プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
何となく好き
最近 愛用していたデジタルカメラの調子が悪くて 気に入った写真が撮れない

娘が生まれたときに買ったので かれこれ13年近く 使っていました

月日が経つのは 本当に早いものだと 改めて思います


ここのところ 美濃加茂での作業が忙しく バタバタの日が続き

ブログ更新する時間的な余裕がない状態が続いています

昼ご飯を食べることすら忘れてしまう そんな日もあり 少々 体が引き締まってきました ( 笑 )

とはいえ 朝ご飯と晩ご飯は ちゃんと食べています 

それから しっかり睡眠も取るようにしています

疲れたなぁと思ったときは 肉を食べます それから 朝一番で アセロラを食べます

そうしていると 意外と体は言うことを聞いてくれるものです

この時期 こうも暑いと 人間がバテるように 植物も 山羊さんたちもバテます

山羊さんたちの出勤は ローテーションを組んでいます

子供を出産した母親たちは 出勤を控えさせたり 体調を見ながらです

そのため 出勤は 雄ヤギさんたちが中心です

お留守番している山羊さんたちには 刈り取った新鮮な雑草を差し入れします

こうやって 人間とヤギさんのチームを作り 活動を続けています

出勤した後 まったりとしている 雄ヤギのスィン ( 左 ) と ピース ( 右 )

この写真 何となく好きです 理由を聞かれても 説明できませんが 好きなんです

two

ヤギさんたち よく体を寄り添います 寝るときもそうです

前足を前に伸ばすヤギさんもいれば 前足を曲げるヤギさんもいます

見ているだけで 癒されます かわいいです

明日まで奥飛騨 明日の夜中には 美濃加茂に戻ります

月曜から 山羊さんのお仕事があります 少しだけ涼しくなっているといいなって思います
  
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ビジョン
最近 つくづく思うことがあります

それは 方向性 ビジョンというものです

フルージックがどういう方向へ進んでいくのか

いろいろ考えます

いろいろ いろんなところからお話を頂くたびに 本当に考えます

最後は 直観というデータでは説明できない部分を 大切にするのですが

冷静になって考えてみると この直観頼りというのは とても怖いものです

企業人にとって あるいは 経営者にとって 直観力は重要

そう言えば 建設業を清算すると決めた 親父が言っていたなぁ

直観力 そして ツキがなくなったって

そうしたツキは 自身で引き寄せるものでもあるかもしれないけれど

そうなったときというのは 自分では感じないだけで 気力が弱まったんだろうって

40半ばの人間が 偉そうに言えることではないけれど そう思ってしまう


いろんな話の中で 趣旨を聞いて この先のイメージができないものは参加しない

ある意味 私の鉄則です

一応 目をつぶって? 空想してみるんです どんな風になっているかなんて ( 笑 )

イメージがわかないもの 真っ暗な状態なもの

そうでなく どんどん どんどんとつながっていくもの

気持ちの中で どれだけ意識しているかということも関連しているだろうけど

自分が興味を持っているかどうか つまり そういうことなんだと思うわけです


イメージできないときは 私は スルーします

ただ単にスルーするわけではなく この先 何らかの形を想像できれば

心の中で温めておきます いつかのために

私は あくまで生産者 山羊さんたちと仕事をする農業人

この基本を覆してまで ビジネス優先に生きることは望みません

どんなに理想論だと言われても その理想論をどう形にしていくのか 挑戦です

地域は ビジネス優先が横行すればするほど 疲弊していくものだから

地域で生まれ育ったからこそ 提案できるものがある

それが 大手でない 小さな地域企業人の醍醐味である そう思っています ( 笑 )


 

アセロラ2014
さて アセロラの出荷がスタートしました

少しずつですが アセロラハウスでは いくつか実がぶら下がっています

まだまだ 深い緑色をしているものから 赤くなったものまで

私たちのアセロラは フロリダスウィートという 甘味系品種

アセロラには いくつか品種が存在します

ただ 国内で苗木として出回っているもの 栽培されているものには 品種がありません

元々 日本にはなかったもの では どうやって?

