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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
何とか形に
さて 完成披露まで残り4日となり 朝からスピードアップして作業がスタート

今日から 編んだわらを取り付けていく作業も始まり

いよいよ 稲わらアートと呼ばれる形になっていきました

ineineine1

午後から 地元のテレビ局から取材があると聞いていいたところ

なんと午前中にテレビクルーたちが到着

何とか無事撮影も終わり ひと安心

とはいえ 情報が流れれば それを見に来る方々もいるので 

ひと安心している暇などなく 急いで かつ 丁寧に作業を進めなければと思っています

やっぱり 見に来てくれたお客さまに ガッカリされるのが一番嫌なので


昨年 制作していたこともあり 作業も順調に進んでいきました

足場の上では 昨年も活躍した主婦たちが大活躍 

編んだわらシートを 曲線を表現している固定された竹に 丁寧に編んでいきます

昨年は わらシートを取り付けるのに3日半ほどかかったものを

おそらく 今年は2日あれば十分できる感じです


肌寒くなってきた夕方 5時を知らせる音楽が鳴り響いたところで 今日の作業は終了

ineineine2

ineineine3

今日は 他の作業風景を写真に収める時間もありませんでした ( 笑 )

残り3日 何とか形にしなければならないので がんばっていこうと思います
 
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追込み開始
稲わらアート2016 予想通り 工程がかなり遅れ気味

とはいえ 急ぐにも限界があり 目の前のことを1つ1つやっていくだけ

違った急ぎ方をすれば 予期せぬ事故を招いてしまうこともありますから

作業が進めが進むほど 慎重に気持ちを持ってと思っています


さて そんな中 追込み開始です

わらを編む作業 昨日は20名ほどで作業をしました

かなり遅れていたわら作業でしたが かなり工程を挽回しました

とはいえ まだまだです 昨日で4メートルのわらシートが46枚できあがり

目標まで あと24枚ほどになりました 欲を言えば あと34枚編みたいですけど ( 笑 )

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組立作業では いよいよ竹を取り付け 柔らかい曲線を作り始めました

この竹はとても重要です 編んだわらを縛り付けるために必要だからです

この竹のピッチが違えば 編んだわらをうまく均等に巻きつけることができません

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そうこうしていると パカパカという音が

なんとアルパカさんが登場です 稲わらで作るアルパカさんの前で記念撮影です

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夕方まで作業は続き 午後5時に ようやく終了

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暗くなってから撮影するので ちょっと分かりづらいですね

今日は 午後から地元テレビ局が取材にくるそうです

それまでには もう少し形を作らなければと思っています

さて もう少し 

これから現場に向かいます


遅れ気味
昨日もバタバタ 相変わらずです

午前中は 山羊さん除草隊のふれ合い授業が 可児市帷子公民館にて

帷子小学校の1年生を対象に行われました

私たちは その段取りをするのが仕事 

ふれ合い授業の先生役は 一緒に研究している 岐阜大学の院生たちです

私のようにおじさんがやるより お兄ちゃんお姉ちゃんの方が 子供たちも喜ぶので

katakatayagi

その後 稲わらアートを制作している 日本昭和村へ

すぐに 東京へ向かうため 午後3時には新幹線に飛び乗りました

ある企業の創立記念パーティに参加するためです

いろいろとあり 式だけ顔を出し すぐに岐阜へとんぼ返り

新幹線の中では 眠ることができるので さほど疲れは出ません

奥飛騨への移動の方が 体力的に疲れます 運転なので


で 今日は1日 稲わらアート制作に没頭しました

工程がかなり遅れ気味です

今回は 大物4体作る予定だったので 最初から遅れることは予想していました

激しい雨のため 作業効率は落ち さらに 土がぬかるむことでイライラが生まれます

もちろん イライラはしませんけど ( 笑 )

ただ お披露目の日が決まっているので それに合わせてスピードアップするのみです

isoge1

大切な基礎部分を制作 そして 埋戻し すぐに 足場を設置です

この段取りがとても大切なこと これが遅れると 上部の骨組みに影響してきます

今回の足場メンバーも 昨年と同じなので 理解するのが早い早い もちろん 仕事も早いです

そして 何と言っても 丁寧だし きれいだし

足場を組むのが 予定より早かったため わら編みも手伝ってくれました

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ベトナムからやってきている研修生たちです とてもまじめに作業します

