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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
小さなコラボ
さて 今日から岐阜高島屋さんでの飛騨高山物産展がスタートしました

初日の今日は びっくりするぐらいの人 ほんとビックリ!

といっても 私たちのお店には影響はなく いつものようにスローなスタートでした ( 笑 )

そんな中 ドラゴンフルーツソフトだけを楽しみに来たというお客さまもいて

少しずつですが リピーターさんが増えていっていることに感謝しております

で 今回は

a small action

小さなコラボをしました

飛騨市から参加されている 味噌せんべい屋さん 

ワッフルコーンの代わりに 味噌せんべいをトッピングしてあります

これが とても美味しく 評判もいいです

せっかくなので 地元ならではのコラボをと思っています


私にとって この催事は 単にモノを売るだけではなく

いろんな意味での 『 ありがとう 』 が詰まっています

今 こうして自分たちが継続した農業が出来ていること

飛騨高山展を毎年開催してくださる 岐阜高島屋さん

奥飛騨にまで足を運んでくださったこと そして 高山市として催事ができることに対して

感謝の気持ちを持って 参加させて頂いているということです

ありがとうございます

新しい出会い 楽しい会話 全てに感謝しつつ これからも頑張っていきます


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冷静に
明後日から始まる 高山物産展

昨日は奥飛騨へ日帰り いくつかイエロードラゴンを収穫してきました

で 今日は高山へ日帰り 催事用の荷物を届けてきました

一度にと思うのですが 収穫と荷物搬入 なかなか時間がかかるもの

効率を上げたいと思いながらも できないこともあるのです

なので ここ2日ほど 車を運転している時間が長く いろいろ考えていました


自分が考えていること こうなってほしいと思うことは

人とは 当然温度差があるもの

なので 強要してはいけないと分かっているものの

口先だけで こうやりたいなんて言われると やっぱり 熱く語ってしまいます

もちろん 口先だけだと決めつけていることに 反論あるだろうけど

だけど 何か1つでも 形にしようと思えば

よほどの経済力や人の輪がない限り そうそう容易くできるものではありません

社会には いろんな職種があり いろんな考え方があるのが現実です

分かっちゃいるけど 自身に余裕がないと ついつい熱くなり 冷静さを失ってしまいます

それでも 熱くなること やめるつもりはありません

信じるものがあるので これからも 熱く突っ走るのみ

ただ 冷静になることです


ちょっとしたことから 右手親指の爪をはがしてしまってから 10日ほど

痛みは落ち着いたものの 作業ははかどりません

ようやく パソコンのキーボードをまともに打てるようになり 少しイライラは収まりました

高山のリンゴ農家と話しながら 爪の話題となり それから 話は脱線し

何かを変えようとするには やはり痛みは伴うもの

その後 見た目は悪くとも なんとなく形が見え始め だんだんとはっきりしていくもの

そうそう 今の状態 爪がはがれ そして 生えかえり

最初は 凸凹で形は悪くても 年月が経てば 知らない間に きれいな爪になっていると


実際 右手親指の爪は 元通りになるか分かりませんし

痛みがあり 作業はしにくくとも それでも 今 できることをやる

二人で話しているうちに 痛いなんて言っていること自体 何だかアホらしくなってきてしまい

俄然 やる気が出てきました ( 笑 )

そりゃ 痛いか痛くないかと言えば 痛いですが 

ちゃんと動くわけなので 贅沢言っていたらバチが当たります


ずっと予定と計画を立てていたので 親指のアクシデントから それが大幅に狂い

イライラしていたのですが ようやく 冷静になることができました

というより 明後日からの催事 2週間という長い長い催しごとから 逃げられないので

冷静になると言うより やるしかないなという感じでしょうね ( 笑 )

