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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ありがとう
今年1年 ありがとうございました


今は ゆっくり紅白を見ています

たまに 笑ってはいけない を見ています

毎年 これが恒例の年越しです

年越しそばは 沖縄そば これもここ5年ほど決まっています


来年も 今年同様 目標をたてたら そこへ一直線

いろいろあると思いますが よろしくお願い致します






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間に合ったぁ
明日は奥飛騨 ハウス内をきれいにして 新年を迎える準備

それから 大晦日は 美濃加茂のハウス内をきれいにして 新年を迎える準備をします

結局 ギリギリまで ( 笑 )


で 昨日 新商品が完成しました

食品の表示義務が変わることなどもあり 少し時間がかかっていましたが

ようやく パッケージも決まり 販売がスタート

といっても 年末年始は 私たちのお店はお休みなので 買える場所はと言うと

平湯のバスターミナル お土産コーナーのアルプラザというお店

それから 正月が明けると 高山市のアンテナショップ まるっとプラザで買うことができます

あとは 直接連絡をください 電話でもメールでも お問い合わせ大歓迎です

で これがパッケージです

drapack1

drapack2

これでは 何が入っているか分からない なんていう指摘を頂くことを覚悟して

思い切って ドラゴン君を前面に出すことにしました

というのも 理由は2つあります

1つ目の理由が ドラゴン君が 他の商品にも使われていることです

drapack3

パッケージ作成の途中で お土産コーナーで並んだ場合を確認していました

定番のジャム それから ジュース どちらも 真ん中にはドラゴン君です

ただ この商品 ドラシチの開発をしてくれた 料理研究家の山崎先生から

ドラシチの 「 シ 」 が 「 ン 」 に見え ドランチになっちゃうと

で 字体を変えることに たしかに 言われてみれば そして 出来上がりを見比べてみれば

一目瞭然ですね よかったぁ

それから 2つ目の理由ですが ちょっと考え過ぎだと言われるでしょうが ( 笑 )

高山市には たくさんのお土産屋さんがあり たくさんのお土産が売られています

このパッケージの形が類似しているのは 飛騨牛カレーです

実際 たくさんの飛騨牛カレーがありますし ほうれん草カレー トマトカレーがあります

単純に そうしたお土産コーナーに並んでしまうと あっ 埋もれてしまう

歴史があって リピーターさんがいる商品ならいいのですが 私たちは新参者ですから

それに 食べてみておいしい 誰かに買ってきてもらおうとなったとき

分かりやすいパッケージがいいのかな?と 

本当は 洗礼されたデザインに憧れるし そうした方がいいのかな?と思うのですが

ここは 敢えて ドラゴン君で勝負です

奥飛騨のフルージックの商品の目印は ドラゴン君

一応 全国のゆるきゃらブームの前から ドラゴン君は誕生していたわけですから


さて 価格はと言うと かなり高めです

飛騨牛の価格が ここ数年で3倍近くなっていること もちろん ドラゴンフルーツも入っているし

何より 地元の加工所で 手作りされていることなどが理由で 

レトルト商品としては えっと思うような価格になっています

1人分200グラムで 1400円 ( 税込 )

でも レトルト商品のイメージなどなく お皿に盛られ サワークリームやパセリをトッピングすれば

レストランで出される内容に仕上がっているんです

味は 当然 好き嫌いがあるでしょうが それでも とても素晴らしい商品になっています


機会があれば ぜひ お試しください

本格的な販売は 年が明けてからになります とにかく やりかけたことは 年内にと思っていたので

何とか 間に合ったぁと言う感じです

年末に販売 これもありですかね



 


まだまだ
仕事納め なんて言う言葉を 車のラジオから聞くたびに

あぁ 2016年も終わるんだなぁと しみじみ感じました

今年も あっという間の1年でした

私にとっては 仕事納めなんて言う言葉はありません

まだまだ やることが山積み

とりあえず 机の上とか 周りを片付けようとは思いますけど


休むことができない性分でして 常に動いていないと 考えていないとダメなんです

とはいえ 寝る時間があり 休んでいるので 正確にはウソですね ( 笑 )

