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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
次々と
昨日 久し振りに車をぶつけてしまいました ショックでした

来週 直してもらいます

出費したくないときに こうした事故ですからね

それに 保険に入っているとはいえ 安易に保険を使いたくないし

まっ 仕方ないですね 割り切るしかないですね

ただ ぶつけてしまったところの方が 弁償はいいよと言ってくださったので ホッとしています

それだけでも助かりました

今日は 今年生まれた子山羊さんの除角に行ってきました

私たちのところではないのですが とても近所です

私が除角の仕方を教えたもらったように そこでもやり方を伝えてきました

本当は除角なんて やりたくないです

それでも 角でケガをすること させてしまうことだってあります

多頭飼いしていたら 尚更です

とはいえ こうした処置の仕方を伝えていくことも 私たち山羊さんと生活する者の責任でもあります

なぜなら 〇〇ありきという考え方は 近い将来 通用しないと考えているからです

たとえば 除角された山羊さんを連れてくることはできても

除角できる人がいなければ 今後 除角された山羊さんを見つけることはできなくなります

もうひとつ たとえば ポテトチップス

ポテトチップスの原料となるジャガイモを生産する人がいなくなれば ポテトチップスは製造できなくなります

ジャガイモを生産する農家が 割に合わなければ 生産する人はいなくなるでしょう

国内がダメなら そんなの商社通せば何とかなるよと言われると思います

確かに いっときはそれで大丈夫でしょう

しかしながら 世界でそんな割に合わないといった状況が生まれてしまったら

ポテトチップスなんて食べなきゃいいんだと言われるかも ( 笑 )

ポテトチップスに代わる 新しいお菓子が生まれることもあるでしょうし

私は 現場の人間です その〇〇を作る人を大切にしたいと思っています

〇〇を現場で作れる人を育てるには 作れる人にスポットが当たるようにすること

それから 生きていける対価を得られること 得られ続けることです

次々と 新しいものが生まれていく中で 次々と失われていくものもあります

光と影があるように 私の中での除角作業は 明らかに影の部分です


さて レモン ブラッドオレンジなどなど 3月上旬には 次々と蕾を持ち始めています

lelemon

blobloodorange

そして 今 満開となっています

特に ブラッドオレンジは 木が成長したため かなり多くの花を咲かせています

収穫に期待です


これから本格的に暖かくなると 次々と変化を感じることになります

ただ 事故だけは 次々に起こってほしくないですね

気を引き締めなさいって言われているようなもの 気合入れます




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やっぱり
やっぱり早い かなり早いです

暖冬の影響 モロ出ている そんな感じです

美濃加茂のドラゴンの実験棟でも すでに 2センチほどに成長した蕾があります

もちろん 例年通り ヴードゥーチャイルドという品種です

では アセロラはどうか

fs2016

どうやら 1週間もしないうちに開花しそうです

レモンやブラッドオレンジの花 それから マンゴーの花も次々に開花しています


さて どうしよう

フルージックが進むべき道は はっきりと見えているのですが

その方法というか 手段というか 

今まで通り ビジネスありきではなく 理想に向かって投資し続けるのか

いやいや 理想に向かって投資し続けるためにも ビジネスを優先すべきなのか

このバランスが難しいです

ゆっくりですが 1つずつ形になり それなりに実績というのを感じ始めると特に

私自身 年と共に経験し 周りの環境変化によって いろいろ悩むように

このアセロラたちも 年月と共に成長し 暖冬といった環境変化に対し 悩んでいるのかなと

私には 変わりなく 春になると花芽をつける その姿が勇ましく感じます

そうですね やることは同じ できることも同じ

背伸びせず 1つずつです そう その結果ですね


上から目線
風が強く 花粉が舞い散っている そんな感じの1日です

今日も朝からバタバタの1日 楽しんでいます ( 笑 )

