プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
あれれ?
昨日は 奥飛騨と美濃加茂を往復

距離にして360キロほど 時間にして 6時間は運転しています

さすがに疲れますね 重ねて 雪道となれば特に


さて そろそろ収穫できるよと 合図を送り出している ブラッドオレンジ

1つだけ 捥いでみました

BO11

BO12

Bo013

BO14

楽しみです

さっそく カットしてみたんですが

BO15

あれれ?

赤みが少ない というか ほとんどない

タロットという品種は 赤みが少ないと聞いてはいたけれど

さすがに ショックを隠せず

味はおいしいです ジューシーだし

収穫が少し早かったのか 何とも言えませんが

もう少し熟させてみます

ブラッドオレンジ という響きが強いせいか 果肉が赤というイメージが支配してしまっているようです


何でもそうですが 自分でやってみること

その経験から いろいろ学ぶことがあるようです

それでも 収穫できた喜びは かえ難いものです

もう少し熟させて 残りを収穫して 念願のジュースにします


スポンサーサイト
変える
木金と上京し しっかり凹んだ後は 考える暇を与えず ひたすら体を動かす

とにかく 体を動かし 汗をかくことで すっきりすることがあります

そう 結局やるしかないんです 今できることを 地道に1つずつ

頭と心から くだらない邪念 それから 弱気になった思考を追い出します

action1

action2

それにしても 土日は寒かったです

そんな寒さの中 山羊さんの研究に励んでいる当事者たち有志が集まり

伐採後 法面に放置されっぱなしの竹を 処理しやすいよう 人力で移動させました

今回は 2日間の述べ人数が 25人ほどでした

ざっと移動した竹は 200m3 ただ 細かく圧縮すれば その1/3ぐらい

それにしても 処理費用を考えると ・・・ 

運び出すのも大変でしたが 切るのも大変な作業だっただろうなと

山を守るとか 簡単に言うけれど 山に入る仕組みがなくなってしまった今となっては

ひと筋縄ではいきません 地道な作業を続けなければなりません

変える強い気持ちを持って 周りから強引だと非難されても やらなければならないです

私は 現場を知らないリーダーを生むようなことはしたくありません

今回 将来リーダーに成り得る学生たちと一緒に作業をしたのは そうした想いがあるからです

2012年8月27日に撮影したものです 山羊さん除草隊が入る前です

action3

遠く離れてみれば 緑が美しく見えますね

ですが  近くに寄ると鬱蒼としていて 踏み込むことができません

2013年からは 岐阜大学との共同研究が始まりました

研究1年目が終了 その年の11月28日に撮影されたものです

action4

action5

その後 岐阜大学との共同研究がスタートしてから3年が経ち 12月10日に撮影

鬱蒼としていた風景はなくなり 10年ほど前 伐採されたまま放置されていた竹の残材が目立つように 

action6

action7

きれいになった山を生かすため この竹の残材を片付けよう

ということになり 有志が集まり 作業をしたわけです

2日間ということもあり また 持ち出す場所も限られているので 全部はできていません

action8

action9

この山を変えたい そうした想いがあれば 必ず変わるはずです

山羊さんの共同研究は 残り2年 

これからの2年は きれいになった山を どう生かすか その道も探ることになります


へこむ
21日(木) 22日(金) 東京出張でした

これからのことを考えての営業 そして お世話になっているところにご挨拶

それから 外へ飛び出して 外の空気を感じ 現状を把握 そして 次の一歩を考えます

つまり へこみに行っています

へこみ?と思う方がいると思いますが だいたいが ショックを受けるのです

ショックを受けることで もう一度 頭を整理し 前へ進まなければいけない勇気を振り絞ります

