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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
メルヘンチックに
現実的なことばかりに目がいっていると ちょっと疲れてくるというか 逃げ出したくなるもの

自分自身のことであれば 何とか 責任を取ろうと頑張れることができるけど

そうでないこともあり そういった場合は なかなか 気持ちが切り換えられないものです

とは言ったものの そういった場合のほとんどは 自身の力不足が招いていることだんですけどね

ただ 人というのは ずいぶん勝手な生き物なので なかなか客観的に見ることができないのです

当然 私もその1人 なるべく そうならないように努めて冷静にと思っています


今日は 月末の支払いと国税を納めてきました

何とか 今年も遅れることなく 支払うことが出来ました 

余裕なんていうのはありませんが 無事 企業の責務を果たせたことに ほっとしています

奥飛騨の温泉農業 美濃加茂山羊さんの取組み これから どのように進めていくのか

想いを共有した仲間と一緒に 1人でも多くの方々に理解されるように 活動を続けていきたいと思います


今日は 何だか 頭の中がメルヘンチックになっています

私は 見た目は おっさん臭さがありますが 意外と繊細で 中性的なところがあります

雑貨は大好きだし 文房具類など見るのも大好きなので

当然 スイーツ 甘いものもの大好き 別腹というのは 理解できますしね ( 笑 )

そんなこんなで 今日はメルヘンという気分

娘が買ってきた 山羊さんのおもちゃを頂いて デスクに並べてみました

yagitoy

メルヘンチックになった場合は 体力勝負ではなく 脳が集中しているときなので

今日は いろいろ脳を使う仕事をしたいと思います



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おいしいもの
今日 妻の実家 盛岡から美味しい海の幸が届きました

毎年 送っていただけるのですが 海のない岐阜県人にとっては 新鮮な魚介類は嬉しいのです

特に ホタテが好きな私に気を遣ってくれているのか 大きな生のホタテがどっさり

1つずつ丁寧に 貝殻を外し 生で食べ それから バター醤油で食べました 

うん うまい! むちゃくちゃ大きいホタテで お腹いっぱい ( 笑 )


さて 美濃加茂は 相変わらず バタバタです いろいろと

いろいろ思うこともあり すっきりしない天候同様 モヤモヤとした感じです

今日も朝から雨が降っていたと思ったら 昼前には太陽が顔を出したり ほんとすっきりしない

それでも やらなければいけないことは変わらず ハウス内での作業と事務処理

先日 コニーマイヤーにダークスターの花粉をつけた実から種を取り それを蒔いていました

ちゃんと しっかり芽を出し かわいい双葉が育っていました

CMxDS

まだまだ弱々しい双葉ですが これから どんな感じで育っていくのか

種は10粒ほど蒔いていますが それぞれに特徴が出てくるのは もう少し先になります

ただ どれも共通しているのは 真中からニョキニョキと出てくる 

サボテン ( 葉状茎 ) の部分が 何とも弱々しいです 蒔いた土の栄養不足もある?かも

いずれにせよ コニーマイヤーという品種は 味的には 疑問が残っているものの

花芽を持つ確率 ちゃんと咲く確率 そして 実がなる確率は高いので 

そうした良い部分を受けついていればと思います それに 何と言っても 花の色が素敵

紫色の大輪 本当に美しいですから そうそう この品種は 年1回ではありません 連チャンです

温度と光の条件さえ合えば 蕾を出しますし 受粉の成功率もほぼ100%です 

受粉は 念のため 筆でしています


今夜は おいしいものをいっぱい食べれました 

震災後は 食べることができなかったですが こうして食べられるようになったことを思うと

少しずつ 復興が進んでいると感じます

まだまだ 大変な地域もあると思うので 軽々しく言葉にすることではないでしょうが

私は 仕事がバタバタで ボランティアとして現地に行くことはできませんが

食べることを通して 少しでもと思っています

とはいえ 妻の実家に買って頂いたものですから 偉そうなことは言えませんね

 
叱られた
今日は 朝から岐阜大学生による 山羊さんと触れ合い教室がありました

企画したのは 美濃加茂市の里山再生プロジェクトのメンバーさんたちです

私たちフルージックは そのお手伝い

ここのところ 美濃加茂市にとっては いろいろゴタゴタがあり 考えさせられることばかりです

そんな中で どんな状況でも 決めたことはやるぞ!という強い意志で

この課外授業が行われました 

project

地元の新聞社さんやテレビ局さんも取材に来てくださり 子供たちも ちょっと緊張気味?