妻に言わせれば 基本 断ることはしない 何でも引き受けてしまうようです

そうですね 結果だけを報告していれば

ですが ちゃんと断ることもあります 

そこに 明確な断る理由がある場合です 当たり前ですね 

その逆に 断られることも

断る理由は 基本1つです それは 金銭的なことです

私たちは慈善団体ではないです だから 赤字になってはいけません

ただ 将来のビジョンがあって どうしても必要な場合は別です

さらに言えば 自分がやりたいかどうかですね

そして 金銭的な基準は 自分ではなく 自分の跡を継ぎたいという人がいれば

その方が自立して 継続的に生活できる報酬をもらえるかどうかです

だから 私たちの農業は 補助や助成ありきではないのです

一般企業からすれば 当たり前のことですね 

残念ですが それができないのが農業という産業でもあり みなさん四苦八苦しています

当然 立派に自立継続している農業者もいるので ひと括りにはできません

特に 新しい提案には気を遣います

私が 安く設定することで それが基準となってしまうこと それは避けなければなりません

新しい提案には 価値観も同時に提案しなければなりません

その価値観こそが ブランドに育つことになると考えます

将来の余裕なんて 全くないにもかかわらず 常々考えることは 今の自分ではなく

今の自分が提案した新しい価値観が存続すること

それには 最低限生きていけるだけの報酬 できれば 余暇に使えるだけの報酬を

次の世代が得られることです


さて 人気のガリガリ君シリーズのアセロラを買って食べました

garigariacerola

アセロラ農家としては 食べておかなければいけないものです

酸味もなく 食べやすいものでした

風味や香りといった専門的なことは 敢えて書きません

こうした 日本中で流通する 大量生産されるものに 私は あぁだこぅだ追及はしません

ただ 食べた人にとっては これがアセロラなんだとなります

そこから 私たちの仕事はスタートします

本物はどうか

いやいや 私たちが生産しているアセロラだって 本来の味かどうかも分かりません

それでも アセロラ農家として アセロラの味を知ってもらうべく 活動をしていきます

こうして 日本全国に大量に出回ることで メジャーな果実になっていきます

一度ついてしまったイメージは 易々と覆すことは難しいことは百も承知です

実際 今でも ドラゴンフルーツで痛い目にあっていますから

おいしくない つまり 売れないからという理由で ドラゴンフルーツの価格は どんどん下降

いろんな意味で メジャーへの階段を登り始めるきっかけには感謝しつつ

きっぱりと自分たちが生産する青果を発信し 知ってもらえる機会を作っていかなければなりません


ガリガリ君のアセロラ味を発売されたことに感謝しつつ ちょっと上から目線ですが

こんなもんじゃないという想いも持って 生産に励んでいきたいと思います

最後に 知ってもらえるきっかけを作ってくれたことに 深く感謝いたします

後は 私たちフルージックの頑張り次第です








step by step
昨日の夜中 神戸から岐阜へ戻ってきました

3連休ということもあり 帰りの新幹線はかなり混雑し ずっと立ちっぱなし

家について ゆっくり遅い夕飯を食べ ホッとしました

やっぱり家のご飯がおいしいし 落ち着きます

6日間の催事を振り返ってみて思うのは 神戸も同じだなと思うことです

何が同じかというと 横浜や岐阜も過去5回以上参加させて頂いていますが

3回あるいは4回目では 売上は ほぼ横ばい または ちょっと上昇といった感じです

ただ 明らかにリピーターさんが増えてきているという事実があり

継続してきた意味というものを 肌で感じることができます

利益が出ないからといって 参加を見合わせることは簡単なことです

しかし 私たちのような 新しい農業者にとって 何より大切なことは

理解して頂ける方々を増やすこと それに惜しまず 投資することだと考えます

観光地である高山市 奥飛騨温泉郷は いわば先人たちが作り上げてきたもの

その恩恵を受けて 私たちは 今があります

