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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
年越しそば
いよいよ 今年最後の日 大晦日です

建設業をやっていたころは かなり賑やかでした

頂いたお歳暮を 人数分に分け 最後にみんなでくじ引きでした

そんな賑やかだったころを思い出し 懐かしく思えるようになっただけ

親父が経営していた建設業を 清算しながら歩んできた農業 その厳しさの中で 

心に受けてきた傷は 少しは癒されているのかな? そう思っています

何もかも1人であれば それはそれで 1人で煮詰まってしまうこともあるだろうけど

一緒に働いてきた仲間がいて その家族がいてとなると やっぱり ずっと悩むもの

あの時 あの方法が 一番正しい選択だったのかなどなど 

仮に これからのフルージックが ずっとずっと成長し続けていったところで

あの時 あの時間は ずっと心に残り続けます 

今は それでいいんだと思っているし 乗り越えなければいけない1つの過程だったと

割り切って考えられるようになってきました

それでも 企業化することへの怖さは 常にあります

でも 怖さ以上に 楽しいこと 嬉しいことを感じています だから 挑戦できているのだと

この怖さ 清算という現場を 生々しく見てきたからこそ 学んだこともあります

清算することもなく うまくいっていれば 周りから チヤホヤされ 有頂天になっていただろう

人は弱いもの 言葉は適切ではないけれど 人はみな 下品さを持ち合わせていると

そのために 努力し 本質を見極め 自身に自信を持つことが大切だと思います

自信を持つことは 他人と比べることで生まれるのではなく ひたすら経験によって生まれるものだと

これまた 理想論だけど そう思っています

知識も経験の1つだろうけど 頭の知識だけでなく 体や心で覚えることが重要だと

当たり前のことですね ただ その当たり前のことが 私は 思うようになかなかできない

育った環境もあるだろうし 生まれ持った あるいは 育まれた道徳心もあるでしょう

ただ 最近思うことは 自分は生かされている 何かに導かれていると感じるようになったこと

つまり 何かあると 人に支えられ それらを乗り越える力を頂いていると感じています

何かあることに なんで自分だけが?と思うのか そうではなく 

その後の出来事 その後 出会った方からの言葉1つ1つに 何かのヒントを感じるのか

たったそれだけの違いで 自分は生かされていると感じることができると思います

そして 何事もポジティブに考えることにしています

それが 私にとって 嫌なことも 楽しくなる秘訣です ( 笑 ) 性格もあるでしょうが


さて 今年も 大学時代の友人から 年越しそばが送られてきました

友人は 沖縄生まれの沖縄育ち 大学で4年間 共に遊んだ仲間です

雪だぁって喜んで 東京に舞い落ちてきた雪に感動し 夜中に電話がかかってきたこと

私が落ち込んだ時に これ見たら?といって ビデオを貸してくれたこと などなど

考えてみると 20年も前に 共通する時間を持っていたことに 何だか不思議な気持ちになります

数年前 仕事で沖縄に行くことになり 再会してから ずっと年越しそばを送ってくれます

kamesoba2013

毎年 縄そば ソーキそば 今年は 亀そば?です

私が大好きなことを知っているので いつも 送ってくれるので 楽しみにしています!

こうして 紅白見て 年越しそばを食べて 新年を家族と迎えることができることに感謝します

だから こうした幸せを壊さないよう 頑張ります

降りかかってくる どんな困難なことにも 逃げずに しっかりと対応していこうと思います

それには しっかりと美味しいフルーツを作ること 山羊さんたちと生きていくこと

何よりも 誠実に 真正直に生きていこうと思います

時には いろいろ悩んだり 思うような結果が出ないこともあるだろうけど 長い目で見て

何が大切で 何が意味のあることなのかを考え しっかりと歩んでいきたいと思います

来年2014年は 大きな飛躍の年だと思っています

今まで基礎を固めてきた結果を 少しずつ広げていければと思っています


今年1年 応援してくださった皆さま ありがとうございました 来年もよろしくです

 





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考える日
昨日までに やるべきことを片付けたので 今日は 新年を迎える準備を1つずつ片付けました

で 今 右手が痺れています かなり痺れています

というのも 先日 ついた餅を切る仕事があり 一番力のある私ということで

実家の分 私たち家族の分 それから 姉夫婦の分と 切り分けました

1日おいて切ったので 固い どうにもならないほど固いわけではないのですが

包丁にくっつくし 両手で押さえないと なかなか切れず

とにかく 終わった今も尚 右手が痺れているのです ( 笑 )


