プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
観察力
今日は1日 何とか雨が降らずに持ちました

おかげさまで 午前中 可児市の帷子公民館で行われた 

山羊さんのふれあい授業ができました

小学1年生101人 みんな元気に楽しんでくれたのではないかと思っています

こうしたふれ合いは とても大切なことだと思っています

動物と接することで その動物を理解することができるからです

理解したから全てがうまくいくわけではないですが それでも 大切なことです

もちろん 知らない方が良かったと思うこともあるでしょう

ですが いろんな葛藤で悩むのも 私たち人間の仕事ですから

先日 あるお母さんが ふれ合い授業に何を期待するかと尋ねたら

間髪入れずに 観察力の向上と応えてくれました

些細なことでも 不思議だなと思えば とことん調べる

不思議だなと思うには やっぱり注意深く見ていないといけないから

妙に納得してしまいました


さて 昨夜 9月26日 美濃加茂の実験棟で 品種改良を進めているドラゴンが1つ咲きました

コニーマイヤーとダークスターを掛け合わせたものです

cdcd1

花の感じ 特に 奥深くスタンバイしているおしべの状態は コニーにそっくりです

花びらの感じも コニーに似ています

ですが 花びらの幅が 前回のものとは違うなと思い 前回のデータを引っ張り出しました

6月26日に咲いたものです

cdcd2
 
花びらの形というより 花びらを支える がく と呼ばれるところが明らかに違います

掛け合わせた実から種を取出したのもの この花は それぞれの種からできたもの

なので 遺伝子の組み合わせが違っていて当然です

パッと見は同じに見えても ちょうど3ヶ月も前のことだし 忘れてしまうものだけど

よくよく見ていたので その違いになんとなく気づくことができたのかなと思います

さて どんな実ができるか ちょっと楽しみです

うまく受粉ができていればいいなと 今は願っています


観察力 とっても大切です


スポンサーサイト
地味は奥深い
奥飛騨の温泉ハウスは オープンしてから ちょうど10年が経ちました

誰にも気づかれず 10年

地道に続けてきたことの結果です 正直 とてもホッとしています

そして 少しずつ地元とのつながりも生まれてきています

その反面 地域から受け入れられているのだろうか 本当に必要とされているのだろうかと

不安になることも多く いろいろと考えることが増えています

観光地は 日替わりのお客さま

観光客は 一気に減るわけではなく じわじわと減るもの

だから あまり感じない そして 気付いたころには すでに手遅れ

手遅れになっているから その原因を探し出し 地味に活動 継続できることができない

派手さばかりを求め 一攫千金を夢見るわけです


さて 美濃加茂では 山羊さんの活動が少しずつつながり そして 広がっています

奥飛騨のように 他地域を圧倒するような素材がないので かなり地味な活動です

だからこそ 取組みの基盤となることに かなり力を入れています

それは何か 

人です 人が育たなければ ここ美濃加茂では 打つ手がありません

名古屋など 人口が多い地域に接している分 競争は常に激しく 生き残りが厳しい地域です

わざわざ美濃加茂に来る理由があるのか そんなことも考えながら活動しています

次世代が育つ環境 次世代が暮らす受け皿 とにかく 基盤づくりが大切

さらには 行き届いた保全活動 

誰も 耕作放棄地 荒れ放題のところに住みたいとは思いませんから


さて 先週 山羊さんの置土産から手土産のプロジェクト サツマイモ掘りをしました

今年で4年目 地元の高校 加茂農林高校食品科学科の生徒たちと活動しています

sweetpotato2017a

sweetpotato2017b

先輩から後輩へ つなげてくれているのが とても嬉しいです

それを実現させてくれているのが 先生たちです

実は 今の先生は3人目なんです 異動やらあって それでも ちゃんとつなげてくれています

だから とても嬉しいし とても励みになり 続ける強い意志が生まれます