ただ 常時 課題がないと面白くないんです

課題がずっとあるように いつも探している自分がいます

いったい どこがゴールで どこに到達すれば満足するのか まったく分からないです

会社を大きくしたいとか 年商いくらとか 

そうした具体的で 分かりやすい目標があればいいのですが

そういったことより なんで?と思ったこと なんでできないのか? などなど

そういった問題を 1つずつクリアしていくことに生きがいを感じているようで


まっ いいや 長くなってしまいます ( 笑 )


最後に1つだけ そうした変化を楽しむことができるのも

おそらく 帰る家があり そこには 平平凡凡な家庭があるからだと思っています

そこで リフレッシュしているんだろうなと思っています

だから 私にとっての1年の締めくくりは いつも ありがとうなんです

良い1年だったとか よく頑張った年だとか という感覚ではなく 

今年も1年過ごすことができて そして 新しい年を迎えられることに感謝する日なんです


1つずつ課題をクリアしていっても その都度 新しく増えていくので

少なくなることはありませんが 

まだまだ やることがあることで がんばろうと気になります


3人がかり
クリスマスが終わり いよいよ 年末に向けて カウントダウン

今年も あと1週間

ほんと 早いものですね 特に 高校を卒業してから 異常に早く感じます

だから 年を取るのも早く 最近では あと何年? なんて逆算をしています

残りの人生を考えることが多々あり 今の自分に何ができるか

意味のある生き方をしたいと 思う気持ちが強くなってきています

とはいえ 生きるには そして 子供を育てるためにも 稼がないといけない 父としての現実

社会で生きるってことの難しさを ひしひしと感じる毎日です


さて 今日は 今年最後の予防注射を 山羊さん全員が打ちました

春から冬前まで 要請がある場所へ行き 除草業務に励んできてくれました

少しでも 病気になるリスクを下げられるならと打っています

よう麻痺という病気にならないための注射です

注射は かかりつけの獣医さんが打ってくれるので 私たちにしてみれば 

さほど 大した作業ではありません

ただ 50頭以上いると その50頭がつながれているわけではないので

あれ? 打った? 打ってない? なんていうことにならないよう ちゃんと工夫します

といっても ひと所に集合してもらって 打ったら そこから出て行ってもらうという単純なやり方です

そして 一番大変なのは 力の強い 去勢していない雄ヤギさんです

ザーネン種 それから アルパイン種とザーネン種のハーフの2頭がいるのですが

ザーネン種は 最初から除角されてきていたので 力さえ何とかすれば 大丈夫なのですが

もう1頭のハーフの雄ヤギは 力が強いだけではなく 除角をしなかったので ヤバいヤバい

key

普段から 人懐っこい性格で 遊んでくれと甘えてくるのですが

それでも 力はハンパなく強く それでいて この角

ハーレーのチョッパーハンドル?みたいな感じ

角をつかんで背中に乗れば 乗馬ではなく 乗山羊 ( 笑 )

key1

いやいや すごい迫力です 

いつも見慣れない獣医さんが来れば 本能的に あっやられる?なんて思うのか

さささっと 後ずさり 捕まらない いい距離感を保ちます

私たちは 3人がかかりで 回り込み 少しずつ追い込んでいき 

捕まえたところで 3人がかりで抑え込んで その隙に 獣医さんが注射

そりゃあね 誰だって 除角なんてしたくないですよ

だけど これでは 角がしっかりある状態は かなり怖いですからね

ここまで成長していると 角は当然 体の一部です

角を器用に使って かゆい背中を掻くところまでは ほほ笑ましいですが

強力な角を使って 柵とか設備を壊してしまいます

だから この角を見るたびに 自分の腹に角を入れられ 首を上に向かって縦に振られたら

あっ 自分は カブトムシが闘っている相手 

そう クワガタを飛ばすように 飛んでいくんだろうなと ( 笑 )

さて 今日はそろそろ帰ろうかなと思います

 

