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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
核心はどこ?
温泉入って 夕飯食べて ヤフーニュースを見ていたら

気になるニュースが ・・・ 大手スーパーが 中国産を国内産として販売

当事者ではないし どうなっているのか分からないので 何とも言えませんが

ただ 農家として 1人の生産者として思うことがあります

誰の責任か 確かに 偽装した当事者が悪いに決まっていますが

そうなってしまった状況 もっと言えば そうせざる得なかった環境を

国 大手スーパー 加工業者 流通者など含め 考える時期がきているように思います

安く安く こうした無言のプレッシャー 規制規制による状況が

末端の生産者だけでなく 流通者をも苦しめている現状があるのではないか

人件費が安いところ 効率を求めることで 何かを失っている 私はそう思います

私もそう 自らが農業をしていなければ おそらく分からなかったところ

真っ先に 当事者が悪く 大手スーパーは被害者だと 決めつけたと思います

もちろん 大手スーパーが悪いと言っているわけではありませんが 

いろんな意味で 関わった会社が 当事者として 考えるべきではないかと思います

こうした問題が発覚すると さらに規制が厳しくなると思いますが

頭ごなしに規制ばかりして 縛り付けても 解決されるものではないように感じます

効率を図る 会社として当然のことですが 全てがマニュアル化される中で

人は人でなくなっていくのではないか そう思っています

人には それぞれ心があります 当然 好き勝手に仕事することはダメですが

それでも 現場ごとの自由があっていいのでは? 経営者として甘いって叱られそうですが

自由があるってことは 知識だけでなく経験値をも上げるということになると思います

一方 マニュアル化され 規制されてしまうと 効率化は図れるでしょうが

知識や経験が伴わず 直面した問題に対応できなくなるように思います

そうして起きてしまった問題に 経営者や偉い人は 想定外という言葉を使うのでは?


効率化が進むということは もっと知識や経験値を上げなければいけない

今回の問題 いかに現場を知らないか それに尽きるのではないかと思います

厳しい言い方をすれば モノができてくる環境 農作物ができる過程や量などを知るべきだと

1人の生産者として 流通者さん 小売業者さんは 絶対必要なパートナーさんたちです

もっともっと信頼し もっともっと意思疎通を図り 一緒に仕事をしていきたいと思っています

だからこそ なぜ こうした問題が起きたか その核心を探る必要もあると思います

当然 必要な規制はあるでしょうが それ以上に 生きていけるような

それなりの利潤があるような仕組みに なって欲しいものです

流通者さん 小売業者さん 私の本音は 生産者に目を向けておいて欲しいです

生産者は 常に消費する人たちを意識して作っているので 

結果として 流通者さんや小売業者さんも 消費者さんへ目を向けていることになっていると思います

今は逆なんですよ 多分 

ひとりごとです 異論反論があるでしょうが さっと読み流してください

でもね 見えない 大手の圧力はあるんですよ 実際ね

その中で 私たち零細農家 地方の農家は 

知恵絞って しっかり働いて 信頼関係が生まれるよう頑張らなければなりません










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生き方
いろいろあっても 何があっても 生き方は変わらないもの

もちろん 何かがきっかけで 生きる道は変わることがあっても

自身の生き方 曲げたくないって思うところは やっぱ 変わらないものです

人は ガンコだぁ ヘンクツだぁ ユウヅウが訊かないって 言うだろうけど

そんなことは どうでもいい

どうでもいい と言ってしまえば それまでだけど 

ちゃんと結果を出せば と思っています

といっても 結果を出せばいいっていうわけでもなく そこには ちゃんと愛がある

愛と言えば ちょっと恥ずかしいけど なくてはならないものだと思っています


今日は朝から 多治見のアマゾンでの草刈でした

早朝 家族が起きる前に 美濃加茂市の山羊さん放牧実験しているところに行き

おはようと声かけながら お部屋をお掃除

それから 多治見へ向かいました

夕方前に戻ってきて 山羊さん除草の完成書類を 発注元に届け その後すぐに

娘が通う小学校へ 明日が運動会なんです 場所取りです ( 笑 )

こうバタバタしている毎日だと 家族を遊びに連れて行くことすらできないので

1年に1回 じぃとばぁも交えた 外でのランチなんです 

そのために 時間が合えば 何とか 場所取りに出掛けます

今年は 仕事が重なって 遅くなってしまいました

毎年取っている場所無理かなぁと思っていると パパちゃん パパちゃんって

いつも同じ場所を取っているペプシさん ( あだ名 ) が ここここって 

ペプシさんは タイの人 いつも元気で 明るくて 

私の妻が予定があって いけないのを知っていたようで 一緒に確保してくれていたようです

うぅ ありがたい 感謝感謝です こうして 今年も同じ場所です


まっ いろいろあるけど ブレないで とにかく頑張って 1つずつ階段上っていきます

beachbeach

この看板のように どこへ行ってもビーチ ( フルージック ) となるように

欲をかいてはいけないけれど それぐらい結果が出れば 嬉しいものです

外で食べるご飯 みんなで食べるご飯 今から楽しみです


久し振りに。
今日は 久し振りにテンぱってしまった ( 笑 )

