プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
完成しました

いやぁ 疲れました

本当に 疲れました それでも 充実感でいっぱいなので 心地良い疲れです

というか 完成してしまったので 寂しい気持ちの方が勝っています

私の性格は ゼロから マイナスから 積み上げて作っていくのが好きなので

完成が間近に迫ってくると エネルギーはやや劣ってくるようです

ふつう ゴールが見えてくると 力が漲ってくるようですが どうやら 私は逆です

それは 私がいなくても ゴールできると感じているからでしょうけど

今回は そういう意味でも 協力してくれた方々のおかげです

本当にありがとうございました とても良い経験ができましたし 次が見えてきました

武蔵野美術大学の先生 それから 生徒さん 心から感謝いたします

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急ピッチに作業を続けていると 何やら 元気が声が聞こえてきました

愛知県からやってきた 小学3年生たちでした

制作途中でしたが 見学していくことに 子供たちがいると 大きさがよく分かりますね

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すると 今度は 地元の高校生 加茂農林高等学校の林業工学科の生徒さんたちが 助っ人して

今回 4メートルのわら編みのやり方は 生徒さんたちが考え出したものです

そのおかげで スピーディにきれいできました

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せっかくなので ということで 地元の農家さんが 稲わらで三つ編みをし

山羊さんの蹄をつくることに ほんと すごい腕です

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夕方になり 山羊さんの目をつけ 魂が宿った瞬間です

かなりリアルに表現されています


最終日 朝から さらにスピードアップして 作業は始まりました

wafru1

子山羊の完成が やや遅れていたからです

足場は 職人が来て あっという間に片付けていき 各々が1つずつ終わらせていきました

wafru2

山羊マニアとは言わないまでも 山羊さんを知っている方なら気づくはず

そう 肉ぜんがあります 肉ぜんマニアとしては どうしても 譲れないところでした

先生が しっかり作ってくれました

wafru4

雨が降って 土がべたついてもいいように 少し余分にわらを編み わらカーペットを作りました

wafru4

わらカーペットを歩いていけば 山羊さんたちのところにつながっています

wafru5

いやぁ すばらしい風景です

まさに 魅せる農業 農業は芸術です

ぜひ 見に来てください


最後に 作業することなど 告知もないままスタートしたのですが

それでも 延べ100人ほどの方々が手伝ってくれ あるいは 地元企業や個人からの協賛もあり

なんとか 作り上げることができました

本当にありがとうございました 来年も作ります 継続は力なりです


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大詰めです
金曜日の夕方から始まった 稲わらアート制作

ゆっくりと そして 急ピッチに進んでいます

幸いにも天候に恵まれ 工程に若干の遅れはあるものの ほぼ予定通りといったところでしょうか

今回は 初めての試みだったので 正直 私たちも行き当たりばったり

なので 予め 協力者を募ったわけでもありませんでした

それでも 聞きつけた方々 そのお友だちといった感じで いい具合に仲間が増え

なんだかんだ いい感じで進んでいます

ある意味 ギリギリの人数といった感じなので 作業にかかる時間や人工数が分かり

今後に生かされる展開になっていることに 案外 行き当たりばったりはいいもんだと

そんな風に これまた 超ポディティブ受け止めています

初日は 基礎掘りだけでしたが 骨組みを作り始めてから5日目の午前には 骨組み完了

inewarafrusic1

午後からは いよいよ 編んだ稲わらの登場です

inewarafrusic2

4本の足がほぼ完成

山羊さんの特徴は 足が長い ですから その辺がポイントです

設計は 武蔵野美術大学の宮島先生なので あとは 私たちがうまく作れるかですね

骨組みも先生です 私たちは 指導の下 せっせと わら巻き作業です

inewarafrusic3

翌日 

声をかけていなかったものの ぞくぞくと人が集まり いよいよ体のまわりの作業

お母さんたちのパワーには驚きです

高いところも ひょいひょいと そして 職人になった気分だと笑いながら

ひたすら 麻紐で編んでいく作業です

inewarafrusic4