そんな中 課外授業は順調に行われ 

山羊さんのことを知って 山羊さんと遊び 最後は 森林組合さんが用意してくれた遊具で遊びました


ここのところ 不規則だったり 心労?のため ( 笑 ) 疲れるなって感じることが多く

夕方 近くの病院へ行ってきました

すると 叱られました 私自身の活動も知っている先生なので 時間がないのは分かるけど ・・・

それに 血圧が高かったので 最近 検査はしているか?って聞かれ ・・・

とりあえず レントゲン 心電図 血液検査もするぞって

レントゲンと心電図は異常なし 血液検査は 後日ってことに

ただ 血圧だけは 毎日測れって念を押されました


この年になって つくづく思うことがあります

正しいと思っていることでも すべての人にとって正しいとは限らないこと

すべてが善悪では割り切れないこともあり 

表面的な正誤ではなく もっともっと奥の核心を見なければいけないって

それが 何かをやる 人の上でやる大きな資質の1つだと思います

自身の正しさではなく 周りのことを思いやること それが大人なのかもって思います

なぜなら それにより 振り回される人がたくさんいるので

ちょっと考えながら 生きていかないといけないなと思います

とりあえず 体調管理と言いたいところですが まだまだやらなければいけないことばかり

妻には 当分 油もの禁止を言い渡されました

この時点で 家族を振り回してしまっているので 偉そうなことは言えませんね




 
よう分からん
ほんと 今年の夏はおかしい

今年は エルニーニョ現象があるって言ったいたので そういうことなんだろうか

夏らしい日もあれば こう毎日毎日 雨が降ったりしていれば

夏らしい日があったことなんて 忘れてしまうほど

これでは 海の家もビアガーデンも 商売あがったりなんだろうなと思ってしまいます

そういう観光地もそう 天気予報で 雨が降るって言われれば 

お出掛けを控えるのが普通だから 仕方ないですが 

とはいえ 生活していかなければいけないので 仕方ないで済まされないですけどね

そういえば 雨乞いをするシャーマンは テレビでも見たことがありますが

やっぱり 晴れ乞いをするシャーマンもいるんだろうか?

そりゃ いるよね ・・・ だったら 雨乞いと晴れ乞いでは 儀式にどんな違いがあるのだろうか

太陽と雨 食物が育つには 絶対に欠かせないもの

育った植物を食べる動物にとっても 絶対に欠かせないものです

そう考えると 1つだけ とんがって突出してしまっては バランスが崩れてしまうんだろう

共生とか共存ということは 理想論であっても

やっぱり目指さなきゃと思います とはいっても なかなかできないものです

欲という言葉適切かどうかは別として どこかで ブレーキをかけなければ


さて 明日は 岐大生による 山羊さんとの触れ合い課外授業です

共生とか共存という言葉は 子供たちには まだまだ難しいですが 

なんとなく意識してもらえればと思います

hatena?