で 今は かなりムカつきモード ( 笑 )


私自身 正直 気が長い方ではないんですよ 実際

だけど あまり怒ったことがないというか 当然 家の中でも

妻にも 本当に怒らないよねと言われる始末

怒るタイミングを逸しているかと言えば そうかもしれない だけど 

怒ったってしょうがないこともあるし 怒った後の後味が嫌い それもある

とにかく 今日というか 今週は 本当にバタバタなんです

それでも どんなに忙しくても それを理由にお断りするのは嫌

縁あって 人と会うこと 人が尋ねてくれること 頼みごとをされることもあるし

別にそれが嫌じゃないし 嬉しいから 何とかやりくりするんです

もちろん どうしてもダメなこともあります

今日は 本当にテンぱってしまった

何年ぶり? 妻に電話して 訳分からんこと言って 電話切って

さっき 妻から電話がかかったきた 今日はどうしたの? 何テンぱっていたの?

半笑いされながら 聞かれた で 何時に帰ってくる?だって

帰ってきて メールチェックしていたら あるメールがきていて

イベントいうか 催しとういか 大会というか そうしたものに応募していたのですが

予想通り 2次審査で 残念ですが ・・・ で 

その後のどうでもいいような内容に 超腹が立ち

といっても 当事者以外なら いやいや 私以外なら 気遣っている内容でもあるのですが

私にとっては 傷に塩をぬられている そんな感じ それに 予想通りだったし

まっ それも 後日の結果を見て 自分たちの位置というか

そういったものを客観的に判断して 足りないもの?を感じ 努力するためでもあり ・・・

それでも やっぱ 落ちるのは嫌い 嫌だぁっ 頭にきた ( 笑 )

評価されることが目的ではなくても 応募した時点で 評価を意識するわけだから

評価されなかったことは かなりショック まさに くそったれ!の世界です

1つ課題をクリアできれば また1つ 課題が見つかる

課題をクリアしたところで 良しとして それを維持していくのか それとも

もう1つ先の課題を見つけ 意識して より上を目指すのか それは 人それぞれ

どれが正しくて なんていうのはないけれど 私は より上を目指します


今日は このムカつきモードが落ち着くまで 家には帰りません

いつもそうなんですが 家には ニコニコモードで帰るというのが 私の中での決まりなので

どんなに嫌なことがあっても 家庭には持ち込まない

100%できているかと言われれば 機嫌が良くないのも察していることもあるだろうから

いつもできていないと思うけど 当の本人は 意識しているんです

仕事は仕事 仕事上でのことは 仕事しているうちに解決するってね


あぁ ありがとう なんで ありがとうっていうと

2次審査不合格という知らせのおかげで 私の心に火がつきました

持久力のいる取組みをしているのですが 時には 瞬発力もいるんです

審査したヤツら 今に見ていろよ! ( 笑 )

一気に走り出してやる 絶対に もっともっと頑張るぅ!





