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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
子供たち
宮崎マンゴーの苗 育ててみてと言われ 苗自体を頂いたのが3年ほど前

それから鉢植えで 育ててきました

ただ 1月2月 そして 3月と花芽が出て 咲き始める頃 

美濃加茂のハウスでは 最低温度が5度ぐらいになってしまうこともあり

なかなか大きな実ができないことが続きました 鉢植えのせいもあるかもしれませんが

それでも 4月になっても 花は咲いてくれ いくつか実をつけることになりました

今年は 20個ほど結実した実を選び その他は 切り落としました

すると 大きくなるものもあれば なかなか大きくならないものも

それでも 1日1日と成長していくのを見ていると嬉しいものです

表面の果皮が うっすらと変わり始めると ドラゴンにはない 甘い香りがしてきます

あらかじめ 落下しないように ネットをつけているので 地面に落ちることはありません


収穫したマンゴー5つを 机の上で 並べてみました

miyazaki-ke1

何か物足りないと思い A3の用紙 それから 筆ペンを用意しました

miyazaki-ke2

miyazaki-ke3

同じ1本の木から収穫したのに 大きさも 果皮の色も違います

それぞれの個性があることも分かります アピールしているようです

宮崎マンゴーの苗と言われたので 勝手に 宮崎家としました

大きいものから 順番に 長男 長女 ・・・ なんて これまた勝手に決めました

名前も勝手に 名前の由来は ご想像にお任せいたします ( 笑 )


最近 子供たちの進路について 相談されることがあります

自分の子供でさえ まだ小学生だから 偉そうなことは言えません

ただ 思うことは1つ 好きなように生き方を 自身で選択できるか です

大きな会社に入ること 安定した職業に就くこと 技術者になること あるいは ・・・

どの生き方だって 他人にどうのこうの言われる筋合いなんてないのだから

自分がどうしたいか どう生きたいか 自分で見つけられること

あるいは 置かれた立場にて ある条件の中で 自身が選択することが大切なのではないか

全てが全て 自分の思うような生き方なんて できないのだから

ところどころで 要所要所で 自分の気持ちを優先する たとえ 自身の気持ちを

優先できなかったとしても 後悔がないように その時その時で 納得して選択すること


高校時代 海外の高校へ編入したため 日本の高校での修学旅行は 行けていません

中学時代 スクールウォーズ世代だったので いろいろあって 修学旅行は中止でした

中高という思春期 その時代の 1番の思い出の1つ

そうした みんなとの団体旅行という ごくごく普通の思い出は 私にはありません

それでも 後悔しているかと言えば 後悔はありません

中学時代の修学旅行中止は 自分たち世代だけの問題でもなかったこと

何とか努力して 違った形で みんなで研修旅行に行けたのですから

それに 高校は 自分で選択した道でした

何かを経験できなくても 新たな何かを経験できる 頑張れば 違った形が見えてくるもの

大切なのは その時その時で 自分が納得しているか

今 納得できなくても 時間が経って あぁ あの時は ・・・ と思い返せればと思います


生き方は1つではない これが正解という生き方もない

だから いつも言うことは 自分で生き方を選べる力を身につけること

そのためのアドバイスや応援は 親として 大人として やれる範囲でやりますって

頭ごなしで反対はしない ただ それだけです

でも 頭ごなしで ダメなことはダメと言わなければいけない時もあるかもしれませんが ( 笑 )



 

  
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グランドハイアット
うぅ バタバタです 相変わらずです とてもタイトなスケジュール

娘は 今日から学校が始まり 『 ぶぅぶぅ 』 言っています

私は やることが多くて 何から手をつけていいやら 『 うぅうぅ 』 うなっています

忙しいときは 本当に重なるもの でも 逃げない やれないとは言えない

とにかくやる やると決めたら 口にしたら やれることしかイメージしない ( 笑 )

もはや 暗示ですよ 暗示 


さて 来月 ( 9月 ) の初旬は 大忙しです

5日には 美濃加茂市役所の市長室で会見があります

詳細は 後ほどです 3年目にようやく 思っていたことが実現していきます

ある意味 思って行動してきたことが 1つの形になっていくのだから とても幸せです

それに 人に感謝です 1人ではできないですから

で 6日には 東京へ行きます 六本木にあるグランドハイアットに行きます

6日と7日 高山市の公式イベントではないですが ホテル内にある日本料理のお店 『 旬房 』 にて

飛騨の食材を使った 限定のディナーがあります

奥飛騨ドラゴンも 末席ながら 締めのフルーツ?として 提供されます

もちろん 食べ比べをいたします

Okuhida Dragon

画像はイメージですが おそらく 5品種です

トンプソン ディライト ダークスター ヘイレーズコメット マキスパ そして ヴードゥーチャイルド

あれ? 6品種になってしまった 1品種サービスになるかも ( 笑 )

