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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
おかえりなさい
ゴールデンウィーク明けから 岐阜大学と美濃加茂市 そして 私たちで進めている

山羊さんの共同研究 5年目がスタートします

昨日 研究をしている先生と学生たちと一緒に 現地に入り 確認作業をしてきました

植生が変わってきているなぁ という実感はありますが

やはり 随分ときれいに管理できているなぁ ということでした


ある島では ヤギが増えたことにより 緑がなくなったとか

もちろん それは 事実でもあり 否定できないところです

ただ 断片的なところだけを切り抜き それが 話題性があれば 

SNSの発達により 一気に広がってしまう そんな傾向があります

悪い噂 あるいは 広がってほしくないなぁ なんて思うことは 広がるのが早いもの

逆に広がってほしいなぁ 現場の地道な活動というものは なかなか広がらないもの

個人的には それでいいのかなぁ と思っています

というか そんなもんでしょ って思っています


さて 研究しているエリアには 日本ミツバチの巣箱があります

昨年 スズメバチの襲撃に会い ミツバチさんたちは 引っ越ししてしまっていました

今年の春 戻ってきているかなぁ と期待半分で近くへ行ってみると

ぶんぶん ぶんぶん

bee2017comeback

おかえりなさい

そして 欲張りな私は 昨年 食べることができなかった蜂蜜を食べられるかなぁ ( 笑 ) と

急いで 設置してくれていた 地元の高校の先生に報告

居心地がいいのか どうして 戻ってきてくれたのか それは分かりません

それでも 彼らには 彼らなりの考えがあり 戻ってきてくれたと思います

今年は スズメバチにやられないように 何とか工夫するつもりです


ちょうど この日は 山羊さん除草隊の出勤日 近くの工場の緑地帯で活動していました

この工場の緑地帯は 子供たちの通学路になっています

そのため 子供たちは 山羊さんたちに手を振ってお家に帰っていきます

春先の新一年生たちは ご両親たちと一緒に下校します

mimamori1

声が聞こえてきたのか 山羊さん一同 同じ方向へ顔を傾けます

mimamori2

おかえりなさい 山羊さんたちが言っているかどうかは分かりませんが

山羊さん除草隊は この日ばかりは 山羊さん見守り隊かも ( 笑 )


今 そして 目の前の事実だけを見てしまえば その課題を解決する術を失うもの

まずは その事実を受入れ そうなってしまった理由を考え

考えるだけでなく 自身で活動をして 1つずつ塗潰していくことが大切です

今はまだ なかなか理解されないことでも コツコツ積み上げていけば 必ず道は開かれるもの

おかえりなさい という言葉には

その日を振り返ってというか その日あったことを受入れ 整理する意味があるような

そんな気がします

  




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比例して
今日は なぜか眠い

夕方 かなり激しい睡魔がやってきて 耐えられず仮眠

花粉か それとも 黄砂か 

そうそう 先日 奥飛騨の温泉ハウスで育っているジャボチカバを収穫してきました

昨年から 木が成熟してきたせいか かなり安定しています

なので 3月ぐらいには どんどん花を咲かせ 実がなり始めました

結実したのが少なかったのが原因なのか 1つ1つの実が かなり大きいです

ジャボチカバの育て方 それから 苗木の販売情報などは 容易に見つけることができますが

その実のこと たとえば 大きさとか 重さとかと そういった情報が書かれているのは稀です

だいたい2センチ前後の実 と紹介されています 

私たちが栽培してきた中でも そんな感じでした

実の味は ライチっぽいですかね それから 種が大きく 実が少ないといった印象

ブドウのように もう少し種が小さければいいなぁと

で 今年 大きな実ができました

jabojabo1

jabojabo2

大きさは 直径3センチほど 重さは1粒10グラム程度

今までより 1.5倍の大きさでした

で 食べてみると 比例して 種も大きかった ( 笑 )

