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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ヘリコプター
今日は 朝から山羊さんのお仕事でした

日本草地学会というのがあり その若手が中心となった夏合宿が 岐阜大学で行われました

といっても 私は 学会員でもないので 合宿には参加していませんが

それでも 山羊さんたちの取組みに関係があり お声がかかった次第です

岐阜大学応用生物科学部と美濃加茂市 そして フルージックが締結している三者協定

今年は2年目 いかに 里山というか 緑を維持していくのかをテーマに活動を継続しています

その現地実習の1つに 私たちの山羊さんを活用した荒廃農地の再生が選ばれたわけです

そこで 私は 企業の立場として さらに言えば 地域企業として 地域の農業企業として

思うこと 今後のことなどを あまり好きな言葉ではありませんが ビジネスの視点で話しました

地方の活動は ビジネスを成立させるだけでは難しいですが それでも 成立させないと

経済の循環ができません そこが 大きな課題でもあり 全国共通の問題です

それでも ここフルージックの山羊さんの取組みは それなりに評価されているようで

県内だけでなく 県外からの相談もあります

生意気な言い方ですが 地方企業として どう地域の人材を育成するお手伝いができるのか

ここに意識する企業の在り方を 今後目指していくことになると思います

もちろん 企業である以上 自立で運営することは当然なので 継続できるように頑張らないと

で 今日は とても興味深いセミナーがありました

放牧の測り方 空撮画像によるものです こんな機会はないので とてもワクワクして見ていました

green1

ここでの取組みの全体を 岐阜大学の方が説明してくれました

その後 現場を歩いて説明した後 私が楽しみにしていた空撮です 広島大学の先生が担当しました

green2

GPSで位置確認しながら飛ぶ 小型のヘリコプターです

今では 当たり前のように聞くGPSですが 私が 学んだ20代半ばのころは 

ほとんど知られてなく 土木で座標管理したり GPSを活用しようとしても 信用あるのか?と

全く相手にされなかった時代でした 機械も超高額だったし 

green3

いろいろ過去を思い出していると ヘリコプターが静かに飛び始めていました

green4

放牧エリアを区分けするというか 行って帰っての繰返しで 空撮していきます

面積が多いと その分 行き来が多いというわけです

こういうのって 見るだけでワクワクするというか こころ躍りますね すごいって

こんなの作ってしまうエンジニアって ほんとすごいなって

後は こうした機械を使いこなし どう分析していくのか それが大切

それを分析するのが ヘリコプターを飛ばしていた 広島大学の先生が得意とするところだそうです

そして 最後にそのデータを 私たち現場の人間が どう活かすか

どう地域に役立てするお手伝いができるかです ここが大きなポイントだと思います


これから 私自身 どう地域とつながっていくのかを考え 

伝えられることは 次世代に包み隠さず伝えていこうと思います

今日は ひと回り以上 ふた回り近く若い学生さんも多くいたので

そうした機会を提供する立場にいることを より実感しました これから 違う意味で 頑張らないと



 
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そろそろ
昨日は1日 出張でした

六本木にあるグランドハイアット東京 旬房という和のお店で 知人とランチを楽しみました

というのも 今日というか 今 飛騨高山フェアが行われております

今夜は 外国人向けのイベント 私たちのドラゴンフルーツも提供されているので

マネージャーさん 料理長さん 説明をしてくださるスタッフの皆さまにご挨拶をしてきました

それから 横浜にある工場へ 山羊さんの除草に関しての相談でした

それにしても ランチおいしかった 


そうそう その前日 24日の水曜日には 岐阜県観光課が企画している事業に協力させていただきました

岐阜県関市と言ったら 刃物の街ですが 貝印さんという企業が岐阜県と一緒に

食をテーマに 岐阜県内の食材を活用して レシピ作りなど 岐阜の魅力を発信

つまり 岐阜県に遊びに来て!という感じでしょうか そう そんな感じだと思います

それに ご協力してくださっている方は メディアなどでご活躍されている

庄司いずみさん それから ヤミーさん ライター担当の中元千鶴さん それから

カメラマン担当の鈴木美也子さんでした

料理のプロですから 生産者として やっぱり気が引き締まりますね

ただ 私たちのドラゴンフルーツに驚き 喜んでくださったようで ほんと良かったです

最初は 私たちのドラゴンフルーツジャムを食べて うん?美味しいぞ!と思い

強く関心を持ったようです それに 南国フルーツが何で?奥飛騨なの?とも

いろいろ 私のうんちくに耳を傾けてくださり とても素晴らしい方々でした 

正直 ほっとしました 喜んでくれていたようだし 岐阜の印象もアップしたかな?と思うと特にね

それぞれ 岐阜の思い出など ブログやフェイスブック等でアップされているようなので

ぜひ ご覧ください 岐阜の魅力を伝えてくれています 感謝感謝です


そうそう もうそろそろです

coming soon

どうやら 今年は大きいようです

天候のせいなのか それとも ここ数年の山羊さんたちの糞尿が生きてきたのか

窒素分が多そうなので 成長はするでしょうけど 果たして その味は?

