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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
視点が大切
今日は 肌寒い1日でした

やっぱり冬が来るんだなって そう確信する1日でした

確信するなんて 随分大げさですね 


さて 今年1年の仕事は ほぼ終わり

12月は ひたすら整理 それから 来年2017年に向けて 動き始める1ヶ月になります

今までは 現場での作業が忙しく 考える暇さえもなかった状況でしたが

これから春が来るまでは 現場作業に追われることが少なくなる分 考える時間が増えていきます

今までの取組み 実際に活動してきたことを もう一度振り返り

さらに 視点を変えて 見つめ直します

この視点を変えることは 私にとっては 一番大切なことです

ある方向から見れば良いことも 違う方向から見れば 良くないこともありますから

その辺を 冷静に そして 客観的に考えてみます 

もちろん 今までも ずっとそうしながらやってきたので 大きな軌道修正はないと思いますが

それでも 何が起こるか分かりませんから いつも柔軟に

できないと頭から否定することなく 全てを受け入れていこうというスタンスでいきます ( 笑 )


午後から パッションフルーツを収穫しました

passion2016a

passion2016b

ここのところ 毎年 試験的に外で栽培しています

関市では盛んに露地栽培をやっていると聞いていたし 道の駅へ行って 加工品のアイスを食べたことも

最近は あまり聞かないので 少しずつ栽培者が減ってきているのかもしれませんね

露地だと やっぱり厳しいかな

挿木した苗を春先に植えれば 6月と9月の2回ほど 花を咲かせるものの

6月は 木が成長していないので 収穫量が少なく

9月のものは 多く実をつけるものの 熟す前に霜でやられてしまいます

このまま 露地にこだわるのか あるいは ハウス栽培を視野に入れるのか

ただ もう一つ その前に考えないといけないことがあります

加工品ありきで勝負するのか それとも 生で食べておいしいが基本なのかです

知人が 小笠原諸島にいて いろいろアドバイスしてくださるのですが

小笠原でも ハウスだそうです

雨に当たると病気が発生しやすくなったり 露地だと傷がつきやすくなる

いろんな要素から 質の良いものを作ると思えば やはり ハウスだそうです

私もそう思います

やっぱり 良いものを作りたいと思えば 手間はかかるもの

手間をかけたものが高くなるのは 当たり前のことですからね


ここ数年 美濃加茂で栽培してきて 見えてきたものがあるので 

タイミングが合えば 少しやってみようかなと思っています

視点を変えること パッションフルーツ栽培も視点を変えることで

何か良い方法が見いだせると思います


 
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これから
受け入れ難いことと無縁であることは ある意味 生きていないことかも

