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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
咲いた咲いた
ひと雨ごとに 暖かくなり 先週頃からは まるで初夏?を思うような ・・・

とはいえ 朝晩は まだまだ冷え込みもあり やっぱり春だなぁって 思います

暖かい日が続いたことで 至るところに植わっている桜の花が咲き始めています


3月の中ごろ いつものように ハウスを見て回っていると

ブラッドオレンジの木から 初めての蕾 3つありました

おぉ ひとり興奮 ようやくです

木が成長したからなのか 今までの水やりなど 栽培方法が悪かったのか

何とも分かりませんが とりあえず この時期に3つの蕾

bloodorange1

果肉というか 果汁がしっかり赤に近いのに 花は白色

レモンよりも もっと白色というか びっくりです

で 昨日 奥飛騨から帰ってくると どうやら 開花した後だったようで

ちょっと残念でしたが それでも 咲いた余韻がしっかり残っていました

bloodorange2

よく見ると 小さな実が ・・・ うまく受粉したかどうか 分かりませんが

bloodorange3

冷え込みが厳しいようだと このまま 結実しないで落下してしまうと思いますが

ハウスへ行く楽しみが 1つ増えました

今回は初めての開花なので 実がつくことには 期待していません

それでも ちゃんと花が咲くことが分かったので ひと安心です


さて 山羊さんの柵設置に追われています 明日も 明後日は 奥飛騨ですが 

明々後日からずっと週末まで続きます バタバタです ( 笑 )


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人の縁
今日も暑かった 本当に暑い1日でした

朝からバタバタ NHKさんのBSで朝ドラを見て 美濃太田駅へ

美濃太田駅で待ち合わせ 大学の先生と企業のお偉いさん

ひょんなことから お付き合いが始まり 今回 美濃加茂で会うことに

その後 市内の工場へ行き 美濃加茂市役所へ

で 美濃加茂市で始まる里山再生事業の場所 そして 山羊さん牧場を案内

ちょうどお昼になったところで 近くのイタリアンのお店へ で 3人でランチを食べました


う~ん ほんと 人の出会いは驚かされます

というのも 大学の先生とは 4年前? 

岐大の研究フェアみたいなものが 毎年 高山市内のホテルであるのですが

興味を持っている私は 時間があれば 顔を出しています

そこで この先生とつながる?なんて思い 年に1度 年賀状は出していました

その後 いろいろな相談を受けたり ・・・ とにかく 人 人 人 ・・・

で やっぱりつながった! 岐大の研究室へ行きました ( 笑 )

おそらく 先生の素敵な奥様ともつながります いろいろと

ビジネスをするかどうか そんなことは重要ではありません 

面白い情報を共有できるか いろいろな情報を教えていただけるか などなど

自分は これといって特別得意なことがあるわけではありません

ただ やりたいと思ったこと 人とつながって 人とやるのが好きなんです

仲間には すぐ人を信じてしまうので 騙されないようにと忠告されますが ( 笑 )

こうして 人の縁 人の能力をつなげること 私の大きな役割なのかな?

最近 そう思うようになってきました

もちろん 私自身も 生きていかなければいけないので ちゃんとしますけど

夢を持つ こうなってほしい 無理だぁって ただただあきらめるのではなく

とにかくチャレンジする とにかくやる そう思っています

ufo1

UFOピーマン 何ともユニークな名前です

なぁあんだって思うのか 面白いって思うのか 人それぞれですが

いつも わくわく 楽しく 夢を見ながら生きていきたいと思っています


さて 奥飛騨では イエロードラゴンの収穫が始まりました

ぜひ 奥飛騨へ足を運んでください!