今日という日
2013年9月25日という日 あと数時間で終わりです

ちなみに母の誕生日 母が生まれていなければ 当然 私もこの世に存在していません

人の出会いであったり つながりだったり いろいろ考えてしまうと

何だか 感激してしまったり あるいは 切なく感じてしまったりしてしまいます


感激するのは 過去や今 置かれた状況やつながりが嬉しいとき 

で 切なく思うのは いつか なくなってしまう 未来を意識したときです

だからこそ なかなかできないけれど 毎日毎日 その1日に感謝すること

海外の映画を見ていると 食事の前に お祈りしています

考えてみれば 当然なことなんですよね

日本には いただきます ごちそうさま の文化がありますし

1日1日 今日も生きてこれた 平々凡々かもしれないけれど 無事 お家に帰ってこれた

そうした日常の中で 偶然の出会いから 喜びが生まれ 希望を見出していくことも

これから先 私は何年生きられるか分かりません

生まれてから すでに15500日ほどを生きています

15500日 全てを思い出すことなんて とてもできませんが

記憶に残しておきたいと思う旅先であったり 出会い 仕事があると

ついつい 写真を撮ったり 日記に書き記したりしてしまうものです

grand canyon1
 
この写真は 20年ほど前 中南米大陸を縦横断していたころのものです

インディアンの聖地 モニュメントバレーに行って

グランドキャニオン国立公園で

友人 それから ユースホステルで知り合った仲間とキャンプをしました

せっかくだからということで 歩いて 夕日を見に行ったら

突然 雨が降ってきて あぁ 夕日が見れないって思いつつ 歩き続けていると

何と 雨が上がり ・・・

grand canyon2

虹が 虹が見えてきたのです 本当に感動してしまい 涙が溢れ出してしまいました

大自然の中に ぽつんといる人間 なんてちっちゃい存在なんだろうって

些細なことで悩んで くだらないことで意地張ったりすることが 

その日だけは バカバカしく思ってしまうほど 心が大きくなったこと 今でも思い出します

15500日ばかり生きてきた日の1日 今日もそうです 1/15500日です

2度と同じ日はなく やり直すことすらできません

こういった派手な日もあれば 大概は 毎日が地道な日です

地道な日を 確実に生きているからこそ 派手な演出に心打たれ 

もっと頑張ろうって思うのかもしれません そうした派手な演出は 人によって違うもの

コンサート レストランでの食事 あるいは 遊園地かもしれません

ネコや犬との日常かもしれないし 子供たちの成長だってそうです

毎日が当たり前だと思いがちだけど そう思う気持ちに ちょっとブレーキかけて

生きていること 生かされていることを意識すれば

少しずつ 自身も 周りも変わっていくのかもしれません


明日も地道な仕事があります 明後日もあります

予定が詰まっていることに 感謝いたします


  
新品種ドラゴン
たまには フルージックらしく ドラゴンフルーツネタを書きます

先日も オレンジの新品種を書いたけど 今日も新品種ネタです


白果肉のデヴィッドボウイとイエロードラゴンを掛け合わせたもの

昨日 初めて収穫し カットして中身を確認 糖度そして味を確認しました

DB×YD-1

見た目はデヴィッド ただ ヒレの状態が違い 少し長細いです

デヴィッドのヒレは もう少し太いというか ・・・

で 中身を確認するために 縦長にカットしました

DB×YD-2

これは 驚きです!

なんと! 外側が紫色 中身は白色 ただ単に 熟しが進んでいないのか?

で 糖度を確認 とりあえず2ヶ所で確認しました

外の紫果肉の部分 15.6度 中央の白果肉の部分は 18.6度

この差は よくあるというか 一般的な違いだろ思われます 基本 真ん中が甘いので

肝心の味はと言うと 瑞々しくて とにかく甘い 砂糖水みたい

DB×YD-3

それにしても 美しい色合いです

カットした一部を持ち帰り 私より 敏感な舌を持つ妻に食べさせてみると

第一声が甘いっ でした 甘過ぎるとでも言いたげな そんな感じでした

イエロー独特の風味はないけれど イエローを感じられるとも言っていました

それにしても これは面白いドラゴンフルーツになりそうです

大きさもあり 味もいい 何より この色合いがいいです

後は 同じ枝から採れたもう1つを切って確認してます

それで同じようであれば 枝を挿し木して 来年 あるいは再来年にできたものを確認です

少し時間がかかってしまいますが これが農業です

日々 地道な作業の繰り返しです

  
銀杏の季節
今日も充実していた1日でした バタバタでしたけど

この時期 秋の収穫 行楽シーズンに暇だったら 考えものなので それでよし!です


さて 山羊さんが育てる銀杏 そろそろです

台風の影響 朝晩の冷え込み 銀杏畑には いくつか落下した銀杏があります

山羊さんの糞尿肥料が良かったのか?

2013.9.20-1

大きな実が いっぱいいっぱいにぶら下がっています
a gift from goats

あまりにもつき過ぎて? 枝が ・・・

too heavy?

