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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
大人たちへ
今日は 久し振りに怒ってしまい というか 血が上ったというか

といっても さほど怒ったわけではありませんが ・・・ 頭が痛いです

一気に頭に血が上ることなんて ここ最近 全然なかったのにね

血が上ると 分かりやすく 私の場合 頭が痛くなります そう 子供の頃からね


山羊さんと仕事をしていく中で いろんな立場からの方々とお話をしてきました

時代が変わってきて 求められるものも変わってくる中で いろんな立場から

いろんな意見があり その意味合いも変わってきています

だから 昔はどうだった 昔だったらとか そういったことでは通用しなくなってしまった

もちろん どちらが正解で どちらが間違っているなんていうことはないけど

道徳的に考えれば 1つの道筋が見えてくるのではないかな?と 思います

当然 人間が生きている限り 自分の命を最優先することは当然のことです

そんなことは 百も承知で できる限り これからを意識した生き方をしたいものだと考えます

さて 山羊さんたちは 戦後というか 戦中? 経済動物としては効率が悪いことなどで

頭数が激減してきました 元々 山羊さんを食べる習慣も根付いていなかったなど

さまざまな理由があるとは思いますが 牛さん 豚さんなどに負けてしまったと言えます

1家に1頭 山羊さんがいた親父世代 今では ほとんど見かけないのですから

経済動物としては淘汰されたものの 近年 除草など 人間のパートナーとして考える人たちも

増えてきたことを考えると 癒やしであったり 飼う側が求めることによって

その山羊さんを飼うことへの意味合いも違ってきて 当たり前だと考えます

つまり 経済性が悪いからという一言で片付けてしまうのではなく どう一緒に生きていくのか

などなど いろんな角度から考えていく必要があると思います

I'm hungry

草は刈られた段階で 廃棄物とされます これは 以前も書きました

だけど 山羊さんたちにとっては ご飯なのです そう 生きていくためのエネルギー源

人間にとっては 不必要なものでも 山羊さんにとっては 必要なもの

だったら 刈り取った草も 山羊さんたちが美味しくあってほしいと願うのは当然のこと

つまり 雑木処理ではないのです いらないから 捨てて それを山羊さんが食べればではなく

親が子供に 美味しい手料理を用意するように 私たちも 安心安全に食べられるよう

除草剤などを撒かない そのままの生草を あるいは 栄養価も高い干草を用意するなど

そう考えると 処理するとか そういった認識はなくなると思います

もちろん あくまで人間中心に考えれば いらないものを山羊さんに処理してもらうとなるけれど

ここは 敢えて 美味しい食事を用意しているのだと言い切ります


山羊さんは 大切なパートナーであり だからこそ いつも 美味しく草を食べてほしい

いつまでも 元気にいてほしい 

経済動物だと言い切ってしまえば それまでだろうけど

いろんな意味で 経済が滞ってしまった今 求めるところは モラルの向上であり

効率だけを求めたため 失ってきたものを どう守っていくのか 

それが 人との関わりだったり ぬくもりだったり さまざまなものがあるだろうけど

そういったことを意識して 生活していく必要があるのではないかと思います

私も含め 大人たちの考え方を変える 変えなければいけない

漠然としているけれど そうした 農業のあり方を追求していきたいですね

当然 効率を求めることは必要なことだけど 

非効率な部分にこそ 人間らしさが残っていると意識してみると 違った世界があるかもね

これからの時代は まさに ここ

非効率な部分にスポットを当て その中で 生きていくことなのかもしれません

夢中になって 食べている山羊さんを見ていて 不味かったら食べないよなと 心の中で呟きました



  
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頭の整理
今日明日 テレビの取材があり 少々バタバタとしております

いつもの奥飛騨ではなく 美濃加茂であります

放送日が決まれば ご報告いたしますが と言いながら

いつも していないですね ( 笑 )


いろいろお話を頂き とても感謝しております

ただ いかんせん 私が経営者になりきれないところがネックであります

経営者と言うより 開拓者というのが当てはまる言葉かもしれません

幼少時代 親父に影響を受け 西部劇の見過ぎが原因なのかもしれません

生き方だとか そんなことばかりに 男のロマンではないですが 何かを感じてしまうというか

ホンマ アホちゃうかってね

真っ直ぐ生きたいと思うのもいいけど 家族がいて 仲間がいてと考えれば

もう少し 広い視野で やわらかい発想で経営していかなくてはと思います

取組んでいくことは やわらかく 面白い発想だとお褒め頂きますが

こと ビジネスとなるとね ( 笑 )


