プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
3月もおしまい
今日 山羊さんたちの除角を行いました

何度やっても慣れない 本当にやりたくない作業です

ですが やらないと ・・・ 昨年 それで山羊さん同士の事故があったし

除角した後 痒くなるのか 必ず 後ろ足で傷口を広げてしまい 出血してしまいます

1ヶ月ほどすると 除角したところからも毛が生えてきて

いつの間にか 無角の山羊さん?という感じになります

そのため 山羊さん同士の頭突きが激しくなり 

フランシスコ・ザビエルのように てっぺんハゲになっています

そんな例えにされた ザビエルさんは ある意味 気の毒なことですね すみません

でも 教科書に載るってことは そういうこと 覚悟が必要?ということですから ( 笑 )


さて 岐阜高島屋さんで お披露目したDFQの小瓶を売り出します

フルージックのショップでも販売がスタートしました

DFQ-small

大瓶もあります 大勢で飲むなら 大瓶の方が得ですが

小瓶は 飲み切りタイプなので 催事では人気がありました

そのおかげで リピーター以外のお客さまのほとんどが 小瓶を買う始末

大瓶は売りにくかったです ( 笑 )

売るのは難しい 本当にそう思います 

商売に向いていないのは 自分が良く分かっているのですが

生きていかなきゃいけないので 頑張って売ります

今回のラベルデザイン 私がしたのですが もう限界です

なので 次回は代わっていると思います

ジャムも今回 ラベルチェンジしたのですが また 代わっていくと思います

絶対にというわけではないですが おそらく 99%代わることになるでしょう


DFQの小瓶 今年は お中元で売り込もうと思っていますので

お中元考えている方 ぜひぜひ よろしくお願いいたします

もちろん ドラゴンやアセロラなども 加えることもできますので

何なりとお申し付けください 

対応するのが 私の仕事ですし ここにしかないというのを作るのが好きなので

というか それしか 私たちの農業が生きる道はないのですけどね ( 笑 )

 

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春だね
ここのところ 朝晩の冷え込みがあるけれど すっかり春の陽気になりました

昨年から 仲間が1人 病気と闘っているので 仕事量は倍増となっています

仲間が 1日でも早く戻ってくることを祈りながら 頑張っていきます


そろそろ 山羊さんの草刈が始まります

予行練習?というわけではないですが 草が生え始めた 銀杏畑でキャンプインです

yagi-san

たまに ボリボリと音をたてて 銀杏の実を食べています 拾い忘れたのかな?

Ai-chan

あいちゃんです 今年 くるみを産んで ママになりました

今の時期 根っこまでは食べないけど それでも かなりギリギリのところです

伸びてくると 柔らかく 美味しい先っちょだけを 食べるようになります ( 笑 )

Thin-kun

とても 人懐っこいシン君です はなの子供です 指をしゃぶるのが好きです ちょっと痛いです

カメラにも興味津々 すぐに寄ってきます

Cookie-kun

こちらも 超人懐っこい クッキー君 白と黒の山羊さんです 

赤ちゃんに似合わず ちょっとガン飛ばしています 抱っこされるのが好きです?