枝の寿命もあるかなぁ それでも すごいです

ただ 例年と比較すると 夏の雨が少なかった分 全体的に小さ目かも

それでも この藤九郎という銀杏は 大きいです

もちもちです エメラルドグリーン色 とても 美しいです

そして なんと言っても 美味しいです

もう そろそろ 朝晩 時間があるときに 拾って

水に浸しておいて それから 専用の機械でゴリゴリ それから ゆすいで

ざるに載せて 天日干し 

今年は 銀杏を拾うの 手伝ってもらおうかなぁと思っています

もちろん 銀杏のおすそ分けですけど


感じること
今日は 朝から各務ヶ原市にある 保育所へ行ってきました

昨年から依頼があり 今年も 山羊さんたちと一緒に草刈です

HOIKUSYO

2歳になった赤ちゃんから 小学生にあがる手前の子供がいます

ここ最近 英語やらパソコンやら 小学校へ上がる前に いろいろスキルアップをということで

チャレンジしている幼稚園 保育所が多くなってきています

これも時代の流れですね 少しでも 脳みそが柔らかいうちにというのは

どこの親もそうです

そんな中 ここは 感じる教育をしたいということで 山羊さんたちが身近にいること

山羊さんたちだけでなく いろんな動物がいることを感じて欲しい

それが 生きるための教育ではないか ちょっと極端な書き方をしてしまいましたが

園長先生はじめ 各務ヶ原市の子育て支援課の考え方に 共感して 今回に至っています

山羊さんたちというのは 牛さんや豚さんたちと同じ 口蹄疫の問題があり

万が一のため 国からの規制と言うか ルールがあります

当然 ルールは守らなければなりません 

ただ ルールルールで 事前に規制ばかりしてしまっては どんどん閉鎖的になってしまいます

もちろん ニュースとかでもあったように 牧畜業をしている方々にとっては死活問題

国が それなりに把握し 規制していくことは大切なことですが

危険があるからとか なんかあったらとか そういったことで 全てを追いやってしまうことは

私は 賛成しかねます 当然 何をやってもいいかということではありません

こういった問題は とてもデリケートで難しい問題です 

でもね この世の中は 人間だけのものではありません 当たり前ですが

とはいえ 私は1人の人間 生きるためにという言い訳をしながら 日々過ごしています

動植物の命を頂いていること 感謝すること

動植物が いつも私達の身近にいること 知っておくこと

防ぐことができない問題もあるってこと 理解すること

いろんな意味で もっともっと 目の前に広がる世界を感じなければいけない

そう 思っています


昨年から数えて 今回が3回目 子供たちも幾分慣れたのか

山羊さんたちの絵を描きたいと 先生にねだり

机を用意してもらい 絵を描いていた園児たちもいました

目がどうだとか おしっこしたら すぐにうんちするとか 興味津々でした

園児たちの思いもよらない言葉を聞くと 私たち大人は ハッとさせられます

その言葉の意味が ひょっとしたら 園児たちが感じていることなのかもしれません

今日の私は 園児たちから いろいろと学びました

小さい机 膝が鋭角に曲がってしまう小さな園児たち用の椅子に座って

お昼ごはんをいただけること それも 楽しみの1つなんです

今は 脱脂粉乳はないですが 私たちの時代はありました いつも膜張っていて ( 笑 )

振り返れば 随分と生きてきてしまったなぁと つくづく思います

まさか 山羊さんたちと生活するなんて 当時は 絶対に予想すらしていなかったです

私たちが当時 大人から受けてきた愛情を 今度は 私たちが子供たちにかける番です

どんな形かは 人それぞれ それぞれのやり方で 次世代を育てていくこと

私たちの役目だと思っています

大したことはできないけれど やれることをやっていきたいと思っています




 
てっぺん
うぅ なんとか 今日の仕事は終わった

後は 美濃加茂のハウスへ行って 様子を見てから帰ります

今日も ホント1日バタバタでした 笑えるぐらいね

まっ いつものこと これから開放されたら たぶん ダメダメ人間になってしまうと思う

それぐらい 超一直線に突き進んでいる感じ ( 笑 )

だから 1日1日の充実感はありあり 

ここにきて ようやく 1つの方向性が見えてきたような そんな感じです

もちろん やることはいつもと一緒 変わりません

ただ いろいろ経験することで いろんな人たちと出会い いろんな可能性が見えてきた

ずっと そう思ってやってきたんだけど まだまだ実績がなかったときは

そんなこと思っていても 言えなかったし 現実性がなかったから

でも 今は少しずつ変わってきている そう実感しています

そして 根本的な部分が見えてきた 現場の人間として 見えてきたような気がします

それを発信していく大切さ 発信していくためのつながり 

心の底で 共感し合う仲間が現れてきたこと まだまだ これからです

最後の最後は 自分が何のために生まれてきたか 何をするためにこの世に生を受けたか

そう考えると 考えにブレることはありません 

少々大げさな言い方だけど 弱くなる自分が顔を出したら そう考えるようにしています ( 笑 )

やっぱり意味のある生き方をしたい どんな生き方だっていいから

自分らしくと言えば 聞こえは良いけれどね 

自分の周りには 人がいて 動物がいて 植物だっている 石ころだって

それらを意識することで 自分らしく生きることができるのではないか そう考えています

自分だけしか見ないで 自分らしくではダメ それはダメダメです

私自身 偉そうなこと言えないけれど ここで書くだけだから ( 笑 )

書いて モチベーション上げています


さてさて 2006年8月7日 早朝 富士山を登頂しました

初日の出を拝むことができました

農業生産法人を設立した年です まだまだ 建設業もしていました

ハイエストという会社 てっぺんにと思って つけた名前です

highest

残念ながら 建設業は清算し ここから 厳しい挑戦がスタートしました

それでも 想いが成就したら また ここへ来るからと

富士山のてっぺんにある神社に 願掛けてきました

まだまだ その想いは半ばです それでも 1つずつ頑張っています

とはいえ おそらく ここへは来ないでしょう

なぜなら 想いはずっと続いていくし 1つクリアすれば 広がって 膨らんでいくものだから

成功しますように うまくいきますように ・・・

あまり 自身のキャパ以上に 欲を抱くのは良くないけれど

挑戦し始めたら 限界がないんです ここまでだから満足というのがね

アスリートなら 体力の限界っていうのがあるだろうけど こうした取組みの限界はない

自分たちがやってきたことを 次の世代へ伝えていくことだってそうだし

想いは 一生成就しないもの しなくていいんです

しないからこそ 頑張れるのです



  
笑えるぅ
今朝方 奥飛騨から美濃加茂へ戻ってきました

真夜中の平湯 なんと5度 寒かったではない これは すでに冬だぁっ

9月中旬なのに 乗鞍では 氷が ・・・


長距離運転してくると すぐには 眠れないもの

風呂に入ってストレッチしながら 寝る準備をしていると

ケーキ買ってあるよ 妻の言葉が ・・・ 冷蔵庫開けて さっそく食べる

疲れているときは 甘いものがいいんだと 1人言い訳 誰も聞いてはいない

で 食べた後 満足したのか 一気に爆睡

すぐに 朝が ・・・ そりゃ当然 寝たのも朝だから ( 笑 )

