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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
夢と現実
社会に出て 何かしらの仕事をして 人は生活を送ることになります

生まれながらにして 仕事をしなくても生きていける経済力がある人もいれば

そうでなく ただただ がむしゃらに働き続けなければいけない人だっています

生まれた環境が違えば 育った環境が違えば 選んだ道 ( 環境 ) が違えば

当然 見えてくる世界は違ってくるものです

だから 人は人に惹かれ 惹かれ合い 

時には お互いを傷つけ合うこともあり お互いを尊重し合うこともあり

そうやって 一生を終えていくものだと考えています

人を惹きつけるものは それまた 人それぞれであり 

逆に 自身が引き寄せられるものも みんな 同じわけではないところが

何とも 深いなぁって思います

深いなぁなんていう ひと言で済ませてはいけないのかもしれませんが ( 笑 )


さて 2010年に初めて パッションフルーツというものを育て始めました

途中 ドラゴンでいっぱいいっぱいとなり 注意を注いで栽培することができませんでしたが

ここ2年ほど 緑のカーテンにもなるからと ちょっと考えながら 栽培をスタートしました

毎年 ホームセンターなどでポット苗が売られているものを買い 鉢に植え替えするのですが 

夏前に ようやく花を咲かせ 結実するものの 完熟するまでには意外と時間がかかり

霜が降り あぁ 残念 ということが多いです

なので 本格的にやるなら 苗を4月の段階で用意できるといいかも

そうすれば うまくいけば 年2回は収穫できるかも

ただ 2回目がギリギリ間に合うかどうか う~ん ちょっと厳しいかなと思います

で そこで 2回目がうまくいく仕組みができれば ということで 

昨年11月30日に収穫したものです まだ青い実の状態

passion1

それを 2ヶ月間 天日干し じっくりじっくり しわしわになるまで

passion2

ちょっと色づく実もありましたが ほぼ 食べられるの?みたいな状況です

passion3

おっ 中はそれなりに では もう1つ 良さそうなものを選んで

passion4

真っ二つに切って 果肉を糖度計で調べてみたら なんと ( 驚 )

passion5

16.3度 ・・・ ほんと?

で 食べてみると 酸っぱい といっても レモンのような強い酸味はないものの

それでも 夏に収穫した完熟ものと比べると 明らかに甘さはない

でも この酸味は酸味でいい いいよ これ なんて 呟く自分がいました ( 笑 )


結論からすると パッションフルーツの露地栽培は やはり年2回のサイクルで収穫したい

そうすると いかに早い段階で 1回目を咲かせるか ですね

2回目は こうして ちょっと早い断簡で収穫しても 何とかなることが分かったので

これはこれで 良いデータです

正直 ちょっとびっくりしました これを 追熟というのかな

私 基本的に 熟した状態で収穫したい派なので ちょっと考え直すきっかけになったかなと

ただ 1つだけ言えることは 糖度と感じる甘さは まったく比例しないこと ( 笑 )

確かに1つの目安にはなるだろうけど 感じる甘さを考えると やっぱり違うかなと

だから 糖度に代わる 何か数値的なものが出てくれば 

糖度糖度 甘さ甘さっていう具合に 振り回されなくていいのかもしれませんね


夢は大切 だけど 夢を追いかけるには 現実を生きていないと

現実を逃避しているようでは 夢は近づかないもの

夢と現実 いつも隣り合わせ なのかなと

ただ 現実を知ることで 夢を実現させる方法を見つけられるかもしれないし

とにかく 現実の世界で いろんなことを経験することだと思います


今年は 昨年同様 パッションフルーツの苗を越冬させています

だから スタートダッシュが早いはずです ( 笑 )
 


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環境です
寒かったり 暖かくなったり 体調管理が難しいのかなと思ってしまいます

