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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
岐阜大学フェア

今日は 岐阜大学に行ってきました

応用生物科学部との共同研究をやっているので 山羊さんたちの出勤です

お世話になっている先生方に案内していただきました

大学祭なんて 何十年ぶりだろう?

ある意味 とても新鮮で 楽しかったです

gifu1

gifu2

この子たちは 東京生まれです

ルルとマリーです 

とても小さくて かわいいので 学生さんたちと記念撮影をせがまれていて

まるで アイドルです


さて 明日は 高山です 飛騨の里で行われる 新そば祭りに参加です

地元の方々と一緒にお店を出し 販売をしてきます

ただ 天気が気になります

イベントの雨は やっぱり嫌なものです 客足も鈍りますし 商品管理が大変です

時間があれば 岐阜大学 それから 飛騨の里に足を運んでください

 
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1つの可能性
今日は 久し振りに ドラゴンフルーツに関して ちょっとだけ真面目な記事を書きます

もちろん いつも真面目に ブログ更新していますけど

ドラゴンフルーツだけに限らないことですが いろいろ言うのは簡単なこと

だけど 私たちは生産者である以上 聞かれれば 何かしらの根拠を元に 話をします

なぜ 私たちが 白果肉のデヴィッド 赤果肉のマキスパ 紫果肉のダークの苗しか

ホームページ上の通販サイトに出していないのか

苗を買って頂き 育てられるお客さまが おいしいドラゴンフルーツを収穫してもらいたいからです

特にイエローに関しては 趣味の世界 なかなか うまく育てられるものではなく

売ってほしいという人がいても よっぽどの覚悟がない方には 販売しません

苗木から1年で 花を咲かせ 実をつけることなど 暖かい地方でない限り 無理な話なんです

早くて1年半で花を咲かせられる人はいます それでも 実となると 翌年だったり

苗をいつ購入するか いつ植え替えるか などなど いろんな要素がからんできます


さて ここのところ コニーマイヤーだとか コンドルだとかいう

ちょっと聞きなれない ドラゴンフルーツの品種に関しての問い合わせがあります

もっとも品種があることを知らない方々が多いので 興味がない人にとっては どうでもよい話ですが

どんなドラゴンフルーツでも 熟す期間が本当に暑い夏と寒くなる晩秋では

色づきが変わってきます 当然 熟す期間も違います

積算温度とも言いますが 1日の平均気温が何度で

それを足していき どれだけになったら?という感じです それで おおよその目安が分かります

毎年そうなんですが 晩秋から冬にかけては ドラゴンフルーツの色づきが悪く

太陽に向いている方は 緑色をしていて 直接光が当たらないところは 赤くなっています

普通に考えれば 逆じゃないの?と言いたくもなりますが

それが 私たちのところでは 事実なんです ずっとそうなので

それで というわけではありませんが 美濃加茂である程度 実績を積んだ新品種を

奥飛騨でどうなるかを実験しているのですが

dsxod1

dsxod2

8月22日に花を咲かせ ちょうど2ヶ月ほどが経ちました

本来からすれば 果皮は 薄いオレンジ色というか 山吹色なんです

それが 寒くなってきたことなどが影響してか 少し色が変わろうとしている程度

それでも 果肉はやや柔らかく 熟している感じがしたので 思い切って収穫しました

dsxod3

ちょうどいい感じに イエローとコニーが収穫できたので 比べてみることに

余談ですが コニーマイヤーもオレンジ色になりかけている程度

夏場と比較して 緑色が残ったオレンジ色といった感じです

イエローは変わらず どの時期に収穫しても こんな感じです

で 真っ二つに切ってみると

dsxod4

同じ白果肉でも 少しずつ違うのが分かります 種の大きさも

食べてみると どれもおいしいです

オリジナルな新品種は 酸味が強く残りつつ しっかりと甘く 私好みです

イエローは 相変わらずおいしい 外さない強さがあります 

で コニーはというと 以前 期待薄的なことを書きましたが

この時期 少し早目 ちょっと硬めの状態で収穫すると 果肉もサクサク感があり

リンゴのような風味があるようで これはこれでおいしいです

コニーは 秋口に収穫するか 早目に収穫するのがベターかもしれません

dsxod5

実は 食べた後 果皮が気になりました

よく見ると よく見ないまでも 果皮の内側と外側では色が違っているのが分かります

寒くなることで 果皮が厚くなる現象が手伝って 色づきが悪いのかもしれません

つまり 緑色をしたコンドルという品種のドラゴンフルーツは

ひょっとしたら 標高が高いところ 寒暖差もあり 朝晩の冷え込みがかなり厳しいところ