産学官の草刈り
なんとか 年賀状を書き終えました

年賀状を買ったのは 3日前 それも大量に ( 笑 )

ノルマがあるのは知っているので 毎年 配達してくれる担当から買うようにしています

届けに来てくれた担当配達員さんからは ノルマが達成できましたと

私も営業をしていたことがあるので 月末が近づくと ノルマがチラつくんですよね

ただ ノルマがあることは 営業活動を活発化する原因の1つだし

企業として 継続的に営業していくには 収支のバランスをとることは 当然のこと

とはいえ 過度なノルマを強制するのは これまた論外

難しいですよね 全てにおいて メリットとデメリットがあるわけですから


さて 今日は 早朝から 草刈り作業に励みました

朝の7時半過ぎには集合し 8時前には 現場で作業を開始しました

three1

three2

ここは 美濃加茂市内の調整池です

工場団地や住宅団地の排水(雨水)受け止めるための調整池

先月ブログで書いていた 山羊さん除草隊の研究場所です

2つのエリアに分け 片方を山羊さん除草 もう片方を人力除草ということになります

今日の人力除草のメンバーは 美濃加茂市職員の有志10名ほど

岐阜大学の先生と学生たちの3名 それから 私たちフルージック2名

大げさな言い方ですが 産学官の草刈りです ( 笑 )

美濃加茂市は 里山千年構想というのがあり 有志が活動しています

そこに 山羊さん除草隊のメンバーも加わって作業した という感じです

three3

three4

働く場所は違っても 地域がきれいになってほしいという想いは同じ

こうした草刈業務の全てが契約化され 仕事としてやれればいいのですが

荒れ地は 年々大きく膨らんでいっています

逆に 草刈りできる世代は 地域に だんだん少なくなってきているという現実を考えれば

作業できる有志が集まり 維持していかなければと考えます


10名近くの草刈部隊がいると 作業はかなり捗り 気持ちが良かったです

きれいになったことで 今まで目立たなかった 捨てられていたゴミが ちらほらと

裏返せば きれいにすれば ゴミを捨てる人はいなくなる ・・・ はず?

私には ゴミをポイ捨てする気持ちが どうしても理解できなくてね

古臭いけど ゴミをポイ捨てしたら バチが当たりそうで 


とにかく 1つでも思いを共有できるところがあれば 一緒に活動する

考え方 やり方が違うことは 多々あるだろうけど

そして 活動し続ける そうしていれば 必ず 1つの結果が見えてくるものです





モチベーション
年内にやらなければいけないこと 何とかやり終えた そんな感じです

まだまだ 細かいところは残っていますが とりあえずといった感じです

そのためか モチベーションというか そういったものが

少しずつではなく 一気に下降気味です

超忙しいときの方が 気が張っているというか

エネルギーが心の底から湧き出てくるんです

本当は こういった段階で 海外でも旅行に行ければいいのかもしれませんが


さて 年賀状も刷るだけ 

会社のもの 家族のもの 両親のもの 3つほど裏面を作ります

毎年 私の仕事です


来年は 忙しいです 覚悟しています

山羊さんの研究が5年目 つまり 協定の最終年であります

そして 全国山羊サミット

終わりではなく 新たなスタートの年になります

もう一度 作り上げてきた基盤を見直し

必要であれば 叩き壊すまではなくても ゼロから マイナスから作り上げないと

常にその繰り返しです

モチベーションを保ち続けるのは かなり大変なことです

ですが 自分が選んだ道なので 

さて 来年も 狭きところへ進んでいきます

yaginarrow

山羊さんも狭いところが好きです

落ち着くのかな ( 笑 )


昨日 娘が使う英語の問題集を買ってきてと頼まれ 本屋に行きました

久し振りに見る 参考書だらけのコーナー

なんだか もう一度 英語の勉強をし直そうかなと思い

TOEICの問題集を買ってしまいました ( 笑 )

衝動買いですね 間違いなく

でも 真剣にやってみようかなと思っています ( 笑 )