晴れた日なのに 虹が ・・・ 雨が降った後でもなく とても珍しかったので 撮ってみました


心で泣く
最近 テレビでも よく涙を流す男の人を見かけることが多いです

映画見て 家族の前で 感動して泣くことはあっても 

基本的に 人前では 絶対に泣かないかな

まず こらえる というか うるっときても ギリギリのところで何とかします

人前で泣くことが いいとかわるいとか 言っているわけではなく

人前で泣かない人であっても 心では泣いているものです

だけど あの人は冷たいとか 感情がないって言われてしまうことも


山羊さん いなくなってしまった山羊さんたち 時間があると考えてしまいます

バタバタしていて 時間に追われているときは 考える余裕はありませんが

ふとした時は 考えてしまうもの

家族同然 パートナーとして仕事してきたわけですから

それでも 1日1日 ちゃんと日が経っていきます

時間がそこでストップしてしまうことなどなく 予定はしっかり迫ってきます

だから 前を向かなくては 前へ進まなくては

顔は笑っていても 心では泣いています 

泣いて解決してくれるなら どんだけでも泣きます

時間が解決してくれるって言う人がいるけど 時間だけでは解決なんてしてくれません

たとえ 少しずつであっても 前へ進もうと心のどこかで思わなければ 時間は動き出してくれないから

25日の月曜日 岐大生による 山羊さんとの触れ合い授業があります


生きていれば 心で泣いても 前へ進まなければいけないことばかり

それが 生きるってことだと 私は思います

全て100% 自分の思い通りになることなんてないし 

心を痛めることと乗り越えること この2つが1セットだと思います


New Dragon
実は 一緒に研究している岐阜大学さんの山羊さん2頭 盗難にあいました

で 今日も1日 バタバタと対応に追われております

こうなると思っていたというか 怒りより 寂しさの方が大きいです

なんで こんなことをするんだろうって 命をバカにしています 本当に

こんなことで 報道され 美濃加茂の山羊さんが有名にはなってほしくないです

それでも こうした取り組みをしている身として こういう現実があること

全国の山羊仲間にも分かってほしいです


さて 新しいドラゴンフルーツの新しい品種が 徐々に生まれてきています

今日は2つ ご紹介します

new dragon1

1つ目は マキスパもどき 2つめは フィジカルもどき

new dragon2

糖度はそこそこ で 肝心の味は ・・・ びっくりです 

ヴードゥーチャイルドそっくりなんです 濃厚さといい 甘さといい 瑞々しさも

そして 少し口の中に残る甘さ ほんとびっくり 大きさは400グラムていど

小さな鉢植えでこの大きさなので しっかり成長すれば もっと大きくなると思います

あとは味が変わらないか ヴードゥーのような甘さが保たれるかです それを調べないと

さて 2つ目のニュードラゴンはというと 

new dragon3

フィジカルもどきだけあって 果肉色も薄いピンク色 ディライトに近い感じです

糖度は 先ほどよりも高く 味にも期待 ・・・ うん?

酸っぱいです 瑞々しさもあり 甘さもあり これは 私好みです

new dragon4

で 結局 どちらも美味しい これから この枝を挿木して 調査していきます


あぁ 山羊さんのことを思い出すと 胸が痛いです 心のどこかで痛みます


招かざるもの
昨日 何とか奥飛騨から美濃加茂へ 移動完了いたしました

ずっと雨が続き ところどころ ひどいことになっていました

中学生のころ 美濃加茂の水害を見ているので 雨そして川の氾濫の怖さは重々承知しています

とはいえ 自身の身に直接降りかからなければ その怖さを理解しているとは言い難く

そういう意味でも 今回 高山市の対応はとても迅速で 過去の経験が生きていたと思います


さて 帰省ラッシュ 41号線が通行止めとなったことで 渋滞に巻き込まれながら

いつもの2倍かかって 美濃加茂に到着したころには 辺りはすっかり暗くなっていました

翌日は 朝から多治見での作業があったため いつもより早く起き 山羊さんのところへ行きました

最近 ウリ坊が山羊さんの小屋に出入りしている 一緒に寝ていると聞いていました

いる ・・・ かわいいウリ坊がいました まだまだ生まれたばかり 

イノシシの被害が多い この地域では ときたま駆除が行われていて 

おそらく 親を失ってしまったのだろう それで この地に迷い込み 住みついているのでしょう

uri1

uri2

確かにかわいい かわいいし この山だって 勝手に人間が線引きをして 管理者を決めているだけ

イノシシたちから見れば 勝手に支配しているのは 人間だろうって そう言いたいに決まっている

そう言われたら 私は なんと反論するだろう?

