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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
気持ち新たに
いよいよ 明日から新年度が始まります

とは言うものの やることは変わらず 同じことの繰返し

そんな中で 変化しています

変化ではないですね 私の中では 私自身の進化です

自身が 今の状況から1歩 さらにもう1歩 抜け出すには

毎日の積重ねは もちろん

意識して 向上心を持ち 負荷をかけなければと思っています

それは 苦しい 辛い といった負荷を 一方的にかけるのではなく

その先を空想できる その先の楽しみを意識できるもの

だから 負荷と言っても 案外 楽しいことなんです

実際 頭も体もパンクしそうなぐらい忙しく 余裕がなくなることもありますが ( 笑 )

そういった時でも ちゃんと その先を想像できる 心の豊かさがあるので

ブレずに 目の前のことを コツコツと積み上げることができています

私にとって 心の豊かさとは とにかく 自分にウソをつかないこと

目的を達成するため もっともっとうまくやれる方法があったとしても

気が進まないことであれば 私は やりません

傍から見れば 損しているなとか思われ 数々そうした指摘を受けることもありますが

目的のため 手段を選ばず とは ならないわけです

だから 自身の心に負担をかけていないため 心は豊かなんだと ( 笑 )

たとえ 目的を達成できなくても 自身には そこまでの力しかないだけだと思っています


人には いろんな考え方があり どれが良くて どれが悪い

さらに言えば どれが正しいことで どれが間違っている

生まれた環境 生きている環境 国が違えば 立場が違えば 目指している目的が違えば

当然 違ってくるもの 

私も含めて いろんな意味で 自身との欲と向き合いながら

これから先 生きている以上 生きていかなければいけないと思っています


さて 明日から新年度

今まで同様 頑張ります


    
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考えるとは
3月なのに 初夏が続いています

花粉も例年以上に飛んでいるせいか 毎日がだるいです

そして 眠いです


桜の開花が早く 雨も降らないのに ずっときれいなまま

今年は いつもと違う そんな感じです

sakurasakurahiroba

さくら広場に植えられた いろんな種類のさくらの木

今年は 本当にきれい

雑草も 刈りっぱなしではないので 緑も青々としています

この風景を見ると この公園を管理している立場として やっぱり嬉しいです


さて 考えることが増えています

考えるには やはり 現状を受入れることから始まります

5年間に及ぶ 山羊さんの研究が終わります

そして 担当していた方々も異動となり 新しい信頼関係を構築していく必要もあります

正直なところ 5年間という重みを理解する人もいれば 理解できない人も

ですが それは 仕方のないところ 誰でもそうですから

言ってみれば こうした重みにこだわってしまい

これからのこと これからの可能性を潰してしまうこともあります

だから 現状を受入れ そして これからを想像して

新たな1歩を踏み出す 新しい挑戦をする勇気を持ちたいと思います


本来であれば 新学期が始まる 希望に満ちた4月なのですが

私にとっては 心配だらけの4月 もうそこまで来ています


胸騒ぎ
あんなに厳しかった冬

朝晩の冷え込みで 寒さの余韻を感じるものの

春というか 初夏のような暖かさ

植物たちは反応し 花芽を一気に出し始めています

来週も 朝晩の冷え込みはあるものの 暖かい日が続くようです


政治の話をするのは 嫌いですが

いろんな問題が世間を騒がせているため 耳に栓をしていても聞こえてくるもの

決して この国の政治 国の未来に興味がないわけではなく

私は 私が選んだ道で 私自身がやれることを 1つ1つやっていくだけ

それが この国の未来 そして 次世代につながっていくと考えているからです

きれいごとのように聞こえますが 個の力なんて 微々たるもの


さて 世の中は 大きく変わる それも ものすごいスピードで

利益重視だった企業 小さいながらも 私もその1人ですが

企業のあり方 考え方というものが 根本的に変わっていきます

goli
 
本来であれば 地方の企業が気づき 進めていくこと

しかしながら こうした流れは いつものように 都市からやってくるでしょう

資金で敵わないなら 知恵と現場力で勝負しないと


一気に春がやってきたことも影響あるかもしれませんが 

確実に 変わっていく

そして 2020年の東京オリンピックが開催されることが 大きな推進力となるでしょう

このところ 胸騒ぎというか これからの怖さみたいなものを感じているようで

新しい挑戦というか チャレンジをしなければ生き残れない

そんな気持ちが 私の心を支配し始めているようです



 
始まったかな
ほんと 早いものです

神戸から戻ってきたら 植物たちは あっという間に春モード

始まったかな という感じです

これから 怒涛の日々がやってくると思うと 正直 きついです ( 笑 )

