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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
腹ペコなのさ
日増しに朝晩の冷え込みが 厳しくなっていると実感しています

布団から出るのが ・・・ という感覚には 今のところなってはいませんが

時間の問題 そろそろ 誰が先に起き 暖房をつけるのか 

小さな家の中で たった3人ですが 駆け引きが行われます ( 笑 )


今日も 山羊さんたちは出勤しました

美濃加茂市にある 山林 ( 公園指定 ) での草刈 ( 草食べ ) です

ざっと3000平方メートル 1日5時間程度 放牧されます

寒くなってきたため 青々と生き生きした緑ではありませんが

皮下脂肪 毛の長さと 冬支度を始めた 山羊さんたちは 

夏場と比較して ふっくらとしてきています

初夏から晩秋までは 食べきれないほど たくさんの食べ物 ( 草 ) がありましたが

これからは 好みに応じて 選んで食べるというわけにはいかず

手当たり次第 それでも 選び食べしているものの 腹ペコなのか

パクパクと 所狭しと移動しながら 食べています

hungry?

yes, hungry

最近 一気に勢力を広め いろいろと言われている セイタカアワダチソウ

山羊さんたちは 好んで食べます 葉を食べ 花も食べます

笹だって食べます これでは パンダも顔負けです

伸び過ぎてしまい 山羊さんたちが届かないような枝葉は 人がサポートするとして

これぐらいだと およそ5日間ぐらいの出勤で 綺麗になります

出勤ではなく 24時間放牧しておけば 3日ほどで 綺麗になるかな?

40頭の山羊さんたちの場合なので 数頭では もっとかかりますが

とりあえず 着工前の画像が これ

before

2回出勤後 同じポイントから撮った画像が これ 

セイタカアワダチソウは 基本的に 食べられてしまっています

2days after

私たちの山羊さんは 出勤にも馴れているので 時間が来たり 掛け声がかかると

一気に集まってきます 基本 群れで行動するので 圧巻です

もちろん 中には 全くそ知らぬ顔している山羊さんもいます ( 笑 )

それから 気分 気分次第という山羊さんもいます

呼び ( 連れ ) に来てもらうのを待っている そんな山羊さんもいます


明日の朝 TBSさんの朝ズバッ 目のつけどころ?というコーナー ( 多分 ) で

私たちの山羊さんたちも登場します かわいいので良かったら見てください

ただ 6時15分ぐらい?なので 時間が早いです

どうやら 明日は 私が 暖房のスイッチを入れることになりそうです ( 笑 )


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何でだろう?
昨日 急に入った取材 今日は朝から 少しだけバタバタでした

たまたま 美濃加茂市役所に打ち合わせに出掛けていたところに

1本の電話がなり 明日山羊さん出勤する?とのこと

出勤する予定だったので じゃあ明日ということで 一気に話がまとまりました

美濃加茂市において 山羊さんたちの活動は ある意味ホットな話題の1つです

TBSさんの朝ズバッという番組にて放送されるようです アニマルパワー?という感じだそうです


さて 奥飛騨での温泉農業 今年も何とか無事にできました

まだまだ思うところはあるのですが こればかりは 縁というか 流れもあるし

時期が来るまで 気長に待つわけではありませんが じっくりとと思っています

そんな中 株分けしていた ドワーフバナナが順調に育ち 実をつけ始めました

で ここで?と思うことが ・・・

banana2013-1

banana2013-2

普通 実をつける場合 垂れ下がってくるのですが

真上に向かっている状態で 実が見てきて ・・・ どうも このまま行きそうです

確かに 実が出そうだな?と思っていた矢先 一気に冷え込んだこともありました

とはいえ 冷え込んだとしても 15度を下回ることもなかったし

何でだろう? 謎ですが このまま様子見です


現場にてやっていると 何でだろう?の繰り返しです

何でだろう?があるから 次の課題が生まれるので いいのだけれどね

美味しいドワーフバナナが収穫できること 楽しみにしています


季節はずれ
今日は 午後から 久し振りの雨 風も強く 少々荒れ気味でした

雨降りは やれる仕事が限られてしまいますが 

雨降りだからと 割り切ってやれることがあります

1つ1つ片付けないと次へ行きにくい 私の性格にとって 雨は重要です

バランスをとるためには ちょうどいいのです


先日 気候による変化 進化について書きましたが とうとう 美濃加茂のアセロラハウスでは

綺麗に色づいた いくつかのアセロラの実が ぶら下がっています

朝晩としっかり冷え込むので 表皮の色も どことなく鮮やかです

で 肝心の味というと 夏場の甘さとまではいきませんが 美味しいです

もちろん 水遣りのタイミングが違うので 何とも言えませんが

それでも この時期にも しっかり収穫できるということです

florida sweet 2013.11.24-1

florida sweet 2013.11.24-2

ハウス栽培となれば 窓の開閉により 温度調整をすれば 

シーズンの前後1ヶ月ほどは 収穫できる期間が伸びると考えられます

美味しさと需要 趣味ではない私たちにとって これが 大きな課題です ( 笑 )