岐阜大学 美濃加茂市と一緒に研究しているフィールドには この小さなウリ坊が掘った穴があります

uri3

被害が出て 研究ができなくなるために 何とかしなければならない

今度は なんで駆除するの?と 素直な瞳を持った子供たちに聞かれたら 何と説明するだろう

里山再生とは 何とも響きがいいものの 子供たちには まだまだ早いかも

共生と共存には それぞれに共通する秩序があるだろうが その秩序決めは 人間が中心

致し方ない部分もあろうだろうが 心の痛みを持ちつつ 私たちは取り組んでいかなければいけない

理想はあくまで理想であって そうであっても その理想を目指していかなければ

人間は 何とも 勝手な生き物である そういう私もその1人であります


うんざり雨
こう毎日毎日 雨に降られると ほんとうんざりします

奥飛騨に来ると ハウスの中で寝泊まりするので 毎晩雨音を聞かされます

ビニールに当たるときに生じる 雨の音

たまには心地良いものですが ずっと聞かされていると 気分が滅入ります


さて 盆休み中 ドラゴンフルーツの食べ比べが人気です

もちろん ドラゴンソフトも

お土産には ジャムやジュース そして アセロラの商品 

tabekurabe

価格は 税込みで1皿2000円となりましたが 常時7種類はあります

リピーターさんは 私たちのドラゴンフルーツの味を知っているので 何も言わず注文します

初めての方は 以前 どこかのドラゴンフルーツを食べたことがある人

そして 一度も食べたことがない人の2通りに分かれます 当たり前ですね(笑)

食べたことのある人は 本当に美味しいのかと半信半疑 

食べ始めると えっ? 美味しいっ ・・・ ほら 騙していないでしょって(笑)

とにかく ドラゴンフルーツ生産者 フルーツの流通者でさえ知らないのが現実なんです

ここ奥飛騨で 細々とですが 美味しいドラゴンフルーツの存在をアピール中です

これから 11月までは この食べ比べは続きます

喫茶那由他というところで食べられますが メニューには書いてありませんので 

ドラゴンフルーツ食べられますか?と お手数お掛けしますが お申し付け下さい

ある意味 裏メニューですね(笑)

