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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
3年の自信
昨日 3回目の山羊さん共同研究報告会が無事終わりました

当日は 地元である 加茂農林高校生物工学科の生徒たちが作った スイートポテトが配られました

これは 山羊さんの置土産から手土産プロジェクト というもので開発しているものです

また 稲わらアートを作った縁で生まれた わらアートチーム・ぎふ のメンバーが作った作品も並び

そして そして 山羊さん3兄弟も参加し 報告会は賑やかに行われました

ここで 一部のパネルを紹介します

まずは 山羊さんとふれ合うことで 感じるというエリアです

feelyagi

そして 山羊さんを通して 学ぶエリアです

studyyagi

彼らがまとめた論文は 日本だけでなく 国際草地学会にも発表しているものです

これからの世代のお手伝いができること とても嬉しいです

dateyagi

それから 働くエリア

実は ここが1つ目の とても大切なキーポイントです

理想だけでは継続できませんからね 補助や助成でスタートしても 資金が続かなければアウトですから

そういう意味で 山羊さん除草を受け入れてくれる企業があることは むちゃくちゃ重要なんです

workyagi

最後に 繋がる ここが2つ目のキーポイントです

linkyagi

共同研究から得たデータ  それをどう活用するか

あるいは 直接的に関係ないことでも 山羊さんというキーワードから 何につなげるか

そこでスタートしたのが 冒頭の山羊さんの置土産から手土産プロジェクトなんです

こうした活動が活発化すれば 理解してくださる方々も増えます

稲わらアートもそうです イベントを通して 理解者が増え 

また イベントでこうして生まれた商品をお披露目することもできます

糞尿を活用して農産物を作る それから スイーツを作る ・・・ 繋がっていけば

いろんな職業も増えるわけです

恥ずかしいほど理想論ですが その理想論を 1つ1つ現実のものにしているこの取組みは

私は 間違いなく 本物だと自信を持って言えます

まだまだ 道半ばではありますが 方向性を見失わないように 共感してくださる方々と力を合わせて

ひとりでも多くの理解者を増やす努力をしていこうと思います


みのかも文化の森での パネル展示は 3月6日までです

その後 可児市の帷子公民館に展示される予定となっていますが 決まったら報告します


まずは ありがとう そのひと言しかありません



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目標
27日 ( 土 ) に行われる 山羊さんの研究報告会

パネル展示も充実した内容になりました 

見応え 読み応えがあると思います

そんな中で こうした方が?とか そういったご指摘があれば ぜひ お聞かせください


さて 今日のタイトルは 目標

いろいろと考えることがあって やっぱりそうだよなぁと思い 1つの決断というか

それを目標にしようって思いました

ゆめではないかな

ゆめとなると ちょっと自分が持てる力以外のものもかかわるというか

私的には 結果そうなったらいいなぁ みたいな感じで考えています

なので 敢えて目標にしました

目標なら 強い意志があれば 到達できそうなので ( 笑 )

目標には ほんと目の前のこと それから今年1年のこと そして5年先ぐらいがあります

私は そんな感じで 頭の中で考えています

その中で 将来こうなっていたらいいなぁ みたいなこと それが ゆめ

で 今回は 5年先ぐらいのことを 自分の中で定めました

ようやく それができて落ち着いたというか しっくりきた感じです


さて 奥飛騨温泉ハウスでも咲いている レモンの花です 

同じ時期に 美濃加茂のハウスでも咲いています

lemon2016a

lemon2016b

さて なぜ レモンの花の画像をアップしたか

その理由は5年後?