Cream-chan

こちらは クッキー君のお姉ちゃん クリームちゃんです 2人で クッキー&クリーム

ちなみに ママはコオリちゃん バァバはユキちゃん


今年生まれた子山羊さんたちも 草刈デビューします

5月ぐらいまでは 授乳タイムを見ることができ ほのぼのします


アセロラ開花
天気予報では 幾分 肌寒いはずだったのですが とても暖かい1日となりました

ハウス内での作業も暑く 日差しの強さに 春がすでにやってきていることを実感します

今日は1日 美濃加茂のハウスで草抜きをしていました

座り込んでやるので 腰が痛いです 仕方ないですけどね


さて アセロラハウスですが 今年も順調に 開花が始まりました

flower 2013.3.24

いつ見ても ピンク色の花はかわいいです

まだまだ冷え込むので 実はつかないと思いますが 

これから 新旧交代?とばかりに 一気に新芽が伸び始め 葉っぱも新しくなっていきます

今年もアセロラ狩りを行う予定ですので 良かったらぜひ


花粉の影響か なんだか眠いです

今日は日曜日なので そろそろ帰って ゆっくりしたいと思います



遅れています
昨日は 肌寒く 今日は 暖かく

春の天気は なかなか安定しません


さて 奥飛騨のハウス 少しずつ 春の訪れを感じるようになりました

冬の寒さが厳しかったので イエロードラゴンの色つきも 遅れ気味

早くて 4月の中ごろかな?と予想しています

ゴールデンウィークぐらいには 収穫が始まると思います

遅れた分だけ 収穫時期も ズレていきます

7月のはじめぐらいまで 収穫できるかもしれません

で ようやく 早いものが色づきはじめた という感じ

yellow dragon 2013

ただね 他のドラゴンたちの様子は 早いかも

蕾が出始めるのが 例年と比較して 早くなるかもと予想しています

伸び始めた新芽の剪定の時期にもよってきますが 半月ほど早い そんな感じです

美濃加茂の実験棟では すでに ある品種の蕾が出始めています

こちらも例年より早いです

最低温度を6度ほどにしていた割には 今年は早いです


植物全般に言えることだけど 温度だけ上げても反応しないことも

温度と光 これが大切です

また 植物によって 求める光も違うだろうしね

明るい光が好きな人もいれば 暗めの光に落ち着く人もいる

同じ植物だって 好みの光があって それぞれ違うってことも なきにしもあらず

推測はできても 断定はできないものです

だからこそ データ集積が大事になってくるのです

個人的には データ重視は好きではないけれど ( 笑 )

好きなように生きたい それが本音です


だから ドラゴンたち 好きなように育ってください


朝バナナ昼バナナ夜バナナ
催事などがあったので 2週間ぶりの奥飛騨でした

ネットワークカメラを現在 調整中なので 確認することもできず

すっかり春らしくなった ハウス内を散策すると

温泉で育った 小笠原種のバナナ君が 黄色く熟していました

800banana-1

さっそく 収穫 熟しすぎて 表皮が劣化したものもありました

もちろん それから 食べ始めます

800banana-2

しっかり甘いです 

欲を言えば もう少し濃厚さが欲しいところですが

夏から秋にかけての収穫ではないので 仕方ないですね

熟し期間が 冬だったこともあり 十分な日光量を得ることもできなかったので

それでも スーパーに売られているバナナより 甘いですよ ( 笑 )

木になった状態で熟させるので 当然といえば当然でしょうね

ただ こうすると日持ちしないのがネックなんです

だから 朝バナナ 昼バナナ 夜バナナ になってしまうわけです

朝バナナ 飲料メーカーさんの名前をですが いいネーミングですね センスありあり!


奥飛騨に来たら ぜひ 遊びに来てください

奥飛騨の春は すぐそこまで来ています 春の温泉もいいですよ!