実際 私たちのお客さまは マニアックな方々 裏メニューというのが当てはまるのです

さて 夏休みも残りわずか ぜひ 奥飛騨に来てください

ドラゴンフルーツの食べ比べ そして ドラゴンソフトを食べるというのが1つのコースです


中4日
肘の故障 いろいろ議論されていますね

投手にとっては 投手生命に関わることなので ナーバスになることは当たり前のこと

度素人の私が とやかく言うことではないでしょうが


高校時代 単身 アメリカの高校へ留学しましたが そこで シーズンごとに

スポーツに参加しました

夏から秋にかけては アメフト 春は ベースボールでした

野球に関しては 小学校からやっていたので それなりにやれる自信はありましたが

すごい奴は 本当にすごく 正直 スケールの違いを肌で感じたものです

一種の挫折ですね ( 笑 ) 半端じゃない肩だったり パワーだったり

当時 投手が足りなかったこともあり 監督から頼まれ 投手兼内野手でした

さほどスピードボールを投げられるわけではありませんが コントロールがそれなりだったので

そこでびっくりしたのが 先発3人性でした 特別なエースというのはなく

1週間で2試合あったのですが 中7日は空いていたような そんな記憶があります

私が経験していたのは 絶対的なエースがいる 野球でしたから

加えて 試合に負けても 3点以内に抑えていれば 先発として評価されたことでした

もちろん 勝ったほうがいいですが

その他 野手で言えば 出塁率 得点だったり 打点や打率だけでなく

そういったことも しっかり評価されることに 当時 それぞれの役割意識をさせられました

本当 根性と努力で育った私にとって びっくりだらけでした

そこで それぞれの役割 大げさかもしれませんが 生き方を学びました

自分の役割 それを意識できるようになって 少し楽になったというか そんな感じですね

さて 当時のベースボールの結果はと言えば 留学生と言うこともあったと思いますが

開幕投手を任せられ かなり緊張したせいもあり もちろん 実力不足 も重なり さんざんでした

結局 ストライクが入らず 負け投手

それから 自信をなくしたせいか 覇気もなかったようで 先発の声もかからず

しばらくして 監督に なぜ❓ローテーションから外されるんだと尋ねると

その言葉を待っていたと言われ 次回 先発を任され 勝ち投手になりました

自身の意思 考えを伝えることの大切さ その結果 機会は平等に用意すること

待っていては チャンスもこないこと 日本人としては 苦手なところですが

しっかり意思表示することを 少しずつ 学んでいきました

結局 それから ローテーションを守り シーズンを3勝1敗で終えました

野球とベースボールの違い ウンチクではありますが 垣間見た気持ちでした


さて アセロラやドラゴンフルーツの水遣りも 中◯日です

もちろん 天候や季節にもよりますが 手入れのローテーションはあります

どうすれば 苗木に負担をかけず 毎年 活躍してくれるのか 美味しくなるのか

管理が全てではないですが そうしたことを意識して 栽培することは大切です

時には 全てをひっくり返す勇気も必要です

不思議なことで 経験したことは 意識さえすれば 全てつながってきます

つながることを ただのウンチクだと言う人は その先の伸びがないと思います

しばらくして 感じること 思い出すこともあります

いつも 頭を柔らかく 自身の能力を把握すること 把握できれば 次のステップが見えてきます

とにかく 前を意識することですね







今日もまた
台風が去れば ふつう からっとした晴れた日が訪れるのですが

去っても じめっとした湿気の多い状態が続き

案の定 ぽつぽつと雨が降ったかと思うと だぁって赤道直下のスコールよりすごい

そんな日が続いています 

ほんと 今日もまたって感じ うんざりです

やっぱり 夏は暑くなきゃ からっとして そりゃ 時にはじめっとしててもいいけど

太陽が顔を出してこそ夏なのだから

さて いろいろありますねぇ ほんと いい意味でとらえれば 飽きがこないとでも

ただ そのたびに エネルギーを使うというか

ボルテージを上げていくので 頭の切り替えと気持ちの切り替えがちぐはぐになってしまうことも

頭では分かっていても 気持ちがついていけないのでしょうね

人間は やっかいですね ( 笑 )