今日は 多治見のアマゾンの敷地内の除草

時間に遅れるわけにはいかず 眠いから 今日休みますとも言えるわけもない

社会人とは なかなか厳しいものです 当たり前だけどね

今日は 早く帰る 早く帰って寝ると決めたものの

やはり たまった書類は片付けたい 

うん? 今日は 夕方から娘との時間 夕飯を作らなければ

パスタでいい? トマト缶買って 豚バラのブロック買って

タマネギある? あるよ 娘が答える 家族との時間というやつは いいものだぁ

この時間 娘との時間 あとどれくらい楽しめるのだろう 

そう考えたら 疲れのせいもあって 少し寂しくなったので 考えないようにした私

家に帰り 2人でシャワー浴び さっそく夕飯作り といっても 超簡単

娘のピアノ ( 練習 ) を聴きながら  豚バラを切る タマネギをザクザク切る

塩を入れて炒める トマト缶を入れる 味を調え ソースの出来上がり

後は 妻が仕事から帰ってくるのを待つだけ ・・・ 眠いぃ

しばし ベッドに倒れ込む 倒れ込めるのだから ある意味 幸せ

帰るよとの電話があり パスタを茹でる そして 3人で食べる

あっ やっぱり 仕事が残っている

もう一度 残りの仕事を ・・ 結局 今日も早く眠ることはできなかった

それでいて ブログ更新している始末 笑えるぅ

本当に 笑えるぅ なんでだろう? 

でも そろそろ 帰ります 一応 今日やることは やったので

明日は 明日で やることがいっぱいあります

笑えるほど いっぱい詰まっています

 
 
持論は持論
昨日は疲れました ( 笑 )

早朝 美濃加茂を出発 清見へ寄って 奥飛騨へ

お昼に入っていた仕事を終わらせ 再び 清見 そして 高山旧市内

で 再び 奥飛騨へ戻ってきました

そういう日に限って ドラゴンフルーツの花が 600輪咲いていました

今夜は見る価値あり!と伝え 夜の花見営業 しっかり行いました

その後 深夜まで 受粉活動した後 疲れてバタンと寝てしまいました

なんだ?この労働時間 ( 笑 )

