プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ありがとうございました
2014年 今日で終わりです

大人になってからの1年は ほんとあっという間 35歳を過ぎてからが早いです

40歳過ぎてから 特に早くなっているように感じます

それだけ 毎日が充実しているのかな?と思ったりしています

朝から晩まで やりきったという1日などなく

毎日毎日 まだやれるのでは?と思いながら 家に帰り 眠りにつきます

寝ないでいいのなら 私は寝ていないかも ( 笑 )

とはいえ たとえわずかな時間であっても 布団に入る瞬間 入った一瞬が好きです

じわじわと暖かくなっていく それが好きです ( 笑 )


さて 2015年もやることが てんこ盛りです

時間がない お金がない 人がない などという言い訳などしないで

とにかく やろうと思ったことに対し やれる方法を探して 共感できる仲間と歩んでいきたいです

そういう意味でも 今年は その仲間が見つかってきたかな?と思っています

ひとりではできないことぐらい 今の状況ではできないことぐらい 百も承知です

だからといって 今の現状から抜け出さない理由にしたくない

強い気持ちを持って 自分は突き進みます

逆に 経験してきたことを活かして やりたいと強く思う人がいれば 共に歩みたいとも思っています

誰かがそばにいる 横にいる 後ろにいること 何気ないひと言で 私も救われてきました

少しずつ 私も その何気ないひと言を発せられる人でありたいと思います

まだまだ その域に達するには 時間がかかるでしょうが 

45歳となる来年は 次の人生というか 第二の人生を切り開こうと思っています


さて 年末年始ですが 平湯バスターミナルの正面玄関を入ったところで

私たちの商品 ドラゴンフルーツジャムやジュースが販売されています

open

新しい年を迎える瞬間を 岐阜 飛騨高山 奥飛騨温泉郷を選んでくれて ありがとうございます

どうか 皆さまにとって 実りある1年でありますように 心よりお祈り申し上げます

今年1年 本当にありがとうございました


 
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オレンジドラゴン2014
ようやく ひと段落 2014年やるべきことはやったかな?という感じ