編みあがったわら とてもきれいでした


で 今日も1日が終了

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足場ができると 何となくやっている感が強くなります

明日は雨が降りそうなので やれることをやります

そして 土日から一気にスピードアップしたいと考えております

 


続稲わらアート2016
一昨日 昨日 ブログを更新する時間がありませんでした

もうすぐ本日の作業開始ですが 開始前に早起きして ブログ更新です

一昨日は 稲わらアートを設置する位置を最終確認 そして 掘削を開始しました

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同時に 昨年作った 山羊さんを再利用するため 移動開始の準備

実は こうした再利用は 今回が初めてだそうです

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基礎掘りは 7割ぐらいを終わらせ 2日目の作業は終了

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遠目からでも ちょっと何かやっている感が出てきましたね ( 笑 )


で 3日目の作業は まずは 元気で力があるうちに みんなで山羊さんを移動

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それから 寸法出し そして 材料の切断です

何だから やっている感が出ていますね

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同時に わら編み 地味な作業ですが この作業が主役です これがないと完成しませんから

今回は 定住自立連携で 七宗町の職員が応援で駆けつけてくれました

もちろん 昨年の仲間もいます 作業離れているので 順調に進めています

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基礎を組み立て いざ設置

武蔵野美術大学の大学院生 中国からの女性も参加しています

実は 昨夜の飲み会で びっくりするエピソードが披露され 稲わらアートつながりってすごいなと

機会があれば 紹介しますね ( 笑 )

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3日目も終盤 昨年制作した山羊さんの骨組みは 無事設置され 埋戻しも完了しました

この後 足場を設置してから 少しだけ修正します より格好良い姿にします

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3日目も無事終了

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さて これから作業に向かいます

昼から雨が降る予報なので 雨が降っても良いように 段取りをしなければと思っています

ただ 夕方には 奥飛騨で打合せがあるので 私は少し早目に作業を引き上げます

わら編み 手伝って頂ける方がいれば お声かけください 非常に助かります!



稲わらアート2016
今日は 可児市帷子公民館に 山羊さん除草に行ってきました

児童たちが 公民館の館長さんや公民館の方々と

山羊さんの糞尿を畑にまいて育てた サツマイモを収穫

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芋づるを目当てに集まってきた山羊さんたち 芋づるをもらって 満足したようです