比べてみた
今日は 1日暖かい日でした

午前と午後 なんだかんだでやることがあり あっという間に日が暮れることに

日が暮れる前に撮らないといけないと思い 美濃加茂の事務所の庭先で

kurakurabe1

kurakurabe2

沖縄出身の大学の同級生から 毎年 夏と冬に沖縄の特産が送られてきます

ここのところ 年越しそばは 沖縄そばと決まっています ( 笑 )

夏は ブルーシールのアイスが多いです

で 今回は いろいろ入っていました

食べ比べてみてよと ドラゴンフルーツのジャムが2本 入っていました

1本は 宮古島でできたもの そして もう1本は 沖縄本島の八重瀬町でできたものでした

私たちのドラゴンジャムも並べて 記念撮影

見た感じだと 私たちのものが 一番柔らかいです

宮古島のものは 固いです しっかり固まっているといった感じ

八重瀬町のものは それよりも 少し柔らかい感じ

固さ  宮古島  >  八重瀬町  >  フルージック 

で 甘さは

甘さ  八重瀬町  >  宮古島  >  フルージック 

それから 酸味は

酸味  フルージック  >  宮古島  >  八重瀬町

フルージックはレモン果汁  宮古島はクエン酸  八重瀬町はシークワーサー


味は好みですが 明らかに違います

食べ比べるなんて ある意味 贅沢ですね ( 笑 )


余談ですが 3つとも赤果肉のドラゴンフルーツを使っていると思いますが

色は 微妙に違います

それは 煮詰めている時間も影響していると思います

とはいえ 私は 料理に関しては 全くの素人なので 深入りしてコメントはしません ( 笑 )

でも プロの料理かであれば 食べ比べるだけで 分かるんだろうなぁと


当然ですが 私は フルージックのジャムが一番好きです

でも どれもおいしいですよ


 
対応力
昨日今日と奥飛騨でした

土曜から今朝方にかけて しっかり冷え込みました

といっても まだまだ冬本番ではありませんが それでも 冷え込みました

温泉ハウスは 12度ぐらいまで温度が下がりましたからね

スリーシーズン用の寝袋では ちょっと肌寒くなりました ( 笑 )

その後 太陽がぐんぐん昇り始めると つられて一気に温度が上昇

あっという間に28度となり 温泉ハウスの天窓が パコパコと開き始めました

今日のように 太陽が顔を出してくれる日が続けばいいのですが 


さて ここのところ 考えることがあります

それは 対応力というものです

車の事故だって 結果的に人をだますことになることだって

みんなみんな 自分が加害者になるとは想像していないもの

それでも 結果的にそうなってしまえば しっかりした対応が望まれるわけで

果たして 自分はどうだろうかと考えてしまうわけです

モノを作って売っているし 実際 毎日 車を運転するので

万が一の場合を想定するし そうした場合 どう対処すべきかなどを

意外と 奥飛騨と美濃加茂の移動時間で考えたりしています

だって 咄嗟に対応できるほど 人間デキていないから

山羊さん除草隊だって 万が一のために 保険に入っているし

もちろん 事故は起きてはいけないし 起こしたくないけれどね

それに 何かあるたびに 責任ある人が 想定外だとか言っているの 私は あまり好きではないし

想定外を予測しておくのも 人の上に立つ人の役目だと思うから

たとえ それが想定外だったとしても そういった場合は 速やかに 逃げ口上言わずに

すみやかに受入れ 対応した方が さすがだなと思うわけです

なんて 偉そうに言っていますが こうしてブログを更新しながら

私もそうありたいと思って 自身に言い聞かせているのです ( 笑 )