3月はバタバタ
毎年のことですが 3月になるとバタバタしはじめます

で 3月末に近づくと パニくります

やらなければいけないことばかり 目の前の1つを片付けるので 精一杯

ご迷惑をおかけしてしまうこともあり 本当に申し訳ないと思っています


明日は 朝からいろいろと 午後からもいろいろと

土日は奥飛騨へ行きます イエローの収穫と出荷 それから いろいろと

4月に入れば 山羊さんの準備 それから 親父の再手術

4月は いろいろと始まる年でもあるので 結構 憂鬱になることもあります

忙しい方がいいと思っていますが それでも 人間なので 嫌になることもあります

そういうときは 山羊さんに近づき 逃避します

miku

この子ヤギさんは みくちゃん 母親のミルクの出が悪く

体重増加も見られず 減ってしまっていたので 急きょ 人口授乳することに

まだまだ冷え込む日が続いていたので 実家で面倒を見ることに

家の中なので おむつをつけています

今は 元気になりました お腹が空くと 私たちの体につんつんしてきます


とはいえ ほっこりしても 仕事は終わっているわけでなく 溜まる一方です ( 笑 )

結局のところ ちゃんとやらないと

今日は ようやく雨が止んだので 午後からは 山羊さんの除角をします

そして いろいろとある準備をやります

あぁ この時期は 嫌い やること多すぎるぅ!

目線
今日は 娘の小学校の終業式があります

1年1年とても早いもの 来月には6年生となります

そろそろ いつ巣立っていってもいいように 心構えをしておかなくちゃって思っています

ずっと居られるのも ・・・ と考えると 今の私が見せられる全てを見せたあげたい

その中で 感じたもの その何かが 今後の人生に役立てば 嬉しい そう思っています

もちろん 良い部分 悪い分 いろいろあると思います

それを判断し 自分なりに組立て 生きていくこと 1人の親として 応援していきます


down

middle

up

目線が違えば 見えてくるものが違います

当然 感じ方も違ってきます

成長していけば 今まで見えてこなかったことも見えてきます

その反対に 今まで見えていた部分が見えなくなることも 見失う怖さもあります

だから 時には 過去に遡ることも大切

フルージックの取組み 想いが変わっていないか 振り返ることが多いです

今を生きているので 過去にこだわることに重きは置きませんが

それでも 1つだけ 何がフルージックなのか それだけは 変わっていません

変えようとも思っていません その核心 これだけは 絶対にブレないように

時代が変わっていく中で 変化していきますが その発想の原点は同じ

生産者として 美味しいフルーツを作ること 自らが楽しいと言える農業をしていくことです


目線 意識することから始まります 

意識することで 新しい扉は開きます それから 空いた扉を閉めることも

どうしたいか どうするのか 扉を開けるも閉めるも自分次第 目線から始まります

アートなんです
さて これは何でしょう?

What is this?

どこでも見かける バナナさんです

バナナでも これは ドワーフバナナ 3尺バナナというものです

温泉ハウスをオープンしたころ 知人から 育ててみてよと頂いたものです

かれこれ このバナナさんは 3世代目になるわけです

バナナさんは 実をつけると 1代で終わり

横から出てくる 新しい新芽を育て 代々と受け継がれていきます

いくつか出てくるので どれを選ぶのか 

もちろん 自然淘汰されるのを待つ というのであれば それはそれで良いでしょう

私たちは 生産者として より美味しいもの 元気の良さそうな新芽を選びます

で この3尺バナナさんを 上から見ると こんな感じです

banana in okuhida2

なかなか上から見る機会なんてないと思いますが 小さいバナナなので

ちょっとした脚立があれば 上から見ることもできます

曲がりながら バナナが実っているのが 何とも芸術的です

幾何学的な曲がり そして 実り方 う~ん 美しい


そして これが 小笠原種のバナナさん

banana in okuhida3

これは 地植えしています そのため 房数も多く 200本以上の実がなっています

重いので 倒れてしまっては嫌なので 足場を組んで支えています

こちらは 幾何学的というわけでもなく がむしゃらにとでも言おうか

直観的に出てきているようで とても力強い感じがします

同じバナナさんでも こうも違うんですよね

最後が これ 同じ小笠原種のバナナさん これらは4世代目となります

ずっと同じ鉢で育てています 冬になる前に実がついたので さほど房はありません

これが 夏前だと おそらく この倍ぐらいは房があることでしょう

時期により 違います それだけ 奥飛騨では 温度差と太陽光の差があることなんでしょう

温度を上げれば良いというものではなく 同じように 太陽光 とても重要なんです

banana in okuhida1

この最後の写真は 私のお気に入り 昨日撮ったんですけど ( 笑 )

