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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
変顔山羊さん
朝になると 雨は止んでいました

暖かい日差しに 春を感じる そんな1日でした

山羊さんたちも 春が来ていることを感じているようで

少しずつ 軽快な動きへと変わってきています


時折見せる 間の抜けた表情に 私の心は和みます

プチ ( 山羊さんの名前 ) の大きなあくび 

akubi

この子は マリ 

fue

この表情は 山羊さんを飼っている方なら 見たことあるはず

フエ~とばかり 上唇が 思いっきりまくれ上がります

今年生まれた 赤ちゃん山羊 そろそろ お母さん山羊の真似をし始めます

be1

be2

be3

ミルクをねだっているのに 一丁前に 乾燥草を 「 はみはみ 」 します

普段から とても温厚ですが この時期の食事タイムになると

我先にと 表情変えて 突っ込んできます ( 笑 )

40頭もいると あっという間に 身動きできないほどに囲まれてしまいます


さて あと1ヶ月 4月になれば 少しずつ青々した雑草が生えてきます

除草業務がスタートします もう少し 待っててくださいな 山羊さん

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昔の写真
今日も 何とか1日が終わりました

といっても やりたいことは いっぱいあります


先日 片付けていたら 昔の写真が出てきて ・・・

じっくり見る機会がなく そのまま 机の上に ・・・

で さっき見ました

20年ほど前の写真 建築の営業をしていたころ

パッキパキのワイシャツ ちゃんと ネクタイをしていました ( 笑 )

若かった それに 痩せていた かなり 痩せていた

考えてみれば 高校時代なんて 57㌔だったもんね

大学時代 卒業するころは 確か 62㌔ほどだったような

社会人になって どんどん増えていきました

まっ 現場で働いているから 筋肉がついて ひと回りもふた回りも大きくなった

そういうことにしておこう


順調にいけば 週明け 親父が退院できそうだと聞きました

といっても 完全復活ではないようで

もう1回か2回 同じことをしなければならないようです

先生には ポリープの大きさから ガンであろうと言われています

祈って治るのであれば どれだけでも祈ります

とはいえ 四六時中 祈っているわけにもいかず 今 やれることをコツコツと

いつ戻ってきてもいいように しっかりと 抜けた穴はカバー

そういう言い方すると たまに 冷たいって言われてしまうけど

悲しんだって 落ち込んだって 戻らないのであれば 前を見るしかないんです

いつも 一緒に仕事してきたから 親父とは

それに 私は いつも覚悟しています だから 何があっても ブレない

いろいろあったので ( 笑 )

いい意味で 割り切れるというか 受け入れることができるというか

やっぱ 冷たいのかもね


過去の写真を見ると ずいぶんと年月がたったなぁと 年とって当たり前

残された時間はどれだけだろう?って

後悔だけはしないように 生かされている時間を充実させたいと思っています

退院して 復帰してくる親父には 無理をしないでとは言いません

好きなようにと思っています 生き生きしているのが好きだから


バタバタ
バタバタです

ただでさえ 少数精鋭?でやってきたのに 1人欠けるとかなりキツイ

精神的なことより 肉体的な疲労

精神的なものは 自分の気持ち1つなので 何とかなるものですが

肉体的なものはね からだが1つなので ( 笑 )


それでも なんとか1つずつ クリアしています

頑張りますよ 決めたことは 何が何でもやる 言い訳しない

それが やりきるモチベーションなので



子供の夢
今日は いつもと違う1日のスタートでした

朝 いつも通りに家を出て 事務所がある実家へ

親父を助手席に乗せ たわいもない話をしながら 総合病院へ向かいました

今日の午後 ポリープの切除があり しばらく入院します

大きかったり 多かったりと 1度では済まないようで 何回かに分けるとのこと


親父を送り届け 山羊さんのところへ

たまに 私が面倒を見るものの ほとんど毎日 親父が世話していました

特に 冬の時期は ご飯を用意してあげなければなりません

数頭ならまだしも 40頭いると さすがに大変です ( 笑 )

昔から 親父はそうだったなぁと

知らないところで 一気に大きくしてしまう癖があり

建設時代 とにかく 目一杯というぐらい 仕事を抱えることがあり

現場は どれから片付けていこうかと そんな状況でした

ドラゴンフルーツやアセロラもそうでした 

今は 少しずつ 管理しやすいようにしていますが ( 笑 )