詐欺罪に問われる人も 最初から騙そうと思っているのかなと

だんだんドツボにはまって 逃げられなくなって どんどん話が大きくなっていくわけで

最初から騙す目的だとか 常習犯は別ですけど

それに 会社を経営していれば どうしても 資金が必要なときがあるわけで

そうした場合 契約していないのに 契約したからと もちろん 嘘はダメだけど

それでも 家族や仲間がいれば 守らないといけないことだけが頭を支配することだってあるし

ただ 肝心なことは 嘘ついてでも借りたお金は ちゃんと返すこと 何年かかっても

逃げたらダメ 逃げたら それでダメなんです

どうにもならなくて 法的な処理もあるだろうけど それは最終手段

でも 考えてみれば 私も グレーなところがあるかな

結婚するとき ずっと幸せにする とか言ったけど 今はどうかなと思うわけです


何かが起こり 自身の対応が求められたとき どうするか

準備を怠らないことが とても大切なことだと思います

どちらに転がっても対処できるように 面白味がないヤツだと言われても

人の上に立ち 仲間や家族に影響を与える立場にいれば 尚更のことだと

ここ最近 すごく感じるようになりました


スッキリした結論が出る内容ではなく ちょっとモヤモヤ感いっぱいの感じですが

生きていると モヤモヤ感がいっぱいで たまに結果が出て スッキリみないな

そんな感じだと思っています

だから 今日はそんな感じで終わります ( 笑 )










早いけど
水木と上京し いろんな人と会ってきました

いろいろとお話をして 来年につながれば それはそれで嬉しいこと

もちろん それは縁 言ってしまえば 需要と供給のバランス

まさに タイミングだと思っています

もちろん いつ そのタイミング現れていいように 常に準備と努力は惜しみません

とはいえ ちゃんと朝昼晩 食べます ちゃんと夜は寝ます

CMでも 来年のことを言えば鬼が笑うって言われるけれど

笑うなら笑え ですね ( 笑 )

確かに 来年のことなんて予測できないけれど 準備をしないとね

そして その努力をしないと

だから思うのです 準備もしない ただただ口先だけの人に向けての言葉なのではないかと

そして この諺の意味は いろんな諸説があるようですが

私にとっては 笑われないように日々精進しなさい ということではないかと

勝手にそう思っています

だって これからのことをイメージしながら活動していかないと なかなか方向性が定まらず

その場その場だと 意外とブレてしまったりするからです

なので ちょっと早いけど 年末に来年の準備をします


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは 来年の3月収穫が始まる イエロードラゴンが成っています

yellow2016.12

ちょっと今年は 小さ目です 今のところ

1月下旬になれば どんな感じな実が収穫できるか 分かるでしょうが


早いけど 来年のことを 1つずつ組み立てながら 進めていこうと思っています




全国山羊サミット
昨日 来年行われる予定の 全国山羊サミットぎふ 

その協議会が 初めて行われました

メンバーは いろいろな立場の方々 といった感じです

近年 毎年行われ 来年は第19回目となります

ちょうど 岐阜大学と美濃加茂市 そして 私たちとの共同研究の最終年にあたり

グッドタイミングでの開催となります


これから 1つずつやれることから 進めていきます

先ほど 実行委員長を引き受けてくれる 岐阜大の先生と相談し

開催されるホテルや会場を 仮押さえをしてきました

それにより 日時が固定されたので ここから肉づけをしていきます

何がやれるか 何をやりたいか 何を求められているか 将来的には などなど

いろんな考え方を柔軟に取り入れながら

やれること それから やれないこと どっちでも という3つに分け

協議会のメンバーと話し合いながら 進めていきたいと思います

yagichan

さて 明日から2日間 上京します

予定は いつも通り かなりタイトな感じです ( 笑 )

本当は じっくり腰を据えてといった方が良いのでしょうが

現場と事務処理を抱えていたり 年末年始のことなどを考えると 

それに 会う予定となっている 先方さんにも当然予定があるわけですからね

そんなお忙しい中 お時間を作って頂けるだけでも感謝しないと

今回は 新宿から立川に向かった 中央線上で動き回ります


今年も充実した1年を過ごしてきたと思いますが それをより実感するためにも

もうひと踏ん張り 来年に向けた打合せをしてきます

やると決めたら やる

そう 何を言われようが やりきります

いつものセリフですね やっぱり ( 笑 )