時代の流れ 観光客が求めることも 当然 変わってきています

だからこそ 今まで通り 先人たちの財産に甘えているわけにはいきません

これからのお客さまを開拓する 物産展に参加させて頂くことは

そうした意味があります 10年後を見据えた投資です

そこで出会った方々と縁が生まれ 何か新しいことが生まれるかもしれません

私にとっての夢とは 想像すること そして 創造することです

それには step by step 1歩1歩です


さて 高山市の物産展が終わり 2017年に開催予定の 「 全国山羊サミット 」 に向けて

協議会を設置する準備に入ります

一緒に山羊さんの研究をしている 岐阜大学の先生が引き受けてくださるので

私は 陰ながらサポートに徹しようと思っています

メインは学生 学生が主体になって 未来に向かって発信できる形になればと思っています

4月からは 山羊さん除草隊が本格的に活動し始めます

そして 5月には 岐阜高島屋さんでの高山物産展があります

6月には 高山市において 食力プロジェクト

7月は 横浜高島屋での高山物産展 それから 本格的にドラゴンの収穫がスタート

こうした合間にも 大切な予定が入っているので 今年もフル稼働です

あと4年 50歳までにと思っていることがあるので 全力で突っ走ります

pineapple2016

パイナップルの蕾というか 実になる部分が見えてきました

大切に育てていきます

思っていること やりたいこと やらなければならないこと ちょうど このパイナップルぐらい 

1つずつ 心を込めて 育てていきます

正直 これからの予定を考えると 大丈夫かなと不安です ( 笑 )

いやいや やるんです


感じること
2016年 神戸そごうさんでの高山物産展 今日で2日が終了しました

残り4日間です

ただ明日の午後から雨が降るようなので ちょっと心配です

とはいえ 地下でつながっているので そこまで影響はないかも


毎日の食卓に並ぶものではない 嗜好品である私たちの商品は

理解されるには まだまだ時間を要します

もちろん 味の好みには 個人差もありますし

それはいいとして 今日も ドラゴンフルーツだと聞いて あからさまに嫌な顔をされました

ボソボソと彼氏に ひと言ふた言 そういうの応えるんだよね

かなり傷つきます( 笑) そう言われること 毎回毎回覚悟しているんだけどね

しゃーないです それも事実ですから ただ 美味しいドラゴンフルーツがあるのも事実です

頑張って おいしいドラゴンフルーツの存在を知って頂けるように努力するのみです


そんな中 初日と2日目にも そごうさんで働いているリピーターさんや

わざわざ足を運んでくださるリピーターさんがいて さらに 新しいお客さまと知り合って

大きなエネルギーを頂きました 残りの4日間 しっかり頑張れそうです

ゆっくり そして 丁寧に説明していきながらと思っています


またか(笑)
昼には神戸入り 午後から明日から始まる高山物産展の準備

神戸そごうさんでの催事は これで4回目だと思います たぶん

1回目は ただただ物販 かなり厳しい状況でした

2回目は ドラゴンフルーツのソフトクリームをやりました

で 前回の3回目は ドラゴンフルーツのジュースバーでした

今回も ドラゴンフルーツのジュースバーをやります

横浜での催事は夏ということもあり 7回ほどやっているので リピーターさんも多くなってきているのですが

ここ神戸では 私たちのことを知っている人たちは少なく 今回も苦戦を予想しています

それでも 頑張って営業して 少しずつと思っています


さて 今回の本題です

昨年は 段取り調整がうまくいっていなかったようで ジュースサーバーが用意されておらず

会場に届いたのは 午後7時近く それから機械を洗って準備

そして 今日

ドラゴンフルーツのジュースが入った箱が 濡れている

ひょっとして 予感は的中 密封しているところの圧着が強過ぎて そこから微妙に漏れていました

箱を開け 中の材料を取り出し 洗って確認作業

どうも 神戸でのジュースバーは 最初に何かあるようです(笑)