バックには 雪山が見え 右手には 空に向かって伸びた 力強い鉄骨

180度 どこからでも降り注ぐ 太陽光が明るさだけでなく 暖かさを感じさせ

鉄骨までも どことなく 温かみを感じさてくれます

自然界の美しさには感動しますが そこに 人間の技術が加わると なんとなく わくわく感が生まれます

もちろん 感じ方によるので 人それぞれですが

進歩していく文明 文化があるからこそ 新たな挑戦ができるのかもしれません

そこには 人として 使い方 表現の仕方というルールが生まれます

自由なアートといっても そこには あるルールがあり

そうしたルールは 案外 共通することだったりするのかもしれません

 


 


いよいよです。
美濃加茂の実験棟 いつものように ヴードゥーチャイルドが蕾を持ち始めました

毎年 各品種の中で ヴードゥーが一番最初です

2014vc1

2014vc2


この蕾が出始めると 徐々に 他の品種が ・・・

5月には ちらほらと開花が始まります

で 6月になると いっぱい咲き乱れます 毎年です

毎年のことですが 蕾が出始めると ひと安心です 

もちろん 収穫するまで 気を抜けませんし 美味しくなっていないといけないし

ある意味 不安感を常に抱えているからこそ 頑張れるのかも


奥飛騨の温泉ハウスが誕生して6年 早いものです

あっという間でした 

それでも コツコツと積み重ねてきた結果があるので 満足感はあります

これから どのような展開で進んでいくのか

考え方は 当時と同じ 変わっていないので これからも ブレないよう1つずつです


今年も 蕾を持ってくれて ありがとうです


春分の日
昨夜 妻と2人で LIFEという映画を見てきました

年代的にも合っているというか とても面白かったです

いくつかのシーンを見て 思い切って アメリカへ単身留学したころを思い出し

あの頃は 何でもできるって 疑うことすら知らなかったというか

本当に純粋で 真っ直ぐでした 今はというと ズルくなったかな ( 笑 )

大人になることがズルいとは言いませんが まっ たいがいそうかも ( 笑 )