ちゃんと美味しいですよ もうすぐ 大粒でエメラルドグリーンの銀杏を食べられると思うと

嬉しくなりますね 秋は ほんと実りの秋です

利平栗の収穫も始まったし 来月には お米 ( 初霜 ) も刈入です




 


こんな感じ
今日は 朝早くから奥飛騨でした

午前と午後 取材と視察があり バタバタとしておりました

ちょっと前 奥飛騨から美濃加茂の事務所に戻ってきて ようやく事務処理が終わったところ

そして 明日も午前と午後 打合せが入っていて バタバタになる予定です

次から次へと 打合せや依頼が舞い込んでくることに感謝しつつ

こうして出会った方々との縁を もっと大切にしなければバチが当たると言い聞かせています

一生で出会う人なんて ほんと限られているもの

だからこそ 縁というものを 心の底から感じたいと思います

今日は 奥飛騨と美濃加茂 距離にして 約170㌔ほど 

高速がつながっていないこともあり 車にして3時間半ほどかかります

明日は 東京の六本木 それから 横浜のとある工場に用事があります

美濃加茂から東京まで 電車で 2時間半ほど 乗り換えなどを考えても 3時間ほど

同じ岐阜県を移動する方が 時間がかかっているって どうなっているの?という感じ

まっ それでも 私自身の生き方というか

回りくどい性格であったり 遠回りしている生き方だったり こんな感じなんでしょうね ( 笑 )


さて 明日は 久し振りの東京 お上りさんをしてきます

明後日の早朝から仕事が入っているし 午後からは 娘の運動会のテント張りという準備があるので

東京や横浜の街を見て回る余裕なんてないですが それでも

たまには 都市へ行って 何かを感じてこないとね

地方で仕事をしているからこそ 都市の変化 人の考え方などなど 

大きな街ですれ違う人たちから感じることもあるので 心を開放して 思いっきり感じてきたいと思います


今日も1日 とても楽しかったです

明日も充実した1日になってくれること 楽しみにして ぐっすり寝ます 新幹線の中で?




傷口に塩
先日も奥飛騨に遊びに来てくれたお客さまから ブログ読んでいますと言われ

少しばかり 恥ずかしくなりました

年に見合わず 暑苦しいことを書いているし 自分より ひと回りもふた回り近くも若い方から言われると

こんな大人でいいのか こんな中年オヤジでいいのかと思いつつ

ついつい お話をしてしまいます ( 笑 )