  
誰と出会うか
昨日 実家に姪と甥が泊まる予定だったので 娘も泊まることになり

私は 妻と2人で 久しぶりに割引となる レイトショーに行きました

見たかった 『 レ・ミゼラブル 』 を見てきました

内容は とても深く 私にとって 考えさせられる映画でした

帰りの車の中でも 妻と2人で 人生観など いろいろ話しました

人生は 誰と出会うか 出会うために どう生きるか 

自身の考え方 哲学そのものも 人によっては 正しくもあり 正しいとは言えないことも

生きていく中で やりたくないこともあり やらざる得ないことも

消すことのできない過去に向き合いながら 生きる意味を考え 自身の使命として

人生を全うする生き方に とてもとても感動しました

結局 何が正しくて 何が間違っているということより

自身の哲学と信念を どんなときも貫き通すことが大切で 

そうした生き様に 人々は心動かされていき それが その人の正しさなのだと思います

悔やむ心は 決して 秋晴れのように晴れることはなくとも

改心し 使命を受けとめ 全うした人生の先には 

きっと 晴れやかなものになっていると そう信じたいものです


さて そんな余韻がある中 今朝は目覚めました

いつものように 早朝 山羊小屋に行くと 『 コオリ 』 が鳴いていました

すぐに 出産のための部屋を作り 小部屋に入れると 1時間もしないうちに出産を開始

念のため サポートの準備をしていたのですが 今回は 順調な安産でした

1頭目 真っ白な子山羊が生まれ 続いて 2頭目 ・・・ おぉっ

黒い色した子山羊が ・・・ 『 コオリ 』 には アルパインの血が流れています

正直 今回生まれる子山羊に アルパインの血が現れると思っていました

『 コオリ 』 のお婆ちゃんは 『 はな 』 みたいに真っ黒です 『 はな 』 は叔母にあたります

なので お婆ちゃんの血が出たということですね かわいいです

cookie and cream

cookie


母親は 『 ユキ 』 その子供たちが 『 スノー♂ 』 と 『 コオリ♀ 』

その 『 コオリ 』 が産んだ子山羊は 2頭で 『 クッキー&クリーム 』 となる予定です

産まれて3日後になったら 正式に名前をつけます

1頭目は女の子で 『 クリーム 』 2頭目は男の子で 『 クッキー 』 の予定

かわいいです いつ見ても 山羊さんはかわいいです



  
チャンス
考えてみれば 今日は ホワイトデーでした

朝から すっかり忘れていました 

今 山羊小屋から帰り 山羊さんの出産データを書き込んでいたところで 思い出しました


お昼ちょっと前 リトルのお産が始まる気配があり

乾かしていた稲藁を敷き詰め 小屋に入れると 陣痛が始まったようで

大きく鳴き始めました その間隔も徐々に縮まり 少々の破水があり

そろそろかなと思い 万一のため タオルやビニール手袋を用意し待っていても

いっこうに出てくる様子がなく さすがに 午後2時を過ぎると 心配になり

知人や獣医さんに連絡すると 産道が開ききっていない可能性があるとのこと

獣医さんには ママレモンのような石鹸を手につけ 滑りやすい状態にして

手を入れ 引き出すことを指示されました

今までは 少しは出ていた状態でのサポート 今回は まったく出ていない状態

さすがに1人ではできないので 親父に手伝ってもらうことに

体が倒れないよう 動かないよう 持ち上げてもらい 

リトルが力むと同時に 手を少しずつ入れ ・・・ 足がある

すぐに手前まで 赤ちゃん山羊が来ているので 手は入らない 

せいぜい 親指と人差し指の第二間接まで程度 少しずつ 見つけた片足を引っ張り

力むペースに合わせて 少しずつ もう一方の前足を引っ張り

両足を確認したところで ゆっくりと引き出しました

この時点では 鼻先までは出ているのですが 大きな頭は出ていません

この状態では なかなか手が入らず それでも 少しずつめくるように 頭を外に

頭が出かかったところで 両足と顎の部分を 力むと同時に 丁寧に迅速に引っ張りました

大きな鳴き声と一緒に 体半分までが引っ張り出され しばし休憩

もう1回 力んだところで 後ろ足まで引っ張り出し 何とか無事出産

さすがに疲れたのか リトルはしばらく 親父に寄っかかった状態