今年は 新たに始めることが いくつかあります

ある意味 フルージックが進むべき道の転換期だと思っています

とはいえ 考え方は 今までと変わりません

むしろ フルージックらしいと言われるものだと思っています


美濃加茂のハウスでは 2月に収穫を終えた ブラッドオレンジの花が咲きそうです

BD2018

そして ケント種のマンゴーも開花

KM2018

これを見て あぁ 今年も始まったかなと思うわけです

そして 4月から 怒涛の日々がやってくるわけです

とりあえず 明日までに提出しなければいけない書類を書き終え ホッとしています

ほんと やることばかり 

やることがあること とても幸せだし とっても嬉しいことですが

仕事に追われると やっぱり 楽して生きていけたらと思ってしまうものです ( 笑 )

私も人間なので 弱音を吐きたいときもあります


今夜は しっかり睡眠をとり 明日を元気に迎えたいと思います






一期一会
14日から始まった 神戸そごうさんでの飛騨高山物産展

催事は1週間続き 今日 岐阜に戻ってきました

催事で心掛けていることは やっぱり 一期一会です

持っていった商品を 1つでも多く売ることは 当然のことですし

高山展の一員として参加させて頂いている以上 売上は大切なことです

ただ 売ることが全てではなく そこで出会う人との時間を大切にしたい

私には そういった想いが強いです

正直 なかなか売れなくて 辛いなぁって思うこともありますが

それでも 6回も続けていれば 少しずつリピーターさんが増えてきます

この時期の催事は フレッシュなフルーツがないこともあり

生産者としては 厳しい時期でもありますが

逆に 収穫できる時期には 1週間も 現場をあけることは難しいです

毎回 定番のドラゴンフルーツのジャムやジュースを中心に 展開していくわけですが

どうせ 売上が厳しい状況であれば 思い切って 新しいことをやろうと思い

地元の知人にお願いし 私たちが作った農作物で いろんな加工品を作ってもらいました

sogo1

ブラッドオレンジのジャム それから ブラッドオレンジのピールチョコ

それから サツマイモのドーナツとクッキー

sogo2

冷蔵コーナーでは 4種類の生チョコ

ドラゴンフルーツ ブラッドオレンジ パッションフルーツ バナナ

sogo3

そして ヨーグルト屋さんとのコラボ商品も並びました

ドラゴンフルーツとヨーグルトで作ったスイーツ それから 飲むヨーグルト

sogo4

sogo5

飲むヨーグルトは大人気 催事期間中にリピーターさんも多く 

追送したものの 途中で品切れになってしまいました

スイーツと生チョコも ほぼ完売となり とりあえず ホッとしました


こうした催事があることで 私は いろんな人と出会うことができます

岐阜にいたら 絶対に出会えない人と出会うわけですから

そう考えると 人との出会いなんて ほんと不思議な縁なんです

だからこそ その出会いを大切にしたいです

今回も 1週間で2回3回と来て頂く方もいて びっくりすると同時に

商品を通して 人とつながっていく温かさを感じることとなりました

また 新しい出会いもありました

人は 人と出会うことで 生きていく力を得ることができる

そして 人と出会うために 生きているんだと

だから 必要とされるように これからも 想いを形にしていきたいです








    
前への意識
東日本大震災が起きてから 7年が経ちました

あれから7年 自分は どんな思いで生きてきたのだろう

黙とうの放送を聞き 改めて 自問自答しました

1日1日 がんばってきたか

1年1年 前を向いて 生きてきたか

オンタイムに情報は拡散する そんなネット社会の普及は

いろんな価値観を持った 人と人をつなぐだけでなく

価値観は 価値観を攻撃し 人の居場所をなくさせる 

そんな一面をも生み出しているように思います

科学的な立場から見れば 明らかに 革新的な技術進歩

しかしながら 私は 全てを善として 受け入れる気持ちになれない

というか 受け入れていいのだろうか という戸惑いがあります

喜びを得ることもあれば 悲しくもなり 悔しさ そして 怒りを覚えることも

考えてみれば いつもいつも 100%納得がいくことなどなく

私自身も 挫折 そして 努力して なんとか 納得できるまでの結果を得る

栄光とは ほど遠いものの

それでも 努力してきて良かったなと 思えるところまでは頑張りたい

その気持ちを維持できるまでは 挑戦し続けようと思っています


さて 14日から 神戸での催事が始まります

神戸での催事 今回が 何回目だろう

ただ 1つ言えることは 神戸での催事は 毎回厳しいということ ( 笑 )