それは 何とも分かりませんが 目標が定まったので 真っ直ぐ進むのみです

もちろん 目の前のこと 今年1年のこと やることは同じなので

5年後がこうだから 今や今年の目標がブレることはありません

むしろ やりやすくなるのかなと そんな感じです

 
迷い芽
暖冬の影響です 雪が少なく 本当にあったかいんだと日々実感しております

毎年 春が近づくと 迷い芽と呼ばれるような現象がちらほらと

こういう迷い芽は 春が近づくとよく見られます

新芽になろうか それとも 花芽になろうか 迷っているんでしょうかねぇ

もちろん ほかに整理的な原因があるかもしれませんが

mayoime

ほぼ100%の確率で このような場合は 新芽になります

これから花芽になり 実をつけることは 非常に珍しいパターンです

ただ こうした迷い芽が出始めると そろそろ 本格的に花芽をつけてもいいよという合図であり

私たちは 選定作業の準備に入らなければなりません

2016feb

今の温泉ハウスの状況ですが まだまだ 新芽が伸び切っておりません

もう少しすると 歩けないほど 枝が伸び放題となり ドラゴンゲートができるので

暖冬ということで どんな状況になるのか ちょっと分からないです

今年は どんな状況になってもいいように 心構えだけは必要ですね

まっ なるようにしかならないので 


ドラゴンたちも迷い芽を出すように 私も迷うこと多々あります

ブログでは かなり強気な発言もします

いやいや ブログだけでなく 人との会話の中でも あるいは メールの中でも

アホちゃうかぁ 子供みたいに言いたいこと言うなぁ もっと大人になれやぁ

なんて思われているでしょうが それが私の生き方なので 勘弁してください

どうせ 1度きりの人生なら 好きなようにと思っています ( 笑 )

特に人との出会いという偶然 出会う確率を考えるとね 

だから 迷う暇あったら 進む方向性決めて 強気で攻めていくだけ

なんて言いながら ちゃんと心の中では 悩んでいます ( 笑 )


悩まない人なんていない だからこそ 前へ進もうとする勇気は価値がある

なんて 自分で書いて 自分を鼓舞しています ( 笑 )


そろそろ 体が重くなってきたので プールに行って 体を絞ろうかなと思っていたら

右耳が炎症を起こしてしまいました 

右耳が聞こえない状態で 常にツーンと耳鳴りのような そんな感じが続いています

ちょっと体を酷使したり 集中した作業が続くと 弱いところ弱いところに出てきます

無理がきかない年齢になったのでしょうね しみじみと思います

だから 尚更 妥協しないで 真っ直ぐ進みます ( 笑 )


3年目報告会
山羊さんの研究が始まって 3年が経ちました

5年という期間が設けられ 岐阜大学応用生物科学部 美濃加茂市

そして フルージックの3者の覚書が交わさ 研究がスタートしました

データ集積がベースにあり それらをどう活かすか

活かすのが私たち民間の役割だと 意識しております

もちろん 日々の研究を支えるための環境を整えること それも私たちの重要な任務です

世に言う 耕作放棄地だとか 荒廃農地 あるいは 荒れた山林などなど

そうした場所に類似したフィールドで研究が続いているので

何らかの形で これから示すことができると考えていますが それ以上に

継続するための仕組みを見つけ そして 実践し 希望を見出すことが

さらに大きな比重を占めることになるだろうと考えます

なぜなら 耕作放棄地 荒廃農地 そして 荒れた山林での取組みにおいて

これといった成果を生み 継続していくことができると言える取組みが なかなかないからです


いつも書きますが 補助や助成は必要ですが それがありきではないこと

そこをしっかり意識した現場人を どれだけ育て 世に送れるか

偉そうなことは言いたくありませんが それが 共通する私たち大人の課題だと考えます

口を開けば 批判ばかりするので かなり煙たがられること多々ありますが

それは 1つ1つ現場での作業を積み重ねてきたという想いと自信があるからです

だからこそ 堂々と議論したいと思っています

そうした議論できる場所に登りつめなければいけない 登りつめるという表現自体嫌いですが ( 笑 )