植物たちも どう反応して良いのか 迷ってしまうと思います

それでも もう少し寒い冬は続くので この時期にしかやれないことを しっかりやろうと思います


昨日 美濃加茂市の市長選があり 前市長の再選となりました

とにかく 全てにおいて 悔いのないよう 自身の信念に基づいてやればと思います

決して 上から目線な言い方ではなく 決めるのは自分だと言っているまでです

結果は 今ではなく ずっと先 ずっと先に評価されるもの

人が生きることは 評価されるためにやるわけではないものの

公の人となる以上 評価されるのは当然のことかなと思います

冷めた言い方になりますが 司法権の独立からすれば

今回の結果が 今後の裁判に影響することはないだろうし あってはならないこと

さらに それを期待しているとしたら ちょっと違いますしね

声に出せない部分もあるだろうし 冷静に考えて分かる答えが 100%結論に反映させるわけにもいかず

美濃加茂市民は とても複雑な状況なんだろうなと

まるで 他人事のようですが そう思います

他人事のように考えなければ むしろ 感情を捨てなければいけないこともありますしね

それが 地域社会で生き抜くということですから

山羊さんの取組みは 美濃加茂市から活動が始まりました

私は 私ができることを1つずつやる 背伸びすることなく 現場を見て 把握して

現場の息遣いを感じながら 地道に進めていく ただ それだけです


さて 奥飛騨の温泉ハウスでは ジャボチカバという実から 新しい芽が出始めています

jabo1

実が落ちた状態からでは まず 発芽することはありません

果肉を取った種 それを植えたものから 芽が出ます

自然界では 鳥などが果肉を食べるのかなと思ったりします

果肉を取る作業 そうした段取りをして 土が乾燥しにくいよう 水やりをして

そうした環境が整ったから 新しい芽が 次から次へと育つのかな

何でもそうですが 育つ環境が大切

環境を整備すること とても地味で すぐにその結果を見ることができないから

みんな やりたがらないこと

それら環境整備を怠ると ゆっくりと じわじわと 世代交代ができなくなってしまいます

気づいた時には 時すでに遅し


ビジネスのためのビジネスではなく 社会のためのビジネスを考える

それが 21世紀の課題ではないかなと思っています

そう 自慢げに言えるよう もう少し 結果を出しながら 継続していこうと思います


整理する
昨日の朝 奥飛騨 かなり寒かったです

温泉ハウスのドア部分に水が残っていて 朝 ハウスから出ようとしたら 開かない

そのような経験は 初めてでした

ハウス内は 10度弱 外は マイナス15度ぐらいだったかなと思います

日中は 太陽が出てきて 快晴

気温は グングンと上がり ハウス内も換気が必要なぐらい

屋根に残っていた雪も ゆっくりと融けだしました

yukihuru1

yukihuru2

今年はどうするか

今年だけではなく これからは どのようなビジョンを持っていくか

ふと考える時があるので そういう時は しっかり考えます

今年の書初めは 突破 突破を意識した活動になりますが 

何を持って突破なのか というわけです


さて 農商工連携 だとか 六次産業化 だとか 農業収入を上げる だとか

いろいろと言われています

アメリカのTPP離脱もあり 農業界はどうなっていくのか

まっ なるようにしかならない というのが私の考えです

とはいえ 何もしないわけではなく ちゃんと自身でやれることをやっていきます

たとえば もったいない 廃棄するものを活用して 加工とか

確かに 利用できるものを活用して 収入をあげることは大切ですが

それにより 質を落とすことは あってはならないと思います

フレッシュな状態で食べておいしいから 加工してもおいしいわけで

そこが基本にあります

だから 私は おいしくないものを使って加工することはありません

おいしくないなと思ったものは 土に還します

もったいない という言葉に惑わされ 安易に加工へつなげたら

質を落としてしまい お客さんの信用を失うことになりかねないと思います

そうしたことを はっきり言えるためにも

自分たちフルージックの考え方を整理して しっかり商品説明できるようにしたいと思います


ありがちな
siro

そう この子の名前は しろ

ありがちな名前です 

白いから しろ やっぱり ありがちですね

昨年 引き取ってほしいと言われ 私たちのところにやってきました

最初は 人馴れしていなくて いつも怖がっていましたが

親父がずっと面倒をみていたおかげで 今では 親父が親のような存在に

今日の日中は 陽がさし 暖かくなりました

外に出ていたので ちょっと しろと遊ぼうと思い 顔を近づけたら

しろも感じたのか ありがちなポーズ そう 頭突きをするじゃれ合うポーズを

もちろん 本気でやってきませんが まだまだ 子供なしろは 遊ぼうとばかりに

ちょっとリズムカルに 飛び跳ねます

 
しろという名前 ありがちです

だから 一度聞くと忘れません ありがちなことの素晴らしいことです

人の名前もそう 名字がなかなか覚えられないときがあります

案外 名字ではなく下の名前の方が覚えやすかったり 

とはいえ 相手が女性の場合 いきなり 名前を聞くのもね 

それに 40後半の私が聞けば ちょっといやらしいかも ( 笑 )

