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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
隙間を埋める
慌ただしくなる4月を考えると ちょっと気後れする自分がいます

ワクワクするというよりは むしろ 不安というか 

これから冬まで走り続けられるだろうか という心配になる気持ちがあります

いつも自信満々だと思われがちですが ( 笑 )

いやいや ちゃんと臆病な自分もいて その弱い自分に打ち勝つように心掛けています

結局 どんなに考えても 弱い自分を克服する良い案がないので

何とかなるさ というひと言で済ませています ( 笑 )

でも そう言い切れるには やれることをやってきた 積重ねてきたことが重要です

だから 開き直ることができ どんな結果になろうとも 全てを受け入れる準備ができるのだと

もちろん もう少しやれたとか あの時 あぁすればという思いますが

結論として やれなかったわけですから それが 自身の能力そのもの

もう少しやれたとか あとで考えたり あとで言うのは 現実を受け入れられないだけのこと

それでは なかなか次へ進めないものです

なんて 偉そうに そう思っています すみません


さて 農業への注目度 それから 改革案など ずっと言われ続けています

国の政策として 強い農業 とか 儲かる農業 とか 言われています

質の良い農作物を作れることが前提で ITを駆使した農業 あるいは 合理化をするなど

無駄な労力を省き 合理化することで量産できる体制を整えるなど 試行錯誤が続いています

もちろん 従来の泥臭さから 格好いいスマートな農業スタイルの提案

いろんな視点から 農業を考えるきっかけになっていることは 農業者として 嬉しいです

ただ 合理化を推し量ることで 失われていくものも当然あります

その失われたところ その隙間を埋めることが 私たちフルージックの役目でもあると考えます

10年ちょっと 農業分野に参入し 現場でひたすら感じてきたことを 意見するだけではなく

強い気持ちを持って 実践していくこと それが フルージックだと

sukima

良かれと思っていた時代の流れに乗ったものの

あっ 大切なものを置き忘れてきてしまったと そう感じることがあると思います

時代の流れに乗ることは 生きていく上で とても大切なことであり 生きる術だと考えます

しかしながら そうした流れの中で スポットが当たらず 消えていったものを取り戻す

そうした隙間を埋めていくことが 地域にとって とても大切なことではないか

決して 大きな利益を生むことができなくても それがあることで 地域が存在する

そんな農業の提案をすること 実践していきたいと思っています


山羊さんも ちょっとした隙間があれば 顔を入れます

私もそんなところがあります ベッドと壁の間に隙間があれば 手から腕を入れる癖があります 

なんだか落ち着くんですよね ( 笑 )

だから? 隙間は大切なんです

隙間をなくし 全てを合理化するのではなく 隙間を敢えて残し そして 生かす

これが 21世紀の目指すべき 地域の姿ではないかと考えています



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整理しないと
年度末 いつもに増して バタバタ感がハンパないです ( 笑 )

昨日と今日 日本昭和村で制作した 稲わらアートの解体作業をしていました

同時に今後の予定を確認しました


ずっと積み上げてきたこと そして 信じる道を粘り強く続けてきたことで

いろんな方面から いろんなお話を頂いています

本来であれば やれること やれないこと

企業の立場からすれば 利益につながるか つながらないかを

瞬時に判断しなければいけないところだと思います

しかし そうした相談がくるということは なかなか思うようにいかないからであって

それでも みんな突破口を見つけたいのだと思うと

挑戦することに意味を考えてしまう私にとっては とてもおいしい ご馳走な話なんです ( 笑 )

誰もがやれること 誰もがすぐに結果を出せることには興味がない

そんな簡単に言えることではないですが どうやれば 課題をクリアできるか

ゼロから その仕組みを創り上げていくことが好きなんです


ただ ここにきて いろんな話が同時に舞い込んできているので

ちょっと整理しないといけないなと思っています

さらに ドラゴンやアセロラたちも 日に日に春が近づいてきていることを知らせてくれています

どれもフルージックには大切なことなので 手を抜くことなどできません


とはいえ 1つだけ言えることがあります

それは もうひと皮むけるため 成長するために 自分自身に昨年以上の負荷をかけることです

もうひと踏ん張りするには ちょっとずつ頭を整理しないといけないなと思っています

頭だけではなく 書類など 事務処理も整理しないと ( 笑 )

 

 

