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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
譲れない部分
毎年恒例となっている 横浜高島屋さんでの催事

無事 終了してきました

今年は ベテランの売り子さんに手伝ってもらったこと リピーターさんが多かったこと などなど

売上的には 過去最高でした

それでも まだまだ ドラゴンフルーツの魅力を最大限 発信できているとは言えず

ドラゴンフルーツたちには 申し訳ない気持ちです

すぐに結果が伴うことはないと思いますが それでも できる範囲で努力することは当然

言い訳することなく 前へ前へ 結果を出して進んでいきたいと思っています


さて 前回のブログにて クソったれと思ったことがあったと書きましたが

あれから少し時間が経過しましたが やはり その感情は消えることなく むしろ大きくなっていきます

で 今日 ある決意をしました

新しい畜産の可能性を感じたからという理由で 今年から 山羊さん除草隊の仲間になった部下が

朝から蒸し暑い中 山羊さんたちと一緒に除草作業をしている光景を見たのがきっかけでした

私が言わなくてどうする という想いが 沸々と ・・・

詳細は すごく長くなるので書きません また 喧嘩することが目的でもないので

いちいち書きません ( 笑 )

ただ 現場の想いが理解されるよう 嫌われても 煙たがられても 言わなくてはならないときがある

机上と現場は違い 現場の意見が尊重されることは少ないのが現実です

残念ですが それは 現場に責任があると私は考えています

強く言える そして 交渉できる現場人が育たないといけない そうした現場人がいないのが実情でもあります

現場で汗を流す仲間たちが 生き生きと尊重される環境を作ること 

小さな一企業の代表ですが それが 私の役目でもあります

絶対に譲れない部分があります 

言葉にすること 文章にすること 自身の外へ発信すること 責任とその覚悟が必要です

そうした責任と覚悟を持っていると 自然と力が漲ってきます

yuzurenai

仲間のマリー いつも コンテナに入っています

居心地がいいのか ちょうどフィットするのか その理由は分かりませんが

彼女にとっても 譲れない場所なんでしょうね ( 笑 )

 
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とは言うものの
今日 朝から奥飛騨です 3日ほど滞在して 美濃加茂へ

そして 火曜日から横浜へ1週間

例の催事 恒例の高山物産展に参加させて頂きます

正直 この時期はキツイです

体力的というのではなく ただでさえ 人手が足りなくなる時期ですから

それでも 催事に参加する意味は深いのです

奥飛騨 岐阜にずっといたら 経験できないようなことがあります

それが 外を知るということですし 結果 足元を見ることができ

継続へのヒントが見つかってくると考えています


さて 奥飛騨での温泉農業ですが 始めた当初は 賛否両論ありました

大概が肯定的な意見でしたが それは 私の耳に入ってくるものですから

敢えて 否定は言いに来ないだろうって思っていたので

いいねって言ってもらえる数だけ 同じだけ 否定されてるって思っていました

もちろん 否定にもいろいろあり なるほどって思って頂けるような実績を積めば

強力な応援にもつながるわけで まずは 自分たちが始めたことに責任を持つこと

継続していくことに全力で取り組んできました 

そうしていくうちに 少しずつ理解者が増え 

今では いろんな地域で温泉農業 ( 産業 ) への取組が始まりましたから


私は たまに認められるためにやっているわけではないと 格好よい言葉を使うことがあります

とは言うものの 頭ごなしに否定されると 良い気分にはならず 逆に腹が立ちます

その怒りが 突発的なエネルギーになることもあります

とは言うものの こうした怒りエネルギーは持続するわけではありません

持続するには しっかりとした計画とビジョンが必要で 地道な作業を続ける魂が重要なんです


今日は 正直なところ クソったれ!と思うことがありました ( 笑 )

そう思う一方で そういう状況を頂けたことに ありがとうと思ってしまう自分もいます

笑って怒ってではないですが 双方のバランスが保たれているときこそ

進めようとしているプランは うまくいくものなんです

いろいろと現実を把握できるようになったからこそ 冷静に判断し 次の一手を打てる

そうした心の余裕が生まれてきたのだと思っています


これから フルージックの取組を通して 少しでも 次の世代に何かを伝えられること

現場力を養えるような そんな取組ができたらいいなと思っています

まだまだ 燃えまっせ ( 笑 )

 


ゆでだこ
奥飛騨では ドラゴンフルーツの食べ比べがスタートしました

まだまだ 収穫には限りがありますが 6種類以上確保できるということで 無事スタートです

機会があれば ぜひ 

そうそう 7月下旬には 恒例の高山物産展が 横浜高島屋さんで行われます

昨年は ドラゴンフルーツを使ったジュースバーの依頼があったのですが 

今年もそれでいくのですが 使えるスペースが広いということもあり ひょっとしたら

横浜でも 数量限定になると思いますが ドラゴンフルーツの食べ比べをやるかもです

まだ確定といったわけではありませんが

ドラゴンフルーツ=味がないなんて言わせないためにも ここらへんで勝負するべき?かも ( 笑 )