そういえば 美濃加茂の実験棟にある レモンですが

この時期 蕾を持っていて いくつか花を咲かせています




山羊城
勤労感謝の日 そんなことはない私 朝から活動しています

今日は 美濃加茂で作業していました

そして ようやく完成しました 

秀吉さんの一夜城には とうてい敵わないけど 3日で築城?しました

といっても 砦 ( 木柵 ) だけだけどね

杭設置のほとんどは 地元の森林組合さんがやってくれたので

私は せっせと材料を運び 杭に板を打ち付けていきました

the yagi castle1

the yagi castle2

the yagi castle3

足場は良いところと悪いところとあり 急な斜面は さすがにきついです

登るだけなら問題ないけど そこで 作業するのは ・・・ たまにズリ落ちていきます

で ここは 岐阜県の所有地で 美濃加茂市が許可を得て 一部を管理しています

通常の部分は 森林組合さんが管理しています

きれいにしていないと イノシシが増えてしまい 近隣の農家さんにダメージがあります

昨年から 私たちの山羊さんで 草刈を一部するようになり

今年から 岐阜大学の応用生物学部と連携し 5年を1区切りとして実験を開始しました

植生調査 放牧される山羊さんの生態調査も行われていきます

放牧させるので 囲いが必要となります

そこで 間伐された木材を使用し 囲いを作ってきます

柵設置をしながら 何だか 山城を築いているみたいだと思い

山羊城と命名 ( メェメェ ) ← ちょっと親父ギャグ

柵が完成したところで いよいよ 山羊さんたちが除草任務に就きます

少しずつですが 管理できなくなった山林や農地を 蘇らせるか 大きな課題です

とりあえず 1つやって 見えてくる課題を見つけ それに対応していきます

その積み重ねですね なんでもそうですが


1つずつ
もうすぐ師走 早いもので 今年1年も終わろうとしています

昨年と比べて 今年はどうだったのかな?

まだまだ 振り返るには早過ぎるけど そろそろ 1年を総括しながら

1日1日を過ごしていかなければいけない そう思っています


年内 スケジュールがいっぱい詰まっています ( 笑 )