ですが 何より 塩麹菌を研究している生徒たちの喜ぶ顔が全てです


そして 翌日には 岐阜大学応用生物科学部動物コースの学生たちによる

課外授業が 今年も昨年に続き 行われました

午前中は講義 その講義内容は 緑地管理をする美濃加茂市土木課からの視点

そして ヤギさん除草隊を組織する 民間の農業企業 私たちフルージックの視点

さらに 今年は 稲わらアートでお世話になっている 武蔵野美術大学の宮島先生の

食 ( 農 ) とデザイン というテーマで授業が行われました

gihu1

午後からは 山羊さんたちが活躍する さくら広場へ

2班に分かれ 昨年同様 人力除草による授業

gihu2

そして 植生調査 および 山羊さんが草をどう食べるか

gihu3

これが 今後の生活にどう役立つのか なんて言われる人もいるでしょう

直接的にかかわることはなくても 経験することで 間接的に役立つことがあります

そして 何より 地元の大人たちが 学生たちの研究に協力する

そうした場を整えること それが とても大切なことだと私は考えています

こうした授業を一緒にやることで 時間を共有することで お互いの距離が縮まります

地域愛 地元への愛着を育てるには そこに住む私たちが どう関わっていくかです


こうしたことは すぐに結果が出るものではなく とても地味な活動です

ですが 地味な活動は とても奥深く いろんなつながり方があり

つなげる人次第で いろんな形になっていくものです

今 地域がやるべきことは こうした地味な活動だと 私は考えています

だから 儲かる農業とか 強い農業 農家の六次化なんていうのには 興味がありません

目先の大きな利益ではないと思います


がんばれ 次世代 今の学生たち


  

 
癒やされる
全国山羊サミットまで 1ヶ月ちょっと

サミットまでにやらなければいけないこと 日頃の仕事

それから 来年や今後に向けて そして その他いろいろ

正直 時間との闘い ちょっと焦ってしまいます あまりにも時間が足りなくて ( 笑 )

できる経営者 できない経営者 みたいなことからすれば

私は 完全にできない経営者に当てはまるタイプなんでしょうね ( 笑 )

しゃーない 性分なので

周りからは 余裕があるように見られるようですが 実際のところ ちゃんと焦っていますよ

やばいなぁ なんて思っています

ただ 焦ったところで解決してくれるわけではないから 1つ1つ片付けていくだけ

それしか 方法はないからなんです


それでも 今日は ちょっと焦っています

なので 先日撮った 山羊さんの画像を見直しています

そして 癒されています ( 笑 )

new babies

兄妹です よく似ています

肉ぜんがぶら下がっている方が 男の子

すらっとしている方が 女の子

ひかりという名前のお母さん ( アルパイン ) から生まれました

すくすくと元気に 育ってほしいです


さて 明日ですが かなり早いですけど NHKさんの全国方法があります

おはよう日本という番組です

午前4時30分から5時までの間 そして 午前5時30分から6時までの間

2回 山羊さんの取組みが放送されます

実は 今月の頭 東海地区や中部地方で 放映されたものです

評判が良かったらしく 全国デビューといった感じでしょうか

ありがたいです 本当に

とにかく 山羊さんたちにとって プラスになるよう 

私たちは 気を引き締めて活動しなければいけないと思っています




ミスはあるもの
せっかくの3連休ですが なんとも台風が 日本列島を縦断中

どの地域も 甚大な被害がないことをお祈りいたします

私たちが住む岐阜には 今夜から明朝にかけてといったところでしょうか


さて 昨日は 久し振りに夕方5時ごろ 家に戻り 家族と一緒にお出掛けしました

といっても 見たい映画があったので 

だから 厳密に言えば 家族サービスにはならないですね ( 笑 )

で 見た映画は ダンケルクというタイトルのものです

史実を元にした映画です

ここでは あまり内容は書きませんが

娘には 歴史の勉強にもなると 半ば強制 ( 笑 )