ミニミニ物産
奥飛騨の温泉ハウスでは まだまだ雪がちらつくものの

すでに春全開モードに突入していっている そんな感じです

厳しい冬の間 眠っていたドラゴンたちが目覚め イエロードラゴンたちの色づきが始まりました

イエロードラゴンの収穫 それが 奥飛騨の春の訪れだと勝手に思っています ( 笑 )

yellow2017

昨年は暖冬 収穫が始まったのも 正月過ぎからでした

今年は 雪が多く 寒さも厳しい そんな状況だったので かなり収穫が遅れています

4月に入らないとダメですね

おそらく ピークはゴールデンウィークあたりでしょうか 

まさに 奥飛騨で桜が咲くころですね


さて 21日から23日まで 東京に行っていました

京王線新宿駅 中部地方インフォメーションプラザというところで 

飛騨高山のミニミニ物産展を 仲良くさせて頂いている 鍋島銘茶さんとやってきました

普段 高山市産業振興協会の一員として 各地のデパートで物産展をやるのですが

鍋島銘茶さんは 温泉の蒸気で紅茶葉を作るので いわば 温泉つながりですね


京王観光さんとは 昨年 ふるさと体験のツアーで知り合い 今回 こうした物産をすることに

私にとって 京王線はとても馴染のある電鉄さん

岐阜から上京し 大学へ通ったのですが アパートを借りたところは 京王線沿線

なので すごく懐かしく まさか 25年が経ち こうした形で戻ってくるとは ( 笑 )

minimini1

minimini2

こんな感じでやりました

飛騨のお漬物 ほう葉みそ ラーメン 駄菓子 などなど 

本当は 奥飛騨のドラゴンフルーツや飛騨紅茶の宣伝をしなければいけませんが

それはそれ お客さまとの出会い 繋がりを大切にすること これがとても大切なことなので

飛騨の物産の定番 そして 私たちのようなマニアックな商品

なかなかいい感じでした

こうした物産をきっかけに 岐阜へ遊びに来てくれる方が増えればいいですね

京王バスさんが飛騨地方へ直通バスを走らせてくれているので ぜひ ご利用してくれればと思います

新宿駅から奥飛騨の平湯温泉 そして 高山へ行きます

私たちのところには 平湯温泉で新保高方面へ 乗り換えれば平湯から20分ほどです

アナウンスもありますので ぜひぜひ


機会があれば こうしたミニミニ物産をしていこうと思います

お声かけください



でかいなぁ
いつものように 1つ1つ 仕事を片付けながら 今日も少しだけ前へ進んだと思います

なるべく翌日に回さないよう やれることはやる

ただ 今日は帰ってゆっくりしたいと決めれば 途中でも さささっと帰ります


さて ちょうど1週間前 NHKホールで行われた 第46回日本農業賞の授賞式

改めて 頂いたトロフィーが入った箱を開けました

やっぱり でかいなぁ ( 笑 ) と

bridge

比較できるものと 一緒に撮影していないので 分かりづらいですが

だいたい 高さが40センチ 横も40センチほどあります

授賞式は ちょうど神戸で行われていた 飛騨高山物産展開催中でした

神戸と東京を往復 そして 物産展を無事終わらせることに集中していたので

賞を頂いた喜びを噛みしめたり 今までを振り返る余裕はありませんでした

催事が終わり 戻ってきてからも 仕事や打合せが溜まっていて

ようやく 今日 じっくりと見れました ( 笑 )