実生からは まず 無理です 緯度が関係しているとも言われていますが 定かではありません

検疫を通さなければ 日本に持ち込むことができません

私たちが栽培している フロリダスウィートは 当然 検疫を通しています

なので そういった資料はあります これが とても重要ですから 

もし 苗木屋さんで フロリダスウィート苗が出回っているとしたら それは?かも

私たちは 苗販売をしているので そこから増えたかもしれません

当然 どこへ苗を出したか 私たちもちゃんと把握しています

フロリダスウィートという品種は 比較して 大粒でジューシー そして 甘いと言われています

甘いといっても 砂糖のように甘くはありませんが 市販されているような ジュースの酸味はないです

完熟すると ぶどうのように甘くなりますが そこまで 完熟させると 日持ちはしません

ただ 完熟手前で収穫すれば 酸味と甘み そして 瑞々しさのバランスが良く 美味しいです

花と実 同時に繰り返していくので 水やりのタイミングが難しく 

いつも バランス良い美味しさではない ちゃんと甘さを感じることができるとは限らない

そこが 大きな課題でもあり まだまだ 努力と経験が足りません

そんなアセロラの実を 上手に収穫し 手際良くパックに詰めれば 冷蔵庫で1週間は日持ちします

昨今 日持ちしないということが言われていますし そうしたお問い合わせがありますが

それは 間違いです 確かに 表皮が薄く 摘み取った後は 傷みやすくなりますが

収穫のタイミング 仕方 その後の保存をしっかりすれば 日持ちするんです

日本では 食べる文化がないから 流通しないだけなんですよ 収穫量も少ないし

流通しないのは 日持ちしないからなんていうのは 大きな間違い

私も1人の生産者として そんな情報を出している方がいると とても寂しくなります

ちゃんと知ろう ちゃんと調べよう そう思います

ドラゴンフルーツだってそうです 品種があること 水やりのタイミングで とても甘くなること

味がない 不味いなんて 軽々しく言われたくない!って 生産者として思いますから ( 笑 )

とはいえ まだまだ 本来のポテンシャルを引き出せていないのも事実なので

これからも 努力していきます 


今日は お客さまから 緑のアセロラを出荷してほしいと言われ 収穫 出荷しました

green acerola1

green acerola2

アセロラは ご存知のように ビタミンC含有量が高く 流通する果実の中では 一番です

赤くなった実より 緑の実の方が ビタミンC含有量が圧倒的に高いことも調査されています

それを知っている方からの依頼 こうした変わった依頼は とても好きです

果実としての美味しさは 完熟するよりありませんが 天然のビタミンCを摂取したい方にはお勧めかも

ただ 大きくなる前に収穫すること どれを収穫するのか などなど

赤い実を収穫するより 若干 手間がかかるところがあるので ちょっと割高ですが

何でも 希望を仰って頂ければ なるべく 対応したいと考えています

生産者 ちゃんと 現場で作業をしているから そうした依頼にも 迅速に対応できます

アセロラは 出荷がメインですが 今年も アセロラ狩りをやる予定です

連絡頂ければと思います

暑い夏 アセロラの季節がやってきました!
 


あっこんな時間
あっ こんな時間

時計を見て びっくりすること たまにあります

想像していた時間より かなり 時間が経過していた なんてことです

バタバタと事務処理をする予定だったのですが

いろいろとやることがあり 結局 この時間になってしまいました

これから 美濃加茂にある ドラゴンフルーツの実験棟に行って 受粉してきます

明日は 奥飛騨 行って帰ってきます

運が良いのか タイミングが良いのか ちょうど4件の予定が重なりました

明後日は 美濃加茂です

予定があるってこと とてもありがたいことです

欲を言えば 少しだけ 時間的な余裕がほしいですね

まっ 貧乏暇なしっていうやつです ( 笑 )

笑い事ではないですけどね ほんと

コニーマイヤー
昨夜 テルマエロエⅡを 家族で観てきました

楽しみにしていた映画の1つでした

懐かしいというか 若かりし頃を思い出すような 小出しのネタ

とても楽しめた作品でした おそらく 同世代にはたまらんと思います

受験も世界史だったので それも懐かしく思えたのかもしれませんね

で 今日は朝の5時起き 5時には明るいんですよね もう 夏ですよ 本当に

それから いろいろとやることがあり 9時前には 可児市の帷子公民館へ

公民館まつりに 私たち 山羊さんの除草隊に出勤要請があるので お仕事でした

長い1日の仕事を終え 美濃加茂のハウスを見回っていると やっぱり ・・・

そろそろだろう?と思っていた ドラゴンフルーツの品種 コニーマイヤーが開花していました

この品種は 千葉の志田さん それから 新潟の浦野さんから頂いたもの

大切に育てていたら ようやく 今年になって 蕾を持ち 開花したのです

conny mayer 1

ヒレが大きく そのヒレの赤みが多いような

みるみるうちに大きくなり 昨日 ハウスを見て回っていると そろそろだなと

conny mayer 2

この品種は 他のドラゴンフルーツのように 咲く前 風船のように膨らみません

ただ いくつかの ( がく ) というか ( 花びら ) が 数枚 開くようなんです
conny mayer 3

で これが コニーマイヤーの大輪

夜に咲く花にしては 白系統ではなく とても珍しい 鮮やかな紫色をしています

正直 驚きました その鮮やかさには

一応 受粉してきたので どうなることやら ちょっと 楽しみですが 期待はしないようにします

ひょっとしたら 今年 奥飛騨のハウスへ来てくれたら この花に出会えるかも

さすがに 眠くなってきたので そろそろ帰って寝ます 仕事は終わっていませんが ( 笑 )



