プロフィール

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
待つこと
昨年開花したけれど うまく実が大きくならなかったブラッドオレンジですが

今年は なんとか10個ほど 実をつけております

大学生の後半だったと思うのですが 

東京のイタリアンレストランで 初めて飲んだ ブラッドオレンジジュース

まずはその色に驚き そして 味に驚き

農業をスタートして10年ほどが経ちましたが まさか 自分で作った実で

100%のブラッドオレンジジュースができる可能性を持てるとは ( 笑 )

frusicbloodorange

まだまだ 収穫して 実際食べてみるまでは 何とも言えませんが

それでも とても楽しみなのは間違いありません

なんでもできます そうです 作ろうと思えば 何でもできるのが農業の魅力の1つでもあります

ただ おいしいかどうか 他人さまに受け入れらるかどうか 

もっと突っ込めば 農業を生業とするならば 作ったものをお金にしなければなりません

ブラッドオレンジに関しては 今はまだ 私の趣味の世界なので その厳しさを感じていませんが

趣味の世界を 生業としている方々のご迷惑にならないようにしなければと思っております


何を作るにも 想いがあればちゃんとできるんです それなりの時間と手間は基本ですが

ただ 何でもそうですが もう1つ階段をの登ろうとすれば 努力しないと

もう2つ登ろうと思えば もっと努力をしないと

1つをクリアできれると 不思議と次の課題が生まれます

生まれるというか 新たに見つけようとするものです

これから先を考えたとき もっともっと もっともっと 努力をしなければいけないです

自信で努力できるときはいいですが 時には 待つことも重要なことです

ブラッドオレンジが熟すのを ひたすら待ちたいと思っています



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荒療治?
ここのところ モチベーションを保つのに ひと苦労しています ( 笑 )

期日がはっきりしない予定ほど 無駄なく終えていくことが難しいからです

ドラゴンフルーツやアセロラの収穫 山羊さんたちの出勤 そして 視察などの対応などなど

期日に追われて追われてであれば やらなければいけないので

毎日をバタバタして終わらせていくだけで 心地良い充実感で満たされます

しかしながら 春から秋までのひと仕事を終えると 仕事内容がガラッと変わる冬がきます

この冬の過ごし方次第で 春から秋までの仕事が変わってくることは よく理解しているのですが

その変化というか 気持ちを変える期間が難しいです

たとえば 冬タイヤに変えなければいけない季節

雪が降れば 冬タイヤに変えなければなりませんが いつ降るの? そろそろ?

なんて思っているうちは 今日やろうか 明日でもいいか みたいな先延ばし状態になるわけで

この先延ばし状態のような感じ とでも言うのかな それをもっと大きくした感じ ( 笑 )

今でもいいし 明日でもいいし だけど 早い方がいいよね 

早くした方が 後で慌てないでいいのにと分かっているのに だらだらとしてしまう

今 実は そんな感じです

そういう時は 荒療治が必要なんですよね 思い切ってね

okb1

okb2

11月上旬に花芽を持ち始めた 小笠原種のバナナですが

どうも具合が悪いというか 心配していた通り 花房が伸び切っていないことが分かり

思い切って 隠れていた花芽を出すために 周りの葉を切り落とす いわば荒療治を敢行

なので 葉は3枚程度残っているだけです

このまま真冬に突入し 太陽の光も期待できず 温度も下がってくる中で どうなんだろう

まっ なるようにしかならないので 考えたって仕方ないですね ( 笑 )


さて 私自身となると 急激に寒くなったり ひと仕事を終えた反動か 急に頭と肩が痛くなったり

なので 荒療治はできないと思っていたところ

読んでみるといいよと本を頂いたので 本を読むことにしました

その本は読み終わり いつか読もうと思って なかなか読めなかった本があるので

それも この機会に読もうと思います

これが面白ことに 意外と今の自分に必要なことが書いてあるわけですよ ( 笑 )