あるいは 太陽光に関係があるのかもしれないということです

何が言いたいかというと 暖かいところで栽培すれば 果皮が緑ではないということです

これは 何とも言えません

ちょっと調べてみる価値はありそうですね

とはいえ 現地では緑色の果皮でも 日本でも同じように育つとは限らないので

その辺りは 慎重によく調べてから発信してきたいと思います

たかがドラゴンフルーツ されどドラゴンフルーツ

何でもそうですが 1つのことを極めようと思うと 一生かかっても無理かもしれませんね 

ダメよ ダメダメ
さて 岐阜県庁前での農業フェスティバルが終わり

少しずつ バタバタから解放されつつあるものの

今週末には 高山の飛騨の里で行われる 新そば祭りでも出店するので

もう少し バタバタが続きそうです

今日は 多治見市のアマゾンさんへ 山羊さんたちが出勤しました

午後には 奥飛騨の温泉ハウスに 団体様が来る予定だったので

急いで 奥飛騨へ車を走らせました

紅葉がきれいで 車を長時間運転するのも あまり苦にならず それでも 途中眠くなる ・・・

すると ラジオから ダメよ ダメダメ というフレーズが流れ

ひとり笑いしてしまいます 

しばらくすると 何も考えず 運転しているせいか ダメよ ダメダメとつぶやいている自分が

そういえば ここ最近 気付くと つぶやいているかも

ダメよ ダメダメ と


そうこうしているうちに 無事 奥飛騨へ到着

団体様というのは アセアンの子供たちが温泉ハウスを訪れることになっていました

インドネシアの子供たち6名 それから タイの子供たち6名

子どもたちといっても 中学生 しっかり自分たちの考え方を持っています

インドネシアもタイも 当然ですが ドラゴンフルーツはあります

美味しいか?と聞くと ほとんどが味がないって ・・・ やっぱりか ・・・

で そこで 私は バランスの良い紫果肉のダークスターを まず最初に食べてもらいました

すると おいしかったようで まずまずの反応

次に とにかく甘い 赤紫果肉のヴードゥーチャイルドを切り 食べてもらいました

びっくりしていました その甘さに

それでも おいしいかどうかは分からなかったので 

残ったドラゴンフルーツを 食べたい人は 食べていいよと言ったら みんなペロッと食べてくれました

あっ 良かったぁ おいしかったんだって

そこで 彼らから このドラゴンフルーツ ダメよ ダメダメなんて言われたら ショックでした

そうではなく おいしいって言ってくれたことが良かった 自信が持てました

いくら 私たちがおいしい 甘いって思っていても 

評価というのは 食べる人ですからね

だから 催事でもそうだけど 私は 絶対においしいとは言いません

ヴードゥーに関しては 絶対に甘いとは言うけれど おいしいとは言いません

甘い=おいしいではないし 10人いれば 10人のおいしいがあるので

絶対においしいって言う売り子さんとか お店の人がいると ダメよ ダメダメって言いたくなります ( 笑 )

ダメよ ダメダメ ・・・

今年いっぱいは 私の頭の中で ぐるぐるしそうです


期が熟す
今日は 朝から 岐阜県庁での農業フェスティバル

私たちが陣取っているところは メインではない グランド

人通りが多いわけではないですが それでも 参加させていただいているだけありがたいこと

それなりに売り上げも求めなければなりませんが 

それだけでなく 何かしらを感じなければいけないと思っています


さて 奥飛騨の温泉ハウスで育っている パパイヤ

以前にも書きましたが 高山市内の方から頼まれて 面倒を見ています

ドラゴンフルーツを始めたころも 流通者から パパイヤを作ってくれないかと言われてこともありました

それでも ドラゴンフルーツやアセロラに対し まだまだ思うような栽培を確立できていなかったので

時期早尚だと 丁重にお断りしていました

お客様の口に入るものだから やっぱり あれもこれも手を出さないで

とにかく 一極集中ではないですが そういうことを意識してきました

そんな中 少しずつ 余裕はないものの 期が熟すではないですが タイミングというものがあり

それを感じたので 今回は依頼を受けたところです

で 温泉ハウスに来てから 数か月 花を咲かせ 小さい実をつけています

frusicpapaya1

しかしながら ・・・

frusicpapaya2

1つ目の実は 落下 

仕方ありません 大きな実ができることに まだまだ期待はしてはいけませんしね

まずは どのように性質があるのか しっかりと自分の目で見ていきたいです

そう 期が熟していないだけのことです

焦らず じっと待つ 時期が来るのを待つことが大切です


期が熟すではありませんが 山羊さんの取組みで ずっとやりたいことがありました

その1つですが それが いよいよ 現実のものになるかもしれません

そういう気がするだけですが 私は 直観派なので ( 笑 )