何か過ちを犯せば あるいは 結果的にそうなってしまった場合

もっと言えば 決して 許されるべきことではないものの

全く身の覚えがない濡れ衣を着せられてしまうことだって 可能性がゼロではないものの

理不尽だと叫んだところで 状況が一変することなどないかもしれない

ただ 1つだけ言えることは 過去に遡り やり直しはできないということ

冷たい言い方かもしれないけれど その現実を受け入れることが

前を向く 前へ進むためには 必要な儀式だと思います

儀式という言い方 大げさでありますが それは 現実が必ずしも事実だとは限らないから

あるいは 受け入れたくない自分が 強く存在してしまっている場合もあるからです

人の心は そうそう簡単に整理できるものではない

私もそう思っている1人 だからこそ 自分の中で儀式だと言い聞かせ

切り替えるスイッチを押しています

もちろん 切り替えることが 正しい選択でもないかもしれません


今を受け入れる前に 冷静に 客観的に 過去を振り返ることで

今を受け入れる心の準備ができていくことも

そして これからを感じる そして 考える 心の隙間が少しずつ生まれていきます

決めるのは自分 他の誰でもない

アドバイスする人がいようが 決めるのは自分

なぜなら その人が責任をとってくれるわけでもないのだから 簡単なこと


昨日 スペインで 100キロマラソンの世界大会がありました

なんと日本代表の1人が 優勝をしました

私の仲間は 20位ぐらい 彼は 満足していないかもしれませんが

私からすれば 100キロひたすら走ること自体考えられないこと

加えて 世界で20位ぐらいですからね

マラソンと比べ マイナーなスポーツですが そんな中 自費でトレーニングを続け

結果を出し続けている姿に 学ばなければいけないことがたくさんあります

これからは また 彼が決めること

どんな未来を想像しているのかは 過去を振り返り 今を受け入れてこそできるものですから


今を受け入れることができれば 過去に戻ることはできないまでも

新しいこれからを 歩み始めることができます






花火とコラボ
今日は 朝から現場作業でした

夕方には 山羊さんたちの本拠地である 日本昭和村へ

稲わらアートが完成してから ほぼ1ヶ月が経ち 今日からライトアップがされるとのこと

それに合わせて 花火を上げることになっていたようで

音にびっくりして 山羊さんたちが逃げ出さないようにということもあり 現場でスタンバイ

太陽が姿を消すと 日本昭和村の動物エリアは 一気に気温が下がり始めます

あんまり寒くなると 見に来るお客さまもつらいので 暗くなり始める5時過ぎから花火はスタート

ine and fire

正直 はなびと合うのかな と思っていましたが 意外や意外 いい感じでした

取材に来ていたテレビのカメラマンさんも 稲わらアートがあるからいいって

とにかく 今日はたくさんの人で賑わっていました

こうやって 1つずつ現場で作業して それを継続して つながっていけばと思います

積重ねですね


寒い時期の花火は 空気が澄んでいるせいか 夏よりきれいに見えました


あらまっ
今日は 朝から奥飛騨 で 先ほど 美濃加茂に

奥飛騨と美濃加茂 同じ岐阜県なのに 高低差 そして 温度差 ありあり

そのおかげで 比較栽培ができ それが今の私たちを支えていると思います

ちょっとした違い その違いを感じることで なんでだろう?

なんて思い 知りたくなる そうした欲求が より良いものを作りたいと思います


さて 平湯峠では 雪がちらついていました

snowokuhida

これぐらいが美しいと思う 私の中での雪景色です

普段から行き来する私にとって 道路に根雪が残り 日中もアイスバーンになる状況は勘弁してほしい

もちろん それが奥飛騨の冬だって ご指摘を受けそうですが

標高が高い 平湯を過ぎて15分ほど 車を走らせ 栃尾の温泉ハウスへ到着

ハウス内は 温泉熱で暖かく この時期は ぽかぽか

本格的な冬 1月になれば ぽかぽかではなく 程よい暖かさになります

もちろん 太陽が顔を出せば 下からの温泉熱 上からの太陽熱 換気が必要になりますけど

温泉ハウスの奥へ 歩いていくと

あらまっ

bananaokuhida

1本だけですが 黄色くなり始めていました

熟し始めるのは 12月の中ごろかな?と勝手に決めつけていたので

ちょっとびっくりでした

これからの温度にもよりますが 熟すスピードは速まると思います

今回は 売り先が決まっているわけではないので 欲しい人がいれば 連絡ください


そうそう あらまっ という感じですが

美濃加茂市企画課さんたちが 下記のような感じで 山羊さんたちの応援を募集してくれました

山羊さん除草隊応援

山羊さんの力を借りて 緑を維持していこうということが目的です

こうしたことは 全国的にも珍しく そう考えると 私たちにも大きな責任があると痛感しています

岐阜大学による研究もより活発化されるでしょうし 応援よろしくお願いいたします

さらに 広がりを感じてもらえるよう 1歩ずつ 現場で活動していきたいです


精鋭部隊
昨日は ちょっと慣れない事務作業をしたので 頭が疲れました

具体的には 脳みそです

あっ 糖分が足りないのかな?なんて思い チョコレートを食べたりしました

普段の疲れとは全く違う 脳みその疲れた感 

極々たまにあります それが 慣れない事務処理をした場合です ( 笑 )


