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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
毎日が濃い(笑)
今日も 朝から突っ走っていましたよ ( 笑 )

冷静に考えて 時給換算すると ・・・ ヤバイです

農業は儲からない ということになるのです いやいや いつか きっと ( 笑 )

楽しければいいと思っているわけではありません

ちゃんと稼がなくてはいけないと思っていますが 時間を要しています

そうそう ハツシモ ( 稲 ) のように 実りの秋まで ゆっくりと根を張っていくのです

hatsushimo

雨が降って 太陽が出て 時には 強い風 台風にだって負けない

鳥に食べられることも あるいは 人間には 害虫と呼ばれている昆虫も

それでも 秋が来るまで 初霜が降りる頃 美味しいお米になります

一難去って また一難 自然と接していると なぜか安心してしまいます

自身の人生に置き換えることができること それが 安心感につながっているのかも

決められた1つのゴールを目指して 日々努力するわけだから

努力の度合いによって 得る喜びの大きさも違うと思います

農作物も 手をかければかけただけ 美味しくなるとは限らないまでも 愛着が生まれます

その愛着こそ 農作物の価値ではないかと思います

もちろん 美味しくなければいけませんが 何度でも書きますが 美味しいのは当たり前

作り手ですから 生産者ですから そう プロの農業者なんですからね


やることばかり 毎日がとても濃いです

基本 できないということは言いません

ただ 正当な価値を認められないことは やりません

つまり 正当な価値があれば やれるように努力するということです

どんなに忙しくても どんなに時間がなくても どんなにやっかいな壁があっても

どうやって そこを切り抜けるのか あるいは こじ開けるのか

性格的に こじ開けるのは好きではありませんが 必要なときは そうしますけど ( 笑 )

もちろん 強引にこじ開けるときは それなりに理由があり

ちゃんと先が しっかり見えているときなんです

自分なりに やれるという自信があるときなんです 

経験からくる やれるという自信 その自信を しっかり生かしたいと思います


目指す農業を実現させるためにも 今以上に 泥臭く生きていきます


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突っ走るぅ
同じ過ちは繰り返したくない そう思いながらも

易々と 同じことを繰り返してしまいます 

2度目 この2度目で 心底理解し 3度目は繰り返さないと誓います

3度目の正直 という諺とは意味が違うかもしれませんが

この3度目には大きな意味があり ここが 人生の分かれ道のような気がします

生きていれば そんなことの繰り返し

だからといって 朝起きれないほど 深く落ち込んでいてはダメ

寝ても 寝なくても 夜は必ず明け 朝がくるのです

朝がくれば また 夜がくるのです

お酒を飲んで ウサを晴らしたところで 根本的な解決にはなっていない

旅行に出掛け 気分転換したところで たまった仕事は残ったまま

結局 1つ1つ 地道にこなしていかなければならないのです

もちろん お酒を飲むことや旅行に出掛けることを否定しているわけではありません


frusic banana

これは 昨年末 東京スカイツリーのあるレストランで 高山市のイベントで撮影されたもの

テーブルにドカッと置かれているのは 私たちの温泉ハウスで収穫した 小笠原種のバナナ

240本ほどなっていたかな とても重かったことを覚えていますが

奥飛騨で南国フルーツが育つの? そう言われてから 今年が6年目

温泉熱を利用すれば ・・・ と言い続けて 5年が経過しました

ただただ その方法に注目されるブームは いずれ去っていくもの

いかに美味しいフルーツを作るか いかに売るか いかに地域に必要とされるか

などなど 考えれば考えただけ 想いは大きくなっていきます

山羊さんと暮らし始めて たったの3年

それでも FRUSICの大きな柱となり そのやり方が 一石を投じているのも事実

理想だけを追い求め 農業だって やれば儲かるんだと強がり言ってきたものの

補助や助成を受けられず 利子の高い一般銀行と関係を築くのは 本当に厳しいものです

作っても売れなければ意味がなく 安くなら買ってくれるけど 高いと流通にのらない現実

催事に出ていると 肌で感じるものです

それでも モノの価値 農作物の価値を 生産者自らが作り出していかなければなりません

そのためには 突っ走るしかないのです

多少 いやいや 人生の大半が遠回りであっても 

自分が追い求める 1つの結果を導き出すための方程式を見つけたい

奥飛騨のドラゴンフルーツ 美濃加茂のアセロラ そして 山羊さん

強い農業を目指すなら 稼ぐ方法を見つけなければなりません もちろん ルールの中で

必要とあれば ルールを作ってしまえばいい そう思っています

今の農業には 根本的な改革が必要だと感じています

輸入や輸出といった議論も必要だろうけど それ以前の問題から目を逸らしてはいけない

くだらない利権が 一番重要な部分に光が当たらないようになっているのかもしれません

そのくだらない利権が 自分自身にあるのなら

果たして 私は 家族を持つ人間として 自らが切り捨てる勇気があるだろうか

幸い 私には そうした利権などない

安気に 挑戦ができるわけです 突っ走ることができるわけです

それが 私が 生きる道だと言い聞かせ 強く生きていきたいと思います

 