明日は 残ったバタバタを終わらせます

そして 夕方には実家へ行き 家族で過ごします

今年は カニも頂いたし いつものように 年越しそばとして 沖縄そばが送られてきているし

デザートだって 富山県から届きました

私たちが育てた ドラゴンフルーツやサツマイモを使った クレマカタラーナです

長期休暇をとっての旅行 デパート行って欲しいものを買う そんな余裕はありませんが

それでも 不自由なく 家族そろって 新年を迎えられることに感謝します

まだまだ やるべきことがたくさんあります

来年も 家族に負担をかけながら 突き進んでいくことになると思います

父親としてどうなのか 一家の主としてどうなのか 企業の代表としてどうなのか などなど

1年を振り返ったところで また考え 悶々とすると思いますが

直観を信じて 前を向いて そして 可能性を信じてといこうと思います

何事もそう やるか やらないか それだけです

ただ やれる人もいれば やりたくてもやれない人もいます

じゃあ どうすればやれるのか 真剣にやりたいという人が 大きな一歩を踏み出せるよう

その道を照らすことができるのか 地域企業としての存在価値が 今後問われると思います

それには 魅力ある企業として 磨かなければいけないものがあります

私たちは アセロラとドラゴンフルーツの生産者 山羊さんたちと生活する農業者です

その道のプロとして 極めていきたいと思っています

さて 奥飛騨でオレンジドラゴンを収穫しました 3つ収穫しました

orange2014

平均300グラム/1個です

今までのオレンジと比較して かなり大型化しています

枝に1個 それが基本です あとは 苗が成長したことも影響していると思います

欲を言えば 350グラム程度まで大きくなればと思っています

このオレンジ とにかくおいしいです

ウィキペディアでは 流通しないと書かれていますが そんなことはありません

フルージックでは 何年も前から 流通させています

もちろん 数に限りがあるので そういうことを考えれば 流通しないという表現は適切ですね

オレンジに関しては もう少し調べないといけないので 苗販売は当面ありません

安易に 苗を販売することは好きではないので

責任持って説明できること それが 私たちの基本姿勢ですから ご理解を


さて 年末年始 奥飛騨のお店はお休みですが 平湯のバスターミナルは開いています

バスターミナルにて ドラゴンフルーツジャムやジュースを買うことができます

よろしくお願いいたします


 
カウントダウン
今年 最後の土日

週明け 高山 そして 奥飛騨へ行き 新年を迎える準備をします

あいさつ回りもあれば 来年度のための仕事 その打ち合わせをします

逆に 今週末は 美濃加茂での仕事を1つずつ 片付けています


今年から 山羊さん除草隊の本拠地が 日本昭和村になりました

昭和村と呼ばれていますが 平成記念公園とも言われています

正式名称は 平成記念公園日本昭和村 だそうです

実は この公園 建設業時代に関わっていました 造成工事をしていました

今でも いろいろ思うことがありまして この公園に関わることに縁を感じています

とにかく広く 未利用の県有地も多く 行政指導の下 地元の森林組合さんが保全しています

それでも 広過ぎてしまい これからが大変 課題が山積みです

高速道路もあり アクセスは良いので 

昭和村の発展のために 地元企業として どう関われるのか とても大切なことだと思っています

晴れれば 岐阜県の山々を眺めることができます

showamurayagi1

今日の山羊さんたちは 朝から お腹の中にいる線虫駆除の注射を打ちました

さすがに60頭近くいると 大変です ( 笑 )

年に3回ほど打つので みんな慣れていますが 中には 嫌だなぁと思うのか

足をプルプルと震えている山羊さんもいます

言葉は通じなくても 山羊さんたちは 気配を読むというか 伝わってしまいます

嫌な注射が終わったところで みんな朝ご飯となります

showamurayagi2

この時期 生草がないので 干草を与えます

干草だけでは栄養が不足してしまうので 栄養価のある飼料も与えます

これから3月までの3ヶ月 除草隊としての仕事はありません

ここで英気を養い 来年も活躍して頂きたいと思います


1日1日と2014年度が残り少なくなっていくように 今年度の私の仕事も 終わらせていかないと

今年度の仕事をこなしながら 来年度に向けて 英気を養っていきたいと思います

 


モチベーション
さて 今年も残り1週間を切りました 早いものです

バタバタとする日が続いていて ゆっくりと頭の中を整理する時間もないままといった感じです

それでも そういう時ほど 経験上 うまくいくことが多いです

余裕があればあるほど 余計なことを考えてしまい 

かえって 自己満足の世界というか うまく表現できない 伝わらないといったことがあります

要は シンプル イズ ベスト なんでしょうね

と言いながら 私のブログは長文が多く 全くシンプルではありませんけど ( 笑 )


来年度やること 考えてみると 山ほどある

全部やれるかな?と心配になり 一歩間違えれば モチベーション上がらず 何もやりたくない症候群に

だから 強気でいきます やる 絶対にやると言い聞かせ

まずは やれることから 今 やらなければいけないことから 1つずつ片付けます

やれない理由は考えません やれないと言うなら いつならやれるのか

やれる日を具体的に示します そうすることで 意識され 頭の中に記憶されるので

来年は 高山と美濃加茂 どちらとも 本当に忙しくなると思います

モチベーションが下がらないよう アゲアゲでいきます

心の余裕
昨日 能登半島 石川県からのお客さまが 視察に来られました

ここ最近 美濃加茂での作業に追われる日が続き 昨日も 奥飛騨へは とんぼ返りでした

温泉を活用して南国フルーツ やっぱり見てみないと分からないということで

わざわざ 雪のシーズンを選んだようです?