現場は下じゃないのでね ですが 実際のところ そうなっている ・・・ 


こうして積み上げてきた実績を表現し 知って頂ける努力をする そして 仲間を増やすこと

とても地道で 時間のかかることだけど やらなければ 何も変わらない

ただただ 現状に批判するのは嫌なので とにかく 持てる力を目一杯発揮できるようにと思っています

少しずつ良き理解者が増えてきたことで

今回 こうして報告会に合わせて 今までの活動をパネル展示できることは 本当に幸せです

予算もなく 素人集団ですが それでも 理解者がそれぞれパネルを作ってくれたり

本当に よくここまで 活動が育ってきたなぁと思っています

yagiten1

yagiten2

みのかも文化の森にて 3月6日まで 展示されています

テーマは まだ決まっていませんが ( 笑 ) 山羊さんの研究報告会に関連してのことです

もちろん 学校でのこと 工場でのこと あるいは 置土産のことも

つまり 感じる 学ぶ 働く そして 繋がる です

感じるというのは 学校でのことです 山羊さん除草隊とふれあうこと

学ぶは 研究もそうですが 高校生たちの研究も含まれています

そして 働くは 工場でのお仕事です 継続するには ここが大切なことですから

最後は 繋がるです 山羊さん除草隊から あるいは 研究データから 何に繋げるかです

組み合わせはいろいろありますから それが 考えて実践する力です

そうした力を身につけた次世代が育ってくれれば そんな感じに繋がってくれればうれしいですね


正直な感想として 山羊さんの力は こんなもんじゃありません

私の力不足で 中途半端なことになっていますが これから もっともっと頑張っていきます

とはいえ すぐに結果が出ることではないので 地味に地道にです

その積重ねを どうか お時間があれば見に来てください

展示は 明日から3月6日まで 来週早々 少し 展示内容をより充実させる予定です

山羊さんの研究報告会は 2月27日(土)午後2時からです

みのかも文化の森 ( 美濃加茂市 ) です

当日は ひょっとしたら 山羊さんたちも連れていきます スイートポテトも配布されるかも?

お昼ぐらい お昼前に来て頂ければ パネル見て 研究学生の発表も聞けます


かなり マニアックに それでいて 画期的なことをやっていると思っています

協力してくれた皆さま ありがとうございます

こんな感じ
早朝 美濃加茂から奥飛騨へ

午後には 高山に寄り 打合せ 夕方には美濃加茂に戻り 今も事務処理を継続中

車での移動時間は なんと7時間ほど かなりもったいないようですが

その時間を 考える時間に充てています

それから お昼休みと言われる時間は 移動時間に充てたり

そうすると 打合せがすんなり組めるので

ただ 昼ご飯を食べる時間がなくなったり あるいは 移動中に食べたり そんな感じです

こういう忙しい時間というか 切羽詰まった中で考えるのに慣れてしまったというか

限られた時間をどう使うか 結構 有意義に時間を使えるように?なるもんです

今日の事務処理というか 資料作りは この辺で終わりにします

ブログを更新して そろそろ家に帰ります

明日は 午前午後と打合せ

ただ 今後に向けてのことなので かなりワクワク感でいっぱいです ( 笑 )

強気に ただ強気に 攻めるのみです


さて 奥飛騨の温泉ハウスで育っているパパイヤですが やっぱり黄色くなってきました

papayafrusic1

papayafrusic2

いつになったら食べごろ?

何とも分かりませんが まっ なるようになるです ( 笑 )

いつも まぁ こんな感じです

こんな感じでやれているときは かなり充実して やる気がみなぎっているときです

現実と理想 それから 夢 バランスが良い状態です

何より 目の前に目標というか 壁というか そういったものが見えているので

それを どう乗り越えるか 切り抜けるか あるいは 新しい道を開拓するのか

切り開いていくっていうのは 楽しいです

それに 昨日は 山羊さんの研究をしている学生の卒論を聞きに 岐阜大学まで行ってきました

若い学生たちが それぞれテーマを持って研究し 論文を書く

そのお手伝いをできていると思うと 何だか嬉しいです

充実している気持ちになっているのは そのせいかもしれませんね

自身というより 若い世代が育っていく姿を見て エネルギーをもらったのかもしれません


さぁ がんばるぞぉっ


感激です
20年以上も前 上京して 初めて口にした ブラッドオレンジジュース

酸味といい 甘みといい そして 何といっても あの鮮やかな色

とにかく衝撃を受け 世界にはいろんなものがあると心躍った記憶が 今も鮮明に残っています

今では 当たり前のように ブラッドオレンジジュースがあり 

和歌山県や愛媛県では 出荷できるほど 栽培も軌道にのっているようです

先月 上京し デパートなどを見て回った際 珍しいものは出尽くしてしまったと感じました

もちろん 検疫の問題などがあり 輸入規制されているものもありますが

改めて 日本という国は恐ろしいと思うほど 勉強熱心で

いいもの作りたい 手に入れたい という欲求が強い国なんだと思いました

ただ その反面 ブームが去るのも早いものです

生産者として いかに質を高めながら 継続して栽培できるか とても大きな課題だと思っています

10年前は 新しいなぁと思っていても 10年後は 誰でも手に入るものだったりするので

何でも手に入る そんな時代で ブランド化していくのは 並大抵なものではないと考えます

では そんな中で 打つ手はないのかと聞かれれば 私は ただひと言 あるといいます

不思議なもので あるもんなんです

しかしながら そうした新しいことは 挑戦し始めたころから 理解されるわけではありません

だから 応援がない中で どう組み立て どうやればできるのかを 常に考えながら進めることで

打開する力が身につき 極僅かな理解者と共に 時代に合った形を作っていくことができます

一般的に そのアイデアに対し ひらめきだとか言いますが 私は 決して ひらめきだとは思いません

経験からくる ある種の法則ではないですが そんなもんがあるような気がします

理論ですべてを結論づけてしまうことは 夢のある話ではないかもしれませんが ( 笑 )