さて 前々回のブログで書いた 新しい実験場所に 山羊さんたちが出動しました

今回は15頭 山羊さん除草隊の精鋭部隊です

もちろん 元気すぎて 脱走癖のある山羊さんたち数頭は連れてきていません ( 笑 )

この実験は 昨日からスタートしました

newp1

生草を食べられるのは あと少しなのか 一気に食べ始めました

山羊さんたちが出動した朝の画像 それから 1日経った今朝の画像を比較してください

newp2

newp3

全く同じ場所からの撮影ではないですが それでも 比較できると思います

newp4

newp5

予定としては 10日間ぐらい放牧する予定ですが 今のペースだと何とも分かりません

もちろん 研究している岐阜大の先生が 定点カメラを設置して撮影しています


さて どんなことも 全てにおいて 完璧という評価を出し続けることは難しいと思います

この山羊さんたちの力を借りた除草も 完璧を求めているわけではありません

もちろん より完璧に近い形を目指しますし この辺でいいやなんて思っているわけではありません

その辺りは誤解のないように

こうした山羊さんたちが活躍し 除草管理を10段階で表現するとすれば

6 ~ 7 を山羊さんたちに任せ 3 ~ 4 を人間がサポートする そう考えています

さらに言えば 山羊さんたちと生活することで 私たちの働く場所をつくることになります

だから 山羊さんたちだけを貸し出すのではなく

私たち人間も山羊さんたちと一緒に出勤し 除草する形をとっているのです

今回は 山羊さんたちだけが10日ほど 出勤している形ですが

こうしたデータを分析し どこに人のサポートが必要になってくるか デメリットはどこにあるのか

デメリットをどうすれば 生み出さなくて済むのか あるいは メリットに変えられるのか などなど

ただ単に 山羊さんたちは草を食べる だから 放棄地に放せばいいといったやり方では

思うようにいかなかったとき 山羊さんたちはダメだ 役に立たないと言われるのがオチ

それは 私たち人間が 山羊さんたちをよく知らないから

他人のせいにするのではなく まずは 自分自身を

山羊さんたちが注目されればされるほど 山羊さんたちと一緒に活動する私たちには責任があります

1つ1つ 分かりやすい形で表現できるようにしていかないと思っています


     
ドライなドラゴン
今日は雨 朝方からしっかり降っています

昨夜 奥飛騨から美濃加茂へ

今朝は 地元の農林高校の文化祭へ行ってきました

一緒にサツマイモを育てている学生たちの研究の成果を見に行ってきました

あいにくの雨ですが 学生たちが作ったものなどを買いに来るお客さまが多くて びっくり


さて 先日 おもしろいものを発見

ドラゴンフルーツのドライフルーツです 

ドラゴンフルーツだからというのが惹かれた理由ですが

見た目のパッケージ シンプルで鮮やかにデザインしているのがかわいくて

悩むこともなく お買い上げ

DD1

家に帰り さっそく封を切り 取り出してみると

DD2

イメージしていたものとは違い ちょっとショック ( 笑 )