で 今日は 撮影が終わり 今日出荷しなければいけないものを出荷して

しばし ボーッとしていました 逃避と言うか 過去の写真を見ていました

海外行きたいなぁ 異文化感じたい そこの食を堪能したいなんてね

農業始めて いろんな意味で そんな余裕がなく 全く行けてないですから

これでは 過去のイメージを思い出すだけで これからの進歩がないかも

いろんな場所へ行くことは いろんなことを吸収したり アイデアを養ったりするわけだから

でも もう少し辛抱して 1つの形を確立しなくてはね 

そうそう 5年ほど前 まだまだ余力があったわけではないですが 自分自身にも投資してました

結局 途中で行けなくなってしまっていますが いつかは戻りたいと思っているのが

華道です 

kado

農業始めて 魅せる農業をするにあたり 美の感覚ではないけれど

そういったものを意識したいと思い 思い切って通い始めました

まだまだ 男性も少なかった世界ですね

今の時代は 男性だからとか 女性だからというのはないのが通例

習いたいものを習うということから考えれば ありがたいことです

本当は 高校時代 茶道にも興味あったんです ただ これこそ女性ばかりでしたから

戦国時代が好きで 武将が茶を嗜むことが 1つのきっかけだと思うのですが

ただ この茶道はいまだにやれていませんけど


この花を生けているときは ある意味 無心だったはず

今日は これからお家に帰って 少しだけ あたま空っぽにします

これから どういう形でフルージックを形にしていくのか 当然 方向は見えているのですが

どう肉付けしていくのか 奥飛騨で5年経った今 そして 美濃加茂で動き出した今

真剣に考え 新たな仲間を意識していく必要があると言うこと

とはいえ 焦らず じっくりと進んでいきます

基本 無茶するわりには 臆病者ですから ( 笑 )


人の支えに感謝です 本当に感謝しております


恐れること
生きていると 嫌だなぁって思うこと 怖いなぁって思うこと いっぱいあります

いろいろチャレンジしていても 恐れることばかり

恐れること 不安になることは 決して悪いことでもなく

むしろ 気を引き締めるために 万全な準備をするためにも 必要なことだと思います

万全な準備といえども 絶対に完璧というものはないことも 頭に入れておかないと

大事なことは 恐れても 前へ進むための1歩を踏み出せるかどうか

貝のように閉ざしていても 内心は 好機がくるまで じっと待つことを選択していること

とりあえず という考え方 課題は後へ持ち越し 次の方が考えれば良い的な発想では困ります


恐れながらも 前へ進むための1歩を考え 進む決断ができるかどうか

これが 全てだと思います

1つ嫌なことがあっても 信じるものがあるのなら 扉を開ける勇気が必要です

信じるものでなくても 次世代がいることを考えれば 今を生きる勇気が必要です

あぁだこぅだ どうのこうの 言うことはとても簡単なことであっても

その先は とても面倒くさいものが待ち構えていることを意識するべし

今のとても簡単なことを選ぶのではなく その先を見据えて 後が簡単なことを選びたい

それが 次世代へバトンタッチしていく 私たちの使命だと思います

農業者じゃない私たちが農業をはじめ くそ面倒くさいことも たくさんありました

それでも 1つずつ解決していくことが大切だし そうして歩んできた後には

ちゃんと道ができているもの 建設時代でもそうでしたが 道を作ることは得意ですから ( 笑 )

恐れるということは 間違いなく その先に何かがあると言うこと

だからこそ 思い切って 突っ込んでいきたいですね
 
アホだと言われても ね ( 笑 )

