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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
問われる1年
2017年は とにかく とにかく突っ走ってきた1年でした

書初めにも 突破 と書いたように その通りの1年になったのではないか そう思っています

日本農業賞を頂いたり 山羊サミットを盛大に行うことができたり

傍から見れば いい感じに進んでいるように見えるかもしれませんが

なかなか思うように進まないことばかり 1歩進めば 扉が開けば 新たな壁があることを感じ

その都度 心の中で 葛藤がありました

正直 ムカつくこともあれば 違うと 声を大にして発散したいこともあります

しかしながら それが最良の選択肢であるかどうかなど 分かるはずもなく

心の中で グッとこらえ とにかく 1つずつ目の前のことを片付けていくことに集中しました

もちろん それは 遠くの空を眺めるように ずっと先を見ているから

こうあってほしいというビジョンを 心で感じているから できることだと思っています

ビジョンを共有できない方々には 頑固で協調性がないと思われがちですが ( 笑 )

大人になれば 社会に出れば 結果が全てでもあります

ただ 結果を出せば 何でも許された時代などは 単なる都合の良い勘違いであって

結果を出すまでのアプローチの仕方 その過程こそ 重要視されるべきだと考えます

もちろん 過程が優れていても 結果が伴わなければ 理想論に過ぎませんが

そうならないよう 必ず結果を出す それが 私の目指すところであり フルージックが進む道


そう考えると 山羊さんの5年間の共同研究が終わり その集大成である山羊サミットも終わった翌年

2018年は まさに 真価が問われる1年になると とても大きな不安が育っています

それでも いろんな相談や依頼があるたびに よし やってやろうじゃないか

という 熱いエネルギーが沸々と宿っていきます

そのたびに 私の持ち味は 現場での実行力 反発する力だと確信します

2018年は また 面白い形というか 違った形で 現場にて表現できると思っています

そして 戌年でもあり 私は年男です 漲るパワーを身にまとい 頑張りたいと思います

thank you

今年1年 大変お世話になりました 

たくさん たくさん ありがとうございました

2018年も よろしくお願いいたします

フルージック代表 渡辺祥二
 


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勘が狂う
朝から寒いです

ずっと寒気が続いているせいで 大地もすっかり冷え切っている そんな感じです

そのためか 私自身も 体の芯から冷えているようです


さて 昨日と今日は いろいろと年内に片付けなければいけないことをやっています

美濃加茂にある ドラゴンの実験棟にも行き ドラゴンたちを確認

10月5日に開花した 新品種の実を見て 本日収穫しました

CosOr1

cosor3

cosor2

10月に花を咲かせたドラゴンは 温度が下がってくると 当然 熟すまでの期間が長くなります

加えて 日射量などの影響を受け 表面も赤色になりづらく 緑のままというパターンもあります

なんとなく そんな感覚で 収穫できると思い カットしたものの

やっぱり まだ少し早かったようです

たまには 勘が狂うとでも言っておきましょう 言い訳ですけどね ( 笑 )

コスタリカンとオレンジがかかっているので 実もさほど大きくはなく 形も丸い感じ

ただ ヴードゥーにある 果実のヒレの縁取りも見られ 面白いなぁと

もちろん 本来は 表皮が赤色一色になるはずなのかもしれません

で カットした感じは 早いだけあって 果肉が硬め

とはいえ 全く早いというわけではなく 実自体も皮から離れます

で 味はというと 当然 酸味が残っています

それでも 糖度は11度ほどあるので

このまま 収穫せずに 熟させておけば それなりの味になることは予想できます


さて 勘が狂うなんて言えば 聞こえがいいですが

そういうときは 大概 結果を求めることに心が支配され 余裕がなかったりしているもの

今回も なんとなく そう思って( 早いだろうなぁ ) 収穫していましたから

だったら 収穫しなくてもと言われるでしょうが そういう時は 無理なんです

なぜなら 収穫しようと すでに心の中で決まっているからです

たとえば 緊急の連絡があるとか 突発的な理由が現れない限り こうなる運命だったと ( 笑 )