考える。
1つのことを進めていくと いろんなことが頭に浮かび

いろんな方々が いろんなスキルを持って 集まってくる

すると どんどん どんどん 頭に浮かんだことが 膨らんでいくのを実感

どんどん どんどん ・・・ どんどん どんどんと膨らんでいく 

そして つながっていくのを感じ そのスピードについていけないことも

頭の中が どうにかなってしまうのではないかと 

焦りはないものの どうやって 収拾していくのか じっくり考える

じっくり考え 1つずつ 整理していくと

頭に浮かんだことが 形になっていく様子が見え ニヤニヤとひとり笑いしてしまう

傍から見れば 完全にいかれた表情をしているだろう


さて 何から手をつけようか

そろそろ 真剣に考えなければならない時期かも

将来のプラン おおよそは考えながらやってきたつもりだけど

1日24時間の時間配分 1週間 1ヶ月 そして 1年 ・・・ あと何年?

前へ突っ走るだけではなく 次世代を意識しなければ

6年前 奥飛騨へ行って 45歳で引退すると言った意味は

次世代を意識するという意味でした 

実績もないのに 上から目線だと誤解されたこともありましたが

決して そういう意味ではありませんでした

今の私に何ができるか 経験してきたことをどう伝えていくのか

生きてきた意味を 振り返って考える時期になったのではないか

体力 気力がすっかり衰えてしまってからでは遅い 

まだまだ 次世代を意識するような実績なんて作れていないけれど

気持ちだけは 意識していたい

45歳で引退 私の中で 静かにカウントダウンが始まっています

癒やし
ようやく 首と背中の痛みは取れてきました

いったい何だったんだろう? あの痛みは ・・・ 本当にきつかった

昨日 思い切って 痛みに耐え? 杭打ちを強行したことで 張りが取れたのだろうか?

そうだとしたら まさに 荒療治

今後 そうならないように ちゃんとストレッチして 作業しようと思います

寝る前もストレッチ 体のケアを考えなければいけない年になったということですね


さて 今日は 高山と美濃加茂を往復しました

午前中 お届けしなければいけないものがあり 朝から高山でした

いろいろと人と会い いろいろと想いを話し いろいろなことがありました

夕方 高山を出て 美濃加茂へ戻ってきました

疲れたぁと思いながら 山羊さんの小屋を覗くと 先月生まれた子ヤギたちが

メェメェと 私を呼んでいるのか ご飯をくれと言っているのか 分からないものの

勝手に 私を呼んでいると解釈しています

SadaKoma

何とも言えない表情 癒されるぅ

青い首輪をしているのが さだはる 男の子です

赤い首輪が こまこ 女の子です

ちなみに お母さんは こはるです

産後の状態が悪かったので 私たちが授乳して育てています

お母さんのこはるには 申し訳ないなと思ったのですが せっかく生まれた命だったので

今は とても元気です

もう少ししたら ご対面ということになるでしょうが 覚えているかどうか

それでも 姉妹がそろっていれば ずっと一緒に行動するので 離れ離れにしないようと思っています


ケガ。
錦織選手 すごかったですね

とはいえ 2連続優勝を目前としてのリタイア それも王者ナダル選手を追い詰めて

嬉しさより 悔しさ リタイアすることへの無念さ 

改めて ケガや病気により やりたいことができなくなることへの辛さ

そして 気持ちの切り替え 難しいなぁと思いました


ここのところ 首から背中の筋を痛めたのか 寝て起きると痛みが激しく

首を回すのも苦痛 徐々にストレッチしていくのですが なかなか治らない

それでも 山羊さんの出勤 加えて 木柵を設置しなければならず

今日も 激痛を楽しみ?ながら 10㌔のハンマーを振り下し 杭打ちしていました

こうして パソコンと睨めっこして 事務処理していると 首と背中が固くなり

時折 ストレッチをするものの ・・・ 先日 テレビでイチロー選手が言っていたことを思い出し

改めて 長い間 一流プレイヤーとして ケガをしないで 

あるいは ケガをしたとしても プレーを続けながら直していく姿に すごさを感じました

私は 到底 真似できないなぁと

ただ 痛みに耐えることはできるのかな?と ( 笑 )