平等とは?
午前中雨予報でしたが 朝方にはやんでいたので 今日も出勤しました

36ヘクタールある 平成記念公園の北部 

そのうちの1.5ヘクタールの除草を任されているのですが

ようやく一段落しました 

一段落とは 伸び放題だった背丈ぐらいまである草の除草が終わったことを意味しています

これからは 生えてくる 伸びてくる草などを食べていく いわゆる管理ということになります

背丈まで伸びきってしまうと 山羊さんたちも躊躇します

よっぽどお腹が減っていれば あるいは その場所に慣れてしまえば 草むらに入っていくものの

やっぱり 食べ易い環境であった方が好ましく 

加えて 伸びきったものより やわらかい新芽が好きなんです

この時期になると 食べられる草も少なくなっているので 

普段 あまり食べない 笹の葉も食べています 

私たちだって ハンバーグが好き お魚が好き 味ご飯が好きとかあるように

山羊さんたちだって 好みがあるし 20頭以上いると それぞれ好みも分かれます

普段から 生草ばかり食べているので 干草は 冬の間ぐらいしか食べないですから

背丈ほど伸びきった草は 私たちが草刈でなぎ倒します

なぎ倒した後ろには 山羊さんたちがスタンバイしていて やわらかい葉を食べます

どちらかというと硬い茎だけが残り 雨が降り 腐り そして 土へと還っていきます

そこには ちゃんと 山羊さんたちの糞尿もプレゼントされますけどね

kadai

ここは まさにボウボウだったところ 竹はすごい勢いで生えていたし

雑木も多く どうにもならず 外周をフェンスで覆われているため

敷地内では イノシシさんたちが繁殖してしまって 被害が出ていました

そこで 森林組合に声がかかったようで 広い敷地内の竹や雑木を切り 綺麗にしています

イノシシさんたちが多くなると ダニも繁殖するようで 組合の作業員さんたちも

このダニの被害にあい 大変だったと聞かされると

ある程度 綺麗になった状態で維持に務められること ありがたく思っています

ダニの被害が 山羊さんたちに拡がったら かわいそうだし 私も痒いの苦手だし

ボウボウにすることは ただ放置すればいいだけのこと 簡単なことですが

綺麗な状態を管理していくことは やはり 労力も伴ってしまいます

維持費を極力抑えたいという思いはあるものの 一度放置されてしまったらと思うと

そう考えると 新しい維持の仕方 あり方が求められています

お金を産み出す維持のあり方 ビジネスとして成立する維持業務のあり方

山のことは 森林組合さんたちの力が必要だし 私たち農業者は ここで どう力を発揮できるか

いろんな可能性を感じながら 口先だけではなく 現場で実行していくことが大切ですね

添付した上の画像を見ると いくつか課題が見えてきます

学校では 課題を与えられるパターンが多かったけど 社会に出れば 決してそうではないです

課題を見つけ出す能力も大切だし さらに言えば 課題を感じてこそ一人前だと思います

どうすれば より良くなるのか ただ考えるだけでなく 確実に1つずつ実践すること

素晴らしい計画に補助や助成をつけるだけではなく 実際 取組んでいる内容に対して

どう応援 支援できるのか これが これからの行政のあり方の1つだと思います

過去に遡って吟味すること それができて 初めて平等な世の中だと言えるのではないでしょうか

頑張った人が 頑張った分だけ評価される 何もない状態での平等は違うと思います

生まれながらにして 平等を手にしているということは 

本来 これから先の生き方に対してのことではないかと 40過ぎて そう思うようになりました

そう考えると 頑張ろうという気持ちが漲ってきます







 






冬が来たな
いよいよ 冬が来たなという感じです

奥飛騨では 北海道より早く初雪が降り 加えて ドカッとふりましたが

ここ美濃加茂へ帰ってくると まだまだ暖かく 秋の余韻を楽しむことだできていました

それでも ここのところの冷え込みは 体の芯から冷え込むもの

いよいよ 冬が来たなという感じです はい


さて 今日も山羊さんたちは出勤です

毎日毎日 ご苦労様です

夕方には戻ってくるのですが 戻ってくると すぐに銀杏畑に向かいます

after job

夏とは明らかに違う 少し寒々しい夕陽が差し込む銀杏畑にて

黄色く染まり ひらひらと舞い降りた銀杏の葉を ムシャムシャと音を立てて食べています

山羊さんたちにとって 銀杏の葉は大好物なんです

たまに 銀杏の実も食べます コリコリと音を立ててね

渋くないのかな?と思うものの たまには 渋く濃い緑茶を飲みたくなるように

山羊さんたちも食べたくなるのでしょうかね


昨日は 銀杏作りをしていました

10月中頃から ちょくちょくと銀杏作りをしているのですが これが人気がありまして

山羊さんが管理する銀杏畑 山羊さんの銀杏ということもあり 

加えて 黄色い味ではなく モチモチとしたエメラルドグリーン色ですから 超美味しい!