それから オレンジドラゴンもいくつか これは お客さまからのご要望があれば

本当はランチを1ヶ月という話もありましたが 私たちが望む価格もあるので

ただ ドラゴンフルーツの品種などをしっかり説明するには 2日間が限界なので

ある意味 これがベストの状態だと思います

もちろん ランチでというお誘いにも感謝していますが 奥飛騨で品薄になってしまっては

さすがに 奥飛騨に来られたお客さまに失礼にあたるので

ただ どちらのお客さまも同じ とっても大切なので 一生懸命 説明いたします


美濃加茂と高山 ( 奥飛騨 ) どちらもお声がかかること 本当に感謝です

体は1つなので 現場で取組むには限界がありますが それでも 

毎年毎年 毎日毎日 その限界に挑戦しながら もっともっと 限界線をズラしていきます

今日より明日 明日より明後日 時には量 時には 量より質といった具合に

頭と体を上手に使い切りながら 応援してくださる方々を喜ばせていけたらと思います

それには まず 私自身が楽しむこと 心から楽しむことにしています


9月は いろいろ楽しみです 忙しくなり 仕事量を考えると さすがに憂鬱になるけれど

やり切った姿だけをイメージして 乗り越えていきます!


成果は後から
今朝方 美濃加茂へ戻ってきました

さすがに体力がなくなっているのだろうか 20代の時とは違う 実感しています

当たり前と言えば 当たり前なのでしょうが でも 本人は もっとやれると思っているので

というか やらないといけない やりたいこと やらなければいけないことが

頭にインプットされているし 次から次へと 浮かんでくるので ( 笑 )

だけど 一番やっかいなことが ・・・

言い聞かせるようにしながら 話を聞いていないと

忘れてしまうと言うか 聞いたことさえも覚えていないという状況になることなんです

老化現象かな?と思うのですが 心そこにあらずといった感じなんです

なので 手帳を手放せないです 最近では 机の上にメモ帳を置いています

すみません 忘れましたぁでは 済まされないのでね ( 笑 )


さて 今日は 午前中は作業 午後からは お隣の各務原市へ打合せ

今日もバタバタでした 夕方 会計士さんと打合せする前に

どうにもならないぐらいヤバかったので 30分ほど お昼寝しました

お昼寝は効きますね 頭が冴えるというか 切り替えができます

で 今は ブログ更新しています 更新しながら いろいろ考えています ニヤニヤと

山羊さんの除草隊 今日も活動していたのですが 随分と変わりましたよ

これが 昨年の秋の状態です

2013.11

ちょっと角度が違うけど これが今日撮った画像です

2013.8

もちろん 昨年末 一度下刈りはしています

それでも 春から山羊さんたちの力を借りていなければ 下刈する前の状態になっています

下刈するのも大変でした 蔓や笹 なかなか中に入れませんでしたから


成果は後からついてくるのも ただ やっている意味を考えながら

ちゃんと意識しながらやることが とても大切

ただただやっているのではなく どうしたいか どうなってほしいかなどなど

理由を考えながらやることが重要です

好きでやっているのであれば 考える必要もないかもしれませんが

お仕事としてやっている以上 やっぱり考えることが大切


実際 取組んでいる農業がそうです 好きでやっているので 屁理屈は必要ありませんが

業として継続させるには やっぱり いろいろ考えないとね

接点としてつながりにくいというか つながらない 理想と現実という引き出しを

頭の中で ごちゃごちゃにならないようにしないと

結果を求め過ぎることで焦らないこと 必ず 結果は伴うものと意識して進むこと

ゆっくりと時間がかかるのですが 頑張っていきます





大事なこと
昨日 地元ラジオにて 生放送のゲストとして 楽しんできました

今に至るまでのこと 少しだけ 高校時代にも遡り お話ししてきました

2年以上も前のこと とても懐かしく しみじみと楽しかったなぁと思ってしまいました

もちろん 辛いことや嫌なこともあったと思うのですが とりあえず 今がある

何とか どうにかこうにか そうしたことも乗り越えてきたので 楽しかった思い出があるのかも

話をしていて 言葉の難しさ 伝えることの難しさを改めて実感しました

自分では こう思って話したことでも 聞き手はどう感じるか 十人十色ですからね


で 高校時代を思い出したこともあり 昔のカセットテープを

奥飛騨までの道のりを よく聴いていた 佐野元春さんの歌を楽しみました 懐かしいぃ

独特のリズム 字余り? 田舎で育っていた私にには ちょっと都会っぽくて

歌詞が 大人っぽくて ある意味 とても影響されたアーティストでした

今 聴いてもいいです 歌詞がいい 

あれから いろいろ経験してきた私 ようやく理解できたぁ なんて ニヤニヤしてしまいました(笑)