そうならないようにしないとね まず 言い訳をしないようにします


さて 春分の日の今日は 美濃加茂で作業しています

朝から 獣医師さんに 40頭近くの山羊さんの予防注射を打ってもらいました

それから ハウスの中で育つ 植物たちを見て回りました

すると アセロラ ドラゴンフルーツ マンゴー レモン ブラッドオレンジなどなど

蕾と開花を確認し いよいよ 春がきたなぁと

今日は 春一番ではないけれど 日差しは強いものの 冷たい風が強いです

ハウスの外へ出て ひと際 青さが強いような気がする 大空を見上げると

spring1

景観を邪魔していると言われる電線も なんとなく これもありかな?と

見る人 見る場所 見る時間によっても 感じ方が違うんだろうなと

ない方がいいんだろうけど 今更 電気がない生活なんてできないだろうし 

古い文化と新しい文化 重なったりしながら 変わっていくんだろうなって思います

で 今度は下を見ると いくつかの植物たちが息を吹き返していました

spring2

小さなハート形っぽい葉っぱを ちぎれないように 1つずつ折って

それを 耳元で振ると カタカタと音がします

小さいころ 鈴が鳴るというか 音が鳴るよと 姉に教えてもらいました

考えてみれば 身近にある植物で 草笛作ったりして 遊んでいたなぁと

spring3

直径1センチもない 小さな花

こうやって その一瞬をカメラにおさめると ちゃんと分かります

私たち人間にとっては とても小さなお花ですが アリさんにしてみれば 巨大なお花かも

見る人 見る場所 見る時間によって 感じ方も違います


私は 見ようとする人でありたい そう思っています

時間に許される限りとなってしまうでしょうが 見て見ぬふりするのではなく

見ないで どうのこうの言う人になるのではなく

ちゃんと 意識して 見ようとする人でありたい 

いくつになっても じぃちゃんになるまで 生かされるのであれば

じぃちゃんになるまで そういう人でありたい


らしくない
昨日今日 いろいろと話をする機会がありました

その中で 昨日 ある方から言われた 「 らしくない 」 という言葉

まるで 喉に小骨が引っ掛かったような感覚となりました

で 今日 ある方と会い いろいろと想いを 正直に話しました

私の場合の正直とは 直球勝負 攻めの姿勢です

考えてみれば 今までずっと 攻め続けてきました 

ここのところ うまく進めようとする気持ちの変化が生まれてきたのか

ギラギラ感がなくなってきたと 自分でも感じていました

前日の 「 らしくない 」 というひと言で 目が覚めました

攻めの姿勢で行く これからもずっと

もちろん 経験も積んできているので むやみやたらに攻めはしません ( 笑 )


さて 下の写真は パイナップル

pinepine

奥飛騨の温泉ハウスの中で すくすく育っているものです

パイナップルも毎年 収穫しています

スーパーで買って 食べたものを植えているんだよって言うと みんな驚きます

意外と パイナップルの実がなるところも知られれていないので 喜ばれます

そういう私も どうなってなるのか 知らなかった1人ですけど

どうやら 明日は雨のようです この時期は ひと雨ごとに暖かくなっていきます

春が来たかと思ったら あっという間に 暑い暑い夏

1年というのは 本当に早いもの だから やろうと思ったら 一気に進めます

自分らしく 攻めて攻めて行きます ( 笑 )


 
Dragon Gate
3月に入り 最低気温が上がってきました

日中の日差しも強くなり 春なんだと実感

それでも まだまだ寒いのが 奥飛騨です


                                ドラゴンフルーツ 長い長い眠りから覚め
 
                                新芽が グングンと 伸び始めてきました

                                そうなると 剪定をするタイミングが難しい

dragongate

剪定をする前のドラゴンフルーツたちです

まだまだ弱々しい 黄緑色をした新芽たち

あっという間に 屈強な緑色の枝へと変身

                                タイミング良く 剪定がされると蕾たちが

                                痛々しい棘の下から ひょっこり顔を出し

                                私たちは 今年もよろしくと声をかけます



このドラゴンフルーツのゲート 通称 ドラゴンゲート なかなかいいもんです 実は毎年の楽しみ

どこかエネルギッシュというか 植物の生き生きとした感じが ひしひしと伝わってくるのかな?

実際のところ よう分かりませんが 気持ちいいもんなんです 写真では伝わりづらいでしょうが

この時期 奥飛騨に来るようなことがあれば ぜひ とは言うものの 個々の感性の問題 ( 笑 )

ドラゴンゲート CDジャケットに使ってくれないかなぁ なんて思うこと はや何年?5年ぐらいか

月夜に咲く ドラゴンフルーツの大輪も魅力あるけど この時期のドラゴンゲートは それに匹敵

ハウス内を見学するのに 昼間は200円 そして 夜は400円かかるけれど 騙されたと思って

本当に騙されたって怒る人もいるだろうけど そうなれば 私は 感性の問題だと開き直ります 

引き算
大学受験 無事終わり 合格を手にした姪っ子たち6人組

卒業旅行ということで 高山と奥飛騨の案内を少しだけしました

温泉ハウスを案内しながら 私は 少しだけ偉そうに 彼女たちに言いました

今までは 1+1=2でよかったけれど これからは 1+1が必ず2にはならない

3にもなるだろうし ひょっとしたら 0にだってなることも

ただ 引き算を意識していると 自分を見失うことがないかもって


いやぁ いろいろあります 社会に出れば ( 笑 )

