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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
交渉力
そろそろ家に帰って しっかり寝ないといけないなと思いつつ

ちょっとだけ 頭を整理しておきたいので ブログを書いています

今日も1日 バタバタとしておりました

特に アセロラの収穫が始まったので 忙しさが増しております

今年の天候は アセロラに関していえば 悪くはありませんが

ドラゴンフルーツに関しては 今のところ かなり影響が出ております

この先 どうなることか ちょっと心配ですが

まっ なるようにしかならないので 考えないようにしようかと ( 笑 )


さて 明日明後日は 私にとって というか 

私たちにとって とても大切な日になりそうです

先方さんは そんなこと思っていないでしょうが ( 笑 )

決して 交渉するわけではありませんが 話の中で 良い方向へ進めばいいなと

もちろん 良い方向とは 私が考える中で最善のこと

今ではなく これからのことを考えた上で 最善だと思っていることです

これも 運であったり 縁であったり タイミングであったり

とりあえず 私自身がやれることは やってきたつもりなので 果報は寝て待て ですね

だから ちゃんと寝ないと

寝ないヤツには 果報はこないかもしれないので


明日は 高山市で打合せ

明後日は 岐阜市で打合せ

岐阜の北と南を行ったり来たりします

結局 何がやりたいの?と思われているんでしょうね たぶん

でも 私の中では ちゃんとベースがあるし ちゃんとつながっているんです


今夜は 美濃加茂の実験棟でも ドラゴンが咲いているので 受粉をして家に帰ります

帰るころには 日付が変わっていると思うけど ( 笑 )


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アセロラ収穫
金曜と土曜 奈良県奈良市に行ってきました

名古屋に寄って 奈良へ行ったので 三重県経由でした

ちょうどサミットがあった日だったので 高速道路には あちらこちらで警察官がいました

特別な交通規制もなく 至ってスムーズに行きました

途中 京都南部を走っていると 随分と土地改良が行われているなぁと思いました

水田があり しっかりと水が張っている状況を見ると 

力のある国会議員がいたんだなぁと ( 笑 )