セクハラだと言われても困るし

名字と顔 なかなか一致しなくても 名前と顔 イメージしてインプットすれば 覚えやすいかも

学生時代 英単語を覚える時は イメージしていたしね

今もそのおかげで 忘れていても もう一回思い出せば またすぐに覚えられます

自身の身の周りのこと あるいは ありがちなことをイメージすることで

記憶力は 意外と向上するもの

ただ 勘違いから始まる 決めつけをしないよう 気をつけないと


明日明後日は 奥飛騨です



迷いは禁物
今日は 2日目となる全国山羊サミットぎふの協議会が 岐阜大学でありました

約2時間ほど いろんな議論をして 骨組みとなる内容を決めていきました

帰り際 岐阜大学にいる山羊さんたちを見に行ってきました

すると 山羊小屋で掃除をしていた 学生4名と会いました

今年 一緒に山羊さんの研究を担当してくれる学生さんたちです

実は 昨年 課外授業で一緒にやっていたので ちゃんと覚えていました

今年が5年目 最終年となりますが こうやって続いてきた授業は

何とかして 継続させたいと思います

なぜなら 学生たちが学んでいける仕組みがあるからです

これは 現場にいないと感じない 分からないことだと思います

とはいえ 現場が必ずしも100%正しいとは言えず 

何かを計画し 何かを決断する時は どうしても 迷いが生まれてしまうものです

迷い そして 考えることは大切なことでも

私は 迷いは禁物だと考えています

なぜなら 迷いには 欲が絡んでいるものがあるからです

もちろん 人が生きる上で 欲は必要なもの それがあるから 向上心も生まれるわけで

ただ 身の丈を超えた欲 あるいは 他人にそそのかされて育ってしまう欲もあります

だから 私は いつも迷うなぁと思うときは 期限を決めます

でも ほぼ100% 最初に出した答えを選ぶんですけどね ( 笑 )

yagieye

アルパイン種の山羊さん 名前は ひかり 次女です

後ろに写っている茶色の子は のぞみ 長女です

実は こだま という三女もいます

珍しい 三姉妹 みんな元気ですが それぞれ性格が違います

こだま 三女が一番 警戒心が強く 普段は寄ってきても 

予防注射の日は 絶対に捕まりません いつも 4人がかかりで捕まえます ( 笑 )

こだまの逃げ足は素早く 先を見据えて逃げます

逃げ場のない 角っこへ追い込んでいくわけですが これまた 角っこを後ろにしない

ただ そんなこだまですが 捕まるときは どちらにステップを踏むか 必ず迷います

そう 迷った時は 時すでに遅し というやつです


で どうしても 分からなくなり 迷ってしまったら 鉛筆コロコロです

話は変わりますが これから 受験が控えています

迷ったら コロコロ

それから 最初の直観を信じるか です

私は いつも そうやってきました ( 笑 )