振り返ってみると 一気に大きくしたり 数を増やすことで 私は いろんな経験ができています

できないって言えないし 言いたくないから できる解決策を考えるというか そんな繰り返しでした

今回もそう 来月上旬には 高山市の物産展 4月から始まることなどなどが 盛りだくさん

どれもこれも やらなければいけないことばかり 戦力として計算できる 親父がダウン

さすがにキツイ それに 昨年 大切な仲間がなくなったばかり 

大きな穴はふさがることなく より大きな穴に 

なんでこうなの?と これからという時に と さすがに思ってしまいます

とはいえ これは 仕方のないこと やるしかないのです 

現実を受け入れるしかありません 

退院すれば おそらく 親父は 復帰してくるでしょうが 検査結果次第でもあります

ここまで 喧嘩しながらでも 親父は協力してくれていました


昨日 娘の作品が展示されていました

将来の夢は デザイナーになることだそうです

yuzki
 
これから その夢は どうなっていくのか 分かりませんが

親として 子供が何かしたいと行動に移したとき 私は どうするだろうか?

親父の入院をきっかけに いろいろ考えてしまいました

生きてきた時代が違ったり 性格的な違いもあり やり方が違う親父とは 衝突ばかりでした

それでも こうしてフルージックの取組みを いつも支えてきてくれていました

礼を言えば フルージックのためにやっているわけではない 

オレのためだ オレがやりたいだけだと言います ( 笑 )