また ドラゴンフルーツは 某県で食べていたことがあり

加えて こんな雪国で育つドラゴンフルーツは おいしくないと決めつけていたたようで

帰り際 正直 こんなに甘くておいしいとは思ってもいませんでした と

国内に流通するドラゴンフルーツのほとんどが 味が薄く バランスも悪いのが現状

さらに言えば 生産者でさえ それが ドラゴンフルーツだと決めつけてしまっているので

これから どうドラゴンフルーツの本当のおいしさを伝えるべきなのか 頭悩ませてしまいます

生産者として おいしいドラゴンフルーツを作り続けることが 大の基本ですが

それを頭では理解していても アサイーの次にピタヤだと言われ

流通に 再び乗り始めていることを思うと 正直 焦ってしまう自分もいます

催事に出掛けてもそうですが 私たちが扱っているものが ドラゴンフルーツだと分かった瞬間

鼻で笑っていくお客さまもいれば あぁあぁあれね おいしくないやつでしょと

言葉を発する本人たちにすれば 悪気はないでしょうが 聞こえると やっぱり へこみます

Mな性格であっても 心の余裕がない時は モチベーションも上がらず 

これでいいのかと迷いが生じてしまうものです どんなに強がり言っても 人間ですから

それでも 応援してくれるお客さまがいること こうして 奥飛騨まで足を運んでくださることが

大きな支えとなり 負けずに頑張ろうって思うわけです

northern alps

いつも見守ってくれている 北アルプスの山々を眺めては 前へ進もうと心に誓います


視察が終わった後 高山市内で用事があり 大雪の影響で道幅が狭くなった道路を走らせていると

改めて すげぇなぁって思うような光景を 何度も目にしました

とにかく 高山市内から奥飛騨までの道のり 除雪の腕がいいこと

とにかくうまい 私も建設会社にいたので よくもまぁ 毎年とはいえ あんなに早く 

しかもきれいに 作業していくものだと感心してしまいます

だからといって 通常通り 運転できるわけではなく 気をつけて車を走らせなければなりませんが

そして さらに心が温まったというか 余裕があるなって思ったことがありました

それは ちょっとした坂道 雪道でのすれ違いでした 

地元のバス会社 濃飛バスさんと県外からの観光バスさんがすれ違う時

濃飛バスさんが若干下り坂 観光バスさんが その反対に 若干上り坂

雪により狭くなった道路 濃飛バスさんが ギリギリまで左により 停車しているのです

そこを 観光バスさんが 走り抜けていくわけですが 

お互いの運転手さんが 手を上げてすれ違う場面を 

奥飛騨から高山市内までの わずか1時間ほどの道のりで 3度も見ました

考え方によれば 停車していれば 万一ぶつけられたとしても 相手の責任だと

あるいは 坂道 加えて 雪道を登ってくる車を優先だとか 言う人もいるだろうけど

なかなか そうできるものではないと私は思います

ましてや 大雪のため 道路が混雑し 少しでも早く目的地に着きたいと思うのが一般的

そう考えると 運転手の心の余裕というか 雪道に慣れているというか

何とも 本人たちではないので 私には分かりませんが 

それでも 譲り合いの気持ちがあると 私は感じました


本当は バタバタと忙しく 今日もブログ更新している余裕なんてないのですが ( 笑 )