明日から
今 横浜から帰ってきました

さすがに疲れました 1週間という催事 さらに1人でやるので(笑)

お客さまに尋ねられても しっかり答えられるのは

やっぱり生産者ですからね 馴染みのないフルーツですし 

あまり評判の良いものではないので 仕方ないことですけど

もちろん 説明することで 私自身の勉強にもなります

美味しいフルーツを作るのは 当然 農家として 作り手としての最低条件です

これをクリアできなければ これからの農業には 未来がないと感じています

ただ 美味しいものが売れるとは限らないので

如何にして売るのか ビジネスとして成立させるか 大きな課題です


ここにきて 何となく うっすらとですが 答えが見えてきたような

ピントは これからも定まらないかもしれませんし 運良く 定まるかもしれません

運を天に任せるわけではありませんが 信じる道を進むだけ

努力するだけです 

頑張っているからなんていうのは 社会人としては失格 

厳しく思われるかもしれないけど そう自身に言い聞かせ もっと上を目指します



さて 明日も仕事がびっしりです

1週間の催事で ストップしてしまった仕事を 急ピッチでこなしていきます

いくつかの仕事を同時進行させなければいけないですが そこに 何かヒントがあるような

もう少しです もう少しで その何かを掴めそうな気がしています


横浜の催事 顔を出してくださった方々

ブログを読んでくださっている方々 本当にありがとうございます

私は 走り続けます


プライド
今日も1日 デパートで売り子していて 思い出したことがあります

旅行先のイタリアで スーツを買おうと思い あるブランドのお店に入りました

すると 超イケメンの定員さんに 君に売るスーツはないよと言われてしまいました

20代半ばだった私は 正直 びっくりし その理由を聞き返しました

すると 定員さんは イタリアなまりの英語で ゆっくりと説明してくれました

私が若過ぎること つまり 人生経験が少ないことでした

お金を払えば売るというスタンスではなく 自分たちのスーツは

着て欲しい人たちに売るということ 人生経験を積んだ人だから 似合うんだということでした

あまりにも説得力があり 服を作ることや売ることに プライドを持っている姿に

感動したというか 初めてのことだったので 本当に心打たれてしまったことを覚えています


結局 ホテルのレストランで食事の予約をしていたこと 

正装でないと入れないことなどを説明すると 定員さんは 私が着れるスーツは2着だけあると言い

コーディネイトを任せてくれるなら 何とかしようということになりました

置かれているスーツの中から カジュアルなスーツは2着だけだったようで

上から下まで 全て選んでもらいました

その店員は 食事の予約時間を聞き パンツの裾を直し ホテルまで持ってきてくれました

もちろん スーツ代は さほど高くなく たしか6万円ぐらいだったような

今の私が着て似合うのは これしかないといった感じでした


売らなければ 商売は成立しません

しかしながら どんな売り方をしても良いかということでもありません

これも理想と現実があり 本当に難しいところですが 

やっぱり 私も売る側の人間として 売るものを作る人間として プライドを持っていたい

お客さまを選ぶということではなく 私たちを選びたくなるような農家になること

そういうお客さまが 集まってくれるように しっかり頑張らないといけません

まだまだ道のりはありますが 頑張っていきます

明日も1日 元気良くです



いろいろあるさぁ
横浜での催事 今日が初日でした

初日の出だし 本当にヤバかった どうなることやらと不安でした

午後あたりから リピーターさんが顔を出し 徐々にペースアップ

ここ3年で 一番良い出だしとなりました それでも もっと頑張らねばと思っています


横浜での催事が今年で4回目 今年が一番ドラゴンフルーツへの風当たりが悪いです

ドラゴンフルーツ=不味い 味がない などなど

まだ 直接言ってくれるなら良いものを 過ぎ去り際に 聞こえるように

食べたことあるでしょ あのマズイやつ ・・・ 超さみしいです 本当に

品種の違いだとか 甘いドラゴンフルーツだってあるって説明しても

一度植えつけられてしまった先入観は そうそう覆すことは難しく

尚且つ 沖縄では安いとか アジアでは ただみたいだとか ・・・

いろいろ言われることは 覚悟しているけど やっぱり辛いものです

マズイと言われるドラゴンを育てている人間性そのものを 全否定されているようでね(笑)

とはいえ 趣味でやっているわけではなく 商売としている以上

弱音は吐かない ここでしか このブログでしか 書きません(笑)

まっ いろいろあるさぁ といった感じです はい


さて 定番のドラゴンフルーツジャムは 順調に売れました

フレッシュもそこそこ 今回は 紫果肉を持ってきています 大きいヤツ

2013yokohama1

今回 初めて持ってきた アセロラの飴

2013yokohama2

これの売行きが 期待通りでした 熱中症対策なのかな?