さて 今日は午前中 山羊さんの新しい柵作りをしてきました

柵を作る場所と言えば 車が入らない そして 急斜面が多いという場所なので 

材料を人力で配るだけで バテバテです ( 笑 )

家族からは たまには ゆっくり体を休ませた方がって言われるけれど 時間は巻き戻せないので

やれるときにはやる 1つずつ 片付けていくのみです

しょうがないです 現場の人間なので やるしかないんですよ

もちろん ちゃんと水分や塩分補給はします 熱中症で倒れたくないので 

今も パソコン打ちながら 汗がポタポタ落ちています

夏は汗をかく しょうがないです 汗をかく 水分を取る 気持ちいいもんです

それから 栄養も取る ちゃんと食べられるからいいんです

暑くて 食欲がないなんていうのも まずないし ただ ゆでだこのように体がほてることはあります

軽い熱中症かもしれませんけどね ( 笑 )


奥飛騨では 1回目の開花ピークが終わりました

OH

マキスパという赤果肉のドラゴンフルーツです 赤ジャムやジュースの主原料でもあります

フレッシュでも独特の香り 糖度もあることから 加工してもおいしくできます

よく フレッシュで売れないもの いわゆる B級品だとかを加工になんて言われますが

私たちにとって そのような言葉は存在しませんし そうした言葉を言われたら さらっと流します

昨年は 特に結実率が悪かったのですが 今年はそこそこ

おそらく6割ぐらいが結実したようです それでも それから 大きくなるかは別

なんでもそうですが これをやったから 100%大丈夫なんて言うことはないんです

当たり前ですが 

現場で汗流して ずっと見続けていると ほんと実感します

だからこそ 私たち生産者 あるいは 現場で汗を流す者は もっと自信持って伝えないと

現場だから偉いとか そういったことを言っているわけではなく 

もっともっと 現場が理解され 現場が尊重されるべきだと いろんなイベントや会合に出て思うわけです

6月末 あるフォーラムに出て より一層 そうしたことを感じましたし


何ができるかではなく 何をしたいか 自分なら何をするか それが まず大事なこと

何ができるかなんていうのは 寝る前に考えればいいことだし 

何かを現場でやっていれば 自然と見えてくるものだと思います

まずは 汗を流す 行動することです

もちろん 何ができるかを冷静に考えることも大切なことだと思います


これから 家に帰って ゆっくりお風呂に入って ゆであがった体を冷まします ( 笑 )




ストレス
いやいや 久し振りの更新になります

時間がないとは言い訳したくありませんが さすがに余裕がありませんでした ( 笑 )

考えてみれば 4月からバタバタ続き

それでも ちゃんと引き受けた仕事は 1つずつ終わらせてきているつもりです

周りからは これでは体がいくつあっても足りないよって言われますが

必要とされることほど幸せなことはないからと お話があれば 引き受けるのが私の信条です

もちろん 物理的なことなど どうやっても無理なことはやりませんし

どこか目的がはっきりしないものも お断りすることがあります

考えてみれば 自分がやりたいかどうか あるいは フルージックとして意味があるかどうか

それらが 仕事をする上での判断基準ですね


よくストレスの発散方法はありますか? なんて聞かれますが

今までは ストレスなんて感じたことがない 好きで仕事をしているので ストレスなんて感じません

あるいは 仕事のことを考えない 仕事ができない方がストレスだと答えていました

ただ ここ1週間ほど前 東京出張を機に 胃腸を崩してしまいました

確かに 6月末から7月初めにかけ かなりタイトなスケジュールでした

こんな時期に ・・・ と思いながら 何とか1つずつ仕事を終えていくと 何となく違和感がなくなり

ひょっとして ストレス性だったのかな?と ( 笑 )

忙しく動いていたので 疲れも溜まっていたのでしょうね それと タイトなスケジュールに対する重圧

情けないものです こんなことぐらいで ストレスを感じてしまうとは

そう考えると 私自身が元気に エネルギッシュに活動できるのも あと数年

45歳から第二の人生 フルージックが進むべき道の舵取りが重要になってくると思い

本を出版したのは 間違いではなかったと感じています

若かった頃は 実績も乏しく ギラギラしていただけ だけど がむしゃらに動けました

今は 気力体力と相談しながらです ですが 実績が少し積み上げられた分 仲間も増えました

そうした仲間の力を借りながら 今まで通り 現場での作業を広げ 続けていこうと思っています

そして 少しでも次の世代と関わるような活動ができればいいなと思っています