また 敵を作る言い方ですが 補助や助成対象になったり 現場を知らない有識者から評価されることは

新しいことではなく むしろ 数年後を見れば 競争真っ只中に突っ込んでいくようなもので

馬車馬のように ただただ走れと 煽られているようなもの

つまり そうした取組みは 時代遅れとまでは言いませんが そんな状況だと思います

もちろん そうやってビジネスを拡大している方々もいらっしゃるので 全否定しているわけではありません

もっと言えば 拡大しているトップは それを意識して次なる先手を打っているか

あるいは 強力なバックボーンを持っていたりするものなんです

生まれ育った環境 そして 今の状況などなど 真剣に考え しっかり受け止めた上で

自分に何ができるか ここで何ができるかを考えることができれば 

どこへ行っても その地のやり方 オリジナルな方法を見つけることができるものだと思います

それが 経験からくる法則だと考えます

目の前から逃げて 逃げているうちはダメ ただし 逃げ方にもいろいろあるので

時には 逃げることも大切なので 逃げることは否定しません むしろ 必要だと思っています

要は 逃げる内容だったり 逃げ方ですよね

私も偉そうなことは言えませんが それでも ここまでの経験が強くしてくれたかなと


さて 前置きがかなり長くなってしまいました

自分で作ったブラッドオレンジ 生搾りして飲みたいと思ってから 20年以上経ちました

で 今朝 ようやく実現しました

初成りした ブラッドオレンジ10個を収穫

mydream1

前回より やや 赤みがあるような モノによって多少ばらつきがあるようです

mydream2

オーソドックスに手で搾りました 赤味がある果肉があり あぁブラッドオレンジだと思い 感激

mydream3

結局 1杯のジュースを作るのに ブラッドオレンジの実を3個使いました

mydram4

市販されているブラッドオレンジジュースは いろんな品種を混ぜていると聞いたので

なるほどと納得しつつ いざ飲んでみると 

ジューシーで甘い 濃い すごくおいしい

市販されているような味 特に酸味っぽさは弱いと思いましたが とても贅沢な気持ちになりました

今年は もう少し収穫できるようにと願っています

色は 市販されている色鮮やかな朱色ではなく どちらかというと ピンクグレープフルーツのようでした

こういうことを 1つずつ経験していくことで また 気づくことがあるのだと思います

まずは ありがとう

なぜか ありがとう という言葉しか 今の私の頭の中にはありません

頭使った(笑)
今日は 朝から奥飛騨へ行ってきました

途中 高山へ寄って 夕方には美濃加茂に

やらなければならないことが多々あり 1つ1つと思っているものの

さすがに 必死こいて 頭を使わないといけないものがあると なかなか進まず

今も 頭から湯気が出ているのではないか?と思うほど ( 笑 )


で ようやく終わりました

今月27日(土)に行われる 山羊さんの研究報告会で発表資料です

メインは当然 研究をしている岐阜大学の学生さんたちですが

私は 共同研究をしている企業としてのものです

共同研究とは かなり聞こえがいいのですが 大したものではありません

研究データを どう地域に還元するか いわば 現場に合った形を作る側です

余計訳が分からない説明になってしまいましたね ( 笑 )

興味がある方は ぜひ 当日自由参加ですので みのかも文化の森へいらしてください

午後2時からとなっております


今回は 研究データ発表だけでなく 山羊さんの取組みのパネル展示も行われます

つまり このパネル展示に意味があるということですが

まだまだ発展途上な部分もあり 何となくイメージして頂けたらと思っています

研究の先に何があるのか それを考え 形にしていくこと

それが これからの地方が抱える共通な問題だと考えます


久し振りに 頭を使ったので 何だか心地良さもあり ぼおっとしている感じもあり

考えてみれば 朝から 雪が舞う中を400キロ近く車を運転してきたのだから 当然かも

それにしても 長距離運転手の方々 すごいなぁと思います

改めて その精神力と体力に 尊敬します


体が痛い
さて 周りはインフルエンザ 私は 今のところ 保菌者でもないようです

とはいえ のどの痛み 体のだるさ 朝晩と咳が出ます

そんな中 土日しか作業できない現場があり 昨日今日 せっせと作業をしてきました

急な法面 足場も悪く 加えて 上下の上り下り作業

体が痛いです 筋肉痛というより 全身なまっていた反動でしょうか ( 笑 )