そうやって 自身のルールを決めておくと 意外と整理がつくものです

 
永遠の葛藤
トランプ大統領が誕生しました

彼が良いか悪いか 結果を見なければ 本当の評価はできません

大統領にふさわしい人かどうか ふさわしい言動をしてきたかどうか それを考えれば

否定的な意見を持つ方がが多いのは 私も理解できます

ただ ふさわしいと思われる人が 必ず 国民にとって プラスな結果を残すとは限りません

私は 農業という現場で仕事をしている1人として

なぜ 彼のようなタイプの人間が 選ばれたのかを考えることがあります

そこに 解決しなければいけない課題があるように思います

リーダーを選ぶ場合 誰でも ふさわしい人を選びたいものです

投票した人は トランプに騙されているという人もいます

果たして そうでしょうか

私は 敢えて 騙されてでも 今の現状を変えたいと思って投票したのではないかと思っています

つまり 現場は そこまで追い詰められている

長い間 理想を追い求めてきたのに 現場は変わらず 逆にさらに悪くなっている

そうやって ずっと追い詰められてきたと言えるのではないか そう思っています

理想を語るのは大切なこと 理想を持てるから 人間でいられると思います

しかし 理想を語る裏では 莫大な利益の享受を受けている人がいるのも事実

生まれた利益を 現場に配分される仕組みがあればいいものの

権力や富を手に入れてしまうと なかなか その地位を譲ることはできなくなるもの

日本の政治家たちが 対岸の火事だと思っているとしたら

私たち国民は とても寂しくなることです

だから 私は なるべくしてなった大統領だと思っています

とはいえ 彼の考え方を支持するかと言われれば そうではありません


さて 事業をすると 必ず その結果が求められます

その評価は 一般的には 会社が大きくなったとか 売上がどうとか

また 企業の社会貢献という意味では どれだけ雇用しているのか などなど

自分がする評価 それから 他人がする評価

やはり 事業である以上 他人がする評価がなければ 経営的にはうまくいきません

ただ 他人がする評価だけが正しいわけではないはずです

なぜなら 人はみな 自分のために生きているわけですから

自分のやりたいこと 考え方を押し殺してでも 他人の評価 やり方を受け入れるのか

あるいは アドバイスを兼ねた 他人の評価を聞かないで 自身のやりたいことを押し通すのか

いつも そこの部分で 葛藤します

おそらく この葛藤は 永遠に続くことだと思います


ただ 1つだけ言えることがあります

他人の評価を聞くことは 少なくとも 自身の現状を把握することができるということです

私たちのドラゴンフルーツを 特別なドラゴンフルーツだと言ってくれる人がいます

特別なドラゴンフルーツを 自分自身がもっとアピールすべきことか

それとも それは そう言ってくれる人たちを増やしていくために 現場に精を出すべきか

それも すごく悩みます

確かに いい意味でガツガツして もっと自身をアピールしないといけないと思います

私は そこのところが すごく苦手なようです

だったら その苦手な部分を補うよう もっと違ったところで 頑張らないといけないですね

分かっているのに なかなかできない

永遠に続く葛藤です

 

もうそろそろ
もうそろそろ

とりあえず 昨日 お医者さんへ

インフルエンザではありませんでした ただ 喉はきれい

何だろうってことに

微熱 で 奥飛騨へ行った晩は とにかく 寝つきが悪くて 体も痛だるくて 汗かいてたようで

加えて うなされていたようです

で 今は ほぼ治りかけ状態 

今まで出なかった咳が出るので ちょっと気管支が痛い そして 痰が出る

そう考えると やっぱり風邪だったのか

まっ いいや もうそろそろ 100%回復するはずなので


さて 美濃加茂にある実験棟では

ブラッドオレンジのモロッコ種の収穫が もうそろそろ 

BD2017

昨年は 10個程度

今年は その3倍ぐらい ちょっと多かったかも ( 笑 )

収穫した後 新芽と蕾が出てくることになるでしょう

もともと タロット種の果肉は さほど赤くないようなので あまり期待はしていませんが

それでも 赤い果肉であってほしいと願っています

昨年は 生搾りをして頂いたのですが 今年は どうしようかなと思っています

やっぱり 贅沢に絞って飲むのが一番かな

農業の醍醐味は やっぱり 収穫する時ですね

栽培過程を考えると 収穫する期間なんて ほんと一瞬のこと

その一瞬に全てをかける

どんなことにも当てはまることですね

みんな その一瞬という結果を求めて生きているわけですから

だけど その結果の受け止め方には いろいろあっていいと思います

経験を積めば 受け止め方の幅が広がるし その先が見えてくると思っています



 
降ったぁぁぁ
ここ2日ほど 空咳 鼻水 それから 体が寒痛い 頭も少々痛いです

原因は 風邪なのか それとも アレルギーなのか

私は アレルギーだと思っていますが 果たして 本当のところは謎のまま ( 笑 )

