるけれど 充実するもの

まさに 充実の秋を満喫といったところでしょうか

明日も頑張ります




800バナナ
奥飛騨の朝晩は やっぱり冷え込みますね

昨日の夜 奥飛騨に来たのですが 肌寒く ただ 温泉が心地良かったです

山々を見渡すと ゆっくりとですが 紅葉が始まっているようで

冬は もうそこまで やってきている そんな感じです


さて 標高800メートルで育つ 小笠原種のバナナですが

随分と大きく ふっくらとしてきました

気持ち黄色がかってきた? そんな印象も受けますが もう少し 時間をかけて熟させます

EHB1

EHB2

EHB3

どの角度から見ても いい感じです 

正確な本数は数えていませんが おそらく200本近くあるのではないかと思います

これだけのバナナ ここ奥飛騨の温泉ハウスで実るなんて 正直 驚いています

以前 ある流通業界の方から バナナを作ってくれないかと言われたことがあります

ですが 収穫できるまでが1年半かかることを考えれば 1房あたり いくらになるの?

っていうことで 決めつけてはいけないけれど 収穫栽培は 現実的ではないとお断りしたことがあります

だから これは あくまで趣味の1つみたいなものです

とはいえ 栽培している以上 ちゃんと考えています

例えば 1房50000円で売るとかね(笑)

でも 実際 これぐらいかかってしまうのです 土地がない 人件費がかかるとなればね 

もちろん 買う人がいるのか!という問題にぶつかるわけですが

それでも 何か方法はあるわけですから その方法を見つければいいだけの話


可児市にあった農業施設が閉鎖になることを契機に 譲り受けた この小笠原種のバナナ

今から何年前? 調べれば分かるけど 

こうして ちゃんと毎年毎年 株は違うけれど 実ってくれることが嬉しいです

木で熟させたバナナは甘いです ギリギリまで この状態をキープして収穫をします


もし このバナナを欲しいという方がいれば 連絡下さい 

販売という形になりますが お譲り致します 取りに来て頂けると 尚 助かります

とても重いですからね

そういえば 誕生日プレゼントとして 収穫間際のパイナップルを鉢植えで送ったこともありました

大のバナナ好きへのプレゼンとして これはウケルかもしれませんね

値段が値段ですが 奥飛騨温泉育ちの800メートルバナナ まさにオンリーワンです

 