共感したり 共有したり なるほどって考えさせられたり


2015年は 残すところ およそ1ヶ月です

私の頭の中では すでに来年のやることは決まっています

ただ 日程など具体的なことが決まっていないので だらだらしてしまっているのです

 
奥飛騨レモン
昨日今日 奥飛騨でした

奥飛騨の朝は 例年と比較して とても暖かかったのですが

昼ぐらいから 冷たい ちょっと強めの風が

あぁ やっぱり冬が来るんだなぁと 寂しくなりました

今年のドラゴンフルーツは これまた例年と比較して 早目に収穫が終了しました

さらに イエロードラゴンの開花も1ヶ月ほど早く 収穫も早まりそうです


さて 今年の4月に開花した レモン ( アレンユーレカという品種 ) ですが

緑のまま収穫しました グリーンレモンですね

lemonfrusic1

lemonfrusic2

ちょっとライムっぽいですね

もう少しすれば 黄色くなるのですが 敢えて グリーンです

なぜか? 理由などありません ただただ収穫したかっただけです ( 笑 )

といっても ちゃんと1つ収穫して 切ってみて 食べてみて それで収穫したわけです

酸っぱいぃぃぃ というほどの酸味はないです

奥飛騨の温泉ハウスは 乾燥気味なので 柑橘類には適しているのかもしれませんね

とはいえ 需要があるかどうか

なってたって 広島や瀬戸内海の地域では 良質なレモンたちがいっぱい生産されているので

実際のところ ジャムなどに使う レモン果汁を 自分たちで作りたかったというのもあります

それに ずっと前 飛騨のJAまつりの際 ある女性から 国産のレモンを作ってくださいって

そんなことを言われたこともあり ・・・ ようやく 第一歩ですね

この先 量産していくのか それは分かりませんが 1つずつステップアップです


私たちは あくまで生産者

生産者としてやるべきことは 質の良い生産物を作ることです

それができるのかどうか ここ奥飛騨の地で可能かどうか まずは そこが基本です

4月に開花 11月に収穫 およそ7ヶ月でグリーンの状態で収穫できました


さて 今年も残り1ヶ月ほど 年内に片付けないといけないことが多々あるので

もうひと踏ん張りします 

そう 来年に向かって もうひと踏ん張りです

来年やることは すでに固まっているので あとは 実現できるよう整理しないといけません

  

どうして?
どうして?と思うことがあるから 毎日飽きることなく 生きていることができるのかな?

なんとなく そう思いながら 毎日を過ごしています


気になり始めたら 気になる性格でもあるし 

そうかといって そうそう引きずるタイプでもないし

自分でもよう分からん性格ですが それでも 執念深さというのはあるような

そうしたことが 良い方向へつながっていけばいいのですが ( 笑 )

たとえば 将来において 大事 あるいは 大切 だと思ったことは

少々強引でも ずっと意識し続けられるよう つなげるところがあります

それが 10年先でも 20年先でも 将来のビジョンに入っていればです

そうなんです

私が人と違うのは いつも自分がこの世からいなくなった場合を 常に想定しているところです

自分が生きているうちに といったことには興味がないというか

あの世から 自分たちがやってきたことがどう思われるのか それを考えています

だから 企業の進む漠然とした方向性というのが短期間ではないです

それが ブレないことにつながっているのかもしれません

自分では 極々当たり前のことをやっていると思っているのですけど ( 笑 )


さて 品種改良です

マキスパとヴードゥーチャイルドという品種を掛け合わせたものです

MaxVC1

MaxVC2

ずっと 育てているのですが 過去1度だけしか 収穫できておりません

なぜか それは 分かりません

ただ 寒さにめっぽう弱いです

奥飛騨で育てれば 最低10度は確保できるのでと思っていたのですが

何度も何度も 蕾をつけるものの いつも途中で成長するのをあきらめてしまいます

なんでだろうか

樹の成長がまだまだなのか 来年に期待です

こうしたことの繰返し とにかく 1つずつ 地道に続けていきます


収穫したよ
6月の初めには バナナの開花が始まりました

小笠原種という品種のバナナですが 今回は 適していないと言われる水吸芽から育てました

実際 剣吸芽とどんな違いがあるのか 試してみたくてやってみました

2015OB1

2015OB2

2015OB3

へへへ 迫力あるでしょ ( 笑 )

それでも バナナ1本1本の大きさは やや小さめなので もう少し大きくなればと思っています

このバナナは 夏ぐらいに予約が入っていたので ずっと待っていてくれた方にお届けしました

私も味見したのですが しっかりと甘さもあり バナナでした ( 笑 )