私が生まれ育った美濃加茂にも 建設大臣がいて 土地改良や道路などのインフラ整備が盛んでしたから

もちろん 平等という建前はあるものの 出身地が整備されるのはよくあることですから

そうそう 奈良では講演の依頼がありました

伝統もあり 町は美しく 欲を言えば 観光をしてきたかったです

とはいえ 今日は 美濃加茂での作業があり お昼過ぎには戻ってくることに

急いで 赤く染まったアセロラを収穫

acerola2016A

およそ4キロぐらいでした

acerolaB

ちまたでは 日持ちしないとか言われていますが 

丁寧に収穫し さらに 丁寧に容器に入れていけば 冷蔵庫で1週間ぐらいは大丈夫です

特に この時期は まだまだ朝晩が冷え込むので 表皮もやや硬いしね

加工品ありきで 急いで収穫することだけを目的にすれば そりゃ日持ちする質は得られません

生で食べてほしいと思えば どうにでもなるものです

当然 手間はかかりますけど

そして 需要と供給のバランスが取れれば 生のアセロラは店頭に並ぶわけです

1粒で1日のビタミンCを得られる これが アセロラの最大の魅力です

フロリダスウィートという私たちの品種は 酸味も甘みもあります

ビタミンCの量が レモンの25から30倍とも言われていますが 

顔をしかめるような酸っぱさなんて全くありません 完熟すれば かなり甘いですし

アセロラを収穫し終えて 夕方には 山羊さんのところへ

よう麻痺にならないよう 山羊さん全頭に注射を打ちました

60頭近いとなかなか大変です ( 笑 ) 放牧しているので

今日も1日 みっちり仕事をしました

明日からも みっちり詰まっているので とりあえず 頑張ります

 
置土産手土産プロジェクト
昨日まで行われていた 岐阜高島屋さんでの催事

たくさんの出会い 新しい出会いもあれば たくさんの再会もあり

体力的に疲れがたまるのですが 精神的には 随分と元気をもらいました

改めて 自身に欠けている点に気づき

そして 改めて これからも真っ直ぐ突っ走っていこうと 強く強く思うことになりました

本当に ありがとうございました


さて 今日は 関市にあるブリヂストンさんの工場へ 山羊さん除草隊が出勤しました

工場には 必ず緑地帯があります

そうした場所は 私たち山羊さん除草隊からすれば とっても素晴らしい資源です

資源という言い方は ちょっと大げさかもしれませんね

開発が進めば 管理する あるいは 保全する場所が増えます

当たり前のことですが そうした場所をどう維持していくのか

それが 21世紀前半のテーマだと考えます

動植物との共存共生 理想論をどう形にしていくのか 

山羊さん除草隊は そのヒントを持っていると考えています

少しずつ ゆっくりと 1つずつ 実績を積んでいくことで 理解者が増えていくはずです

そのために 私たちは どんなに忙しくても 言い訳などせずに

地道に活動を続け 外へ発信していく必要があります

新しいこと 新しい価値観を見つけ 地域社会に根差していくには

普通ではダメ 無理をしてでも 切り開いていく強い意志と行動が求められます

それで初めて スタートラインに立てるぐらい

催事に出て あるいは 訪ねてくれる方々から 元気をもらうように

私は その頂いた元気を 次の世代につなげたいと思っています

そうした元気がよどまないように まっさらな状態で

で 今日は 地元の高校 

加茂農林高等学校の食品科学科 微生物利用班の先生と生徒たちと一緒にサツマイモを植えました 

okitemi1

okitemi2

この取組みは 山羊さんの置土産から手土産を作ろうプロジェクト と呼んでいます

今年で3年目です

置土産とは 山羊さんの糞尿です 通常は廃棄物扱いされてしまうものでも

畑にまけば 立派な有機肥料になります

冬から春にかけて 山羊さんの糞尿を畑にまき 地元の農家さんが耕してくれます

そうした山羊さん畑に サツマイモを植え 秋には収穫します

収穫したサツマイモを使って 手土産となるスイーツ作りをするわけですが

普通にスイーツを作るわけではなく 生徒たちが研究している 塩麹がテーマ

塩麹を使ったスイーツ作りというわけです

置土産から手土産を作ろうとなっていますが あくまで 生徒たちの研究が一番の目的

商品開発が目的ではなく 生徒たちがやりたい研究が目的なんです

その先に 商品開発につながればという思いがあるものの

それは 研究成果の先に転がり込んでくるものだと思っています

私たち 地域の企業ができることは 地域の学生たちが学びたいことに対し

どうお手伝いできるのか どう一緒に課題に取り組めるかです

それが 地域を育てる 人を育てることだと 

偉そうなことを言っていますが 真剣にそう考えています

今年の生徒たちは 過去2年間のデータをもとに さらにレベルアップしたい

先輩方の成果を受け継ぎ レベルアップさせたものにという思いがあるようです


生徒たちの研究の成果が 地域の手土産につながっていければ

将来 耕作放棄地とか 使われなくなった農地を活用していくことができるかもしれません

それには 商品を作ることよりもむしろ 人を育てることが大切ではないかと思います





ちょいバテ
明日明後日と残り2日 

岐阜高島屋さんでの催事です

通える距離だけに 早朝ハウスに行って アセロラを収穫して持っていく

加えて 日中の暑さゆえに 寝苦しさもあり

少々 バテ気味であります

とはいえ 働くということは そんなものです


よく食べて よく寝る

基本を守って 何とか乗り切りたいと思います


良かったら ぜひ 遊びに来てください

最終日は 午後4時までです




ここのところ
ここのところ バタバタ感がハンパありません ( 笑 )

もちろん お声がかかること とってもありがたいことなので

イヤイヤ感など これっぽっちもありません 

考えてみると フルージックの取組みが 1つずつ実績を積んできた証拠です

だから 嬉しい悲鳴です

ただ 欲を言えば もう少し体の余裕が生まれて もう少しお金を稼がないと ( 笑 )


ビジネスは大切だけど ビジネス最優先で なんでもやれて 成長する時代でもないし

それに 人をまず育てることから始めないといけないと思っているので

これからの時代は 新しい価値観を見つけ それを展開していくことになると思っているから

それには 自ら切り開ける力を身につけないといけないかなと思うわけです

なんて これからの時代なんて 偉そうに言えることではありませんね

ただの1現場人なんですから ( 笑 )