いろんな経験をして いろいろ学んでいくと思うけど

それでも 夢を追いかける熱い想いだけは 忘れないでほしいと思います

冷静になるのと 冷めた目で見るのは違います

カッと熱くなるのと 情熱を注ぐことは 当然違います

正しいと思っても いやいや 九分九厘正しくても 必ずしも 良い方向へ転ぶとは限りません

そういうとき 引き算ができると 意外といいもんです

トータルして 良いものが悪いものを上回っていればよし 

私は どうしても 割り切れないときはそう思うようにしています

もちろん 誰もが納得するように努力するけど 立場が違えば 考え方が違うのは当たり前ですから

それに 損して得を取れという言葉もあるように

長い目で見て どちらが良いのか 想像することも大切です

OBinOkuhida

バナナもそうです

かれこれ 4年ほど前から 収穫を繰り返しています

とはいえ バナナの単価を考えると なかなか厳しいのが現実

それでも +アルファがあるし 理由があって 苗を譲り受けているので

これからも ずっと育てていきます

このバナナは 小笠原種 ぶらさがった状態で完熟させると より濃厚になります

すでに 行き先は決まっていますが

仮に決まってなくても 何に活用するのか すでに決まっています ( 笑 )

とにかく 想像するのが好き 

大人にありがちな やれるのかやれないのかだけを考えるのではなく

トータル的に考え プラスマイナスしてみて プラスマイナス0なら 大概やります

もちろん 最初はマイナスでも 長い目で見て プラスに転じることが予想されるのであればやります

想像していること すべてを1人ではできないので

いろんな分野で活躍される方の力 当然 必要になります


とにかく 引き算

それが ブレないために必要なキーワードです



 
Basil Seed
昨日から奥飛騨 久し振りに 奥飛騨のハウスで宿泊しました

温泉入って しっかり温まって 8時前には寝ました ( 笑 )

さすがに朝5時前には 起きてしまいました


さてさて

先日 妻から 面白いモノがあったよと

一瞬 ドラゴンフルーツのジュースかと思い 迷わず購入したそうです

で それがこれ

basil seed

マスカットとライチ 2種類買ってきたようですが

原材料を見ると 内容は同じ 香料の違いだと思います

ハーブのバジル その種がプチプチ感となり 新食感になっているようです

私たちのドラゴンフルーツを使ったジュースは 飲む前に振らなければなりませんが

これは そのまま 種がうまい具合に浮いています

価格は 1本300円ぐらいだったと聞いています

原料などを考慮すると 価格的に 私たちの果肉が25%入ったジュースは

決して高くないと思います

とはいえ それを判断するのは お客さま

いいね!と言って頂けるように 頑張っていかなければいけませんね


ところで 味はと言うと 美味しかったですよ

味の違いは 香料が入っているので 分かりました

マスカットとライチ 似ているところがあるのかなと思います

今が旬のイエロードラゴンも 説明するとき

味をきかれると ライチのような マスカットのようなと表現するので


世の中 いろんな面白いモノがあるものです







ブーム
今日は 本当にいい天気 ちょっと風は冷たいけれど

それでも 日差しに暖かさを感じます

私は これから 奥飛騨です 娘は じいと山羊さんのところへ行きました

動物が大好きな妻に似て 娘も大好きなようで 時間があれば 行っています


さて 昨日 嫌な仕事 山羊さんの除角 角焼きをしました

生まれて2週間前後 子ヤギの成長 それから それ以降の天気を考慮して行います

最初は やり方なんて分からなかったです

たまたま 近所に牛さんを飼っていた方がいて 教えてもらいました

除角する必要があるのだろうか 山羊さんがかわいそうだと思っていましたが

山羊さん同士 あるいは 世話をしている私たちにとって 角がない方が危なくありません

全てが自然がいいのか それとも 人の気配を感じる 里山がいいのか

100%〇〇というものがなくなってきた現代において その線引きが難しいと思います

子供たちを 自然と遊ばせたいという方々もいますが 本当の自然は 危険を伴います

山に 木石を取りに行ったりしていた私も よく怪我をしていましたから

まったく手付かずの山には 子供だけでは入れません

だから 自然とというより 里山 人の手が加わる自然と触れ合うことの方がベターかと

腐ってきた木を伐り 新しく 梅の木を植えたり 桜の木などを植えるのもいいと思います

たまに それが人工的だと非難する団体もいますが とても残念にも思います

もちろん やりすぎはダメ やりすぎの線引きも難しいでしょうが ( 笑 )