前回 関ヶ原町の山羊牧場閉鎖の話を さらっと書きましたが

あくまで 私は 地元の新聞記事を読んだだけなので 何とも言えませんが

閉鎖するという ある種 事件みたいな記事の書き方が気になりました

それは 私自身が 山羊さんたちと除草業務をしているという事実があるからなのですが

それでも その場所での事実だけを書いてしまえば その内容が全てだと言いかねない

つまり 私たちが目指しているやり方も ひとくくりにされ 烙印を押されてしまう可能性があるからです

もちろん 読み手の感じ方次第だし 記事として 何ら問題があるわけでもありません

ただ 山羊さんたちと活動している身として 違った方法で 運営しているところもあること

比較対照するわけではありませんが なぜ 赤字になってしまっていたのか

傷口に塩をぬるようなことかもしれませんが もう少し 詳しく書いてほしかったです

関ヶ原町のように 耕作放棄地の除草 それによる山羊牧場運営に税金を投入

その委託管理をNPOが引き受けていたこと などなど 

新聞記事には 飼料代や診察料がかさみと書いてありましたが おそらく人件費でしょう

確かに 弊社でも飼料代と診察料はかかります そして 人件費も

だったら 出ていってしまう分をどう取り返すのか もう少し 工夫があった方が良かったのかも

簡単に書いていますが 動物の管理は そう簡単なものではないことは 私自身重々承知しています

だからこそ 知恵振り絞って 既存の考え方にとらわれない方法を導き出す必要があったと思います

私が なぜ 大垣市の企業さんから依頼を受けて 除草業務を請け負ったのか

実は 関ヶ原町から 山羊さんを借りられなかったと言われたからです

おそらく 町の税金を投入しているという関係から 町外へ出勤して貸し出すことは難しかったのかも


話は変わりますが 先日 奥飛騨の温泉ハウスで トンプソンとコニーマイヤーを収穫しました

tompson and cony mayer1

tompson and cony mayere2

右がコニーマイヤー 左がトンプソンです

今回 コニーマイヤーは ギリギリまで収穫を待ちました

触るとやわらかく 果肉は半透明 つまり 発酵直前といったところです

それでも 表皮はしっかりオレンジ色に染まることはなく 黄緑色をしています

これが おそらく ここ日本での形なのかもしれません

こうしたことを 1つずつ積み重ねていくこと あくまで おいしいフルーツを作ることが目的ですから

嫌なことがあっても 傷口に塩をぬってでも その原因を探ることが必要です

そうすることで また1つ ステップアップされていくので


話は 山羊さんに戻ります

今回の記事により 少なからず 美濃加茂市の中でも 山羊さんの取組み 大丈夫なのかな?と

不安に思った人がいるはず というか 何人から連絡がありましたので

そうしたことを考えると 事実を伝えることであっても その影響を受ける人がいることを

私自身 しっかり意識していかなければいけないと思いました

フルージックの取組みは違うことを いろんな事実を受け止めながら 進めていきます


個人的に 傷口に塩をぬること 嫌いじゃないです

口内炎ができたら 醤油など刺激物に慣れさせようとしますし 擦り傷したときの熱い風呂

じわじわと慣れてくる感じが 好きなのです 

ここまでくると 完全なるMですね ( 笑 )

最後に 個人的に 第三セクターには賛成です

地方には ある意味 必要な投資だと思います 肝心なのは その運営方法です


今日は このへんで

 
予想できたこと
九州電力 再生エネ買い取り中止 予想できたことと言えば それまでのこと

原発以降 一気に再生エネルギー事業がヒートアップ

もちろん それはそれで 素晴らしいことだと思います

ただ 太陽光パネル設置にしても いろいろと思うことがありました

その1つとして 維持管理の問題です

もっと言及すれば 設置高

設置をする側は 少しでも安くなるよう 材料費などがかからないやり方をするのが一般的

となれば パネル設置高は低くなるものです

パネル設置場所の維持管理 草が生えれば どうするか

草が生えないよう アスファルトやコンクリートなどで覆うのか

それとも 防草シートなどを活用するのか

さらに言えば 設置高と発電量の関係 設置場所の状態 緑(草)が生えた状態がいいのか

あるいは コンクリートなど反射するのがいいのか などなど

当時は 何1つ分かっていないまま 進められていたと言っても 決して言い過ぎではないと思います

もちろん 再生エネルギー事業として しっかりと成立されている方々もいるので

一概には言えないでしょうが もう少し 現場サイドからも意見を聞き

じっくりと進めた方が いいのではないか そう思います


今日の朝刊で 岐阜県の関ヶ原町にある 山羊牧場を閉鎖すると知りました

とても残念なニュースでした やり方が違うにせよ やっぱり寂しいものです

全てが予想通りにはなりませんが その対処法を常に意識していないといけないと 改めて思いました

企業であればモラル NPOであれば 責任の所在をしっかりさせること

こうしたことを意識して 地域で活動していくことが より重要になってくると思います

石破地方創生担当相が 花形か座敷牢かとニュースになっていましたが

それを力強く 花形に導くのが 私たち地方人の役目だと思っています

もし 座敷牢として任命したのであれば 希望すら見えなくなってしまいますね

予想できたことと言うのは簡単なこと その後が とても大切

そうしたことを意識して 今後も取組みを継続していきます

   
冷めた言い方だけど
学生時代 やけに三国志にはまっていました

当時は もっぱら蜀を贔屓目に読んでいました

というか 劉備と関羽 そして 張飛 この3人が義兄弟となり 物語が始まっていたからかも

たしか この頃 徳という言葉の意味を知ったような そんな気がします

自分にも 熱き思いを共有できる仲間がほしいなんて 夢を見たものです ( 笑 )

考えてみれば 生まれも育ちも大したことのない私にとって 勘違いもいいとこです

生まれや育ち 大人になればなるほど 壁にぶち当たれば当たるほど 

実際 こうした事実はあるんだなぁ それでも 目を背けてはいけないだよなぁ

スタートラインが違えば より一層努力して 頑張らなければならないって

自分自身に言い聞かせながらも なかなか 強い心を持ち続けることは難しいものです

現実というものに対し 真摯に向き合い 自身がどうしたいのか

それさえ分かれば それに向かって 頑張るだけなのですが それが難しいのです ( 笑 )