今はレンジがあるから 茶封筒に入れて レンジでチン するとパンパンパン

新鮮なものは そのまま食べて美味しいし もちろん 塩や醤油でも美味しい

独特の苦味 それから モチモチ感があって う~ やめられない

一応 販売しているので 良かったら連絡下さい ショップにもアップしました

お近くの方なら 買いに来ていただければと思います 

それでは 寒くなりますが お体ご自愛下さい

木漏れ日
今日も山羊さんたちは出勤していきました

今 出勤している場所は 美濃加茂市山之上町地内にある 平成記念公園の北部です

平成記念公園と言っても 知っている人は関係者ぐらいのこと

昭和村と言えば あっ知ってる知ってる となると思います

この平成記念公園は 南部と北部とに別れていて 昭和村があるのは その南部となります

北部は?と言えば まだまだ開発がされていません

北部だけでも36ヘクタールあり とにかく広いです

今は 地元の森林組合の方々が間伐したりして 維持に努めています

山に入らなければ 山は荒れてしまい イノシシさんたちが増えてしい ・・・

とはいえ イノシシさんたちだって生きていくためには 

開発すれば 棲家を追われ ・・・ とはいえ せっかく作った作物も荒らされたくない

難しい問題です ここからここまでといった具合に 線引きできないですから


私たちは?と言えば 森林組合さんたちが間伐していった後 下草などを管理していくという役目

来年度も継続するか しないか それは分からないけど 

管理していく方向性で進めていかなければ 再び荒れてしまう結果が待ち受けているだけ

とはいえ 管理費もかかるだろうし どうするのか 

こういったことを 農業者という立場から いろんな方々と意見を出し合い

より良い方向性を見つけ 実践していければと思います

地域がより良い 今以上に住みやすい という想いは 同じですから

あくまで 私たちは農業者の視点から 山羊さんたちと頑張っていきます

チーム山羊としてね ( 笑 )


今朝も 冷え込みました ここのところ急激に

雨も降り 山は湿気を持っているため 朝の木漏れ日はきれいです

komorebi

で 山羊さんたちと言えば ゆっくりゆっくりと今日の仕事場へ行き

と思えば 一気に食べ始めます ( 笑 )

斜面は得意ですから 人間だと手を使って登っていかなければいけないようなところも

Team Yagi

うん? 山羊さんたちだって 四つん這いで登っていくわけだから

考えようによっては 一緒のことか? 前足 後足というだけのことで ・・・

まっ どうでもいいことだけど ( 笑 )

帰るころには お腹をパンパンにしている山羊さんたち

ここでのお仕事は 今月いっぱいとなります

そろそろ 生草がなくなってくるので これからは干草になっていきます

私たちの山羊さんたちは 基本 生草で育っているので 干草は嫌がります

なければ食べますが 生草がある時はできるだけ生草をあげることにしています

そうそう 栗の枯葉や銀杏の葉は大好き ここでは いろんなものを食べています

喘息に悪いと言われる セイタカアワダチ草とかは大好物 好んで食べます


そういえば 昨日 この山で山羊さんたちと作業していた仲間から

うさぎさん ( 野うさぎ ) を見たよと報告が ・・・

自然の中で生きていることの意味 いろいろ考えさせられます

だからといえ 人間やめれないので ・・・ だったら いろいろ考えます





いい人じゃないよ
昨夜 奥飛騨から美濃加茂へ

今日は 美濃加茂で作業 午後から 大阪から山羊さんの伐採隊を視察

なんか ここのところ 視察が多いです

このままだと 視察貧乏になってしまう(笑)