意外と売れなかったのが ドラゴンフルーツのジュース 予想外です

明日は 並び替えをして 力を入れて売ります


明日も へこたれず 実績不足を理解して 頑張ります

毎回毎回書きますが 1歩ずつなんです

ですが 応援してくださる方々がいること たとえ僅かであっても

その期待を裏切らないよう 頑張っていきます!


yokohama
参議院議員選挙 終わりましたね

予想通り 自民圧勝でした 比較できる野党がいないということが

日本にとって良いことなのか それとも 悪いことなのか

元々 議論することが苦手な日本において 

アメリカのように 民主党と共和党の2大政党が必要だとは 私は 思いません

合理化 合理化などと叫ばれ 西欧被れしてしまった現状が

必ずしも正しい選択だったとは 言えないのですから

人の幸せは 人それぞれの価値観があるから 人の数だけあります

とはいえ 社会の中で生きていくことを考えれば 自分だけのことを考えるのもどうなのか

結局 完璧な答えはないわけで そのとき そのときで判断して決めていくこと

だから 自民圧勝は 今の時代にとって それはそれで正解だと思います

後は 私たち自身が どう生きていくか 決まったものに対し どう生きていくか

この国の未来は 政治家が作るのでもなく ましてや 官僚でもない

国民1人ひとり あるいは 日本を愛し 日本で生きている外国の方々が作り上げていくもの

今 やれること 私にできること もっと言えば 私にしかできないことをやるだけ

その中で みんなと共に生きていることを意識していくことが大切だと思います

もちろん みんなとは 人間だけでなく 動植物も含めて全て


さて 明日から 横浜入りです

明後日の24日(水)から始まる 高山物産展に参加するためです

正直 この夏の時期に1週間は 厳しいです

毎年 これでハウス栽培などのバランスを崩してしまうので

夏場に1週間空けるのは ある意味 無謀なことなんです

それでも 毎年欠かさず行くのは それ以上の何かがあるからなんです

売上げなど 数字的なことではなく 人と接すること 感じることなんです

お客さまと会い お話をし 私自身が何を感じるか 毎年毎年 違ってきます

これが 次へのヒントになってきました 

今年は 6月の前半が寒く 後半暑かったせいもあり 

ドラゴンフルーツの収穫が 一気にきてしまいました

反対に アセロラは 暑過ぎて 実のなりが悪く 思ったほど 収穫量がありません

ですが 味は良いです 小粒ですが 甘いです

そのため 今回は フレッシュなドラゴンフルーツを多く持っていきます

今までは 1つの品種でしたが 今回は ピンク系 紫系 大玉を持っていきます

瑞々しくて 甘いですよ

定番のドラゴンフルーツのジャム それから ドラゴンフルーツのジュース

そして いよいよ 今回が初となる アセロラの飴です 塩とクエン酸が入っています

私たちが食べていた飴を 商品化しました 夏バテ対策です

1粒20円 一般的な飴と比較して高いですが ちゃんと 私たちのアセロラ果汁が入っています

ぜひ トライしてみてください


画像は 新しい品種のドラゴンフルーツです

昨年も同じ色形のものが収穫できました

味も 昨年同様 酸味が残った感じです

new type1

new type2


継続は力なり とにかく 続けることが大切なので これからも 頑張っていきます

横浜近郊にお住まいの方 ぜひ 横浜高島屋さんでの催事 顔を出してください


 
たまには
そろそろ 家に帰って 明日のために寝なきゃと思うのだけど

ブログ更新だけはしておこうと思い 気合で 頑張っています ( 笑 )

ここ最近 夕方の風が心地良くて 何だか 夏が終わってしまったような そんな気がします

そういえば 今日の昼 ようやく 蝉の鳴き声を聞いたような

今までは 暑すぎたからね さすがに 蝉たちもきつかったのでしょう


いよいよ 来週水曜日から再来週の月曜日まで 横浜高島屋さんにて 高山市の物産展が始まります

私は 火曜日の午後には 横浜入り 準備をします

最終日の月曜日までいて 後片付けをして その足で 美濃加茂へ戻ります

で 翌日は 多治見にて 山羊さんの除草です 

スケジュールいっぱい ( 笑 )

こうした催事は その時だけでなく その前後も しっかり忙しいです

特に 今が旬な農作物を扱う私たちにとって 忙しさが倍増 いやいや 3倍増になります

とはいえ そうした時期があってこそなんです 

横浜近郊にお住まいの方々 ぜひぜひ お立ち寄りください!