ただ 市販されているバナナとは やっぱり風味が違うというか 

贔屓目かもしれませんが 違いがあるような そんな気がします

もちろん 樹でちゃんとギリギリまで熟させるので 違わないと悲しいですけどね

もう1本 後ろにもバナナがあります これは 剣吸芽を育てています

ですが 挿木したものなので 最初の成長が遅かったというか それがどう影響するかですね

大きな根の株がなかったところからスタートしているので

これも 11月初めごろに花芽を持ち始めました

が 成長するスピードが遅いのか ちょっと気になるところがあります

それは 後日 ブログにてアップします ちょっと先になるかもしれませんが


昨日 そして 今日 各地域からの視察がありました

来週もありますが こうして 奥飛騨に足を運んでくださること とてもありがたいと思っています

奥飛騨の温泉があって 私たちの取組みも継続できるので

活動を続けることで 少しでも 奥飛騨の良さがを伝わればと思っています

そう考えると ビジネスと割り切ってという気持ちにはならないものです

理想と現実のバランスを取ることは とても難しいことですが

理想に近づけるため 現実を直視し 試行錯誤するのは 私の性格に合っているようです




初収穫です
昨日 1日の現場作業が終わったので 美濃加茂にあるハウスを見て回りました

すると ザクロが ・・・

初収穫です

どんな状態が熟すのか 分からなかったので とにかく 割れるまで待とう

そう思っていました

ちゃんと割れていました 割れたところからは 宝石のような果実が見えます

さっそく収穫し お家に持って帰り 食べました

zakuzaku1

zakuzaku2

今回は 果実の表面を虫にやられてしまったので ちょっと汚いです

それでも 中の実は大丈夫でした

味はというと 甘いです 確かに甘いですが

少し薄目の砂糖水を吸っているような そんな感じです

市販されているザクロジュースのようではないのかな?

今回 初めての収穫だったので 何とも言えませんが

とにかく収穫できることが分かったので 来年からは 少しずつレベルアップを目指します


たまには
昨日は 1日奥飛騨でした

で 今日は 美濃加茂市や可児市で営業 というか 新しい種まきです

種まきというと誤解がありますね

う~ん なんて表現をすればいいのだろう?

難しいですが 強いて言えば 目指す農業に向かって ・・・ 余計に分からんですね ( 笑 )


さて 昨日 奥飛騨で気づいたことがありました

実際には 昨日ではなく もっともっと前のことですが なかなかブログで紹介することができず

たまには 生産者というか農業者として まじめなことを書かないと

yellow knockdown

私が なぜイエロードラゴンの苗を 公に販売しないか?

イエロードラゴンの味に感動し ドラゴンフルーツの栽培に踏み切ったわけですが

それを真似されたくないからという理由では 決してありません

さすがに そんなちっちゃいタイプではないので ( 笑 )

実際のところ イエロードラゴンは栽培が難しいのです

苗の成長スピードが 他のドラゴンフルーツと比較して 格段に遅いだけでなく

実ができるほど苗が成長しても 急に根元から あるいは 途中から腐ってしまうことがあるのです

どうしてか 分からないです

いろんな方から 海外の方からも相談を受けますが 何とも言えないです

ひょっとしたら すでに分かっている人がいるかもしれませんけど

この画像は イエローの苗を接ぎ木しています

台木は違う品種のドラゴンフルーツです

もちろん 台木との相性もあるでしょう

これを見ると 台木はダメージは受けていなく イエローの部分が腐っています

ウィルスであれば 一気に広がっていても良さそうだし

もちろん ウィルスを持っていても 発生する確率にもよるだろうし

何とも言えないです


ただ1つだけ言えることは 1つずつ 結果をもとに 疑わしいことを確信に変えていくこと

何でもそうですが その繰り返しです

ビジネスありき 商売ありきで考えれば 苗を買ったお客さま次第なので

いちいち 売る側は気にする必要がないのかもしれませんが

おいしいドラゴンフルーツを知ってほしいと思っている 私たちにとっては こうした部分は

とても大切なこと 根っこの部分なんです

だから 軽々しいことは言えません

ましてや まだたった10年近くでしょ ドラゴンフルーツたちと向き合ってからが

それなのに 偉そうなことは言えるものではないです

逆に教えて頂けたらと思います

イエローには イエローなりの特徴があり それに触れたら こうなってしまうことだけは確かです

それが土なのか 水なのか あるいは温度差などの環境なのか

土には直接触れていない 触れていないけど こうなってしまった

吸い上げる水分や養分なのか それは 何とも分かりません


よう分からん
農業をしていると だんだん よく分からなくなってきます

適正価格ってなんだろう? 