なるようにしかならないので だったら ガンガンいきます
 
報告会
昨日 岐阜大学と美濃加茂市役所と行われている 山羊さん除草の報告会がありました

今年が2回目のこと 昨年と比較して どう変化したのか

どう突き進んでいくのか そこを伝えられなければいけないと思っていました


昨年と比較して 聞きに来ている方は減っていた

ここには詳細は書きませんが 私にとって とても寂しい感じでした

岐大生による 研究成果の報告がメインなので 興味のない方にとっては

来る意味のないことかもしれませんが

それでも 成果のある内容だったと思っています

企業である私たちが加わっていること その意味を考えなければならない

自身の力不足だと怒りを通り越した寂しさを内に向け

もっともっと頑張らないといけないと思いました

これが現実 やはり 今の美濃加茂は 全てにおいて 覇気がない

そう思われても仕方ないこと

であれば 尚更 1企業としてやれることを探し 前進しないと


そんな中 地元の高校生たちが作ってくれたものもあり 少しずつ横のつながりを感じています

これから どう横の連携を作っていけるか 

共有できる仲間 前へ1歩足を出す勇気を持っている仲間と 頑張っていきます

まだまだ時間がかかること なんでもそうです

それでも 1つの形ができあがれば 喜んでくれる方々もいるものです

ただ それも 何もしなければ すぐに形を失ってしまうのが現状です

star pino

星形のピノ 見つけた娘は 大はしゃぎ

じっと見ていれば そのうちに 融けはじめ 元々の形を失っていきます

誰が その星形を作るのか

私は その星形を作る1人でありたい そういう生き方をしたいと思っています

そして 1人でやるのではなく 仲間と共に作りたいです




今できること
右手親指の爪をはがしてから5日間 イライラが絶好調でした

痛み止め飲んでいるものの 力を入れると 多少痛みは残るものの

体 心 そして 頭は元気そのもの

なので やれるのにやれない やりたいのにやってはいけない となり

イライラが溜まる一方でした


昨日 昭和村にいる山羊さんたちに会いに行き しばし 彼らと遊びました

showa-mura-yagi

楽しかった 人懐こいし 癒されました

もうすぐ 除草隊となって 転々と作業に行くよと話しかけ

一方的に コミュニケーションをとっているつもりの私

彼らはどう感じているのだろうか そんなことは分からないけど 

今 こうして一緒にいること 共生していることに 少しだけ胸を張り 

また来るね とだけ残し 彼らと別れました

彼らと一緒に仕事をすること その意味を伝えること

いくら立派なことを言っても 結局のところ 屁理屈だと言われるでしょう

私は むしろ それでいいと思っています

なぜなら あくまで 私は人間なので 山羊さんの気持ち 100%理解できない

もっと言えば 1%だって理解できていないと思うから

それでも 寄ってきてくれる すりすりしてくれる 体を密着してくれることを考えると

きっと 彼らだって 私という人間を嫌いだとは思っていないと

屁理屈だって言われても それはそれでいい いろんな考え方があるのが当たり前だから


頑張れば何とかなる 努力すれば報われる なんていう言葉がありますが

頑張ったって 努力したって 無理なこともあるのが現実

頑張ったって何ともならないから 私は頑張れる ( 笑 )