そうそう 今日は 久し振りに ドラゴンフルーツのネタです

たまには 真面目に取組んでいるところ 知ってもらわないと

オリジナルな品種 いくつか生まれています 今後の期待を感じられるかどうかは 次の課題です

蕾が出てから 結実した最近までを 紹介します

ちなみに 紫果肉のダークスター それから 赤紫果肉のヴードゥーチャイルドのミックスです

DX*VC2

DS*VC1

DS*VC3

DS*VC4

蕾が出始めてから 3週間ちょっとで花を咲かせました

ヴードゥーチャイルドの影響が強い感じです 花もそうでした

開花して結実してから 大きくならないようなので 実もヴードゥーに似ていると考えられます

ただ これから どう成長していくのか もう少し見守りたいと思っています


品種改良されたドラゴンフルーツが いくつか咲き始めています

2年3年目となり 毎年 同じものができるかなども確認しています

挿し木しても 同じ実がなるのか などなど 安定性も確かめる必要があります

少し気が長くなる話ですが 何でもそう すぐには結果が出ないので

気長に待つことは 性に合わないので 挑戦しながら 時間潰しをしていきます ( 笑 )



いよいよ
さて いよいよ夏本番という感じです

バタバタとしてきました アセロラの収穫 ドラゴンの開花 そして 収穫

山羊さん 毎日毎日 時間に追われ 時間と格闘しています

今日も7時までに クロネコさんに出荷を届けなければならず

何とか10分前に終わりました ( 笑 )

予定が入るときは 予定が入るもの えっ?というぐらい 入るものなんですよね

でも それを1つずつこなしていくことが大切 

少々アップアップしても テンパッてしまっても 気持ちを落ち着かせることが

経験を積むということだと 思います


そろそろ 来週水曜日から始まる 横浜での催事の準備をしなければなりません

何ひとつやっていないのですが そろそろです

とはいえ 土曜日の夜には 奥飛騨入りし 月曜日の午後には 美濃加茂へ

そこから アセロラなどを収穫し 横浜へ運ぶ準備をしなければ

考えるだけで どうしようという感じです ( 笑 )

そうそう 横浜は 毎年恒例の高島屋さんです 高山物産展です

今年は ドラゴンフルーツの種類が増える感じです

それから アセロラの飴 私たちのために作った飴 売ってみます

周りの反応は いいんですよ これがまた

ただ アセロラ果汁を7%ほど入れているので どうしても 価格は安くなりません

それに 小ロットだしね でも 岐阜県内の飴屋さんが作ってくれています

これが嬉しいですよね ちゃんと営業の人と会話しながらですから


さて 明日は 各務原の保育園に行ってきます

山羊さんたちと一緒に 保育園内の草刈を依頼されています

それに いくらか払って 園児たちと同じ給食を食べてきます

これが ある意味 一番の楽しみです

仕事してくるので 園児たちと触れ合う時間は あまりないと思いますが

園児たちの明るさ 元気 素直さを頂いてきます


 
手作りバーガー
体が元気であることに 感謝しています

今日は 1日多治見での仕事

その前後 いろいろとやることがありますけど


で 今日は 1週間に1度の娘との時間 というか 夕飯作りの日です

と言いながら ここ2週間ほど 妻に作ってもらっていました

今日こそはと思い 親父が作ったジャガイモ 叔父さんが作ったタマネギをもらって

夕方 スーパー寄って 家に戻り 夕飯の支度

その横で 娘が ピアノの練習 たまには こういうのもいいものです

今日のメニューは 手作りハンバーガーです やはり ジャンクフードです ( 笑 )

もらったジャガイモを細長く切り 炒めて フライドポテト風にしました

タマネギは 胸焼けしないように 薄くスライスして 火を通しました

で ひき肉と牛乳 それから タマゴ 入りゴマ パン粉を入れて コネコネ

手作りハンバーグを焼き うん? ケチャップがない なんと!

しゃーない マヨネーズとカラシでガマンするしかない

ケチャップがないというハプニングありましたが 何とか 完成しましたよ

one day supper

夜中過ぎに帰ってきて 朝も みんなが起きる前に出掛けていたので

娘からは 疲れていないか?と聞かれたけれど

疲れていないと言えば 嘘になるけど やることがあるってことが重要なこと

いずれ分かるときが来るよ なんて 言ってみたものの

あんまり真似してほしくない生き方だと 内心 思ってしまうのが親心っていうやつです

苦労した方がいいって言うけれど 苦労なんて できればしない方がいい

しないで済むのなら 絶対しない方がいいです

ただ そうそう甘くないのが世の中だし ほとんどの人が それなりに壁にぶつかるのだから

苦労は買ってでもしろって 言われるのだろうね


そうそう 疲れていても 好きでやっているのだから 苦労でもないんです

休みなく 農業しているのも 好きでやっていること だから 苦労ではなく

かっこいい?言葉で言うと 自分が自分であるための試練なんです


さて ドラゴンフルーツの開花 収穫がボチボチ始まってきました

食べ比べも好調です ぜひ 奥飛騨へ!