ひと作業を終えると そろそろ お昼ご飯の時間

カレー作って持ってきてくれたり 魔法瓶にお湯を入れて あったかいコーヒーや紅茶

魔法のカバンから アメやチョコ 男性だけでは考えられないような光景です

私たちが 目の前の大きな制作物に取り掛かっている傍らで 先生は 

inewarafrusic5

そうです 親子を表現します

そして 夕方には だいたいの形になり いよいよ 明日からは大詰めです

inewarafrusic6

あと少し あと少しで完成です

ですが 完成が近づいてくると なんだかとても寂しい気持ちになります

わずかな時間であっても 一緒に一つのものを作ってきていると 情が芽生えるというか

おかしなものです

こうした時間が 1日でも長く続いてほしいと思ってしまう自分がいます

それだけ 愛着持って 気持ち入れて みんなと造っているということなんでしょうね

あと少し 頑張ります


そうそう 11月3日(水)にお披露目です

稲わらアートを見に来てくれた 先着100名様に 加茂農林の生徒たちが作った

スイートポテトをお配りする予定です アンケートもお願いすると思いますけど

ぜひぜひ 見に来てください

 
徐々にです
毎日 天気に恵まれ 作業も順調です

垂木での骨組みは 昨日に終了し そこから次の工程へ

細く切った竹を 体の曲線を作りながら 固定していきます

inewarayagi1

遠くから見ると なんとなく立体的な感じがします

後ろに停まっている軽トラックと比べると 一段と大きさが分かると思います

そうです かなり大きいんです

inewarayagi2

近くによると こんな感じ

竹が 体の線を表現していきます

この作業は 根気のいるようです 先生たちは ゆっくりと1つ1つ確認しながら固定していきます

思うように竹がしなるのか 力を入れれば 割れてしまい

固定するビスを急いで回せば ピシッと竹が縦に割れます

今夜 雨が降るという予想

あまり降らないといいなと思っていますが 農家の立場からすれば そろそろ雨がほしいとも


さて 明日はいよいよ編んだ 稲わらをまいていきます

そろそろ疲れがピークですが 頑張ります


アホな集団 ( 笑 )
美濃加茂市にある 日本昭和村の動物エリアにて

いよいよ 稲わらアートの制作がスタートしました

稲わらアートは 武蔵野美術大学の宮島先生が手掛けられ 新潟市でスタートしたようです

今では 愛媛県 埼玉県など 各地域で広がっています

実際 私もその情報を知り これしかないと思い 先生に会わなければと ( 笑 )

運良く 先生の了解と協力を得て ここ美濃加茂でもスタートさせることができました

初めてのことだし 行政など組織が中心になっているわけではないので

新潟市や他の市町村でやられているような 大きくて 素晴らしい作品を多数作ることはできませんが

それでも 心を込めて 稲わらアートの素晴らしさを伝えていくことができればと思っています


今日で3日目 実際のところは 2日目ですが

それにしても 大変な作業です ( 笑 )

何でもそうですし 当たり前のことですが 1人ではできないということを 心の底から実感しています

材料を手配するのも 下準備するのも 友人たちに助けられています ( 嬉涙 )

山羊さん除草隊でお世話になっている企業さん 共感してくださる方々からも

協賛するよとか 作業手伝いに行くよとか 暖かい言葉を頂き 本当にうれしいです


さて 初日の10月23日 ( 金 ) は 作業の下準備が中心でした

先生たちは 午後3時に昭和村に到着 それから 急いで 位置を出し 基礎掘りをしました

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地元で設備工事をしている 同級生が駆けつけてくれました

翌朝 稲わらアートの土台となる基礎を設置

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水平器で確認し 動かないように 土を埋め戻して固定しました

前日 しっかりと基礎掘りができていたので 朝からの作業は早かったです

この基礎 これがとても重要で これが狂うと 上物が狂ってしまいます 

warawara242

いつも山羊さん除草隊に理解を示してくれている方々応援に来てくれました

これは 最後の仕上げに使う 主役の稲わらを編んでいるところです

長さが4メートルになるまで ひたすら編んでいきます それが45枚ほど必要です

ちなみに 編み方は 地元の高校 加茂農林高等学校 林業工学科の生徒さんたちが考え出したやり方

すでに 加茂農林の高校生たちが協力してくれ 何枚か編んでくれています

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稲わら編みという ルーティン?な作業を続けている傍らで 先生たちは 次の仕事に