それでも このことを書きたくて 朝から書いてしまいました

今年も残りわずか 急がなければいけないことばかりですが 

この光景を思い出し 心の余裕を持って 作業したいと思います



本人のモラル
昨日 不慣れなパソコンをいじり 何とか年賀状のデータを作りました

後は 年賀状を買って 印刷して ひと言書くだけです。

得意なこと 苦手なこと どうやったってできないことも たくさんあります

できないことを 敢えて やる必要もなく それでも 必要であれば できる人にやってもらう

企業であれば その対価を払ってやってもらうのが一般的なことです

中でも 年賀状は 1年の締めくくりとして また 新年のスタートなので

私にとっては とても苦手な作業ですが 何とか自身で頑張ります


さて ある市長さんが 病気になられて 復活したものの 辞職勧告を受けてしまい

それが 差別であると言われています

かかわりのない私が とやかく言うことではないですが 人権問題はとても難しいことですね

私自身 視力が悪く コンタクトがなければ車を運転できません

確か パイロットになりたいと思っても 当時は制限されていました

今は そうでもないようですが 

人は それぞれ性格も異なり 得意な分野も違います

適正という言葉を使い 適正でないと言ってしまえば これも批判される恐れもあります

差別とはどういうことなのか

どこまでが許されて どこまでが許されないのか 冗談はどこまで通じるのか

基準は 言われた方になるのだけど その言われた方も 時と場合によっても違うだろうし

プロ野球選手だって なりたくても 能力がなければなれないわけで

能力がないって言われることは 果たして 差別だろうか

民間の企業にとって 適性を判断するのは 当然のこと

では 公務につく方々はどうであろうか

より一層 適性を判断されても仕方ないと 私は考えます

人にはできる できないがあるものの その判断を他人にされることもあれば

自ら 自分には向いていない 自分には適性がないと認めることもあります

民間であれば ゴリ押しして 自分の好きなことをやればいいですが

公の仕事となると いろんな 「 万が一 」 を想定しなければならず ほんとに難しい

もちろん 「 万が一 」 ばかりを考えていては 何もできないけれど

逆に 全てをオブラートに包むように 自由な意見が言えなくなってしまうことも怖いです

体罰が厳重に処罰されることになり 教師は手をあげないと分かっている生徒が

笑って 暴力反対とか 叩いていいんですか?みたいなことを目の当たりにすると

とても 複雑な気持ちになります

差別はあってはいけないこと 絶対に許されることではありません

しかしながら 自身の置かれた状況を把握し 自身の能力を冷静に判断し

どんな状況であっても 的確な判断を伝える状況が作り出せればと思います

こういう問題は 絶対に感情論で議論してはいけないと思います

ましてや 他人が適正かどうかだけで判断して 生きがいや夢を奪ってもいけないと思います

決めるのは本人であり 本人のモラル次第だと思います

大げさな言い方をすれば 首長は 民の命を預かるものだからです

市のために働くという思いがあれば どんな状況でも どんなやり方でも

ましてや 首長にならなくても やれることはたくさんあると思います

みんな誰しも 1つや2つ 大きな深い悩みを持っているもの

それを分からずに言うなとか そういったことを言う人がいますが 

分かったからと言って 100%解決するものではなく かえってうまく機能しないことも

私が生まれ育った美濃加茂市 内容は違えども といった感じです

公の人として 自身の我 正義を通すのか それを通すことで どんなことが予想されるのか

常に振り回されるのは 自身ではなく 民であること

こうなるのが嫌だったら 最初から こうなったら自動的に選挙でもやるといった条例を作ればいい

それで 再任されれば みんな納得するのでね

bee2014

今日は暖かくなったので ミツバチさんの巣箱を掃除しに行ってきました

そしたら 巣箱を守るミツバチさんが 怒ってきて ( 笑 )

ミツバチさんも 蜜を集めるのが得意なハチ 攻撃するのが得意なハチなどと別れているのかな?

適材適所という言葉がありますが 納得していない本人からすれば これも差別なのかな?

私は どんな人でも その人でなければできないことがあると思っています

それは 本人が置かれた立場や状況を判断して 本人のモラルによって成立すると考えます








片付ける
昨日は1日 木柵設置 杭の打設をひたすらやっていました

来年度のための仕事です 山羊さん除草隊の範囲が広がっているので とても嬉しいことです

いろいろとマイナスなことも報道されていますが 私の考え方は一貫しています

何を言われようが 考えたビジョンを1つずつ形にしていくだけです

仕事には 許される無駄と 許されない無駄があります 

許される無駄というのは 間接的に生きてくることなので 

考えてみれば 無駄という表現は適切ではありませんね ( 笑 )

つまり 意識して 無駄をするということです そう この先を意識してということです

意識されない無駄 あるいは 意識していても それが生かされないのであれば 許されない無駄に

何を言われようが気にしないと言いながら 意見は聞いています ちゃんと

その中で なるほどなって思うことは どこかで取り入れていますし 考え方も変わります

ただ 方向転換するときは 仲間や自身を納得させるためにも

そうなった理由を明確にします こじつけるわけではありませんが つなげていきます

そのつながりができない できない場合は おそらく ブレているんでしょうね

屁理屈を言うと嫌われますが 屁理屈はとても重要なんです 私にとって ( 笑 )