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サツマイモもたくさん取れました みんな大喜びでした


そして 夕方 日本昭和村へ

そうです 稲わらアート2016が いよいよ本格的に始まります

明日の昼過ぎ 武蔵野美術大学の先生がやってきます

今朝 基礎掘りする用の図面が届き さっそく 現場へ行って 位置だしをしました

この位置だし 意外と時間がかかります

特に 今回は 大きい動物を3体作ります それから イベント用のわらの家

どこから見てもいいように できたイメージをしながら位置だしをしました

それから 掘削用の丁張をかける段取りをしているところで 夕暮れとなり タイムアップ

だんだん日が沈むのが早くなってきているので 作業時間が短く 間に合うのかなと心配してます

それでも お披露目の日が決まっているので どうやっても間に合わせます

とにかく 1日でも早く 1時間でも早く工程を進めることが大切です

2016ine1

2016ine2

日が沈んでから撮ったので ちょっと見えずらいですが これから ほぼ毎日

この地点から 写真を撮っていこうと思います

どんな感じで 稲わらアートが出来上がっていくのか 乞うご期待です

稲わらアート ボランティア随時募集中です 昭和村に連絡して頂ければと思います

みんなで一緒に作りましょう



もどき
先日 ドラゴンフルーツの新品種の情報を 地元の新聞にて発信しました

オリジナル品種となると やはり 安定性が大切なことなので

何年も同じものができるのか さらに 挿木した枝からも同じものができるのか

栽培する場所が違っても 同じものができるのか などなど調べてきました

で ようやく安定性を確認できたので 発表したわけです

来年以降は 品種登録に向けて 書類を揃えていきます


ただ 育苗者でもない あるいは 県の研究施設でもない 単なる農業者にとって

品種登録の費用だったり 事務処理がかなり大変なわけです

ですが それでも 農業の可能性や面白さを発信すべきだと考え 踏み切ったわけです

特に 元々農家ではなく 農地を持たない新規参入者にとって

生産量で勝負できる土壌は そもそもないわけで 

そこで どう勝負するかを考えると 視点を変えること たとえば 品質だったり

さらには 唯一無二のものをつくるとか

とはいえ 品質にこだわったところで 必ず 売れるわけではなく 

そうした現実が 農業従事者の高齢化を招き なかなか 新規参入者が根付かない理由でもあります

政策として 担い手を増やそう 補助や助成をつけるわけですが

担い手を受け入れる土壌 農地の確保 いまだ大きなハードルがある中では 

どうやったって無理な話

農地の取得 そして 作物を収穫するまでの資金 売る場所などなど

いくつも壁を乗り越えなければなりません

そう考えると 私は運が良かったなと思うわけです

もちろん その分 アホみたいに動いてきました 動いたことで 人のつながりが生まれました

動かないと 何も始まらない 


さて イエローもどき 知人から送られてきた苗です

イエローだと言われていたそうですが 苗を見ると 明らかに違い とりあえず育てることに

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8月4日に蕾を確認し 開花したのは 8月29日

花は イエロードラゴンそっくり 花の香りも ただ 花は大きかった

それから2ヶ月弱 実の成長は終わったようで 徐々に色づき始めました

このタイミングでの色づきは イエローではなく オレンジに似ています

一般的なドラゴンフルーツは この夏の時期であれば 開花から40日で収穫できます

イエローに関しては 夏であれば 開花から4ヶ月弱

オレンジは 2ヶ月から3ヶ月の間ぐらい

1つの色づきが早いものは オレンジ色になってきています

どんな色の果皮で収穫できるのか さらには 果肉の色

そして 味

コニーマイヤーのこともあるので 初収穫があまりおいしくなくても 木が成長すれば

とりあえず 楽しみにして待つとします


さて 明日から 本格的に稲わらアートの準備に入ります

かなり忙しくなります でも いつものように頑張ります

 
 
東京出張
月曜日と火曜日 東京に行ってきました

山羊さん除草隊の活動をアピールする機会を 山羊さん保険でお世話になっている

東京海上日動保険さんから頂き 2日間展示してきました

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とにかく 忙しい日が続いております

忙しいから行けない 行かない ではなく 私はいつも意識して 忙しいときにアクションをおこします

忙しいときだから 心や頭が緊張している状態 だから 吸収力もあるし

どうすれば 目の前のことを打開できるのか あるいは モノゴトを進める順序を考えられます

ある意味 忙しいときこそ 自身が成長するときだと思っています

もちろん 体調を壊してしまってはいけませんが その辺は ちゃんと分かっているつもりです

火曜日 東京から夜中に戻ってきて 翌朝 日が昇る前に家を出て 奥飛騨へ

取材など 打合せなどがあり 家に戻ってきたのは 当然 朝方 ( 笑 )

さすがに疲れました でも 忙しさに感謝しています


さて 明日から 本格的に 稲わらアート2016の段取りをやっていきます

これまた かなりハードなスケジュールになっています

それでも やると決めたことはやる そう やる気る強い気持ちを持って進むこと

それを 一緒にやる若い仲間たちに伝えたいですね

やれないと思ったら その時点でアウト

もちろん いつも100%を目指しているものの そうそうできるものではないので

その落としどころをちゃんと 心のどこかにしまってあります

この落としどころは 現場で経験しないと分からないもの

だから 現場で汗をかくことが大切なんです 現場でビルドアップしていくことが大切なんです


私は 理想論を言いますが できない理想論は言いません

それは 現場で活動してきたからこそ 言い切れます


肉を食べたい 脂身ではなく しっかりとした赤身を食べたい そして いつもより寝たい

私の体力 そして 精神力の回復法です



JAひだ農業祭
昨日今日 JAひだ農業祭が開催されていました

奥飛騨で農業を始めてから ずっとお誘いを受け 毎年参加させて頂いております

おかげさまで 地元のリピーターさん 顔馴染の方が増え 今年も楽しませて頂きました

ただ 美濃加茂の農園から サツマイモや銀杏を持っていくので

朝5時半起き 高山と美濃加茂を往復するので それが疲れます

さすがに若くないので ( 笑 )