奥飛騨に着き 夕方まで仕事をして ハウスのそばを散歩していると 向日葵が咲いていました

よくよく見ると なんだか 楽しくなってしまいました 想像してですけどね

よっ ・・・

よっ

よろしくっ ・・・

よろしくっ

よろしくおねがいしますっ!

おねがいしますっ!

それとも すっ ・・・

すっ

すみませんっ ・・・

すみませんっ

すみませんでしたっ!

すみませんでしたっ!

向日葵さんは そんなことなんて 絶対に考えていないだろうけど

こんな状態で並んでいるのを見て 私は1人 想像して ニヤニヤしてしまいました

で いったい どっちなんだろうっ?て どっちでもいいことなんだけど

見る人によっては 感じ方が違う 

人には人の基準があり その時の状況により 受け止め方も違うことなど

できるだけ 意識して 言葉を選ばないといけないと思っています

もちろん 気ばっかり使ってしまうことはしないけど それでも 意識しないとね

明日の夜まで奥飛騨 夜中に 美濃加茂に行きます

また 新しいオファーがいくつか舞い込んできているので 感謝して頑張らないと

頑張った先には ちゃんと光があるもの あるというより 自身の中で感じることができるか

頑張ることで自信がつき それが 自身の中で 光となる希望が生まれるんだろうね

だから がんばる いっぱいがんばります

よろしくおねがいします すみませんでした この2つは がんばる中で とても大事なんです



甘い!甘すぎる
明日 本当に雨が降ってくれるだろうか

ここのところ 美濃加茂は 雨が降っていないのです

ほんのパラパラはあるものの あれは 雨ではない そんな程度なのです

農業用水のパイプラインが整備されていること 本当に感謝しています

もちろん 維持費やらいろいろありますが コック捻れば水が出るわけで

ありがたいものです と言っても 建設時代 パイプライン工事をしていたのですから

建設時代も農業時代も どちらの時代も その恩恵を受けているわけです


さて 日差しが強く 暑い日が続いております

その影響もあるでしょうが ここのところのアセロラが とにかく甘い

こんな言い方は 横柄かもしれませんが 甘過ぎるのです

フルーツそのものの美味しさは 甘さと酸味 そして 瑞々しさのバランスだと

常々 このブログでも書いてきていますが

とにかく 何でもかんでも 甘くなればいいとは思わないのです

それに 肥料なんて ほとんどあげていないのです それでいて この甘さ

つまり 熱帯果樹には 甘くなるポテンシャルがあるということなんです たぶん

ドラゴンフルーツもそうです 甘くなるのが本来の姿だと思うのです

バランスが悪いから 美味しくなくなっている そう結論付けているのが

私たちフルージックの考え方でもあります

つまり 美味しくないドラゴンフルーツは そのポテンシャルを引き出していないだけ

その性質を分かろうとしてないのではないか 単に育つから そのままにしているだけ

それとも 大きくしようとか 甘くしようとかして 肥料を与え過ぎているのかも

これらのことは これからもずっとデータを集積していきながら 裏付けをしていきます

ただ ドラゴンフルーツの場合は その種の食感と風味がポイント

果実がいくら甘くなっても この種がまずければダメ 美味しさを半減してしまいます

なぜ このようなことが言えるか ・・・

アジアで栽培されている品種 つまり 沖縄のものであっても 

ちゃんと そこそこ甘さが出るんです 後は 味がいいかどうかなんです

品種によるポテンシャルはあるものの その能力を伸ばせるかどうか 

これこそ 栽培者の腕次第 つまり 生産者は 職人っていうことなんです

acerola 2013

アセロラ ドラゴンフルーツ 私たち生産者は もっともっと彼らのことを理解すること

それに徹する必要があるように思います 


1つずつ
今朝方 奥飛騨から帰ってきました

仮眠して 美濃加茂での作業 さすがに温度差が厳しく

少しばかり お昼寝をしてしまいました ( 笑 )