さて 明日から 岐阜大学と美濃加茂市との共同研究4年目がスタートします

午前中は美濃加茂で作業をして 午後には奥飛騨で取材があるので すっ飛んでいきます

翌日の火曜日は 山羊さん除草隊が忙しくてね 

そして 水曜日は 岐阜高島屋さんでの物産展の準備があり 木曜日からスタートします

催事の1週間 全て催事中心になるので ほかの仕事がストップしてしまうわけです

ただ 夜には事務所に帰ってこれるので 事務処理は何とかやれそうなので

催事が終わったら終わったで かなりタイトに仕事がありますけどね

まっ 頑張ります 

いつも以上に頑張ります


即決できないことも
ゴールデンウィークが終わりました

私たちにとって 奥飛騨エリアは 過去最低でした

逆に美濃加茂は 過去最高でした

こうした現実 何を意味しているのか ずっと奥飛騨と美濃加茂を行ったり来たりしている私にとって

すごく感じるところがあります

ネットを見て 何が流行っているか あるいは どこが人気なのかなど

統計的にみて よく分かることもあるけれど

数字で表されるように そうそう簡単な解決策などなく

実際のところ かなり根深い問題が 潜んでいたりするものです

ずっと言い続けてきたことでもあるのですが

いかんせん 私には 一気に変えられるだけの力があるわけではなく

ただただ 自身がやれることを 1つずつやっていくだけです

そんな中 いろいろとお話を頂くのですが いいと思えば 必要だと感じれば

基本 即決するのですが 

やりたい やらなければならないと思うものの 即決できないこともあり イライラとしてしまいます

実は 今も ( 笑 )

やらなければいけない仕事がてんこ盛りなのに 今 こうしてブログ更新しています

プラス思考に考えれば 気持ちを整理しているわけです


さて 天気予報では 朝から雨でしたが 何とか午前中は雨が降らなさそうな気配なので

山羊さん除草隊は 近隣の公園へ出勤しています

sakurapark

万一 雨が降ってきてもいいように 屋根代わりになる木々がある場所です

雨が降れば 出勤を取りやめますが 

ゴールデンウィークだったこともあり ここのところ ずっと牧草だったので

せっかく青々とした草があれば 草を食べてほしいと思ってのことです

山羊さんたちからすると 牧草の方がいいやって思っているかもしれませんけど

それでも トラックが行くと 待ってましたとばかりに飛び乗ってくるので 

みんな 外出したいのかな と思うわけです

もちろん 70頭近くいると 出勤する山羊さん そうでない山羊さんたちに分かれます

不思議なもんですが 私たち人間にも アウトドア派 インドア派がいるように

山羊さんも同じなんですよね

だから 私は 山羊さんを除草するためのレンタルという言葉は嫌いです

私たちと一緒に緑地帯を管理していく 大切なパートナーと思っています

傍から見れば やっていることは 同じじゃんかと言われるでしょうね

思われるのは自由なので それに対して 反論などありません

ただ 私たちの心の中では 違うので

こうしたビジネスを確立してきた自負もあり また 責任もあるので 

山羊さんたちとの関係を どう継続していくのか そのために 必要なことは何かを考え

新しい価値観を見出し 継続できる仕組みを作っていきたいと思います

実際 飼えなくなってしまった方から 引き取ってほしいと言われるので

そうした受け皿となるべく しっかりとした仕組みを作らないといけないですね


世の中のCSR活動から考えてみても 環境問題と向き合わなければならないことが分かります

それが CSVというコンセプトが生まれ ちょっと違った視点がプラスされました

とても当たり前のことです その当たり前のことができないのが 人間の経済活動の欠点でもあります

私たちフルージックは 立ち上げ当初から 共感で創り上げるというのを目標にしてきました

それが かなり厳しく理想論だと言われ続けてきました

1つずつ実績を積んできたことで 理解を示してくれる方々も増えてきました

しかし それでも まだまだです

今の私たちがやらなければいけないことは 人間が経済活動のために開発してきたところを

どのように維持管理をしていくかです

極端に言えば 沖縄のサンゴ礁 あるいは 北海道の丹頂鶴の生態を守るには

そのすぐ隣で 私たち人間が開発してきたところを管理していくことです

それができなければ 沖縄の美しいサンゴ礁も 北海道の丹頂鶴も守れないと思います

しかし そうした現場と現実を知らない人が 声をそろえて 環境が大切だと言う

悲しい現実です

人口が減れば 集落は自ずと減り そうしたことで環境が守られることもあります

一概にどれが正しくて どれが間違っているとは言えないまでも

人間が開発した場所を どう維持管理をしていくのか 

動植物との共生を考えることが これからの大きな課題だと思います

今を考えれば 即決できないことがありますが 将来を考え 決断しなければいけないこともあると思います

便利を求め過ぎることで 手間を失うような世の中になってほしくないと思います



  