ただ 懲りずに言い訳するとすれば これから 本格的な冬 万が一 苗にダメージが出ること

あるいは 低温障害で 実が腐ってくることも予想されたので 心に余裕がなかったと


これから 岐阜市に行ってきます

今年 最後の打合せというか 新しい人に会ってきます

楽しい時間になりそうです


食べて働く
おぉ 来週には 新しい年を迎えます

早いものです

年末が近づき 1年の整理とかをするはずなのに いまだに動き回っています ( 笑 )

そして 人に会い 次の可能性を頭の中で整理しています

頭の中は いろんな情報がぐちゃぐちゃになっていますが 心はワクワク感でいっぱい

形にしていく上で 正直 怖さはなくなりませんが

怖さを感じるということは いわば 生きている証拠であり 何かをやりたいと思い

動いている 働いている証拠だと思っています


さて クリスマスに 沖縄本島の友人から 年越し用の沖縄そばが届きました

それから 石垣島の友人から 車エビが届きました

今年のクリスマスは チキンと車エビでした

kurumaebi

車エビは 刺身で頂きました こんなに身がプリプリしているのかと衝撃を受けました

頭の部分は 素揚げして食べたり 翌日 トマトと煮込み パスタソースにしました

本当に おいしい経験をしました ありがとうです

一緒に入っていた 沖縄の雑誌を読み あぁ行きたいなぁと

特に 岐阜は今 冬まっただ中ですからね 今年は特に寒いし ( 笑 )

心は 南国なのに 仕事に行く場所は 雪国

昨日は 長野県にある木祖村へ行ってきました いろんな人に会ってきました

kisokiso

来年 楽しいお仕事ができればいいなぁと 強く思っています

で 今日は 奥飛騨で いろんな人に会ってきました

okuhidakanpa

全国的に 大寒波なので 吹雪状態

時折 横風が強く吹き ホワイトアウト状態 ヒヤリとします

それにしても 奥飛騨の除雪隊は すごい腕がいいです

この除雪隊がいないと 奥飛騨の温泉地には到達できません

本当に感謝しないといけません


経費削減だとか 利益が出るところは残して 利益が出ないところは切る

そんなことをしていたら 地方は潰れてしまいます

経済が行き詰ってきた今 トータルで考えるべきところ 

そんな時代になってきたのかなと そんなふうに思っています

海外進出だとか 農業者にもそうした話がきますが 選択肢の1つとしてありでしょうが

次世代が育っていない現状を考えると 今は もう一度 足元を見つめ直す時

派手さのある夢も大切ですが 地味だけど 現実的な夢を描く

それでいて ワクワク感を表現できる農業 地域が育っていければいいなと考えています


それには 食べて働く そして 寝る 

2017年 残りわずかですが 食べて働く 2018年も 当然 食べて働きます


訪れる機会
早いもので 今年も 残り10日もありません

1年は 本当にあっという間です

2017年は 残り10日もないのに まだまだ 新しい出会いがあり

人とのつながりは どんどん どんどん 広がっています

それも いい感じのつながりです

こうした機会が訪れていること 本当に感謝しかありません

どのようにつながっていくのか とても楽しみです

自分なりに 頑張って 積み上げてきたものが 少しずつ形になっていくことで

少しずつ自信が生まれ そのおかげで 焦ることもなくなってきたように思います

まだまだ 修業が足りず 未熟者ではありますが

それでも 頑張って前へ進んだ分だけ ちゃんとつながっていくこと

たとえ それが求めていた結果とは違っても

視点を変えれば すばらしいことになっていることもあり

そうした視点を変えるという余裕も 年を重ねることで できてきたのかなと思っています


hawaii1

2005年 まだ 本格的に農業に打ち込んでいなかった頃

まだ 預貯金があり それなりに余裕があった頃です ( 笑 )