何とかなるんだったら 努力する面白味がないというか つまらないって考えてしまうのです

うまくいかない現実と向き合い それでも 頑張って

どう打開策を見つけ どう 自分自身を納得させられるような形を創り出せるか

それが 何とかなるという 私の中での意味です 

その積重ね 1つ1つの小さな積重ねが 何代も何代も続いていくことで

ひょっとしたら 本当に 何とかなるのかもしれません

本当に何とかなるまでには いくつもの障害を乗り越えていくもの

自分は 本当の何とかなることを経験できなくても 

それに近づくための 1つの切り開いていくきっかけになれれば それで嬉しいと思います

来年 娘は中学生になりますが

なんで頑張るのか なんで努力するのか

現実を受け止める勇気 そして 壁にぶつかったとき どう気持ちを整理して乗り越えていくのか

そろそろ 私自身が経験してきたことを 話していきたいと思います

40半ばになっても まだまだ 心と体のバランスを崩してしまうのに 父親ですから

そういう意味でも 娘とも 同じように悩みはあるんだということを伝えていきたい

同時に 忘れてしまったもの 娘から思い出させてもらうことも多々あることでしょう


さて 言い訳しないように 今できることを考え 行動します 
 


稲わらアート
昨日は 埼玉県の行田市に行ってきました

行田市で行われている 稲わらアートを見ることが目的

運が良いことに この稲わらアートを進めている

武蔵野美術大学の先生に案内していただきました

gyouda-city

とにかく でかい

でかかった 率直な感想です

作り方など いろいろ丁寧に教えてくださりました

この取組みは知っていたものの 実際に見に行ったことはなく

この時期 というか 時間的余裕がある この時期だったからこそ

思い切って 行ってきたというわけです

直観ですが この稲わらアート いいっ!となったわけです

やりますよ 今年は

やるには 第一人者の先生に会って お話ししたいと思っていたので

今回 それが実現

本当に良かったです


こうした取組みは 新潟県でも盛んですし 昨年は 愛媛県でも

この稲わらアートを通して どうするか

私の頭には すでに計画が練り練り状態です ( 笑 )

これしかないってね


ぜひ お近くの方は見に行ってください

とにかく すごいです

もちろん アートなので 受け止め方は 人それぞれですが

私は すごいなっと思ったし これは 大切な要素がつまっているって感じました


普段着
今日から東京

明日 埼玉県の行田市に行って打合せ 終われば 岐阜へ戻ります

家を出ようとしたところ 妻から それで東京行くの?と

シャツぐらいは 白にしてと

いつもと同じ 作業する格好 靴もクロックス

人と会うんだから もう少し オシャレにということなんでしょうね 妻からすれば

最近の私は 普段着とスーツの2パターンしかなく

カジュアルだったり スーツまでかしこまらなくても その間の服装がない

考えてみれば 四六時中 仕事と関わっているので こうなるのは必然かも(笑)

結局 寒い冬の中 足元は スースーするクロックス

普段から車で移動なので

クロックスの方が 足元暖房のせいで 蒸れなくてすむという感覚が残っているのでしょうね


などと考えつつ 新宿のとある喫茶店で コーヒーを楽しんでいます

もうそろそろ 親友から連絡があるはず

これから一緒に夕飯食って いろいろ話をするつもり

久し振りの東京だけど いつも通りの私

デパートは バレンタイン一色 あまりの人の多さにびっくり

すぐに撤退(笑)

いつも通りと言いながら 人混みは苦手です


やっちまった
今日は朝から 山羊さん放牧の柵設置をしていました

まずは 杭打ちです

順調に作業していたのですが 急遽 作業を中止し 事務所に戻ることに

そしたら 指を挟んでしまい 親指の爪が ・・・

休日 やっている病院を探し 行ってみるものの 専門医はいない

ですが 外科の先生かな? 応急で処理してもらいました


痛かった ( 笑 )

普段 痛みには強い方ですが 局部麻酔の注射が痛かった

それから 爪の根元がめくれていたので とりあえず 縫って患部を固定

縫う作業の方が痛かったかな ( 笑 )

うっすらと脂汗をかいたようだった そんな感じでした


大事をとってと言いたいところですが やることは山ほどあります

なので 明日にでも復帰したいと言うと 笑われました

多分 アホかっていう感じでしょうね

明日は 急遽入った予定があるので 明日は無理でも 来週は復活したいと思っています

明日もう一度 整形外科の先生に診てもらうことになっているので 様子見ですね


家に帰っても やることがないし

普段から 家にいて ボーっとする時間なんてないので 何か仕事をしたいです

仕事依存症?かもしれませんね ( 笑 )