催事中の事故じゃなければ なんぼでもといった感じです


こうしてスタートが何かあると 注意できるので良かったです

というのも 催事は昨年の7月以来ですから

差て明日から頑張ります

お近くの方 お時間があれば ぜひ遊びに来てください




神戸入り
今日は 寒かったぁ

明日から神戸入りするので 高山に行って準備していたのですが

しっかりと雪が降っていましたから

昨日なんて 道路にまったく雪がなく 安心して運転できたのですが

今日は雪 奥飛騨では ところどころがアイスバーン状態

春かと思ったら 真冬ですから

明後日からは また 急激に暖かくなるようで 植物への影響を心配しています


さて 奥飛騨では イエロードラゴンが本格的に黄色くなってきました

yellowdragon2016312

暖冬の影響で 1月から収穫が始まっていましたが 本格的にはこれからです

それでも 例年と比較して 1ヶ月は早いです

明後日から始まる 神戸そごうさんでの高山物産展に このイエローも並びます

数はありませんが とりあえず

ただ 気持ち早採りした感じなので 甘みより酸味が強いようです

といっても 酸っぱいというわけではなく やや酸味を感じる程度

それでいて いつもより甘さがより上品になっている そんな感じです

メインは ジュースバーです

炭酸割も用意できますので ぜひ 遊びに来てください


正直 この時期の1週間は かなり響きます

春 そして 夏から秋にかけての準備がありますので 

ただ 本格的な行楽シーズンを迎える前に 売る難しさを経験しておくことは

私にとって とても重要なことです

何でもそうですが 当たり前のことなどないですから

特に マイナーな果物だし スポンサーがいるわけでもなく

自身がやりたいことをやるには 自らが稼がないと 


スポーツだってそう 応援してもらえるように 努力する パフォーマンスをする

国の代表だろうが そうでなくても みんな基本は同じだと思います

営業あるのみです

   
違和感
東北での震災があって5年が経ちました

当時をゆっくり思い出そうとしても なかなか思い出せないことばかり

ただ そんな中で記憶に残っているのは 義父と連絡が取れ みんな無事だと知ってほっとしたことです

当時は 携帯がつながりにくく ・・・ 何かできることはないか

義父には 今まで通り 働け とにかく働け ・・・ と言われました

働くことで 復興につながるのだから ということでした

実際 始めたばかりの農業経営も厳しく 現地に行って 人助けをする時間的余裕もなく

いやいや作ればいい話でしょ と言われる人もいるでしょうが ・・・ そうですね

そうかもしれません ただ 私は目の前のことに精一杯でした

その後 福島大学の先生からの依頼で 起業することや地域農業についての講演に行きました

そこでも先生から念を押されたのも やっぱり働くことでした 

ボランティアや人助け あるいは NPOではなく 起業する意味と楽しさを話してほしい ・・・

いろんな視点があり 被害そのものも個人差があり 現在も格差があるのも現状です


私が中学生だった頃 生まれ育った美濃加茂でも 水害がありました

9.28豪雨災というもので 世帯数の15%が被害にあったと言われています

夜 親父に連れられ現場に行きました

川は怖い 水は怖い 泳ぎに自信はあるものの 私の奥底には今もしっかり刻まれています

それからすぐ 建設業をしていた親父は 3日ほど家に帰ってきませんでした

復旧工事のため 重機を運転していたと聞きました

その頃 親父が言っていた言葉は ちっちゃな災害であっても 格差が生まれるということでした

親父たち現場の第一線でやっていた作業員は 不眠不休 食べるものもなく作業をしていたそうです

ですが 救援物資が届けられた役所の周りでは 食べ物があり ・・・

3日もぶっ通し その上 飲まず食わずで作業していた人たちからすると その光景を見て 

違和感が生まれたそうです ・・・ それが災害というもの

そうしたちょっとした格差が イライラを生み 思ってもみない方向へ感情がエスカレートしてしまう

そんなことを言っていました 恐ろしいのは そこだと