何をやるにも 1人ではできません

人を頼るのではなく それぞれの能力というか 持っている力を合わせることで 何かが生まれます

今の私 今のフルージックは そうやって成長してきました

農業フェスティバルにて よい出会いがありました

これから どうなっていくのか これから しっかりと意識して 頑張っていきたいと思います

ずっと思い続けていた出会いだったり あっと思うような出会いだったり

そらから これから先も どのような形で 人や動物 植物たちと出会うか分かりませんが

感謝する気持ちを忘れずに 取組んでいきます


岐阜県農業フェス
今日明日と岐阜県庁前で行われる 農業フェスティバルに参加

準備も終わり そろそろ 始まるのかな

搬入時間が決まってるので 早目に到着

今は まったりとイスに座っています

実は 今回2回目なんですが 以前は 展示だけだったので 今回が初参加みたいなもの

売る上げは期待しないので 今のフルージックの認知度を確認します

当然 これからのためにも 営業します しっかりとね

正直 ひだ農協さんの農業祭 顔見知り リピーターさんがいるので

そういうところからすると 新規開拓は 気が重いものです


まっ とりあえず2日間 頑張ります

良かったら 遊びに来てください

私たちフルージックは 6次化認定エリア とても小さなブースでやっています


責任仕事
ここのところ あまりスッキリしない天気が続いています

収穫して 果肉を洗い流した銀杏の天日干しができないので ちょっと困っています

金曜日には 晴れ間が出そうなので その1日に期待です

週末 岐阜県庁前での農業祭に間に合うようにと思っています


さて 夏から秋 予定がびっしり詰まっていて 毎日がバタバタです

ここ3日ほど 体中 特に背中の張りがあります

そろそろ 朝晩のストレッチを義務化しなければいけない 

残念ながら そのような年齢になったのかなと思っています ( 笑 )

