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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
3回目の本気
3年目の浮気ではなく 3回目の本気です

趣味で ブラッドオレンジを育てています

2015年に実がつき 2016年1月末に収穫 初成りは10個程度

2017年も 前回同様に1月末から2月初旬に収穫 30個弱

で 2018年 先日 40個ちょっと収穫をしました

大きさは 200グラムから350グラム程度 バラつきはあるものの

いい感じです へへへ ( 笑 )

bloodorange2018x

やっぱり 贅沢ですが 生搾りジュースを飲みたいです

それが 私のブラッドオレンジを育て始めた理由です そう ただ単に飲みたい ( 笑 )

なので 3個ほどをカットし 絞りました

bloodorange2018y

bloodorange2018z

なんか 過去2年と比較して 今年が一番 赤みが強いような気がします

これは タロット種というもの 味はバランスがとれ おいしいですが 赤みが弱いとのこと

モロ種というものが かなり赤が強いらしいです

モロ種の苗も1本あるので そのうち 比較できると思います

ですが まだ苗は小さいので 3年ほどはかかると予想しています

まっ 趣味なので じっくり育てたいと思います


残りのブラッドオレンジ果実は ジャムにする予定です

皮で オレンジピールを作り チョコでコーティングしようと思っています

と言っても 私は 全く作れないので

近所のケーキ屋さんにお願いします

で それを 催事などで売る予定です


来年も 楽しみにしています

ありがとう ブラッドオレンジさん 今年も楽しませて頂きました




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まじ卍
ずっと冷たい日が続きます

昨日は 奥飛騨 神岡 高山市内 そして 下呂 飛騨地方を回っていました

さすがに 道路には雪 ところどころ圧雪状態

例年と比較して 寒さは半端ないですが 積雪量はそれほどでもないかなと思っています

毎日降る分が限られていること 除雪する業者が ひっきりなしに作業していること などなど

道路もガタガタになるわけではなく 比較的 走りやすいです

下呂までは 道路に雪もなく 走りやすいですしね


さて 神岡の方と面白い話をしてきました

どうだろう かれこれ 8年ほど前にお会いしたことがあるのかな それ以上かも

とにかく 奥飛騨で温泉農業を始めてすぐだったような

いい感じに話がまとまり いい感じに何か生まれればいいなと思っています


お話を終え 高山市内へ 商品を納めに向かいました

そのお店は 昨年 赤果肉のドラゴンフルーツを使って

飲むヨーグルト ( ヨードラド ) を作って頂いたところ

その縁で 時間があるときに作ってと お願いしていたものの試作品

試作品といっても すでに 商品として売れるものなんですけどね ( 笑 )

それが できあがりました

newyo1

newyo2

へへへ すごい嬉しいニュース 全く予想なんてしていなかったし

なので 超びっくり まじ卍 と言うべきだったでしょうか ( 笑 )

で どれにするか この3つのパターンから 1つ選び 神戸での催事で販売しようと思います

上の写真 左から 1つ目は シンプルに重点を置きました

味がやさしい 紫のドラゴンフルーツジャムを使用しています

2つ目は 2層にしてあります

紫のドラゴンフルーツジャムをヨーグルトで挟み トップには 濃厚な赤のドラゴンフルーツジャム

そして 3つ目も2層ですが

下層に 濃厚な赤のドラゴンフルーツジャム その上に ヨーグルト

そして トップには 店主こだわりの プレミアムヨーグルトに赤ジャムを混ぜたもの

味は 当然 全く違います

シンプルなものは やはり シンプルだし

最後のものは 超濃厚だしね で どれにするか

しばらく 悩んだところで 真ん中の2層にすることに

層のバランスは 店主さんが考えてくれると言ってくれているので 私は ただただお任せ

こうやって いろんな方々とつながっていくことに 改めて感動です

さらに 昨年末に打ち合わせをした商品も そろそろ できあがってくるだろうし

私の仕事は とにかく 農作物 それから その加工品を納めるだけ

それを どう活かしてくれるか 使ってくれるか それは お店の方々にお任せです

大切に作っているもの それを 私が いちいち言葉にしなくても

使ってくれる方々は ちゃんと理解し ちゃんと素晴らしい形で お客さまに提供してくれています

ビジネスとして成立させなければ うまく継続はできないですが

利益や売上げに スポットを当てるやり方が一般的でしょうが

私は 違う

ビジネスとして成立するために 人の輪に重点を置きたいと思っています

その輪ができるまで ただただ 耐えなければいけない時期もありますが

そこは とにかく 粘り強くです


こうした 人のつながりが生まれ そして 育っていることを実感すると

まじ卍

となるわけです ( 笑 )