さて これから 墓参りに行ってきます

今年1年のお礼 それから 来年もよろしくと まことに勝手なお願いですが 

ご挨拶に行ってきます

それから 注文していた お節を取りに行きます

明日は ゆっくりしながら 家の掃除を少し手伝おうかなと思っていますが

そうそう戦力にならないので 働きに行っておいでと言われると思います

おそらく 家にいない方が捗ると言われそうです


さて 来年は どんな年にするのか 今夜は じっくり考えることにしています

今までやってきたこと もう一度振り返り 方向性がズレていないか

軌道修正が必要ではないか などなど 基本というか ベースは変わらないまでも

いろいろと修正していく必要もあると 私自身 感じています

2006 Ha Long Bay

農業生産法人を立ち上げた夏 お付き合いの延長で 2度目の訪越となったこと

振り返れば とても懐かしく感じます

1度目は ホーチミンとニャチャン 2度目は ハノイ周辺 写真はハロン湾

南と北では 街並みや色使いなど ずいぶん違うと驚いたことを 今でも鮮明に思い出します

それぞれに良さがあり それぞれの特徴 その後 どう発展していったのか 興味があります

どの国の影響を受けてきたのか 今後 何を基調として 街並みが育っていくのか

訪れた当初 いろいろ考えました 


奥飛騨での活動を始めて6年 7年目を迎えています

時代の流れ 運の良さもあり 温泉農業という1つの形を作り上げてこれたこと

奥飛騨生まれ 奥飛騨育ちではない自分を 受け止めてくれる人がいて 今があること

当然 良いことばかりでなく 嫌なこともある中で この先 どう続けていくのか

観光地育ちではないからこそ 気付き 指摘できることもあると思います

そうした意見が 理解されず 邪魔にされるのも仕方のないこと 

自身にも問題があるだろうし 何より 時代に必要とされていないとも言えると思います

とはいえ 私も仲間がいて 家族がいて 信じて応援してくれる方々もいます

そう 冷静に割り切りながらも 今できることをやる とことんやる

真正面から 真正直にぶつかっていくだけだと思っています それが 私のやり方です

こうしたやり方は 時には 反感を買い 誤解されることもあります それは 想定内のこと

揺るぎない自信 将来への道筋 しっかり見えているからこそ 強く1つずつ片付けていきます

どんなに ゆっくりと 気を遣いながら進もうとも 進んだ後に 波は生まれるものなので

わざわざ 荒波を作る必要はないけれど 道を切り開くとは そういうことだと理解しています


  