屁理屈だと解釈されないようにするのが 企業家 起業家の役割でもありますが


さて この間まで行われていた 名古屋栄の松坂屋さんでの催事 無事終了しました

2014matsuzakaya

こうした催事には 必ずではないですが 定番以外は なるべく新商品を持っていったり

パッケージなどを変えたりして 皆さまの反応をみています

とはいえ 私たちのような 一般流通しないフルーツを扱っているところは

しっかりと説明しないといけないので 反応をみるには 会話がある場合に限られます

そもそもジャムに興味ない人たちは 立ち止まらないですから

今年は アセロラ80をジャムの瓶に収めました

容量が少なくなった分 価格も下がったので どうなのかと 試食もしやすいし

すると 予想以上の結果となりました

実際 試食しないで販売だけであれば ここまでの結果にはならなかったと思いますが

こうやって 催事に出ていると みなさん 温泉を使って農業をしていることは知っていても

フルーツ生産農家としての信用度が まだまだ低いなって思います

中には 奥飛騨まで足を運んでくれていたり

フルージックのドラゴンフルーツは格別だと言ってくれる方もいて 青果は完売してしまいましたが

ほとんどの方は 質の良いドラゴンフルーツより 温泉を使った面白い農業の方がインパクトがあるようです

企業人としては嬉しくても 生産者としては ちょっと寂しいものです

おいしいと言ってもらえるフルーツを作り続けること それが 私たちの基本ですが

そういってもらうには 食べてもらわなければならず それには 興味を持ってもらうことが大切

企業人と生産者 双方のバランス 今後 より重要になってくると思います


今日は 雨の予報

年賀状を片付けたいと思います



 
step up
催事が疲れたのか 昨夜はぐっすりでした

朝起きると 冬らしい 冷たい雨がポツポツと ・・・

こういう日は 雪の日より寒く感じるというか 冷たさが倍増といった感じです

午前午後と打合せがありました

来年度に向けての打合せ 来年度も変わらず信用してくださることに 深く感謝です

コツコツと仕事をこなすこと その積重ねが全てです

特に 私たちのような 小さな 地域密着型の企業にとっては


さて 山羊さん除草隊のお仕事は終わりました

今年は いろいろありました 

全てが良かったとは言えませんが それでも

山羊さん除草隊は 来年も変わらず行われること 本当にありがたいことだと思います

刈った草は廃棄物 それをどう生かすか

草ばかりではなく 廃棄物扱いされるものを どうするのか

昔の方々の知恵をお借りすることもあれば 新しい発想で 変化をもたらすことも重要

1つずつ 少しずつ 進めていきます

そんな中 地元の森林組合の方が ナラの木の皮を使い

皮せんべい?を作ってくれました

山羊さんたちが食べるかな?という感じです

nara1

nara2

食べました 何かな?と思い 食べるのを躊躇する山羊さんもいましたが

それでも 1頭が食べると 次から次へとやってきて ( 笑 )

新鮮な草がない時期であれば食べるものの 新鮮な草があるときはどうか

あるいは 飽きないか また 食べることで 山羊さんたちの体調はどうなるか などなど

これから 少しずつ研究をしていかなければなりません

大切なことは 山羊さんたちの体調なので 栄養分をしっかりと調べてと思っています


何事もそうですが 1つずつ ステップアップしていきます

ただ 地元の森林組合さんからの提案は とても嬉しいことで

小さな地域で 少しずつ 広がっていっていることに喜びを感じています





追い込み開始
名古屋松坂屋さんでの催事 無事6日間が終了しました

長かったぁ そう感じてしまうのは 年をとったせいだろうか ( 笑 )

さすがに ずっと立ちっぱなしは疲れます 足がパンパンです

来年2月から3月にかけて 岐阜高島屋さん そして 神戸そごうさんと2連チャンです

大丈夫かなぁと思いつつ 催事に参加すると いろいろと吸収できることがありますので

弱音を吐かず 頑張ります


さて 明日から 追い込み開始です

デスクワークもしっかり貯まりましたが 現場での作業もしっかりあります

それから 来年度に向けての打合せもあります

そして 年賀状

良い年を迎えることができるよう とにかく 1つずつ 片付けていきます

自分の可能性を信じて フルージックの可能性を信じて

ひたすら 前へ進むのみです 這いつくばっても 進みます ( 笑 )