今年は 市内のフルーツ専門店 銀コップさんが作ってくれている 

ドラゴンフルーツゼリーを売りました

手作りをしているので ロットに限界があり 1日20個ほど

それでも 2日間とも午前中で完売となり とても嬉しかったです

横浜での催事とかにも持って行けるのかな?と

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さっぱりとして 味のバランスが良い ダークスターという紫果肉のドラゴンフルーツ

とにかく甘く 色もきれいな ヴードゥーチャイルドという赤紫色のドラゴンフルーツ

それから パイナップルが入って 味と色合いを盛り上げてくれています。

私は あくまで 生産者

加工は加工のプロにお任せすることを信条としています

こうした催事では 加工賃を支払い 自分で売ることもあります

何より 地域で連携できることが嬉しいです 


さて 明日も5時起き 1泊2日の東京出張です

東京海上日動さんの本社ビルランチルームにて 山羊さんたちの活動のパネル展示です

いずれ分かる日が来るではなく 知って頂く努力をすること

特に こういった農繁期の時期に行くことが大切だと

忙しくない時に行くのは 誰でもできることですし 忙しいときに行くからこそ

見えてくることがあると思います

もちろん 体調管理は大切なので 新幹線の中では ちゃんと寝ます ( 笑 )


  
目立たないこと
今日は 1日 稲わらアートに使用する 稲わらを集めていました

この工程が 一番目立たず 誰もやりたがらないところです ( 笑 )

アート制作が進むにつれ 形が見えてくるにつれ

他人にインパクトを与え 見る人を惹きつけていきます

ですが 肝心の稲わらがなければ アート制作はできません

服飾デザイナーだってそう 料理人だって 何でもそうです

ただ 最近は 素材を作る人がいなくなってきています

農業を始めたことで モノゴトの本質を見ることができるようになったと思っています

合理的 効率良く利益を上げる コスト削減などなど

こうした言葉を耳にしたとき 良さそうな感じになります 今までの私もそうでした

今は違います

ひと手間の重要性を感じています

ただ ひと手間をお金に換算することは容易なことではありません

方法として 差別化だとか ブランド化だとか言われ 今までの私は そう思っていました

でも ここ最近の私はちょっと違う考え方になってきました

当たり前のように ひと手間を価格に反映させたいと思うようになったのです

もちろん 消費するお客さまにとって 妥当かどうかは いろいろ意見があるでしょう

なので じっくり時間をかけて ひと手間の魅力を伝えていこうと思っています


今回の稲わらアートには だいたい2反分の稲わらが必要です

山羊さんの研究をしている岐阜大生も少し手伝ってくれたので 作業は幾分捗りました

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それでも 1日で1反分 何とか天候が崩れる前には 何とかなりそうです

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明日明後日の土日は 高山です JAひだの農業祭があり 参加しています