はじまったよ!
さて 利平栗の収穫も ほぼ終了となりました

両足で毬栗を挟み 皮をむき 中から栗を出す作業を続けていたためか

どうやら コンバースの靴がいかれてしまいました 

両足とも 内側のゴムがめくれている ・・・ 間違いなく 栗拾いが原因


これから 銀杏のシーズン

栗より 時間や手間隙がかかります

オレンジ色になった 銀杏の実を拾い 水に浸しておきます

果肉がやわらかくなったら 専用の機械でゴリゴリ 果肉だけを取り除きます

綺麗に 何度も洗い 洗ったものを 何日か天日干しをします

乾いたら 完成となります


そろそろ 銀杏の葉も黄色く変色し始めたので 銀杏畑に山羊さんたちに開放します

1日ずっとではなく 1時間ほど あまり一気に食べつくさないように

2012.10.14

葉だけでなく たまに ゴリゴリ 銀杏の実も食べてしまう山羊さんもいます

山羊さんが育てる銀杏 平湯にある産直市場 栃尾のフルージックで売っています

連絡頂ければ 美濃加茂でも販売します


新たな看板
朝晩は 随分と冷え込むようになってきました

美濃加茂でも 夜になれば 半袖では寒いといった感じです

それでも 半袖でですけどね


さて 今日は 美濃加茂にある名北工業㈱さんの敷地に 新しい看板を設置してきました

新しい看板? そうです 山羊さんたちの看板です

new yagi's sign1

new yagi's sign 2

緑の絨毯計画 というものを実践しているのですが ・・・

今年の秋から 名北工業㈱さんの理解があって 山羊さん除草をすることになりました

地域企業として 共感できる部分があるということは 本当に嬉しいものです

除草業務自体 山羊さんのペースに合わせてなので ゆっくり管理していきます

もちろん 山羊さんたちのご飯用に テイクアウト ( お持ち帰り ) もします

ここは 美濃加茂市と契約している 『 さくら広場 』 からも近く 少しずつですが広がっています

実は この道路沿線上で 1キロ以内で4ヶ所の場所で 山羊さんたちが活躍しています

当然 私たち人間も働きます 共存です

開発してきた住宅団地 あるいは 工業団地 その維持をどうするのか

こういう場所だからこそ 共存がキーワードになってくるのではないかと 私たちは考えます


環境やエネルギーというテーマで 講演や講師依頼がありますが

環境やエネルギーだけに突出して議論するのではなく やはり 地域づくりが根底にあること

専門家の意見を聞きながら 地域をどうしていくのか 現場の意見も重要です

こうした取組みは すべての場所に当てはまるとは思いませんが 

ビジネスとして成立させることは重要ですが 同様に 人としての心を育むことも大切です

もちろん ビジネスが成立できなければ というのもありますし きれいごとだけではダメですが

バランス そう バランスが大切だと思います

地域ごとに そのバランスは違うでしょうから そこが 地域の魅力なのかもしれませんね




新しい品種
今日は 朝からアセロラたちに水遣り それから ドラゴンをお届け

昼からは 山羊さんたちの視察 アセロラをお届け バタバタでした

ドラゴンとアセロラ そして 山羊さん 少しずつですが実績を積んでいます

特に ドラゴンフルーツに関しては 実績と信用が生まれているようで 嬉しい限りです

加えて 本格的に始めたアセロラ狩りも好調で 完熟アセロラを食べたとき

甘いを連発しているお客さまが 1日限定ではありますが 増えていることにも自信を深めています

そして 全国的にブームになりつつある 山羊さんの活躍

これが ブームだけにならないよう しっかりした形で取組んでいきたいと思っています

それには 地域の方々の理解があってこそですから 焦らず 1歩ずつです


さて ここで 新しい品種の紹介です といっても 安定性はこれから確認していきます

白果肉のデヴィッドボウイという品種 紫果肉のダークスターという品種を掛け合わせました

D.B X DS 1

蕾が出たのは 8月10日過ぎ だったと思います

それから 少しずつ大きくなり デヴィッドボウイの蕾のような色形です

9月に入り 開花 残念ながら その花を見ることができなかったのですが 何とか結実

D.B X DS 2

9月下旬 徐々に大きくなっていきます

D.B X DS 3

10月に入り 一気に大きくなり 色づき始めたと思ったら 鮮やかな濃い赤色に

D.B X DS 4

10月10日 収穫して 味見をしました

D.B X DS 5

実の形は 明らかにデヴィッドボウイ 表皮の色艶は 明らかにダークスター

これは期待できるかも? と思いながら 果肉は白かな?と思っていたら

ディライトより 若干濃いピンク色が ・・・ 果肉の繊維感は デヴィッドボウイ

で 肝心の味は ・・・ 甘い 食べ易い ジューシーというより 繊維感が強いかも

糖度計で確認しても 18度弱 それなりの値なので 納得

比較的まん丸のドラゴンフルーツは 食べる部位(外側とか内側とか)によって差はなく

長細いドラゴンは 意外と味にバラつきがあることが多いのですが

この新品種のドラゴンフルーツは それがなく どこを食べても甘く食べ易い

あとは 来年以降も安定しているのか 花芽 結実率などを調べなければと思っています


まだまだ 新品種はいくつかあります 少しずつアップしていきたいと思います

ドラゴンフルーツ栽培の魅力は どんどん広がっていきます



 
レモン収穫
9月からのバタバタは続いていて 考えさせられることも続いていて

1つクリアすれば 2つも3つも難題が ・・・ それでも 前向きにとらえ

突き進むのみ そうそう 突き進むしかないのです


秋になり 季節の変り目 青草なのか 花粉なのか 眠くなるのに加え

ここのところ 少々 寝不足状態でもあります

でもね こういう状態こそ恵まれていると 理解しています

何をして良いのか分からない ということはないし 逆に 何から手をつけていいのやら?

そんな状況が続いていて 紙に書き出して 終われば 1つずつ線を引いて消していきます

40過ぎると 忘れっぽくなるというか 大事なこと忘れてしまわないようにしないと

信用されている以上 迷惑をかけてしまうことは やっぱり避けたいから


で 今日 レモンを収穫しました

中学時代から学校が一緒になった 同級生が買いに来てくれました

ドラゴンジャムのヘビーユーザーでもある彼女は お菓子や料理が大好きなようで

レモンのケーキを作るとか ・・・ レモンの皮を使うようで

できたら おすそ分けしてくれるようで 楽しみです

lemon 2012.10


さて 明日は 新エネ・省エネ推進員という立場で 出張講座に行って来ます

面白い話ができるかどうか分かりませんが 実践してきたことを話す予定です

それから 11月10日(土) 福島大学でも公開講座をすることになりました

考え方や実践の仕方には いろいろありますので ・・・

私たちのような発展途上な企業では 参考になるかどうか分かりませんが 

時間があれば ぜひ 聞きに来てくれたらと思います

これも何かの縁 その縁を大切に これからも頑張っていきたいと思います

福島には 山羊仲間がいますから 


 
15周年
そういえば 今週 結婚して15周年でした

早いもので 人生の1/3以上を 妻と一緒に生活していることになります

ある意味 平和だった建設業時代 そして 波乱?に満ちた挑戦の農業時代

振り返ってみると 農業時代の方が長くなってしまいました

苦労をさせない と言いながら ・・・ ( 笑 )