強力なリーダーが必要であり その下で統率されないといけない そうした準備が必要だと


全てが平等に進むことなどあり得ないこと それぞれの立場があり それぞれの想いがあります

テレビを見て 復興のお手伝いをしている映像ばかりを見てしまうと

行ってお手伝いしていない私自身 なんだか役に立っていないというか ・・・ そんな気持ちになります

いやいや 働き続けてきたこと 

そうした1人ひとりの地味な 地道な頑張りが 復興へとつながっていると思います


さて 昨日 奥飛騨の温泉ハウスで育った パパイヤを食べてみました

eatpapaya1

種がない 種がないことに違和感があり かなりびっくりしました

eatpapaya2

種なしの品種なのか ・・・ 私自身が購入した苗ではないので 何とも分かりません

食べた感想は う~ん

難しいところです おいしいパパイヤを生産できる人がいるでしょうから

今の段階では 軽々しく私が言えることではありません


今できること 目の前のことを1つ1つ その積重ねです

そうした行動の積重ねが 復興へとつながっていってくれればと思います

まことに勝手な想いかもしれませんが 忘れるということは 決してありません





次のステップ
昨日今日と奥飛騨 そして 今は美濃加茂です

温度差だけでなく 高低差もあります

そして 来週火曜日から神戸入り 再来週の月曜日の深夜 岐阜に戻ります

神戸では催事があります 例の高山物産展です

今回は 富山も一緒にやります 

催事は 午後8時までなので 終わってからゆっくりと神戸の街を楽しむことはできません

疲れているというわけではないですが ・・・ 疲れていないとは言えないですね ( 笑 )

夜 カフェに行くぐらいですが そうそう全国に友人がいるわけでもなく

1人だと出不精になります 

それに 高山の仲間となると みんな飲むの好きなので ・・・ 

ホテル近くの中華屋さん あるいは カレー屋さんで済ませることが多いです


さて 奥飛騨の温泉ハウスで育っている パパイヤ

今日 収穫してきました

papaya2016a

papaya2016b

papaya2016c

ここのところの暖かさで しっかり完熟していました

ていうか 完熟しているはずです まだ 食べていないので勘です

でも 柔らかい感触があるので たぶん大丈夫でしょう

明日 報告できると思います

品種は? 分かりません どこで 何年ものなのかも定かではありません

平湯温泉で育てられていたもので 実がつかないからと言って 苗を持ってきたところ

その年に しっかり花を咲かせ 実がなり 年を越して 収穫です

奥飛騨の温泉ハウスの状況が良いとも言えますが 木そのものも成長していたんでしょう

木の年齢 そして 温度と光など とにかく すべての条件が揃わないとダメですね


さて 私ごとですが 次のステップに動き出しています

いろんな話もあります ただ 体は1つなので やれることには限界があります

それでも 話がある 頼って頂けることは とてもありがたいこと

どうしようか なんて考えながら 車を走らせていると ラジオから

GReeeeN さんの 「 遥か 」 という曲が流れてきました

よくよく歌詞を聞いていると ふと思うことが その言葉が気になり

私が考える 次のステップに重なり ・・・・ わぁわぁわぁ ・・・ だよねぇ なんて ( 笑 )


余裕なんて これっぽっちもありませんが やっぱりそうだよねと

親父は健在ですが 私も娘の親父です

それに 学生たちと一緒に活動していると ある意味 親父です


いざ 行こう

です

川下整備
奥飛騨の温泉農業 そして 山羊さん除草隊

まったく畑違いのことをしているように思われがちですが そうではないんです

そこには 共通の課題があるんです たとえ 屁理屈だと言われてもね


さて 先日 林業を営む知人から 電話がありました

これから山に入るが 柵用の杭になる木が取れるぞ ・・・ と

ただ ちょっと奥なので 持ち出すのに手間がかかるので ちょっと上乗せしてくれないか と

私は いくらならいいの?と言うと 

これぐらいあると助かるとのこと では それでいこう ・・・ 商談成立です

というか 商談も何もないですが ( 笑 )