高山物産展
水曜日から始まった 高山物産展 今日で2日が終了しました

名古屋は 奥飛騨に足を運んでくれる方が多いので

地理的なことを話さなくても伝わるので ある意味 とても助かります

逆に いつも以上に しっかり説明 対応しないといけないというプレッシャーを感じます

やっぱり 他地域の催事と比較して 私たちフルージックを知っている方も多く

温泉農業のことを説明しなくても通じます

これは 各マスメディアの力ですね 私たちの頑張りではありません


さて 明日は3日目 そして 週末に突入します

宣伝も大切ですが しっかりと売上も計上できるように 頑張ります


つながるよ
昨日までは雪 ここ美濃加茂でも1日雪が降ったりやんだり とても冷たい1日でした

で 今日 美濃加茂市の河川敷で あるイベントがありました

そこで 山羊さん除草隊の置き土産からできた サツマイモが大活躍?しました

えっ? 置き土産って何? 大活躍って何?といった感じですが

ブログを読んでくれている方は なんとなく そういうことかって つながると思います


山羊さん除草隊の糞 それから 尿がしみ込んだ敷藁を灰にします

それを畑にまき 土づくり 埼玉の山羊仲間が調達してくれた サツマイモを植えました 

そして 実りの秋 見事収穫することができました

サツマイモは 蒸かして食べてもおいしいし 大学芋 スイートポテトにしてもいいです

そう お手軽なスイーツに大変身

私たちは 山羊さんの糞尿を “ 置土産 ” と呼んでいますが

その “ 置土産 ” を使って “ 手土産 ” を作る これが 山羊さん除草隊の次なるステップです

なかなかハードルが高いですが ゆっくりと時間をかけてと思っています

で 今回 山羊さん除草隊で一緒に活動している 地元の農林高校の森林科学科から

なんと 同高校の生物工学科へとバトンがつながり スイートポテトが誕生したというわけです

そのスイートポテトは ただのスイートポテトではなく 学校で作ったお米から塩麹を作り

その塩麹が隠し味というわけではないですが 味を引き立たせる役目を持っています

私も食べたのですが おいしいです

まだまだ開発段階らしいので これから どんどんレベルアップしていくでしょうが

地域企業として 少しでも 地域の子供たちと一緒に活動できる

お手伝いさせて頂けることに 私は大満足です

地域の企業として 子供たちがやりたいこと そうした環境を整えるのも 役割ですから

こうした活動も これから どんどん広げていければと思います

本当に時間のない中 なかなか味のある絵も描いてくれて 嬉しい限り 

sweetpotato kamonorin1

なんと このスイートポテトを作った中心メンバーは 男の子たちなんです

いわゆる スイート男子というやつですね 今どきのイケメンでした
 
sweetpotato kamonorin2

今日は 試食して頂き 今後の開発に活かすためのアンケート調査が目的でした

作ったスイートポテトは 1時間ほどで 全てなくなってしまうほど 人気でした

sweetpotato kamonorin3

この年になって 自分の子供と変らない世代が こうやって 一生懸命やっていると

なんだか 涙腺が緩むわけではないですが じんわりきてしまいます

厳しい社会に出る前に 少しでも 社会のルールというのを感じてもらえるように

地元の学校のお手伝いができればいいなと思います

来年には 完成された “ 手土産1号 ” が 誕生していれば嬉しいです


冬到来
山羊さん盗難者が逮捕されたことで バタバタとした日が続きました

何かをすれば 嫌なことも対応しなければならず それは 説明責任だと理解して 対応しています

20代から30代半ばまで 従事していた土木時代を思い出しました

当時 私が現場監督をしていたころです

ある現場で 鉄筋工を請け負う下請けさんには ある国の方が働いていました

会話はそこそこ通じるし 仕事はできていたので良かったのですが

昼休みなったら 大きく膨らんだ土嚢袋を担いで 現場に戻ってきたのです

こぼれそうになっていたので 何が入っているかは すぐに分かりました

どうしたんだ?と聞いたら 落ちていたと ・・・ 落ちていた?