お昼寝は気持ちいいです 30分ほど眠るだけで 生き返ります


さて 周りからは しつこいと思われてしまうかもしれませんが

今しかないと思ったことは 何度でも 連絡し確かめます

今日も ようやく1つ 

それが うまくいくかどうか それは分かりませんが 今できることをする

あらゆる手を打っておく というが 私のスタイルでもあります

後悔したくないから あぁすれば良かった なんて 言いたくないし

そうそう 時間を止められるのであれば できない理由を考えるけど

止められないのであれば できない理由は考えない

つまり できない やらない 興味がないとなれば その先は考えないです ( 笑 )

というか 頭によぎったアイデアは まず やれると思うこと

やる方法を考え出します 時には いくつか考え その中から選択します

とはいっても そうそう器用ではないので 1つ方法が浮かべば まずやってみる

ダメなら 違うやり方を探し やる といった形が一般的かな

人様にも迷惑がかかるような 慎重さが求められるときは ちゃんとじっくりです

でも そういった場合 案外 最初に浮かんだ直感が良かったりするんだよね

だから 私にとって 直感が鈍ったときが 自分の引き際だと思っています


1つずつやる とにかく 1つずつです

ですが 頭の中では いつも 3つ4つ いろいろ考えています

意外と交錯しないもので 立体的になっているのかな 思考回路が

でも つながっているんだよね 考え方は だから 3つ4つでも 1つだったりするんです

ただ 今やること 1年後 2年後までは しっかり頭の中で組み立てています

3年後になると 少しアバウトになってくるけど それでも 一応考えています


さて 明日も暑いですが 山羊さんの除草 ( 多治見 ) 頑張ってきます

1日1日 1つずつです 




2年目もクリア
朝から 奥飛騨入り

日中は 奥飛騨も暑かったけど 夜になると涼しいです

おかげで 汗疹が治りました

美濃加茂で 水分を摂り溜めしているので? ここでは さほど水分を摂りません

夏の時期 美濃加茂から奥飛騨は いいのですが

逆パターン 奥飛騨から美濃加茂は 朝晩の温度差10度以上 さすがにきついです

同じ岐阜県とは思えないほどです


さて 昨年が初収穫だった 新しい品種のドラゴンフルーツ 今年も収穫できました

それから 今年初というのをも収穫し 味なとを確認しました

new type 1

new type 2

左手のドラゴンは 仮にグレープドラゴンと呼んでいます

葡萄(グレープ)のような果肉色 食感もそんな感じ ハーレーに近いです

熟すとハーレーのように ゼリー状になります

昨年同様 味もバッチシ 美味しいです 糖度も申し分なく 18度を超えています

真ん中は デヴィッドにダークを掛け合わせたものです

昨年同様 表皮は濃い赤色 果肉は 薄いピンク色でした 昨年と同じです

食感は デヴィッドに近く 果肉色は デライトに近いです 味も甘くて美味しいです

甘さの目安の1つ 糖度も18度以上と高く これも いい感じです

さて 右端のもの 今年初収穫です デヴィッドにダークを掛け合わせたものです

表皮は 薄い赤といった感じ ひょっとしたら 収穫が早かったかも

果肉色は デライトのように 薄いピンク色 デヴィッドに近い触感なので 真ん中と同じようです

ただ 味は違います 熟しができていなかったかもしれませんが 酸味がありました

これはこれでいいですが もう少し様子見が必要です 

糖度は15度ほどだったので ポテンシャルはあります 後は 栽培方法も重要となりますね

左手と真ん中 この2つのドラゴンは 奥飛騨での地植え栽培に踏み切っています

今までは 美濃加茂の実験棟だったので 奥飛騨ではどうか これから確認します

また その苗から挿し木しているので それで 同じものが収穫できるかどうか 要確認です

もし 同じものが収穫できたら ここで 品種登録する選択肢が生まれます

さて 品種登録するかどうか お金もかかるので 迷っていますが 多分します

どんな品種名にするのか 海外に習って アーティストの曲名にするのか 考えます(笑)


奥飛騨ドラゴンは どんどん進化しています

ドラゴンフルーツは不味いもの そんなことは言わせないです!