さて 奥飛騨で育つ 小笠原種のバナナ そろそろふっくらとしてきました

banana2014

バナナは ここから先がなかなか読めないんですよね

ただ ふっくらしてくると そろそろかな?と

とりあえず ここで完熟させるので 見守ってと思っています

 
オレンジドラゴン
今日は アセロラの日

沖縄県にある本部町が制定した日です

なので アセロラの祭り?が行われていると思います

知人がいるので 私たちのアセロラの商品も そこで並べられています

本当は行きたかった 日程が合わず 今年は断念 来年は行くつもりです


さて 奥飛騨でも美濃加茂でも オレンジドラゴンの蕾が出始めています

出るタイミングが同じ これって 意外と不思議なんですよね

他の品種を考えると 多少はその差があってもいいはず

それなのに 全くというほど同じということに驚きです

orangeD2014

ここにきて 安定してきたこと 収穫量がある程度計算できるようになってきたこと

1つの品種として 考えることができるようになってきたと思います

イエロー以上に甘い イエローは果実の風味がありますが

オレンジは より甘さが際立ち そこに大きな違いがあります

これは 食べてみないと分からないところです

イエローもそうですが 収穫が早ければ 酸味があります

逆に しっかり熟されると 酸味が抜け 瑞々しさと甘さが際立ってきます

同じ品種でも その年により 収穫するタイミングにより違ってきます

それぞれの違いを説明するのも 私たち生産者の役割でもあります


さて 美濃加茂では アセロラが本格的になる準備が整ってきました



初花
昨日は1日 美濃加茂で山羊さんのお仕事 夕方から高山へ

高山で会合があり 食事をしながら 今後のことを意見交換しました

そしたら 雷 雨 そして 風 すごかった

会合を終え 深夜になって 奥飛騨へ

途中の丹生川から奥飛騨までの道のり 風や雨により散った桜の花びらが多く

木々の枝が折れて 道路に横たわっていないか 注意しながら車を走らせました

おかしなもので 10年ほど前に従事していた 建設時代を思い出していました

というより 台風がくれば 建設会社として 自主的にパトロールしていた時代

折れた木や枝葉があれば ・・・ 不思議な感覚です ( 笑 )


さて 今夜 今年初めての花 ドラゴンフルーツの花が咲きました

毎年同じ 一番最初に咲く品種は ヴードゥーチャイルドというものです

マキスパ ダーク そして オレンジなど 蕾を出し始めています

美濃加茂の実験棟では すでに咲き始めています

今年も変わりなく 咲き始めてくれたドラゴンたちに 感謝感謝です!