ハワイに訪れ 夜景を見に行く途中だったと記憶しています

大きな虹が現れたので カメラで撮影しました

虹に出会うこと どこで出会うか どのタイミング どんなシチュエーション などなど

毎年毎年 毎日毎日 毎分毎秒

訪れる機会が いつも違うもの

どんな時も 心の余裕を持って その瞬間を大切にしていたい そんなことを考えています

もちろん いつもいつもは無理だけれど

心に惹かれることがあれば 急いでいても ちょっと立ち止まる

残りの人生と相談しながら これからを歩んでいきたいと思っています


訪れる機会は 偶然のようで偶然ではない

必然と言ってしまえば 面白味がないけれど それでも

頑張っていれば それは 必然なんだよと これからの若い世代に教えてあげる

そんな大人でありたいと思っています

考えてみれば もう そんな歳なんですよね ( 笑 )



自分の時代
昨日 東京に行っていました

車でのとんぼ返り 都内の渋滞もあり なんだかんだ10時間近く運転をしたかな ( 笑 )

距離的には 片道350キロ弱ですが 高速があるので 疲れは残っていません

ところどころ休憩をしたし 一緒に行った農家さんもいたので わいわいがやがや 終始賑やかでした


7月に現地調査が美濃加茂で行われ 9月からの授業で 学生たちが取り組みました

農業とデザインのコラボ 農業にデザインを取り入れる 

もちろん それだけが目的ではなく 授業を通して 学生たちの経験にもなるし

地元の農業高校もクライアントとして参加しているので 高校生たちの視野も広がる

また 私たち地元の農家さんや事業者にとって 新しい発想を頂ける機会に

そして ひょっとしたら 将来 就職先の1つになるかもしれません

それよりも つながりが生まれることは いろんな意味で 可能性が広がることでもあります

予算がないからできないではなく いいと思うことは まず動く 

もちろん できる範囲でしかやれませんが それでも なんとか無事 発表報告会が終わりました


朝7時に 美濃加茂インターを出発

お昼に 武蔵野美術大学に到着しました

musabi1

卒業を控えた学生たちが ところ狭しと 校舎内で作品を制作していて

あっ 美術大学に来たんだなと

で せっかくなので 学食を食べることにしました

私が頼んだのは むさびランチ

musabi2

400円以下で食べられるし ボリュームもありました

ランチの後は 先生に大学を案内してもらいました やっぱり 随所随所に美術大学だと認識

午後2時から クライアント7件に対する 成果発表が行われました

musbi3

ほんと ビックリ

どの案件も完成度が とても高いのです

3人ほどが1チームとなり クライアントの要望を聞きながら デザインを表現していくのですが

3人いれば 当然 考え方や手法が違うはず 意見がぶつかるものです

もちろん ここまでまとめるには 意見の衝突があったと思います

それでも 1つの作品を作り上げ 私たちクライアントを納得させる力には脱帽です

改めて やって良かったと 心から思いました

稲わらアートで知り合った宮島先生 その宮島先生に依頼したのが始まり

正直 学生の移動費用など 資金捻出が厳しかったですが

それでも 理解を示し 協力してくれた農家さんやお菓子屋さんには感謝です

参加してくれた方々の満面な笑みで 私は ホッとしました


さて フルージックのデザインの一部です

musabi4

これから もう少し打合せ 1つずつ具現化していく予定です

ここまで フルージックを立ち上げ やるべきことを見つけながら進んできました

基本 やりたいと思うことをやってきました

ただ その分 私の中でつながっていることも 他から見れば そのつながりが見えないことも

つまり 私自身の限界を感じていました

こうして 改めて デザインで表現して頂いたことで 自分の時代は終わったと

もちろん 取組みをやめるわけではありませんが

若い人たちの力を信じ サポートしていくことの重要さを 改めて感じました

緊張を隠せず 戸惑いながら発表している姿

クライアントが喜んでいるのを見て 嬉しそうな笑顔を見せる学生たちを見て

私は 何とも言えない感情になりました


夢や希望を感じてもらえる そんな世界観を支える 1人の大人でありたいと思いました

そのために 必要であれば くだらない壁は取っ払っていきます