ずっと岐阜にいることで いつの間にか それが当たり前の感覚になってしまうことに

私は いつも強い危機感を感じています

優劣や順位をつけるわけではありませんが 上には上がいる

あるいは 新しい発想を実現しようとしている方々と話をすると あぁ まだまだだと思うわけです

地方にあって 中央にはないもの その逆に 地方になくて 中央にあるもの

まずは それを知らないと

知ったところで?なんて言う人もいるでしょうが それはそれです

他人には それぞれ価値観がありますから

ただ 私にとっては とても重要です

ショックを受け 刺激を受け ただただ落ち込むのではなく 次へ進む原動力へ変えていくこと

そんな意味もある 東京出張でした


今日と明日 山に入って 作業をしています

山羊さんの研究チーム 岐阜大 美濃加茂市 私たち それぞれの有志で作業をしています

 
言い訳
いろいろ悩み事はつきないものです

どうやって 気分転換するか あるいは 見方を変えることで 気持ちを整理するか

いつも そう いつも壁にぶつかっては その繰り返しです

よくもまぁ 毎回毎回 同じことの繰返しを 飽きないでできているなぁと感心するほど ( 笑 )


自分がやりたいこと 信じていること 貫き通すことが どれだけ難しいか

社会に出て 組織があり 家族ができれば

各々に正義があり 言い分があるものです

簡単に自身の主張を押し付けることなどできないことは よく分かっています

見えない議論ばかり続くと イライラが募り ついつい 強引に進めてしまうこと多々あり

やると決めたことは どれだけ大変でもやり通すことがあり

たびたび 学校の先生からは 叱られていたことを思い出します

真っ直ぐで不器用だと言えば ちょっと聞こえがいいですが

はっきり言えば 協調性がないんですよね


さて ここからは 言い訳です

1日24時間 1年が365日だとすれば 時間は限られています

逆算すれば やっぱり焦ってしまうものです

目指す光 微かであっても先が見えているのであれば これからも強引に突き進みます

今やれることを考え いろんなチャンス 人との出会いなど

限られた条件の中で どう組み立てていくのか

1度しかない人生であれば 何を言われようが 信じる道を突き進むだけです 


明日明後日と東京です

久し振りに 岐阜から出て 外の空気を吸ってきます

2日間 眠らない街を見て そんな街で頑張っている人たちに会ってきます

1度しかない人生 やるか やらないか

難しいか 簡単か ではなく やるか やらないか とてもシンプルなものです

人生は いつも決断なんです


全否定
各務原イオンさんでの 2日間の小さな高山物産展 無事終了しました

内容は とても厳しいものでした(笑)

といっても 予期していたことだし 黙って家にいても 売上が伸びるわけでもないので

この時期 こうしてイベントを開催してくれ 参加させて頂いただけで感謝しています

それに リピーターさんにも会えたし お話しできたので楽しかったです

また 勉強になることもあり 改めて 外へ出ていくことの重要性を学びました


さて しっかり寒くなりましたね

東京は雪に弱い 今朝から ニュースでそればかりでした

山羊さんの糞尿を混ぜた土で栽培していた パッションフルーツ

霜や寒さでやられないうちに 全部収穫し 暖かいところにおいています

今年は 植えるのが遅かったので 実がなるのも遅く 12月に入ってもやや紫色状態

年が明け ようやくきれいな紫色になり あとは 皺が入るのを待つだけです

passionf

なんだかんだ言って 70個ほど収穫

いいものは 30個ほどですが

来年は もう少し頑張って 欲しいと言われているケーキ屋さんに持っていきます

このパッションフルーツ 山羊さんの置き土産から手土産プロジェクトの一環です


そういえば 催事では 久々に全否定されてしまいました ( 笑 )

自分の親世代だったかな? 奥様は興味を示し ドラゴンのジュースを買っていかれましたが

その旦那さんに さんざん扱き下ろされました ( 笑 )