ありがたいことに お声がかかること とても幸せなことです

昨日から 山羊さんたちが放牧されるための木柵を作っています

車が行けるところではないので 材料を肩に担いで運んでいます

重いものを運ぶときは 腰周りを意識しています

意識していないと 持病の腰痛が出てしまうのでね 若くないし

お風呂入った後 ストレッチをします 背中を伸ばし 前屈もします

とにかく 体だけはと常々気をつけています

風邪とか だるいとかは何とかなるものの 腰痛だけは 何ともできませんから

とにかく 今週中に 木柵を完成させる予定です 頑張ります


やるべきことがある やらなければ前へ進めないことがある

生きている まだまだ 生かされているってことだよね


アセロラも?
イエロードラゴン同様 アセロラの収穫も 若干ズレているようです

例年の今頃なら アセロラの実はぶら下がっていない

ぶら下がっていたとしても 数粒 それも いい感じではないもの

ところが 今年は いい感じの実が けっこうぶら下がっているのです

暑さが続いていたというのもあるでしょうが

ハウス栽培の鍵となる 窓の開閉 それから 水遣りにも影響されていると思います

それにしても いい感じの実があったので

収穫して 出荷しました

味も この時期にしては 美味しいです 程好い酸味があります

冷え込んでいる分 表皮は分厚く硬くなっていますが それなりに甘さも感じます

表皮が厚くなった分 日持ちも若干伸びますし 色が鮮やかです

寒くなると 花びらが色濃くなるように 実も色もそんな感じです

ただ 太陽が当たっているところ つまり 温かくなったところが赤くなるので

夏と比較して 赤く色づくパターンが違い 何だか 姫リンゴみたいです

looks like an apple

来年はどうなるか分かりませんが 11月下旬まで いい感じの実が収穫できればと思います

続けてみて 初めて気付くことばかり だから 続けられるのでしょうね



変化?順応?それとも?
年1回 秋に花を咲かせ 春に収穫するというイエロードラゴン

岐阜で栽培し始めてから というか 日本でしっかり栽培し始めてから

毎年少しずつ変化が見られている それが 変化なのか

日本の四季に十能しているのか? それとも ただの気まぐれなのか? 分からない

ただ言えることは 私たちは ドラゴンフルーツ生産者であること

リスクを冒してでも ある程度 大規模に生産しているからこそ 見えてくるものがある

岐阜でと敢えて書いたのは 奥飛騨が生産拠点でありながら 

岐阜の南部 美濃加茂でも 数本栽培し 比較栽培をしているからであり

奥飛騨と美濃加茂 全く同じ反応を示している 多少のズレはあるものの ほぼ同じ

yellow2013.11

もちろん イエローの基本は 今(秋から初冬) 開花をしていることです

しかしながら 夏前にの同じ環境になったときにも 蕾が出ることは

このブログで 何回か記述してきましたが それが 顕著になってきたことが分かります

加えて 日中の暑さが 9月10月になっても続いたことも 影響しているでしょう


こうして 少しずつ 少しずつですが そうした違いに気を配り

いかに美味しいフルーツを作れるか 誠心誠意 取り組んでいきたいと思います

ビジネスとして成立させること 自分がやりたいことをやり続けること

お客さまに喜んでいただけること 一気に解決することは難しくても

それらを意識して 目指して 頑張っていきたいと思います

それに 次世代 次世代を意識することが加わった今 

本当の意味で ブレない芯の強さも必要となってきていると思います

 
現実というヤツ
ここのところの冷え込み 厳しかったですね

今日は 少し温かくなったような気がしますが それでも 冬に入ったことは変わらないです

さて 明日から奥飛騨です 


偽装問題 どこまでいくのか

エビのことは かなり勉強になりました

世の中 全てが明るみになり 全てを知ることが幸せになるだろうか

そんなことを考えてしまいます

人を騙したければ 騙せばいい ただ 心には 何かが引っかかるもの

引っかからなければ それでいいし 引っかかるなら 改めれば良いだけのこと

知らなくても良いものも あるのではないか

私自身 ウソが嫌いだし 真っ直ぐ生きたいと強く望んでいるけど

それでも 全てを知り 白黒はっきりさせることが

みんなが幸せになるとは 考えていない 調子いいヤツだと思うけど


偽装がバレ 大きなところが 本物の○○エビを買うようになり

今まで 細々と 本物の○○エビを提供してきた 町の小さなお店が

価格高騰により買えなくなる 結局 そんなものなのかって思ってしまう

現実っていうヤツは コワイもの

私たちの世界は やじろべいのように 上手くバランス保ちながら 存在しているのかな

そのバランスが崩れてしまうと ・・・

真面目にコツコツとやっている者が 損をすることはないように

そう願いながらも 現実は 案外そうでもないんだようなぁと思ってしまう

それでも コツコツと生きる道を選びたいですけどね ( 笑 )



ちらちら
今日は寒いです

朝から冷たい雨 午後から止んだかと思えば 冷たい風が吹き始めました

外では ちらちらと雪が舞っています

といっても 明日 積もることはないでしょう

うっすらと雪化粧といった感じでしょうか

温泉熱のハウスは まだ余力を残している状態です

必要であれば 今月末から もう少し パワーアップしていく予定です


今日は 地元テレビ局さんの取材がありました

温泉を使ってドラゴンフルーツといった感じです

いつもいつも 取材依頼があり 本当にありがたいことです

奥飛騨に来て楽しむ1つのスポットになれば嬉しいですね

それには まだまだ時間がかかりますが 地道に1歩ずつです

振り返れば6年 いやいや 5年だったかな? あれ? どっちだっけ?

まっいいや でも とりあえず5年は経ったということ どうにか継続できています

早いものです 月日が流れるっていうのは 本当に

ドラゴンフルーツの食べ比べをしながら ついでに 私も撮影させていただきました

ドラゴンフルーツ それから ジャムやジュースを

frusicdragonfruits

果肉色も綺麗でしょ 全て違う品種です 味も違います

1つずつ 1つずつ進んでいって ジャムが生まれ それから ジュースが生まれました

今では そのジャムを使って 地元高校生の子たちがチョコを作っています

ゆっくりとですが ちゃんと前へ進んでいることが 誇らしく思えてきます

まだまだ実績も実力もありませんが 生意気な発言もしながら 頑張っていきたいと思います


奥飛騨へお出掛けの際は 冬装備で!