骨組みとなる垂木材に寸法と部位を書き 1本ずつ切り 結合していきます

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翌日の午前には 両足の骨組みが完成

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埋め戻すと できあがってきている感がいっぱい 

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すると ぞくぞくと人が集まり始め 稲わら編みが活発に

母の友人 それから 可児市の青年会議所のメンバーとそのご家族の方々

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夕方の4時近く 冷たい風が吹き始めた頃 いかつい面子の集団が ・・・

彼らは足場を専門とする集団 どうやら 同級生が気を利かしてくれたようです

ひと現場を終わらせたところで ここへ駆けつけてくれました

図面見て 先生と話をしたと思ったら すぐさま てきぱきと作業を始めました

warawara255

すると あっという間に 足場が完成し あっという間に立ち去っていきました ( 笑 )

いやぁ いい大人が 一銭の得にもならないことに集まってきてくれること ただただ感激

ひとりふたりの友人に声をかけると どんどんと仲間が増えていきます

言い方は悪いけど アホな集団だなと ( 笑 )

私にとってのアホとは 最も親しみを込めた表現です 


あと6日で完成させなければなりません

そして 稲わらの編みは 最低でも5日で終わらせなければなりません

今のペースでは 到底無理な状態ですが 切羽詰まれば 徹夜もやらなければと思っています

私たちの場合 補助や助成もない中で 先生たちの協力を得て 有志たちでやっていることなので

なかなか作業が捗るようなことはないかもしれませんが それでも 

それでも やればできるんだってことを 稲わらアートを完成させることで表現したいです


地域がより良い そして 面白く 熱い街になるには ある意味 アホな集団にならないと

それには 大人と呼ばれる 私たちの世代が 率先してやなないと ( 笑 )

興味がある方は ぜひ 遊びに来てください

そして 気軽に手伝っていってもらえると さらにうれしいです

今週の月から木 稲わらを編む 人手が必要です

その一瞬のために
今年最後のイベントのため とにかく ぶっ倒れても 何が何でもという想いで

バタバタと動き回っています ( 笑 )

外から見れば 効率が悪い 何でもやりすぎって指摘されそうですね

ですが 何でも ここまでやれば なんていうのはなく

ここまでやっても 思うような結果が出ないことばかり

結果が全てではないものの それでも 結果は大切なことです

その中で 結果を受け止め 次にどうつなげていけるのか 私が いつも心掛けているところです


正直なところ 来年 3年後 あるいは 5年 そして 10年後のために

投資していくこともあり ほんとに大丈夫なの?と 不安になることもあります

それでも 身銭を切ることで 覚悟が生まれます

そして 何より その一瞬の輝きのために 頑張れるのです


さて 奥飛騨での紅葉は ずいぶんと見頃です

今年は 冷え込みが早く 厳しかったようで 例年よりきれいだと感じています

見る人によるので 何とも言えませんが

これから 紅葉前線は 徐々にゆっくりと南下していきます

一瞬の美しさ ぜひぜひ 

turnred2015


ただでは転ばない
週末の土日 高山でのJAひだ農業祭がありました

奥飛騨で農業を始めてから ずっと毎年 お世話になっているイベントです

今年で何回目? すっかり忘れてしまったけど 10月の第3週の週末は 予定空けています

出続けていることもあり 毎年のお客さまがいて モノを売るというより

お客さまとの会話を楽しみに行っている そんな感じです ( 笑 )


さて 今週からは 美濃加茂でのイベントに集中です

山羊さん除草隊の認知度を上げるべく 武蔵野美術大学の先生と生徒さんたちの力を借り

日本昭和村内に 稲わらアートを制作していきます

今年が初めてなので 実際できるのか とても不安ですが まっ 何とかなるでしょ

先生が手掛ける稲わらアートは 新潟市をはじめ 愛媛や埼玉 北海道といったところで行われています

今回は とにかく作る それだけに集中します

機会があれば ぜひ 美濃加茂昭和村にまで 足を運んでいただきたいと思います

今週末から10日ほどで 作り上げる予定です


さて 今年の冬の雪により つぶれてしまった顔出し看板 先月 復活しました

dorasign1

平湯バスターミナルにあります ドラゴン君です 

で ただでは転ばないので もう1つ作りました 

dorasign2

栃尾温泉の奥飛騨温泉ハウス前にあります

ちょっと違うので よくよく見てみてください


さて 明日は 急遽 奥飛騨です

水曜日からは 稲わらアートに全力投球です


カウントダウン
週末には 高山と美濃加茂 2ヶ所でイベントがあります

できる準備は 1つずつ 済ませていきます

今日は 朝の6時から作業 で 夕方の6時に戻ってきて ちょっとお昼寝です ( 笑 )