実を食べて 種をまくと 芽が出てきます

アセロラの種から芽が出ることは 基本 奇跡に近いですが

ジャボチカバは 意外と芽が出ます

水をあげれば 出てきた芽は どんどんと成長しています

私の成長期は とうの昔に終わっています

体重が増え続けている分 比例して 背も伸びてくれればいいのに ( 笑 )


さて 私ごとですが

稲わらアートに参加していることもあり 私のわらアートスタンプができていました ( 笑 )

わらアートスタンプ2

かなり似ているようで 家族は大爆笑でした

オレンジ色の上着 というのが 私のトレードマークでもありますし

何を隠そう 私 LINEをやらないんです 

ですが こうした遊び心 かなり好きです なので とても気に入っています

そうそう 年を重ねていますが 比例して 技術や文化の発展に付いていけず

といった感じでしょうか ( 笑 )

幾何学的なんだよなぁ
昨年から 少しだけ本格的に パッションフルーツの栽培をスタートしました

ホームセンターなどに苗が出始めるのは 基本 ゴールデンウィーク後

ゴールデンウィークが終わってから植えたとしても

しっかりと根が張るのは それから1ヶ月はかかるのかな 

だから 1回目の開花は 早くて 6月末ぐらい それで うまく実がなればいいのだけれど

開花が7月から8月にズレこんでしまうと 

熟す前に 霜でやられてしまう なんてことなってしまいます

ハウスの中だけど 越冬させれば 2回は収穫できるのではないか などと考え

昨年の苗を越冬させることに そして 冬の間は 最低3度から5度ぐらいにまで下がるかな

それでも 大きなダメージを受けることなく

幾何学的に くるくるとネットに絡みつき 上へ上へと伸びていっています

すると 4月の初めには 蕾らしきものが そして 昨日から開花しています

蕾の位置とかも すごく幾何学的なんですよね ( 笑 )

passion2017


で 今日は午後から さくら広場という場所で 地元ラジオの生中継がありました

山羊さん除草隊が活動しているところからです

ラジオなので 声や音が全てといったところですが

鳴いてほしいときに やっぱり鳴いてくれなかった 山羊さんたち ( 笑 )

いつも そんな感じなんです

あぁ してほしいなぁとか 心で思うだけでなく いつもより意識してしまうと

なんだか 山羊さんたちに通じるのか 山羊さんたちも意識してしまいます

逆に こちが かまえていないと ほのぼのとした表情というか 隙を見せてくれます

私が 追いつくのを待ってくれているというか 一緒に歩こうとしてくれます かわいい

yagiyagi424

10分弱の生中継が終わると 山羊さんたちも出番が終わったとばかりに

帰り支度が始まりました

そう みんな帰る方へ ゆっくりと歩き出しました

yagikaeru

歩き方というか 列をなして歩いていく様子も 幾何学的 ( 笑 )

全てが 法則的とか規則的だと説明ができてしまっては なんか面白さに欠けるけど

逆に そう思わないようなことが ちょっとしたことで そう感じると

なんだか 新しい発見をしたように なんだか わくわくするというか 楽しくなります


広い視野で
今週は いろいろと人に会うことが多く 実務的なことは なかなか捗りませんでした

というか この時期にしかできなこと 

そう 異動やら 何やらといろいろあり 時間を見つけては 車を走らせ 人に会いに行きました

帰ってくると 花粉の影響か それとも 黄砂の影響か

ただただ眠い 強烈に眠い なので 少しだけ仮眠 ( 笑 )

頭がすっきりしたところで ・・・ と思うのですが これまた集中できず

そういう時は 山羊さんのところへ

hiroisiya

後ろから そして ちょっと上から 山羊さんたちを眺めるのも新鮮です

1頭が歩き出すと みんな ぞろぞろと引っ張られるように

かわいいもんです


さて 明日は ちょっとした頼まれ仕事をします

そして 日曜日は 奥飛騨です

そろそろ イエローの収穫が始まってくるので




じっくりと
少し考える時間が生まれると いろいろと不安になることがあります

悩んだところで 前へ進むわけではないことは よく知っています

時間が解決してくれることもあるだろうけど それは 過去に対してのこと

これから先のこと 未来への不安は 基本 時間が解決してくれることはありません

だから 1つ1つ 今やれることはやっていく

そう 積み上げていくことを ただひたすら繰り返す

強いて言えば 考える時間を埋めてしまう それが 私の不安解決法 ( 笑 )