2日後 持ってきてくれました 先端も尖がらせてきてくれました

これは助かります 鉈で先端を尖がらす作業は この太さの生木は時間がかかるので

thinnewoods1

thinnedwoods2

口径は 多少バラバラですが 真っ直ぐなので使い勝手もいいです

後は 時間を見て 虫が入らないように 木の皮をはがします

手作業でやるので 意外と大変な作業です

thinnedwoods3

木を使う習慣を作ること 使える場所をいくつか作ることが大切です

それから これから安定して供給されるのか そして 供給する方が自立できるのか

課題はたくさんあるものの 決して 林業だけの問題ではなく

他産業が連携すること 他産業が入りやすくすることが 大切なキーワードだと思います

私たちが使う量など たかが知れていますが いろんな場所で使える仕組みを作ること

それが 時代の流れに合わせていくことであり それができないと やはり衰退してしまうもの


派手で 理解されやすい 植林などよりも

地味で なかなか興味を持ってもらえない 間伐作業 そして 使う仕組みを作ること

派手で 分かりやすい バイオマス発電を補助金で建てることよりも

地味ではあるものの 川下を含めた 地域社会の中で循環していく仕組みを作ること

使ってなんぼ 使ってこそだと思います

なぜ 川上を整備するのか 川下に住む人たちの理解が大前提です

それは ボランティアとして 川上を整備することではなく

自身が住んでいる川下で 何ができるかを考え 行動することだと思います

決して ボランティアを否定しているわけではなく 植林活動に異を唱えているわけではありません

川下に住む もっと言えば 都市に住む方々が思い描く 地方の理想郷など

地方は ありがた迷惑でもあるんです

私が言いたいのは 地方に住む人間が 自らの手で切り開いていく強い意志が必要で

それに共感してくれる仲間を作り 都市と地方の交流を行う

それにはまず 私たち地方人が 誇りと自信を取り返さなければと思います


最後に 都市だとか 地方だとか 区別しているつもりはありませんが 

でも 実際のところ そうなんですよね ( 笑 )

地方創生だとか いろいろ言われていますが 

腹の中では うるせぇ そんなもん当たり前のことだろうって 思っていますからね

言われる地方よ 恥ずかしくないのかぁってね そう思うんですよ ( 笑 ) 


さて 明日も頑張ろう

 
水を差す
山羊さんの研究報告会は 先週末 無事終わり

報告会の前後1週間 活動のパネル展示をしていました

それも無事終わり 昨日 展示の片付けをしてきました

そこで 気付いたことがありました

ドーナツが2個なくなっている ・・・ でした

temiyage1

temiyage2

2週間 ずっと張り付いているわけでもないので こうなってしまうことは予期していたものです

ただね 文化の森という芸術を楽しむところで こうしたことは許されるべきことではありません

だったら取られたら嫌なものを持ち込むな という意見もあるでしょうが

それに対し 私は

はい そうですね としか言いません

なぜなら その通りですから

ただね こうした行為が 好きか嫌いかと言えば 嫌いですとはっきりと言います

昨日 片付けをしながら 水を差されたような 寂しい気持ちになりました


最後に ひと言

8個中の2個持っていくなら 全部持っていけ

全部持っていかれた方が すっきりするさ このドアホ


今回は どうも ( 笑 ) で終わらすことができません  お許しを






考えてみたら
一時的に雨は降りましたが どうにかこうにか 1日天気が持ったという感じでした

午後から 娘が通う中学の吹奏楽部の演奏があったので 

仕事を途中で抜けて 聴きに行ってきました

みんなと一緒にやるっていうのは いいもんです 青春ですよ 青春

それから びわ湖毎日マラソンに知人が参加していたので 時間があれば テレビを見て

いないかなぁ? 映らないかなぁ? なんて思いながら 応援していました

その知人は ウルトラランナー 100キロマラソンの選手です

ひょうんなことから 縁あって 100キロ走るなんて クレイジーそのものですよ ( 笑 )

私も1度だけ 通常のマラソンを走ったことがあって 爪は割れるわ きつかったです

ただ 30キロぐらいで ランニングハイを経験したので それで十分です

当時 大学4年生でした 今は無理です 体が重すぎます


さて 私もよりクレイジーになるべく さらに頑張ります

今週は 暖かい日が続くようなので 奥飛騨のハウスでは 植物たちも そろそろ目を覚めるころかな?と

lemon2016

papaya2016f

レモンもパパイヤも だんだん黄色くなってきました

そういえば イエロードラゴンも黄色です

考えてみたら みんな黄色です

風水的には いいのかな?と思うものの 財布の中は ・・・ さみしいです ( 笑 )

あぁ 誰か 私に投資してくれないかなぁ 

そしたら 考えていること いっぱいいっぱいあるので ・・・ 

他人をあてにしてはいけませんね でも 芸術家にはパトロンが ・・・

私は 芸術家ではないですね

いやいや 私にとって 地域そのものがキャンパスなんです だから 私も芸術家?