いつも 私は思うことがあります 自分はナンバー2のタイプだと

企業家というか 経営者とは 親父みたいなタイプなんだろうなって

親父は どんどん問題を作っていくタイプ

私は その解決策を考えるの好きなタイプ

2人で1人 

いつまでも 親の力をあてにするわけにはいかないので そろそろ しっかり頑張らないと

幸い 建設時代から一緒にやっている仲間が1人いるので

力を合わせて 1つずつ 乗り越えていきたいと思っています


最後に 親父は 家にずっといるタイプではないので 戻ってきたら 即復帰してもらいます

夢を語らなくなったら もう最後かなと そう思っています

やっぱり 夢を持つことが 生きることへの原動力だと思います






3匹の子ヤギ
19日 ( 水 ) 夕方 3匹の子ヤギが誕生しました

お母さんは アルパイン種のゆき お父さんは 日本ザーネン種のペル

午後6時から 3者協定の報告会があるっていうのに こういう日に限ってという

まっ いつものパターンと言えば いつものパターンなので

ゆきの赤ちゃんは いつも それなりに大きかったので 1頭目が生まれたときには

おそらく3頭だろうなって 予想はしていました

1頭目は かなり小さく 2キロもない状態の男の子でした

小さかったので 余計に弱々しく感じたのかもしれませんが 立ち上がるには 少々時間がかかりました

1頭目をなめなめしていたかと思うと 突然 2頭目を生む準備

よくあるんです 1頭目を踏んづけてしまうことが 特に ゆきはその典型です

2頭目は 1頭目よりも大きく 倍ぐらい そこで あっ 女なの子だなと思いました

というのも 体重差がある場合 性別が違うことが多いからです

2頭目は とにかく元気 生まれてすぐに 立ち上がろうして 乳探し

あれ 2頭かな?と思っていたら しばらくして 3頭目のスタンバイ 

今度は 1頭目と2頭目の間ぐらい 2キロ半の女の子でした

どうやら 後ろ足に力が入らなさそう 折れているのかな?と心配になりました

この子はやばいかな?と思っていたら なんと 前足だけではいはいして 乳探し

すごい生命力! 3頭の中で 一番 乳探しが上手く いつも飲んでいます

1頭目だけは 少し経っても弱々しく それに 2つしか乳房がないので あぶれないように

初乳を飲めるように サポート なかなか飲もうとしなかったので とても心配でした

とにかく 無理矢理でも口に持っていったら ちゅぱちゅぱと あぁ ひと安心

報告会が終わった後 夜10時ごろ 山羊小屋へ ちゃんと飲んでいるか 確認

朝まで冷えるので おせっかいだと言われても サポートして 飲ませました

3頭は 初めてのこと 2つしかない乳房を考えると ちょっと心配です

それでも 今では ちゃんと元気にしています

弱かった後ろ足 少しずつ 力が入るようになってきたのか 

今でも ぎこちないけれど 何とか 4本の足で 踏ん張っています

three babies

弱々しかった 男の子も 元気にしています

朝日が当たると 暖かいところに行って 3頭固まって寝ています

元気に育ってほしいと思います
 


三者協定
2月19日(水)午後6時ごろから 美濃加茂文化の森で 報告会がありました

何の報告かと言うと 昨年締結した 三者協定の研究結果です

岐阜大学応用生物科学部 美濃加茂市 それから 私たちフルージック

美濃加茂市が 場所を提供し 必要な下準備をしてくれます

私たちが 日頃の山羊さんたちの管理をします

岐阜大学応用生物科学部の先生と生徒たちが 山羊さんの放牧による

植生の変化 生態の変化を調べていきました

ある意味 かなりマニアックな研究データが出てきました

面白い発表でしたし さすがだなぁと 感心しました

絶対に 私たちではできなかったことだし こうした数値を 地域に還元してくことが

私たち企業の役割です 

市民から こうした取り組みをやって良かったと言われるように

美濃加茂市とも協力して しっかり より良い方向へ進めていかなければと思いました

1つずつ 結果が生まれてこれば 今まで見えてこなかったものが 見えてきます

見ようとするか 見ても見ないふりをするのか さまざまでしょうが

見ようとしていなければ見えないだろうし 何か次を意識していなければ

見ないふりをすることでしょう 

見ようと意識して 何かを意識していれば 必ず 道は開かれるはず

今までそう信じてやってきたように これからも そうします



さて 3月になると やばいほど バタバタしていきます

上旬には 岐阜高島屋さんにて 高山氏の物産展があるし やることばかりです

やるしかないので 頑張ります





環境は大事
3月が近づいているというのに 朝晩の冷え込みは かなり厳しい毎日です

幸いにして 降った雪が融けてくれたので とても助かっています

とはいえ ハウスの上に乗っかった雪は 氷となり 溶けるのに時間もかかりました

奥飛騨は それなりの設備にしているので 心配はないのですが

アセロラのハウスは 一般的なもの 大雪には 耐えられない部分もあります


毎年 いろいろ試しています

今年は 極力 内カーテンも開けないようにということで 今までやってきました

時折 ハウス内部の湿気を出したいし 暑くなりすぎないようにしなければなりませんが

保温ということに ある意味 重きを置いてきました