生まれや育ちは その人が持った才能

それに対し 妬みなど嫉妬はおかしなこと 若いころは なかなか そう割り切れなかったというか

羨ましく思う日がありました 実際のところ

今になって この年になって ようやく 人は人って思えるようになりました

努力し続けてこれたこと それが 少しずつであっても 報われていること

それを実感できるようになったことで 自分自身に自信を持つことができるようになりました

だけど 歯車1つが狂ってしまえば 全てを失う恐怖もあります

考えてみれば 全てを失うことなんてない 自分をしっかり持ってさえいれば

また スタートを切ればいいだけなのだから

世の中 誰も助けてくれない 冷めた言い方だけど それが現実

だけど 頑張っていれば 不思議な糸は降りてくるもの それを しっかり掴むこと

掴むとは 助かろうと思って 引っ張るのではなく

うまく言葉にはできませんが そうした糸が 自身を包んでくれるというか そんな感じかな

だから 不思議な糸が降りてきても より一層努力しなければなりません

努力を止めてしまえば それで おしまい

marifamily

左から マリ 真中がマリの娘のアイ それから リボン 

下の段にいるのが アイとリボンの従妹になる コロンです

誰も助けてくれませんが そばにいる仲間はいます 仲間は 支えてくれます

助けてくれるのではなく 頑張っていれば 支えてくれるのです

全てに行き詰って 誰も助けてくれないと卑屈なったこともありましたが

今では 仲間が支えてくれていることに気づくことができ 感謝できるようになりました

もっともっと頑張って 感謝の気持ちを形にしていきたいと思っています

 



その対応力
今年の夏は何だったのか ゲリラ豪雨ばかりというか 明らかに日照不足でした

これから ずっとこんな感じであれば 来年は予測しながら 農業を続けていかないといけないです

熱帯果樹栽培にとっても 山羊さんたちとの除草活動にとっても

どんな職業を選択していたとしても その対応力が必要となってきます

その対応力こそ 人が生きていく上で もっとも重要なことだと考えています

何だか 悟ったように偉そうなことを書いていますが

書きながら 自分自身に言い聞かせているのです ( 笑 )


さて 雨が多かったり ジメジメしたことで ハウス内でのアブラムシの発生も多く

あるいは 毛虫などの発生のピークも2度あったような そんな気がしています

先日 美濃加茂市のさくら広場では こんな毛虫を発見しました

kemushi

エクレアのような柄というか この黄色いイガイガのところに触れたら

かなり痛いんだろうなぁと思いつつ 写真を撮りました

ちょうど茶色のガードパイプにへばりついていたので 柄もチョコレート色なのかな?

私は昆虫博士ではないので どんな毛虫なのか分かりません

ネットで調べれば 名前ぐらいは分かるのでしょうが 今日は何となく 調べる気がしないので

勝手に エクレア毛虫と呼ばさせていただきます

チョコレート色の部分が 茶色のガードパイプに反応された色だとすれば

かなりすごいなと思いますし これが その対応力の1つだと思います


人生 変化があること それを楽しみたいと思っています

追い込まれたときほど その真価が問われると考えています

自身のためだけに 保身のためだけに 手を打つのか それは 自身の立場と関係してくるでしょうが

時間が経てば 後から考えたとき ちょっと頭の中でタイムスリップしてみて

振り返ったときに その自身の選択が良かったのかを考えるようにしています

さて 来年は45歳となります

奥飛騨へ行ってから ずっと決めていたこと これから 来年は第2の生き方が始まります

まだまだ挑戦している身なので 偉そうなことは言えませんが

それでも いろんなことに対応しながら その対応力を伝えていければと思っています

 

要領良さ
今日は 可児市にある帷子公民館での除草作業に行ってきました

図書館も併設されているので 毎回 たくさんの方々が見に来てくれます

山羊さんたちを見ると 走ってくる方もいて とても嬉しいものです


さて 先週 各務ヶ原市さんから依頼があり 公園でのイベントに参加してきました

もちろん 山羊さんたちへの依頼であって 私たちではありません ( 笑 )