さて 明日から週末まで 奥飛騨です

妻と娘は 妻の実家へ里帰りです

毎年 夏休みはどこへも連れていくことができないので 申し訳なく思っています

建設時代も 休まなかったので 農業やったから休みがないなんていう言い訳は成立しません

基本的に 休まず 何かをやりたい人なので

それこそ 家族には 今日もまた ・・・  なんて言われているのでしょう


奥飛騨 ドラゴンフルーツ食べ比べ ぜひ ぜひ


訂正します
朝から雨が降ったりやんだり ラジオ聞きながら 作業しています

そして ラジオから流れる キャッツアイの歌を聴きながら ブログ更新しています

当時は中学生?だったかな たしか 懐かしいです

でもって 今夜は 高校時代の友人たちと会います 余計 当時を思い出しますね


さて 美濃加茂の実験棟で育つドラゴンフルーツたちですが 

いくつか収穫し 確認作業をしています あくまで 私の感覚ですが

dragon check1

左から 先日初収穫した コニーマイヤー 真中が今年初収穫のオレンジドラゴン

そして 右側は 2011年に生まれた新しい品種 2011-P1というものです

ここでは 単に A としていますが ただ 苗を増やすかどうかは迷っています

とりあえず 真っ二つに切って 果肉の色を確認し 糖度計で糖度を測り 実食です

dragon check2

dragon check3

dragon check4

で 2011年に収穫したころのものです 糖度的には同じです

dragon check5

で 最後にまとめです 忘れてしまうので

dragon check7

まず コニーマイヤーですが 日が当たらないところは かすかにオレンジ色が濃くなりましたが

全体的にオレンジ色になるということになりません 温度や紫外線量が関係しているのかも

緑色のままですが 先端がぎゅっと皺がよってから収穫しました

糖度は同じようなもの 味は 前回よりモサモサ感は改善されたようです

風味というか ライチっぽさを感じました ひょっとしたら それなりに美味しいものになるかも

そんな期待が少しですが生まれました

ちょっと辛口ですが 一般的に流通しているドラゴンフルーツと比較したら 

比較にならないほど美味しいですから どうか誤解しないように

とはいえ 緑色の状態で収穫できるとしたら 面白いですね それは魅力の1つです

で オレンジは 少し収穫が早かったのか 糖度はさほど上がらず

この種類は20度超えは当たり前です 高いときには25度を超えてきますから

触感は 果肉が固めで イエローのような感じ ブドウのような甘さがあります 美味しいです

明日 東京の老舗デパートさんへ出荷されます 2つだけですが 見かけたらぜひ

最後に A というドラゴンフルーツ 2011-P1となっていますが 3年前と同じ糖度を示しています

ただ 前回は 酸味と水分が多すぎ あまり美味しくなかったような

今回は 酸味が特徴ではありますが 甘さもそれなりにあり バランスが良いと言えると思います

とはいえ 味覚は人それぞれですから 誤解のないように


1つずつ 地道な作業の繰返しです

これしか道はありません ドラゴンフルーツの魅力 さらに引き出していけたらと思っています


近かった(笑)
今日は 富山県南砺市に行ってきました

以前から交流がある 富山大学の先生からの紹介で 温泉熱を活用した取組みについての講演をしてきました

前日は 美濃加茂での作業でしたので 美濃加茂を出発

すると 高速で真っ直ぐ ひたすら北へ進むと 2時間余りで現地へ到着

奥飛騨より近いじゃん 同じ岐阜より 富山県のが近い それも一本道

びっくりしました 地図を調べると 確かに2時間余りで行ける距離でしたが 

それでも 実感すると その驚きはひときわでした

温泉熱を活用する どちらかというと 地熱発電ではなく 利用して産業へ活かす

という考え方 私は ずっとそれを言い続けてきたので

原発から地熱へと変わっても やり方は何ら変わっていないのが現状で

いつも 地方は うまいこと言いくるめられてしまうところがあり

もっと 地方がしっかりしないと 地方の財産は 地方で活用するのがベスト

とはいえ 補助や助成は 地熱発電ありきです ( 笑 )