なので 締め切った状態だと 日中 真冬でも40度近くになることも

その温度差もいかがなものか?と思いつつ やってみないと分からない

ということで 管理する仲間に お任せしています

例年だと 2月の終わり あるいは 3月の初めにならないと

新芽が出で来なかったアセロラが 2月の中ごろ前に 出始めていると報告がありました

実際 見に行くと 

2014.2acerola

今までの感じだで説明すると 3月に新芽が出始めた場合 蕾も出始めます

新芽と蕾がセットの状態というのが パターンでした もちろん 最初は 新芽

まだまだ 寒い日が続くので 何とも言えませんが

このやり方で 半月から1ヶ月ほど早くなるのであれば 出荷も 比例して早まることに

常に一定に それなりに高い温度を保てばいいのかということではなく

1日のトータルを考えることもでき その積み重ねで 1ヶ月の積算温度も導かれます

それが どう影響するかは別として そうしたデータは必要不可欠だと考えます

植物だけでなく 動物もそう 育つ環境が大切

さらに言えば、動植物の性質 同じものでも 1つ1つの性格を考えた方針があればと思います

そんなものを無視した中で 生まれるものは まさに天才だと

そう考えると 天才は育てるのではないのかも

 
果汁
雪 そして 冷たい雨 

2月の冷たい風は 水気を含んだ大地を 乾かしてくれる

ただでさえ 朝方にしっかり冷え込み 霜柱ができ 乾きにくくなっているのだから

この時期の風 特に 山羊牧場にはありがたいものです


さて アセロラの加工品 少しずつ シリーズ化しています

アセロラ7 アセロラ25 そして アセロラ80

数字は アセロラの果汁を何%使っているか ということです

acerola1

acerola2

acerola3

とにかく 今のところ 果汁というか果肉にこだわっています

つまり 粉末にはしないということです

海外産を使うなら 運送やその費用を考慮すると 粉末がベストなのかもしれないけれど

私たちは 国内の生産者 なので なるべく果肉や果汁にこだわります

もっと言えば フレッシュにこだわります

アセロラのアメは これ以上 果汁を入れると うまく固まらないとのこと

なので 7%が限界だと アメ職人さんに言われました

では アセロラのゼリーは?というと 最後まで 果汁の割合を悩みました

で 結局 25%にしました 理由は 濃くて美味しい です

少なすぎると アセロラの味がしなくなり 濃いからといって 美味しいは保障されない

80%を使った ピューレみたいなジュース 今回は 下濾ししていないので

かなり ドロドロ感があります ヨーグルトやシリアルにかけてもOK

もちろん お湯を注いで アセロラティもいいです

80%の商品は ハチミツしか加えていません なので かなり単価も高いです

それでも 私たち生産者だからできることを 1つ1つ形にしていきたいと思っています

アセロラ7 アセロラ25 アセロラ80 そろそろネット販売もする予定なので

ご連絡していただければと思います

楽しいですよ 新しい商品が生まれるのは 


そうそう ラベルは いずれ近いうちに チェンジすると思います

新しい命
葛西選手 やりましたね 同世代なのですごいなって 改めて思います

これから団体もあるので 力を出し切ってほしいと思います


美濃加茂は 朝から快晴 奥飛騨へ行こうかなと思いましたが

奥飛騨の仲間から 雪が降り続いているから 来ない方がいいって連絡があり

急きょ 取り止め 美濃加茂での仕事をすることに

すると 親父から 生まれそうだから来てくれと 

今年は 生まれないよう 隔離していましたが 発情してしまうと思いがけない力もでるようで

2回ほど 囲いが壊れてしまっていたことも 

それから お腹ではなく お乳も大きくなっていたので そろそろかな?と予想していました

急いで体をふかなければいけない そんな万一に備えて タオルなどを持っていきました

すでに生まれていました マリちゃんの子 アイちゃんの子供です

1頭なので大きいです 肉然も2つ 体重は約4.7キロ 元気いっぱいの男の子でした

マリちゃんの系列の出産は とても安産 さらに子供も丈夫です それに 人懐こいです

Ai's baby

この子も 人を怖がる様子もなく いい感じです

今回の出産は すべてがスピーディで サポートもいりませんでした

とはいえ まだまだ寒い日が続くので 気を付けなければいけませんね

とになく 無事に元気に出産してくれて良かったです

奥飛騨行っていたら 立ち会えなかったと思うと これも縁ですね


お客さま
昨日は1日雪 昼過ぎから雨 今朝も雨 

山羊さんたちにとっては かなりストレスがたまる日が続きます

もちろん 少々の雨なんか まったく気にしない山羊さんもいます

春先 4月から草刈りの仕事ができるよう 私たちも準備をしています

なので もう少し 我慢してください

冬の時期は 食べる草がないので 乾燥させた牧草になります

トウモロコシなどが入った飼料 それから 米ぬかなど 栄養価があるものも

私たちは 毎朝 夕方とご飯の用意 部屋の掃除があります

山羊さんたちの面倒を見ているのは 私の親父です

除角したり 病気にならないようにしたりと 山羊さんたちにとって 嫌なことは 私の仕事

山羊さんたちにとって 私は 怖い存在でしょうね たぶん ( 笑 )