今まで以上に 私にしかできないことを見つけ 基盤整備に力を入れていきます

自分の時代は 終わりました

そう 改めて思いました






自分らしく
今年も 残り2週間ほどです

早いもので 平成になって30年目を迎えます

正直なところ 30年も経ったという実感はありませんが

それでも 当時 小渕首相が 平成という文字を見せ 平成と発した会見は 鮮明に覚えています

アナログからデジタルへ

とてつもないスピードで技術革新されている そんな時代で生きてきているんだと思うと

なんだか 自身の存在が分からなくなるというか 自身も架空の生きものではないか

そんなふうに思うこともあります

人生を全うし この世から去り 年月が流れれば

私が存在していたことなど覚えている人など皆無になり 消え去られていきます

そう考えると 何のための命なんだろう とか なんで生まれてきたのだろう とか

いろいろと考えてしまいます

人 それぞれ いろんな経験をし

その中で 自身の存在というものを意識していくものだとするならば

過去を振り返り 現状を受け入れることから そして

私は 近い未来ではなく 遠い先を見据えていこうと思っています

ふつうは 近い未来の積重ねの先に 遠い先 遠い未来があるのかもしれませんが

私は 遠い未来を見据えることで 近い未来にやるべきことが明確になってくる

そんなふうに考えています


さて 奥飛騨のハウスでは レモンやイエロードラゴンが実っています

lemon2017a

いつもは 緑色の状態で収穫しているのですが 今回は ギリギリまで熟させています

yellow2017a

10月中ごろから11月中ごろまで 花を咲かせていたイエロードラゴン

結実した実は 今が大きく成長するとき

咲いた時期の温度にもよりますが 開花してから2ヶ月程度で実の成長は終わります

あとは 3ヶ月ほどかけて 黄色くなっていきます

寒さが厳しければ 熟すのに開花してから半年かかることもあります

今年は 開花が半月ほど早かったので

おそらく 3月中ごろには いくつか収穫がはじまるのではないかと思っています

それでも 4月から5月にかけてが イエローの最盛期でしょうね


今年の冬は厳しそうですが 天候だけは どうこうできるわけではないので

全てを受け入れながら 成長を見守るしかありません


私自身も 自分らしく 全てを受け入れながら 前へ進んでいこうと思っています




3歩進んで
今日は1日 たまっていた資料に目を通し 

来年早々 提出しなければいけない資料作成に追われていました

今年1年の仕事が 来年も当たり前のようにあるかと言えば 

世の中 そんな甘いものではない

続くものもあれば 打ち切られるものもあります 当然 新規もあります

そのバランスを考えながら 営業と現場をこなしているものの

100%の答えはありません

いつも悩んで 悩んだ上で それなりに結論を出し 結論を出した以上は 振り返らない

あぁ あの時あぁすれば みたいなことは この年になると考えないです

なぜか 時間がないからです

毎日毎日 時間に追われていますが それだけではなく

私に残された時間を すごく強く意識しているからです 

体力と気力はなくなっていきますから

だから 振り返ることはしないで 極端な言い方をすれば 過去にシャッターを降ろしています

水前寺さんの歌でありました 365歩のマーチ

その中のフレーズで 3歩進んで2歩下がる という感じです

地道に1歩進んでいれば それで上出来だと思っています

農業を始めてから 着実に前へ進んできていると実感していますし

これから新たなことを立ち上げるのにも 今までの経験から 自信はありますが

それでも とてつもない不安感とは 常に同居しています

不安感が襲ってきたときは いつも 3歩進んで2歩下がる と言い聞かせています


前へ前へ これからも進んでいきます



疲れなのかな
山羊サミットから続いていた忙しさは ようやく ひと段落といったところでしょうか

木金土 東京に行っていました

飛騨高山の商品を持って ミニ物産展です

minitakayama1

minitakayama2

新宿にある京王モール内 インフォメーションセンターです

新宿から奥飛騨 そして 高山への直通バスが出ているので 宣伝も兼ねて

いつも一緒に行く 鍋島銘茶さんが 商品の買付けなどをしてくれるので 私は金魚の糞です ( 笑 )