さて 種からマンゴーを育てています

いつ 種をまいたのか 良く調べて見ないと分かりません

ケントという品種 それから キーツという品種

どちらも 果物屋さんで買った メキシコ産のマンゴーです

mango2017

最初は 小さな鉢で育てていて それから 地植えに植え替えしました

まだ 新芽は出すものの 花芽は出したことがありません

今年の12月 あるいは 来年には なんて期待していますが なんともね ( 笑 )

だから 今まで通り じっくりと待ちます


こうした 種から育てている果樹が 何種類かあります

挿し木や接ぎ木とは違い 当然 種からだと かなり時間はかかっています

考えてみれば 私も 挿し木や接ぎ木ではなく 自身で始めた農業なので 

いわば 私も種からの身

なので 結果を出すにも しっかりと利益を上げるにも かなり時間を要しています

肥料をあげればいいのか 水をたくさんあげればいいのか

まずは 根が出てくる環境を作り そして 成長すれば 少しずつ大きな鉢に植え替え

じっくりと 時間がかかっても 大地に根が張るようにする

そんな環境が整ってこそ 肥料や水は生きてくるものだと

誰もが不安になったり そうした不安から やる気が失せてしまったりしてしまうもの

そういう時は 意識して 今まで歩んできた道 今 そして これからを信じること


さて 明日という1日も 今まで通り 生きようと思います


タンポポ
今日は 午後から強い雨と強い風

降る降るとは言われていたものの その予兆を感じる間もなく 嵐がやってきた

そんな感じでした

さくら広場に除草に行っていた 山羊さんたちも 慌てて家に戻りました


さて 山羊さんたちが活動する さくら広場に たくさんの植物たちが生きています

緑のじゅうたんの中で 今日 ひと際 その存在感が半端なかったのは

タンポポたちでした 

tanpopo1

で 右下のタンポポ ねじれる力を利用してなのか とても力強さを感じました

tanpopo2

なんでもないことかもしれませんが 

それでも ちょっとした時間で 今までと違うようなことを感じることがあります


今日は 雨が降ったせいか ハイテンションな自分ではなく 少し落ち着き気味

なので タンポポの羽になって どこか遠くへ飛んでいきたいという衝動にかられています

これを 現実逃避だとも言いますね ( 笑 )

 