懐いている山羊さんもいれば ちょっとよそよそしく 警戒する山羊さんもいますからね


昨日 山羊さんの家から帰ってきた親父が 今日は 「 タヌキがいたぞ 」 と

山羊さんたちの家には 藁を入れている部屋があります 

そこに 2匹 一緒に寝ていたそうです

親父が2メートルほどまで 近づくと 部屋から出ていき 近くの茂みに逃げて行ったようです

で 夕方 親父が山羊さんの家から帰ってくると 今度は 「 藁の上で爆睡していた 」 と

そういえば 昨年の秋 銀杏畑のところで見たものは 「 ため糞 」 だったんだと 私は納得

タヌキさんは 同じところで糞をする習性があるのです

前から キツネさんの存在は知っていたのですが タヌキさんがいたとは

どうやら2匹出入りしているようです 

そうそう タヌキさんは 「 オス・メス2匹 」 で行動し どちらかが死ぬまで

パートナーは解消されないとも言われ まるで 私たち人間のようです

なんか親近感がわくなぁ で 今朝もいるとの報告を受け

さっそく 娘と山羊さんの家へ向かいました 「 おっ いる いる 」

footmark

山羊さんではない足跡が 雪の上に ちょんちょんとあります

足跡からして アライグマではないなと思い 山羊さんの家に近づくと

親父が 「 静かに ゆっくり 」 で 私たちは なるべく音をたてないように進みました

家にたむろっている?山羊さんたちをかき分け 藁が積まれてある部屋に近づくと

raccoon dog

いた 私たちに気づき しばらくして 部屋を出ていき 近くの茂みへと姿を消しました

山羊さんたちも 気にしているのか 気にしていないのか

軽く頭突きしながら 遊んでいた山羊さんもいたようです

おそらく 今日の午後も来ることでしょう

近くには 飛騨川があるし 雑食のタヌキさんにとって 何とか生活できるところなのかも

ただ ここのところの雪や雨 屋根があり 暖かいく安心できるところで寝たいのでしょうね

もうしばらく 様子を見ることにします

 
何だかなぁ
今日は 朝から 何だかなぁという感じ

何でだろう? よぉ分からんけど そんな感じです

美濃加茂で まとまった雪が 年2回も降っているからだろうか

うん 多分そう そうだと思います

美濃加茂は 雪は毎年降るけど そんな積もることはないところなんです

それなのに 道路に雪があるとは ・・・


今日は 美濃加茂市にある 県立加茂農林高校の林業部の生徒たちが 東京で発表します

低炭素杯というものです 企業から学生 そして NPOなど

低炭素な社会を実現すべく活動している その取組みを発表する場です

私たちフルージックは そうした流れのものに 過去2回ほど出場したのですが

2回とも 賞にかすることすらできなかったというのが 苦い経験です ( 笑 )

いろんな取組みがあり 冷静に分析し 持続可能なのかなどなど 

あらゆる視点で考える教材 ( いろんな取組み ) を与えられるような感覚になるので

なかなか面白いですよ それに 共感する人も現れますから

ただ 企業として参加する意味があるのか それは 今後も考えなければいけませんけど

そういう意味で 関わっている学生さんたちには こうした大会を進めています

岐阜県から唯一 2014年度の最終プレゼンに選ばれた 加茂農林の先生と生徒さんたちとは

山羊さんの活動で 関わってきたので ぜひ 頑張ってほしいです

先生からも てっぺん取ってくるって連絡を頂いたので 期待大です

あとは 参加した生徒さんたちが どう感じ どう何かにつなげていくかですね


それから もう1つ こちらも地元 飛騨高山高校の生徒さんたちが作ってきた

ドラゴンフルーツジャムが入ったチョコレート とりあえず 今回販売するのが最後となります

協力してくれた 地元の洋菓子屋さん 今までありがとうです

3年ほどかけ 何ができるのか ずっと考えて 生徒さんたちで作ってきたので

これは とても大きな意味があると思います

生徒さんたちが何か結果を残せば 今度は 私たち大人の番です 続けていかないと

地元の新聞 ( 飛騨版 ) ですが 記事にしてくれたようで 感謝です

今日は 美濃加茂なので 記事内容は確認していませんが 地域で一緒に作り上げていきたいですね

いろんな方々とつながって 地域の魅力を作っていく 高めていく 

理想ですが その理想を形にしたいと思います

大人が 諦めてしまったら 子供たちはどうするの? です

もちろん 厳しい現実は しっかり伝えていかなければなりませんし それは 体験していくもの

教えてどうのこうのでもないと思うので 


悪く 嫌なことが 空から舞い落ちる雪に浄化され きれいで 美しい空気が流れればと思います

spot light

どんよりした空から いくつもの光が差し込んでくることを期待しています

それには ちゃんと頑張らないと






覚悟した日
毎晩 ソチで開催されているオリンピックを見てしまい かなり寝不足です ( 笑 )

今日は 朝から地元の大学 岐阜大学へ行ってきました

山羊さんで一緒にやっている 応用生物科学部の先生 それから

太陽光に関する研究をされている 工学部の先生と会ってきました

いろいろと積もる話があり 長い間 熱い夢を語ってきました ( 笑 )

両先生とも同世代 なので 考え方が似ているというか とても楽しいです

みんなで協力すれば 必ず形にできるはず 

そんな生き方を示すのも 親としての役目 大人としての責務だと思っています

とにかく 頑張ります


さて ここまでくるには ・・・ いろいろと ・・・ ほぼ忘れてしまいました ( 笑 )