15分ほど寝ると 目が覚めます で 事務処理です


さて いよいよ 稲わらアートが 来週末から始まります

今年が初めて なので 段取りも分からない状態です

どうなるのか 間に合うのか ちょっと不安な気持ちがあります

でも 何とかなるでしょう

とりあえず 肝心の稲の調達

知り合いの農家さんが いろいろと面倒見てくれ 良さそうな田んぼを手配してくれました

最近は 細かく切ってしまうのですが 稲わらを70センチ以上必要なので

そのように刈り取って頂き 3日ほど そのまま 天日干し

で 今日 稲わらを束ね 雨に濡れないところへ 運びました

稲わらアートは 日本昭和村内で行うので 昭和村さんの理解で その場所もゲット

みんなの協力のもと 着々と 進められています

art1

art2

実は これを編んでいかないといけないのですが まだ そこまではいっておりません

今週末のイベントが終わり次第 急ピッチに進めていきたいと思っています

間に合わないと思ったら 徹夜するだけです ( 笑 )

とにかく 稲わらアートまでのカウントダウンが 始まりました


掘ったぞぉ
今日は 1日ハードな日でした

といっても いつもこんな感じですが ( 笑 )

それにしても 10月は スケジュールが超タイトで 間に合うのかな?なんて

思ってしまいますが ・・・ 何とかしましょう

考えてみれば 建設業時代 年度末と言われる 2月3月の追い込みと比較すれば

今の忙しさなんて ほんと屁でもないです ( 笑 )


さて 今日の夕方は 加茂農林の先生や学生たちと一緒に サツマイモを掘りました

山羊さんの 『 置土産 』 から 『 手土産 』 を作ろうというプロジェクトです

5月にみんなで サツマイモの苗を植えたものです

昨年より 今年は 山羊さんの置土産 ( 糞尿 ) を たっぷり混ぜて土づくりしたので

今年のサツマイモは とにかくでかいです ( 笑 )

まさに とったぞぉ状態

昨年は お米から塩麹を作り それを生かした スイートポテトを作ってくれました

今年は もちろん スイートポテトを作りますが その他にも ・・・ 期待大です

それに もう少し広がりを見せていくことになると思います

タイミングが合えば ほんとに 手土産までできてしまうかも

それは ある意味 頑張ってきたことへのご褒美なので

まずは 学生たちがやりたいことをやり 楽しんでくれれば それでいいです

もちろん 学校の授業の一環なので ちゃんと内容のあるものができればと思います

私たち 地域の企業は 学生たちがやりたいこと

それから 将来へのヒントになることをサポートしたいと思っています

でも 実際 一緒に活動すると 忘れていた情熱だったり 純粋に楽しむことだったり

いろいろと思い出させてくれ 私たちにとっては とてもプラスなんです

get sweetpotates1

get sweetpotates2

山羊さん除草隊からのバトン 学生たちが アイデアを形にしていき 何かが生まれれば

今度は  私たちがそのバトンを受け継いでいきます

そうしたつながり そうした集まりが 地域を形成していくものだと思います

だからこそ 私たちフルージックは 個の六次産業化ではなく 地域の六次産業化を目指しているんです

ただ 地域への想いを共有しないと なかなか歯車が回らないもの

地道に1つずつ ステップを踏んでいかないと

こうした取組みが大きくなる つまり その規模が大切ではなく その中身が大切だと考えます

私たちは 第一次産業の現場で汗を流す意味 大切さを感じてくれる次世代を育てないといけません

たわいもない話をしながら 一緒にイモ掘りをすることは とても重要なことなんです


置土産から手土産プロジェクト 協力してくれる方々がいれば ぜひ 一緒にやりましょう
 


ようやくです
ちょっとスケジュールがタイトです

ここのところ 週末ごとにイベントなどがあり それに加え 10月下旬は ・・・

また 後ほど ブログにてアップしますが かなり面白いことをやります

その前に 1つずつ終えていかないと 先へ進めないので ひたすら 頑張ります ( 笑 )


農業を始めて10年ぐらい?