顔や体の羊膜をふき取ってあげると 元気いっぱいに動き出しました

良かった 生きているし 元気もある 

whiteday

3箇所ぐらい 黒い毛が生えている部分があり 何ともかわいらしい女の子

さすがに 今回の出産は覚悟しました 

それでも 力むペースに合わせてではないですが 呼吸を合わせることで なんとかなりました

分からない病気に悩んだり 出産に立ち会っていたりしていると

山羊さんとかの獣医さんになろうかな そう思ってしまいます

今さら 勉強はできないので無理だろうけど こうやって経験から興味へとつながっていくこと

本当に素晴らしいことだと 40過ぎて尚 真剣に思います

こうした経験を 次世代にも味わって欲しい 

その中で 自分の生き方を見つけていければと 大人目線ですが そう思いました

そうした舞台を整えてあげることも 私たち大人の仕事なんですよね たぶん


今回の出産を終えて 感じたことは

人が生まれながらに持っているチャンスは いくつかあるにせよ

人生を左右する本当のチャンスは せいぜい2回 3回ぐらいなのかな ということ

そうしたチャンスに 尻込みしてしまうのではなく 勇気を振り絞ること

勇気を振り絞り 前へ進むことで そのチャンスは さらに広がっていくのだと思います

私には 農業を選択するというチャンスが訪れました

そのチャンスに真っ向勝負できたことで いろんな人たちに出会い そして 応援されています

奥飛騨の温泉 山羊さんと生活するというチャンス

リトルの出産 親父がリトルの体を支え リトルが力む瞬間に合わせことで

子供を引っ張り出せるチャンスが生まれました

普段から意識していれば 訪れるチャンスは 分かりやすいもの 

ただ そこには いくつかの迷いを生む罠も潜んでいます

チャンスだと思い ハニートラップにかからないよう 常に自分の哲学を持ち続けること

そうすれば 自ずとチャンスは広がってくれるのかな そう思っています

チャンスだと思ったときほど 慎重に 周りの呼吸に合わせることの大切さを感じました


人生 いくつになっても勉強です 経験という勉強は ずっと続きます

   


こんなもの
人生 こんなもの

決して 投げ出したような言い方ではありません

むしろ こんなものだと割り切って もう少し 肩の力抜いて

全てを受け止めるように 人生を楽しく 全うしたいと思います


岐阜高島屋さんでの催事前に生まれた 小さな赤ちゃん山羊

催事中に生まれた 赤ちゃん山羊 

みんな元気に 順調に育っています

今朝は 親山羊さんたちの予防注射の日

腰麻痺と線虫対策に 獣医さんに打ってもらいました

蚊が大量に発生してくる6月頃 それから 10月頃 年3回ほど接種させます

年2回でもいいのかな?とも思いますが それでも 体調管理が大切

言葉が通じないので なるべく予防接種しながら 病気になるリスクを避けたいです

弱いものは淘汰されるという 自然界の厳しいルールもありますが

私たちにとって 山羊さんたちは家族そのもの 大切にしたいですから

Ume and Matsu

子を思う気持ちは 人間も山羊さんも同じ

山羊さんたちと接していると 本当にそう思います 

親山羊さんの子煩悩な姿 マジでびっくりしますから


さて 今日は もう1つ重大な出来事がありました

2年ほど前 山羊さんたちと除草業務を請け負うようになる前のこと

お付合いのある損保会社の方に あることを尋ねていたことがありました

当時の回答は 『 ない 』 『 無理 』 というものでした

ある程度 実績を積まないと難しいのかな? 担当者次第なのかな?などなど

すると 除草業務を契約する上で もう一度 必要に迫られることとなり

先方さんとの会話の中で 違う視点からアプローチしてみることになりました

なんと ある損保会社から 『 OK 』 という答えが すぐに返ってきたのです

後は 時間がかかるとのこと なかなか返事がきません

そりゃそうでしょう 山羊さん除草の保険 そんな保険商品はないですから

ただ 『 できない 』 の一辺倒ではなく どれに当てはめるのか 

そうした応用が欲しかった私にとって 今回の担当者の頭の柔らかさには脱帽でした

それも 超スピーディな回答でしたから 2度びっくり

2年ほど前は とにかく 『 無理 』 でしたから ( 笑 )