自分で価格を決められるとか 強い農業 農業に挑戦だとか いろいろ言われるけれど

とてもとても ひと筋縄ではいかないです

差別化して ブランド力をつけて なんてもっともらしいことを言うけれど

そりゃ その通りだし 私もそう思うところがあるけれど

それでも 現場で 第一線で生産と販売をやっていると 農業にこの先の未来があるのかな?と

国をあげて 農業改革をやる気があるのかな?と 思ってしまうわけです

消費する方々 私たちから見れば 大切なお客さまなわけですが

当然 安心や安全を求めるわけで そこには 少しでも安くというのが存在しているわけです

私は 生産者であり 消費者でもあるので お客様の気持ちはよく分かります

それでも 農業を職業として選択し 次の世代へと思えば

ちゃんと生きていけるだけの給料 たまには旅行に行けるだけの余裕がほしいわけです

生きがいも大切 個人的には お金よりやりがい 生きがいを強調するタイプですけど


今 サツマイモや銀杏を収穫しています

銀杏の価格ですが 私たちが考える価格 人件費などを考慮していますが

100グラム当たりですが 市場では 1/4以下 

農家の直売所でも 1/3ぐらいだったり 確かに旬だし 早く売り切りたい気持ちも分かります

さらに言えば 銀杏はメインじゃないからという理由もあるでしょう

流通者含め 農家までも こんなことやっていたら そりゃ次ぐ若い人 いないでしょって

その分 国が補てんしてたら 補助や助成をしていたら ・・・ ほんと よう分からん ( 笑 )


価格を言われたら 安い方でとしか 言わざるを得ないわけです

食費にそんなお金使われません と言われれば まったくその通りなわけです

こういろいろ考えると 国をあげて 強い農業なんて無理だなって

私の頭が足らないだけかもしれませんが

だから 農業単体ではなく プラス農業を考えていかないといけないのかなと

奥飛騨の温泉を活用した観光農業 美濃加茂の山羊さん除草隊からの連携農業

補助や助成を活用しないで ここまでやってきたわけなので

少しずつですが 何かしらの希望を感じていますが

単に1つの価格を見てしまうと 全て絶望を感じてしまうのです

okuhidapapaya1

okuhidapapaya2

奥飛騨の温泉で育つパパイヤの画像です

ポット栽培ですが 順調に大きく育っています

いろんなことができるようになってきたことで 益々 知恵を絞って 生きていくことが求められている

そんなふうに感じることが 年々 強くなってきています

生きる力ではなく 生き抜く力 

今までの常識が壊れるのも早いと思うし 新しい価値観が生まれるのも早いでしょうし

生きにくい時代になるのかなと思います

 
奥飛騨のバナナ
今日は 1日 ゆっくりとできたわけではありませんが

打合せだったり ごあいさつだったり あるいは 出荷だったりと

なんだかんだとバタバタしておりました


たまに バナナを分けてくれませんか?という問い合わせがあるのですが

今日もそんな問い合わせがありました

バナナをたくさん生産しているわけではなく 極々趣味の程度ですが

2008年から 温泉ハウスで バナナを育てているわけです

最初は 県外の友人から頂いたドワーフバナナ それから 岐阜県内のある施設が閉鎖されることになり

そこから譲り受けた 小笠原種のバナナ

個人的には 小笠原種のバナナが大きさ そして おいしさのバランスが良いと思っています

ドラゴンフルーツたちの中で すくすくと仲良く育っています

初めて収穫して食べたときの感動は 今でもはっきりと覚えています

ぶら下がっている状態で完熟させるので 一般的に売られているバナナと比較して

やはり甘さが強いというか 濃厚なのか どちらがおいしいっていうわけではありませんが

それでも 味の違いはあります

毎年 3房ほど収穫しているのですが 今年もなんとか収穫できます

frusicbanana1

このバナナたちは すでに行き先が決まっているのですが

奥飛騨では 小さな苗から収穫できるまでを考えると

花芽をつけるじきにも大きく左右されますが 1年はかかります

特に私たちの温泉ハウスでは 冬場 太陽の光も計算できないので 無駄に温度を上げないため

余計に時間がかかるかもしれません

で このバナナの隣にも 小笠原種の苗があるのですが ようやく 新しい花芽が

frusicbanana2

ここからが長いです

ゆっくりと成長していくわけですが 朝晩の冷え込みにも影響するので

無事 大きくなるかどうか 少し心配です


これから 少しずつではなく 寒くなるスピードが速くなってくると思います

風邪などひかないように 






目頭熱く
昨日は奥飛騨で 温泉熱を含めた視察があり

今日は美濃加茂で 蜂屋小学校で行われた環境教育に携わっていました

相変わらず 行ったり来たりの生活です ( 笑 )