別世界
土曜の深夜 奥飛騨入り

今夜 受粉作業をしてから 美濃加茂へ行きます

明日は 多治見での仕事 山羊さんたちと一緒です


美濃加茂は 本当に暑く 毎日 4㍑以上は水分補給しています

ヘタしたら5㍑ いやいや もっとかもしれませんが とにかく 飲みます

だから 途中で 4㍑のお茶とジュースを買ったのですが

まだ 2㍑入りのお茶すら 飲みきっていません 

とにかく 奥飛騨へ来て 汗をかかないのです

それぐらい 涼しいです

ですが 今夜 41号を南下していくと 湿気を含んだ重苦しい 

生まれ育った地域の 夏らしい空気を 体中で感じていくことになるでしょう

暑くて暑くて嫌だと思う人は 奥飛騨へ涼みに来てください

温泉入って ゆっくりして ついでに ドラゴンフルーツ食べて

本当 別世界なんですよね

行ったり来たりしているからこそ その違いが分かるというか 

同じ岐阜県なのに こんなにも違うのかって

信長の野望のゲームのように 美濃の国 飛騨の国 なんですよね

なんか この方がいい感じ いい響きですね


さて この3連休 それなりに忙しかったけど とても充実してました

いろんな人とお話しして いろいろ考えることもできました

やっぱり 人の交流は楽しいです 学ぶことばかりだし

今月23日から 横浜入り 24日から6日間 毎年恒例の高山市の物産展に参加してきます

奥飛騨にいると みんなが会いに来てくれるけど たまには 私たちも外へでなければ

外に出て 外を感じて 奥飛騨に来たことがない方々とお話しする機会を得て

新たな発見をしたいと思っています もちろん 来てくれた方との再会も楽しみですけどね

我を知るには まず 外を知ること そこから始まるように思います

観光地にいると 来てくれて当たり前と思わないまでも そうなってしまうもの

足を運んでくださることへ感謝の気持ち これからも来て頂けるように宣伝することが大切

忙しいから 今 かきいれ時だから 1週間も無理と言ってしまえば それまでだけど

忙しいからこそ バタバタと余裕がなくなりながらも 乗り越えていくから

人は 成長していくのだと思っています

時には 自身を追い込む勇気 それが重要だと思っています





ドラゴンフルーツ食べ比べ
今日も暑かったですね 猛烈に

だけど 風があったせいで 心地良かった?とは言えないものの バテることはありませんでした

で 試作しながら 売り出す 売り出しながら 整えていくといった具合で

アセロラの飴を作っています 小ロットなので 割高です

それでも 私たちが作ったアセロラの果汁が入っていますので そこがミソです

なぜ 試作しながら売り出し 売り出しながら整えていくのか

ひょっとしたら 今回の飴の味から変わることはないかもしれません という前置きをして ・・・

つまり 自分たちが食べたい飴を作ってもらったのです

毎日毎日 この時期は暑くて 汗はダァダァなわけですよ 

ハウスの中なんて 平気に40度を越しますからね

ましてや 建設時代もそうでした コンクリートやアスファルトの照り返し

特に 夏場の舗装工事なんてあろうものなら 水と塩は 超必需品でしたから

夏バテしないように ご飯を食べる気になれなくとも 水と塩 これを補給していましたから

だから 今回もそう 自分たちが食べたい飴 自分たちのために作ったものが

意外と 周りの評判が良く 商品化してみようかという話になったのです

今月の24日から始まる 横浜での催事 ( 高島屋さん ) で 新発売する予定です

その後になるか それとも 同時になるかですが 奥飛騨でも販売いたします

ただ 基本 自分たちのために作った飴なので 皆さんから支持されるかどうかは別です ( 笑 )

それに ちゃんと果汁が入っているので 価格もそれなりにです

原価計算して 価格を決めていきます 

スポーツする人 山を登る人 仕事で汗をかく人などなど 気に入っていただけるのでは?

密かに期待していますが それは結果論

まずは 私たち自身が この忙しいときに 熱中症にならないことが重要なので


さて そろそろ ドラゴンフルーツの食べ比べが始まります

先週から 収穫したドラゴンフルーツの味を確認しています 急激に暑くなった影響もありますが

今年も それなりにちゃんと味がのっているのを確認しています

もちろん 品種により 感じる甘さも違えば 瑞々しさも違います

下の画像も 3種類の白果肉のドラゴンフルーツです 決して 同じ白果肉ではありません

tabekurabe2013

収穫できるドラゴンフルーツにより 食べ比べできる品種が違いますが

それも含めて 楽しんでいただければと思います

今週末 連休中も 数は少ないですが 奥飛騨で 食べ比べができると思います

かなりマニアックな食べ比べです 喫茶店にもメニューに書かれていません

ひと言 食べ比べできますか?と聞いてください

決して 私たちは愛想が良い方ではありませんが 機嫌が良ければ?