今回の締結した保険内容に対し 200%納得しているわけではありません

ただ 100%納得しています 

200%になるには どうすれば良いか ということですが

これは 本当に難しいでしょうが いつか そうなってくれればと願っていますし

今後も そうなるように 提案し 働きかけていきます

山羊さんは 私たちの大切なパートナー 

視点は違っても 結果 同じような内容になる保険内容に満足です

そして 200%満足になるよう 私たちの視点が理解される日が いつか来て欲しいです


これは無理だな そう思っていても そうなるように働きかけ

実績を積み重ねながら 鶴のひと声ではないですが 1つのきっかけで

今まで動き出さなかったことが 急展開してしまうことに対し

人生なんて こんなもの そう思ってしまったわけです

強く望めば望むほど 焦りが生まれ その焦りから 人を傷つけてしまうことだってあります

時には 『 こんなものだ 』 と割り切って 冷静に受け止めることも必要なのかな

そう思えるような 急展開な出来事に ただただ感謝しています

本当にありがとうです

これで また1つ 山羊さん除草に光が差し込みました

農家として自立すること 地域に必要とされる提案をし 実践していくこと

そのためには 1つ1つ 現場にて行動していくことが大切です

現場で行動することは 必ず リスクを回避するという 経営者目線が求められます

理想と現実 少しだけ 縮められることができたようで 嬉しいです










 


春らしく
ぶっつけ10日間 長かった催事も 昨日で無事終了いたしました

終わってみると 長かったと感じないのが不思議なこと

それに やることはたくさんあり 

そうそう 悠長に休んでいる時間はありません

それが 春 ・・・ なのかもしれません

厳しく長かった冬の寒さ 

まだまだ 朝晩の冷え込みはあるものの 日中の日差しは 日増しに強くなり

暖かくなっていることを実感しています

同時に アセロラ ドラゴン そして 山羊さん ・・・

春先からの仕事の準備に追われます


午前中 アセロラハウスで水遣り 山羊さんたちと会話?

午後には 役所へ行ってきました

今は 花粉の影響もあり 眠くなった頭の体操 ブログを更新しています

日差しが強くなったこと ハウス内の温度も安定してきたこと 

アセロラに枝からは ちらほらと蕾を見つけることができ 

春が来たなと 感じることもできます

この蕾は 冷え込みの影響から しっかり咲くことはないかもしれませんが

それでも 春らしくなってきたことを伝えています

acelora2013-1

acerola 213-2

本格的な春を感じるには もう少しかかりますが

春は 秋と同じように 一気に過ぎ去ってしまうので

気持ちにゆとりを持って 春を楽しみたいと思っています

  
ようこそ!
昨夜 気になって 山羊小屋に行きました

まだ 産まれてなかったので とりあえず 帰宅

朝方 やっぱり 気になったので

催事に出掛ける前 山羊小屋に行ってみると

うめが 元気な赤ちゃんを産んでいました

welcome

7時前に行ったので おそらく 5時過ぎに産んだ様子

体も乾いていて しっかりとお乳を飲んでいました ひと安心

ここのところ 珍しく 難産続きだったので

2.8キロの女の子 人見知りもしないので 母親のうめちゃんに似て おてんばかも

とにかく 元気に生まれてくれて ありがとう

そして ようこそ フルージックの牧場へ です


今日の催事は 朝から元気をもらった感じでした

残り4日間 ハッスルして頑張ります!