月曜日と火曜日は 東京出張です

山羊さんのパネル展示に行ってきます 

自身だけでやっているのであれば いずれ分かってくれると割り切ることができますが

学生たちをはじめ 理解をしてくれ 応援してくれる方々がいるので

自分が持っている時間を精一杯使って 発信していく努力をすることが 私にできること

むしろ 最低限のことですね


ニュースにもならない 目立たないことがあるから 私たちは華やかさを得ることができる

現場で コツコツと地道な作業をすることで 泥臭く 人間臭い 大切な部分を忘れないでいられます





稲わらアート2016
今朝は とても寒かったです

秋というより 冬の始まりを感じさせる そんな朝でした

朝晩の冷え込みを迎えると 何だか 人恋しくなるというか 何となく寂しいというか

不思議なもので 毎年 この時期になると 同じような感情になります


さて 昨年からスタートした 稲わらアート

今年もやります

今年は さらにパワーアップします

昨年は 私がやりたいから それに有志が集まってくれたわけですが

今年は 文化事業?として やるようです

とはいえ 私の仕事は変りません 現場の段取りなど 現場作業に打ち込みます

理解者が増え こうして 1つの事業としてつながってくれたことに 感謝です

昨年のメンバーは 稲わらアートぎふ としてフォローします

私たちは 武蔵野美術大学の宮島先生たちが設立した NPO法人の傘下という位置づけです


今年も10月下旬からスタートするわけですが 今年は 大きいものを3体作らないといけません

昨年同様 間に合うかな?と不安いっぱいですが やらないといけないので まっ頑張ります

また ボランティアスタッフさんを募集しているようで 肝心のわら編みは何とかなると思います

心配なのは 3体の基礎工事 そして 骨組みが間に合うかです

3体となると 3体分の足場も必要です かなり大仕事となります

建設業経験していて良かったと 改めて思います ( 笑 )

で 昨日 新規のボランティアさんに指導するといった形で メンバーが集まり

昨年の作業を思い出すように 昨年のわらを使い 編んでみました

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いい感じに覚えているもので ささっと編みました

さて 明後日には 今年使う ハツシモの稲刈り その後 藁を集める作業がスタートします

意外に この集める作業が大変なんです 今年は 2反分あります
 
おそらく3日ぐらいかかると思います

幸い 雨が降らないようなので助かります


何ができるか 期待してください



ようやく
ようやく 天候が回復?して 秋晴れといった感じの1日でした

で この間から掘れていなかった サツマイモを掘りました

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加茂農林高等学校 食品科学科の微生物利用班という生徒たち

今年が3年目です

山羊さんの置土産から手土産を作ろう というプロジェクトですが

手土産は二の次

まずは 微生物 つまり 麹菌を使ってお菓子作りをする過程を研究しています

その先に 手土産ができれば嬉しいですが それは ご褒美みたいなもの

とはいえ 少しずつできてきています

で 最後は 収穫したサツマイモを前に 記念撮影です

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私も 子供たちからエネルギーをもらいました

10月も相変わらず 超ハードなスケジュールですが

負けずに頑張ります

ありがとう 

そして がんばろう です

 
イライラする年
さて ここのところ雨が多く イラつくことはないまでも 呆れてしまう感じです

夏は夏で暑く 雨が降らなかった日が続き

9月に入れば入ったで 台風やら 秋雨前線やらで 毎日雨が降る

ジメジメとしている日が続き 心身ともに すっきりしないです

恵みの雨と言うけれど 恵みの太陽とは言わないのは どうしてか

恵みの太陽とは言わないけれど 太陽の恵みとは言われる


あぁ 今日は 夕方から 地元の高校生たちとサツマイモの収穫をする予定でした

準備もでき いざ というところで 雨で中止

sweetpotato
 
雨雲レーダーを見ても 回復する気配もなし 

当然 子供たちが風邪をひいてもいけないので 次回へ延期

それにしても 今年は雨が多すぎます

農作物にとっても 大きなダメージです 瑞々しいのを通り過ぎて 水っぽい

水っぽいだけなら まだしも 水分が多すぎて 裂果したり 腐ったり

太陽が出ないと カビが生えたりといった デメリットが出てくるし

予定が狂い イラついたところで仕方ないことですけどね


サツマイモを収穫するといった一次作業が遅れると

それを加工するという二次作業も当然遅れ 続いて 販売する三次作業も遅れます

ただ イベントで販売するなど 三次の日程が決まっている場合も多く

結局 そこに合わせて 満員電車のように ぎゅうぎゅうに予定を詰め込んでいかなければなりません

余裕を持ってと思うのですが 希望する日は みんな一緒

特に 10月にイベントなどが集中するように

雨が降ったから仕方ない なんて ゆったりとした気分で 自給自足していればいいのですが

誰かと関わりを持ちながら生きているので そういうわけにはいかないもの


やはり いろんな意味で 農業は難しい産業だと思います 改めて そう思います

露地栽培もハウス栽培も どちらも 天候に影響されます

あぁ いい加減にしてほしいもんです