  
予想外なこと
いやぁ 寒い

ほんと 寒いですね

さて 美濃加茂のハウスでは パッションフルーツたちが越冬を試みています

ハウス内の温度は 5度ほど 5度を下回っても 霜は降りないので

越冬はすると思います 

ただ 夏の終わりというか 秋の始めに 2度目の花を咲かせたものが 

いくつか 実をつけているので それらが どう越冬していくのか 確認をしています

passion2018a

そんな中 しわが出始めたものがあったので 収穫することに

花が咲いてから 日数が経過していること しわが出てきていたので

中身は 熟しているだろうな思い 1つだけ 試しに収穫しました

で 先ほど カットしてみたのですが

passion2018b

passion2018c

あらら まだまだでした

恥ずかしい話 味は酸っぱいだろうとは思っていましたが 

間違いなく 果実は熟していると 全く疑っていなかったです

それが 表皮も分厚い状態

収穫してから しばらく 放置しておけば良かったかもしれませんね


何はともあれ 予想外なことは いつも 起こり得るものです

いつも通りなことでも 慣れはダメ 

石橋は叩いて渡る ではないですが 何事も 慎重にと思いました



人のつながり
17日から 2泊3日の行程で 青森県へ行ってきました

その後 福島県郡山市からの依頼も重なり 3泊4日の旅になりました


青森県県土整備部から 建設業者の異業種参入という内容で講演依頼があり

今までの取組みが 少しでも役に立てればという思いから 引き受けることに

せっかくの機会でしたので 時間を有効に使おうと思い

朝の早い便で 愛知県の小牧空港を出発しました

当日の岐阜と愛知は 朝から雨模様 厚い雨雲の上を 飛行機は飛ぶ そんな感じでしたが

北へ進むにつれ 厚い雲は切れ 日本の大陸が見えるように

青森に近づくにつれ 晴れ模様となり 十和田湖も視界に入りました

aomori1

それからすぐに 着陸態勢となり 機体は大きく旋回することに

aomori2

下北半島 夏泊半島 そして 津軽半島に囲まれた陸奥湾

その先には 津軽海峡があり 北海道がある

私は かなり興奮して 飛行機の窓にへばりつき カメラのシャッターを切っていました ( 笑 )

おそらく この大旋回がなければ こんなにも興奮することはなかったと思います

aomori3

青森市の街が見え 見る見るうちに近づき あっという間に無事着陸しました

欲を言えば 青森空港で活躍する ホワイトインパルスを見たかったですが

彼らが活躍していたとしたら 飛行機からの景色を楽しむことはできなかった

1つ良ければ それで良し 欲をかかないことですね

青森空港からバスで 青森駅に着き 市内観光をすることにしました

まずは のっけ丼

aomori4

大トロ ハマチ イクラ エビ タコ ホタテ ネギトロ だったかな

とにかく どれも新鮮で どれもおいしくて 

満足した私は 運動も兼ねて とにかく 歩くことにしました

青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸の中を見て 当時の歴史を学びました

八甲田丸のそばに 最近できた A Factory というお店があり その中へ

リンゴの商品が ずらりと並び さすが青森 リンゴの県だと再認識

そこで 気になった リンゴバーガー それから リンゴジュースの飲み比べを注文

aomori5

aomori6

リンゴバーガー リンゴの甘酸っぱさが絶妙

ボリュームもあり とてもおいしかったです 次に来ても 食べると思います

それから リンゴジュースの飲み比べ これには かなり驚きました

サンふじ ブレンド 王林 この3種類を飲み比べました

サンふじは 酸味のバランスもあり 飲みなれた味で とてもおいしかったです

ブレンドは 申し訳ないけど やはり 私にとっては 味が落ちるかなと 

なんとなく リンゴの味が ゴチャゴチャしているという感じ もちろん おいしいけれど

で びっくりしたのは 王林 まるで モモみたいでした

香りが高く とろみのある甘さが特徴 

リンゴ農家の友人に聞くと 生としては課題があるけれど 日が経つにつれ 香り高くなると

生としての価値があまり認められていないことから 最近では作る人も減り

その結果 王林そのものの加工品を目にすることがなかったのかなと

私が 気づいていなかっただけかもしれませんが 

こうして 飲み比べしたことで 新たに その良さを発見しました かなり興奮しました

ここでは シードルも作っていて まだまだ リンゴの魅力がいっぱい 

何回か足を運ばないと ここの良さが分からないと思いました なので また来ることにしよう ( 笑 )