そろそろ落下?
こう暑い日が続くと 果実を含め 野菜にも影響が出てきます

鉢植えしていたレモン 今年は 全て生育途中で落下してしまいました

残念ですが それが現実です

世話の仕方が悪かったのか どこかに理由はあるでしょうが

レモンの苗木さんと 言葉を交わせない以上 私の憶測でしかありません

憶測しかできないところに もどかしさもあります

そのもどかしさがあるからこそ 私は ずっと挑戦し続けることができるのでしょうね


3年程前 地元の方から 育ててと言われ 預かったマンゴーの苗木

今年は それなりに実をつけています 

本当は 地植えした方が 大きな良い実をつけるのかもしれませんが 今年も鉢植えで我慢です

mango2013

まだまだ 妖艶な香りを出していないので もう少し熟すのに時間がかかりそうですが

それでも いつ落下しても良いように ネットは準備しました

完熟したらネットに落ちる この仕組み 発信の仕方 最初にやった人はすごいですね

私も 木にぶらさがった状態で完熟させる派なので 基本 追熟はしないと言ってしまう派なので

もちろん 果実によって 追熟するものもあるだろうし そうした方が より美味しくなることも

そこは ケースバイケースですけど

ドラゴンフルーツもそうです ギリギリまで熟させたいと思っています

アセロラもそうです ただ アセロラの発送は 完熟手間でないと痛みやすくなってしまいます

それでも 酸味と甘みのバランスが良いときは 完熟前でも 美味しいです

ただ こう暑いと フルーツが小粒になってしまいます

見栄えが悪いですが 甘さはあります 両方兼ね備えることは とても難しいですが

その方法を見つけたいです ただ その地域のやり方があるはずです


がんばります

楽しさ
今日は 何となく イライラが積もる1日でした

夕飯も やけ食いではないですが しっかり食べてしまいました


モノゴトは 至ってシンプル やるか それとも やらないか

ただ それだけのことです

やれないと言ってしまえば やらないわけで

やると決めたなら やれる方法を考えるだけ 時間がかかろうが やるのです

特に 打開策が見つからないまま 重苦しい空気が流れているときは

批判覚悟で 大胆に行動すべき 私は 常に意識しています

もちろん 普段は そんなことはしません

ですが 新しいこと ちょっと違った視点なことをやるときは 

少々派手だと言われても 目立つようにやることが大切

そうした方が 案外 嫌なことは言われないものです


農業を始めて8年目? そんなもんかな 最近 忘れてしまっています

ただ 10年は経っていないです

正直 まだまだです 発展途上と言ってしまえば 聞こえは良いですが

実際は 努力不足と経験不足からきているものです

それでも ここ2年ほど 見違えるほど いろんな人と出会い 面白い話が生まれています

頭で思い描いていることを 1つずつビジネスにしていくこと

農業をちゃんと継続できるようにしていくこと 家族がいる以上 それは当然

スタッフがいる以上 やっぱり無理ですなんて そんなことは言えるはずもありません

だけど やる やると決めた以上 できない言い訳は時間の無駄なんです

そういう言い方すると よく 妻に叱られてしまいます

もう少し 言葉を選んだ方がいいよって 

どうも ストレートに表現してしまうので 嫌われてしまいます ( 笑 )


でもね それだけ 一生懸命なんですよ

それだけ 命かけて 今の取組みをつづけているんです

命かけてという表現が適切かどうか これまた 指摘されそうだけど

それ以上に 適切な言葉が見当たらないんです

ですが 1つの取組み いろんな理解者たちと一緒になってやっている以上

中途半端にはしたくない やっぱりできませんでした なんて言いたくない

私には 強い意志があり 信念があります

その考えを 人様に強要することは望まないけれど 

それでも 一緒にやっていく仲間には 当然 そうあってほしいと思います

そして 楽しくやっていくことが とても重要です

もちろん 楽しくとは単に笑うのではなく 経験の中で学んでいく楽しさを意味しています

今日より明日 明日より明後日 とにかく日々学んでいくこと 

それが 人間として 成長していく楽しさなんだと 私は思っています


フルージックは しっかりと 目指しているところがあります

その目指しているところを 現場にて しっかり実践していきます

1つずつ結果を出していくこと それが 私にとっての最大の楽しさです

だから 休みなく ずっと朝から晩まで こうして働いていて楽しんでしょうね


そうそう 今日 娘から連絡があり アセロラの塩飴 追加注文があったようです

どうやら気に入ってくれたらしく 予定より 販売差額によるお小遣いが増えたようで

喜んでいました それも 1つの楽しさかもしれません

 

 
さぁ片付けるぞ!
世の中は 夏休み お盆休みという感じでしょうか

私は?というと そんな休みなんてあるはずもなく ( 笑 )