 
4月14日
今日は 春の高山祭

それから 熊本の地震があった日

なので 朝から この2つのニュースが流れていました

そして 私は 静かに1つを年を重ねました

今日で 47歳になりました


今日は 午前中 岐阜県庁に行ってきました

11月に行われる 全国山羊サミットの打合せです

午後からは 山羊さん除草隊が活動する現場へ行きました

夕方は あっちこっちと打合せ

そして 夕暮れ間際に 山羊さんたちがいる牧場へ行き 山羊さんたちにご挨拶

それから 美濃加茂のハウス


先ほど ケーキ買ってきてあるからと連絡があったので そろそろ帰ります

ありがたいことです 盛大なお祝いではないけれど 毎年 当たり前のように

こうして 祝ってくれる家族がいる

頑張らないとね いろんな意味で いろんなことに感謝して


さて 明日明後日は 奥飛騨です

イエローの収穫が始まります


初日の緊張感
真央ちゃんの引退会見 全部見ていませんが 涙をこらえるところ

かっこいいなぁ そう思いました

いろんな価値観があるので どうこう言えませんけどね

お疲れさまでした

自分のためとは言え 日の丸を背負い 世界で挑戦し続けてきたこと

並大抵の精神力ではないだろうなぁ 想像しています


さて 本日 山羊さんの初出勤 無事に終了しました

今年で7年目 

7回目となっても やっぱり 初日は緊張します

雨のため順延となり 今日になったにもかかわらず たくさんのメディアの方々が取材に来てくださり

改めて 山羊さんたちの魅力を再確認

同時に 続けてきたことが実績となり 1つの風物詩として認められ始めたのかなと思います

ずっと 山羊さんたちと続けていけられるよう 市民の方々の理解を深める努力をすること

それが 私たちの務めでもあります

3月になると 今年は いつから山羊さんたちがやってくるの?と

美濃加茂市に問い合わせがあるらしく そうした話を聞くと

何とも言えない 嬉しさがこみ上げてきます

sakura2017a

sakura2017b

sakura2017c

sakura2017d

どうやら 山羊さんたちは 緊張していないようです ( 笑 )

いつもの庭だと思っているのか ずっとリラックスして 草を食べていました


さて 明日からも 頑張りますよ


 
変っていくこと
図面に書かれている数字が読めない 今まで そんなことはなかったのに

2年ほど前から 小さな字が読みにくいなと感じていたものの

あぁ 拡大しないと読めないなんて ( 笑 )

別にショックではありません ただ 

あぁ 順調に年を重ねているんだなぁって 

そろそろ 終わりを意識しながら 生き方を考えなきゃいけないと 改めて実感しました

周りからは まだまだ老け込む年でもなく 脂がのっているときだと言われますが

果たして どうでしょうかね

ある意味 私は 体が資本の仕事をずっとやってきましたから ガタがきても仕方ないかなと

20代は とにかく がむしゃらに仕事をしました 無茶がとにかく効く全盛期 ( 笑 )

30代になると 人生の転換期があり 新しいことに挑戦 とにかく 振り返る余裕なんてなく

あっという間に 40代になりました

40代になり ようやく 仕事の面白さに気づき始めたような気がします

そして あと3年ほどで 50代を迎えます

自分自身の至る所に変化を感じるようになり 身の振り方を 逆算するようになりました

とにかく 後悔はしたくない 今を精いっぱい

だから 今の私にとって あぁ あの時 もっとこうしていれば良かった ということはありません

これからも 私自身が まだ必要とされているのかを感じながら 生きていこうと思います

毎日毎日 ありがたいことに いろんな情報が届き いろんな課題が見つかります

なんでなんだ?とか どうすればいいんだろう?とか

考えてみれば 私の頭の中だけは 小学生の頃と全く変わっていません ( 笑 )