いやいや 毎年 この時期というか 冬になるとこういう症状になります

今回のきっかけは チモシーではないか そもそも 空咳はチモシーを扱ってからなので

何を隠そう 私は 気管支喘息に苦しめられました

今は 全くというほど 症状は現れないのですが 保育園児から小学生まで大変でした

とにかく 風邪をひくと 気管支がヒューヒュー 喘息も出ます

なので 保育園は 半分も出席できていません

ただ 運が良いことに おいしくない漢方が効いたのか それとも 成長に伴い体力がついたのか

今は そんなことはありません

しかし 冬場に山羊さんたちに牧草をあげると 気管支がやられます

そうそう 黄砂もNGです 似たような症状が出ます

今日も 背中が寒痛い 頭が 肩が なんて 症状がありましたが やっぱり 奥飛騨のハウスが気になり

朝から 奥飛騨へ向けて 車を走らせました

雪道だったせいもあり 4時間弱で到着 で びっくり

okuhidasnow1

okuhidasnow2

温泉ハウスをオープンさせて 今年が10年目になるのですが 過去1番かも

ハウスをオープンした当初も 大雪が降ったのですが 今回は それが続いたので

ここ栃尾温泉は 寒いけど 雪が少ないところなのに 今回ばかりは ハウスまで行けない状況

で せっせと雪かきをして ハウスの出入口に到着

ハウスの中に入ると 温度は18度ほど あったかいです

okuhidasnow3

少しでも屋根の上の雪を溶かしたいので 保温カーテンなどをオープンにしてみると

屋根の上には たくさん雪が積もっていました

樋には 温泉配管がされているので 少しずつ 融けていくので 

ハウスがつぶれることはないと思います

温泉があって良かったです さすが 温泉パワーですね

ただ この影響で ドラゴンたちの生育に若干ズレが出てくると思います

まっ 仕方ないですね

なるようにしかならないので 


そうそう 高山までの41号線は 除雪がしっかりされているので 道路上には雪はありませんでした

ただ 路面が凍ると怖いので 注意してください

それから 丹生川から奥飛騨へ向かう158号線 それから 471号線も除雪がされています

とはいえ 高山市内 飛騨市内 かなり雪が降ったので 全ての路線が除雪されているとは限りません

車でお出掛けになる方は 気をつけてくださいね

スキー場とかへのアクセスは しっかりと除雪されていると思います

そのあたりは さすが観光地ですね 除雪の技術もかなりすごいです





やっぱり
天気予報はあたり 朝起きたら やっぱり 雪が降っていました

ここ最近 やっぱりと思ったことは 

太陽光発電の会社の経営が行き詰ってきていること というニュース

正直 これは やっぱりではなく すぐに起こることだろうって思っていました

大きな地震から 原発事故が起こり エネルギー問題が浮き彫りに

法整備も十分にされないまま 新エネルギーへの道を 国をあげて突き進んでいく

なぜ 今まで 民間がなかなか手を出せなかった分野なのか

研究をしているものの 国民の期待 そして 国の後押しがなければ 広く実用化されなかった理由

そういったことを 冷静に考えれば よく分かること

そう 現場を知っていればの話です 現場を知らない人たちは

理想論だけで突き進む 理想を掲げることは 当然大切なことだし これからも必要なこと

しかし それは 現場の現状を把握していることが大前提 そうでなければ 

押し付けられる地方 現場は その都度 振り回され コミュニティは空中分解してしまうもの

自然エネルギーに走らせるだけ走らせ 後から起きる問題は 各々解決してねっというのがオチ?