妻と娘は 妻の実家がある盛岡へ帰省していきました

農業挑戦中の身 お小遣いなんて さほどあげられる訳でもなく

挙句の果てに? 娘には アセロラの塩飴を持たせ 自分の小遣いは 自分で稼げという始末

ひどい親ですね でもでも 私には言い訳があります

どうせ 売りに行くのは じぃとばぁ それに 親戚のおじさんたちなので

必死になって売らなくても おそらく買ってくれるでしょう

それを見越してというはわけではないですが 1つだけ 娘に条件を出しました

私から仕入れる価格 それから 売った価格 いくらがお小遣いになるのか

簡単ですが ちゃんと式を書いてきてください

案の定 売れたよって電話がかかってきました そこで

それが 世の中の仕組み 例えば スーパー行って 買い物するでしょ

今まで 当たり前に買っていたけど スーパーもそうやって 働いている人たちの給料を出すんだよ

だから 高いだとか 安いだとか 中身も知らないで言うもんではないよと

もちろん 法外な価格で売ったら どう思う?

1回目は儲かったって喜ぶかもしれないけど 

なんかこう いいのかなぁ?という気持ちも生まれるもの 

価格をつけるのって 本当に難しいけど 生きていくためには とても重要なことなんだ

そんなことを伝える意味がありました


さて 盆休みは 少々溜まっていることをやります

もちろん 週末は奥飛騨入りします 

しっかり売って 生きていくお金を稼がなくてはね それに 次へ進むための投資もね

それにしても 丈夫な体に感謝です

今日も 美濃加茂のハウス内は 50度近くまで跳ね上がっていましたが

そこでの作業も あまり苦にならないというか 慣れてしまったというか

しっかり汗かくし ちゃんと腹減るし 食べられるので

そうそう 昨晩も 奥飛騨から美濃加茂へ帰ってくる途中 夕飯食べていなかったので

牛丼屋さんに寄って メガのサラダセットを食べました

あっさり完食です ( 笑 ) 胃袋もまだまだ若いようです 

昨年末から半年ぐらいで10㌔ほど減量し 今もちゃんと キープしています

そうそう 今年は 冬にかけて 太るのはやめます

今年 体重を落とすのに 時間がかかったのでね 若い若いといいながら 代謝は落ちているのです


今日もやれることはやったので 後は 事務処理して しっかり寝ます

今夜は しっかり睡眠をとる日にしています ( 笑 )


1%あるなら
やはり ドラゴンフルーツはまずい 大方の意見です

昨日 今日もドラゴンフルーツの食べ比べに来たお客さまの半分以上は

美味しくない 味がないといった感想を持っていました

tabekurabe

25種類 正確には 新しい品種も合わせると 今は30種類以上あります

どの品種が出てくるか そのときの収穫に応じてですが

いろいろな味と果肉の色があって 見るだけでも楽しめます

それに とにかく瑞々しいです

まず 鮮やかな果肉色 そして その瑞々しさに感動してくれているようです

食べる順番があるので それに沿って食べていくと えっ?甘いって言う声が聞こえてきます


皆さんには どうして 美味しくないと言われているドラゴンフルーツなんですか?

よく聞かれます なんででしょうね(笑)