長々と ドラゴンフルーツのうんちくを語ってしまうことになるでしょう

そういうときは 話を打ち切るべく ドラゴンソフトくださいって 言ってください ( 笑 )


それでは まだまだ暑い日が続くようですが 水分と睡眠をしっかりとって

頑張っていきましょう それでは 涼しい奥飛騨でお待ちしております

暑い美濃加茂のアセロラ狩り お待ちしております

弱気と理由
いやいや 恥ずかしいというか なんと言っていいやら

先週 こころ的に落ち込んでいたというか ブルーだったというか

ブログで書いていたところ コメントやメール お会いした人からも

立ち直ったようで 良かったですね と

気にかけてくれて ありがとうです 嬉しいです


そういう場合 弱気になってしまうんですよね いろいろと

自信をなくすというか 自身という言葉が適切ではないかもしれませんが

目標だったり 進むべき方向性だったり 自分自身を見失いそうになって

弱気になる そんな感じなんですよね

で 新たな方向性を 何かのきっかけで見つけると

一気に解消され 一気にこころのボルテージが上がっていくものなんです

だから そういうときほど ゆっくりと 焦らずということを 意識するようにしています

うまく動き出すときほど ゆっくりと 穏やかにです

逆に 無理難題にぶち当たったときは 一発目には 思いっきり感情的にぶつかります

その後 ゆっくりと頭を整理し 落としどころをみつけていくというか

現実的な解決策を 考えていきます

大相撲で言うと 立会いは 正攻法で体ごと 頭からぶつかっていく ということです ( 笑 )


さて 奥飛騨のハウス 今年が6年目

秋にしか花を咲かせない つまり年1回と言われていた イエロードラゴンですが

日本の気候にも慣れてきたのか 年2回というのが しっかり確立されてきたようです

たびたび このブログでも イエローの適応力を書いてきましたが

今年は その兆候がしっかりでてきているようです

中南米原産では 雨季と乾季があり といった感じ

日本では 四季があり 秋に似ているのが 夏前という具合でしょうか

つまり 何らかの理由があるはずなんですよね その何か 知りたいと思います

ですが 知らない方が神秘的だと思えるので 知らない方がいいのかな 個人的にと思うわけです

yellow dragon 2013.7

ただ この時期に咲いたものは しっかりと体力を回復していないので 

今の段階では お勧めできるものではない というのが 私たちの見解です

この先は 分かりません 良い回復策を見つけられるかもしれないし


そうそう ハイテンションになるのも ブルーになるのも 理由があるわけです

その理由をしっかり分かれば 気分的に安定するのでしょうが

そうコントロールできないのが ある意味 人間らしいと思います

どちらも 自分なので 自分を信じて 今やれること これからのこと しっかり考えて

これからも 真っ直ぐ生きていきたいと思っています

人生の折り返し地点を通過したのだから ( 笑 )


肉 食いてぇ
暑かった というより 熱かった

7日の夜中 奥飛騨での作業を終え 美濃加茂へ

外気温20度 涼しい 本当に涼しい

窓全開にして 41号を南下していたら どうも 蒸し暑くなりはじめ

家に着いたら 蒸し風呂か?と思うほど 暑い

翌朝は 多治見 ( アマゾン ) での除草 その前に やることがあるので 6時起き

夏バテしないように 少しでも睡眠がと思うものの

寝付くまでが なかなか とはいえ 少しすれば ちゃんと寝ます 蒸し風呂の中でも

奥飛騨と美濃加茂 何が大変かと言えば 移動距離ではなく この温度差 湿度の差です

奥飛騨では 汗疹は治ります 美濃加茂では 汗疹になります

それから 美濃加茂では 取った水分は 汗となります

奥飛騨では 美濃加茂で取り過ぎた水分は おしっこになってしまいます

同じ岐阜県なのに この急激な変化に対応するのが なかなかなもんですよ ( 笑 )


で 多治見での仕事中 汗疹になるのが嫌だったので ズボンの裾をまくっていたら

案の定 この結果 馬鹿だねぇ 本当に 若くないんだからさぁ という声が ・・・

sunburn2013

元々 地黒なんですが 足だけは 白くなってしまっているんです

なので ちょいセクシーかも ( 笑 ) ちなみに膝の写真です

多治見は暑かったです 本当に だから 焼けちゃったという話です

で 疲れたのか 肉 肉食わなければと 体が緊急要求して

火曜日は 家事を手伝うというわけではないですが 娘と一緒に スーパーへ

基本 今 私が忙しいので 妻が時間を見て 夕飯を作ってくれているのですが

その日は アメリカンビーフの赤肉を食べたいと思い 焼きましたよ

で デザートは 親父が作ってくれた スイカ 尿を出す効果もあるし


とにかく 若くないんだからと思うのですが まだまだ 体力が続く限り 頑張りますよ

正直なところ あまり 夏バテというのは ないんですよね

お腹減るし ちゃんと いっぱい食べられるし 眠れるし

油断は禁物ですが やりたいことをやる それが大きなポイントかもしれません

それでも 奥飛騨から夜中帰ってきた日は 眠る前 30分ほど 

ふくらはぎから足首にかけ 念入りに リンパマッサージを我流ですが しましたよ

そうすると 楽になるんです 痛いですけどね ( 笑 )