地熱発電自体 私は反対しているわけではなく むしろ賛成ですが

そのやり方 そして 熱を利用した産業づくりです

私たちのように 補助や助成を受けないで このような温泉施設を稼働させている例は少ないようで

さらに言えば ドラゴンフルーツのジャムなど 地元で加工し 地元で販売

生産の99%を 奥飛騨で消費している仕組みがあるので お声がかかったというわけです

今年も 富山大学の生徒さんたちが 現地研修に来るので

頑張って取り組んでいるところ 今後のことを伝え 少しでも夢を感じてもらえればと思います


さて 途中 富山県に入ったところで ハイウェイオアシスに寄ったのですが

富山県はすごい 何がすごいかというと 富山県で生産したものを 富山県で加工し

それらが しっかりと並べられ 販売されていることです

当たり前のことですが ちゃんと製造者が記載されている点にも感心しました

一般的に 製造者は記載されず 販売者のところに 販売者名+アルファベットの記号ですから

どこで作られているのか 誰が作っているのか

いやらしいですが 私は そういったところを見て お土産を買います

そんな中 面白い商品がいくつもあり いくつか買いました

岐阜県は 加工が弱く 加工所が少ないです 

こうしたことを改善していくことが大切ですね 頑張っていきましょう

とにかく 今日は 楽しかったです

同じような思い 地域への想い つながりを持っている方々とお会いできたこと

本当に力になります

ネット社会が当たり前となり 情報も一瞬だからこそ

人とのつながり 地域産業同士のつながりの重要性を感じました

岐阜県だろうが 富山県だろうが そうした気持ちの通じ合った方々と一緒にやっていくこと

とても重要だと認識ました

必要であれば そうした枠を飛び越え お付き合いしていきたいと思います


生産者らしく
早いもので 8月の半ばが目前 そろそろ お盆休み

各地では 花火大会など 催し事が多いようです

さて 今日は 奥飛騨で打合せの予定が 急遽なくなり ゆっくりとした朝ではないものの

気持ち的にゆっくりとした朝を迎えました 

家族3人で 朝食を食べはじめると 目の前には 紫色をした飲み物が

紫果肉のドラゴンフルーツとヨーグルト それから ハチミツで作ったもの

といっても 私ではなく 妻が作ってくれたものですが 朝から 栄養満点

ドラゴンフルーツは 食物繊維だけでなく カリウムやマグネシウムがしっかり含まれています

疲れやすい 夏には ある意味 ぴったりだと思いますよ

dragon healthy

朝食をしっかりとって アセロラのハウスへ アセロラの実の収穫です

ほとんどが赤くなったアセロラ 完熟一歩手前のものを収穫し 出荷するのですが

たまに ごくごくたまに 面白い注文があります

今回は その1つ いろんな色を混ぜてというものです

アセロラは 緑色の方がビタミンC含有量が多く 完熟していくうちに少なくなっていきます

とはいえ 少なくなるといっても レモンの30倍ほどですから ( 笑 )

で パックに詰めると こんな感じです

green orange and red

緑は 注文されるご本人さん用 そして 赤いのは お子さん用だそうです

緑色と言っても さほど渋みもなく 強烈な酸味などなく 食べやすいです

それが 私たちが育てる甘味系品種の1つ フロリダスウィートとの特徴だと思います

とはいえ どうやったら甘くなるか これは経験です

ふつうに育てていても さほど甘みは生じませんから 栽培の仕方

特殊な肥料を使うわけでもなく たくさん肥料をあげるわけでもありません


午前中 アセロラを収穫し 出荷してから 今日は大垣へ行ってきました

ちょうど打合せがキャンセルになってくれたおかげで 今日しかない!と思い

唐突でしたが いきなり先方さんに連絡をし 行ってきました

あぁ 行って良かったぁ 

この先 どのような話になっていくかは分かりませんが 縁があればということです


私たちは生産者 あくまで フルーツが持つポテンシャルを引き出し

美味しいフルーツを作ることが基本です 何度でも書きますが それが基本なんです

最初は 奥飛騨という寒いところで 南国フルーツ?というアンバランスさが受けたようですが

それは 一過性のこと 

南国に負けないほどの 美味しい南国フルーツを作ること

そして それがちゃんと説明できることが重要です

生産者らしく 生産者の視点を持ち続け 作り続けます


1つずつ
5年ほど前 国産のレモンを食べたい 農薬を使わないで ・・・

私たちのお店に来た女性から そのようなことを言われました

その場では できますなんて即答はしませんでしたが あれからすぐに

1本のレモンの苗木を買って ひっそり育てています

最近では 広島産のレモンが元気よく出回っていますね 

何と言っても 牡蠣に合うなんて いいじゃないですか 素晴らしい謳い文句だと思います


そういえば たびたび ドラゴンフルーツジャムに使われるレモンまでも 

フルージック産でとお願いされることがあります

さすがに すぐにはできないまでも 絶対に不可能ではないので 1つずつ階段を登っていきます

私たちは 露地ではなく ハウスでの栽培

ただ 高温多湿では 病気になりやすく 毎年課題を頂いております

lemon2014-1

lemon2014-2

lemon2014-3

こうしたカビが どううつっていくのか これも勉強だと割り切っています

1つずつ 1つずつ 経験しないと

あくまで 生産者として 美味しいフルーツを作る お届けする生産者として

ドラゴンフルーツやアセロラなどなど いろいろと聞かれることが多いけど

全くもって 私たちも素人同然です 達人なんてなれるわけもなく 

そうそう 植物をあなどってはいけないです 彼らのポテンシャルは もっとすごいはず


さて 明後日は 富山県の南砺市に行きます

温泉農業についての講演依頼があるので 頑張ってきます

資料作りもありますが こうしたものを作ることで 頭を整理できますから

 