私は 美味しいと思っているし もっと美味しくなると思っています

それに 性格がMなので まずいまずいと言われると 意地になってしまうところも

昔からそうでした 性格ですね

力任せだったり 超上から目線でやられると すぐにカッときてしまい 反発してしまうので

さすがに 大人になったので カッとなって 怒ることはありませんが


1%の可能性 少しでも可能性があれば やっぱり挑戦したい

もちろん 自信がなければやりません やれると信じているし 

やれる方法が必ずあると思っているので ただ そこに運があるか それだけです

何をやるにも 運がなければダメ そう思っています

だけど 努力すること 努力してきたことは 絶対に無駄にならないと思います

ただ 努力してきたと 心から自分を褒められるならです

それから たとえ上手くいかなかったとしても 自信を失わないでいることができればです


自分しかいないんですよね 最後の最後まで 自分を応援できるのは

だから 1%の可能性があるなら とことんぶつかっていきたいです

ドラゴンフルーツは 美味しいんだって 頑張りますよ


根っこの部分
何だか 赤道直下の国みたい 

半端じゃない激しい雨が降ったかと思ったら 太陽が顔を出しています

雨季のベトナムを思い出す そんな感じです


さて 品種改良しているドラゴンフルーツのいくつか 実をつけています

これは ダークスターとヴードゥーチャイルドを掛け合わせたもの

ダークスターは大玉のピンク色の果肉 ヴードゥーは小玉の赤紫色の果肉

苗自体もヴードゥーの影響をより強く受けた感じ 花もそうでした

実は?というと やはり ヴードゥーに似ています

DS X VC 1

ピンボケです すみません

ヴードゥーよりも小さく 表皮も赤くなったので 先週収穫しました

で カットしてみると やはり ヴードゥーに似ています

DS X VC 2

味はというと やはり これまた ヴードゥーです とにかく甘いです

掛け合わせた実から種を取り 撒いて 芽を出したものから これと思うものを選び

それを鉢に植替え 大切に育ててきましたが この大きさ タマゴより小さいようであれば

ドラゴンフルーツとして 売り物にはなりません

実を収穫するまで 4年ほど費やしてきましたが 残念な結果です

どの種を選び どの苗を選んで育てていくのか

ドラゴンフルーツには無数の種があるので ある意味 ギャンブルです

もう一度 ゼロからです

一次産業は 何をやるにも 地道な作業の繰り返しなんです

万が一 この品種が良いものであっても すぐには大量生産できるわけではないですから

六次化が叫ばれ コンサル的な方々が 生産者と流通者の接点を見つけ出そうとしていますが

結局のところ 一次産業の問題は 一次産業で解決するしかないと 私は考えています

いくら売れる仕組みを作ったところで 作る人が育たなければ いずれなくなります

売れれば 作る人が増えるなんて考えているとしたら 大間違い

これこそ 机上論にすぎません 現場を知らな過ぎます

売れる仕組み これは当然です 売れなければ継続ができません

それと同じ いやいや それ以上に 作るモチベーションを高めなければ 人は育ちません


農業に参入して 自身で実証実験しながら 現場にこだわってきました

政府が 強い農業を目指すなら 取り掛かりやすい 二次と三次ではなく

長い目で見た 一次産業の底上げ 根本的な解決をしなければと思います

一次産業自体の収益を上げること 補助金や助成金ではなく 働いて稼げる仕組みを整えること

これしかないと 私は考えます

どこかにヒントがあるはず 何か光があるはず

だからこそ 農業とは 作ったものを売るのが仕事という概念を捨てなければならない

生産者とは 農作物を作るだけではないこと 

この根っこの部分の意識改革をしなければと思っています


私が 現場にこだわる理由です


過度な期待
奥飛騨で 金土日 週末を過ごしました

昨日も書きましたが もう秋なのかな そんな朝晩の涼しさです

さすがに 日中は 陽が差すと暑いのですが それは 標高が高いためかも

蒸し暑いような風を感じることはありません


さて 地植えした 小笠原種のバナナさん すこぶる元気に成長しています

どんどん大きくなって 3メートル近くになりました

1枚1枚の葉も 今まで以上に大きく とても楽しみです

ogasawara banana2013

過度な期待はしてはいけないと思いつつ やっぱり 期待してしまいます

何本ぶら下がるのだろうってね 

今までの最高は 昨年末の220本ほど

夢の300本を目指してみます ( 笑 )

目指してみますと言っても 私が頑張るわけではないので 表現としては 間違っていますね

私たちができることは 水遣り そして 必要とあれば 肥料遣りです


バナナの成長も順調ですが ドラゴンフルーツたちも順調です

明日 明後日から 第2ラウンド開始 花が見頃となります

ぜひ お立ち寄りください



 
伝道師
奥飛騨は避暑地 私にとっての奥飛騨は 異空間そのものです

高山市と合併する前は 上宝村と呼ばれていました

上 = 神 なのか 神の宝 神々が住むところ なんて 1人想像しています

空気も美味しい 水も美味しい そこで育つお米や野菜 素晴らしく美味しい

飛騨山椒 その典型的な特産品 とにかく 香りが強く その香りは持続します

そんな奥飛騨で育つ 私たちのドラゴンフルーツは 年々 美味しくなっています

ドラゴンフルーツ サボテンの実のポテンシャル いったいどこまであるのか

そう思ってしまうほど 美味しくなっていっています

私が思う フルーツの美味しさは 単に甘味だけではなく 酸味と瑞々しさのバランス

甘さだけでは 本来のフルーツさを堪能できないと 偉そうですが そう思っています

サボテンの実ならではの瑞々しさは 果実を形成している細胞1つ1つが

まさに生きている と感じさせられます

大げさな言い方ですが 実際に そう言われる方々がいます


さて 奥飛騨の日中は 陽差しがあれば暑さを感じます

それでも 朝晩はしっかりと冷え込み 布団がないと寒いぐらいですから

暑さで寝苦しい 汗疹がひどい なんて言うことは 一切ありません

暑いなぁと思ったら ぜひ 奥飛騨へ

喉が渇いたなぁと思ったら ぜひ ドラゴンフルーツの食べ比べに挑戦してください

今日も リピーターさんや口コミのお客さまが 食べ比べを堪能してくださいました

全然味が違う こんなに美味しいんだぁと ただただ びっくりするばかり

それを聞けると 私たちは とてもハッピーな気持ちになります

さらに頑張ろうって さらに上を目指すきっかけになります


私たちは ドラゴンフルーツの美味しさを伝える人 ドラゴンフルーツ伝道師 ( 笑 )