いつものことなんだけど 車で400キロちょっと走った後は さすがにこたえたよ


旧高山市内へ寄った目的の1つは 地元の高校生たちと一緒に取り組んでいること

その完成品を買いに行きました

が しかし どうやら作る作業工程でミスがあり 失敗してしまったとのこと

前回作ったものは すでに完売しており うぅ残念

仕方ない 次回にしよう 

で その取り組みが これ ネットを検索してください

ドラゴンフルーツチョコ

商品開発ということで いろいろ話し合ってきました

地域の商品というテーマで 私の持論を話しました

もちろん いろんな考え方があるので 押しつけることはしません

ただ 私たちの思いを伝えました

観光地にいると 高校生であっても やはり 観光客への目線になってしまいます

否応なく そうした感覚になってしまうのは 常に観光客と接しているからです

私は そうした観光地育ちではないので そうした感覚は備わっていません

だからこそ オリジナリティが強い 自分たちの作りたいモノを表現しやすいのかも

もちろん 作ったモノを売らなければなりません

観光客目線をなくすということではなく 高校生らしい思いで 何かを作って欲しい

好きな人だったり 好きなアーティストだったり 誰に食べて欲しいのか

そうしたことを想像しながら 作って欲しいって伝えました

そうした思いは 自然と作ったモノに乗り移るものではないか 言霊ではないけれどね

でも まぁ 本当に良く頑張ったと思います

作り始めるとなった時から 私は 一切口も出しませんでしたから

どうしたいか 何をどう作るのか もちろん 地元のケーキ屋さんのアドバイスがありましたが

よくここまで形にしたなぁと 感激です

試作を何度も何度も繰り返していたのは知っていたし 担当の先生からも試作品を頂いていたし

生徒たちも 随分悩んでいたと聞いていましたから

美味しいものが 必ずしも売れるという保証がないのが 現実です

しかし 作り手の思いがあるものは 必ず ファンが現れるもの

ファンが多いかどうか それは 何とも言えませんが 

世に出たということは そのファンの思いを受け止め 頑張っていかなければなりません

それが 生きていくということだと思います

頑張るのが疲れたなと思えば 脇道に逸れ しばし休憩すればいい

そして やる気が漲ったところで また 1歩を踏み出せばいい


地域活性とか 里山再生とか いろいろ言われるけど 

最終的には そこで生きていく次世代が育っていかなければ 何にもなりません

予算やプロジェクトを進める上での 大人の都合良い言葉になって欲しくないです

ビジネス感覚を養うことも重要ですが 作ることへの思い 純粋さを失なわないよう

私たちにできること その1つが 環境を整えることだと思っています

高校生の商品開発というのは 等身大であったほしいと思うのが

それが 私の持論です 

生徒たちが 1つ結果を出してきたので 私も もっと頑張って 結果を出さないとね

ドラゴンフルーツチョコができて 本当に嬉しかったです ありがとう
 



尊重する気持ち
今日は 久し振りに暑かったです

そんな中 東京から アセロラのハウスを見たい

もぎたてを食べたいというお客さまが やってきました

ありがたいことです 以前 ご購入していただいた方 スイーツが大好きな方です

私たちが栽培している 利平栗と藤九郎銀杏にも興味津々

いいものができたらという話になりました

料理する人が 食材を求めて現地入りするように

私も 料理する場所 レストランなどへ出向くことがあります

お互い様と言えば お互い様ですが やっぱり 行って見たいと思うものです


で 今日 ある記事から 今までなんでだろう?と思っていたことの根っこの部分が分かりました

例えば 元祖とか 誰が最初とか そういった類の問題がありますが

絶対に誰かが最初なんですよね 

私自身 温泉使って 熱帯果実を栽培した第一人者と言われることがありますが

それは 奥飛騨の温泉熱を利用する技術があったからこそなんです

話によると 昔は温泉があるから ワニを飼っていたとか聞くし

現に すっぽんが有名だし 家庭では 温泉で床暖房しているのですから

ある意味というか 南国フルーツが育つ環境はできていたってことだったんですよね

だから 私は いつも そうした伝統技術があったから生まれたものだと意識しているんです

温泉を掘り 引っ張ってきた先人に感謝です

温泉の熱を活用する技術を高めてきた先輩方に感謝なんです

たとえ 私たちが 奥飛騨で南国フルーツを作ったことが初めだったとしても

それは 歴史の一部に過ぎないと 最近になって そう考えるようになりました

やり方や考え方をマネされてもかまいません 逆に マネされるものでなければと思います

ただ そこには 最初にやった人への尊重があるべきです

最初にやった人がいようがいまいが 知っていようが知らないが ね

特に 地域の中であれば 尚更のこと

どんなこともそうだと思います 偉そうに言えないけれど そう思います

それに 知らないうちに 平気で人の領域に 土足で入り込んでいることもあるかもしれない

気にし過ぎたら 何もできなくなるけれど ただ 気をかける気持ちというか

すぐ横に人がいること 誰かがいること 

それにより 喜ぶだけでなく 残念に思ってしま原因を作ってしまうことがあること などなど

できるだけ 意識したいものです

少しだけ そう 私自身もそうですが もう少しだけ 周りを意識できたらと思います

日本の文化というか 道徳は それができていた これからもできると思います

それが 観光地であれば おもてなしなんだろうなって

でも おもてなしの心は 家族間や友人間であっても 絶対必要なんだろうって思います

rice

そろそろ収穫を控えた 右の田んぼ これは 他人 ( ひと ) のものです

左は 私たちの田んぼ 初霜だから遅いです

お互いが お互いに迷惑をかけないように あぜ道は綺麗にしています

農薬を撒けば 農薬は 隣の田んぼにも飛んできます

だからといって 農薬を使わないことで 虫が大発生し 隣の田んぼも被害が出ることも

それぞれ やり方が違う中で 1つの小さな社会で生きていかなければならない現状

100%の答えはない中で 少しでも相手を意識すること 尊重する気持ちがあれば

ひょっとしたら 避けられる衝突や不信感を抱かなくてもいいのでは? 

理想論ですが こうしたことを 次の世代に伝えていくことが 今一番重要なのかもしれません

技術や伝統もそうですが 人としての立ち振る舞い 尊重し合うこと

私も 大人として しっかりと意識していかなければいけないと思いました





オレンジドラゴン
昨夜 早めに就寝しましたが やっぱり 東京での疲れは残っています

それでも 現場は待ってくれません 当然ですけど ( 笑 )


さて 今日のブログの内容はと言いますと

面白いドラゴンフルーツができました という報告です

品種改良を始めて さほど経っていませんが それでも 

少しずつ花粉をクロスさせてきた成果 現れてきています

こういうドラゴンフルーツがなってくれないかな?と願いつつ

欲は禁物と言い聞かせながらです ( 笑 )

1つは ダークスターにオレンジを掛け合わせたもの

dark X Orange 1

2つ目は マキスパにイエローを掛け合わせたもの

Makisupa X Yellow 1

それぞれ 表皮はオレンジ色 色が濃いオレンジ 薄いオレンジ それぞれ棘があります

長細くなっているもの 丸いもの 特徴はあります

new orange1

で 半分に切ってみると どうなっているか 切る瞬間 緊張しますよ

new orange2

おぉ びっくりしました 

果肉が紫色のオレンジがかかっている方は なんと白果肉 

これは 珍しいです! オレンジ果皮に白果肉ですからね

肝心の味はというと まず糖度計は 23度を越しました これは あくまで目安

で 食べてみると 甘いですが 酸味がものすごく効いている これは美味しい!