銀杏畑の年末
年末は 何かとやることが多く 1分1秒が大切だったりします

今は 移動手段に車というアイテムがあるから 1日で数ヶ所 いくつもの用事を済ませることができますが

そうしたアイテムがなく 自身の足しかなかったと考えると 少しぞっとします

やれることも限られてしまい 今のように 広い地域で活動はできなかったと思います

そう考えると ネットが普及している現代において さまざまな重圧などが

さまざまの方向からやってくるというか 予期せぬことが いつでも降りかかってくる可能性が

十二分にあり 人としての質 モラルの向上 そう せめて 維持していかなければ

とても 恐ろしい世の中になると思ってしまいます 少々心配症のような気がしますが

実際 いろんな地域で 現場で作業し 取り組んでいると 感じることが多々あるのです

だからこそ 次の世代を強く意識し 伝えられること 地域と人の関わり方などなど

経験してきた範囲で 次世代の1つの目安となるのであれば 惜しみなくと思っています

大きな意味で 新しい方向へ 世の中が動き出していくことは 否定する余地もなく

言い換えれば 人間が 便利さ 技術向上 さらに言えば 満足感に対し どう対処していくのか

人と関わりながら 生きていかなければならない状況は 絶対に変わらないにも関わらず

ネット社会のさらなる充実が あたかも人との接点がなくなっても

生きていけると錯覚させてしまっている現状に 私は とても怖さを感じます

自分が成功するためには 何をやってもいいのか 何をしてもいいのか 満足感を得るためだけに

私も偉そうなことは 決して言えない立場ですが なるべく心掛けていようと思っています


さて 銀杏を拾い終えた 銀杏畑 昨日 最後の果肉取作業が終わり 天日干しが始まりました

今年も 美味しくて 大きな銀杏が取れました 感謝しています

銀杏畑を管理する環境が整ったことで 銀杏が食べられるまでの過程を知ることができました

何でもそうですが すっと食べられるものはなく 人の手間がかかっているものです

その値段を払っても買いたいがどうか それは 人それぞれですが 

その過程を しっかり伝えていくのも 農家の立派な役目であると思っています

2013.12.29

今年1年ありがとう 来年もよろしく 銀杏畑を後にしました


 
今年最後の取材
かなりバタバタとしていた2013年は 残り3日で終わります

いろんな方々から そんなに忙しくて大丈夫?って 心配されるけど

当の私にとっては もう少し整理して 効率良く時間を使えれば まだまだいけます

確かに ピンポイントで1日を振り返れば ギリギリだったと思うこともありますが

全体的に見て 客観的に振り返ってみると まだまだ甘いです

さすがに 40半ばに差し掛かり 体力的に落ちてきたところはあるので

睡眠時間は削らず 必要であれば 増やすぐらいでいこうと思っています

他人 ( ひと ) に 何を言われようとも 私にとって オンとオフはなく

いつも同じテンション どんな案件や仕事でも 求める方向性が同じだし

その結果 生きていることが楽しい 生きている意味を感じてしまうので

そう考えると 好き勝手やらせていただいている現状に 感謝しないと 

だから 現状に甘えず 来年は より一層 現場を動き回り 頭をフル回転していきます

アイデアと実行力 それから 体力 私にあるものを 全部つぎ込んでいきます

必要とされるところで 必要とされる生き方をしたい 

たとえ 今 自分が必要とされていなくても 自身の力が生きてくると感じたら

時間をかけても じっくりと活動を続け 1つずつ形を作り 必要とされる生き方をする

それが 今まだやってきたことだし これからも そうあり続けます


さて 今日は 奥飛騨で今年最後のテレビ取材がありました

わずかに流れるだけですが 来年早々には 全国で放送されると思います

年明け早々にも 1つテレビ取材が入っていますが こうした取材人がくる環境にも

しっかり感謝し これが当たり前だと勘違いしないようにしなければと思います

人は弱いもの そうした環境に慣れてしまうと 思いがけず 人を傷つけてしまったり

横柄な対応をし 不快感を抱かせてしまうこともあります

すべての人が共感し 100%の対応なんてできないと分かっていても

地域で いろんな立場の方々と生きていることを考えると やっぱり 気遣いが必要だと

なかなかできないことですが 年を重ねるにつれ それを意識したいですね

ただ 自身の信じることは とことん言います

口だけでなく 理論だけでなく 現場でやっている人間として 言うべきことは言う

これだけは 頑なに変えるつもりもないので 少々 いやいや 少々どころではなく

多々 敬遠されてしまうところもあったりします ( 笑 )

気遣いと主張 一瞬 反するような言葉だと思ってしまいますが 意外とそうではなく

今 一緒に集まって 取り組んでいる仲間とは それらが出来ています

ちゃんと意見を言ってもらわないと伝わらないこともあり その中で 気遣いも生まれる

実は 気遣いとは 意見を言い合い お互いが尊重し合う結果ではないか そう思っています

もちろん 言って良い場所 場の雰囲気はありますけど


どうやら 年末は寒波のようです

奥飛騨から戻ってくる前に撮った 奥飛騨の温泉ハウスの写真です

2014.12.28

モノクロ写真のようですね 美しい世界です

大晦日 それから 三が日は休みます 平湯のバスターミナル内の産直市場にお立ち寄りください

それに 雪道なので 冬装備は確実に

写真上で 間違えて 2013を2014にしてしまっていました 

ここ2日ほど モノを忘れたりしています 正月休み 休みはないですが リフレッシュします
  

  