正直 毎回 赤字なんです

それでも 凹みながらも 出続けることを意識しています

毎回 顔を出してくれる方々もいるし ちょっとした会話の中で

人と人とが つながっている そう意識できるからです

また 厳しい中でこそ 新しい発想が生まれたり 新しい試みもできるもの

なので 私の中では 神戸での催事は 採算度外視で試すところかも ( 笑 )

で 今回 新しい商品を いくつか持っていきます

中でも 自分たちで生産した ドラゴン パッション ブラッド バナナ

この4つのフルーツを使って 知人のパティシエさんが 生チョコにしてくれました

namachoco

ブラッドオレンジのジャム それから ピールチョコもあります

それから 高山のヨーグルト屋さんとのコラボ商品も 2つあります

正直 価格も価格なので 売れ残るんじゃないかと言われていますが

とにかく フルーツ生産農家として フルーツを使ったスイーツで勝負です


常に 前への意識を持って 取組んでいきたいと思います




根拠
早いものです あっという間です

相変わらず バタバタとしております

やりたいこと やらなければいけないこと などなど 山積みです

ですが こういう時ほど 目先のことだけにこだわらず

しっかり前を向いて この先のことをイメージして そんなふうに思っています


さて 昨年の夏の終わりから秋にかけて 花を咲かせた パッションフルーツ

ようやく 色づき 熟して落下する そんなところまでいきました

passion37a

成長期が冬なので あまり大きくはなりませんでしたが

それでも ずっしり感のある 持った感じ いい実が詰まっている と思えるほど

passion37b

実際 カットしてみても 実がしっかり詰まっていました

で 一応 糖度計を持ち出し 糖度を確認しました

passion37c

糖度16度以上あるのに 正直 驚きました

食べてみると 酸味が残るものの 程よい果実の甘味を感じることができました

とはいえ 甘いというものではなく

改めて 糖度ってなんだろう?と ( 笑 )


何でもそうですが モノゴトには その根拠があります

自分もそう 自分も何のために生まれたのか その根拠というものを知りたい

そんなふうに思っています

根拠 根拠と言って 理屈っぽくなるのは嫌だけど

それでも 人に説明するには とっても必要なことだと思います


さて 明日明後日は 奥飛騨です

来週には 神戸への催事へ出発します




ざわつき
私は ざわつき というものが嫌い

たとえば 何か変化がありそうなとき そんなときは なんとなく周囲がざわつくものです

ざわつきに乗じて 何かを仕掛ける人もいるでしょうし

そういった場合の大概は 長続きしないことも多く 最終的には 元鞘に収まる

そんか感じでしょうか

考えてみれば 元鞘からすれば 都合の良い話

勝手にざわついて 勝手に期待して 仕掛けておいて 

利益にならないから はい さようなら やっぱり 虫が良過ぎると思います

とはいえ そうした ざわつきがあり 元鞘に収まることで

改めて その良さが見直されることになるので 長い目で見れば ざわつきは必要かも

それでも ざわつかれた方は たまったもんじゃないですよね ( 笑 )


さて 奥飛騨のバナナ 先日 収穫し 県外へと発送しました

受け入れてくれる方がいること 本当に嬉しいことです 作り甲斐もありますね

okubana1

okubana2

okubana3

数本 黄色くなり 完熟してきたところで 収穫します

すると 少しずつですが 全体に色づきがはじまり 収穫できるようになります

さて このバナナの新芽 ( 剣吸い芽 ) は 2016年の11月

一緒に育てていた 水吸い芽は 10月上旬に 収穫を終えています

新芽自体は 同じころでしたが 花芽をつけた時期が違います

水吸い芽の花芽は 4月下旬 それから 10月上旬 約160日ほどで収穫

剣吸い芽の花芽は 7月下旬 それから 2月下旬 約200日ほどで収穫

かなり違いが出ました ちょっとびっくりです

鉢に入れて栽培しているので 4代 5代も続くと 土も少なくなり 成長に影響するようなので

一度 入れ替えをした方がいいかもしれませんね

ただ 1つ言えることは 新芽から花芽まで 日数的にかかっているので

やっぱり 越冬できる仕組みが必要だと言うことです

もちろん 寒さに強い品種であれば いいのですが


さて 春になり 日差しが暖かくなってきたことで 植物たちも ざわつきはじめている

そんなふうに感じています