建設業を清算してから 農業一本になったわけですが

それでも 芽が出なかったらという怖さがあり 同時に 覚悟をしていました

実は 自分が何をやりたいのだろう?と 考えていた時がありました

結局 いろんな理由から農業に落ち着くわけですが 

ピザ職人になるか それとも 陶芸家になるか 迷っていた時期が ・・・

ピザが大好きなのでという理由 土を触るのが好きという理由 たったそれだけですけど

陶芸は 学生の頃 習っていたこともあり 

サンマなど焼き魚の時は 今でも 当時 作った長いお皿にのせられ 出てきます

ピザ職人はあきらめたものの そこで出会った ブラッドオレンジジュースが忘れられず

結局 農家となった今 ブラッドオレンジを栽培しています ( 笑 )

今年 ようやく実が10個ほど実り 絞って飲んでみたいと思っています


そうそう 奥飛騨の温泉ハウスをオープンさせて 8年が経過しました

早いものです 8年です

昨年 奥飛騨で出会った シェフとパティシエ夫婦から 焼きプリン専門店を開くという知らせがあり

私たちのドラゴンフルーツを使った 焼きプリンが 富山市内で生まれました ブルチャートというお店

先日の 『 ひるブラ 』 という番組で 春香さんが食べていたものです

そして 高山市内のフルーツ専門店 銀コップさんでは ドラゴンフルーツと使ったゼリーが生まれました

で その銀コップさんからのつながりで 高山市内の和菓子屋 福壽庵さんでは

ドラゴンフルーツを使った フルーツ大福が生まれました

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ダークスターという品種を使っています

これが ほんと おいしいです

ようやくです ようやく 地元の方々 職人さんから お声がかかり 少しずつですが

広がってきたというか まさに 8 ( 八 ) 年目なので 末広がり?