とはいえ 興味を持っていただくことは嬉しいこと その期待に応えるべく頑張るだけ


そういえば 美濃加茂のゴンビニにドラゴンフルーツ売っているよ 

と 連絡があったのは午後でした

美濃加茂のスーパーにも売っているのは知っているし

高山のホテルでも 私たちのでないドラゴンフルーツを扱っているところもあるし

そういった情報は お客さまからいただくことが多いです

スーパーやコンビニでは ちゃんとベトナム産とか 産地が表記されています

ホテルは分からない どうなっているのか

産地表記されていても 高山や岐阜で売られていると 特に 私たちの情報を知っていると

表記に目はいかず すぐさま 私たちのものだと勘違いしてしまうようです(笑)

ドラゴンフルーツが注目されること とても嬉しいですが

味がなく 美味しくないという苦情をいただくことも しばしば

どこかで食べて 特に 県内で食べて 美味しくない!と

すぐに奥飛騨まで来て 文句を言いに来る人は ありがたいです

辛いのは 2度と口にしないという態度をあからさまにされたとき

特に辛いのは 一緒にいる人たちにまで こんな不味いものは 食べるのに値しない

と 目の前で言われるとき しょうがない 味覚には個人差があるし

自分だって 立場変われば そういうことあるだろうし

だから?ではないけど こうした情報をいただくと 決まって 良いことだよ と言ってしまう

そりゃ 自分も完璧じゃないから 嫌だなって思ってしまう

不味いって思っても それでも 私たちのドラゴンは違うかも?と 思ってくれ

わざわざ問い合わせをしてくださる方々 奥飛騨まで足を運んでくれる方々もいるわけで

そういう人たちと出会う演出をしてくれているのだと そう 思うようにしています

すると いい人だね と ・・・ 違う違う いい人ではないよ

正直 強がりのところもあるし 目と鼻の先で 面白くないって思ってしまうしね(笑)

だけど 何を売ろうが 何を出そうが それぞれの自由

それに そういったことに 心惑わされること自体 自分自身にまだ自信がないってこと

それだけ フルージックのドラゴンフルーツが知られていないということ

そういうことなんです だから ありがとう とまでは 満面な笑みを浮かべて言えないけれど

それでも ドラゴンフルーツを宣伝してくれて ありがとうって


さて デヴィッドとダークの掛け合わせ この間は 微妙に果肉がピンク色だったけど

同じ実だけど 違う種から育てたものは 今度は 果肉色が白色でした

David × Dark No.2

David × Dark No.2-2

デヴィッド特有のスノーホワイト(果肉色)ではなく どちらかというと トンプソン(品種名)

種も若干小振りのようだし 果肉も熟しているのか 半透明

で 味はというと 甘いです デヴィッドの風味があるような そんか感じです

ちなみに 糖度は16.6度 意外と低かった それだけ 甘かったと言うことですが

こうした 美味しいドラゴンフルーツを作っていくこと 広めていくこと

みんながみんな美味しいっていうことはないだろうけど それでも 美味しかったと

そう言われるように やっぱ フルージックは違う そんな生産者になりたいものです


コンビニでも マンゴー1個300円 ドラゴンもそんな感じの値段だったと

TPP参加以前に すでに 国内でも 厳しい現実と闘っています

作って売る これは どの業界でも当てはまるもの 生きていく上で避けては通れないものです

そんな中で どう生き残っていくのか 頑張りますよ!