そんなことはないと思い もう少し聞くと びっくりした回答が戻ってきました

誰も取らないから採った 自分のものだと

他人の土地で栽培されているもの 人のもの 取ったら盗みだと 何回説明しても理解されず

結局 どこの場所なのかを聞き 地主さんを探して 謝りに行きました

地主さんは 出荷できないものもあり 放置していたものでもあるからと言いながらも

人の畑に入り だまって採ってしまうことに対し 呆れていました

直接的に その方々を 私たちの会社が雇ったわけではないですが それでも

元請けとしてやっている以上 また その現場の責任者である以上

自分に責任がないとは言い切れず であれば 自分の責任だとと思った次第です

文化の違い 考え方などなど さまざまな壁があることを実感しました

今回 たまたま外国人が逮捕されたわけですが 受け入れる側も そうした意識が必要であり

国として 外国人を受け入れることを進めるのであれば 国としても 対応が必要だと

不法就労してしまうことなどを想定して 全てを逐一把握することは無理であっても

そうしたことを予想して やるべきことは やってほしいと思います


誤解されるのは困るので 敢えて書きますが 私は 異文化交流が大好きです

こうした事件を起こしたから 外国人が嫌だと言っているわけではありません

決してそうではなく 日本に来るなら 日本という国のモラル 文化などなどをしっかり伝えるべきであり

それが守らなければ 罰せられること 強制送還されることなど 徹底してほしいと 

当然 私自身にも 私たち日本人にも言えることです

私からすれば 盗難した山羊さんを食べた人が他にいたとしたら 彼らも同罪です

知っていたとか 知らなかったとか それにより 法の裁きは違ってくるでしょうが

それでも 盗難された山羊さんが戻ってくることはありません それが 現実というものです


さて 奥飛騨は 本格的な冬到来と言っていいでしょう

okuhida2014.12

夕方5時に ある農業団体の視察があり 暗かったので ライト点灯しました

オレンジの色にしているのは 月明かりをイメージしています

ドラゴンフルーツの花は 月夜に咲くからです

淡いオレンジ色は 何とも言えない柔らかさがあり 温かみが増します

これから 奥飛騨は厳しい寒さが続きます 

それでも ここには 他の地域に負けない温泉 温泉力があります

高山では 外国人の観光客が増え 彼らがいないと観光業はやっていけないとも聞きます

実際 たくさんの方が昼夜問わず働き 日本の工業を支え あるいは 看護師やヘルパーなどなど

日本の良さをしっかり守っていくには ただただ 受け入れるのではなく

その良さが理解されるよう 順守してもらえるよう そして 共生できるよう

私自身も 身の回りのことから始めないといけないと思いました


とても許しがたいことが起きてしまいましたが この先がある以上

その先を見て 考えてと思っています

一方で こうやって自身の感情を押し殺すことに対し

私は 自身の人間らしさを失っていくような感じがして それが怖いと感じてもいます




  
煮えくり返る
今年の夏 岐阜大学と実験しているフィールドで 山羊さんが2頭盗まれました

首輪は外され いなくなっていたことから 岐阜大学は被害届を提出しました

で 今日 別件で逮捕されたベトナム人が 山羊さんの窃盗で逮捕されました

いろいろと思うことがあり 本心は 腸が煮えくりかえるほどです

以前 私は テレビ取材で 食べるのではなく 除草目的で盗難したのではないかと言っていました

その意味は どこかで生きていてほしいと願っていたから そうであってほしいと

考えたくなかったのです 食べられてしまったとは

考えれば考えるほど ・・・


2006年 農業生産法人を設立した年 ベトナムへ行きました

そこで見た光景 公道の土手を 牛飼いさんが腰を下ろし その傍で 牛さんたちが草を食んでいました

それを見て あぁ どこか懐かしいというか のどかさを感じました

日本では 安全上 公道の土手では無理だろうなと 当時は思いました

それから4年後の2010年 銀杏畑に山羊さんが2頭 私たちの元へやってきました

2011年には 山羊さん除草隊が組織され 美濃加茂市から除草業務を依頼されるようになりました

2013年 岐阜大学 美濃加茂市とフルージック 三者協定を結び 植生と生態調査がスタート

で 今年 山羊さんたちが盗まれ 帰ってこないことに

私は 決して 食べることを否定していません 当然 食べる文化があることも知っています

ただ やって良いこと 悪いことはあります

本当に残念な結果

ベトナムで見た風景から 山羊さん除草の可能性を感じ まさか実践できるとは思ってもいませんでした

それが ベトナム人に食べられてしまうとは 言葉が見つかりません

ただ 全てのベトナム人が悪いわけではありません 

だから ベトナムを嫌いになることはありません だけど やっぱり悲しいです

戻ってこないのだから



きれい
昨日は 今年一番の冷え込みでした

奥飛騨では雪が降り 道路は凍結したところもあり あぁ冬が来たなぁといった感じ

冬になりきってしまえばいいのだけど この中途半端なのがきらい

とはいえ この中途半端なとき あるいは 交わっているところに 美しさがあるというか

きれいだなぁ とか なんか気持ち的に センチメンタルになるというか

大の大人が気持ち悪いというか 娘的には おえぇという感じなんでしょうが

ふと 足を止めてしまう ふと見とれてしまう ふとつぶやいてしまうものです


今日の午後から 親父が留守 なので 山羊さんのお世話をしています

冷え込んだ後の銀杏畑 あまりの美しさに 立ち止まってしまいました

beautiful1

イチョウの葉 そして まだ青々している草 このコントラストが美しくてね

しばし 見とれてしまいました

ちょっとアリさんになった気持ちで カメラのアングルを変えてみました

beautiful2

さぁ 今年も残り1ヶ月を切りました

相変わらず バタバタとしていて やることがありありですが(笑)

とりあえず 根性で乗り切ります

根性だとか気合だとかいうと いろいろ言われそうですが

それでも 私にとっては 気持ちが引き締まる言葉なので 敢えて使います

美しさを残すべく 引き継ぐべく 私たちは できることをやっていきます