授賞式から1週間 その時間があったので すごく冷静に 12日に行われた

授賞式 記念コンサート そして 祝賀パーティを思い出すことができました

前回 ブログでも書いたように 私たちの活動が評価され そして 勝ち取った賞ではなく

私たちの活動を知って頂く機会があり そして これからを期待されたもの

つまり 取らせて頂いた賞だと考えます

なぜ そう思うのか

それは参加した祝賀パーティ そこで いろんな方々とお話をする中で

自身の力不足 まだまだ足りないところを すごく感じてしまったからです

決してマイナス思考ではありません 

おめでとう と言ってくださる言葉から

この賞をきっかけに もうひと皮むけなさい 成長しなさいと言われているようでした

理想論を掲げ まだまだ半人前の私ですが こうして1つ賞を取ることで

大きな自信 もっと頑張ろうと思う気持ち 粘り強くやり遂げようという気力が生まれてくるのを実感

ゴールを駆け抜けていなくても 途中途中 その過程を評価されることで

あぁ こうやって 人は育っていくんだなぁと

小さいころは そんなこと 全く意識していませんでした

しかし 大人になり 褒められることが極端に減ってしまった今 

そう 今だからこそ 私は すごく そう感じてしまったのでしょう

生産者と消費者 次の世代への架け橋

それが 私たちが頂いた 架け橋の部の特別賞

大賞は 私たちではなく 一緒に活動している学生たち あるいは 私たちの活動から育った次世代

そうあってくれれば嬉しいですが それは あくまで 縁があればの話です

決して 次世代に押し付けるものではありません

私自身 これから もうひと皮むけることは当然のこと

今まで以上に 次世代を強く意識して 農業を表現していければと思っています


農地を持たない非農家出身でも 新規参入者でも 頑張れば 誰かが見ていてくれる

見ててもらうこと 評価されることが 目的ではないものの

そうやって 頑張っている人たちに ひと声をかけられる そんな農業者でありたい

理想を掲げ 地に足をつけて頑張る次世代を応援できる それが フルージックが進むべき道

そして 現状の農業のあり方を議論できる 研究やデータの蓄積が必要です

すぐに結果は出なくても 1つ1つ積重ねていきます


この賞を頂いたメッセージは とても大きく重いです

でかいなぁ なんて 感じています ( 笑 )

スーツ
昨日 岐阜の昼前には 美濃加茂に戻ってきました

その日にやらなければいけない仕事を片付け 夕方からは 山羊サミットの協議会に参加

そして 今日は 新たに山羊さんたちが活躍する場所の柵設置をしてきました

3月は 超タイトなスケジュールなので 1日の遅れも許されない中

なんとか 予定通り 現場作業は終わらせることができました

明日は 奥飛騨 そして 火曜日の朝からは 東京へ向かいます

22日 ( 水 ) と 23日 ( 木 ) の2日間 新宿のモール内で 超ミニな飛騨高山物産展をやります

場所は 中部地方インフォメーションプラザ in 京王 というところで行います

京王バスさんが 飛騨高山への直行便があることから このようなお話があり

今回 高山市内にある 鍋島銘茶さんと私たちで 物販をやることになりました

フルージックは 温泉を活用して ドラゴンフルーツを作っています

鍋島銘茶さんは 温泉を活用して 紅茶の茶葉を作っています

つまり 温泉つながりなんです

ドラゴンフルーツジャムやジュース それから 飛騨紅茶を中心に販売しますが

高山の伝統的なお土産品 ほう葉味噌 お漬物 飛騨牛カレー リンゴジュースなど持っていきます

2日間なので 数は限られてしまいますが ぜひ 遊びに来て頂ければ嬉しいです

私も トイレ休憩 あるいは 食事以外は ずっとお店にいる予定です


お声がかかれば とにかく やってみる

そして その中で 感じることがあるはずです

何もやらないで どうこう言うのではなく 精一杯やってみて それで判断する

ここで大切なことは やるなら精一杯やること

手を抜いてしまえば 得るものはないと 厳しいですが そう思っています

いつも100%は無理なことは分かっています

ただ メリハリをつけられるようになるには とことん追い込んでやったからこそだと

まずは 精一杯やる なにせ 初めてのことなので


頑張ります


そうそう 日本農業賞の授賞式が NHK総合のニュースで流れました

その瞬間 知人からメールがありました

そのほとんどが スーツを着ている私にビックリ といった内容でした( 笑 )

ネクタイするんだ? とかもあり 全くイメージにないんだと 改めて実感

やっぱり 私は 現場人間なんですね






移動中3
またまた 新幹線で移動中です

日本農業賞の授賞式があり 昨夜は東京で1泊 昼頃には 神戸に到着

そごう神戸店さんで行われている 飛騨高山の物産展に再合流します

正直 疲れはありますが こうして働ける場所があることは とても幸せなこと

これからも強い気持ちで 前へ進んでいきたいと思っています


さて 今回の賞は 取ったのではなく 取らせて頂いたものだと 祝賀パーティに出て

改めて 強く感じました

そう思うと 目頭が熱くなります 同時に 普段感じない違うプレッシャーも

期待に応えなければいけないことは 重々承知

それでも 自身が必要だと感じていること あるいは 課題を見つけたら

今まで同様 まずはやってみる そして 粘り強く 続けていこうと思います

少しずつ 小さなステップでも 着実に 焦らず 駆け上がっていこうと思います

そして 近い将来 次の世代に繋げられるよう 基礎を作り上げられたらと思っています


ありがとうございます

これからも 頑張ります


移動中2
現在 神戸から東京へ移動中です

今日は 渋谷にある NHKホールにて 日本農業賞の授賞式があります

架け橋の部で 特別賞を頂いたためです

その後 記念コンサートに参加 祝賀パーティとなります

夜になってしまうので そのまま 東京で1泊し 明朝 神戸に戻ります

そごう神戸店さんで行われている 飛騨高山物産展に 再合流します

遅くても 月曜日のお昼過ぎには お店にいる予定です


さて 神戸での催事は 相変わらず 私たちにとっては 厳しいです

リピーターさんが増えている 実感はありますが

ドラゴンフルーツには 全く興味を示して頂けず( 笑 )