勝てば官軍
勝てば官軍負ければ賊軍

勝てば何でも正義となり許されるのであろうか

勝たなければ意味がないとする主張は 今の時代に必要であろうか

勝負師には到底なれない私にとって 道理を曲げてまでというのは どうも苦手なようです

道理とは 人それぞれであり 屁理屈だって 当の本人が疑わないのであれば

その人から見れば やっぱ正当な道理だと言わざるを得ない

ただ それに対し 共感されるかどうか 回りくどい言い方だけど

生き方に共感されるのか 企業でもそう 企業方針に共感されるのかどうか

これからは そういったことを意識しなければいけない そういう時代だと思います

高度成長期のように 作ったモノがどんどん売れた時代 そして

バブル崩壊後 とにかく安く良いものを 結局 安く仕入れて売る いわゆる薄利多売が流行り

技術を持った地方の中小企業にとって 厳しい風が吹き荒れる世の中となり

私たちは 何を信じて 何をもとめていけば良いのだろうか

ここまで落ち込んだ状況で 勝てば官軍とばかりに 

コロコロ変わり身の早い生き方には やっぱり 失望してしまう

こういう時代だからこそ 信念持って 夢を感じて 理想だとお叱り受けようが

汗水流して 自分が活躍できる場所を探して 頑張っていきたいものです

ポイントは 活躍できる場所を探すこと 汗水流して 探すことなんです

探すと言うことは 常にアンテナ張って 意識していること 勉強することです


さて 衆院解散 離党する者もいれば 政策不一致ながら 合流する者もいる

ぶら下げてきた信念はどうなったのか 

確かに 小にこだわり大を失うことは いかがなものかと思うけれど

屁理屈を言えば いくつかの小がしっかり整っていれば 大を見失うことはないはず

その小が しっかり整っていなければ おそらく 大も ・・・


なんか 国民として 寂しい1日でした

それでも 私は1人の農業人として 変わらず農業に励みます

そして ちゃんと選挙にも行きます

期待する 夢のある 将来のために






雪降ってる
昨夜から奥飛騨入りしました

寒くなる 雪が降ってると仲間から連絡があったので さほど驚きはしなかったのですが

それにしても この時期に これだけ降るのは 奥飛騨に来て初めてだと思います

例年 早いときで 10月の終わりに ちらちらと初雪を見るのですが

一気にドカン! には さすがにびっくり 雪国なんだと改めて実感致しました

温泉あって 本当に良かったと これも改めて実感致しております

で ずっと降り続いております

okuhida2012

今日 明日と打合せが入っておりまして ここまで来られるのかな?と

少々 心配ではありますが 双方 温泉で育ったドラゴンフルーツに興味がある方々だし

雪が降るところから来られるので 大丈夫でしょうが それにしても気をつけていただきたいです

私からすると 温泉の力って素晴らしいでしょ!と 言いやすいので助かりますが

それでも 各地で冬支度が始まっていない中で これだけドカっと降ってしまうと

観光客の出足が鈍るでしょうから そちらが心配です

今朝から 地元の建設業の方々が 除雪に走っていきましたから それに期待ですね


やっぱり 私は 暑い夏が好きです 

寒い冬は苦手です ( 笑 )

奥飛騨へ旅行を考えていらっしゃる方々 どうか 冬装備でお越し下さい

Tokyo Sky Tree
11月10日 福島へ行ってきました 地域農業のことを話してきました

福島大学での公開講座の依頼があり 100人の定員だったのですが

良かった ちゃんと埋まっていました

といっても もう1人いた講師の実力でしょうけどね 

私は まだまだ 努力や実績が足りないので 当の本人がよく分かっています

それでも 熱い想いを持って 現場にて実践していると言われれば 

それに関しては 嘘も偽りもないので 熱いトークは任せて下さい! です はい


で その日は 福島で泊まる予定でしたが なんと ホテルが取れない

奥飛騨に来る旅行業界の方から 旅行業界全般が東北へ目を向けているとは聞いていましたので

ある程度は覚悟してはいたものの 郡山もいっぱいで

紅葉などのシーズンもあってか 宿泊することを断念 

翌日は 東京へ戻り 営業ではないですが 顔を出したいところがあったので

結局 東京で泊まることに

加えて 娘も行きたいと言い出し 2人で出掛けることになりました


公開講座 1時間30分という間 パワーポイントを作成していたものの

おそらく 私に何を持って依頼をしたのか 福島大学の先生が意図していたものを感じていたので

今まで話したことはなかったような 超プライベートなことから

今のフルージックに至るまでを 途中 興奮気味?に話しました ( 笑 )

最後に 言った言葉は 私自身に向けた言葉でもあり ・・・

『 頑張れば 頑張っただけ その結果を得られるような世の中にする

そういった世の中にしていくのが 私たちが次の世代に残せる 唯一の財産 』


正直 今の私も ここのところで苦しんでいます 悩んでいます それでも 信じています

頑張った人が報われる世の中 頑張れば笑顔を勝ち取れる世の中

夢を抱き 実現できる喜びがある未来 絶対にそうなるべきだって

40代が捨石になる覚悟が必要 決して 格好つけているわけでもなく そうならざる得ない

熱く ヒートアップして話していく中で あるいは 懇親会でお話をしたことで

私自身が 大きなエネルギーをいただき また いくつか課題をみつけました

こうして 福島へ行く機会があり 縁があったわけですから 私なりに いろいろ考えていきます

できる・できない ではなく できない理由なんて考えない

何年先か 何十年先か そんなことより 今 止まってしまっている部分を見つめ

分解して 新しい部品にするのか 掃除して 潤滑油をさして 動くようにするのか

無理やり回せば折れてしまうので 何か方法があるはず ないという世の中にしてはいけない

自分のことで いっぱいいっぱいだけど 1人でここまできているわけではない

人がいて 今の自分がいるので ・・・ 自分1人だけでは 人になれない 

屁理屈だけどね ( 笑 )