2月下旬から3月上旬まで 催事が2週間続くし 4月から始まる山羊さん除草のための準備

加えて アセロラやドラゴンの準備もあります

こういう時こそ 急いだらダメなんでしょうが それでも やることを1つずつ片付けてと思っています


先生には 最悪 爪が元通りにならないかもしれないと

まっ それはしょうがない 起きてしまったものだからと割り切っています

それよりも 仕事を予定通りできなくなってしまうことだけは避けたい

帳尻を合わせると言う言葉は好きではありませんが こういう場合はしょうがない

なるようになる そして 結果を出したいと思っています

あぁ 痛いぃ ( 笑 )

ジンジンというかズキンズキンする 痛み止めが効いているので 多少はましですが




高山食力プロジェクト
昨年末から バタバタと準備に追われていたイベント

高山食力プロジェクトが 昨日 無事終了しました

このイベントは 高山市が主催 ( 農務課と生涯学習課 ) となり行われました

ただ この企画は 1回だけのイベントではなく

今後 回を重ねていくという強い想いがあり 今後も続いていくことになります

このプロジェクトそのものは 以前からお世話になっている

料理研究家の山崎志保さんから いつか やりたいねと言われていた案件でした

そのタイミングがなかなか訪れず いたづらに月日が流れていたわけですが

あるきっかけがあり やろうということになり

企業からの協賛金をお願いして 今回に至ったわけです

有力な地元企業 そして 銀行さんも加わり この企画の2本柱を示しました

1つは 地元の次世代育成

2つ目は 地域企業の底上げです

どちらも 山崎先生のお力が必要なわけですが 

今回集まった企業は とにかく 子供たちに料理の幅 引き出しをという想いが強かったです

こうした企画を継続するには 企業はより元気にならなければならず

それには 商品を開発していく 販売していくことが重要です

企業として継続していくこと そして 次世代を育てていくこと

この2つのバランスを考え 官民一体となった企画が生まれたわけです

この先 どんな展開に発展していくか それは分かりませんが

おそらく 1つのモデルというか 面白い方向へ進んでいくことになると思います

syokudikara1

syokudikara2

このプロジェクトは いっぱい書くことがあり過ぎて ( 笑 )

さすがに 書き切れません

それだけ 協賛した企業家や高山市担当者 そして 山崎先生の想いがあるのです

立場は違えども 地域への想いは共有できるはず

たとえ 商売敵であろうとも 共有できる想いはあるのです

もちろん どうしても無理なこともあるでしょうが 

今回のメンバーは 私自身 高山物産展で一緒にやってきた仲間でもあり 

どこか こころ通じ合ったのだと思います

その想いを共有してくれた 山崎先生がいてくれたこと 本当に感謝しないといけません

ドラゴンフルーツのジャムを作ってくれたことが 1つのきっかけで

こんな素晴らしいつながりが広がっている 全てが縁なんだなぁと しみじみ思います


みんなで創り上げた1つの企画 

本番は 山崎先生頼みでしたが なんとか みんなの力で終えることができました

今までとは違う自信というか 

想いがあれば そして 実行する勇気があれば 次へ進めると感じました

ひとりで得る勇気より みんなで得る勇気の方が 何倍も大きいと気づきました


ネットモラル
ネットでの中傷行為 許し難いことだと思います

主張する自由はあるものの ウソはアカン 

私は フェイスブック ツイッター ラインもやりません

唯一 ブログをやる程度です

ブログには 私たちフルージックの農園情報などを載せることもありますが

基本 私自身の頭の中を整理していることが多く

いわば 公開日記みたいなものです ( 笑 )