考えてみたら きりがないです ( 笑 )

 


ひと手間
今日から春らしく 日中は暑いぐらいでした

美濃加茂のハウスでは レモンやマンゴー そして ブラッドオレンジの花も咲いています

アセロラは ようやく新芽が出始めてきました

奥飛騨のハウスでは 暖冬の影響から ようやく落ち着いた そんな感じです

それでも この時期のイエローは まだ1ヶ月ほど早いかなと思っています

yellow2016A

yellow2016B

人と会い 話をすると どんどん見えてくる課題が出てきてしまい

弱ったなぁ どれから手をつけようって思ってしまいます

もちろん 資金がないとできないので 何でもかんでも手を出せるわけではないですが

それでも 興味が湧いてきて ここを切り崩そうと思ったり

あるいは 過去に虐げられたり ( 笑 ) したことはよくよく覚えているので そこに突っ込んでいきます

正攻法でいくこともあれば 少しずつ外堀を埋めていくことも

結果が出るかどうかは別問題 もちろん 結果が出てくれれば嬉しいけれど

結果を出すこと以前に その過程を大切にしなければいけないと思っています


さて 日進月歩で技術開発が進んでいます

人間の頭脳 そして 手先の器用さはすごいなって思います

技術革新と引き換えに 当然 失ってしまうものもあります

機械化が進むことで 確実性がアップしたり 労働力不足を解消することもあります

一方で ひと手間 つまり 一手間とも人手間とも言える ひと手間がどんどん消えていっている

そんなふうに思います ひと手間があるから全てが優れているか と言っているわけではありません

ひと手間があることで 価格も高くなってしまうし

ただ ひと手間を失うことは 職を失ってしまうことにもなり 人とのつながりもなくなってしまう

全てがそうではないでしょうが 

技術革新 時代に合った形に どうひと手間を添えるか

そして そのひと手間の対価を どう理解してもらうのか 

それが 21世紀の課題のような そんな気がします


4ヶ月経過
今日は 三重県四日市市に行ってきました

奥飛騨とは 正反対に南下したのに 雪がちらつく肌寒い日でした

私にとって 四日市と言えば ぜんそくのイメージが強いです

というのも 私自身 小学5年ごろまでは 気管支ぜんそくを患っていたので

保育園は まともに通っていません というか 通えませんでした

今は ありがたいことに すっかり治り 健康そのものです
 
日本を代表する大きな工場が 海沿いに並び 大きな大きな橋を渡っていると

不思議なくらい 気持ちが昂るというか ハイテンションになります

まず 岐阜には海がないこと 海に面したコンビナートなど見る機会などないので

余計に興奮するんでしょうね 夜景にはまる人がたくさんいるというのは うなづけます

なぜなら 私もその1人だと思うので ( 笑 )

大自然 その反対に 人間が作り出したもの どちらも違った魅力があります

四日市市では 名物のとんてきを食べてきました

おいしかったぁ 大満足でした それから 和菓子もゲットして帰ってきました

四日市市でのお仕事 どうなるか分かりませんが とりあえず縁があればと思っています

やり始めた頃を考えると 声をかけられること それだけで満足していてはダメですが

それでも 感謝の気持ちでいっぱいですね


さて 日本昭和村の動物エリアで制作した 稲わらアート 巨大山羊さんですが

4ヶ月経った今も 力強さを維持しております

若干 稲わらが乱れていますが それも 風情があってよいというか いい感じです

レトロな感じ 昭和を醸し出しています

yagiwara1

yagiwara4

yagiwara3

yagiwara2

新鮮な状態も良かったですが 4ヶ月後も違った魅力があります

愛着もあるでしょうが それだけではないと思います

私たちフルージックもそうです 少しずつ 愛着を持って頂けるお客さまとの出会いを大切にしたいです

それには 努力し続けること それしかないですね


それにしても 四日市 楽しかったぁ