とりわけ・・・
とりわけ 鉄道ファン いわゆる 鉄道オタクではありませんが

ときたま 自分が運転する車と並行して走る 高山本線の電車が好きです

美濃加茂から高山 国道41号を走っていると 山沿い 川沿いを走る電車を見ることができます

春のさくら 秋の紅葉となると 自慢のカメラをスタンバイさせ シャッターを切る方々います


先日 大学時代の友人と奥さまが 沖縄から岐阜へ遊びに来てくれたので

奥飛騨で待ち合わせ 温泉ハウスを案内し 41号を南下 山羊さんがいる美濃加茂へ

その途中 外の空気を吸おうと 待避所に車を止めることに

すると かすかに電車の音が すぐに カメラある?と 私は携帯のカメラを作動させ

train1

train2

train3

3枚目 電車を真ん中にしようと カメラアングルをずらしてしまったのが ちょっと気になるけど

それでも きれいな写真が撮れたかな?と 自己満足

その後 私の家族も合流し 一緒に夕飯を食べ 来年は 私たちが遊びに行くと約束

社会人になると 学生時代の友人との接点が少なくなっていくもの ちょっと寂しいですが

それでも こうして お付き合いできること 本当に嬉しく かけがいのないことだと思います

7月は いろいろとあり 本当に忙しく 体力的にも 精神的にも疲れていましたが

リフレッシュでき 気力が充電できたようです ありがとうです

加えて 奥飛騨の涼しい夜のおかげで まったく寝苦しくなく 体力も回復しています

汗をかく 暑い夏は好きですが しっかり寝れてこそです


奥飛騨へ 涼みに来てください 日中は暑いですけど(笑)


  
コニーマイヤー収穫
相変わらず バタバタです

今日も 何とか最低ラインの仕事は終わらせることができそうです ( 笑 )

ほんと いつまで続くんだろう? ていうか 増えてる?仕事量? そんな感じです ( 笑 )


さて 今年5月18日に咲いた コニーマイヤー

conny M1

以前に アップした画像です

で その後 どうなっていたかというと ゆっくり時間をかけて 大きくなり

こぶし大ぐらい 重さにして 250グラム程度 他の品種と比較して 小さいです

苗が大きくなり 成長すると もう少し実が大きくなるかもしれませんが 今の段階では何とも言えません

さて 開花してから 2ヶ月が過ぎ 少しずつ 表皮がオレンジっぽくなりはじめました

conny M2

ここから なかなか色づきが鈍く オレンジ色になることはありませんでした

たのドラゴン同様 直接日が当たる部分ではなく 当たらない裏側が ややオレンジ色に

で 8月に入り 花が咲いていた先端部分に しわが見られるようになりました

conny M3

開花してから2ヶ月半 そろそろかな?と 思い切って収穫しました

conny M4

オレンジ色があるものの 全体的には 黄緑色

収穫が早いのかなと思うものの 表面は やややわらかく 食べごろ?なのではないかと

で 縦に真っ二つに切り 糖度計で計ってみると 17.8度

conny M5

果肉色は白 他のドラゴンと比較して 種はやや小さめ

食べてみると 独特の種の嫌味はなく 甘さもあり まずい部類には入らない

ただ 欲を言えば バランスが悪い

その原因は 明らかに瑞々しさ 

一般的にドラゴンフルーツがまずいと言われる原因は 瑞々しさだと思っています

もさもさする感じというか そのもさもさ感が 何とも言えず 美味しくない

この品種も そのもさもさ感があるようで これは どう栽培方法を変えても

なかなか改善されないと予想されます

瑞々しさは フルーツの基本 

私は 酸味や甘味よりも 瑞々しさが一番重要だと思っています

とはいえ 単なる水っぽいではダメ ここが 本当に難しい

おそらく 水やりを増やしたところで 瑞々しさは若干プラスされるかもしれないけれど

その分 甘さはより感じなくなるはず

いくつか収穫を待っているもの 今 蕾を持っているものもあるので

もう少し様子を見ることにしますが

これは 品種改良用 あるいは 観賞用としての位置づけをしておくことが大切かも

これは あくまでも 私の考え方なので 異論反論はあるだろうと思います

まっ 人の味覚はそれぞれなので ということにしておきます ( 笑 )


明日から3日間 奥飛騨です