このイベントは 今回で2回目となります 

命の森という 生まれた子供たちにちなんで 植樹された木々が並ぶ美しい公園です

その木々が ぐんぐん育ってほしいと願い ご家族が草刈りをしています

山羊さんたちもお手伝い?とばかりに 出勤してきました

で 集められた草 ・・・ そこに なんと

愛之助 通称 ラブリンが 刈り取られた草を食べていました

love-lin

要領が良いというか なんというか みんな笑っていました

刈り取られ 集められた草の一部は 車に乗るだけ 私たちがもらっていきました

今回 出勤しなかった山羊さんたちへのお土産です というか ご飯です


一緒に草刈りをしていると 刈ったそばから 食べていく山羊さんもいます

何とも愛くるしい表情をするので にくめないです

snow

さて 明日も草刈りの仕事があるので 頑張ってきます

青草があるうちは 新鮮な草を食べてほしいですからね
 


確定品種
あぁ 久し振りにブログを更新できます

今年は 例年以上にバタバタとする日があり ヤバいほどです ( 笑 )

もちろん こう忙しいのは ほんとにありがたいことなので 感謝しています

予期せぬことが起きたとき どう対応するのか どう切り抜けるのか

そういうときほど アドレナリンが出てくるというか 疲れより 気力が漲るようで

こうした 自身の性格にも感謝しています ( 笑 )

加えて 体力にも感謝 それから 長い道のりを走ってくれる車にもね

昨夜 家について 駐車場に止めた車に 今日も無事に走ってくれてありがとうって

ボンネットさわりながら つぶやいたら たまたま 人が通りかかり ・・・ 恥ずかしかった ( 笑 )


さて そろそろ ドラゴンフルーツの話です

2012年に初めて収穫した 新しいオリジナルなドラゴンフルーツ

デヴィッドボウイという白果肉に ダークスターという紫果肉の花粉をかけてできたものです

見た目は デヴィッドそのもの 果肉は デヴィッドのような感じでありながら さくら色が特徴

食感もデヴィッド同様 瑞々しさではなく 洋ナシのような感じ

そして 肝心な味は 甘いですが 上品な甘さです

DBxDS2014-1

DBxDS2014-2

今年で3年 3回収穫しました 

過去2回は 美濃加茂での実験栽培棟でしたが 今回は 奥飛騨での収穫でした

加えて 挿し木なので 安定していると言えます

これから このデータをまとめ 品種登録しようと思っています

毎年 同じものが収穫できるのか 違う場所でも大差はないか

さらに 挿し木からでも同じものができるのか

クリアしなければいけないことは たくさんありますが 運良くここまでこれました

まだまだ他に 新しい品種が生まれています

これとこれをかければ?と こうなるのかな?と想像しながら 花粉をクロスして

その実から種を採取 種を蒔いて 発芽した芽をじっくり観察して

その苗から見えてくる特徴を元に 最後は 直観で選びます

こうして 新しいドラゴンフルーツができると嬉しいものです 

食べてくれたお客さま さらに喜んでくれれば 生産者として 言うことないですね

かなりマニアックな作業の繰返しですし これが商売につながるわけではないですが

それでも 生産者として 極めたいと思う気持ちがあるので 集中できるものです

ただ 品種登録代が高いのがネック 生産者からすれば 大きな価格なんです

来年になるかもしれませんが お金貯めて 登録するつもりです ( 笑 )

南国フルーツですが 奥飛騨という寒い地域で 新しい品種が生まれる

これも ある意味 面白いことですね


  
コニーの魅力
早いもので あと3ヶ月で2015年となります

今年の夏は最悪だったかな 観光業にとってもそうだけど 農業者にとってもね

それでも できることはやる それしかないので コツコツです

毎日 いろんなことが起こり 平凡な1日というのがありません

それでも いろんことを想定しているので テンパることもありません

テンパらないので ちょっと冷たすぎるって言われることも多々ありますが ( 笑 )


さて 新しい品種のコニーマイヤー 何度か ブログにて書いてきましたが

味には?がついていますが 詳しく言うと

糖度的には高く 甘さもありますが 瑞々しさやパランスに?ということですが

それでも 花を咲かせる回数 そして 結実率など これがかなりいい

cony manymany

味に関しては もうしばらく様子を見ますが バランスが良くなるとは ちょっと考えにくいですけど

とはいえ 外国産や他の国内産のドラゴンフルーツと比較した 断然いいですよ

というより 比較すること自体意味がない というか 他のレベルが低すぎます

ドラゴンフルーツはまずい 農業を教えている先生でさえ そう思っているのですからね

これは 大きな問題です ポテンシャルを引き出せないでいるのに 先生とは ( 笑 )

そうは言っても おいしいドラゴンフルーツが出回っていないので 仕方ないことですけど


頑張ります 地道に コツコツと ドラゴンフルーツはおいしいって

さっぱりした甘さという表現自体が あいまいなので しっかり甘いけど 後に残らない

この表現が 適切だと思います ちゃんと甘いので!