やっぱり そろそろ真剣に もう一度体作りをした方が良いのかなと


よし 今年は体を作ろう


奥飛騨のパパイヤ

とっても順調に育っていますが いつになったら 熟し始めるのかと思っていたら

ようやく 少しずつ黄色くなってきたような 

papaya2016A

太陽の光の当たり加減による 目の錯覚かもしれませんが 何となく黄色くなってきたような

期待はしないで ゆっくりと見守っていくことにします

我慢or転職
毎度のことですが いろいろ考えることばかりです

価値観を共有できる人を探すことは 容易いことではないことは 重々承知しております

それでも ついつい求め過ぎてしまうもの 我慢が足らないと言えば それまでのこと

ただ 育った環境であったり あるいは 目指しているものがあり 

それを中心に 経験を積んでいる人と 漠然と仕事だと割り切っている人と

同じ土俵で さらに チームとして動いているとしたら ・・・ 考えるだけでゾッとします

どうでもいいやとは言わないまでも 責任を取れない上司

もっと言えば 目標を持って経験を積んでいる人間を 認められない人と一緒に

何かをやらなければならないとすれば それを打破するには かなりのエネルギーが必要です

もちろん 自分が100%正しいとは思っていないものの

アホみたいに 持っている時間を使って 動いて動いて 動きまくって経験してきたからこそ

自信を持てるようになってきた人間に対し とても雑なひと言を浴びせられるほど

不快で悔しく 深く傷つくことはありません

だから そのたびに 我慢するか あるいは 転職するか 私は考えてしまいます

それでも ひとりでも理解しようとしてくれる人がいると 

やはり くそったれという気持ちはなくならないものの もうひと踏ん張りしようと思うわけです

転職する勇気 ここまで積み上げてきたものを捨て去る勇気がないだけのことかもしれません

自分がやりたいことをやっているし これからも そうしていくので

本来は 他人にどうこう思われ 認められなくてもいいはずなのに

それでも 雑なひと言で 年が上だからというだけで 上からポ~ンと言われるとね ( 笑 )

今日は愚痴 終始 愚痴になってしまいました

これも全て 自身の力不足が招いていること

かなり悔しいので より頑張ります 半端なく頑張ります


そうそう 私ごとですが 昨日は スペインからのお客さまと楽しい時間を過ごしました

スペインに行って 農業やっている自分も想像しました ( 笑 )


難しさ
植えればいい 放っておいても大丈夫

勝手に庭で育つから ドラゴンフルーツにおいて よくそんな言葉を耳にします

実際 その通りなんですよね

ただ おいしいという言葉を掲げ 屁理屈並べて あぁだこぅだ言っているだけ

そもそも自然界にあるものは 人の手なんか加わっていないんですからね

とはいえ 私は あぁだこぅだ言う側の人

ドラゴンフルーツのポテンシャルを引き出せてないと もっともらしく言う側の人です

無人島で生活しているわけではないので 

生きていくために 農業を生計の柱にしている以上 屁理屈並べます ( 笑 )

そして 価値観を分かち合える人と出会うことで 生きる術を頂きます

同時に 私も 生きる術を与えられる人でありたいと 心から願うわけです


さて ドラゴンフルーツを栽培するきっかけとなった イエロードラゴン

かれこれ10年ほど育てているのですが 悩みは尽きません

仲間が あれこれ試し 一定の結果は見えてきているのですが

見えてきたところで 根元や途中から 葉状茎 ( 枝 ) が腐り始め

植替えしなければいけないという 振り出しに戻ることもしばしば


yellowprepare1

yellowprepare2

イエロードラゴンは 他のドラゴンフルーツと比較して とても小さい品種です

それが 一般的な解釈です 180グラム前後あれば良い方で 120グラム前後も多いんです

それを なんとか平均250グラムほどまでになってくれると 販売しやすいと考えるのですが

これが なかなか難しいです

写真でも見ても これだけの差がありますからね ( 笑 )

ただし 365グラムというのは 現段階では まぐれそのものです

ですが 条件が合えば そこまで大きくなるというポテンシャルがあるということでしょう

イエロードラゴンに関しては 大きくても 小さくても 味にバラつきはなく おいしいです

だからこそ 大きさの差を少なくすれば 安定した品種になるはずだと考えます


人間が どこまで関われることができるのか ある意味 許されるのか それは分かりませんが

それでも あぁだこぅだ言いながら 試していきたいと思います