立ち止まってくれたとしても あっ 味がない おいしくない などと

加えて 生の果実がない この時期は 特に厳しいですね


と まぁ 言い訳したところで 仕方のないこと

まだまだ 認知度の低さ つまり 実力のなさを しっかり受け止め

前を向かないといけませんね

日本農業賞という賞を頂いたことに恥じぬよう より一層 努力しないと

推薦してくれた人 そして 選んでくれた人たち 応援してくれている方々に 失礼がないように

当然 自分たち フルージックのためでもあるわけですから

そう 自分のため 自分がどう生きたいか

フルージックという農業会社で 何を表現したいか

よく見極め テーマを探し 楽しみたいですね


今日は1日 大いに楽しんできます


移動中
現在 新幹線で 神戸へ移動中です

本当は 昨日 ブログをアップしたかったのですが バタバタとしてしまい

更新できませんでした

1週間の催事は 体力的なことだけではなく 精神的にも疲れます

春を迎えるこの時期は 休んでいた仕事が一気に活発化され

急に動き出す 圧倒的な仕事量に圧倒されます

さらに 年度末の帳尻合わせ 人の異動も重なり

4月になれば 方向性も変わり 営業が欠かせません

そして 奥飛騨の観光シーズンの到来 夏から秋に向けての準備など

全てにおいて 厳しいです

広大な農地があり 毎年 やること やらなければいけないことが決まっている

そんな農業者ではないので ゆっくりと変化しつつ 常に結果を出す

そして 成長していくことが期待される中で 現実と理想の間で葛藤することは

正直 不安感と孤独感に潰されそうになることも

ただ それ以上に 新しいこと課題に取組み 新しい発見を探すのが好き


さて 明日から水曜日まで そごう神戸店で 飛騨高山物産展に参加しています

12日の日曜日 及び 13日の午前中は 東京にいるため 神戸にはいません

お時間があれば ぜひ 遊びに来てください

催事を終えてから 3月末まで どうにかしないとと思うぐらい 予定が詰まっています

そろそろ 今の状況が 限界なのかなと感じています




ざわつき
3日ほど奥飛騨でした

雪がちらつくものの 随分と日差しが春らしくなってきたなぁと実感

温泉ハウスで育つ ドラゴンフルーツたちもざわつき始めています

それを感じて 私の心もざわつきます

そして 山羊さん除草隊がスタートする4月 その打合せの連絡があると

将来の夢など 頭の中で想像遊びをしていた ゆっくりと流れていた時間が終わり

ローから セカンド そして サードへと シフトチェンジしていく準備に入ります

この時期は ある意味 すごく特殊です

今年もやらなければというプレッシャー それから うまくいくだろうかという心配

今までゆっくりしていた分 一気にスピードアップしていくことに

体と心が ちゃんとついていけるどうかという不安 などなどが混在し

なんとなく 自分自身もざわついています

今更 焦ったところで仕方のないことだし やれることはやってきたのだから

どっしりと ただただ構えていればいいのでしょうけどね なかなか ( 笑 )


さて 奥飛騨で昨日 小笠原バナナを収穫しました

bananaoga

なんだかんだ 50本ぐらいはあるのかな しっかり重いです

バナナの色づきは あっという間なんですよね

この状態でも 2~3本は ちょっとした振動で 取れてしまいます

収穫して ポトッと落ちたバナナを味見しました

真夏の太陽をガンガン浴びたわけではないけれど ちゃんとおいしかったですよ

バナナの味に ハズレはないです

ただ 夏と比較して 熟すというか 果肉がオレンジ色になるぐらい

とことん?熟すといったことは この場所で この時期はありません


毎日毎日 当たり前ですが 1日1日が過ぎていけば 新しい1日も毎日やってくるわけで

春が近づけば その変化が 日ごとに大きくなっていき 

その変化に慣れるまで どうやら 私は ざわつくようです

毎日 馬車馬のように走り始めるまで もう少し ざわつきとお付き合いすることにします