ふわふわ布団
何とか 年賀状 書き終えました

毎日毎日 ひと息つく余裕すらない というのが 師走の忙しさ

今年は 師走ではなくても ずっとそうでした 

仕事がないことを考えれば ありがたいこと 感謝しないと

だから 来年も びっしり予定を入れていきます

多少 スケジュールがタブろうが 気合で乗り切れないことでも

とにかく 形振り構わず 予定を入れる そう思っています

その忙しさの中で 人は磨かれ 何が本質で 何が大切で 何が必要か などなど

少しずつですが 成長しながら 理解していくものだと思っています

40過ぎても そんなことを言っています

はっきり言って 自分には 経験しかないのです 

経験していくことで 自信が生まれ 感覚が研ぎ澄まされ 直観も生きてきます

そして 経験は 何より 人と関われることです

人と関わり 人に支えられ 人を支えることで 仲間ができ 1つのチームになっていきます

誰と生きるか 誰と進むか 大きく左右されることだと 改めて思います

一念発起して 農業を始め10年 法人化して8年目を迎えています

ようやく ここまで フルージックが育ってきました

中途半端なことはやりたくない 当初は かなり生意気だと言われました

それでも 目指すところがあり 絶対に急がない 焦らないと言い聞かせ

100%の理想形を 現場で経験しながら 目指してきました もちろん これからも

毎年 この時期になって思うことは 年を越せるという思い 

大げさですが 涙が出るぐらい 嬉しいし 心の底から 幸せだと感じています

良かった時もあり 苦しかった時もあった建設業時代

その苦しかった時を しっかり経験しているからこそ ・・・

年を越せるってことは 決して 当たり前のことではないのです

1日1日 何不自由なく 生きられることは 無条件に与えられているものでもなく

ちょっと努力を怠れば ・・・ だから 感謝して 努力しないと


そうそう 写真を整理していたら こんな写真が

like a cotton

まるで 羽毛みたいです 

そろそろ 羽毛を打ち直すか 羽毛布団を買わないと

暖かい布団で 朝まで 寒さの心配をすることもなく 眠ることができること

これも 当たり前に頂いたものでもないことを 娘にも伝えないと

正直 悟りきった子供はかわいくないので 大いに子供らしさがあっていいけど

こうしたことを伝えておけば いつか 分かってくれる時期が来ると思います

だから 10年後 あるいは 20年後に発芽するように

娘の心に 種を蒔いておこうと思います

次世代を担う子供たちに 農業を通して 数年後に発芽する種を蒔こうと思います

 
雪バナナ?
動くと汗をかく そんな1日でした

昨日 奥飛騨から戻り 今日は朝から関市でお仕事でした

来年度から始まる 山羊さん除草のための 木柵設置です

フルーツ栽培は 意外と冬も忙しいのです

春に向けての準備 剪定をしたり 配置換えをしたり 品種を絞ったりとね

それに加えて 年末から来年にかけて 山羊さん除草の準備もあり ・・・

それから プラスアルファのお仕事 このプラスアルファが とっても重要なんです

プラスアルファとは 主に種まきと施肥 

数年後だったり すでに 芽が出たものが しっかり レベルアップできるようにね


さて 昨日 奥飛騨を離れる前に 撮りました

奥飛騨は しっかり冬景色となっています 道路にも 積雪されています

okuhidahouse

そんな中 ドラゴンたちは 順調に育っています 

サボテン科は 順応能力が高いのか それとも 進化なのか分かりませんが

今年のイエローは すでに 収穫が始まっているところなのです

南国では 2月と3月が収穫時期ですが

ここ奥飛騨では 4月から始まり6月までとなっていましたが

どうやら 今年は 12月から始まり 4月ごろで終了しそうです

毎年毎年違うので 旬はいつなんだ?と 頭 悩ましてしまいます ( 笑 )