お店を出て これまた すぐそばにある ねぶたの家 ワ・ラッセへ

aomori7

テレビで見ていたので いつか行きたいと思っていました

間近に作品を見て その技術力 それから 創り上げる忍耐力に感動

当日の祭の盛り上がりは 半端ないんだろうなと想像してしまいました

ワ・ラッセを出てから 今度は 電車で弘前に行くことにしました 

弘前には 行きたい理由もありました

中学と高校時代 仲良くしていた友人 彼が通った大学 弘前大学があったからです

その友人は 大学卒業後 北海道で教員となり 結婚して 新しい家族を作りました

岐阜に戻ることはないと言っていた彼は 病により 若くして亡くなってしまいました

最後に会ったのは いつだったか 20年以上も前のこと

意識していないと 記憶は少しずつ消えてしまうもの 何かの拍子で思い出すことはあっても

何かの拍子 何かのタイミング

今回 青森県庁からの依頼があったことで これが 何かの拍子 タイミングなんだと思い

弘前駅を降り 街を見た途端 あぁ ヤツはこの景色を 大学時代 見ていたんだなと

いろいろ 昔のことを思い出しながら 弘前城のある公園へ歩いていくことにしました

aomori8

aaomori9

春の桜のシーズン 本当に美しい景色なんだろうなと想像しました

厳しい冬を乗り越え 美しい春が来たことを みんなで分かち合う

そんな想いを込めて 当時の人たちは この桜の木を植え 大切にしていったのかなと

aomori10

岩木山が 独特の雰囲気を持ち 私は 思わず手を合わせました

歴史好きな私は 弘前市立博物館に寄り 閉館ギリギリに博物館を経ち 青森市へ戻りました  

青森市内のホテルにチェックインしたのは 午後7時過ぎ

遅めの夕食には あさりラーメンを食べ 翌日の講演に備え ゆっくりすることにしました

翌日 午前中少し時間があったので アスパム ( 青森県観光物産館 ) に行き

青森市役所の分庁舎へ行きました 分庁舎の地下は 当時の市場があり そこで昼食をとりました

食べたのは バラ焼き おいしかったです

何より 驚いたのは 市の分庁舎の地下が市場というところ ほんとビックリです

コンパクトシティを目指しているという話を聞き なるほどなと思いました

昼食後 講演会場であるホテルへ 急いで戻りました

講演は 無事終わり 夜は 懇親会を開いてくれ 郷土料理を堪能しました

その後 どうしても食べて帰りたいと言っていた 

aomori11

みそバターカレー牛乳ラーメンを食べに 連れて行ってもらいました

やっぱり 想像通り すごくおいしかったです

翌日 妻の実家がある 盛岡へ 新幹線で向かいました

正月早々 義母が亡くなっていたので 義父の様子を見に行きました

焼肉と冷麺をご馳走になり 今度は 福島県郡山市へ

6年前 福島大学の先生から 講演依頼を受け その当時の方から連絡があり

岐阜へ戻る新幹線を途中下車して 郡山市で さらに1泊することに

福島での講演 当時のブログ

その講演で聞いてくれていた方からの連絡 幸い 当時 名刺交換だけはしていて

6年ほど 年賀状だけのお付き合い 顔なんて全く覚えていなかったのですが

不思議と 郡山駅の改札では すぐに分かりました

その後 6人ほどの郡山市職員と 意見交換をしました

夜の懇親会では 当時の話やら これからの話で盛り上がりました

この先 どんなつながりが生まれるのか 分かりませんが 必要とされるような生き方をしたい

それには まず 自分自身が 楽しく 生き生きとしないといけないなと思いました

井の中の蛙ではダメ 情報があるから その地へ行かなくても分かるなんていうのもダメ

限られた時間の中で どう有効に使い 自分らしく生きることができるのか

目先のことにとらわれるのではなく 長い目で見た進み方をしようと思います


人との出会いがあれば 当然 悲しい別れもあります

しかし 避けられない悲しさの中から 強さも生まれると思います

今年は まだ始まったばかり 今年 そして 来年 

私の中では もう一度 人のつながりを意識することになるのかなと思っています


今回のブログは とても長くなりました

それだけ 想うところがあり 出会った方々と共有できることが多かったと感じたからです

まだまだ 書きたいことばかりありますが この辺で

明日から いつものように 頑張っていきたいと思います

 