年を取って いいこともありますが 嫌なことも 仕方ないですね


さて 10月は ある意味 追い込みの月

1年を考えれば 師走の12月なんでしょうが 私たちにとっては 10月を乗り切ることです

びっしり詰まっている予定も 11月になれば 多少余裕が出てくるので

何とかして 体に鞭打ってでも 栄養剤飲んででも 頑張ります

私には それしかないので 

無理できる体 それが 私に与えられた能力だとすれば それを活かさないとね

そう言い聞かせています ( 笑 ) それしかないって

でもね たまには だらだらとしたいもの

山羊さんたちも 除草業務の中 ゆったりしています

takeru

こんな姿を見ると こっちまで 気持ちが和んでしまいます

ずっと一緒にいるので 警戒心もなく 近づいても ぐっすり眠っています

足を投げ出しているところが 何とも人間に似ているというか 

山羊さんも人間も 一緒なんだなって そう思ってしまいます

寄り添うように 子山羊さんがいて それを嫌がることもなく 


さて 今日は 小雨が降る程度なので 可児市の帷子公民館へ出勤してきます

本当は 全開で任務終了だったのですが いろいろとあり

少し やり残しているので 最後 きれいに後片付けをしてきます

引き受けた以上 責任があるので 

早く行こうよとばかり 外で 子山羊たちが鳴いています

そろそろ ブログを更新するのは終わらせて 出勤してきます

肌寒さ
昨日 今日 高山での農業祭 天候も良く とても良かったです

地元で採れたドラゴンフルーツ 地元で加工した ジャムやジュースだけでなく

美濃加茂農場で採れた ぎんなん それから サツマイモ 好評で良かったです

特に ぎんなんには リピーターさんがしっかりついているので 売り切れです

サツマイモは 今年からなので 売り切れとまではいかないものの

それでも 地元のスイートポテトを作られるJAの女性部?方々から 10㌔ほど注文がありました


私たちというか 親父が育てるサツマイモは 紅アズマという品種です

埼玉の山羊仲間から 苗を調達しました

ぎんなん同様 山羊さんの糞で土を耕してできたものです

今年は 山羊さんの糞以外 肥料も何もあげていないので ほぼ自然状態なんです

なので 甘さという点では まだまだだと思います

言い方を変えれば 野菜本来の味とでも言いましょうか ( 笑 ) 自然の甘味です!なんて

それでも 先日 蒸かして食べたけど 甘すぎず美味しかったです

何より 肥料も農薬も上げていないので そういう意味では 安心安全なサツマイモ

山羊さんが育てる?サツマイモというわけです ぎんなん同様

今週末は 岐阜県の農業祭に参加です 県庁のところ 六次化のところのブースです

良かったら ぜひ 顔を出してください サツマイモも売ります 多分


さて 今日は 朝から曇った天気です 時折 小雨がちらつき 肌寒いです

こういう日は 疲れた体には応えます

筋肉も固くなるので ちょっと無理して 肩こりがあったりすると 余計に悪化するというか

これから 1日1日と肌寒さが増し 本格的な冬を迎えます

冬になってしまえばいいのですが 秋から冬になる頃が なんとなく もの悲しいというか

掘ったサツマイモで 焼き芋でもしようかな

そうすれば 少しは 楽しく秋にサヨナラを言えるのかなと思います
 
イエロー開花
相変わらず いっぱいいっぱいの毎日ですが とても充実しています

明日明後日は 高山で JAひだ農業祭があります

なので 朝早く 美濃加茂を出発です

というのも 山羊さんの置き土産?で育つ 銀杏とサツマイモを持っていくのです

特に サツマイモは 今回初めてです

買って頂けるかどうかは 分かりません 

ただ 2000本の苗代ぐらいは 何とかしたいと思っています ( 笑 )


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは イエロードラゴンの花が咲き始めました

週末から週明け かなり咲くと予想されます

yellow dragon 2014

ハウス前にある 喫茶那由他では ドラゴンフルーツの食べ比べもしています

ぜひ 温泉入りがてら 紅葉を楽しみに 奥飛騨へ来てください

そこで 気になれば 食べ比べを


感じる
全てが 予定通りとはいかないもの

頭の中で いろいろと予定を整理して 段取りするものの

なかなか 100%納得するような運びにならず

それがダメだと思うのか それとも それはそれでヨシを割り切るのか

これまた その判断 なかなか難しいものです

奥飛騨と美濃加茂 それぞれ活動の輪が 少しずつ大きくなってきているので

そろそろ 自身だけでは限界かなと感じているのも事実

とはいえ ここまでやってきた責任もあるし 何より 自身も楽しんでいるので

逃げ出すことはありませんが 少しずつ その輪が広がっていってくれればと思います


来年からは 第2の人生と位置付けています

まだまだ フルージックは 押しも押されぬ農業企業ではありませんが

しっかりと哲学持って ブレないよう 真っ直ぐ感じたままに 進んでいきたいと思います

努力は当然 それから 生き方 フルージックの歩み方 

その結果 運と縁が生まれるというか それらを感じられると思っています


第2の人生と言い切る前に やらなければならないことがあります

今 最終段階に入っています

最終段階に入って 3ヶ月以上が経ってしまいましたが 何とかしないといけません

ただ ほんとバタバタでして

恥ずかしながら 言い訳ですね まったく

気力体力が ぐんと落ちてきたと感じる前に 次の生き方をします

clover

こいつ ( クローバー ) も 流れる空気から 何かを感じているはず

さて 明日は 多治見でひと仕事

その後 夕方には高山入り 打合せした後 奥飛騨入りします

水曜日には 奥飛騨でひと仕事 翌朝には 美濃加茂です

週末には JAひだの農業祭があるので その準備 銀杏とさつま芋も収穫しないと

もちろん ドラゴンフルーツも

時間に追われる 忙しい季節は 今年もあと少し 頑張ります

年明ければ明けたで 忙しくなる収穫や山羊さんの除草へ向けての準備があるので

結局 ずっとバタバタ続きですけどね ( 笑 )