現場で起きる問題 参入した者が解決することは 当たり前のことです

ただし それを導く 言葉は適切ではないけれど 煽る側の責任はないのか ということです

責任を取るとか 取らないではなく それ以前の問題

つまり 新しい技術を導入することは メリットもデメリットもあるということを

声を大にして しっかりと説明すること それが 方針を打ち出す国のやるべきことだと思います

当然 後先を考えないで 感情だけで進めてしまって損をするのは 自業自得ですけどね

あぁ 長くなってしまいました こんなことを書くつもりではなかったのに ( 笑 )


そうそう やっぱり の話でした

センター試験の日は 天気が荒れ 雪が降る これも やっぱりですね

雪が降った土曜日ということもあり 朝の道路は 空いていました

山羊さんたちが お腹を空かしているだろうと思い いつもより ちょっと早く到着すると

snowgoat1

雪雲に覆われ ちょっと薄暗い中 山羊さんたちは 私たちの到着を待っていました

snowgoat2

日本昭和村に来るお客さまから 私たちの山羊さんたちのことを 白いねってよく言われます

でも 真っ白な雪の上に立っていると やっぱり 雪の方が 断然白いです

ここは 元々赤土を埋め戻してできた場所なので

どうしても 雨が降ったりして 水分を含み 表土がドロドロになると 山羊さんたちも汚れてしまいます

まずは 降り積もった雪を除け コンテナ箱の中に積もった雪も取り除き

その中に 配合飼料 それから 牧草を入れていきます

snowgoat3

行儀良く食べてほしいと思うものの 食べ散らかす山羊さんもいます

性格なんでしょうね こっちのコンテナ箱に頭を突っ込み すぐに あっちのコンテナ箱へ

落ち着きがない山羊さんもいます

やっぱり 山羊さんも人間も同じなんですよ

1頭1頭 見た目も違い 性格も違います だから 接し方も違ってきます

ここ美濃加茂は 毎年 3回ほどは 雪が降りますが 根雪になるということはありません

だから 明日になれば

やっぱり ひと晩だけだったね ということになるでしょうね



 


寒いです
昨日 平湯温泉で あわや雪のため走行不能になることに

平湯から高山へ向かっていたのですが 新雪が降り積もったこと

それから 登りの坂道 

やっぱり 雪道は 4WDがいいですね

なるべく 荷物を積んで 重くしているのですが 勢いがなくなった状態で

登り坂の道が新雪で覆われると スリップして空回り状態

なんとか 登りきったところが ほぼ水平になったので そこで スピードアップして

残りの登り坂をクリア ホッとしました


さて 今日は 関市で行われた 岐阜県主催の農地・水のフォーラムがありました

特別講演を依頼されていたので 1時間ほど話してきました

300人を超える参加 正直 多さにびっくりしました

そこで 奥飛騨の取組みから 美濃加茂の山羊さん除草隊の話をしました

話した内容で 1人でも 何かしらのヒントを感じてもらえればと思います

やるか やらないか それは 本人次第なので

誰も助けてくれない やるのは自分自身 信じるのも自分自身 

それを ちゃんと受け止めていれば 1つ前へ進むのではないかと思います


いやぁ 今日は寒い1日でした

実は 私の話した内容も 寒かったのではないかと ちょっと心配です ( 笑 )