今 どうこうではないけれど いろいろ 考えていきます

それが 自分のためでもあるのです 結局 どこも同じ問題を抱えているということなんです

tokyo sky tree

せっかくなので 娘が行きたいと言ったので スカイツリーに行って来ました

運良く雨も降りそうで降らず 朝一番から並び 40分待ち 上では 20分待ちほどでした

よくこんな高いものを建てたものだと 感心してしまいました

私は高いところは苦手なんです だけど ガラス張りは 全然怖くなかったですけどね

デザインがかわいいお店を見たり とても楽しめました

スカイツリーの後は 浅草を歩いて 雷門 浅草寺に行って ・・・ 娘とデート

今回は 午後過ぎには新宿で用事があったので もんじゃ焼きは食べなかったけど

次回は もう少し 下町を散策したいと思っています


さて 今年も残り2ヶ月を切りました 頑張りますよ!

ドラゴン アセロラ 山羊さん 農業を頑張っていきます





妥協点
いよいよ 明後日には福島へ行きます

福島大学での公開講座 資料作りは終わったので これから 話す内容をまとめます

本当は その晩 福島で泊まろうと思っていたのですが

紅葉の時期も重なってか どのホテルもいっぱいで 予約が取れず

仕方ないので 東京へ戻ることに

翌日は いろいろと見たいところがあり 当然 取引先にも顔を出します


羊羹を切ったように 綺麗な断面がいつもいつも現れてくれればいいのですが

なかなか そういうわけにはいかず 

考えてみれば 折り合いをつけていくのが 大人の社会というものかもしれません

もちろん そう言い切って 言い訳を探す大人になりたくないですが

白黒はっきりつけてしまえるほど 社会で生きていくことは 簡単なことではないです

妥協という言葉は嫌いだけど 議論して 目一杯考えて その中で納得する形を見出す

これは 経験だったり 当然 日頃から学ぼうとする姿勢が求められるように感じます

今日もそんな1日でした

生きていれば ・・・ 人間社会で生きていけば どこかにぶつかってしまうもの

ぶつかりたくない! と思っていても 他の人もいるわけで

道歩いていても 真っ直ぐ自分の歩む道筋から逸れない人もいれば ぶつかるのを避ける人も

予め ぶつかりたくないから 端を歩く人だっています

できるだけ人と接したくない人だって 

だけどね 絶対とは言い切れないし 言わないけれど

見ている人はいるし 応援してくれる人もいることを ちゃんと意識して感謝すること

だから 前向きに出した妥協・結論であれば それは それで自分自身で納得しなきゃ


人を信じて 人を憎まず 

こんにゃろーって思うこともあるけれど それは 全て自分の力不足 

それを認めた上で 前へ進む 

自分を信じて 運を信じて 前へ前へ とにかく 前へ進むこと

自分をかばうための言い訳はしない 


福島でも おそらく言いたいことを言うだろうから なんだ?と思われることもあるかもしれない

それでも 自分が自分であるために フルージックが今まで継続できているように

これからのフルージックを信じて 頑張ってきます

震災後 縁あって呼ばれるわけですから あいつのエネルギーすげぇなって言われるよう

と言いながら 私の方が元気をもらうかもしれません


前向きな妥協は 生きていく上で 絶対に必要なことだということです

とにかく 生かされていることに感謝して 日々頑張るだけです


 
遺伝子
今日も1日 山で作業をしていました

午後から1時間ほど 地元高校生が助っ人として手伝ってくれたので 作業が捗りました

何でもそうですが 1人では効率が悪いですね

でも しょうがない 1人しかいないので ( 笑 )