元気ありあり
先週の土曜日から始まった 高山と北陸物産展

前半の5日間が 無事終わりました

明日から後半の5日間 頑張っていきます


岐阜や名古屋で催事がある場合は 美濃加茂から 車で1時間ほどかけ通います

普段 奥飛騨と美濃加茂を行き来するので 1時間は楽なもんです

催事が終わると 美濃加茂の事務所に戻り メールなどを確認

それから 家に帰ります

今日は 昼間に 山羊さんが赤ん坊を産みそうだという連絡があったので

これから 山羊小屋へ見に行ってきます

万が一のため 小部屋に入れてきたようなので さほど心配はしていませんが

その子は 初産なので ちょっと心配です

日中であれば 暖かいし 世話も手伝えるけど

夜は 寒くなるし 山羊さん以外 誰もいないので 

心配なので 顔を出してきます

催事が始まってから 山羊さんたちにも会っていないので 


正月明けから 少し ( 6㌔ ) 減量したので 体が楽です

元気ありありです 

丈夫な体に 感謝ですね


明日からも 元気いっぱい 頑張ります


当たり前はない
2日目の催事 そして 日曜日

目標としていて売上げには 遠く及ばず

催事の難しさ まだまだフルージックの魅力がないこと

育っていないことを 強く実感

まだまだ やるべきことが多い そんな1日でした


奥飛騨にいると 当然ですが 奥飛騨に行くことを目的にしているお客さまが多く

さらに フルージックに顔を出してくれる観光客の皆さまは 

私たちのところに来ることが 1つの目的なわけです

つまり 私たちフルージックの商品が売れて当然

だからこそ 1年に3回ほど こうした催事に参加して 

自分たちの実力を見つめ直すことが どれだけ大切なことなのか

肌で感じているのです もちろん これからの営業も兼ねていますけど

商品を売ること 営業すること それから 外を知ること

これが 私の催事に参加する目的です

中でも 外を知って営業すること これを特に重要視しています

常に お客さまがやってくることに慣れてしまっては ダメ

そんな殿様商売は いつか落ちていくと 危機感を抱いています

外に出る勇気を持つこと 赤字であっても 何かを探し 何かを見つけられるはず

そのヒントが 催事にはたくさんあります

高山市として 催事に参加できることも 大きな財産

受入れてくれるデパートさんもいて成立するわけですが 

成立して当たり前ではないのです 高山市だからといことも しっかり意識しなければ


世の中には いつもいつも 当たり前ばかりではないこと

長年 培ってきたものがあるから 今の私たちは その恩恵を受けていること

そうしたことを 意識したいです


800banana

2月末に撮った 奥飛騨で育つ 小笠原バナナです

これも 可児市の施設で育っていて 施設を潰すことで 譲っていただいたもの

それを 奥飛騨の温泉ハウスに運び 今では 2代目 3代目の実となっています

毎日太陽が顔を出してくれること 温泉で熱を頂いていること

私たち人間も 必要なときに水を上げ 肥料をあげているからこそ

このバナナたちは 期待に応えてくれているのです

こうしたことには 1つも当たり前はなく 全てが関わりを持っているのです

何か1つ欠けたら バナナは育たない


高山という観光地 奥飛騨という観光地 どこも同じこと

何か1つ欠けてしまっては 魅力を失ってしまうこと 

私たちは 気づくことが大切だと思います


残り8日間 頑張ってきます

明日も早いので そろそろ 家に帰り 風呂入って寝ます ( 笑 )


最後に 岐阜高島屋さんでの催事は 今年が3回目

リピーターさんが増え 何も説明せず 買って頂けることに感謝です

この場を借りて 厚くお礼申し上げます



高山物産展2013.3
いよいよ 明日から始まります

岐阜高島屋さんでの 『 飛騨高山と北陸の物産展 』

なんと今回は 10日間ぶっ通しというもの

今までは1週間だったので 3日間延びました

ですが 3日間は 普通の3日間ではないと予想しています

1週間でも 4日目辺りから疲れが出てくるのですが 今回は ・・・

やってみなければ分かりませんが 相変わらず 私は 基本1人 ( 笑 )

マネキンさんを雇うほど 余裕の売上げではないので

それに 商品の説明となるとね 頑張るしかないんです はい

この時期 奥飛騨で待っているより 営業第一です 

暖かくなったら 奥飛騨に足を運んでくれれば いつもそう思って催事に参加しています

年に3回ほど デパートでの催事は とても勉強になります

さて 今回はというと ドラゴンフルーツジャム ラベルリニューアル

dragon fruit jam

このラベル 一応 自分で考えたのですが そろそろ限界

ひょっとしたら 早い時期に 新ラベルに変わっているかも ・・・ 

それから ドラゴンフルーツを使ったジュース DFQ 明日から 小瓶を発売します

DFQ

ドラゴンフルーツ一色となりますが それで押し切ります

とはいえ 山羊さんの銀杏 少しあるので それも販売します

それから アセロラはちみつ これは 高いので売れないかなと思っています

わたし的には 原価がかかっているからと思うのですが ある意味 趣味の世界なので

その代わり 私たちの商品は どこへ行ってもない 

似たようなものもない というもの それが フルージックという感じです

自分の価値観を押し付けしないように そう思っていますが

運悪く? お店の前に来てしまったら ごめんなさい


それでは 10日間 頑張ってきます

山羊さんも気になりますが 残っている仲間がいるので 

私は 今 私ができることを やってきます