公開だから ある程度 考えながら書いています

考えていると言いながら 本音ですけど

ただ これはアカンというのは 書きません

それがモラルかどうか分かりませんが 


ネットなら何をしてもいいだろう 足跡を残さなければいいだろう

基本 プロバイダーも個人情報保護があるから 漏れないだろうなんて考えで

書き込む人もいるだろうし 結果 分からないものもあるだろうけど

それでも やっぱり 個人を攻撃したものは分かってしまうもの

分かっちゃうんですよね 最後の最後は

そして それは消えないです 書き込んでしまったものは

削除しても それをプリントされてしまえば 残ってしまいます

だから というわけではないですが ネットモラルを考えないといけない

これは ユーザーだけの問題ではなく そうしたサービスを提供する側にも言えること

本来 法規制がなければ 独自の規制をするなり対処するのが望ましいかなと思います

性善説か性悪説か なかなか難しいところだけど

情報が拡散してしまう時代だからこそ 必要なことかも


これから もっともっと便利になっていくことと思います

だからこそ そこには 提供する側 それを使う側のモラルが必要だと考えます

そうしたことを考えると 私たちフルージックは

地道に 1つ1つやれることをやっていこうと思います

目の前のこと 1つ1つです






恵那山
ここのところ 奥飛騨 あるいは 高山と美濃加茂の行き来が多く

バタバタとしております

無謀にも?あるイベントをやろうとなってから 急ピッチに進めております

よくよく考えると よくもまぁ ここまできたなと

みんなの想いって すごいなと それから 人って熱いなと思います

イベントの日は8日 もう少しです 頑張らないと

その様子は また ブログでかいつまんでだけど アップしようと思います


さて この画像は 昭和村にいる 私たちの山羊さんです

Mt. Ena

ここのところ ずっと冷え込んでいたので 周りの山々も雪化粧です

見る分にはきれいだな 美しいなとなりますが やっぱり 寒いです ( 笑 )

多分 あの山は 恵那山だと思います

違っていたら 教えてください

しっかり調べたわけでもないから 適当なこと書いています

恵那山 同じ岐阜県でも 恵那を意識したのは 中学生のころでした

相撲ブームがあってというか 身内の中でですが 恵那桜という力士がいたからでした

岐阜県には 飛騨乃花もいました

どうしても 星取表を見てしまいます ( 笑 )