バナナ順調
今日 奥飛騨入り

途中 高山市内で行われているイベントに顔を出し

お昼過ぎに 奥飛騨に到着しました

ドラゴンたちに水遣りをして それから バナナたちにも

この間 開花し始めたバナナも 順調に成長している様子 ひと安心です

ogasawara-banana

もう少し 本数が伸びるかな?と思っていましたが

どうやら これで打ち止めなようです

後は 大きく成長してくれればと願うだけです


今夜もイエローが開花しています

受粉を終えたので そろそろ 眠ろうと思います

明日は NHKさんの番組で山羊さんが少し 少しだけ紹介されますので

楽しみにしながら いい夢見ながらと思います


年末に向けて
冷え込みが厳しかったと思ったら 日中は汗ばむぐらい

この時期の天気には 悩まされます


さて 1日ごとに冬が近づいています

奥飛騨の温泉ハウスは ほぼ 冬支度は終了していますが

美濃加茂はこれからです

相変わらず バタバタとしておりますが バタバタできるだけ幸せなこと

このバタバタがなくなったら 何をしていいやら

常に動き回っていることが好きな私にとって このバタバタは充実感そのものです

後は 少しずつ結果が出てくれればと願っています


とりあえず 何とか年を越せそうです ( 笑 )

会社に行って働けば 給料日にはしっかりと働いた対価をいただけるとは限らない

企業家になるってことは それなりにリスクがあります

もちろん やりがいはあります

ただ それは 望みがある 望みを感じられているときに限ります

だから この先の計画や目標をしっかりと立て 前へ進むのみ

そして 自身を信じきることです


明日から 奥飛騨です

途中 高山で行われているイベントに顔を出し 午後から奥飛騨へ向かいます

日曜日 NHKさんのサキドリという番組で 仲間である山羊さんたちの登場です

少しずつ 1歩ずつですが しっかりとした形に仕上げていきます

そして 継続していくことです

来年に向けて 1つずつ やるべきことを片付けていきます




思い出と大きな力
昨日 奥飛騨でブログを更新していたその時 大切な仲間がこの世を去りました

何でだろう? どういうわけか 今後の強い意志をと思い 想いをつづっていました

ブログを更新し 受粉作業をしていると 息子さんからの電話がなりました

覚悟をしていたことなので それでも 寂しいし悔しい 悲しい 涙があふれ出てくる

一緒に過ごした時間が 蘇ってきて ・・・ 


私の師匠でもあり 良き理解者でもありました

中学2年生のころ 彼にくっついて 建設現場にも行っていました

いろいろ教わりました いつも飽きさせない人でした

1度目のガン その2年後何とか完治して 現場に復帰

大学を卒業した私 今度は 現場監督として 彼に出会うことに

師匠であることはずっと変わらず 仕事の段取りなど ずっと教わりました

いつも 支えてくれていました 親父である社長と衝突するときも ずっと支えてくれました

やがて 建設業を清算すると決めた親父 私には 農業しかなくなりました

意気込んで 異業種参入だと力んだものの そうそう上手くはいかず

後ろ盾も 信用も 何もかも失っていきました

それでも 一緒にやろうと言ってくれました まともに出ない給料なのに

軌道に乗り始めた頃 ちょっと痛いところがあるからと言い 予想していた彼は 病院へ行きました

不安は的中 再発していました 定期健診をずっと受けていたのに

どうやら 骨の影というか 見つけにくいところにあったようで 仕方ないとだけ言っていました

もう無理だから 若い人を探してくれ 彼が珍しく弱々しい声で言いました

農の雇用などを使えば 数年は会社の負担も少なくなるからと

私は ダメだ まだ一緒に働きたいと伝えました

もう1人の仲間とは 彼が戻ってくるまで 何とか2人で乗り切ろうと決めました

帰ってくる場所があること それが生き甲斐になってほしいと 強く強く願う毎日でした

闘病生活の中 気分が良いと 山羊さんを見に来ていました それが

だんだんと 奥さんが付き添い やがて 息子さんが運転してくるようになりました

それでも 治る また戻ってくる まだまだこれからなんだと言い聞かせる日々

今月末 虫の知らせか 何かが気になり 電話すると 辛そうな声が ・・・

それからすぐに 息子さんの声に変わり お別れが近づいていることを告げられました 

私は 奥飛騨からとんぼ返りし 妻と娘と一緒に すぐに病院へ足を運びました 

病室に行くと 彼は 私の娘に 大きくなったなぁと 微笑んでいました 

私は 山羊さんの面倒を見てくれないと困ると 何を言っていいのやら ・・・

ただ 心の中では 今まで たくさんありがとうと ・・・


昨夜 受粉している私の携帯が鳴り 息子さんから 今 亡くなったことを告げられました