とはいえ 南国では 年1回の収穫だったイエローが 年2回になってきていること

枝の回復が遅れ 弱ってしまうというデメリットはありますが 喜ばしい変化でもあります

それから 小笠原種のバナナ それから ドワーフバナナとも順調に育っています

しっかり実をつけ 日増しに大きくなってきていますしね

frusic banana

温度を確保できても 日差しを期待できない この時期は ゆっくりじっくり育ってくれれば

そう 気長に育てていきます その方が 大きくなるしね

奥飛騨に春が来るゴールデンウィークぐらいかな? 収穫できるのは


残り少なくなった2013年 ラストスパートをしますが 無理をしないように

1つずつ しっかりと 終わらせていきます

まず やらなければならないことは 木柵づくり それから 年賀状です




緑のドラゴン?
今朝 久し振りにというか 何年ぶりというか 何というか

気付いたら午前10時でした 実は 確信犯の2度寝でした

バタバタと いつものように やらなくてはいけない仕事が重なっていて

さらに 師走ということで プラスアルファの仕事もあり

毎日が とても充実しているものの 体力的にも 精神的にも さすがに疲れているのでしょうね

まるで 他人ごとのように書いています


美濃加茂の実験棟になっている ドラゴンフルーツを収穫

冷え込んできたため ブードゥーチャイルドの色づきが悪く 緑色をしているものも多々あります

green dragon1

これでも 味はのっているのです 濃厚な甘さとまでは言えませんが

しっかり甘いです それでいて 瑞々しく まるで砂糖水みたい

肝心の果肉色はというと ・・・

green dragon2

赤紫というか パッションピンクといった感じです

色合い とても綺麗です

冷え込みの温度のせいなのか それとも 日照時間 あるいは 両方なのか

何とも言えませんが 冬になると いつもこんな感じです

私は 緑色のドラゴンフルーツもありだと思っています

来年は 少し 遊びながら実験してみようかなと思っています

いろいろ試してみないと分からないこともあるのでね

ドラゴンフルーツの収穫は 終わりになります  

今年は イエローの収穫が 早めに始まりそうです

とはいえ 多く収穫できるには 春を待たなければなりませんが

   
原点に帰る
農業を始めて8年 そろそろ 節目の10年を意識します

10年経ったから どうのこうのありませんが とりあえず ひと区切り

フルージックは まだまだ 基礎しかやれていません

これからも基礎固めですないですが 基礎を常に意識していきます

だから どんなに形が出来上がってきても 新しい方向へ進み

さまざまな連携が生まれ 動きが大きく 大きくなったとしても

必ず フルージックの原点を見つめ直し 原点回帰を心掛けています

なぜなら やることは同じだから

いつもいつも 基礎が充実していなければ その先は生まれないからです

フルーツ生産農家として 美味しいフルーツを作ること以上に 心の成長が大切です

山羊さんと共同生活している農家として 仕事を見つけてくる以上に

山羊さんといることの楽しさを 常々感じることが とても大切です

人として 1人の人間として 大きく成長していきたい

それが 原点に帰って 自信を見つめ直すことから始まるのではないか そう思っています

日々 原点回帰を意識していたところで なかなかできないもの

だから この時期 そう12月になったら 1年を振り返り 

もう一度 何を目標にやってきたか あるいは やれてきたのかと 自問自答します


cookie2013.12

冬になり 寒さが厳しくなるにつれ 山羊さんたちの毛は 長くなります

顔も体も ふっくらとしてきます

寒い冬を乗り切るために 皮下脂肪を蓄えるのでしょうね

ひと回りも ふた回りも大きくなっているこの時期の山羊さんは とてもかわいいです

そして より人懐っこくなるのか スキンシップが多くなり

私たちは この冬期に 山羊さんたちとの信頼関係を より深く 強くしていきます

私たちの体に すりすりしてくるのは ネコちゃんだけでなく 山羊さんの十八番でもあります

大きな体ですり寄ってくるので とてもあったかいです

ただ すりすりしながら ジャンパーなどのチャックは ベロベロになります

興味があるものは とりあえず 口にくわえる習性?があるようなのです

毎年毎年 大きくなっていく山羊さんたちも 毎年 この季節になると

ふっくらとしています これも 原点回帰なのかもしれませんね



改めて
昨日は 高山でランチミーティングをし 奥飛騨でディナーミーティングでした

美味しい料理を食べながら 来年度に向けてのこと いろいろと

想うこと 考えること 目指すところが同じだと その手法が違えども

直接の仕事内容は違えども 通じるところがあり 何とも胸が熱くなるものです

こんな気持ちになることは 本当に久し振りかも

取組みが1つ1つ形になってきたことで 少しずつ 自信となり

知らず知らずのうちに 気持ちの余裕が 生まれてきているのかもしれません

もちろん 年末までタイトなスケジュールが詰まっていて

肉体的 精神的な余裕など ないはずですが 

前へ進んでいっていることを感じ始めると 

疲れより むしろ プラスオーラが漲ってきているようです 感じるだけですが

だけど 一方で 心配性の私は 怖さを常に感じています

全てが全て 望む方向へ進んでいるときほど 気持ち悪いことはなく

だから ちょっと嫌なことが起きたり 予期せぬ出費が重なったりすると

なぜだか 安心してしまうのです おかしなものです

アニメの歌で ビスケット1枚あったら ・・・ ジョニーと僕とで半分こ?だっけ

そんな歌を この年になっても覚えているのです ( 笑 )

良いときも悪いときも半分こ というのが 心の中にあるのでしょうね

もちろん 悪いと感じるかどうかは 人それぞれ 悪いなりに良いときもあるし

悪くても 周りがもっと悪ければ 良い結果だって出るし 屁理屈だけど

とにかく 生きるってことは 地域で生きるってことは

楽しく 素晴らしい反面 常に怖さとも隣合わせになっていると思っています

辞意表明した 東京都知事を見ていると 改めて そう思いました

100%満足 うまくいくように四六時中目指しても それは叶わないもの

ただ これで 人生が終わるというときに 100%満足していたいと思います

1つ1つの過程では その通過点では 50%だっていい あるいは マイナスだって

最後の最後で 目指したものが形になっていれば そう思います

そう考えると 頭の切り替えができ 今できることに夢中になれると思います

そのためには 決して できないと頭ごなしに決めつけない 言い訳しない

何より 考えること 考えて考えて できるように考えることにしています


静けさの中で
催事の疲れ?というか 朝起きたら 声もガラガラでした

普段 大きな声を出すこともなく カラオケも久しく行っていないし

声だけでなく 使わないと どんどん老化していくようです


今日は 午前午後とも打ち合わせがありました

来年度に向けたものです 

嵐の静けさの前ではないですが 少しずつ 動き出すプランは

意外と 大きなうねりとなり いろんな人を巻き込み 大きく大きく

どんどん成長していくように感じています

1人ではできないことであっても 人が関わり 人がつながれば 何倍 何十倍 何百倍のも

とてつもない大きな力を生み出す 私は そう信じています

それには まず 自らが動くこと そうなってほしいと願い 想像し

動き出すことが とても重要だと思っています

goats

山羊さんたちも 動き出す前は とても落ち着いて 静かなものです


さて 明日ですが NHK名古屋さん ほっとイブニング にて 

美濃加茂で取組んでいる 山羊さんの除草隊が流れます

東海地区なのか 中部7県なのか分かりませんが 時間があれば ぜひ

明日の18日 見逃したぁっと思っても 翌日の19日の朝

同じく NHK名古屋さん おはよう東海 にて 再び流れる予定です

こうした取組みが 少しずつ 大きくなっていってくれればと思います

そして 次世代を意識すること それが 私たち世代ができること

もちろん 生きていくために 稼がなければなりません

稼ぐことを大前提であっても 次世代を意識して できることを伝えること

そんな生き方 仕事の仕方ができれば いいなぁと思っています


明日は 美濃加茂 → 高山 → 奥飛騨 → 美濃加茂 です

雪の中 かなり強行突破となりますが 必要とされることに喜びを感じ

体にムチ打って 頑張っていきます

まっ 性格が かなりの M なので 良かったのかな?と思っています ( 笑 )

終わったぁ
今年1年間で4回 高山市の一員として 各地のデパートで物産展に参加しました

1週間 あるいは 1週間を超える催事は長く 

さすがに終わった後は タフな私も疲れがドッときます

特に今回は 名古屋だったので 美濃加茂からの通いでした

宿泊していれば もう少し 疲れは回避できたと思いますが

予算が厳しい中での参加なので 少しでも 経費を切り詰めたい思いがあり

通いを選択しました

売上げが コンスタントに もう少し上がればいいのですが

フルーツ その加工品という日常的に消費するものではなく 嗜好品を扱うため

まだまだ フルージックの認知度不足 さらに ドラゴンフルーツ=不味いというレッテル

分かっているけど まだまだ努力が必要だと 改めて認識するわけです

それでも 催事で いろんな人と出会うことで 会話することで 理解も深まり

それが 私にとって 大きな励みとなり 将来 何かしらの縁があるかもしれないと

そう考えることで 夢や希望が たとえ僅かであっても 膨らむものです


今回も いくつかの出会いがあったと思います

今後 どうつながっていくのか それは 全く分かりません

それでも 人との出会いは 決して偶然ではなく なるべくしてなったものだと思えば

意識すれば 何かしらが生まれるかもしれない

そう考えると どこか ロマンチックな思いになってしまいます

それが 生きることを楽しむことなのかもしれないです


とにかく 長かった1週間が終わりました

少々寝不足だったので 今日は早く帰り それなりに しっかり寝ます

明日も 午前午後と打ち合わせが入っているし

明後日は 奥飛騨へ行って帰っての強行日程となっていますが

年末まで びっしりと詰まっている予定を 1つずつ 済ませていきたいと思います

1つずつ とにかく やり終えていかなければならないので ( 笑 )