中学3年の娘には 少し早いかなと思いながらも 

戦争 あるいは それにまつわる話 1つでも多く吸収してほしい

さらに言えば 描く視点が違えば 伝えられ方も違い つまり 感じ方も当然違う

違うと思ったことは ちゃんと言葉にしないと 知られないままになってしまう

だから 自身の意見は しっかりと言えるようになってほしいと思います

レイトショーだったこともあり 娘は途中 寝てしまったようだけど ( 笑 )

それでも いつか あぁ 映画に連れていかれたなと 思い出してくれればと思います

吸収するのは 今でなくてもいい これからでいい いつかです


映画を終えて 会場を後にしようとしたところで 妻が発見

dankirk

さすがに 娘も気づき これ違うよねと ( 笑 )

遅かったこともあり 映画館側には指摘しませんでしたが 誰でもミスはあるもの

ただ あまりにも単位が違い過ぎるので こちらも分かりますが

これが 近い数値で あり得る数値だったら そのまま記憶してしまうもの

誰でもミスはあるものの やはり ミスはなるべく少なくしたいと思いました ( 笑 )










いばらの道
全国山羊サミットまで 2ヶ月を切っています

今日は 実行委員会があり 細かいところを詰めました

改めて感じることは やっぱり たくさんの方々の力が必要なこと

そして 何より 人と人をつなげることの重要さ

同時に それができなったときの怖さというものを 感じています

実際 現場でやってきた人なら分かることですが 現場を知らないで

ただただ 表面だけを見て判断している人たちには 決して理解できないんだろうなって

そういう意味では 現場で汗かいてきたことで いろんな絡繰りが分かり

こうした経験は どんなことにも役立つんだろうなって思っています


さて 山羊さん除草隊

今となっては いろんな地域で広がっています

嬉しいことですが 反面 強い不安も感じています

山羊さんは 草を食べる道具ではない 

もちろん 私たちは 一緒に仕事をすることで お金を稼いでいるので

矛盾していると言う人もいるでしょう

それに対し 真っ向から反発するつもりなどありません

なぜなら 見方を変えれば あるいは 人により 感じ方が違うわけですから

ただ 私にとっては ちゃんと譲ることができない一線があります

それだけは 何があっても 譲りません

こうした山羊さんの除草が広がれば 公共であれば 当然 入札ということがあり得ることです

それに対し 私は 入札することはしません

人間が作り出す競争社会には 動物を巻き込むことはしません

なぜなら 人は競争社会で淘汰されても 自身の足で 新しい地を見つけ 職を見つけることができますが

巻き込まれ 行き場を失った山羊さんたちを考えると

だから 山羊さんたちの単なる除草能力だけにスポットを当てるのではなく

地域全体を通して いろんなつながり そして 可能性を実現させていく

そうした提案も一緒にしていくことにしています

それでも 単に草刈として 安い方がいいと言われれば それは 私の力不足であり 信頼不足

そうならないように まだまだ いばらの道が続くと思いますが

新しい道は そんなもの

ですが そんなものでは終わらせない 終わらせないように 次の一手を打ちます


建設時代 激しい競争社会を経験しています

実際 結果的に 淘汰されたわけですが 

地方にとって 都市と同じような競争 あるいは 思考が良いとは思いません

その結果 都市への人口流出があり 地方の過疎化が進んでいるのも事実です

もちろん その事実は受止めなければならず 時代や国のせいするのは好きではありません

なので 自身の思うやり方 地域のあり方を

私は農業者なので 農業の視点から 実践できればと思っています


競争社会で生きている以上 私は競争を否定するつもりはありません

ただ 安い高いだけの競争ではなく 発想や実行力 その先のことの競争をしたいです

しかし それができるのは 管理者となるトップの資質があってこそ

だから いばらの道なんです 

価格を下げた分は 必ず どこかへシワ寄せがいっています

弱いところへいきます なくなるわけではなく 弱いところで吸収されてしまうのです

そうなることで生まれる歪みが 長い年月をかけ 気づかないところで 地域を蝕んでいます

いい加減 価格だけの競争から目を覚ましたいと思っています

山羊さん除草隊 山羊さんの力を借り

競争社会の中で 失われていった 地域のつながり そして 心の豊かさを取り戻したいと思っています

それができるなら 喜んで いばらの道を歩みます


決して愚痴ではなく 強い決意表明です ( 笑 )