こうしたつながりは やっぱり 一番うれしいです

六次産業化の認定は受けていますが 個の六次化ではなく 地域の六次化をずっと目指してきたので

まだまだですけど

冬前には もう1つ温めてきたものがあるので また 発表できると思います

奥飛騨での取組みは これから 少しずつ 地域の中で つながりを感じ

広がっていってくれることを目指して 頑張っていきます

逆に 美濃加茂は ベース 基礎というか 土台です

ただ 山羊さん除草の話が 週刊ジャンプのこち亀で 題材となっていたので びっくりしました

流行に流されず ひたすら 土台をつくっていきます


ありがとう ほんとにありがとう です



  
成果なんて
今日は 美濃加茂市内にある小学校へ 山羊さん除草隊が出動しました

毎月11日は いのちの日 いのちをテーマに考える授業だそうです

今回は 11日が日曜日なので 休み前の金曜日ということで 今日行われました

山羊さんを通して いのちを考えよう という感じです

山羊さんといのち? これだけだと ちょっとつながりが?と思う人もいるでしょうが

実際 子供たちが 山羊さんとふれあうことで 何かを感じてくれたと思っています


山が荒れ 里山という言葉が 懐かしまれる時代となりました

秋になれば あるいは 地方では 鳥獣被害といった言葉を 耳にしたり 目にしたり

山羊さんと生活している身として 一方的に 山に住む動物が悪いという発信は フェアじゃないと思います

もちろん 自分の畑を荒らされたら 実際のところ やはり憤りを感じるでしょう

だから 怒る人の気持ちは 農作物を生産する身として よく分かります

ですが 山が荒れた原因を考え 山で生活している動物たちも 生きるためにと考えれば

その原因をなんとかしようと思う人がいるのではないか 

さらに言えば そうした次世代を育てられるよう 今の私たちにできることをしよう

そう思い 山羊さん除草隊は 日々 活動を続けています

常に 自身だけの視点で モノゴトを発信するのではなく 違った立場から考えたりすること

その上で 自身は 生きるために 何を選択するのか

情報が一方通行であれば 選択肢は決まってしまい 結果もすでに決まってしまうものです

いろんな視点があること 動植物だって 生きているんだって感じてもらうことが

私たちができることでした 山羊さんとふれあうことで 山羊さんも生きているって感じてもらえれば

山羊さんが 人間にとって 何か不都合なことをしてしまっても

立ち止まって考える勇気というか こころの余裕が生まれるのではないか そう期待しています

山羊さんから 山に住む イノシシさん クマさん キツネさんを連想してくれたら

もちろん 私はきれいごとを言うつもりはありません

だからこそ 形として分かりやすい 目の前の成果ばかりを求めるのではなく

その根本的な原因を知り 何年 何十年 何百年かかっても 解決していく歯車の1つになれればと

心の底から 思っています それ自体がきれいごとだって言われるかもしれませんが


さて 9月25日に 県内の太陽光パネルに出張に行った 山羊さんたちです

写真を見て頂けると その成果がよく分かります

2週間の成果です ここは5頭の精鋭部隊が活躍しています みんな血縁関係なので仲も良いです

before1

after1

before2

after2

ここの発電所では 山羊さんたちが除草するために設計変更までしたところです

なので 飲み水は ちゃんと井戸を掘っています

waterwater

山羊さんは 草を食べる道具ではありません

耕作放棄地に放せば 自然と100%きれいになるとも限りません

今週の週刊ジャンプのこち亀で 山羊さんの除草が描かれていましたが

あれがオチであり かなり 現実味のある内容を ユーモラスに描かれています

そうならないためにも 私たちは どのように山羊さんと暮らしていけばいいのか 

岐阜大学や美濃加茂市の協力を得て 研究をしています

誰もが 写真のように すぐに成果が出るものを求めますが そればかりに目が行くと

長く続かないと思います

まずは 自分で体験し 体感すること そして 自分で考え 他人様の意見に耳を傾け

この地域に合った形を導き出し そして 我慢強く 実践できるような次世代を育てたいと思います


さて 明日は 多治見市にある 社会福祉施設のイベントに 山羊さんたちが招待されています

明後日は 可児市のある地域の市民運動会です

 

 
ひるブラ
いやぁ 朝晩の冷え込み すごいです

加えて 超乾燥状態 なんだか 喉が痛いような 体調崩さないようにしないと

ただでさえ 10月はバタバタ続きなのだから


さて 先月末 奥飛騨の温泉ハウスにて NHKさんの生中継がありました

ひるブラ という番組です

基本 私はテレビを見る時間がないのですが それでも たまに見ていました

特に 連ドラは見ます それから 生中継は好きです

そんな中 奥飛騨での中継が決まり とても嬉しかったです

改めて 奥飛騨という地域の発信力の凄さに驚き 

同時に 温泉街を造ってきた先人たちに感謝しないといけないと思いました

生中継を見て 奥飛騨に足を運んでくださる方 そして ドラゴンフルーツを食べに来てくれる方がいるので

なぁんだ テレビってウソじゃん みたいなことを言われないように

しっかり対応し おいしいドラゴンフルーツを作り続けることが基本です

おいしいにも 人それぞれの味覚に左右されるので そこが とても難しいところです

とはいえ 今までのドラゴンフルーツのイメージが変わると 言って頂ける自信はあるので

食べてもらえるように 努力していかなければいけませんね

hirubura

生中継の際のゲストは 春香クリスティーンさんでした

( 画像添付は NHK岐阜から 春香さんの事務所に許可を取って頂きました )

NHK岐阜からのアナウンサーさんは ニュースで見る吉田さん

前日から打合せ そして 当日もリハーサルを含め 段取り確認の連続?でした

緊張するというより スタッフの数に圧倒されました ( 笑 )

生中継となると 間違いは許されないので 念には念を入れてといった感じだったでしょうか

スタッフさんはじめ 春香さんやマネージャーさんも とても気さくだったので

終始和やかな感じで本番を迎えることに

私自身 あまり緊張しているといった感じはありませんでしたが それでも 時間は気にしていました

余分なことをしゃべってしまえば 予定している段取りが狂ってくるし 春香さんにも迷惑がかかるし 

しゃべりたいのを抑え しゃべらないように ( 笑 ) すごく心掛けました

途中 違う場所からの中継があったので 私たちは 次のところでスタンバイすることに

生中継というのは 何が起こるか分からないと思っていたものの

リハーサルやったり 段取り確認をしたりするので 

いざ 始まってしまうと 段取り通りになるのが当たり前のような そんな気持ちになるものです

実際は スタジオとの掛け合いもあり 段取り通りにはいかず

これ以上は!というところで スタッフさんが ・・・ すばやい対応の指示を出し

同時に 春香さんのエネルギーが爆発したかのように 私は ただただ 慌ててついていくだけ ( 笑 )