ただ 最後の晩餐ではないですが ・・・

家族で食べられる食事が最後かもと覚悟したことがありました

本当に厳しい状況 これからのこと とにかく 不安で押し潰されそうになっていたときでした

その日は 伊勢神宮へ行って 帰りに 名古屋港水族館へ行き 食事をしました

last chance

娘が動物が好きで イルカが見たいって言い出し 寄って行こうか

こうして 家族でどこかへ行けるのも 最後になるかもしれないって 妻には伝えました

奥飛騨の温泉ハウスをオープンして1年 しっかりとしたレールなど 全く敷かれてなく

どうにもならない そんな状況でした

当然 娘はそんなこと感じることもなく 目の前のイルカさんを無我夢中で追いかけていました

この写真を見るたびに 不安を抱かせてはいけないなって もっと頑張らなければって

パパは やっぱり強いパパでありたい いつでも 応援しているパパでありたいと思います


次世代を意識した活動 今だけでなく その先を見据えた活動を意識したいです

運良く ここまで継続できているので もう少し頑張ろうと思います
 
初めてなこと
毎晩 時間があれば オリンピックを見ています

なかなかメダルが取れなくて 勝負の世界の厳しさ 伝わってきます


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは 植替え用と販売用の苗を いくつか作っています

その中の1つ イエロードラゴン 実がついています

yellow dragon2014

たまにあります 苗の状態で 蕾を持つこと

ただ 大体の場合 蕾が10センチ程度大きくなったところで 成長をやめます

それが いつの間に 花を咲かせていたのでしょうね

気付いたら 実がついていて 黄色く熟し始めています

とても珍しい現象です 初めてだと思います

もう少し熟したら 収穫して 食べてみます


何でもそうですが 初めてというのは 特別な感情が生まれます

ただ 経験で補えるものもあれば 経験があるから 逆に失ってしまうものも

その時 その時のベストを尽くすこと それが 一番大切なことですね

降ったなぁ
応援していた モーグル女子の上村愛子さん 4位でした

個人的には メダルを取ってほしいと願っていました 

それでも あの清々しい笑顔と言葉 やっぱり素敵な人だなって思いました


昨日は 奥飛騨と美濃加茂 途中高山市内 強行日程で日帰りしてきました

連日の除雪で 幹線道路の雪は ほぼ綺麗にされていて良かったです

さすが 観光地といったところですね

で ハウスは?というと 屋根にはほとんど残っていなかったので ひと安心

outside house

ハウス内の空気が暖かいので 屋根に降り積もる雪は 溶けやすくなっています

それに 太陽が顔を出してくれたので その影響もありますね

で ハウスの中は?というと 相変わらず 元気に育っています

inside house

これから 少しずつ 春の日差しになっていきます

まだまだ 冷え込む日がありますが それでも じわじわと

今の時期は 伸びるだけ伸ばします 

毎年のことですが ドラゴンのアーケードができてしまいます ( 笑 )

ここをくぐって?歩くと 強運 ( 昇り龍 ) を手に入れるとか?

新たなパワースポットになればね そんな思いもあります ( 笑 )




雪の日の山羊
朝 奥飛騨の仲間から電話がありました

今日は来るなって 美濃加茂も雪が降り 雪が積もっている状態

なので 奥飛騨行きは中止し 美濃加茂での作業をすることにしました

山羊のところに行くと言ったら 動物好きの娘も行くと言い出し 一緒に行くことに


山羊さんの草刈り隊は 基本12月から3月まではお休み 山羊牧場で過ごしています

冬の間の4ヶ月間 ひたすらスキンシップをすることにしています

このスキンシップの時間があるので 私たちの山羊さんは とても人に懐いています

もちろん 個の性格もありますが 毎日世話をしている親父の掛け声には 超敏感です

ある意味 親だと思っているのかも ( 笑 )

冬でも 晴れていれば 外にいます 太陽が出ていれば じっと太陽に体を向けています

寒い日は ほとんど動かず じっとしています 暖かくなったら 徐々に動き始めます

で 今日は雪 お家から 外へ出ようとはしません

もちろん 掛け声があれば 一緒に歩きます

私たちが行くと お腹が空いていることもあるし とにかく ちょっかいを出してきます

oneday snow1

とにかく 手袋が好きです ( ? ) 軍手 ゴム手 引っ張ります

そろそろ 朝の散歩をしようかと 親父が声をかけます

oneday snow2

oneday snow3

40頭の山羊さんたちは 雪の中 親父と一緒に歩き出しました

さすがに 雪の中は嫌だよと 躊躇する山羊さんも数頭いますが それでも すぐに歩き出します

oneday snow4

収穫を終えた銀杏畑まで 朝の散歩です 

山羊さんたちからすれば ついていけば 何かもらえるのかな?といった感じかも

じゃあ 戻ろうか 

少し離れた お家へ戻り 朝ごはんです

oneday snow5

春が来れば 新しい緑で辺り一面が染まります

それまで もう少しの辛抱です 今年は 牧草の価格が2倍ほどに高騰しています

なかなか 腹いっぱいとまではいかないかもしれないけれど 

もう少しの辛抱です もうすぐ 春が来るので

 