待つなら待つ
さて 2016年も残り20日となりました

早いものですね ほんと

明日からは 来年度のための仕事 そして 打合せを本格化します

毎年そうなのですが 年末にバタバタとします ( 笑 )

同時に 年賀状もあり 現場が落ち着く12月も やっぱりいつも通り バタバタです

でもね 仕事がなく やりたくても 何をしていいやら お声もかからない

なんていうことを考えれば 今の状況は ごっつぅ幸せなんですよね

ちゃんと 生きていける経済力というか 足元を見なければいけないけれど 

それでも 夢というか こうしたいって思うことを ちゃんと頭の中で描けるので

夢ばかりが大きくなってしまってもいけないし 現実的なことだけを考えるのも精神的に疲れるし

やっぱりバランスですよね

バランスを考えるうえで いつも気にかけているのは 肚を据えること

やるって決めたらやるし 待つと決めたら とことん待ちます

どちらも 自分で決めることなので 決めたら 頑固に意地張ります ( 笑 )

そのせいもあるんでしょうが 周りからは みんなでやるのが下手だとか言われています

まっ そう思われるのは 仕方のないことだし 自身にも責任があることなので

必要であれば 誤解を解く努力をしなければと思うものの

そういった場合は いくら言葉で説明しても なかなか誤解を解くのは難しいので

どうこう言われるのを気にしないように とことん突き進む そして 結果を出す ですね ( 笑 )


さて 本当は ドラゴンフルーツを使った新商品を発表している頃ですが

パッケージのデザインに時間がかかったりと 少々遅れ気味です

さて これなんでしょう

drasoup

ドラゴンフルーツを使ったスープです

当然 温めて頂きます むちゃくちゃおいしいです

ジャムを作ってくれた 料理研究家の山崎先生が 開発してくれたものです

もう少ししたら 発表できると思いますが 今は 売出すに当たり 最終調整をしています

ここまできたら 待ちます 妥協せずに待ちます

というのも コンセプトの1つで 今までのレトルトのイメージを180度変える なので

大げさのようですが 実際 本当にクオリティはすごいです

山崎先生の商品開発能力 そして 地元の加工所が 手間をかけ 手作りしているので

パッケージができ次第ですね 念には念を入れて

そして まだ 価格設定に悩んでいます ( 笑 )

世に出すまでは とにかく とことん悩みます ただ 一度決めたら 迷いません

決めたら あぁすれば良かったぁ なんていうことは 私の性格上ありません

決めたら 何を言われてもやり通す その辺が かわいくないヤツなんでしょうね ( 笑 )


さて 今年も残りわずか やれることはやって あとは待つだけです





早い理由は
ようやく12月になってきたなというような 朝晩の冷え込みです

あぁ やっぱり今年も寒い冬が来るんだなぁと 当たり前ですが 確信に変わりました ( 笑 )