世の中では ドラゴンフルーツ = 不味い と 言われているようですが

少しずつ 違うってことを伝えられたら そして

少しでも ドラゴンフルーツ生産者の知識や意識を変えられたらとも思っています


奥飛騨には 少しずつ秋が近づいてきているようです 今日も秋空でした

時折 吹く風が 肌寒く感じるほどでしたから

奥飛騨へ遊びに来る際は 羽織るものをご持参下さい

sorosoro aki

この看板が目印です 奥飛騨ドラゴン ぜひお立ち寄り下さい





フィフティーン・ラブ
今日 とっても嬉しい連絡がありました

中学 高校時代の同級生からでした

厳密に言うと そのお母さんからの電話

アセロラ狩りをしたいのですが ・・・ すると ○○君ですか?

○○の母です 夏休み 戻ってくるので 一緒に伺おうかと思っています


彼とは 高校時代 テニスのダブルスを組んでいました

それから お互い浪人し 彼は 大阪大学の獣医学部へ

とにかく 努力家で頭が良かった それに 面白いヤツでした

私は 上京 なので その後 20年以上も会っていませんでした

それが 農業をすることで 私のことを知ったのか ・・・ 連絡があったようです

今は 農水省の畜産方面でご活躍しているとのこと

温泉農業や山羊さん農業で 私たちのことを知っているようです

とにかく 嬉しかったです 会えることを本当に楽しみにしています

大げさですが その電話以降 ずっと笑顔笑顔でしたよ ( 笑 )


さて なぜ テニス部に入ったか

小学生から中学まで ずっと野球一筋でした

中学3年になり 私は 髪の毛を伸ばしていました

しかし 高校に入学し 部活動を選ぶとき 野球部へ顔を出すと ある先輩が

冗談交じりに 髪の毛を掴み 早く切って来いよと

あまり先輩後輩意識がない私は その冗談を受け止めきれず 

アホらしい ・・・ ということで テニス部へ進むことになったのです

当時 フィフティーン・ラブというテニス漫画にはまり ウィンブルドンを目指していました

それなのに 軟式しかなく 心の葛藤と闘いながら 毎日 練習に励んでいました

彼とは ダブルスを組んでいました 彼が前衛 私が後衛

力任せにラケットを振り下ろす私は サーブで よく彼の背中にぶつけていました ( 笑 )

しかし 2年の夏 私がアメリカへ留学することになり 私のテニスは終わりを告げました

彼は 3年間続けたようですが 正直 途中でコンビを解消してしまった

正確には 顧問に コンビを解消させられてしまったのですが

それでも 心の中では うやむやが残っています


あの頃は マンガを読んで すぐに自分でもできると思ってしまうし

何でも 熱中しやすく とにかく 毎日が楽しかったです

夢や希望に溢れていたというか どんな人生だって送れるって 疑う気持ちさえなかったです

大人になるにつれ 就職 そして 現実という壁にぶつかり

当たり前のように持っていた自信が まったく根拠がなかったことに気付き

どんどん深みにはまっていくというか 何もできないのではないか

ひょっとすると 自分は何のために生まれてきたのだろう なんて考えてしまう始末

それでも 前向きに生きてきたことで 40半ばを目前にして

ようやく 1つの方向性が見えてきているというか 

何となくだけど 自分自身の生き方を決められるようになったような感じがします

夢を持ち 現実を打破しようと もがき続けることで 不思議なことに

自分に持っていない才能を持った仲間が 1人 また1人と 現れてきます

同じ想いとまではいかないまでも おおよその目指す方向性を共有できる仲間

本当に不思議なものです これを肌で感じるようになった私は 

生きているのではなく 生かされていると思うようになり 吹っ切れたというか

生きることへの不安 怖さから 開放されるようになりました

もちろん それは 努力すること 努力し続けること ずっと勉強 

ずっと学びたいという姿勢を持つこと それが 大前提のような気がします


再開できる機会を与えてくれて 本当にありがとうです 感謝感謝です