ブラッドオレンジ
今年の冬は寒いです

辛抱するしかないですね

さて 美濃加茂のハウスでは 昨年末から色づきはじめていた

ブラッドオレンジが いい感じです

bloodorange2018

木が成長した分 昨年よりも多く実をつけています

毎年 1月末ぐらいに収穫しているので

今年も おそらく そんなところで 収穫をしようと思っています

味は 間違いなく おいしいと思うのですが

果肉色は やっぱり 普通のオレンジに近いと思います

若干 赤色のさしが入っている程度かなと そんなふうに思っています

この品種は タロット種 味はいいけど 赤くないというのが特徴らしい

また 温度によっても左右されると言われているらしく

寒いと 余計に赤くならないとか   どうなんだろう

いずれにしても ブラッドオレンジはおいしいので とても楽しみです


さて 明日は 奥飛騨です

夕方には 美濃加茂に戻り 明後日から 青森に行く準備をします

2泊3日の行程なので ゆったりとした感じです

ちょうど読みたいと思って 購入していた本があるので 

移動時間 それから ホテルにチェックインしてから 読もうと思います




キーワードの3
今日も しっかり冷え込みました

美濃加茂で これだけ冷え込んだので 奥飛騨は かなり厳しい冷え込みだったに違いない

そう思いながら 山羊さんの朝食を用意していました

2018coldmorning

いつもは 親父とスタッフが 山羊さんたちの お世話をしているのですが

親父が1週間ほど 入院しているので 今日は 私がお世話をしました

日中 日差しがあっても 気温が上がることはなく 冷たい1日でした

夕方まで 時間があったので 髪を切りに行ってきました

ここ3年ほど 意図的に あまり短くすることはしなかったのですが

今年は 冬の寒さ同様 厳しくぶつかっていきたいので

思い切って 横は 3ミリほどに刈り込みました

敵を作ってでもという覚悟 新しいことに挑んでいくという思いで

意図的に 短髪にしました ( 笑 )