というのも 笑いが 全くおきなかったですからね


冬らしく
昨夜 奥飛騨から美濃加茂へ

今日は 午前中は美濃加茂 午後から明日まで奥飛騨です

明後日は 岐阜県主催のフォーラムで 少しだけ講演をさせて頂きます

ちょっと違った視点で農業をしている私たちに そうしたお声がかかることは

いい意味で 農業の自由さが少しずつ理解されてきたのかなと

逆に考えると 現場の改善がなかなか見られず 切羽詰まってきたのかなと思うわけです

ただ どちらにしても そうした機会を与えられ

お話を聞きに来てくれる人がいるわけですから 私としては

少しでも 面白かったなぁと感じてもらえるようにと思っています それが 私がすべきこと

1人の話 たった1つの言葉で 大きなヒントになることもあるだろうし

私も そういう農業者でありたいと思うわけです

もちろん それは 言葉だけではなく 作る農作物であったり 取組みであったり

何でもいいわけです こと農業に関わっていれば

それから 個人的なことを言えば 声をかけてくれた方に対し

決して 失礼のないような話にしないと


さて 昨日の朝 意外でした

snow2017

前日の夕方前から 勢いよく降り始めていたので 積もるんだろうなって思っていたら

朝方は とても暖かく 予想に反して あまり積もっていませんでした

お昼ぐらいには 陽が差したため 大概の雪は 姿を消してしまっていました

奥飛騨で雪が降ると なんだか 水墨画のような世界が飛び込んできます

オレンジ色の車だけ そこだけに 敢えて 色をつけたような そんな錯覚に陥ります


奥飛騨で農業を始めて 今年で10年となります

来た当初は そうした風景1つ1つに感動し そうした自然の美しさに心奪われ

ゆっくりした時間が流れていたように思います

決して 見慣れたわけではないですが それでも ついつい当たり前のことになってしまっているようで

もう一度 そうした純粋さというか 一生懸命さというか 

うまく言葉で表現できませんが そういった心で感じる部分を 取り戻したいと思います

走り続けて10年 もう1回 初心に戻ってと思っています

2017年は そうした部分を心に留めて 活動していこうと思っています


この時期は
毎年のことですが 年末年始のこの時期 美濃加茂の実験棟には

わずかですが ドラゴンフルーツが残っています

秋の終わりに花を咲かせるものの 冬に近づくことから 朝晩の冷え込み

全体的な低温が続くことで 色づきがまばらになります

熟し切れないとでも言った方がいいのか それとも 

これが この時期の熟し方なのか 何とも言えませえん

もちろん 通常の出荷を考えると この時期のものは やはり熟し切れていない

ただ これも1つのドラゴンフルーツの姿だと言ってしまえば

そして 需要と供給のバランスがとれ 出荷の実績ができれば

これは これでありなんだろうなって思います

newdra1

向かって 左より右の方が 早く花を咲かせたぶん 赤みが多いです

で 裏返してみると

newdra2

色づきがなく ほとんど黄緑色 一般的には この状態では出荷できません

ですが 低温になるこの時期は これでも中身は熟しているんです

で もう1つ説明をすると 赤くなるのは 太陽が直接当たらない下の部分

黄緑のままのところは 太陽が直接当たる上の部分なんです

ふつう 逆かなと思うのですが これがいつものパターンです

で カットしてみると 紫色というか ピンク色の果肉が

newdra3

そうそう これは ダークスターという品種です

念のため 糖度計で糖度を計測 まぁまぁの数値です

newdra4

で 食べてみると 酸味がやや残っていますが これはこれで おいしい

種っぽさもなく おいしいです

フルーツが市場に出回らなくなる この時期を目指して 栽培するのもありですね

ただ どの時期に収穫すればいいのか それが ちょっと難しいかも

それこそ 開花日からの積算温度などを調べていくことが大切でしょうね


さて この時期は 直接的な仕事で忙しいというより 間接的な仕事があり

それに追われてしまうというのが 実情です

今年1年の方向性を決めて 準備の準備期間というやつでしょうか


ラブラブな時間
今週は あいさつ回り それから 走り出すために必要なストレッチ期間でしょうか

私も そんな感じで動いています

年末年始も休まず 動いていたとは言え やっぱり緊張感が違いますから

緊張感があるかどうか とても大きな違いがあります

なので 少しずつ 体ではなく 頭と心のストレッチをしているところです

そういう意味で 1年の目標というか 意識する言葉を書初めにすることは

理にかなっていると言えます

さて 1月は正月休み それから ストレッチ期間がある分 とても短いです

2月もそう あっという間

それから 3月となると 卒業式などがあり 何となく バタバタ感があるというか

全てが上の空というか 実感がありません ( 笑 )

気づくと4月 温泉農業 それから 山羊農業 始まっています


年末年始 緊張感がないことが 心身ともにリラックスできたと言えるのでしょうね

そうそう 山羊さんたちも 年末年始は ちょっとラブラブな時間となりました ( 笑 )