毎年 本当に厳しい冷え込みがくるまで ひょっとしたら? なんて淡い期待を抱いているので


さて 私が生まれ育った美濃加茂市は いろんな意味でゴタゴタしています

当事者ではないので どうこう言える立場ではありませんが

市民や 市に関わる人々が 感情的になり 思うような意見を言えない状況は

とても寂しく そして 悲しい現実です

大切なことは 美濃加茂市にとって 今を切り離して考えるわけにはいきませんが

それでも これからの美濃加茂市を考えれば 見えてくることがあるのではないか そう思います

何ごとも タイミングが悪いと 全てが後手後手となり 底なし沼から抜け出せないもの

何が正しくて 何が大切で なんていう議論などされず ただただ感情的

単純に考えて 喫茶店に入って 自身の意見すら言えない

そして カメラを向けられれば 自身の思いとは真逆のことを言うことだってあります

タイミングというものは 本当に恐ろしいです

そうしたタイミングというものを 私も経験しています

何もかも 1つの歯車が狂うだけで あれよあれよと 転がり そして 転がり

止めようと思い 足掻けば足掻くほど 転がる方向を変えるだけ

それでも 踏ん張って もう1回 今度は より力強く踏ん張って 前へ行くのは 自分自身

そして 全てを受け止め そうなってしまった経緯を受け入れることです

もちろん そうすることが全てではありませんけど 


前置きが長くなりました すみません

5年目になった ブラッドオレンジですが 今年は 色づきが1ヶ月ほど早いです

blood2016a

花が咲き始めた時期は 昨年同様 3月の中頃です

では なぜ 1ヶ月ほど早いのか

昨年は 1回目がダメで 2回目の開花でついた実が 収穫するまで残っていた そして

今年は 1回目の開花でついた実が 最後まで残っていたと考えれば

1ヶ月ほどの差は なるほどね ということになります

開花から今までの積算温度というのは ハウス栽培なので あまり違いはないはず

そうすると おそらく 実がついた時期が関係しているんだろうなということになります

言い換えれば 開花した日の最低温度が 2015年と2016年では 若干違っていた

あるいは 木が単純に1年経っているんで 大人になっているとも

いずれにしても 開花するタイミングはとても大切です

それにより その後が変わってきますから

売り出したい時期を逆算して 開花させるタイミングを探ることもありますし


とにかく タイミング

このタイミングこそ 後に 大きな かなり大きな影響を与えることになります

そのタイミングを読む力 それは 持って生まれた才能 それから 場数を踏むこと

やっぱり 経験を積むことは とても大切なことだと思います

 




 
塗潰す作業
今日は 今季一番の冷え込みといった朝でした

さて 私たちがやっている農業は 1つずつ塗潰していく作業でもあります

事例がないこともあり これらは当然のことです

だから ある意味 好きでなければ続きません

格好いい言葉でいえば 使命感かな ( 笑 )

使命感なんていうのは 正直感じたことはないけれど ただ 農業者などの視察を受け入れていると

やっぱり みんな同じことで悩み 壁にぶつかっているんだなと感じます

昨日も 大阪府と長野県で農業をされている団体さんの視察があり

とても有意義な議論ができ 私たちにとって 前へ進めと言われているようで

心の底から エネルギーが漲ってきます

当然 やみくもに前へ進むだけではいけないので 不思議だと思ったこと

あるいは 疑問に思ったことを やれる範囲で 1つずつ塗潰していくしかありません

もちろん 農業としての経営を考えると 立ち止まり 考えます

どんなに偉そうに 立派な理想論を言っても 経営が成り立ってこそなので

なかなか 簡単に収入増というわけにはいきませんが じっくり腰を据えてと思っています


さて バナナさんですが

私たちは 岐阜県可児市にあった施設から 2008年 あるいは 2009年だったかな?