やっぱり 郷土力士を応援したいと思いますからね


岐阜県は 山に囲まれたところ

海のものはないのに 不思議と寒天が作られています

確か これも恵那市が有名だったような ・・・ 

雨が少なく 寒暖差があり 気候が合っていると言われているようですが

それにしても 先人たちはすごいなと 改めて思うわけです

そうした時代の流れも この恵那山は ずっと見てきているんだなと


さて 明日は雪が降るようです

あまり寒くならないようにと祈りつつ そろそろ 事務作業を終わらせたいと思います


きつい
毎年のことですが 

秋から冬にかけて ゆくりと10キロほど太っていきます

春から夏にかけて 少しずつ元に戻っていきます

とはいえ ここのところ なかなか戻りづらなっています 代謝が落ちてきたんでしょうね

なので 着る服がきつくなってきているので そろそろ引き締めます


さて 今週は とてもきついスケジュールです

やりたいことをやるので 楽しみもありますが 新しことでもあるので やっぱり心配もあります

やる前は 何とかやり遂げようという思いが強く 意識が高まっていくのですが

やる直前になってくると その逆になることもしばしば

こういったことは よくあること いわゆる どうやってモチベーションを高めつつ

維持していくのか という感じでしょうか


今週が終わると 違った感じで これまたきつくなります

で 2月下旬から3月頭まで 催事が2週にわたって続きます

岐阜と神戸

中1日ありますが 準備移動日なので ほぼ2週間ぶっ通しでやるといった感じです

今 必要なものの手配などをしています

それが終われば 精神的に楽になるかな? そんな感じです

ただ 3月は 4月から本格的にスタートする農業があるので その準備にひたすら追われる

考えてみると それなりにゆったりと流れていた1月が終わり ヒートアップしていく2月

そして 走り出す3月 ・・・


予定を組んだこと 目の前の1つ1つを終わらせていくことに全力です

明日は高山 昼過ぎには奥飛騨で仕事 翌日の仕事を終わらせ 美濃加茂です

木曜日には再び 奥飛騨 翌朝 仕事を終わらせ 高山で打合せ そして 美濃加茂

日曜には高山でイベント 

こう考えると やっぱり 『 どこでもドア 』 ほしいと思います

きついと言えるだけ 心の余裕が生まれてきたと言えると思います

それだけ 余計なことを考えられる時間があること 夢中だった時を考えれば

今の私は ある意味 贅沢な悩みからきた 『 きつい 』 だと思います

どっかで気を引き締めなければと思っています

あるよ
大相撲での 横綱の発言

いろいろな視点があり どれが100%正しいかなんてないと思います

何かやれば 共感する人もいれば そうでない人もいます

差別だってそう

差別的な発言がなくても そう感じることだってあります

高校時代 単身アメリカの田舎町の高校へ留学したときだってそうでした

白人99%の世界 

当時は 日本人を見るのも初めてだったんだから ( 笑 )

体育の授業の組体操だってやってもらえず 

もちろん ちゃんと声をかけてくれる人もいたし フォローしてくれる人もいました

それでも 辛かったと言えば辛かったです だけど それよりも そこで生きること

学校生活を送ることに精一杯 どう過ごすか どう距離を縮めるか 毎日が夢中でした

当然 好きで行ったわけだし 最初は 夢で見た望んだ形ではなかったけれど

ある意味 仕方のないことだと割り切っていました

割り切らないと頭が変になってしまいそうだったと そう言った方が正しいかもしれません

自分が逆の立場だったらどうか 

決して フォローできる人だとは言い切る自信はありません

だから そのマイナスな状況を すべて自分に向け ぶつけました

距離があれば どう縮めるのか 勇気を振り絞り 何でも挑戦していくことを選びました

私の場合 運が良かったと思います

日本とは違う 文化も思考回路も違う だけど あるべき道徳心は同じ

そのやり方 言葉の選び方が違うことに気づいていきました

思うことを言う そして 議論する 議論することでお互いを理解し合える

日本は どちらかというと 議論が苦手 言い過ぎれば 敬遠されてしまいます

だけど それが日本の文化だとすれば それはそれで受け入れるべきだと思います

もちろん それがすべて正しいとは思わないので 私は議論することを選ぶことが多いです

だけど 日本には独特の美学があり それを期待している国民だとすれば

それはそれで 日本の良さだとも考えます


私は 差別だとか いじめだとかゼロにするなんていう きれいごとは嫌いです

そういったことを平然と言う大人たちも嫌いです

そりゃ 心からそうした平等心を持った人もいると思いますが 

私も含め ほとんどは邪念があり 欲がありますから

だけど 共通の 共有できる想いを持ち それらを意識することで 多少はなんとかできるのかなと

また もっと大切なことは そうしたことが起きたとき

どう対処できるのか それこそ 無関心を装うのではなく しっかりと意見できること

態度で示せることの方が大切だと思います

なくなれば一番いいことだけど なくならないものであれば

なくすことより その対処法を身につけさせること 

10人いれば10人の対処法があるのも事実 これまた うまいようにいかないけれど

これからの子供たちが 頭だけでなく 心の引き出しを作れるように お役にたてればと思います

最後は1人 誰も助けてくれないし ずっと親がそばにいてくれるわけでもないです

挫折だったり 心が折れること それを乗り越えていくことの積み重ねが大切だと思います

そうすると どこかのタイミングで 挫折だと思わなくなるので

snowland

これは 先日行った 宇奈月温泉で撮った写真です

奥飛騨もそうですが 雪国だから ・・・ といった発言もそうです

その前後にどういう言葉がくるか どういう状況で言ったかでも 差別的な発言になります

言葉がある限り どんな言葉だって 差別的なものにつながる可能性があるもの

そんなことを言っていると 何も言えなくなってしまいます


でもね こうした発言の裏側には ヒントがかなり隠されたりしています

何でもそうです どう受け止め 前向きに考えるか 自信持って進めば 道は作れると信じています