ですが 必要とされている というか 自分の居場所があることを感じることは とても幸せ

こうした状況に感謝し こうした状況を作り出してくれている方々に感謝しなければと思います


山羊さん除草隊が ブリヂストン関工場で活動していることから

ブリヂストンさんが行っている環境教育を開いてくれる小学校を探してほしいとの依頼があり

一応 岐阜県地球温暖化防止活動推進員という肩書があるので 探してみることに

個人的に ブリヂストンさんが行っている環境教育授業プログラムに興味津々でした

といっても 学校にいきなり問い合わせることはNGだと思ったので

山羊さん除草隊がお世話になっている美濃加茂市土木課に連絡

そこから 美濃加茂市の教育委員会 そして 美濃加茂市立蜂屋小学校へとつながっていきました

蜂屋小学校では 先月 「 いのちの日 」 という枠で 山羊さんとの触れ合いを実施したばかりです

そんなつながりから ブリヂストンさんの環境教育が行われることになりました

BS1

そうそう 写真は ちゃんと学校から許可を頂いて撮っております

対象は 小学5年生 45分を2コマ

最初の1コマ目は 会社の説明 それから 環境に対してやっていること 簡単な実験などなど 

企業としての視点から 分かりやすく話してくれました

2コマ目は ブリヂストンさんオリジナルゲーム 工場長ゲームです

実は 私 このゲームに興味があったのです ( 笑 )

企業として継続するには 生産性 つまり 利益も上げなければならず

企業が継続していくには 地球環境にも配慮しなければならず 

そのバランスを考えるのが 今回の工場長ゲームでした

いわゆる 理想と現実というものです

個人的な意見として 環境教育は 一方的な理想論ばかりが行われてような場合が多く

経済活動とのバランスが話されることが少ないように感じていました

BD2

そのため 今回のような工場長ゲームでは 1人ひとりが工場長なり

人生ゲームのようにサイコロでコマを進めていき

生産性を上げるための投資 あるいは 環境配慮のための投資を選択していき

決算というマスで お金とエコポイントを計算し 生産重視型 それとも 環境重視型

といった感じて 遊びながら 工場長としてのバランスを見ていくという内容で 

完成度の高い とても面白いゲームでした

大人も子供と一緒に楽しめると思います 


で 最後に 子どもたちから お礼の合唱を頂きました

蜂屋小学校は 震災以降 福島の飯館村の3小学校との交流が生まれていることもあり

「 花は咲く 」 を 歌ってくれました

子どもたちの声 重ね合うことで ずんずんと心に響きが増していき

どんどんと胸が熱く 目頭が ・・・ あふれそうに

こらえることなどないのですが 必死にこらえていたら 隣のブリヂストンさんの女性が号泣していました

素直な透き通った声 みんなで何かを創り上げることの素晴らしさ

改めて 子供たちから学ばせてもらいました 

本当にありがとうございました

山羊さんの縁で こうした環境教育へとつながり そこでも いくつか不思議な縁を感じ

人は 本当に素晴らしいって思いました

前を向いて 前があることを信じて これからも活動を続けていきます


次回は 奥飛騨の温泉ハウスの現状をアップする予定です

フルーツ農家でもあるのに 最近は まったくネタにしていなかったので ( 笑 )


とにかく ありがとうです









目標設定
今日は 朝から雨 冬が近づいているので 冷たさをいつも以上に感じます

あぁ これで 冬がくるんだなぁと しみじみです

今年も 良い部分 悪い部分 いろいろありました

全てが大満足というのはなく 今思うと もう少しうまくやればということがあります

ですが それが精一杯でした 実力というものですね

1年1年 気力と体力 そして 記憶力が落ちてきます

残念ですが それを受け止めるようにしないと

それなりに結果が出て 実績として認められるようになると 落とし穴が増えてくるもの

自身で作ってしまうのがほとんどですが まれに他人に作られることも

他人に作られたものであっても 気づかず 落ちしまえば それは 自身が招いてしまったようなもの

言い訳せず その結果を受け止る勇気と余裕がほしいものです


今回の稲わらアート なんとか作り上げると力んでいた分 作ってしまった後の反動があり

加えて 今日のような雨で 多少ゆっくり考える時間が生まれると 一気に疲れが出てしまいます

早急に 新しい目標設定が必要です ( 笑 )