で 食べてみても う~ん なんだか ・・・ 分からない

種があることで ドラゴンフルーツなんだって 

味は 個人差があるので どうこう言えないけれど 私のゾーンではないです

やっぱり イメージ通りとは言えないまでも

それ相応のものにしないといけないのかな?と 

ただ その逆で イメージを覆すようなものであれば リピーターさんにつながることもあり

パッケージと内容 この2つの折合いをどうつけるか それが大切かなと

もちろん その価格 

売るには そして 売り続けたいと思うなら 値段という要素も当然に重要になってきます

ですが 私は 価格はその次だと思っています

まずは 商品もイメージと内容のバランス

たとえば 2つで10になるように持っていくこと

5 と 5 にすることが望ましいのではなく 極端に言えば 0 と 10 であってもいいと思います

それに対し 価格が適正だと思うかどうかで 売り続けられるかどうかが決まります

つまり 自身が決めた価格は お客さまが判断することだと

パッケージデザインだけが独り歩きすると リピーターさんが育たず

その反対に パッケージデザインが悪いと 手にとっても得るチャンスを逃してしまうもの

手にとってもらい 内容の素晴らしいものを作れば リピーターさんへとつながっていきます


高くなっても 素晴らしいものを作る それが私たち生産者のベースです






ドローン
ずっとずっと予定がびっしり もちろん 余裕を持っているつもりだけど

急ぎの要件が入ったりと ずっとずっとバタバタです

あともう少し とりあえず今週を乗り切れば 

なんて思っていますが ゆっくり休むことが苦手なので 何かしら予定を入れ

年末まで しっかり予定をびっしりにしていくと思います ( 笑 )

ただ 今のように物理的にギリギリな状況にはならないと思います

頭を整理して 書類も整理していますが 頭の中は ドローンとしています

そうそう ドローン

今日 一緒に研究をしている 岐阜大学の学生が操縦し 新たな実験地で飛ばしました

field1

美濃加茂市内のある調整池の保全がなかなかできないこと

新たな研究できる場所を探していたことなど いろんな要素が重なり

今日から研究がスタートしました といっても 今日は準備です

私たちの仕事は 山羊さんたちが活動するフィールドを整備すること 柵や家を作ります

そして 毎日の体調管理です

柵と家作りが終わり 山羊さんたちが入ってくる前に 植生調査

そして 面積なども調べます そこで ドローンが飛んだわけです

field2

あっという間に 大空へ

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携帯と接続して 実際見ている景色を確認しながら 実験エリアを飛ばします
 
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私たちの目線だけでなく 上から見ることで分かることもあります

あるソフトを使えば このエリアを3Dで表せます

つまり 草量を計算することもできるわけです

field5

この場所に 定点カメラを設置し どう変化していくかも撮影していきます

データはあくまでデータ

それでも データがなければ説明できないこともあります




途中下車
新幹線にて 名古屋に向かっております

全ての用事を済ませ ようやく家に帰ります

なんかホッとしたせいか ちょっと疲れました (笑)