start moving
日中は汗ばむほど日差しも強いのですが 朝晩はしっかりと冷え込み 寒暖差が大きい時期です

そんな中 奥飛騨の温泉ハウスでは 最低15度を下回ることはなく 至って順調です

とはいえ 異常と思えるような暖冬の影響と 3月と4月の冷え込みがあったせいか

アセロラもドラゴンたちも どうしていいのか?という感じです

ドラゴンたちの蕾を初確認したのは 例年より2週間ほど早かったですが

その後は 遅れ気味のようです

ちらほらと いろんな品種の蕾を確認することができていますが

それでも まだまだ本調子ではないようです

その原因として 3月から4月にかけての日照不足と朝晩の冷え込みが考えられます

そんな中 何を勘違いしたのか イエローの蕾が

yellow again

蕾が出た枝を見ると 深い緑ではなく黄緑色 弱っていることも考えられるので

一概に 天候の影響とは言い難いです ただ 新たな蕾がいくつか出てくれば

蕾が出始める秋の初めと 今春の初めから今までが似ていたと言えます

温泉の熱で ある程度の温度管理はできても 現状では 太陽光は無理な話なので

多少の影響は出てくるのは 当然だと思います

こうしたことをデータ化していけば 今後の予想につながることになるでしょう

もちろん 全てをデータ化することがいいのか という問題はありますけど

私にとって データ化をしていく意味というのは 自身の感覚を証明していくわけであって

必ずしもデータが すべて正しい選択肢を導き出してくれるとは考えていません

あくまで 確率論なので

そうした高確率の中でも 必ず どこかに異端児みたいなものがあって

独自に道を切り開いていくものです


さて 新しいオリジナルな品種も蕾をつけはじめています

newkinddragonf

どれくらいで花を咲かせ どれくらいで実をつけ そして収穫できるのか その確認です

いよいよ 動き出した そんな感じです

奥飛騨のハウスにも ようやく春が来て 夏がやってくるといった感じです


 



夏が来たっ
今日はとても暑い1日でした

日中作業していると 汗がポタポタと iPadの画面に落ち ふき取ろうとすると

当然 画面が ・・・ 便利なのか 便利過ぎるのか

40半ばとなり 汗をかき始めると 首筋から親父臭というか 加齢臭を発しているんだろうなと思うわけです

なんか若いころは 汗がもっとサラサラだったような気がするわけです ( 笑 )

まっ どうでもいいことですが 汗をかき始めたことで 夏が来たなって思った1日でした


今日は朝から 山羊さん除草隊が出勤していたので 山羊さんたちにご挨拶

あっ そうそう 今日から東海農政局内 消費費者の部屋というところで

私たちの活動 山羊さん除草隊がパネルになり 展示されています

良かったら ぜひ見に行ってください  農水省 東海農政局

yagiyagiman

今日から5月17日まで展示され 5月21日(土)には 午前限定ですが オアシス21でも展示予定

オアシス21では 午前中 新規農家さんや有機栽培に取り組んでいる方々のマーケットがあります

ぜひ 足を運んでみてください


で 今日は 美濃加茂のハウス内もウロウロ 

そしたら 青い実がいくつかついていました

アセロラ 見の先端から 2本ピッて伸びているのがアセロラの特徴です

ace2016

ブラッドオレンジ 洋ナシ型です 

bl2016

レモン ラグビーボール型

le2016

青い実ができはじめてきた やっぱり 夏はもうすぐそこまできています

まだまだ 朝晩しっかり冷え込むことがありますが それでも もう夏です


山羊さん そして フルーツ栽培 それから いろいろ さらに そして さらに いろいろ

やれることを1つずつ つなげていきます 

ビジネスだとか ウィンウィンの関係だとか いろいろ言われますが

感じたこと 必要だと思ったことを信じて やるのみ

正直なところ ビジネスだなんて その後についてくるもんだと思っていますから

経営者として失格だとか そんな甘いもんじゃないとか いろいろ言われますが

言いたいヤツは言っていろぉ みたいな感じで 突っ走っていきます

そりゃぁね 周りが結果を出したり 大きな資本で一気に進めていくのを見れば 焦りもします

だけど 焦ったところでね 同じことできるわけがないですから

大資本がなければ 地味にコツコツと 仲間を見つけて 積み重ねていきます


そういう意味でも 山羊さんのパネル展示は 素晴らしいタイミングで実現したなぁと思います

ただただ感謝するだけではなく 次世代が夢を抱けるよう さらに育てていきたいと思っています

夏が来て 汗かいて 親父臭バリバリでもいいじゃないかぁっ

頑張るぞぉぉぉ