lovelove1

雄ヤギのココア 雑種です トカラなのか 屋久島なのか とにかく血が混ざっているようです

ザーネンと比較すると 明らかに小さいです 

それから 雌ヤギののぞみ アルパインです

発情期の秋が過ぎているので どうかなと思っていたのですが 発情が確認できたので

同じ部屋に入れたら ラブラブの時間

lovelove2

うまくいけば 6月1日前後に 新しい子山羊が生まれることでしょう

本当は ゴールデンウィークに生まれればと思っていたのですが いろいろとバタバタとしていて

いつもは 2月から3月にかけて 子山羊が誕生しているのですが

この時期は ちょっと冷え込みが厳しいので 

子山羊を生んだ 親山羊さんたちは 今年の出勤は 基本的に中止です

子育て休暇とでも言いましょうか

ただ ひょっとしたら 体力が回復すれば 子山羊と一緒に 秋ぐらいに出勤があるかも

まずは それより 母子共々 健康であること それが一番ですね








 
書初め
昨日 娘と一緒に 書初めをしました

そして 想い新たに 2017年を突っ走ります

年が明けて早々 突進するなんていうブログを書きましたが

書初めも それにちなんで 2017年は 「 突破 」 です

toppa

2014年は 飛躍

2015年は 邁進

2016年は 開拓

2017年は 突破 ということになります

2016年 意識して ちょっと違った視点で 開拓してきたことがあるので

それを確実なものにする 実績を積むことに心掛けます

そんな中 当然 いろんな障壁があると思います

恐れず とにかく 突破していくしかないと考えています

突破していけば 必ず 活路を見出すことができるものです

そうそう この突破には 自身の殻を破るという意味もあります

今までの自分自身を突き破りたい 

農業に参入して10年ほど 必要だと思えば 今まで築いてきたものを

勇気を持って ぶっ壊す覚悟を持って突き進んでいけと

ある一定の評価を受け ある一定の安定を手にすれば 守りに入るのが人の常

現場でやってきたからこそ そして これからも現場を大切にしたいからこそ

そうした気持ちを持ち続けたいと思っています

現場でやってきた自負とプライド そして 意地ですね ( 笑 )


さて 明日は 早朝 美濃加茂での作業を終わらせ すぐに 奥飛騨と高山へ向かいます

ちょっとハードスケジュールですが いつものことです

山羊さんたちのお世話があるので 正月休みなんて 私にはありませんが

明日から そろそろ 2017年の戦闘モードに切替です


 

突進する
2017年 いよいよ始まりました

何となく 今年は 波乱含みというか いろいろな障壁が現れてくるような

そんな気がしています

とはいえ 私の性格は そうした時の方が合っていると思うので 

それはそれで いいのかなと思っています

もちろん 嫌ですけどね ( 笑 )

昔からそう 会っていもいない人 あるいは 話したことがない人から

ああだ こうだ 批判されることがありましたから

会って 想いを伝え その場は終始和やかだったと感じても

実際は 火に油を注いでいる状況になっていたり

なので いつも悩みます

会話不足なのか それを補おうと思い 話す場を作る方が良いのか

それとも とことん無視をするわけではないですが

ブツブツ言われているのを知らないふりして いつも通りやっていけばいいのか

特に 現場重視をするし 現場を中心に進めていくので 

現場が苦手な人には 根に持たれるわけですよ

まっ しゃーないですね

だから 今年は 今まで以上に 突進します 

11月には 全国山羊サミットもありますし 岐阜大学と美濃加茂市との協定も最終年

さらに 関東の大学との新しい連携も生まれていく年になります

だからこそ 何を言われても とことん突進していきます


さて ミラクルフルーツがなっていると報告を受けたいたので

大晦日 ハウス内に行ってみると 確かに ありました

miracle1

熟すには もうしばらく時間が必要でしょうが それでも 見事になっていました

今回が2回目の結実です

ミラクルフルーツを発見したことから 2017年は 何かミラクルな出来事がおきるかな?

なんて ちょっと期待しています ( 笑 )

そんな世の中甘くないですから 毎日 現場でコツコツ積み上げていきます


年が明けて 新しい朝を迎え 山羊さんたちが住んでいる 昭和村の動物エリアに行ってみると

いつもと変わらずリラックスしている山羊さんたちを見て 

改めて がんばろうって思いました

yagi2017

何を言われても やりきる

ブレないことで 協調性がないとか 陰口叩かれることもあるけど

結果を出し続けて 理解を広めていく

もちろん 結果にこだわってしまい 見失わないようにしないとね

とにかく 100%の理解はないのだから

信じる道を 突進していきます

そうやって がんばっていれば ミラクルがおこるかもね ( 笑 )