それでは もっともっと 頑張ります

立ち直り
へへへ ようやく 立ち直りました ( 笑 )

奥飛騨に来て お客様に会って お話しして リフレッシュできて

それから 知人から 面白い話を聞いて ・・・

まだまだ頑張らなければ それから 新しい目標もできました

できるできないではなく できるように頑張るだけのこと

どうも 私は 目標が常にないとダメみたい

目標を意識しながら 目の前の仕事を1つずつクリアしていく

それが 私のスタイルというか ルーティーンなのかもしれません


とにかく 内面からエネルギーが漲ってきたので 良かった良かった

また ウザクなる そんな感じです


さてさて 今週中頃から 一気に花が咲き始ます

マキスパが咲いて その後 ダークが咲きます それから デヴィッドも咲きます

こんな感じです

makisupa flower

見に来てくださいね!


そうそう 何人かに聞いたのだけど 先日 NHKのクイズ番組で

美濃加茂の山羊さんが問題になっていたようなんです

岐阜県美濃加茂市では ・・・ 山羊さんが ・・・ という問題だったそうです

答えは 除草ということだったらしく それ聞いて 超びっくりしたし 嬉しかったです

こうして 話題にしてくれることだけでも ありがたいことですね

益々 頑張らないとと思います 感謝感謝です!


周期
ここのところ 心と体のバランスが崩れているようです

ちょっと大げさですけど バイオリズムが少し低迷しているというか そんな感じです

体が疲れを感じているというのも事実

それに 頭の中で2つ3つを同時進行して考えることができていないです

もちろん いろんな心配ごとはあります

この先に不安を感じたり これからが心配になったりするからこそ 頑張れるのですが

どうも この周期に陥ると 何かのきっかけがないと 抜け出すのが難しいです

そんな大げさなことではないですが エネルギーの不完全燃焼というヤツなんです

1年に1回ぐらい そういうのがあります

いつ その低迷期に陥るのか それは 分かりません だから難しい

飲みに行ったところで 現実的なところから開放されるわけではないからね

こういう時に リフレッシュだぁ!って言って 遊びに行ったって 戻ってくれば ・・・

つまり スランプこそ 地道な1歩ずつが大切だと思っています

ただ その1歩が なかなか踏み出せなくなるのです だから スランプなんでしょうね ( 笑 )

私の場合 1つずつ 目的が達成されていくと こうしたバイオリズムの停滞期がやってきます

実は 3年程前から いろいろとやってきたことが 1つずつ 形ができてきています

報告を受けたり 実感すると 目頭が熱くなるほど 感動します

自分自身のことでもなくても 関わったことが形になると 本当に感動し 嬉しくなります

そのギャップなんでしょうね 多分


ここは しっかり頭を切り替え 現実的な1歩を踏み出していきます

意識しなくても 敢えて 意識しなくても たとえ 惰性であっても

毎日 目の前のことをやっていくことで 新たな発見があることでしょう

自身が見つけることもあるでしょうし お客さまから気付かされることだってあるでしょう

品種改良を重ねている 新しいドラゴンフルーツのように

1日1日大きくなっている蕾を観察しながら 穏やかに こころを整理することも大切ですね

DS×OR2013-1

DS×OR2013-2

いろいろ 取組んできたことに成果が現れてきたから この状態に陥るのでしょう

そんな余裕なんてないのに 全くもって 私は 平和ボケしています

日々 やることが山積みなのに のん気なことを言っている場合ではありませんね




いろいろと
いろいろとあるのが 人生というもの

決して 悟っているわけではなく そう割り切らないと 心が沈みます


実は 多治見での除草業務は アマゾンさんの流通センターでした

昨日 メディアへのリリースがありました

夜になって 阪神と巨人 どちらが勝ったのかな?と思い ヤフーニュースを見ると

おぉ びっくりしました

アマゾンさんで放牧されている 私たちの山羊さんたちが写っている!