別に激しい口調というわけでもなく 淡々と ・・・ やっていることから始まり

私が歩んできたこと 経歴に対しても 法学専攻から土木技術者 そして 農業

私にとっては こうした経験から 幅が生まれてきていると思っていたのですが

直接的にはまったく農業に関係していないと言われてしまいました

いやいや びっくりでした

いろんな見方があるんだなぁと 改めて思いました

もちろん これからも今の考え方や方向性は変えるつもりはありません

ただ そうした考え方の違いを持った方々いる中で 生きていることを受止めなければならない

正しいとか間違っているとかではなく 


全否定されたことに対し その人とは 2度と会わないよう 距離を保つのか

それとも その考え方に近づけるのか などなど いろいろあるでしょうが

私は 私のやり方で 1つずつ進めていきます

なぜなら 過去に戻ることはできないからです

戻れないなら 現実を把握し 受け止め 進むしかありませんしね

ただ なぜ このタイミングで そうした意見を言われる方と出会ったのかを考えると

何となく 帰するところがあるわけです

なるほどねって

だから そういったことからも 深くモノゴトを見つけていきたいです
 




 
各務原イオン
午後から 岐阜県内の各務原イオンに行ってきました

というのも 明日明後日の2日間 高山の物産展があるからです

今回は10店舗ほど とてもこじんまりとしたイベントになっております

ここは シネマもあり 集客数はかなりすごいです

ただ 売れるかどうか それは何とも分かりません

デパートではなく 大型スーパーであり フロアもかなり広いので

どこでやっているのか 分からない状態かもしれません

場所は 生鮮売り場のところです

aeonk1

aeonk2

販売するものは ドラゴンフルーツのジャム そして ジュース

昨年 地元のバス会社 濃飛バスさんとのコラボ商品 ドラゴンフルーツのソフトキャンディ

それから アセロラゼリーとアセロラのアメ

そして 奥飛騨ドラゴンの本 銀杏です

初めての場所なので どんな感じか不安です

各務原なら 興味がある方は 奥飛騨まで足を運んでくださるのでね


とりあえず 営業だと思って 2日間 頑張ってきます

お近くの方は ぜひ 遊びに来てください




言うは易し
時間に追われる毎日です

とてもありがたいことですが 言ったことは ちゃんと形にしていきたいです

時間がかかっても 少しずつ形にしたい

少しずつもできなくても ちゃんと言ったことを意識していれば 

そのチャンスは いつか訪れるはず その機会を逃さないよう アンテナ張っておかなければ

偉そうなこと 理想的なこと 言うのは簡単です

誰でも すぐに 目に見える結果を求めたがるものです

私もそうです

ですが こうして農業を続け 現場にかじりついてきて 1つ1つ学んでいます


川上を整備すること とても重要なことです

しかし 川下が受け入れる土壌が育っていてこそ 川上整備は意味を成します

具体例をあげず 抽象的な言葉だけで書いているので ピンとこないかもしれませんが

時間があれば 身近にあることで 想像してみて頂ければと思います

ただ 派手さは川上整備にあり 川下は地味な作業の連続だったりします


さて 小泉進次郎さんが 農林中金はいらないと批判した記事を読みました

記事の内容だけでは どんな意図があったかは分かりませんが

ただ 批判するだけであれば やめて頂きたいです

それにより 同調する人は 踊らされるだけです

言うは易し

言うのであれば その先のビジョンを持って 発信してほしいです

こうした発言に 一喜一憂して 踊らされてしまうのは いつも現場の人間です

期待するしかない状態 そんな状態が嫌だからこそ 現場でコツコツ実践していく

というのが 私たちの姿勢です

やれることから 1つずつ 1つずつ やっていきます

  
フルパワー
何ごとも フルパワーです

今年の冬は 雪が少ないので 奥飛騨と美濃加茂を行ったり来たりする私には

とてもありがたいことです

ただ 暖冬の影響が 今後どんな形で現れてくるのか ちょっと心配です

最低気温が下がらず 根雪もなく 地表温度も高いまま

となると 温泉ハウスの最低気温も 4度ほど高い状態が続いています

本来なら ドラゴンたちも休眠して 成長を止めるはずなのに 今年はいまだ成長中

そうなると 春の剪定するタイミングが難しくなります

春になって見ないと分からないので これから 状況を見ながらです


さて レモン

奥飛騨の温泉ハウスは 乾燥気味になるので レモンにとっては良い環境のようです

lemon2016a

葉っぱが弱々しく そして でかい

葉をちぎってみると 香はさほど変わらず といったところです

日射量不足なのか 窒素分が多いわけでもないし

いずれにしても こうなる理由はあるのでしょうね

lemon2016b

早いもので 開花の準備をしているものもあります

いろいろ経験を積んでいけば その答えが見つかるでしょうが

断定はしないようにしています

ほぼ100%そうであったにしても 違った見方をすることを意識するように

動植物は 各々に性格があり 育つ環境に影響されます

ある程度計算できる機械でない以上 なるべく ニュートラルな気持ちを持っていること

それが 進歩していく上で 大切なことだと考えます

自身にも言えることですが こうして 1つの取組みを継続していると

いつの間にか 他人の意見を聞けなくなってしまっていることがあります

そうならないようにしないと


ただ これだっと思い フルパワーで動き出したら そうは言ってられませんけど









新年早々
改めて 明けまして おめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします


さて 新年早々 追われています

仕事に追われているいます ( 笑 )