見た目 体の衰え 心の余裕などは 日に日に変っていっても 

私は私であり続け ずっとずっと 本質は変わらず これからも生きていくことになるでしょう


さて 今日が 2017年度の山羊さん除草隊の初出勤日でした

ところが 朝方から雨が降り続き 明日へ順延することに

たくさんのメディアさんから取材依頼があったにも関わらず 残念な結果になりました

それでも 明日から11月末まで除草に励んでいきますので

どこかのタイミングで 山羊さんたちの活躍ぶりを宣伝してくれたら幸いです

合理化の裏で 失ってしまったもの 地域の隙間を 山羊さんたちは埋めてくれることになるでしょう

その隙間を 私たちフルージックも 埋められる活動を 農業を通してやっていきます

yagi2017sakura1

yagi2017sakura2

yagi2017sakura3

山羊さん除草隊が活躍する前は 雑草が公園を覆い 蔓が巻きついた桜の木は瀕死の状態でした

ゆっくりと除草エリアを広げ 毎年毎年 1歩1歩積重ねてきたことで

1年を通して 公園は美しさを保ち ゴミを捨てる人も激減しました

正直 まだまだ ゴミを捨てる人がゼロにはなっていませんが 

決して 焦らず ゆっくりと 地域にとって 良い方向へ変っていってくれたらと願っています


山羊さん 今年もよろしくお願いします




  
とりあえず
たまった仕事 というわけではありませんが 次から次へと仕事が生まれます

ただ すぐにお金を生むものではないので この辺が 経営者として 辛いところ

それでも お金では買えないものでもあり ひと言で 決めつけてしまうものではありません

そんな訳で 今日は午後から 10年ほど前 お世話になった方に会いに行ってきました

農業を始めるのに 大きな力となってくれた方です

当時は 企業の農業参入には大きな壁があり

特に 農家出身でない つまり 農地すら持っていなかった私には

それはそれは 高い高い壁でした

日本農業賞を頂き 1つの区切りとして ご挨拶に伺おうと

すごく喜んでくれたこと 益々 頑張らないといけないと 強く決心することになりました


さて 明日は高山 そして 奥飛騨です

夜には 美濃加茂へ戻ります

というのも 土曜日と日曜日には 名古屋にある 八事フランテさんで販売をします

昨年に続き 今回が2回目です

月曜日には 奥飛騨で取材と打合せがあります

で 火曜日には 山羊さん除草隊の仕事始めとなります

あっちこっち そして こっちあっち いつものように動き回ります


毎日毎日 仕事は残ってしまっているのが現状です

本当は 1日 やりきったと言えればいいのですが なかなか そういうわけには ( 笑 )

年を取ったせいもあり 最後の踏ん張りが利きませんが

最後の踏ん張りは ここぞという時に 取っておくことにします 

まっ 都合の良い 言い訳ですけどね ( 笑 )


さて とりあえず 今日の仕事は終わり そろそろ 帰ります
焦らない
昨日と今日 奥飛騨でした

昨日は雪 お昼前には融けていましたが やっぱり まだまだ寒いです

それでも 太陽が顔を出すと ハウス内の温度は グングンと上昇し 夏本番といった感じです

そんな中 ようやくイエロードラゴンたちが ゆっくりと色づき始めました

昨年は 暖冬のせいもあり 1月には出荷できるものがあり

また 毎年 3月の中頃には 出荷ができるようになることを考えれば

今年は 随分と寒かったと言えると思います

ただ アセロラやドラゴン その他の植物の新芽の伸び 蕾から開花までを見てみると

ちょっと早いぐらいかなと思っています

つまり 3月に入ってからの日差しと温度が安定して良い ということだけは言えます

1月と2月の積算温度が少なかったのでしょうね

それが イエロードラゴンの熟し方に影響しているということでしょう

2017ye1

黄緑色が残っている状態です もう少しで収穫できると思います

そこで 熟していると判断するバロメーターの1つ 表皮のしわが見られるものを収穫

一部に黄緑色を残しているものです 

2017ye2

見た目は まだまだ熟し方が足りないように見えますね

で さっそく切ってみると 

2017ye3

真ん中に近い部分は 半透明になっていて 熟しているものの

表皮に近い部分は 半透明になる前の白果肉状態でした なので やっぱり まだ早かったです

で 食べてみると 酸味があっておいしいです

程よい酸味と甘さのバランスですが イエロー本来の特徴は マスカットのような甘さなので

もう少し 時間をかけて 熟させてから収穫 そして 出荷したいと思います

大切なことは 焦らないことです 何事も ( 笑 )


さて 本日の午後5時10分から NHK総合さんで 日本農業賞の記念コンサートが放映されました

実は 私たちフルージックも出演しており イエロードラゴン ドラゴンフルーツジャムなどを

アーティストさんたちが召し上がってくれました

生産者として とても嬉しいコメントも頂き 嬉しかったです

その反面 ドラゴンフルーツ=まずい というイメージが定着してしまっている現状

それを どうやれば打破できるのか まだまだ 厳し道のりが続くことを覚悟しました

私たちのドラゴンフルーツを食べたことのない人にとってみれば

どうせ テレビでしょ だから 差支えないコメントを言っていると ( 笑 )

確かに 味の好みには 好き嫌いがあるので 絶対とは言いませんが

それでも 一般的に流通しているドラゴンフルーツと比較すれば 絶対に味は違うと言い切れます


そう 焦らないこと

焦らず じっくりと時間をかけて ドラゴンフルーツのおいしさを知って頂けるよう 作り続けるだけです

そして 知って頂けるよう 販売にも力をいれないと

焦らない 焦らない ひと休み 一休み  ?  一休さんのコマーシャル前です( 笑 )