ところで 山羊さん

除草ということで どんどん注目され 問い合わせも多いです

私たちは ブリーダーではありません それでも 相談に乗れることは乗ります

山羊さんと生活することの良い部分と悪い部分を説明します

悪い部分ととらえるかどうか それは 視点の違い その人の考え方次第ですが

限界集落の荒れ地にという話もありますが 山羊さんの面倒は見なければなりません

人手が必要です 山羊さんと生活することで 癒され 喜びを得ることもあります

それでも 若い人がそこに住みたい 住むということがなければ

限界集落の問題 根本的に解決されないような気がします

いっときのブームに流されず 根本的な解決に向かって進む 粘り強い活動が必要でしょうね

今やっている取組みは 数年後に画期的な結果が出るとは考えていません

もちろん そうなるように努力していきます

数年後 もっと先を予想できるようになっていればいいなぁ そう思っています

山羊さんの角焼き 嫌なことですが 私たちにとっては とても必要なこと

jyokaku

小さいうちにやってしまうのが 角が小さいので早く 山羊さんへの負担が少ないです

昨日は 甥っ子に手伝ってもらいました

かわいいかわいいだけではなく 面倒を見るということは こういうこともあるんだと伝えました

子ヤギたちにとって 私は しばらく怖い人となり 警戒してしまう子ヤギもいます

でも 誰かがやらないと

角焼きは 絶対にやらなければいけないものなのか それは 分かりません

ただ 私たちにとっては やらなければいけないことなのです


生きるっていうことは そういうこと

少々大袈裟ですが 嫌なことも いいことも半分ずつ それが 生きることだと思っています

 
 

そろそろ
雨がしっかり降って 暖かくなる

春は とても速いスピードで駆け抜ける

そんなイメージ 私にはあります

植物たちもそう 一気に青々とし 蕾を持ち始めます

ところが 昨日の雨 そして今日 しっかり冷え込みました

例年にはないような感じ 

いつもなら 暖かい朝を迎えていたはずなのに 

風が冷たい 気温もさほど上がらない様子 

すぐそこまでやってきている春 嫌気をさしてしまわなければいいのにと

ちょっと心配してしまいます

それでも 今か今かと待っている植物たちは ゆっくりと開花の準備を始めています

floridasweet2014

蕾の先端 うっすらと淡いピンクが顔を出しています さくら色

そうそう アセロラは バルバドスチェリーとも言われているので 桜色に納得

1度目の開花は さほど期待できないけれど それでも いくつかはと思っています


これから 山羊小屋へ行き 生まれた子山羊の除角をしてきます

この作業は 一番嫌 何回やっても

ただ 多頭飼いする私たちにとって 除角は ある意味 必要だと感じています


どう捉えるか
8日間という ロングな催事 無事終わりました

遊びに来てくださった方 ありがとうございました

協力してくださった 岐阜高島屋さんの方々 ありがとうございました

今回 ドラゴンフルーツソフトを出したこともあり 評判も良く

過去の催事で 過去最高の売り上げとなりました

といっても 他の出展者さんたちは もっと売り上げておりますが ( 笑 )