今までにない酸味がありながら それでいて 甘いから ある意味 超理想な味です

dark X orange 2

白果肉というか 半透明なイエローがかかっている方は マキスパの影響か 濃い紫

これも面白い感じ 味は 本物のブドウみたい 甘いて瑞々しいです

甘さと言うことで言えば こちらの方が 強く感じます

makisupa X yellow 2

とにかく どちらも美味しいドラゴンフルーツです

初収穫ということもありますが 小ぶりだったということが 残念なところ

これが もう少し大きくなれば 言うことなしですが

なかなか そう簡単にいきませんね 

これからも 美味しいと言われる ドラゴンフルーツを作っていきます






自己投資
今 東京から帰ってきました

さすがに疲れました ただ いろいろ勉強できたことばかり

ものすごく良い経験をさせて頂きました 

こうした機会を作ってくれた方々 改めて お礼申し上げます

また こうした機会が訪れたことは 奥飛騨ドラゴンは違うと 応援されてきたからです

日々の応援があったからこそです 本当にありがとうございました


さて グランドハイアット内にある 日本料理のお店 『 旬房 』 さんにて

飛騨の食材を使った料理が 6日と7日 特別ディナーとして催されました

まず 驚いたのは 統率が取れた 厨房とホール内で働く人たちの意思疎通でした

無駄な動きなどなく とはいえ 適度に微笑み お客さまへの完璧までな気配り

とても勉強になりました

さて 私は 何のために行ったか?というと

最後のデザートとして出される ドラゴンフルーツの食べ比べの説明です

正直なところ モノさえ納めれば 行く必要はありませんでした

ただ 直接 お客さまに説明してほしいという想い 私もそうすることがベストだと判断し

上京することを決意いたしました 

ドラゴンフルーツを購入していただき 3日間上京している経費などなど

差し引きすれば どうなのか 

私からすれば そんなことを考えること自体 時間の無駄

考えることもなく 即決でした 

というのも 私自身が営業していたわけではなく この催しを成功させようと

高山の熱い仲間がいたこと 私も一緒にお手伝いしたいと思ったのが全てだったからです

当然 今まで経験したことのない新しい場所 いろんな人たちに出会い お話できること

直接 私たちのドラゴンフルーツを食べていただき 感想を聞けることなどなど

正直 プレッシャーや怖さもありました

そういった感情があるからこそ その先が見えてくるのであり それこそが 自己への投資です

grand hyatt 2013-1

提供されたドラゴンフルーツの画像です

今回は6種類 白から少しずつ赤へと変わっていく並べ方です

白からさっぱりして 赤へ近づくにつれ 甘さも強くなっていきます

当然 視覚も重要視していたので 料理長さんと相談し この並び方にしました

grand hyatt 2013-2

料理をする人たちも 一様に驚き 味の違いにびっくりされ

今まで食べていたドラゴンフルーツとは 全然違うって興奮気味でした

さらに お客さまからは どうやって色付けしたの? 加工しているんでしょ?という声も

そこで 私の出番です

品種がそれぞれ違うことを伝えます

ホールのスタッフの方々は 事前にミーティングで 食べる順番をインプットされているので

お客さまが 食べる順番に戸惑うことはありません さすがでした

いろんなフルーツを取り寄せている方々も えっ こんなに甘いの?と

本当に良かったです お客さまのほとんどが常連さんでもありました

私たちのくどい話にも しっかり耳を傾けていただけ 

定期的にやっていただけないか?という ご意見を何件かいただいたと聞き 本当に光栄でした

そうなれば 本当に嬉しいですね 

そのためにも 生産者として しっかりレベルアップしなければいけません

まず 奥飛騨で お客さまに喜んでいただくこと それが基本ですが

時には 外の世界を感じる それも大切なことです


さて 私には もう1つ楽しみなことがあります

当日 ドラゴンフルーツの取材があったのですが その方向性がどうなっていくのか

それが とても楽しみなんです

フルージックの 新たな可能性というか 方向性が広がっていくような

そんな気がしているのです いつもの直感ですが ( 笑 )

美濃加茂では山羊さんの研究がスタートしたり 奥飛騨ではドラゴンフルーツの底上げと

やることばかりですが 忙しいからできないは 絶対に言わない

時間は作るもの 物理的に無理なことは仕方ないけど

ただ ビジョンに合うのかどうか それは とても大切なので 闇雲に挑戦するわけではありません

とにかく1つずつ 頑張ります いつものセリフです

  


What's up ?
今日は 少しだけ ゆっくり目に起きました

朝ごはん食べて BSで 『 あまちゃん 』 家を出ました

栗畑へ直行 朝の日課 栗拾いです

蚊に刺されないように 今日は長袖です


その後 アセロラや実験棟のドラゴンフルーツの水遣りをしました

すると 白い蛇さん? ちょっとアニメチックな感じがものが こちらを見ています

what's up?

ここのところの雨で ハウス内は蒸し蒸し状態です 菌糸類にとっては最適な?環境

至るところに キノコを見かけます

何とも言えない表情をしている このキノコちゃん 目もあって

どこか ほっこりしているようで 調子どうだって 話しかけているようでした

ここのところ 来年 再来年 もう少し先を見据えた方向性を考える日が多く

それでいて 今の現実を踏まえながら 今 何をすべきかを考えていました

縁は縁 縁と運は大事だけど その前に ちゃんと頑張らないと

割り切ることができるのは やってきた積み重ねがあるからだと思います

張り詰めた緊張感 私は好きだけど それだけでは 疲れてしまうので

仕事しながら いつもリフレッシュしています 何でリフレッシュできるか

それは 人それぞれ さすがに40年も自分に付き合っていると 分かっています

今日は これ このキノコちゃんに癒されました


What's up?