さて ドラゴンフルーツと接していると 当たり前のことを気づかされることが多々あります

ドラゴンフルーツの蕾なんですが 品種が違えば 小さい蕾の段階で 大きく違ってきます

よく似ているかな?と思うものの よくよく見比べると 全然違っています

yellow bud

orange bud

Ma × YD Bud

1枚目は イエロードラゴンの蕾です

2枚目は オレンジドラゴンの蕾です

3枚目は まだ果実がどんなものか 全く予想できない マキスパとイエローを掛け合わせた蕾です

通常のドラゴンフルーツの蕾とは違い これらは 丸みがあります

この後 どうなるのか ・・・

イエローとオレンジに関しては 分かっているのですが 掛け合わせは 先日咲いたばかり

まだ 結実しているのかどうかさえ 分かっていません

この辺りが マキスパの影響があるように感じます

なぜなら イエローやオレンジは 開花後3日以内には 結実しているかどうか 分かるからです

果たして 実がつくのか 実がついたとして どんな色形になるのか 期待が膨らみます


ドラゴンフルーツの種子には しっかりと遺伝子情報が詰まっていて

どのタイミングで蕾を出すのか 開花するのか どんな実になるのか などなど

人間もそうですが みんなそれぞれ個性があって ・・・ 当たり前だけど

1人で生きていくのなら 個性をどんどん出していけばいいけれど

社会という枠の中で生きていくのであれば それはそれで いろいろ考えなければいけないことも

まっ そうやって考えて生きていくこと自体 その人の個性なんだろうね 結局は ( 笑 )


さて 来週末には いよいよ 福島 ( 福島大学 ) へ行きます

公開講座の講師という役を引き受けましたので しっかりと務めていきます

今までの取組みや実績を買われてということなので 自信を持ってと思っています


山歩き
今日は 山歩きをしました

といっても 遊びではなく ちゃんとした仕事です

山羊さんたちを放牧できるように 600メートルのネット張り

animal net

ここは 岐阜県美濃加茂市 昭和村という公園の北部です

通称 平成記念公園とも呼ばれていますが、その敷地は半端なく大きく

その北部に至っては まだまだ活用し切れていない状況で 草や竹が伸び放題

森林組合さんたちが せっせと綺麗にしていますが やらなくなると ・・・

北部地区だけで 36ヘクタールあります

その一部 約1.5ヘクタールを山羊さんたちの力を借りて 私たちも作業に入ります

伐採した竹を使って 杭を打ち そこにアニマルネットを張っていきます

山を上り下りするのは かなりきついです ( 笑 )

何もなければ さほど辛くないのですが 荷物を担ぐと一気に息切れが ・・・

普段から歩いているものの 斜面はそういうわけにはいきません

しばらく 良い運動になります


実はね この公園の外周のフェンス設置や境界杭設置は 私が建設時代に請負ったもの

いまだ 未活用な状態に とても複雑な思いを抱いていました

当時は それでご飯を食べていたのですから 余計にそう思うのです

当時関わった仕事だし 何とかして 意味のある活用ができないものかと

そしたら 今回 山羊さんの話があって とても嬉しく思い 何とかしていくぞと

公共の用地でありながら 1人勝手に 活用法を想像しているのです ( 笑 )

でね ネット張りながら歩いていると 当時 ( 10年以上も前 ) に打った竹串が残っていて

その竹串には 路線番号が書いてあって 赤くスプレーが残っていて ・・・

何だか とても懐かしくて 不思議と目頭が熱くなってしまいました


負の財産って言うのは簡単なことだけど それを何とかして プラスにしていく方法を考える

それには 地域の人たちが 熱い想いを持って頑張らなければいけないと思います

とはいえ 1人では無理なこと それでも できることをやる

その積重ねだったり 集まりが生まれていくと 大きなうねりとなって 力になっていくもの

最初から 何かに期待するのではなく 何かに頼るのではなく まずは 自分から

自分がしっかりアクションを起こすことが大切だと思います

そういう意味でも 私は 1人の農家として できることをやっていきます

あらゆる角度から 農業を見つめ アイデアを形にしていきます

明日も ネット張り頑張ります

人がいないので 1人で作業をしています ( 笑 )

そういえば 地元の高校生が手伝いに来てくれるって言っていたので 楽しく作業できそうです