ただ 岐阜高島屋さんは 今回が3回目 リピーターさんが年々増え

まとめ買いしてくださったり 毎日のように来てくださる方々もいて

何でも継続 地味であっても 続けることの大切さ 改めて学びました

メディア露出という追い風もあり 認知度も上がってきていることも 大きな要因でもあります

こうしたことも考え 一過性のブームにならないよう 足元をしっかり見て

これからも 頑張っていきたいと思っています


さて 会期中 山羊さんの赤ちゃんが生まれました

土曜日に2頭 そして 昨日 3月11日 午前11時ごろに 1頭生まれました

震災の日に生まれた 小さな女の子 山羊さんの命です

今朝 一番で見に行くと お母さん山羊のご飯箱の中に入って 眠っていました

3-11baby

眠っていた赤ちゃん山羊の体重を量りました 3日後にも量ります

これから 元気にすくすくと育ってほしいです

何でもそうですが どう捉えるか これが全てだと思います

ただただ そのまま 気付いていても気付かないふりをして 1日を過ごすのか

それとも 少々 図々しいと思われても 感じたことを 素直に表現していくのか

これからを感じる これからがあるって 少しでも思ったら

私は 飛び込むことにしています 

すぐに結論なんて出ることはないので 1年 2年 時には 3年以上

心の中で 温めているものもあります

何かをやりたい いつも意識していれば いろんな発見や出会いがあるはずです

そう考えるだけで わくわくした気持ちになります




まだまだ
今日で 岐阜高島屋さんでの催事 4日間が過ぎました

ドラゴンフルーツソフトをやっているので ソフトクリーム目当てのお客さまも多く

売上的には ボチボチといったところです

ジャムやジュースは リピーターさんが多く

新商品のアセロラシリーズも アセロラの認知度から 予想以上に好評です

とはいえ ドラゴンフルーツの認知度は まだまだ低いと言え

いろんな種類があること 知っている人は ほとんどいないといった状態です

many many

また 一般的に流通しているドラゴンフルーツを食べ

あるいは アジアなど海外で食べた印象が非常に悪く 

ハナから なんだ?っていう感じで 素通りされたり ブツブツって言われることもあり

まだまだだなって 美味しいフルーツがあるってことを知っていただくには

まだまだ 長い道のりがあるんだなって 思ってしまいます

まっ 仕方ないことですね 選んで栽培しているので

それでも 毎日 リピーターさんが多いことに驚き とても 感謝しております

岐阜は 地元だけあって 本当に暖かい声をかけてくださる方が多く

商品を売り上げること以上に お客様とお話しすることに楽しさを感じています

じっくりと そして コツコツと 美味しいフルーツを作り

美味しい加工品を 真正直に作っていきたいと 改めて思わされる催事となっています

残り4日間 張り切っていきます!

 
岐阜高島屋
いよいよ 今日からスタートです

岐阜高島屋さんで 飛騨高山物産展開催です

今日から8日間 来週の火曜日 11日までロングランです

今回は ドラゴンフルーツのソフトがあります

ソフトをやると ジャムなど物販が売れにくいという現象が起きますが

それは まだまだ 私たちの力不足ということで 頑張ります

saiji1

ドラゴンフルーツとアセロラ そして 銀杏を少々 そんな感じです

saiji2

saiji3

岐阜は 地元だけあって 応援してくれる方々が多いです

もちろん 嗜好品なので 好き嫌いがあるでしょうが それでも

待っていたよ 買いに来たよ って言われると 単純な私は 涙腺が緩んでしまいます

これも 地元のメディアが取り上げてくれたおかげ

それを信じて 奥飛騨まで足を運んでくださってくれたおかげです

改めて 人様に支えられながらということを認識 感謝です


お時間があるようでしたら ぜひ 足を運んでください


オスソワケ
ここ1週間 朝起きたら 真っ先に山羊さんのところへ

山羊さんたちの寝床をきれいにし 藁を干し 朝ごはんをあげに行っていました

明日から始まる 飛騨高山物産展 今日はその準備があり

12時前には 催事場となる 岐阜高島屋さんへ 

急ピッチで 準備を済ませ 3時ごろには 山羊さんのところへ

寝床の準備 それから 夕ご飯です 

軽トラックのエンジン音がすると 反応する山羊さんたち

軽トラック = ご飯 という縮図が出来上がっているのでしょうね ( 笑 )