レモン
今日は1日 打合せ 多治見市と可児市にいました

山羊さんの取組み 今年度に向けての調整と相談でした

明日からは 奥飛騨へ行く予定です

ただ大雪なので どうしようかなと思っています


さて 昨年 奥飛騨温泉ハウスに移設された 小さなレモンの木

ようやく環境に慣れたのか 少しずつ 新芽を出し始めました

okuhidalemon

温泉ハウスの中で 乾燥はどうなのか じっくり育てていきたいと思っています

今のところ いい感じです

やってみないと分からないことがありますからね 1つずつです


いよいよ オリンピックが始まりました

応援していた 上村愛ちゃん 見事予選突破 何としてもメダルを取ってほしいです

届かないかもしれませんが 取れるよう エネルギーを送ります


気持ち次第
昨日は 和歌山県からの視察と撮影でした

和歌山県として 温泉を活用した取組みをまとめ それを 県民に伝えるといったようです

本来なら 岐阜県がやるべきこと?などと 岐阜県民として 残念に思ってしまいました ( 笑 )

まぁ 各行政には それぞれの想いと方向性があることなので 

だけど その狙いには とうても感銘を受けたし 感動しました

というのも 子供向けと大人向けの2バージョンがあり それぞれ 構成も違うといった感じ

ここ奥飛騨では 焼岳さんのすっぽん それから フルージック

どうやら 新潟県にも行くようです 先進的な取組みとして それから 考え方も

なかなかねぇ しっかりしたビジョンを持っていても 受け入れられるかは別問題

そうそう簡単なことでもないし 時間もかかるし ・・・

それでも こうして奥飛騨まで足を運んでくれること 事例として紹介しれくれること

本当に光栄なことです 夢をあきらめるわけにはいきませんね


とはいえ 頑張っても 頑張っても 山の頂は近づいてこない

頂きは しっかり見えているのに なかなか ( 笑 )

my way1

my way2

同じ場所で 同じ時間帯に 撮った写真です

カメラを横にして撮ったのか 縦にして撮ったのか その違いだけ

それでも 横で撮ったものは 向こうの山が近く感じるし

縦で撮ったものは 遠く感じる ・・・ 気持ち次第なのかな 


私の性格というか 欠けているとことろいうか 敢えてと言った方が正しいけど

苦労したという言葉 感情は捨てています

苦労していると思うと どんどん気持ちが滅入ってきてしまうので

好きで始めたことだし 好きだからと いつも感じていた方が 

気持ちの上下がなくて 楽なんです

いいことばかりではなく 嫌なことがたくさんあるので 

でも 何かやろう やり遂げようと思うと みんな そんなもんだと思うので


この写真を見て 遠く感じてしまうのは 気持ちの問題

気持ちの持ち方って 本当に大切なんですよね 改めて そう思います



DNA
今日の朝は しっかり冷え込みました

早朝 美濃加茂を出発し 9時前には 奥飛騨入り

平湯峠前後では 道路に雪が 若干あったものの 雪道という感じではありませんでした

ここ 栃尾では ちらちらとしているものの 本当にちらちらで

冷え込んだせいか 雪は降らず 道路は乾いた状態でした

それにしても 寒い 朝の9時 うっすらと太陽の光が差し込むものの 

外の温度は マイナス7度 吹く風も 冷たい 『 ちべたい 』 といった感じでしょうか

今日は これから 和歌山テレビの方々がやってきます

昨夜は 焼岳さんに泊まり 温泉で育つすっぽんを撮っていたと思います

で これから ドラゴンフルーツです


さて 本題 ( 笑 )

いやぁ DNAってすごいなって

この間から 美味しいベーコンを使った パスタを食べたいなって思っていたので

奥飛騨の知人が作る 美味しいベーコンを買いました

で 何を作ろうかな?と ・・・ カルボナーラが食べたいって思ったわけです

といっても 作ったことはなく イメージ的に 牛乳とチーズ それから たまご

当然 美味しい厚切りにしたベーコン 

で 昨日は火曜日 基本 時間があれば 私が夕飯を作る日 娘としっかり過ごす日です

娘はカルボナーラが大好きです なので 喜ぶかな?と思い 今夜作るからと言ったら

娘は驚いて 今日 給食のアンケートあって カルボナーラって書いたって

いやいや偶然であっても まさしく DNAの仕業だと ( 笑 )

pasta

ちょっと画像は きれいじゃないです カメラ機能があまりよくないスマホなので ( 笑 )