とにかく 疲れましたぁ ( 笑 )



 

  
名古屋松坂屋
いよいよ 名古屋松坂屋さんでの高山物産展がスタートしました

今回が2回目となり まだまだ お客さまの認知度が低いフルージックにとって

まだまだ 頑張りどころです 催事は何回参加しても難しいです

これぞ高山!っていう商品にはなっていないので どんどんアピールしていかなければ

そんな中 奥飛騨行ったよと声かけられたり 温泉つかっているんだよねと言われると

やっぱり とても嬉しくなります

それに 私たちの存在は知っていたけど 市販されているドラゴン食べたら

味がなくて とても2度と口にしたくないっていう お客さまが 本当は美味しいはずと

私たちのドラゴンフルーツを信用して買ってくださったときは 

素直に嬉しかったです 美味しくないと思っても ここは違うはずだと

2度目のチャンスを頂けたことに 生産者として しっかりしなくてはって思いました

matsuzakaya1

matsuzakaya2

今回は フルージック定番の3種類のドラゴンフルーツジャム

それから 2種類のドラゴンフルーツを使ったジュース 大瓶と小瓶

アセロラの飴 新発売のアセロラゼリー そして 山羊さんが育てる銀杏です

商品のラインナップがそれなりに揃ってきたので それなりに見栄えはしています

まだまだ認知度不足なので しっかり営業を兼ねて 売っていきたいと思います

ドラゴンやアセロラをきっかけに 奥飛騨に足を運んでくれたら もっと嬉しいですね


明日からも頑張ります!

ぜひ お時間があれば 名古屋松坂屋さんに足を運んでください!

バナナ順調
明後日から始まる 名古屋での催事 明日 準備に入ります

今年最後の催事ということもあり しっかり結果が出せればと思っています

名古屋 栄にある 松坂屋さんに 1週間ほどお世話になります


さて 奥飛騨の温泉ハウスで育つ 小笠原種のバナナ 順調です

ただ これから 日射量と温度は 下がる一方なので 成長するのに時間がかかります

それでも 200本ほど しっかり実をつけていますので とても楽しみです

onsen banana 2013-1

onsen banana 2013-2

他にも 小ぶりですが 鉢植えの小笠原種 それから ドワーフにも実がついています

かれこれ4年?5年? 今のバナナ苗は 可児市の施設から運ばれてきてから数えると

3代目 4代目になります 毎年 どれかが実をつけています

今回は 春から初夏にかけての収穫になるのではないか そう思っています

温泉ハウスも今年が6年目 順調にきています

メンテナンス費用もゼロ とてもありがたいことです


さて 明日も早いので そろそろ 家に帰り寝ます


レベルアップ
いよいよ 残り20日程度 今年が終わってしまいます

年末は 毎年バタバタとしていますが 何とか 無事に年を越せそうで

ホッとしつつ 深く感謝しています

夕方 奥飛騨から美濃加茂へ ラジオを聴きながら 1人ニヤニヤしていました

移動時間3時間程度 カーラジオは大切なお友達です

スポーツ中継の時もあれば 音楽やトークを楽しむことも その日によって違います

で ちなみに今日はと言いますと 途中から FM東京の福山雅治さん

かなり面白く 時間が合えば 必ず聴いています 飽きません

で 最近よく聴いているのが あ.安部礼司 BEYOND THE AVERAGE というもの

これもはまります ストーリーがあって 聴けない週があっても

あっ こうなったんだと1人で 考えながら 展開を楽しんでいます

その後 地元のZIP-FMへ乗り換え VINTAGE-GARAGE 

今日は 元宝塚 純名里沙さんでした お話がとても面白く 共感できるところが多かったです

すっかりファンになってしまいました 

聴きながらなので 眠くなることもなく ノンストップで目的地へ到着


奥飛騨へ行く途中 高山市内にあるアンテナショップ まるっとプラザへ寄りました

上宝フェアがあって 私たちの商品も並べているので 様子見と挨拶です

すると 私たちのドラゴンフルーツのジャムを使ったチョコが なんとレベルアップ

地元の高校生たち 飛騨高山高校の商業研究部が作っているのですが

小さな箱に入れ よりお土産っぽく なっていました

yamako-choco1

yamako-choco2

今までは 赤ジャムと白ジャムだったのですが 紫を新に加え 3種類となりました

高山に来ることがありましたら ぜひ お勧めです

ただ 毎週1回 放課後に作るので 数は限定ですので お早めに

こうして 少しずつ レベルアップしながら 頑張っている姿を感じると

何だか とても嬉しく 胸が熱くなります 

ラジオ聴いていてもそうですが 若かりしころを思い出し

あの時はぁ なんて考えることも しばしば 

じぃじぃになったのかなぁと 1人呟くことも ( 笑 )