小笠原種のバナナ3本 奥飛騨の温泉ハウスへ運び 育てています

毎年 どれかしらが実をつけ 世代交代をしています

私は バナナさんのことは あまり知らないので 偉そうなことは言えませんが

それでも 新しく出てくる新芽の違いは 以前から気になっていました

調べると 新芽が鋭く伸びる 剣吸芽と呼ばれるもの

それに対し 葉っぱが丸く どちらかというと寸胴タイプの 水吸芽と呼ばれるもの

一般的に 剣吸芽の方が成長が早いと書かれています

それは 親株の養分を吸い取って成長しているからだと言われているようです

そう言われれば 確かに

今年 2016年の3月に撮影したものです 手前が剣吸芽です まだ親株が残っています

bananahikaku1

一般的に言われるのが 剣吸芽の方が成長が良く 実もたくさん採れると言われていますが

どうなんだろう?と思い たまたま 同時期で それぞれの新芽が出てきたので 比較することに

で 12月 そう昨日撮影したものです

bananahikaku2

この段階では 成長の違いは見られませんが 言われているように

成長に差 つまり 大きく背が伸びるのは 初期の段階かな?と思います

あとは どんな実ができるかですね

実は 来年になると思うので その時に 結論を出したいと思います

といっても 1つの結果なので 全てではないですけどね


それでも こうやって 1つ1つ 分からないところを 塗潰していく作業は大切だと

どんなことにも言えることでしょうね







 
やっぱり
昨日は 心地良い時間が流れた そんな1日でした

体力的にはなんともないし 精神的にもさほど疲れはせず 普段使わない頭だけが

程良い感じで疲れた そんな感じでした

普段使わない脳の細胞に 発破をかけ 議論というか 質問に対し 出来うる限り答える

ただ 質問されることで 私自身の説明不足を補うことになり

結果的に 質問攻めに随分と助けられたなと思いました

実際 現場で活動してきたこと その積重ね

そして その中で信じるものがはっきりと見えているから 心が揺らぐことはないです

もちろん みんながみんな共感してくれるとは思いませんが

それでも あいつを信じてみたいなと思われるような そんな生き方をしたいですね


今振り返ると 冷静に考えられることも すぐに熱くなる性格なので

昨日も やっぱり熱くなりました(笑)

それでも 最後は がっちり固い握手ができたので すごく清々しい気持ちになりました

やっぱり 腹を割って話すことは 結果として うまくいかないこともあるけれど

それはそれで そこが限界だと割り切れば 強く深い絆になると思いました


今夜は奥飛騨 明日も午後過ぎまで奥飛騨 夕方には高山 夜は美濃加茂です

どうやら 12月もやっぱり忙しいみたいです(笑)




仕事納め
山羊さん除草隊 現場を1つずつ回って 2016年度の仕事納めをしています

冬が近づくにつれ 青々した緑地は姿を消していきます

言い換えれば 山羊さんたちが食べる草がなくなっていきます

これから乾燥した牧草がメインとなっていきます

meihokuyagi1

meihokuyagi2

ここは 美濃加茂市蜂屋町にある 名北工業(株)さんの工場です

道路に面した 広い緑地帯があり そこの除草業務を 山羊さんたちは任されています

今日は 今年最後の除草日 他のところで活躍している山羊さんたちを除き

ほぼ全員が参加しました

ところどころ 山羊さんたちが食べない草があれば

私たち人間が みっともなくない程度に きれいに草刈り機で刈っていきます

考えてみれば ここは 蔓系の葛 この時期だと セイタカアワダチ草が優先種でした

今は いろんな草が生えています

岩盤を切り開き 開発されたところなので 養分は限られていますが

山羊さんたちの置土産が 少しずつ 土に戻っていき

春になれば 植えられた桜の木が目を覚まし 美しい花を咲かせることでしょう


こうして 地道な作業を繰り返すことで 大地は保全されていくものです

ここで利益を上げるとか 画期的なことばかり考えるのではなく

まずは 活用すること 地味なことだけど そこから考えないといけないのかなと思います

建設時代 数多くの開発に携わり 生きてきました

そうした場所が 赤字だからと 地域の不良財産だと見放されているのも現実です

開発された場所を もう一度 地域の財産 地域の資源だと認識し

どう活用できるのかを考え そして 実践できれば 大地も喜ぶでしょうし

それが 棲む場所を奪われた動物たちへの せめてもの償いだと思います

持続するには 赤字ではなく 少しは利益を生む形にしなければなりませんが

まずは 活用すること 

そこから始めないといけないと思います

私は ひとりの農業者として 限られたことしかできませんが

それでも 新しい価値観を見つけて それを提案し 実践していきたいと思います

たとえば 工場が義務として設置している緑地帯は 牧場になります

そんな感じで 農業の可能性を伝えていくことに これからも力を入れていきます


もし 興味がある方は 美濃加茂市が立ち上げた ふるさと納税にご協力ください

美濃加茂市ふるさと納税 山羊さん

個人的には レストランかわむらさんのランチ券に興味ありますね

たまに お客さまが来たりとかすると行くのですが お勧めです

ただ 美濃加茂市外の方限定なんですよね 加えて 車で来られる方 もちろん 電車もありです

弟さんもフレンチのシェフ フランスでご活躍されていて

なんでも パテの大会で世界一になっているんですよ