 

恥ずかしい
今日 山羊さんたちの活動が 都市や農村を支える水瓶 つまり ダムの視点から

NHKさんで放映されました

ダムの視点といっても 分かりづらいですね

農村へ供給される 農業用水 あるいは 工業用水 当然 水道

都市を支える 水道や工業用水

それを支えているのは 地方であり 農村です

ダムを守る人が少なくなってきている事実

守るといっても ここでは堤体の除草ですが 高齢化や過疎化が進み 今後はどうなるか

そこで 山羊さんたちと一緒に私たちが管理する

放牧すれば 新しい価値観の畜産業だって生まれるはず

しかしながら 理解を得るには まだまだ時間がかかります

当然 それが正しくないことかもしれないし 

しかし 私は 動物の力を借り 人が生きていく仕組みを作ることは 選択肢の1つだと思います

動植物の共生 なんて 響きはいいですが

人間は 私は 自身の都合のいいことばかり 正直 自身を恥ずかしく思うこともあります

しかし そこには 人間として生まれ 生きている以上 と思うわけです

五十歩百歩 私が偉そうに言っていることなんて 大きく見れば 同じことなんですよね


さて 今日は 管理ができないと頼まれた 栗畑の栗拾いをしました

草の管理ができず 今年 放っておいたら間違いなく 草や蔓は栗の木に絡まり

栗の木は弱り 耕作放棄地へとなっていきます

草刈りの作業は 結構 厳しいです

栗を自由に使ってもいいと言われても 管理することを考えれば 決して 利益が上がるものではありません

まっ ここは 地域のこと 損得なしでいこう ということで

早生が落ちる9月初旬には 草刈りを終わらせ 栗拾いができるようにしました

kurikuri1

すると スズメバチが巣を作っている栗の木を発見

kurikuri2

近づくと 偵察隊が警戒をしていて なかなか近寄れません

これ以上 巣が大きくなっても困るので 何とかしようと思い 

遠目から ソフトボールぐらいの石を 巣にめがけて投げる そして 逃げる

そんなことを5回ほど繰り返していたら 逃げる際 また 腰を痛めてしまいました

ハチだけに バチがあたったのかなと思いつつ

スズメバチたちが 栗の木に巣を作って ぶんぶんと飛び回っていたら こちらも困るので

今夜 彼らが動けない時間帯 つまり 夜に 巣を撤去できればと思っています

申し訳ないですが 違うところに巣を作ってくださいと


共生だの立派なことを言っていますが 自分にとって 都合の良いことだけですから

ほんと 恥ずかしいですね

でも まぁ 生きるってことは そういうことだと

その中で どう 折り合いをつけるか そんなことを考えています

複雑ですよ いつも 心の中は


スズメバチの住処を追いやるわけですから 責任持って 耕作放棄地にはしない

ちゃんと 栗を育て 農地として活用していきます

それが 私にできること 住処を追いやることに対しての後始末とでも

そうした考え方は 建設時代を経験しているからこそ

動物の住処を奪い 開発した公園やインフラなどなど

しっかり活用していきたい そう思っています


今日は 格好いい 都合のいい そんな言葉を並べれば並べるほど 

嘘っぽく聞こえて なんだか とても恥ずかしくなります




区切り
さて 大きな痛みはないものの ここのところ 小さな痛みというか

あちこちで悲鳴を上げている そんな感じです ( 笑 )

限界とか そういうことを感じているわけではありませんが

1つ1つ 地味に継続してきたことで いろんなことがつながってきて

あっ あれも これも みたいな ( 笑 )