実は 今まで あまり気にしていなかったのですが 初夢に なすびの夢を見ました

事が成す ということから なすの夢は縁起が良いと言われていて

さすがに目が覚めた時は 今年はいいことあるかも?と嬉しくなりました

ただ どんなことを成すの?と じっくり想像する暇はありません

バタバタです  

さて 暖冬ということもあり 奥飛騨の温泉ハウスでは 早くもイエローの収穫が始まりました

全てではありませんが こんなことは初めてです

例年と比較して 2ヶ月ほど早いです

yellow2016A

暖冬と言われていますが 今年の夏から秋にかけて 晴れて暑い日が多かったのが

イエローの収穫が早まってしまった 主な原因だと考えています

考えてみれば 真夏日が多かったですから

通常のドラゴンフルーツは 開花から40日程度 つまり 積算温度で1000度が目安です

1日の平均気温が25度なら 25度×40日で1000度 ということです

では イエローはどうか おそらく2500度ぐらいではないかと考えています

イエローの開花は 基本10月です 

今年は 1ヶ月早い 9月に咲き始めました

特に この時期の1ヶ月は とても大きいです

なぜなら 残暑があり 平均気温は夏とは ほぼ変りません

さらに 弾頭が影響 そして 温泉熱が加わり トータル2ヶ月も早まってしまったわけです

そして そして

冬は10度ぐらいをキープできればと思っているのですが 

毎朝 16度ぐらいまでしか落ち込まず ドラゴンフルーツたちも成長してしまっています

本来なら 仮眠というか 休ませたいのに 休まないんです

dragon2016

今年は 剪定するタイミングが難しいそうです

また 狂ってしまったリズムが 今後どう影響するか 注意しながら栽培していこうと思っています


新年早々 いろいろと考えることも多く やらなければいけないことばかりですが

なすびの夢を見たということで プラス思考で頑張っていこうと思っています


書初め
2015年の書初めは 邁進 でした

で 今年 2016年は 開拓 です

どちらも似ているような そんな感じですね ( 笑 )

勇往邁進という熟語があるのですが とにかく 突っ走るということから 

昨年は ただただ がむしゃらに突っ走ってきました

今年は 結果を出していくこと その結果が すぐに現れなくても 

決してくじけることなく 次へ次へとつながっていくことを 強く強く意識していこう

そんな意味から 開拓 という言葉を選びました

frontier

字のバランスがおかしいのは ご勘弁を ( 笑 )


とにかく フルージックの歩んできた道 そして これから歩んでいく道は はっきりしています

私に求められているのは 切り開く という想いや情熱だと思っています

どうやって その想いや情熱を形にしていくのか さらに 継続できる仕組みを作っていくのか

まずは 行動あるのみです

とはいえ ただただ がむしゃらに突き進むのではなく 今年からは 周りの力を借り

時には 歩調を合わせる気持ちのゆとりを意識しようと思っています

もちろん 今まで通り 強い姿勢は変わりません

理解してくれる仲間 想いを共有できる仲間 各々のできることをつなげられる

そうしたフィールドを整えること 提供することに力を入れていこうと思っています


種を蒔くにも フィールドが必要です

新たな種を蒔くためのフィールド整備を 私が関われる地域でやっていこうと思います

だから 今年は 開拓 なんです

まずは 自ら開拓していきます

1人の農業者として 1人の起業家として 1人の人間として

新しい道 新しい地域との関わり方を提案し 実践していきます

温泉農業 山羊農業 あるいは これからの若い世代の提案 これらをどう展開していくのか

私は その展開していくためのフィールド整備に力を入れていきたいと思っています