これからも 好きなことをやる 加えて 企業家として 地域を意識していこうと思っています

それにしても レベルアップ とても嬉しかったです




環境大臣表彰
12月4日と5日 東京へ1泊2日の出張でした

4日には 環境省主催の表彰式があり 石原環境大臣から賞状と盾を頂いてきました

kankyoudaiji1

kankyoudaijin2

思えば6年前 温泉ハウスをオープンしました

環境配慮型という農業を目指したいと考え 縁があり 奥飛騨という地域へ

中には 南国のものを北国で作る 温泉を活用していることが

エコでなくエゴだと このブログ内で書かれたこともありました

私にとって エゴであっても エコであっても さほど大差ないのです

やりたいことをやる 興味があることをやる ただそれだけのこと

ただ 廃棄される温泉を活用することで 奥飛騨でも熱帯果樹が育つこと

さらに言えば 豊富でミネラルを含んだ雪解け水 標高が高いことで良質な太陽光があり

昼夜の寒暖差が より美味しくなる仕組みとして成立するのではないか などなど

そして 新しい産業 温泉農業が生まれ それにより

少しでも 観光客が楽しむことができるアイテムになれば 自ずと継続できる

私のエゴであっても 栽培方法は なるべくエコにしたい

地域に温泉産業の可能性が広まれば 若い世代の働く場所へとつながらないか

まだまだ そこまでは達成できていないけど 少しずつ 叶っていってくれれば

本当に嬉しいと思います 

奥飛騨でなくとも 私も 同じ岐阜県内の田舎育ち

奥飛騨とは 全てが違う環境だけれども 地域への想いは同じだと思っています

働く場所 職業の選択肢があることは 生まれ育った地域に残れる 大きな要素

これが現実なんです 理想だけでは食べていけない よく分かっています

エコでなく 私は 私のエゴであってもいいです

それにより 喜んでくれる方々がいれば そして 何十年 何百年後 温泉産業が確立し

1つの産業として 観光客に喜ばれて続けているのであればね

モノゴトには 必ず本質があり 視点により 見解も違ってくるもの

それらを意識する 知識だけでなく 感じる若い世代 次の世代を育てていくことに

私たちフルージックは 関わっていきたいと強く思っています


数少ない声だったにせよ エゴだと言われた当時は 正直 とても悩みました

しかし 今は ブレない芯があるので 悩むことはありません

ただ 時代の変化 求められること さまざまな事実などなど

企業としてのあり方 やり方で 悩むことはあるでしょう 大いに悩むと思います

それは 前へ進むための悩みであり 後ろ向きなものではありません

6年という実績 こうした賞をいただいたことで 大きな自信も生まれ

開かなかった扉 あるいは 見えていなかった扉を意識することができます


今まで 応援してくださった方々 本当にありがとうございました

もっともっと フルージックは楽しい 応援したいって言われるように

頑張っていきたいと思います 
 
  
いつもギリギリ
明日と明後日 環境大臣表彰のため 上京してきます

上京すれば 寄りたいお店など 営業をいくつかしてきます

こんなことを言えば叱られそうですが 営業の方が 楽しみなんです ( 笑 )

なぜ? それは 表彰式では 慣れないスーツを着て シャキッとしていなければならないからです

いつも現場で 好きなように動いている私にとって

そうしたところは苦手なんです ダメですよねェ ほんと

たまには シャキッとしないと ということで こうした機会があれば

なるべく参加したり 参加できるために 応募したりしています

で 運が良かったり 縁があれば 選ばれという流れです 


さて いつもギリギリ

上京しなければいけないのに 今日も1日やることが多く 結局 まだ終わっていません

それでも ブログを更新 でも この更新は 今日やると決めていたので

というのも 来週から 名古屋の松坂屋さんで 高山物産展が行われるのですが

そこでお披露目する 新しいオリジナル商品が出来上がりました

アセロラ25 ( クウォーター ) アセロラニジュウゴって読んでもいいですが ( 笑 )

アセロラセブンというのが アセロラ果汁を7%使った塩飴でしたが

今回は アセロラ果汁を25%使ったゼリーになります かなりリッチな感じです

もちろん 香料などは入れません

私たちが育てたアセロラの風味 しっかり出ていますよ

価格は いつものように高くなります 地元 ( 岐阜県内 ) で 小ロットで作ります

加工賃がどうしても それなりにかかるのは 人件費がかかるため 当然のこと

アセロラの果汁もそうです 栽培から収穫 そして 一次加工 ( ピューレ作り )