それでも お声がかかることは 本当にありがたく 恵まれていることです

そんな中でも 何かを感じながら 生きていきたいと思います


 
無駄なことはない
朝起きて ご飯食べて 仕事に行こうとしていたら

テレビの画面に なんか見覚えのある図柄が ・・・ あっ アマゾンさんでの山羊さん除草

すると 知人から電話がかかり 少しだけ 仕事に行くのを遅らせ しばしテレビを見ることに

日テレさんのズムサタでした 今日やることなんて知らなかったので ある意味 サプライズ

朝から 元気になりました


今日の午後は 娘が英検を受けることになっていたので 途中仕事を抜けて送っていくことに

娘は ちょっと緊張していると言ったので

受かろうが ダメだろうが 努力したことが無駄になることはないと伝えました

そりゃ すぐに努力したことに対し 結果が伴えば嬉しいけれど

そうそう うまくいくものでもなく 成長するに当たり ハードルも高くなるわけで

ただ 続けていれば 努力を続ければ 何かしらで結果は伴うもの

たとえ それが直接的な目的でなくても その努力が違う形で花開くことだってあるわけだから

一番ダメなのは 努力したことが無駄だったって落胆すること

これが 一番ダメ 

すぐに結果が出なくても その目的に対して 最後まで結果が出なかったとしても

努力してきたことを ちゃんと意識していれば ちゃんと違った形になって 見えてくるはずだから

だから 試験がダメでも 努力はやめてはダメだと

このブログでたまに書きますが 自分の能力の限界を知ることは マイナスではなくプラスなこと

限界を感じて 自分にブレーキをかけてはダメだとか言う人もいるけど

確かにそういう時期もあるだろうけど 私は 早い段階で知るべきだと思っています

それを知っても 好きなら努力できるし 努力が何かの形で実を結べは

新しい何かが生まれるチャンスがあるってことだから


何をやるにしても 努力することは とっても大切なこと

だから 何一つ 無駄なことなんてないと思います




どこか忙しない
ここのところ 続けて台風を気にしています

そして 三連休なのに 台風

これから紅葉シーズンだと思った矢先 御嶽山が噴火

ここにきて 台風

木曽川と飛騨川 ともに 火山灰の影響で濁ってしまっています

仕方ないです こればっかは

奥飛騨にとって 御嶽山の噴火の影響はありませんが それでも

他地域の方 土地勘がない人からすれば 

怖いなっていうイメージを持たれ キャンセルする心境は 当然理解できます

私が逆の立場なら やっぱり そう考えてしまうと思いますから

なので 地道に 何とかして 1日1日を乗り切っていくしかありません

観光地産業の良さもあれば その逆もあります これも当然のこと 受け入れないと

安全をアピールしながら 頑張っていきます


さて 大型の台風がやってくる

そのせいか 何となく みんなが忙しないというか そんな感じです

私たちも 昨日刈って頂いた田んぼへ行って 今日は1日 せっせと稲藁を運びました

rice field

朝から晩場で 至る所で お米の収穫が行われ 低音を発する機械音が響いていました

rice straw

トラックに乗せた稲藁は 山羊さんたちの寝床となります

およそ一反分の稲藁を 1年ほどで使い切ります

雨に濡れてしまっては カビが生えてしまうので 雨に当たらないよう 気をつけて管理します

そうそう 余談ですが 私たちが栽培しているお米は ハツシモです

岐阜県で生まれたブランド米です 美濃地方で作るなら 私は ハツシモがおすすめです

大粒で 冷えても旨いというのが特徴です

かなりマニアック?なお寿司屋さんが使うと聞いたことがあります

岐阜へ来ることがあれば 美濃地方なら ハツシモをご賞味ください お勧めです

初霜が降りるころに収穫ということから 名づけられたと聞いています

飛騨であれば 私は コシヒカリが好きです

これから 新米の時期 お米が艶々しているんですよね 

さて 明日は 銀杏を拾います 来週のJAひだの農業祭に間に合うように 銀杏づくりに精を出します

味覚の秋は やることが全て重なってしまうので ほんと忙しいです

親父が植えた 2000本のサツマイモもあるし ・・・ 夜なんかいらないって思ってしまいます

特に この時期は やることがいっぱいなので 昼の時間が足りないです




淡い期待
久し振りの雨 少し 空気に湿気が加わったような そんな感じがします

相変わらず やることが多いものの

紅葉シーズン 忙しくなる奥飛騨にとって 

御嶽山の噴火により キャンセルが相次ぐなど なかなか厳しい状況なようです

考えてみれば 消費税のアップの影響があるのかな

行楽地だけでなく 消費する側に立つと やっぱり厳しいのかな?と

それに見合った給料のアップがあればいいのですが

なかなか地方には ・・・ 加えて 自然災害の多さ ずっと良い状況は続かないものです

それでも そんな状況の中でも 生きていかないといけないわけで