例年と比較して 昨年末からの寒さの影響で 美濃加茂の実験棟のハウスでは

3倍ほど 温風が稼働しています


新たな局面に向けて これから 取組んでいくことが

3 だけに さんざんな結果にならないよう

うまく結果が出て ごちそうさん と言えるように 頑張ろうと思います


来週は 2泊3日で 青森県へ出張します

建設時代から農業へ転身した経験などを中心に 講演してきます

青森のおいしいものを 食べてきます










時間
新年早々 バタバタとしておりました

今年の2月 娘は高校受験を控えています

1週間ほど 妻が盛岡に帰省していたので その間 娘との時間となりました

冬休みでしたが 塾に行ったり 模試があったり

1度だけ お昼の弁当を作りました

考えてみれば 誰かのために 弁当を作るなんてあったかなと

たぶん 思い出せないということは ないんだろうなと

朝ご飯 それから 夜ご飯 それに 洗濯 などなど

ここ1週間ほど 家事から始まって 家事で終わっています

その分 ゆっくりとする時間があるようで

時間に追われていた生活から解放された そんな感じで ゆったりできています

たった1週間でしたが 家事をやって 仕事をするって 本当に大変だなと

家族がある限り いわば エンドレスにある仕事

やっぱり もう少し 協力しないといけないのかなと思ってしまいました

と言いながら 妻が戻ってきたら また いつものように甘えてしまうんだろうけど


今回 1週間 妻が留守となったことで 娘との時間を最優先できました

おかげさまで とても有意義な時間となりました

娘は 受験生なので ほとんどの時間を 受験勉強に充てていますが

私は その脇で 資料作りなどをしていました


時間を有効に使うとは どういうことなんだろう

有効ってなんだろう

やっぱり 明確な答えなんて分からない

だったら ここは1つ 自分の中でルールを作ればいいと思い

布団に入って寝る前に 今日も頑張ったと ニコッとできるかどうか

ニコッとできれば 時間を有効に使えたということにしよう


これから先 自分の時間はどれだけあるのか 分からないけれど

時間と競争することなく 時間とうまくつき合っていきたいと思います

限られた時間の中で 失うものもあれば 得るものもあります

失うことは 決して 怖いことではなく 

むしろ 新しい世界があるってこと 

そのときは 分からなくても 地道に頑張っていけば 分かるときがあると思っています





新たな1年
明けまして おめでとうございます

いよいよ 2018年 新しい1年がスタートしました

で さっそく 娘と書初めをしました

2018cocoro

この言葉を選んだ理由は いろいろとあります

昨年は 奥飛騨の温泉ハウスが誕生して 1つの区切りである10年が経ったこと

山羊さんの共同研究も1つの区切りであった5年が終わり 

その集大成でもあった 全国山羊サミットも 無事開催できたこと などなど

あらゆる面で 種をまいてきたことが たくさんの方々の理解の下で 1つ1つできたことで

今まで以上に力強い 新たな基盤を整備するべく 種をまかないといけない そう思っています

今年 さらに言えば 来年は 

四方八方から吹き荒れる逆風にも耐え コツコツと土台作りに励まなければいけない

そう考えると 我慢とか忍耐とか そういった言葉がいいのかなと思ったのですが

それでは ちょっと明るい雰囲気というか 楽しさを感じないので

ここは 進化という言葉にしました

実際 さらに新しいこと 新しく楽しいことに関わっていく予定だし

農業を中心として活動しているフルージック自体 今まで通りのやり方ではなく

さらに進化した形を表現していかないと 生き残ることもできないでしょうから

また 進化していく中で 退化していくものもあるだろうから

そういった1つ1つを 自分自身の五感を働かせ しっかり意識し 進化していきたいです

この進化という言葉には 非情だと思われてしまうかもしれませんが

退化するものを受け入れ 必要であれば 変化させる

ただただ情に流されない 厳しい選択をしなければいけない覚悟というものを持て

そんな意味も含まれています


理想は高く持っています これからも持ち続けます

自分自身が 常に現場で感じてきたこと 良いと思うことは 何が何でも実現させます

人は生まれながらにして いろんな才能 そして 可能性を持っています

たとえば 能力が早いうちに開花する人もいれば 晩成型もいます まれに持続していく人も

ダービースタリオンという 競馬ゲームに夢中になった時期もありました

最初の段階で 早熟型 晩成型 持続型と分かっていれば

未来が分かっているので それなりに辛抱して 育てることができます

人を育てるということの難しさ この年になって しみじみと実感しています

なぜなら 私もその1人だからです

小学生と中学生の頃は それなりに成長していました

進学校に入った高校時代は 周りの同級生との能力差に絶望感を抱いたことがきっかけで

視点を変え 思い切って 単身留学を決意しました

大学では 勉学や課外活動に励むことなく ただただ何も築けぬまま4年間を過ごしてしまいました

それでも 希望大学に入りたいという思いで夢中になった そんな浪人時代が

今の私の自信 その礎になっているので 決して無駄な期間ではありませんでした

しかし 上には上がいる 努力したって どうにもならないような壁があると思ったものです

大学を卒業して 25年以上が経ち 随分といろんな世界を見ながら 現在に至っています

いつも目の前の壁を感じながらも その壁に屈することなく もがいてきたことで

分析する力がついたり あるいは 仲間が増えたり その中で 自分自身も成長してきました

小中高で才能が開花しなくても あきらめることなく 前へ進んでいけば

大学 あるいは 社会人になっても成長できると悟ることができました

逆に 挫折感を感じ その中で 苦しみながら 光を見つけ出し 前へ歩んできたものは強い

それこそが 進化だと思うわけです


正直 今年と来年は フルージックが歩んできたこと これから 歩んでいく道に対し

真価が問われる年だと位置づけています

言い換えれば どう進化できるか 問われていると思っています

進化の裏には とても厳しい状況に追い込まれているという事実があります

それでも 高い志を持って 今年1年を楽しんでいこうと思います


本年も よろしくお願いいたします