  
郷に入っては・・・
今日は 久し振りに 打合せが多いです

もう少ししたら 1つ目の打合せ その後は 現場

現場は 子ヤギたちの除角です 角焼きという 私にとっては 一番嫌な仕事です

でも 除角 無角の山羊さんたちがたくさんいる 私たちの牧場にとって

角ありは かなり危険なんです

角がない山羊さんたちは 頭突きで敵うこともできず

それが ストレスになり 下痢をしてしまうこともあるようです

もちろん 山羊さんたちの性格にもよりますが

それに 角で怪我をしてしまうこともありますから 

除角すること自体 自然じゃないって言う人もいるでしょう

それに対しては もちろん 自覚しています 


さて 美濃加茂のハウスでは ドラゴンフルーツの花が咲き始めています

奥飛騨では ようやく蕾を持ち始めた感じなので 半月から1ヶ月弱ほど早いかな そんな感じです

そこで いつも驚かされるのが アマガエルさんです

以前もブログで画像をアップしたことがありましたが その色彩に驚きです

flog1

flog2

黄緑色をしたホースのそばにずっといるのか 体の色彩もそんな感じです

郷に入っては郷に従え ではないですが その地域に行けば その地域の文化があります

独特な風習だったり それらをすべて受け入れることもありでしょうが

応用したり 時代に合った形にすることもありだと思います

ただ そこには リスペクトする気持ちが必要だと考えています

お互いが尊重し合う 私自身 いつも心掛けていることですが これが なかなか難しい

それでも そう思えるようにと思っています

こうした気持ちを持つこと これらは 道徳の授業で学んだと思っています

今でも 私の中の原点は 傘地蔵のお話です

次世代に そうした気持ち 心の部分を伝えることができる人間になりたいと思います

農業家 企業家として そこを一番大切にと思っています

 
今年初もの
ゴールデンウィーク たくさんの方々が奥飛騨に訪れてくれ 本当にありがとうございました

騙されて?とお願いしながら イエローを食べて頂いたお客さまからは

ドラゴンフルーツのイメージが変わったって言われ とても嬉しいかぎりです

とはいえ 一度 美味しくないドラゴンフルーツを食べてしまい

植えつけられてしまったドラゴンフルーツへのイメージを変えるには まだまだ 時間がかかりそうです

それでも 地道に頑張ります ドラゴンフルーツ伝道師として?頑張っていきます ( 笑 )


さて 今日は 美濃加茂での作業でした

山羊さんの出勤日でもあり 朝から1日 バタバタでした

アセロラのハウスへ行くと いくつか緑色した実がぶら下がり 

収穫のシーズン到来を感じさせてくれます

その中で 3粒ほど 赤くなった実があり 丁寧にもぎり さっそく食べました

acerola2014.1

acerola2014.2

まだまだ小粒でしたが しっかりとアセロラの味がしていました

ちょっと植物っぽさが残り これぞ アセロラっていう感じがして 今年もひと安心です

5月に入り 少しずつ暖かさが落ち着きはじめ ハウス内の植物たちも元気になってきました

これから アセロラとドラゴンのシーズンとなります

よろしくお願いいたします

 
GW終盤
昨日から今朝にかけての地震 どうなることやらと思っていましたが

どうやら 今朝方に揺れがあってから なくなりました

せっかくのゴールデンウィーク 奥飛騨に足を運んでくれた方々が

少しでも楽しんでくれればと思いますが 何より 無事に帰宅することが一番ですね


さて 明日明後日の2日間で 長かったゴールデンウィークも終わります

私にとっては 私の家族にとっては 全く関係のない大型連休ですが

しっかり稼ぐ?という意味からすれば とても重要な連休です ( 笑 )

連休が終わってから 遊びに行くか?と言われれば なかなか行けません

これから冬にかけて ハウスでの作業は忙しくなりますし 山羊さんの取組も最盛期です

加えて それぞれがレベルアップして 取組の幅が広がっているので

とはいえ 忙しくさせて頂けること 本当に嬉しく 心から感謝しています


5月末ぐらいまで イエローの収穫ができるので 奥飛騨に来たら 

ぜひ チャレンジしてください

というのも 訪れるお客さまのほとんどが ドラゴンフルーツ = 味がないと思っていますから

ちゃんと美味しいドラゴンフルーツを食べて欲しいです

それには 全国のドラゴンフルーツ農家さんが その特性を把握すること

それから 流通者さんたちに 美味しいドラゴンフルーツを知ってもらわないといけません

そのために じっくりと1つずつ 地味であっても 現場にて発信し続けたいと思います




見つけた
今日は 朝から山羊さんとお仕事です

美濃加茂市にある さくら広場での 除草業務

雨が降れば 雑草の伸びは早く 山羊さんたちも大忙し?です

とはいえ 伸びすぎてしまうより ちょっと伸び始めたころの新芽が好きなんです

やわらかく 美味しいんでしょうね 

傷んだ柵がないか 確認しながら 必要があれば 補強しています

蔓で傷んだ 桜の木 あるいは 梅の木 何とか生き返るようにと思い 剪定もします

そんな中 梅の木に異変が?

山羊さんでの除草が始まる前 2012年は こんな感じでした

2012

一度 人間が下刈りをしました

翌年 2013年 山羊さんと私たちの除草はスタートしました

2013

山羊さんが 下草を食べ 私たちは 木々に巻きついた枯れた蔓を取り除いていきました

そして 今年 2014年 スタートしました

すると 生き返ってほしいと願っていた梅の木が なんと 小さいながらも

2014-1

梅の実がついているではありませんか!

2014-2

小さいし 少ないですが それでも とても嬉しいです

こうやって 動物と人の手が加わって 1つの地域が生まれていくとしたら

何だか 明るい未来がありそうで ニヤニヤしてしまいます

もちろん 全国では 鳥獣被害など 苦労している農家さんたちがたくさんいますが

それでも 何とかして 矯正できる仕組みができないものなのか

理想論と言われても 模索していきたいと思います

地方で生まれ育ち これからも 地方で 現場で生きていく私にとって

とても とても大きな課題です

それでも 小さな光さえ見えれば 何とかなるような気がして 頑張る気力が漲ります