調子どうだ? 元気か? よっ! みたいに 言葉にはいろいろな意味があります

話す人 聞く人 その日その日の体調によっても違ってきます

だから 毎日がルーティーンな繰り返しであっても 毎日は違っているんです



ブレない心
今日も雨 ここのところ 雨ばっかり

あの暑かった日は いったい どこへ行ってしまったのか

こう雨ばかり続くなら いっそ 晴れが続いた方がいい

甘すぎたアセロラの味 甘さが消え 酸味が増してきました こんなに違うものなの?

暑くて 激しい雨 栗の収穫が早いです

ここのところ 少しずつですが 毎朝 栗拾いが日課です 蚊に刺されています 頭にきます

こんな時ばかりは 絶対に共存だとは言いません 勝手なもんです

私は意地悪です 少し吸わせておいて 平手打ちをします

でも 蚊の声が聞けたら 蚊が叫ぶことができたら そんなことができるだろうか

いやいや 勝手に人の血を吸うのだから 蚊が悪い そう思うことにする

それしか 蚊を平手打ちする理由がない まっ どうでもいいことだけど

あぁ 本当によく降る 雨降って地固まるどころか ぬかるんでしまうよ

rainrainrain


さて 明日 いよいよです 大切な日です

山羊さんの取組み 1つの形になります

岐阜大学応用生物学部 美濃加茂市 私たち 三者協定を結びます

さすがに きれいな格好で来てくれと言われているので スーツを来て行きます

いつも作業着 どこでも 作業着なので ( 笑 )

敢えて作業着ではなく いつも 仕事しながら直行するので いたし方ないんですよ

でも 明日は 作業した後に シャワー浴びて行きます 

1つのことが始まっても 私が目指すものは 変わりません

絶対にブレることはありません それだけ いろんなことを経験してきました

なので 動き出したときのことも いろんなパターンを想像しています

ブレたら最後 そう思っています 

いつも そう自分自身に言い聞かせて 勝負しています


40過ぎたら 今度こそ見ていてという 今度こそはないんです

よっぽどのことがない限り 今度こそと思いながら 何年? もう少しで10年?

だから 不退転の強い意志 自身を信じる強い勇気 いつも覚悟を決めています

楽なもんですよ これが最後と割り切って勝負していくと

実際 そうなんですけどね どこにも 半沢直樹はいないですから ( 笑 )

そして 最後は 想いを共有できる仲間 頼るのではなく 意識し合うことでつながる

つながっていくんです 不思議なこと だから 楽しいのかも





こういう日もある
よくあるのですが 何か1つ節目が近づいてくると

今やらなければいけないことが 何1つ手につかなくなります

決して 今の状態から逃避したいというわけではないのですが

そうなるものなのです 

思い出すのが 浪人時代

いざ 入学試験という節目が近づくと そして 始まると

全く勉強をしなくなってしまう 手につかなくなってしまったのです

確か 11月だったかな? 

実力試しにというわけではないですが ある大学の推薦の試験を受けました

そこから 勉強をしていない そう 本番となる2月まで 

それまでは 毎日毎日 やらなければいけないことを予定表に書き込み

終わらないと寝ないという感じで 頑張っていたのですが

今は それほどではないですが ・・・ でも 今日は そんな1日でした

明日からは 気持ち入れ替えて 頑張ります


さて 昨日 初めて ウワサの半沢直樹を見ました

原作者は 高校の先輩 すごいもんです

そうそう ロングバケーション書いた人もそうです 高校の先輩

ある意味 凄すぎですね 後輩としては ちょっと自慢してしまいます

さて 半沢直樹 実際にいるだろうか

あんなに企業のことを考えてくれる銀行マンが 

私自身 会社を清算したことはありませんが 親父の会社を清算してきました

かなりきな臭かったし ( 笑 ) 笑い事じゃないよね

でもね やっぱり必要とされていたり 頑張ろうっていう気持ちが伝われば

何とかしたい 何とかするぞっていう気持ちになります

今の私はというと やっぱり そういった過去を 悔しい過去を見てきているだけ

ひねくれてしまっている部分もあります それでも 

それでも がんばってきたことで 今も生かされている

今日は 周りに感謝してますなんて言いません 

大げさですが 死ぬか生きるかでやってきたし これからもそう

生きるってことは そういうことだと思っています

プロ野球の宮本さん 楽しいって思ったことは ・・・ 実際 同感です

楽しい農業って 私も書きます 実際 そう思っていますが

ただ それでご飯を食べていることを現実視すれば 厳しい世界なんです

自分を客観視して ストイックにならなければ 1歩抜け出すことはできません

そうした根性論などが 全て否定されてしまう世の中には 正直 私は反対です

体罰もそう 体罰を正当化することはしないし 解決策になるとは思いませんが

全てが全て 規制規制で推し進めてしまったら ・・・

ただ 規制しないことで 心や体に傷を負ってしまう人たちがいることも理解しないと

結局 自分の身は 自分で守るしかないのかも 子供がいれば 親が精一杯守ること

とても 難しい問題です