明日からは 催事が始まるので お世話することができません

で ちょうどのタイミングで 親父が退院

検査結果は もうしばらく時間がかかるようですが いてもたってもいられないようで

明日から 山羊さんのところへ行く気満々です

内視鏡とはいえ 手術後だし 食べ物も制限されているので

大丈夫かな?と 心配はありますが 体力と気力だけは 先祖代々引き継がれているもの

なので 問題ないでしょう

それに 山羊仲間 それから 近所の方々 いつでも助っ人に行くよと声をかけてくれています

ありがたいことです 本当に いつも感謝しています


冬から春の初め 食べる草がなくなり 干草と配合飼料を購入しています

干草は 仕方なく 食べるものがないのでといった感じで 山羊さんたちは食べます

ある山羊仲間さんは 近所の農家さんに声をかけてくれ

出荷できない野菜 表面を剝いだ野菜を集めて持ってきてくれます

驚くことに あまり水分が多いのはよくないということで 農家さんが乾かしてくれていたり

嬉しいものです 本当に

で 先日 山羊小屋で作業をしていたら 近所の農家さんが 声をかけてくれました

どうも このところの寒さで カブが上手くできなかったらしく

中がスカスカ 出荷できなくなってしまったようで

そこで 山羊さんたち食べる?ってことに

osusowake

一見良さそうに見えるのですが 中はやっぱりスカスカ 美味しくないそうです

葉とカブを分け まずは 葉だけを少しずつあげます

カブは カットして乾燥させて あげる予定です

こんなに頂いて 山羊さんたちも喜びます ありがとうございますと伝えると

何を言うの? こちらこそ 処理する手間が省けたから助かったよと

お互いさまですね ご近所同士というものは

メール ラインなどなど どんどん会話するツールが増えていっていますが

やっぱり ひと声 ふた声 掛け合う世の中が好きです

明日からは 岐阜での催事 お客さまとしっかり会話して 楽しんできます

良かったら 遊びに来てください

ドラゴンフルーツソフト ありますよ! まだまだ寒いですけど ( 笑 )










今だけのこと
山羊さんのお家を掃除して ご飯をあげてから ハウスの窓の開閉に向かいました

やわらかい春の日差し ようやく 冬が去りつつあるんだと実感

実験棟に行くと レモンの花が次から次へと咲いていました

時期的に まだ冷え込むので このまま大きくなるかどうかは分かりませんが

小さくても レモンの形をしているのを見ると なんか嬉しいもの

lemon2014


昨日 久し振りに髪の毛を切ってきました

鏡の前に案内され 深々と腰を据えると 40半ばのおっさんがいました ( 笑 )

すると アシスタントの男の子が 昨年の夏より 白髪が多くなりましたねって

続けて 染めないんですか?って 

私は 染めないよ それに この色合いは この時期にしか楽しめないからね

なんとなく グレー色というか この感じが好きだから と

考えてみれば 脱色したこともなければ 染めたこともない

ただ 元々 色素が薄く ドライアー使うと 赤くなりやすい

高校時代 茶色い髪 ( 地毛 ) をしていたので 先生に 染めとるのか?って

白髪の割合が増え 遠目から グレー色になる これは 今だけのこと

この今しかない時間を楽しみたい 

何でも 年相応っていうのがあるし 若作りはしない

こんなことを妻に言うと 男っていいよねって 必ずそう言われます

そういえば いつも髪の毛を切ってくれる方から

いつも女性は お化粧とかあるので 男性より早目に起きているはず

男性と比較して 一生を終えるまで トータル どれだけの睡眠が削られているんだろう?って

考えたこともなかったのですが 言われてみれば その通り

やっぱり 生まれ変わるとしても もう1回 男がいいなって思います ( 笑 )


明日は 山羊さんの世話をして 昼には 岐阜へ

明後日から始まる 高山物産店の準備です それを済ませ 急いで 美濃加茂へ

お腹を空かせた 山羊さんたちが待っているので

いつものように 時間に余裕がない状態で 活動しています ( 笑 )