特に今日は 途中下車が多かったですから

改めて ドアーツードアができる 自家用車の便利さを感じます

もちろん 適度な距離であることが 前提にありますけど


昨夜は 長崎でフルーツを扱っているご夫妻と会い 食事をご馳走になりました

熊本も長崎も 路面電車が活躍していました 風情があっていいですね

で 今日は

早朝 長崎を出て 博多へ向かいました

博多で 豚骨ラーメンを食べながら 1時間ほど時間を潰し

山口県へ

山口大学で人に会う約束をしていました

今日は それが全て

山口大学で人に会うこと それが5分であっても 私にとったは とても重要なこと

熊本 長崎 そして 山口

途中下車しながら 人に会いに行ってきました


さて 明日明後日は 奥飛騨です

ハードなスケジュールが続きますが 気合入れて頑張っていきます




夜行バス
全国担い手サミットぎふ 参加者の視察が 本日の午前 奥飛騨で行われ

すぐに美濃加茂へ パッケージの打合せと果実の発送を終え

自宅に帰り 急いでシャワーを浴び 3日間の宿泊準備

名古屋発熊本行きの夜行バスに なんとか時間に間に合いました

明日の朝 熊本に着き レンタカーで阿蘇へ 全国山羊サミットに参加します

一緒に研究している岐阜大の先生 美濃加茂市の職員2名 そして 私の4名です

夜行バスに乗るのは ほんと久し振り アメリカ大陸をグレイハウンドで動き回った以来

それにしても 日本の治安は 当時のアメリカと比較にならないです

治安と言えば 言い過ぎですね ただ 怖さがないということを伝えたかっただけです


さて 担い手サミットに参加して いろいろと思うことが多々ありました

敢えて 細かいことは書きませんが 自身が変わらなければ

客観的に言えば 農業者自らが変わろうとしなければ 農業は変わらないということ

もちろん 変わる必要なんてないかもしれない

視点を変えること そこで新しい価値観を見つけること それが私の目指すところですが

それ以前に 当たり前のこと 労働の対価を農作物にしっかり反映させることから

それができていないから 今の農業になっているわけで

そうした いわば こうあるべきだという洗脳から 農業者が解き放たれないと

洗脳という表現は 不適切かもしれませんが 異業種から参入した私から見れば

そう感じてしまうのです


熊本地震 熊本で行われる 全国山羊サミット

行ってきます


そう言えば 今週日曜日の朝 確か午前7時から 読売(日本)テレビ系列の番組

遠くへ行きたい だったかな 少し紹介される予定です

良かったら ぜひ




あるべき姿に
アメリカ大統領選 結果が出ましたね

アメリカ国民ではないから どうこう思うことはありませんが ただ 全てに限界がきているのかな?

そんなふうに思います

普通に考えたら あり得ない結果だと思うのですが それが現実であり

それだけ 切羽詰まった状況であることを アメリカ国民が感じていたということだと思います

人のふり見て ではないですが 日本の政治家たちは何を思うのか

今回の結果を見て 本来の民主主義のあるべき姿になってほしいですね

利権が生まれれば 欲は どんどん膨れ上がるもの

時代に合わせて 変化していくこと あるいは 成長に応じて 変っていくものです

だけど 根っこだけは ずっと持ち続けたい 変らずにね


さて 今日は 早朝から夕方まで 山羊さんが活動する場所の柵を作っていました

あと少し 暗くなっても もう少しだけ作業できるなんて思うこと これもしっかり欲ですね ( 笑 )

とにかく 今週から来週にかけて みっちり予定が詰まっているので

少しでも作業を進めておきたいというのがあるんです

夜できる仕事なら どんだけでもやりますが 昼間のうちにしかできないのがネックです

そうそう 柵を設置する場所は 美濃加茂市内にある調整池の周囲です

pond1

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いろいろと想いがあり 岐阜大学の先生と学生たち それから 美濃加茂市の職員の有志

そして 私たち(山羊さん) この3者できれいにしようということに

荒れ放題の周囲を半分に分け 1つのエリアを山羊さんたちに頑張ってもらい

残りのエリアを 私たちが人力草刈り機で刈っていきます

ここは 毎年 美濃加茂市の職員の有志たちが 休みを利用して 刈っているそうです

ですが 1年で しっかり元通り 足の踏み場がないほどになります

葛がはびこることで 植えた植林は枯れていきます

今日は 山羊さんたちが活動できるよう 柵を作っていました


毎日毎日 現場で作業をしていると 現場は限界がきていること ひしひしと感じます

加工品の原料となる農作物だって 作る人がいなくなれば 当たり前ではなくなります

考えれば当然のこと その当然が 実際に自分の身に降りかかってこないと分からない

私もそうです たまたま農業を始めたこと 山羊さんたちと活動するようになったことで

現場を見えるようになったわけですから 人がいない 人が育つ環境などないって

だけど 批判だけしているのは嫌なので やれることから 1つずつやっていきます

フルージックという企業は そういった課題に挑戦していくためにあるのかな なんて思っています

もちろん そのためには 投資できるぐらい稼がないといけないですが ( 笑 )

理想をどう現実にしていくのか 永遠のテーマですね


何かが変わるときは 必ず 何かきっかけがあります それに気づくことができるか

気づいたところで 自分に不利だと思ったら 蓋をしてしまい 先送り

そういったことが積み重なって 行き詰ってしまった今があるのかも


とにかく1つ1つ やりたいと思うこと やらなければいけないと感じたこと やります

とてもシンプルなことです



 