1つずつ 小さな心で受け止めて 前へ進まないといけないと 自分自身 言い聞かせています

世の中には 当たり前のことなんて1つもないこと

もっともっと自覚して 今できること これからのためにできることを考え

活動していくことが重要だと 改めてではないですが そう思うようになりました

40半ばになり 体を酷使しているせいか 腰が痛い 腕が痛い などなど

若いころは 寝たら治ったり 1週間程度で症状が改善されていたことが もうないのです

それでも 痛いからと言ってやめるわけにはいきません

痛いから 痛くない方法を考えること 痛くても やらなくてはいけません

それが 応用力であったり 人間力であったり 大ぎさですが 日々成長していることだと

体自体は 成長することはなくても 違った意味で成長できることを意識して

頑張っていきたいと思っています


さて 前置きが長くなりました いつものことですが

お付き合いのある平湯温泉のある施設で パパイヤの木を任されました

基本 私たちは いろんな果実に手を広げることではなく 1つに集中しています

それは 苗販売者ではなく 果実生産者であるからとも言えますが

その果実が持つポテンシャルをどう引き出すか 糖度だけでは伝わらない美味しさを追及

また 温泉を活用しているから その温泉の魅力を 果実を通して どう伝えられるか

などなど いろいろと模索しながら取り組んでいます

きれいごとだと言われるでしょうが 商売とか 儲かるとか そういう次元でやっているわけではありません

もちろん 生きていかなければいけないし お金がないと生活できないので

それらを否定するわけではありませんが ただ 地域にとって 私たちの役割を常に意識しています

それが 今のフルージックのあり方であったり 存在する意味だと思っています

あらら また 屁理屈が長くなりました 

そう そのパパイヤの木 実がつかないから預かって育ててほしいと

それなりに大きな鉢に植え替えて しっかり水やりをして 少し肥料をあげて ・・・

あっ 花芽がちゃんと出てきました ただ 初めてだからなぁと思いつつ どうなるのかなと

papaya2014-1

すると その3週間後後ぐらいかな 実がついていました

papaya2014-2

ドラゴンフルーツを始めたころ いろんな人に パパイヤを作ってくれと言われていました

とはいえ ドラゴンフルーツやアセロラだって まだまだまともに出来ていないので 

ずっと断っていました が 今回 地元からそういった声がかかり 苗が私たちの元にやってきたので

今も こうして育てているわけです

パパイヤだっていろんな種類があるだろうし それらの種類の違いも知りたいし

ただ単に 資料読んでというのではなく 自身の体験から説明したいものなので

少々時間はかかるかもしれませんが 少しずつ 栽培を通じて 勉強していきたいと思っています

本音を言うと どんな実ができるか その味はどんな感じ とか

淡い期待を持っています

とはいえ 初めて実をつけているので あまり無理をさせないようにと思っています

無理をさせるのは 私の体ぐらいにしておきます ( 笑 )




作り手魂
ここのところ というか 10月末まで ある意味 いっぱいいっぱいなので

なかなかブログ更新ができません 加えて 年のせいか 体力が ・・・ (笑)


さて ひょんなことから 今年は少し パッションフルーツと関わっています

ここ岐阜県では 数年前から 関市の方々が組合を作って頑張っておられます

今では その加工品なども生まれ 道の駅などで販売されています

私も 何回か買いに行ったことがありました どんなんだろう?って思って


で 今年 いつもお世話になっている 料理家のしーちゃんが好きだということで

ちょっとやってみるかと思い 近所の方と一緒に 少しですが パッションを作っています

とりあえず 100個ぐらいですが 普通にやってどうなんだろう?って

できたものをおすそ分けしたら いつも食べているパッションの香りとおいしさの話を聞いて

作り手魂に火がついたというか ちょっと来年は もっと香り高く おいしくなるようにと

ふつふつと闘志が ・・・ (笑)

パッションにもいろんな種類があります 以前 そういったことを書いたことがあるような

標高が関係していたり 寒さにも耐えられるものだったり

基本 霜が降りたらダメなので 

まっ それは 今後の課題ですが とにかく 加工するにも フレッシュでおいしくなければダメ

というのが 私たちフルージックの考え方です

質が良くなければ 本当の味が出てこない 旨みが出てこない

そう思い これからも 農業に励んでいきます

そんなことばかりしているから なかなか利益には直結しませんけど (笑)

でもね そんなもんでしょ 作り手というのは

割り切るつもりはありませんが 真正直に向き合うこと それが大前提です

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