いろいろありました 今もいろいろあります きっと これからもいろいろあるでしょう

それでも 家族に加わった娘と共に 1日でも長く ずっと一緒にいたいと思います


日本男児は 感謝の気持ちを言葉にすることが苦手でして

ありがとうすら さらっと言えないというか そんなの理解してくれよと言い返してしまう始末

結局 忙しい毎日が続いて きっちり祝うこともできず

気付いたら 午後6時を過ぎていて 開いている花屋を探し なんとか ・・・

で 財布を見たら 3000円しかなく ( 笑 )

1つメインとなる花を選び その値段を聞いて 何本か決めて あとは3000円でと

15years

メインは オレンジ色のバラ 都会だともっと高くなってしまうだろうけど

ここ岐阜は 花の価格がそんなに高くなく ありがたいです

まっ とりあえず というと叱られてしまうだろうけど 忘れていないよ と アピールするわけです

10月 11月 観光シーズンということもあり アセロラ狩りもあったりと

嬉しいことにバタバタしてしまうから 少し時間的に余裕ができたら ゆっくりと思っていますが

多分 無理でしょう ・・・ 12月になればなったで やらなければならないことは出てくるだろうし

逆に 仕事に追われるぐらい 仕事をしていたい性格なので 余裕はいらないし 求めていない

そう考えると まったく家族サービスはゼロだし 結婚に向かないタイプなようです

それでも 支えなければいけない家族だったり 育てていかなければならない娘だったり

一緒に働いている仲間 それから ドラゴンやアセロラたち

そして 山羊さんと一緒に生きていくことを考えると 頑張る気力が沸いてきます

私たちが作るフルーツに喜んでくれるお客さまがいること もっと喜んでもらうと励みになります

何らかの縁があって 関わりを持っていくこと その意味を考えながら

1歩ずつ 1日ずつ 大切にと思っています



保育園に行く
残暑 厳しくなってきましたね

アセロラ もう1回ぐらい花を咲かせ 実を楽しませてくれないかと期待しております

奥飛騨のドラゴン イエローの蕾 わっさわっさと出ています

オレンジは ほぼ咲き終わり 今年の冬には100個ほど収穫できる予定です


さて 今日の話題は 山羊さんです

今日は 各務原市にある ある保育園へ行ってきました

午前中 保育園の敷地内の草刈を 山羊さんたちとやってきました

Hoikuen

敷地内はフェンスで囲われているのですが 園児たちもいることだし

ということで 一応 ロープを持っていきましたが

結局いらず いつものように 放牧状態

それには 園児たちも大喜び 一緒になって 草刈を手伝っていました

当然 私たちも草刈を手伝います

共存していくというのが 私たちのテーマですから


今日 出勤したのは 『 そら 』 『 うめ 』 『 ぷち 』 の春に生まれたばかりの子山羊3頭です

縁があれば 来年も一緒に行くことになると思います


さて 明日から奥飛騨です

3連休は奥飛騨で過ごし ドラゴンたちの状態を確認いたします

ドラゴンの食べ比べ 今のダークスターが美味しいですから お勧めですよ



 
Orange Sky
台風が過ぎて 栗拾いが朝の日課となりました

といっても 栗の木は10本ちょっと 利平という大きな栗

この栗 けっこう人気があって 販売するのを待っている方もいます

そうそう 銀杏も人気 この間も 『 まだ? 』 と聞かれました

そろそろ 銀杏作りをしなければ と思いながら 毎日 時間との勝負です

明日は 午前中 市場へ出荷があるので 午後から 銀杏を拾いたいと ・・・ あくまで予定です


夕方 いつものように 外で作業をしていたら なんだか 空がいつもと違うことに

夕焼けが 空一面に広がっているというか ・・・ いつもは 西の空だけなんだけど ・・・

今日は 真上が一番オレンジ色でした

光に反射する大気の水蒸気が 真上に多かったということなのだろうか

私は専門ではないので分からないけど いつもと違うのは なんとなく胸騒ぎ?

orange sky

時間に追われ 忙しいながらも 空を見上げる時間はある

大きなビルもない 180度の空を見ることのできる地域に住んでいることに

何と言うか 自由というか 開放感というか それでいて 自由の裏に潜む責任感というものを

上手く表現できないけれど 何となく そう思ってしまいました

自由ということは 自分に責任を持つということ 

見渡す限り どこへ飛んでいってしまってもいいのだけど 

まっ それが 生きていくということ 生き方なんだろうね

秋の夕焼けは どことなく人恋しくなるというか もの悲しさもあります

その寂しさを忘れるように 今夜も食べまくります ( 笑 )

食欲の秋 そうそう もの悲しさを払拭するが如く 食べまくる季節なんでしょうね

食べて食べて エネルギーを蓄えて 冬に突入していくのです