常に動いていないとダメなようで ぼぉっとする時間は大の苦手です

もちろん 目標設定といっても 企業方針ではなく 目の前のことです

数年先の目標や目指すところは ちゃんとあります

それに近づけるための目標です もっと言えば 経験を積むためのものですね

何事も経験ですから 参考書には 生き方のことを書いていないしね ( 笑 )


自分が持っている才能や長所 あるいは その逆の短所をいかに把握して 生き方に取り込むか

将来の方向性 それに近づくための小さな目標設定をしている自分にとっては

さほど難しいことではありません 

何か面白いなぁ やってみたいなぁ などと思えば こじつけてでも理由づけしてしまい

あとは 実際に経済的できるのか できないのか

というか できる方法を考えます

そのできる方法を考えることができるのが やっぱり 経験値です

今回の稲わらアートもそう 基礎と足場 これが遅れたら どうにもならないと思っていましたから

なので この2つに集中しました

基礎ができ 足場ができれば 残りは残業 徹夜してでもと思っていましたし

実際 その段取りもしていましたから

幸運にも 残業や徹夜は 主婦の方々の頑張りにより なくなりました


何でもそうですが どこがカギを握っているのか 当然 全てが重要なことですが

それでも 動かなくなる急所というのが必ずあります

私は あくまで現場の人間として 現場を大切さを訴えていきます

農業者として 作る現場 作れる現場人 そして しっかりと意見を伝えられる農業者を育てること

これからも 今まで以上に嫌われようが 言い続けていきます

warawarawara

山羊さんの糞 稲わらで作りました

稲わらをほどけないように丸め そして 黒色に染めました

黒色に染めたことで ちょっと目立ちすぎるところがありますが 山羊さんも糞をすることで食べます

食べるから糞をするのかもしれませんが 糞をしなくなると どうなってしまうのか

糞は 山羊さんが生きていく上で とても大切なことです

糞を見ることで 体調も分かりますしね


さて 今日は 少しゆっくりしながら 今後を考えていきたいと思います





 



整理しないと
11月になりました

早いものです

忙しかった農業は いよいよ終盤となります

少しずつ整理していかないと

そして 今の状況を把握して 将来の方向性をもう一度定め

来年 再来年のすべきことを 1つずつ組み立てていきます


今年ももう少し もうひと踏ん張りです

新しい年を迎えることができるよう 気を引き締めていきます


不義理
稲わらアートは無事に終了 そして 明日 いよいよお披露目です

山羊さん除草隊の仕事 10月に終えるところがいくつかあり 必要な書類も無事完成

9月 そして 10月は 予想以上の忙しさ

手帳を確認する時間すらなく 挙句の果てに 手帳を見失い

しばらく 頭の記憶と目の前のことをつなぎ合わせることで 精一杯でした

1つずつ終えてきたつもりだったのですが 終えていないことに気付き

それは 今からやればよいものではなく 取り返しのつかないことをしてしまったのです

何を言っても 単なる言い訳 すべて私のミスであり キャパ以上のことをやってしまったツケ

それにより 不義理をしてしてしまいました

こうして ブログ更新をしているのは 自身を見失わないため 戒めです


うまくコトが運ぶと 有頂天になり 怖さに鈍感になっていくもの

情けないですが 私もその1人です

悔いても悔やみきれないことがある みんなそうだと思うのですが

やっぱり悔しいです あのとき あぁすれば とか あぁしとけばよかった とか

次やり直せばいいやと思えることと そうでないことがあり

自分ではなく 他人の信用にかかわるようなことは ・・・ 気をつけていたことなのに


全て 自分がしたこと 

失って気づくことがあると言うけれど やっぱり 失いたくないものばかり

自分で決めて失うことなら なんら ためらうことはないけれど

今回のようなことは 本当に 悔いても悔やみきれないです