狭い そう とても狭いところで 人間活動をしているんだなと しみじみ思っています


さて 今年はいろんな意味で 区切りの年です

今月 9月下旬には 奥飛騨の温泉ハウスができて 10周年です

さらに 来月 10月には 結婚20周年 ほんと早いものです

20周年といっても 特別なことをしている時間もないようなので 

ただ ちゃんとお祝いをしたいなと思っています

娘も大きくなったので 2人で考えようかなと

というのも よくこの赤の他人でもある 自分勝手に生きている私についてきていると思うわけで

娘には 私の血が半分流れているので それなりに理解し合っていると ( 笑 )

そして 11月には 全国山羊サミット開催です

ついでに 山羊さんの研究の集大成 5年目でもあります

振り返ってみると いろんなことに手を出してきたなぁと思います

ただ ちゃんと継続している というのが自慢でもありますが

それが ちょっと忙しくしている原因でもあります 

なので 悲鳴を上げているのは ちゃんと継続して 自身で汗をかいてきた成果だと思っています

これからは 次の世代

自分ではなく 自分で築いてきたことを 周りが興味を持ってくれ 

つなげてくれればと願っています

自分で限界を作っているわけではありませんが 自分には自分の役目がありますから


さて 新しいドラゴンフルーツも誕生してきています

今年できたからではなく 挿し木して 同じものができるのか 

地域を変えても 同じものができているのか などなど ちゃんと調べています

dvyd1

dvyd2

デヴィッドボウイに イエロードラゴンの花粉を掛け合わせています

味は デヴィッド特有の酸味がありますが 真ん中は ちゃんと甘いです

ただ 果肉色は なぜか薄いピンク色

全てが予想通りというわけにはいきません その都度 どんなことが起きても 受け入れる

急には難しいこともあるので 日頃から 受け入れられる準備をしていたいなと思っています


さて 先ほど 11月の山羊サミットで講演する資料を書き終えました

あとは 誤字脱字を見つけて 必要であれば 書き足したり 訂正します

やれるうちに 気分がのったときにやらないと あとで焦ってしまうので ( 笑 )

山羊サミット 19 ツイッター

山羊サミット開催案内

興味がある方 ぜひ 参加してくださいね

汗臭い
昨日の夜中 奥飛騨から美濃加茂に移動しました

今日は 朝から人力除草です

相変わらず 腰の痛みというか疲れは残っていますが 動けないわけではないので ( 笑 )

作業の合間にストレッチしては 筋肉をほぐしています

人力除草をしている現場は 岐阜大学の実験エリアなんです

1つのエリアを2つに分け 片方を山羊さんたちだけで除草します

もう1つのエリアは 人力で草を刈り 緑地管理をします

この研究の目的は2つあります

1つは 山羊さんと人力で管理した場合 植生の変化があるかどうか

そして もう1つは 費用の比較です

費用といっても 山羊さん除草の単価なんかありません

なので 私が独断と偏見で計算し それを元に先生に算出してもらっています

もちろん 独断と偏見といっても 継続できるための金額です

それでも 欲を言えば もう少し余裕が生まれる金額にしたいです ( 笑 )


こうやって 新しいことは 1つずつ裏付けとなるデータを取っていくことが大切です

そのため 周りからは ビジネスに変えていくのがうまいとか お金儲けがうまいとか

そんなことを言われています ( 笑 )

まっ 仕方ないですね 何を言われても

実際 私ではなく こうした仕事に興味を持ってくれる人たちが

生きていくために必要な報酬を しっかり得られるようにしないといけないですから

会社を経営している人たちからは お前が働いているようでは儲からないと言われます

実際 その通りなんです

ですが 汗臭くなる現場の仕事を実際やらないと 見えてこないところがあり

こうやって 1つ1つ地道に実績を積んできているので このやり方しかできないのです ( 笑 )

でも こうした経験があることで 大きな自信も生まれ 

何があっても 対応できる力が身についているんだと そんなふうに思っています

なるようになる それは 汗臭さに比例しているのかなと 自己満足しています ( 笑 )


さて 明日も1日 草刈りです

草刈は楽なのですが その後 草を集めて 持ち出す作業が大変です

足場の悪い 急な法面なので 登ったり下ったり 

そう 年ですから ( 笑 )