この場を借りて
寒くなってきました

そろそろ冬タイヤにしないと 奥飛騨の冬は乗り切れません

さて イエロードラゴンの開花が始まりました

yellowdragon2016

今年もそうですが 1枝に1つ花を咲かせる 特に今年は徹底しています

それでも 小さな花しか咲かせないものもあり 

摘花するタイミングなど なかなか難しいです 思うようにならなくて

今咲くと 冬の温度にもよりますが 3月下旬辺りに収穫が始まるといった感じです

例年通りですね

昨年は 暖冬の影響で 1月から収穫が始まりましたから 今年はちゃんと戻ったって感じです


秋の紅葉シーズン 視察や観光が多く 現場対応の追われる始末

本来であれば ちゃんとしっかりお礼するべきなのですが それさえも後手後手となっていて

不義理をしているようで とても心苦しいです

この場を借りて 訪れてくださったことへのお礼 それから 

その場での対応だけで済ませてしまっている現状 ・・・ ごめんなさい

これからも どうぞよろしくお願いいたします


今週は 岐阜で行われる全国農業担い手サミット

それが終わったらすぐに名古屋から深夜バスを使って 熊本へ行きます

週末に 全国山羊サミットが行われるため そこへ参加です

来年は 岐阜でやります

熊本から 今年知り合いになり 今年の夏お世話になった 長崎市のフルーツ屋さんにご挨拶

できれば 山口にもよっていきたいなと ちょっと欲張りですね ( 笑 )

予定は まだまだギュッと詰まっているので 余裕などなく 突っ走っている状態ですが

もう少し もう少しなので がんばろうと思います



本業に。
長かった稲わらアート制作 

今日も仲間が 最後の細かい仕事 そして 後片付けをしてくれていました

私は 朝から本業に追われ バタバタとしておりました

時間の合間を見て 稲わらアートを見に行くと ちょうど遠足に来ていた小学生たちが

大喜びしていました 

sonogo1

sonogo2

その姿を見て なんだか じーんときてしまって 目頭が熱くなってしまいました

ほんと 歳ですね ( 笑 )

改めて 一緒に活動してくれる仲間に感謝です 


さて 本業です

とりあえず 稲わらアート制作中も ギリギリのところでちゃんと本業をやっていましたよ

8月4日 初めてイエローもどきの蕾を見つけました

それから ちょうど3ヶ月 そのイエローもどきの実を収穫し 味を確認しました

蕾から20日後 8月28日に花を咲かせました イエローにそっくりでした

modo1

それからちょうど2ヶ月後の10月28日 イエローではなく オレンジ色に

modo2

熟してきた1つの基準である 見の先端にしわを確認できたこと

寒暖差が厳しくなってきたこともあり そろそろ収穫できるタイミングだと思い チョキン

modo3

イエローもどきの花は ほぼイエロードラゴン

ただ 実の見た目は オレンジドラゴンに似ています 

熟す期間もオレンジドラゴンとほぼ同じ

果肉色は白 イエロードラゴンのような半透明でもなく どちらかというと コニーマイヤーに似ている

種の大きさも イエロードラゴンとオレンジドラゴンでもなく 小さ目

では 味はというと 他のドラゴンフルーツにも属すことない甘さの感じ

うまく表現できないけれど ブドウ糖水を飲んでいるような そんな甘さ

もちろん しつこい甘さではなく サボテン独特の後を引かない甘さです

ひと言で おいしい それ以外言葉はありません


おもしろい

たくさんの人と一緒に活動することも

こうして 新しい発見をすることも

でも 体は1つ 益々忙しくなります ( 笑 )