やりたいことをやる これからずっと とことんやると思っていた矢先のこと

息子さんから 私たちが顔を出した後 すごく喜んでいたと伝えられ

私のことを もう1人の息子なんだと言っていたと 聞かされました

その言葉 本当に嬉しかった 

だから 絶対に頑張る 思い出がたくさんあるだけ 大きな力にしてみます

ありがとう 本当にありがとうございました

心より 感謝しています ・・・ 感謝しきれません だから 目一杯頑張ります
 



とことん
これから イエローの受粉をして 美濃加茂へ戻ります

明日は朝から予定がびっしり詰まっているので 1つずつ片付けていきます

週末から週明けになれば 奥飛騨へ戻って 作業をしている予定です


11月と12月 自分なりには 少し予定を詰め過ぎずと思っていたのですが

やっぱり 年末までフル稼働といったところです ( 笑 )

残り僅かな今年のこと それから 来年のこと さらに もっと先のことを考えて

頭の中を整理して 進めていく予定です

縁があれば 今年こそ 本を出します 縁があればですけどね ( 笑 )

すでに内容は出来上がっています 2年ほどかかったかな? まとめるのに

縁があればの話ですが 出版が決まれば これから 挿絵 ( 画像 ) などを考えていきます

というか 私自身が経験してきたことだし 写真も自分で撮ってきたので

あまり悩んだりすることはないのでしょうけど

後は プロ ( 出版社 ) の意見を聞き もう少し 直していく必要がある思っています

縁があればと書きましたが 私にとって 本を書くことは

今後のフルージックにとって 大切な通過点であります

次に書く内容も すでに決まっているので この1歩が踏み出せなければ始まりません

だから 何としてでも 縁を来い!って 心の中で祈っている次第です ( 笑 )

忙しいときほど 集中できるので ずっと忙しい方がいいのかな? そう思っています


理想掲げて ここまで突っ走ってきたし ある意味 かなり突っ張ってきたので

これからも妥協せず 思い描くことを形にしていきます

こうなったら 『 とことん 』 です



膨らむ期待
ちょっと前 奥飛騨入りしました

美濃加茂から高山 41号線を北上していくと すっかり秋の気配を感じます

高山から奥飛騨 秋の気配というより 冬の訪れを感じます

今年も冬が来る いつもと同じように 同じタイミングで 冬が来て 新しい年を迎えます

当たり前のように月日を感じることに 改めて感謝しなければ

こうして 当たり前のように 生きていられることに感謝しなければと思います

世の中 当たり前のことなんて1つもないことを 意識することが大切だと思いながら

ついつい 全てを敬う気持ちを忘れてしまいがち

皮肉にも 時折おとずれる 大切な人との別れで思いだしてしまうもの

生きるって何だろう? 生きているって何だろう? 生きていくって何だろう?

明確な答えのない 出口のない迷路へ たまに迷い込んでしまいます


さて 奥飛騨では 順調に ドラゴンフルーツたちが育っています

まだまだ 食べ比べができます ぜひ 足を運んでくださいね

大切な人が 可児市にあったある県有施設から運んでくれた 小笠原種のバナナたち

その4世代目を株分けし 温泉ハウス内に しっかりと地植えをしました

すると どんどん成長し 先日 一気に花開き 大きなバナナたちが顔を出し始めました

banana2013a

banana2013b

大げさ?過ぎるほどですが バナナの重みで倒れないように補強をしました

とにかく思いので おそらく 350本前後は実をつけると思うので

ただ これから本格的な冬に向かうので しっかり成長するかどうか それが心配です

おそらく 春から夏前に収穫といったところ?でしょうか 

これからの日射量と温度に左右されることでしょう

 
昨日 地元の中学校(川辺中)の行事に呼ばれ 話をする機会をいただきました

生徒さんから どうして農業? どうして高山?って聞かれました

私は 人が人を好きになるように 何かをやり出すときは 明確な答えなんてなく

ただ直感というか 感情に押されるまま その後 好きだから続けられるものって伝えました

思春期でもある生徒たちは どう受け止めたか分かりませんが

私の場合 理由を先に考えてしまうと 行き詰まるというか 情熱が冷めてきてしまう

そんな気がしてしまいます だからこそ 感情のまま ストレートに

この花芽を出し始めたバナナのように ゆっくりと時間をかけ 大きく膨らんでいくように

これからも 楽しいを期待して 大きく大きく 膨らませていきたいと思います

それが 大切な人たちと生きていく証なのかもしれません

夢を持ち その夢を膨らませていくことが 生きていく意味なのかもしれません