タケル ( 男の子 ) と ピアノ ( 女の子 )

親心ではないですが うぅ 目頭が熱くなってしまいました


ネットでは 賛成派や反対派が書き込んでいるようでした

いろいろとあるでしょうが 1つの信じる道があれば 私たち農業者 フルージックは

ベストの方法がなくても いつも 時代に合った形で ベターな方法を実践していきます

どこかの誰かが 山羊は除草に向かないというようなことを言っていますが

それもその通りかもしれません その場所ではね

だからこそ 私たちは サポートできることをします 山羊さんたちと一緒にね

山羊さんたちだけに押し付けるのではなく 必要な技術があれば それを駆使し

山羊さんたちだけでできないことがあれば 私たちも 当然労力を出します

実際 見に来られた方から 叱咤激励も受けています

直すべきことは 私たちも直していきます いろいろありますから


応援してくださる方々が これからもずっと 応援してくださるように さらに頑張ります

そして マイナスな意見をお持ちの方々にも 100%納得していただくことは不可能でも

1つずつ なるほどねと言われるように 山羊さんたちと頑張っていきます

どうして このような山羊さんと草刈隊が生まれたのか 理由もあります

そうした理由 今後の方針を聞かないで ただただ その場の状況だけで書き込んでしまう

これも1つの文化なら そう受け止め 同じように感じるマイナスな部分を

プラスにするために 活動をしていきます

現に 1つの取組みもスタートしているわけですから

モノゴトは 常に現場で行われています その現場にいる人間が しっかりと真実を伝えること

情報を発信していく方々 見る方々に 伝わるよう努力していくことも大切だと思います

全部が全部 みんながみんな理解すること 応援することはないだろうけど

解ける誤解 抱かせないで済む不快感は 取り除いてくべきですから


さて 生きていれば いろいろとあります

いろいろとあるからこそ 新しいアイデアも生まれるわけだし それを良しとしないと

ただ 何気ないひと言が 人を傷つけていることを考えれば

私も こうしてブログを更新している身として 気をつけなければいけませんね

体罰だけでなく 言葉の暴力だってあります

とはいえ 全てを否定してしまうのは 個人的には 好きではありません

しかしながら 体罰を正当化しているわけではありません


これからも頑張ります 信じる道を突き進むのみ!

いつでも 私は 真正面からぶつかっていきます ( 笑 )

タイミング
昨夜というか今朝方 奥飛騨から美濃加茂へ来ました

今日から5日ほど 美濃加茂とその近辺で作業があります

奥飛騨の朝晩は涼しく さすがに 美濃加茂は暑いです

午前中 溜め込んだ汗を出し切り 代謝が活発化されるお昼ぐらいから 

ちょっとした風が心地良く 気持ち良くなります といっても しっかり暑いですが


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは すっかり夏モードというか 植物が活発化しています

ドラゴンフルーツは当然のこと 何本かのバナナも元気に育っています

Ogasawara Banana2013

やはり活発化していない 冬から春先にかけて 開花したものは

見ての通り バナナの数も大きさも小さめです

まだまだ研究は必要ですが これは あくまで 私たちのハウスでのこと

全てに当てはまることはありません

それでも これからの水遣り そして 肥料などなど

栽培状況により 大きく そして 美味しく育ってくれればと思います

逆に これから花芽を持つバナナは 基本的に大きく育っていきます データ的にはね

ですが あくまでデータであり まだ6年目のハウス

バナナに関しては 岐阜県の施設から移植されたもの まだ4年目なのですから

しっかり説明できるデータではありませんから 偉そうに言えませんね


ただね 植物育てていても 自分自身の人生を振り返ってみても 

やっぱり 全てにおいて共通するのが タイミングなんですよね

そのタイミングを逃さないように ちゃんと用意できているか 準備しているか

これも 大きなターニングポイントだと思っています

そして 人 自分ひとりでは限界があります だからこそ 意気投合した仲間が必要です

仲間は 必ずしも いつも一緒にいる必要はないと思います

ここぞっというときに 本音を言ってくれる人 

そうした人と出会い 関わりを持ちながら 生きていくことが大切だと思います

週末 これからのフルージックを変えていくだろうという打合せがありました

5年という月日の中で これからのフルージックを もう少し成長させるためにも

絶対に必要なことです ただ 人であり そのタイミングが合わなかっただけですが

ようやく そのときがきているのかな? そう思っています

昨年から今年にかけて そういう意味でも 人とつながりはじめていることを実感しています

それでも 決して 焦らない 急がない じっくりと変化を楽しみます

今までも これからも支えてくれる方々を意識しながら

見失わないよう これからも頑張っていきます

タイミングが合えば 1歩が2歩になり 合わなければ 半歩かもしれません

しかしながら その半歩を どう捉え 意識するかで 次の1歩が変わってくると思います

それが バナナでいうと 水遣りであり 肥料であったりと

そのタイミングを見て 柔軟に対応していくこと ベストはなくとも

常に ベターな方法を考え 実践していくことが 私にとって とても大切なことなのです