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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
人のつながり
17日から 2泊3日の行程で 青森県へ行ってきました

その後 福島県郡山市からの依頼も重なり 3泊4日の旅になりました


青森県県土整備部から 建設業者の異業種参入という内容で講演依頼があり

今までの取組みが 少しでも役に立てればという思いから 引き受けることに

せっかくの機会でしたので 時間を有効に使おうと思い

朝の早い便で 愛知県の小牧空港を出発しました

当日の岐阜と愛知は 朝から雨模様 厚い雨雲の上を 飛行機は飛ぶ そんな感じでしたが

北へ進むにつれ 厚い雲は切れ 日本の大陸が見えるように

青森に近づくにつれ 晴れ模様となり 十和田湖も視界に入りました

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それからすぐに 着陸態勢となり 機体は大きく旋回することに

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下北半島 夏泊半島 そして 津軽半島に囲まれた陸奥湾

その先には 津軽海峡があり 北海道がある

私は かなり興奮して 飛行機の窓にへばりつき カメラのシャッターを切っていました ( 笑 )

おそらく この大旋回がなければ こんなにも興奮することはなかったと思います

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青森市の街が見え 見る見るうちに近づき あっという間に無事着陸しました

欲を言えば 青森空港で活躍する ホワイトインパルスを見たかったですが

彼らが活躍していたとしたら 飛行機からの景色を楽しむことはできなかった

1つ良ければ それで良し 欲をかかないことですね

青森空港からバスで 青森駅に着き 市内観光をすることにしました

まずは のっけ丼

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大トロ ハマチ イクラ エビ タコ ホタテ ネギトロ だったかな

とにかく どれも新鮮で どれもおいしくて 

満足した私は 運動も兼ねて とにかく 歩くことにしました

青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸の中を見て 当時の歴史を学びました

八甲田丸のそばに 最近できた A Factory というお店があり その中へ

リンゴの商品が ずらりと並び さすが青森 リンゴの県だと再認識

そこで 気になった リンゴバーガー それから リンゴジュースの飲み比べを注文

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リンゴバーガー リンゴの甘酸っぱさが絶妙

ボリュームもあり とてもおいしかったです 次に来ても 食べると思います

それから リンゴジュースの飲み比べ これには かなり驚きました

サンふじ ブレンド 王林 この3種類を飲み比べました

サンふじは 酸味のバランスもあり 飲みなれた味で とてもおいしかったです

ブレンドは 申し訳ないけど やはり 私にとっては 味が落ちるかなと 

なんとなく リンゴの味が ゴチャゴチャしているという感じ もちろん おいしいけれど

で びっくりしたのは 王林 まるで モモみたいでした

香りが高く とろみのある甘さが特徴 

リンゴ農家の友人に聞くと 生としては課題があるけれど 日が経つにつれ 香り高くなると

生としての価値があまり認められていないことから 最近では作る人も減り

その結果 王林そのものの加工品を目にすることがなかったのかなと

私が 気づいていなかっただけかもしれませんが 

こうして 飲み比べしたことで 新たに その良さを発見しました かなり興奮しました

ここでは シードルも作っていて まだまだ リンゴの魅力がいっぱい 

何回か足を運ばないと ここの良さが分からないと思いました なので また来ることにしよう ( 笑 )

お店を出て これまた すぐそばにある ねぶたの家 ワ・ラッセへ

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テレビで見ていたので いつか行きたいと思っていました

間近に作品を見て その技術力 それから 創り上げる忍耐力に感動

当日の祭の盛り上がりは 半端ないんだろうなと想像してしまいました

ワ・ラッセを出てから 今度は 電車で弘前に行くことにしました 

弘前には 行きたい理由もありました

中学と高校時代 仲良くしていた友人 彼が通った大学 弘前大学があったからです

その友人は 大学卒業後 北海道で教員となり 結婚して 新しい家族を作りました

岐阜に戻ることはないと言っていた彼は 病により 若くして亡くなってしまいました

最後に会ったのは いつだったか 20年以上も前のこと

意識していないと 記憶は少しずつ消えてしまうもの 何かの拍子で思い出すことはあっても

何かの拍子 何かのタイミング

今回 青森県庁からの依頼があったことで これが 何かの拍子 タイミングなんだと思い

弘前駅を降り 街を見た途端 あぁ ヤツはこの景色を 大学時代 見ていたんだなと

いろいろ 昔のことを思い出しながら 弘前城のある公園へ歩いていくことにしました

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春の桜のシーズン 本当に美しい景色なんだろうなと想像しました

厳しい冬を乗り越え 美しい春が来たことを みんなで分かち合う

そんな想いを込めて 当時の人たちは この桜の木を植え 大切にしていったのかなと

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岩木山が 独特の雰囲気を持ち 私は 思わず手を合わせました

歴史好きな私は 弘前市立博物館に寄り 閉館ギリギリに博物館を経ち 青森市へ戻りました  

青森市内のホテルにチェックインしたのは 午後7時過ぎ

遅めの夕食には あさりラーメンを食べ 翌日の講演に備え ゆっくりすることにしました

翌日 午前中少し時間があったので アスパム ( 青森県観光物産館 ) に行き

青森市役所の分庁舎へ行きました 分庁舎の地下は 当時の市場があり そこで昼食をとりました

食べたのは バラ焼き おいしかったです

何より 驚いたのは 市の分庁舎の地下が市場というところ ほんとビックリです

コンパクトシティを目指しているという話を聞き なるほどなと思いました

昼食後 講演会場であるホテルへ 急いで戻りました

講演は 無事終わり 夜は 懇親会を開いてくれ 郷土料理を堪能しました

その後 どうしても食べて帰りたいと言っていた 

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みそバターカレー牛乳ラーメンを食べに 連れて行ってもらいました

やっぱり 想像通り すごくおいしかったです

翌日 妻の実家がある 盛岡へ 新幹線で向かいました

正月早々 義母が亡くなっていたので 義父の様子を見に行きました

焼肉と冷麺をご馳走になり 今度は 福島県郡山市へ

6年前 福島大学の先生から 講演依頼を受け その当時の方から連絡があり

岐阜へ戻る新幹線を途中下車して 郡山市で さらに1泊することに

福島での講演 当時のブログ

その講演で聞いてくれていた方からの連絡 幸い 当時 名刺交換だけはしていて

6年ほど 年賀状だけのお付き合い 顔なんて全く覚えていなかったのですが

不思議と 郡山駅の改札では すぐに分かりました

その後 6人ほどの郡山市職員と 意見交換をしました

夜の懇親会では 当時の話やら これからの話で盛り上がりました

この先 どんなつながりが生まれるのか 分かりませんが 必要とされるような生き方をしたい

それには まず 自分自身が 楽しく 生き生きとしないといけないなと思いました

井の中の蛙ではダメ 情報があるから その地へ行かなくても分かるなんていうのもダメ

限られた時間の中で どう有効に使い 自分らしく生きることができるのか

目先のことにとらわれるのではなく 長い目で見た進み方をしようと思います


人との出会いがあれば 当然 悲しい別れもあります

しかし 避けられない悲しさの中から 強さも生まれると思います

今年は まだ始まったばかり 今年 そして 来年 

私の中では もう一度 人のつながりを意識することになるのかなと思っています


今回のブログは とても長くなりました

それだけ 想うところがあり 出会った方々と共有できることが多かったと感じたからです

まだまだ 書きたいことばかりありますが この辺で

明日から いつものように 頑張っていきたいと思います

 

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