ある意味 必死でしたし それまで お客さま気分でやっていたのですが

最終目的地にまで行くぞ!ではないですが そこへ向かって走り出しました

なんだか 私自身もテレビを制作している人 スタッフの一員みたいな感情でした ( 笑 )

いやぁ 楽しかったです 本当に

一般的に 段取り通りがいいかもしれませんが 私は 少しやり残した感が好きです

全てを出し切るのは オリンピックとか 世界選手権であって 

私たちが取り組んでいることは まだまだ発展途上であり 今の状態の最高を出す必要はなく

むしろ 次を意識できるような方がいい その方が 先を見て努力できるかなと

それに 奥飛騨出身でない私たちが 奥飛騨の中で 生中継をさせて頂ける機会を頂いたこと

本当に感謝しないと バチが当たります

そう考えると 地元の方々 そこで生まれ育った方々からすれば いろんな想いもあるでしょうが

少しでも あいつらが来て良かったと言われるように 頑張らないと

それには 目の前のことを1つずつ積み重ねていくこと 

生産者なので おいしいドラゴンフルーツを作り続けることが 私たちのベースなので

勘違いしないように これからも 気を引き締め 頑張っていきたいと思います

そして 私自身が50歳までの5年 この5年間 とても重要な期間となり 覚悟を決めています

思い描くことができるのか できないのか それは分かりませんが

次のステップのチャンスがあれば 思いっ切り勝負したいと思っています


そうそう 春香クリスティーンさんが ツイッターで つぶやいてくれていました

私 ツイッター フェイスブック ライン などなど やらないので 

お礼のコメントを入れることはできませんが 改めて ありがとうございます です この場を借りて

今回の生中継 いろいろと学ぶことが多々ありました

テレビのプロという集団に出会い 参加させて頂いたことで ひと回り 大きくなったかな?と思います


再び出張中
先日の生中継 何とか無事終了しました

次回 感謝の気持ちを ブログにて書き綴りたいと思います


さて 昨日と今日は 御嵩町の中学生の子どもたちが 職場体験にやってきていました

職場体験? そう 温泉農業ではなく 山羊さん除草隊の方です

昨日は雨で残念でした ですが 今日は晴天

良い体験ができたようで 楽しかったと生徒たちから言われたときは とても嬉しかったです

改めて 地域の大人として 地域の企業として

やるべきことを見つけ 子供たちと一緒に 歩んでいきたいと思いました

今年から5年間かけて 次世代を意識した活動に シフトチェンジしていくと決めたこと

決して間違っていなかったと思う2日間でした

こうした機会を与えてくれたことに 深く深く感謝したいと思っています

そして 何より 数ある体験場所から 私たちを選んでくれたことに ありがとうです


そうそう 先月の25日から 岐阜県の西濃地域にある太陽光発電所に 山羊さんたちが出張しています

前回 この記事をアップしましたが ここは 山羊さんたちが除草するために

設計変更までしてきた場所です パネルが屋根 そう お家なんです

山羊さんたちの飲み水は ちゃんと井戸を掘っています

電気が流れる配線も 地中や高いところに 何から何まで 山羊さんが除草するためにといった感じ

この場所は 年2回 除草に行くという計画

出張する山羊さんたちは 基本同じです なるべくストレスを感じないようにと思っています

solar

2回目なので どうも覚えているようで 落ち着いた様子だったと思っていたら

案の定 毎日面倒を見てくれている担当者から どうも前回より 早い段階で草がなくなると報告が

冬に向け 山羊さんたちも太ろうとしているのか それは定かではありませんが

どうやら 予想より早く除草が出来てしまうことだけは確かなようです

あと1ヶ月ちょっと 12月の半ばごろまでは 何とか生草を食べられます

冬になれば 牧草へとシフトチェンジしていきます


山羊さん除草隊 ガンバレ