なんとか
稲わらアート なんとか ほぼ完成できました

本当のところは 本日 完成お披露目でした

4メートルのわらシートだけでも80枚ほど必要 さらに それらを編んでいく

それも 表情を作りながら 立体的に作業していくわけですから 

よく間に合った よくここまでできたなぁと思うのが本音です

ほんと わら編み部隊のおかげです 

地味な作業 そして 同じ作業の繰返し そのわらシートがなければ

稲わらアートは完成しないのですから

心から 感謝したいです

何でもそうですが その材料 元となるものを地道に作り続けることができてこそ 次につながる

つまり 農業が人間社会の基本 第一次産業があってこそです

稲わらアート制作には そんな基本を教えてくれる 何かがあります


さて 昨日と今日の追込みを振り返ります

4メートルのわらシート あと10枚 あと10枚 さらに あと10枚

いったい何枚編めばいいの? なんていう声が飛び交いました ( 笑 )

熟練すると 1枚40分ほどで編めますが それは そろったわらがあるというのが条件です

刈り取ったわらの根元をきれいにすること そして そろえることも時間がかかります

waraoikomi

アルパカさんの首 そして 顔の表情 夕方には足場撤去隊がやってくるので 時間との勝負でした

aruoikomi

そう これがわらシートが予想以上に必要となった原因です

分かってはいたのですが ブタに巻きつけるわらシートは半端なく必要でした

butaoikomi

そして 最終日

今年1番の冷え込みでした 地元テレビ局の取材も予定されていて 

現場はピリピリ状態? いやいや みんな笑って作業していました

こうした共同作業は 素晴らしい連帯感を生み 仲間意識を育てます

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ブタさんの顔 最後の難関です

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ブタさんのお尻 尻尾もわらで完成

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実は 今回のブタさんは 宮島先生の渾身の作品なんです

なんと 口から入ることができ お尻から出ることができます

中の構造が分かる仕組みになっています 子供たちが喜ぶ作りなっています

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そして なんとか ブタさんが完成

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細部を残してはいたものの 日本昭和村に遊びに来た子供たちには解放

みんな その大きさにびっくり リアルな表情に驚いていました

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お客さまが帰るころ ようやく 細かい作業が終わりに近づき

稲わらアートを制作している どうぶつエリアの入口に わらで作った小さな白鳥を置きました

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まだ もう少し作業が残っていますが 週末の土日には 完成していると思います

最後に 作った作品の顔 表情を紹介します

まずは アルパカさん

aruaru

そして ヤギさん 昨年とはちょっと表情が違うかも

yagiyagi

最後に たれ目のブタさん

butabuta

本当に疲れました 体力勝負には自信があるものの

工期が決まっている中での 慣れない作業ですから

それでも 昨年経験し 今年も経験したことで 来年は よりスピーディーにできると思います

機会があれば ぜひ 岐阜県美濃加茂市にある 日本昭和村どうぶつエリアに遊びに来てください




少しずつ
今朝方まで雨が降り 少し肌寒い1日を迎えようとしています

完成日まで今日を合わせ 残り2日

正直厳しいところもありますが 全力で制作に打ち込むつもりです

とはいえ 私は午後から奥飛騨へ

夕方には 東京からお客さまがバスでやってこられます

温泉熱の活用の仕方 そこで育つドラゴンフルーツの説明です


さて 昨日の作業は 少しずつですが 形ができはじめきたため 少しだけゴールを意識できるように

そして 山羊さんに至っては ほぼ完成となりました

アルパカさんの特徴である 長い首を制作中

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ふわふわ感を わらで表現 まずは足元から

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ブタさん 今回制作するブタさんは 口から中に入れます

今日からわらをつけていく作業がスタートします

haloine2

山羊さんの顔 いよいよ細かい作業となります

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そして ほぼ完了 あとは目を入れるぐらいです

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1日の作業が終わり いつもの場所で撮影です

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今日は 午前中しか作業ができませんが 明日は最終日なので

何とか完成できるよう がんばります