人の手が加われば どうしても という感じ

1袋には 20グラム入りの小袋が 15個入っています

おそらく 価格は1袋 1500円前後になると思います でも 美味しいです

もし 欲しいっていう人がいれば ぜひ 連絡ください

ショップでは まだ対応していませんが 大丈夫です 

お歳暮に使いたいっていう人もいるので 箱詰めもできますので

で 画像は 今日の夜ぐらいに アップします

時間に追われていて 写真を撮った場所は 私の机

パソコンのキーボードが うっすら見えています こんなことでは いかんよね ( 笑 )

acerola25-1

acerola25-2

ところで 明日は メールが確認できないと思います

明後日の夜以降になると思いますので どうぞ ご理解願います



メリハリ
午後過ぎ 奥飛騨から高山へ そして 美濃加茂へ移動

夕方に着くと バタバタと梱包し 出荷

その後 事務所にて 週末に溜まってしまった書類を片付けました

で 終われば 妄想 そう 必要だと感じたときは 妄想します ( 笑 )


明日もやることが しっかりとあるので 1つずつ片付けます

明後日と明々後日 上京するので その準備もしなければ

そうそう 高山では 明々後日 ( しあさって ) のことを ( ささって ) と言います

どうでもいいことですが ちょっと気になったので 書きました


今日の妄想は 自身を山羊さんに置き換えました

理想を求め 勇ましく それでいて 優しい眼差しで 吠えてみる?

dreaming

そして 挑む 必要であれば 戦いを挑む勇気 

fighting1

そして 時には 耐える 1歩も引けない戦いだってあるのだ

fighting2

家に戻れば 安心感を与える 包み込む優しさを

at home

なんて 山羊さんたちの写真を見ながら 1人妄想です

こういう時間が好きだし とっても大事

もちろん 妄想だけでは終わらせない 何とか 実現させてみせる

だから 超リアルな妄想はしない いつも アバウト

有名な女優さんに告白されてとか そういうことは考えない ありえないから ( 笑 )

ありえないことはないのかもしれないけど そんな身の程知らずではないよ

でも あったら嬉しい

やっぱ 考えてしまうかも ( 笑 )


さて 長時間 車を運転してきたときは 寝るまでに ゆっくり時間をかける

夜中帰ってきて 翌朝から仕事の時は そんな余裕ないので

そういう場合は いつもより 少し長めに湯船につかり ゆっくりストレッチして寝ます

で 今日みたいに日は 頭を少しだけ ボォーッとさせます

何も考えないみたいな そんな感じで 事務所でゆっくり時間を使ったり

家に帰って 娘とたわいもない話をして寝ます

メリハリをつけること なかなか バタバタ続きでできないけれど

なるべく メリハリをつけられるように意識しています





次世代に
先日 娘の誕生日会をやりました

といっても 家族3人ですけど 

で 頂いたコールドワインを飲むことに 娘は 当然ジュースです

食事が準備できるからと 妻から声がかかったので

さっそく 冷蔵庫から コールドワインを取り出し ・・・

cold wine 9.5

ひと昔前のデザインとは違い とてもエネルギッシュで かっちょいい

で 蓋を取ろうとしていくと これがまた こだわりを感じます

nine dot five

なんと コルクにまで 印刷されているのです

1つの商品を作り上げるまで これでもか!というぐらいの想い

ひしひしと伝わってきました なるほどね ・・・

このワインをくれた方からも 人気があってと言われていましたから 納得です

飲んでみると さわやかな酸味があって とても飲みやく 美味しかったです

私は お酒に強い方ではないですので あまり気の利いた表現はできませんので ご勘弁を

妻が作った 美味しい料理に満足し いよいよ デザートへ

最近 漫画の『銀魂』にはまっている娘は デザインケーキを頼んでいたらしく

kagura

近くのケーキ屋さんなのですが 細部にまで 綺麗に仕上げていて

びっくりしました 手間を考えれば 価格も良心的でした

美味しくいただきました 何より 娘が喜んでいたので それで私は大満足です


喜ぶ消費者 お客さまがいて 生産者の私たちは生かさること

生産者としての想い デザイン1つで お客さまに伝えることができること

いろいろと 改めて 考えさせられました

決して 一方通行であってはならない 主張し 押しつけることでは 継続できない

お客さまに迎合することが全てでもなく ・・・ ビジネスとして成立させ

ずっと続けていくには なかなか難しいものです


さて 週末 環境省から ある発表がありました

環境大臣表彰というものです 奥飛騨での取組が評価され 頂くことになりました

とてもありがたいことです 賞を取ることがゴールではなく 最終的な目的ではありませんが

それでも 評価されることで 閉ざされていた扉が開くこともあります

ただ 生産者としての本質を見失わないこと 常に意識し

取組を通して 現場の想いを伝え 次世代に何かを感じてもらえることができたなら

1人の人間として この世に生を受けた意味があるのかなと

少々大げさではありますが 真剣にそう思っています


偽装問題しかり 政治とお金だったり いろいろなことが話題となっている今だからこそ

その本質を見極める力が必要で いろんな意味で

新しいバランス感覚が求められているような そんな気がしています

それには まず 人様に支えられていることを意識して 自身が自立すること そして

お隣同士であったり 身近なところからのサポートを充実させることなのかもしれません

もちろん 技術革新などにより お隣同士の距離感も当然広がっているので
 
やり方や考え方は いろいろあるでしょうが 

自分ができること 人とのつながりの中で 何か1つでも

次世代に 伝えられるものができるよう これからも頑張っていきたいと思います