今回も 飛騨のお漬物 高山ラーメン 駄菓子が中心です

私たちの商品は 申し訳なさそうに お店の裏側に ( 笑 )

人通りの多く 目立つところに置いても そうそう売れないのでね


前回同様 2日半でしたが 今回はリピーターさんがいて 前回の2倍強の売上げ

もちろん 正月前ということもあり 売切れにならないよう

お漬物 ラーメンなどは 前回より多く持っていきましたから

今回は インフォメーションセンターに来る外国人の方々が買ってくれたり

いろんな発見がありました


さて 明日は奥飛騨です

来週の月曜日は 再び 東京です

商品のパッケージデザイン授業をしている学生たちの発表会があります

とても楽しみです

疲れ気味ですが 来週まで 体調を整えようと思っています


足を止め 話を聞いてくださった皆さま お買い上げしてくださった皆さま ありがとうございました
 

行きますっ
今日は 午後から岐阜市にて 山羊さんについてワークショップがありました

今後のこと どんな研究ができるのか どんな研究が必要なのか

あるいは 私は企業としての立場なので どうやれば継続できるのか

継続するには どう組み立てていく必要があるのか などなど

大学の先生方 学生たちの力を借りながら 着実に1歩ずつ進んでいきます


さて 明日から3日間 2泊3日で東京です

京王新宿駅 京王モール内にある 中部地方インフォメーションセンターにて

飛騨高山ミニ物産展を行います

前回もやりました 今回が2回目です

明日の朝早く 岐阜を出発し 午後には新宿駅に到着 

早ければ 午後から販売開始です

何を売るかというと メインは寒い時期なので 高山ラーメンです

それから お正月に欠かせない お漬物 ほう葉みそ 駄菓子 です

あとは 一緒に行く 鍋島銘茶さんのお茶や紅茶 そして 私たちのドラゴン商品です

お時間がある方 ぜひ 遊びに来てください


明日から 東京へ行きますっ



あと1週間
あと1週間 来週を乗り切れば 時間的な余裕が生まれます

山羊サミットを無事終えてから かなりタイトなスケジュールが1ヶ月ほど続いています

お声がかかることは とてもありがたいこと そして とても嬉しいことです

できる範囲で 1つずつ丁寧に1日を過ごしていく

今は それだけに集中しています


さて 先日 新潟で行われた わらアートサミットに参加していました

岐阜からだと 名古屋から東京 東京から新潟に行くことになります

新潟駅から越後線で岩室へ 会場となる岩室温泉へ行ってきました


warasummit1

ドーベルマンです 素晴らしい出来栄えです

warasummit2

会場となる温泉旅館前です

warasummit3

全国各地で行われている わらアート

各地から代表者たちが集まり 各々の取組みと作品を紹介しました

当然 私たち 「 わらアートチームぎふ 」 も発表しました

ずっと一緒にやってきた 私の同級生が発表してくれました

私たちの取組みの特徴は 山羊さんと一緒に歩んできたことです

それに わらアート作品を作る場所が 日本昭和村なので 昭和のイメージを壊さぬよう

いろいろとテーマを考えてきました

また 今回 ヤギタワーをわらで作ったものの すぐに食べられたというオチがあり

斬新な企画 おもしろいということで 企画賞というものを頂きました

全国では かなり優れた取り組みがある中でのことでしたので 今後のプレッシャーになりました

warasummit4

来年は 岐阜の美濃加茂を中心に 第2回目のわらサミットをやる予定です

山羊サミットの疲れが取れないところですが 来年に向け 新たに頑張っていきます


こうしたイベントができるのも 見えないところで着実に仕事をこなしている方々がいてこそ

農業は そうした作業の連続なので 派手な部分だけでなく

地味で地道な作業を積み重ね これからも続けていきたいと思います


全国で活躍される方々との交流は とても刺激になります それだけでも大きな収穫でした