そういえば 妻と私の母は 当然 血がつながっていませんが よくあるんです

同じ日に カレーとか 肉じゃがとか おでんとか

血がつながってなくても 一緒にいる時間が長いと DNAには学習する力があるのかな?と

おそるべし DNA




殻を破るとき
昨日は暖かくて 今日は寒い 明日はもっと寒い

よう分からん ここのところの天気は 

それでも やることは同じ 晴れようが 雨が降ろうが 雪が降ろうが

寒かろうが 暖かかろうが ちょうどよかろうが

風が強かろうが 蒸し暑かろうが どんな天気だろうが

やることは同じ 日々 その繰り返し

繰り返ししていくから 結果が生まれ 多少の未来を予測できるもの

完璧な予測はできないまでも 日々の積み重ねで 結果はついてくる


ただ もうすぐ始まるオリンピックのように 超越したところで競い合う選手たちにとっては

その時の体調 前に書いたように 天候に左右されるところがあり

頑張ってきたからといって 必ず結果が伴うとは限らない

だから 金メダルって 相当に 重みがあるんだろうね

今回のオリンピックでは 個人的には 上村愛ちゃんを応援しています

前もブログで書いたことがあったけど 前回オリンピックの後に言った言葉 たしか

『 自分は 1歩ずつしか上へ行けないんだ 』 その言葉の裏側まで 勝手に想像してしまって

相当努力して 努力してきた人だから言えるんだよなぁって

適切な表現ではないけれど 格好いいなぁって

だから 今回も1つ上へあがれば 銅メダルを取れるはず

殻を破ってほしいです まさに 殻を破るときです

それから フィギュアスケートもしっかり応援 ジャンプの葛西選手にも頑張ってほしい

とにかく 日の丸選手はみんな 悔いのないように頑張ってほしいです


さて 私たちフルージックも 1つずつ階段を上ってきています

ゆっくりと じっくりと 成長してきています

そして 殻を破るときがくる日を信じて 努力していきます

new dragon fruit

上の画像は 昨年植えた ニュードラゴンたちです

美濃加茂の実験棟では 結果を出してきた 新しい品種のドラゴンフルーツたち

ここ 奥飛騨で栽培したらどうなるか 焦らず じっくりと育てていきます

これで 美濃加茂と同じ結果が出れば 品種登録をいう道が開かれます

もちろん おいしくなければダメ 自分がまずいと思うものは 食べさせません

何でもそうですが ( 笑 )

私たちは 生産者 生産者として おいしいものを作る 作りたいというのは基本ですから





刺激
冬は冬で やることが多く 特に1月と2月は 今年1年の方向性を決めるべく

目の前にあるやるべきこと 先のための種蒔きと バランスよくやらなければならず

ある意味 一番気を遣うところであります

外での仕事とは違い 事務所での仕事は 煮詰まることも多く

頭皮は 脂でぎっとぎと そこまではいかないまでも そんな感じになります

やっぱ ない頭でも しっかり使っているんだと 感心してしまいます ( 笑 )

煮詰まってくると Mな性格な私にとって ちょっと刺激がほしくなります

とはいえ 手をつねるわけでもなく スネをぶつけてみるわけでもありません


今年のリズムは冬なのか 小笠原主のバナナ 3本の木が実をつけています

それから パイナップルも 

like a kenzan

よく見ると 小さな剣山みたいなものが見えます

もう少しすると もっと分かりやすくなります

どんなパイナップルの実ができるのか分かりませんが とりあえず 楽しみ

今日は この剣山のようなパイナップルで 刺激を受けたことにしよう

ちなみに 華道に使う 本物の剣山は痛い


そろそろ お家に帰ります

 

娘とびっくり!
今日と明日 地元の文化センターにて 地元小中学校生の作品展があります

娘の作品も出ているので 娘と一緒に見に行くことにしました

違う学校 違う学年 みんな個性があって おもしろいです

中学生になると さすがに うまい うますぎるという作品ばかりで

娘も お兄さんやお姉さんたちの作品に 興味津々でした

すると 『 あれ? 』 『 うちのヤギやん 』 『 マリやわ 』

私も その作品をよくよく見ると 笑ったよ 本当にうちのヤギ マリちゃんだったので

で これが作品 いろんな写真を貼り付ける?というものらしいです

art1

一番下 中央より やや左のところです アップにすると

art2

この写真は 地元の中日新聞のKカメラマンさんが撮ったもの

新聞を切り抜いて 貼り付けたのでしょうね

この写真を撮るのに 1日中とまではいかないまでも 斜面に倒れ込んでまでして撮っていたもの

それを知っている私としては こんなところで お目にかかれて嬉しかったです

何より 地元の中学生が 地元のネタをちゃんと読んでくれていたことに感激でした

いやぁ 本当に不思議で 面白い1日でした