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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
30年前
小学校時代 私の夏休みの楽しみは やっぱり高校野球でした

小学校の野球クラブに入る前から ずっと野球に夢中

原っぱで いつも草野球 真っ暗になるまで ずっと

甲子園に行きたい そして プロ野球選手になる なんて真剣に思っていました ( 笑 )

ですが 小学6年のとき 当時の野球部の監督さんが

自身の息子さんが中学で野球をやっていて 試合を見に行くことに

そこで 初めて 野球に対してのカルチャーショックを受けました

私は小学6年生 試合をしていたのは 中学3年生の先輩たち

体の大きさも違うし とにかく スピードが違った 

投げる球だけでなく 走る速さ 加えて スライディングの凄さには ほんと驚きました

中学に入って 当然 野球部へ

1年 2年 小学生だったころ抱いていた夢は ( 笑 )

公立の中学ですが 意外とプロ野球選手になっている方も多く

全国大会で準優勝したことも 案外 強かったというか 野球が盛んでした

で 高校に入り 野球をやめることに

高校に入学して いろんな意味で 壁にぶつかり 

そんな状況を打破したいと言えば 聞こえはいいですが 半分逃げるような感じで

渡米 単身 留学することに

そこでは シーズンごとにスポーツに参加で そこでも カルチャーショック

夏に行ったので 夏はアメフトをやりました

冬はやらずに 春は野球をやりました

そこで 監督から声をかけられ またしてもカルチャーショックを受けることに

中学までみっちり野球をやってきたので それなりの基礎はできているはず

シーズンでしか野球をやらない同級生よりは うまい自信はありました

ピッチャーを3人から4人確保したい だから ピッチャーをやってくれないか

生まれて初めて ( 笑 ) 

スターティングピッチャーという言葉を聞き これは 先発なんだなと

ただ 中学までは 先発は基本完投だったし 

高校で 先発と抑えを考えていること 先発したら 次の試合では投げさせないことなど

もの凄く驚いたことを 今でもはっきりと覚えています

特に SAVE という言葉 いろんな意味にもなるし 必要な単語

クーポンにもあるし ( 笑 ) 野球でも使われるし

野球のエースは バスケットでもエースだったし アメフトではクウォーターバック

とにかく 持って生まれた才能が違う そんなことを突き付けられたことを

今でも はっきりと思い出すことができます

ただ そんな中でも 野球で言えば 先発 中継ぎ 抑え などなど

しっかりと役割分担がされていて それぞれリスペクトされる

あるいは 先発で勝った負けただけではなく 何点で抑えたとか

細かく数字として表れ それらをしっかりと評価してくれる監督たちがいたことで

自分ができること 自分の役割を把握し それをやることの大切さを学んだと思います

baseball1

baseball2

30年前 球数制限 先発を何人か育て 試合をこなしていくこと

日本でやってきた野球とは違った環境でした

だけど どちらが正しくて 間違っているとは 私は思いません

実際 そうやって体をケアしてきた投手でさえ 手術をしているし

怪我なく 鉄人のように投げている方もしるし

要は 持って生まれた体 それから 負担のない投げ方 などなど

いろんな要素があると思います

もちろん 体が出来上がっていない状況で 無理するのは良くないけれど

体が出来上がるかどうかも 人それぞれだし


ただ 野球とベースボールは違うし 違っているから

その違いを 異文化にふれたとき 人は関心を示し 感動したり 学んだりするのでは

試合をする上で 共通のルールは必要だけれど

何もかも その国の文化や思想さえも奪いかねないことには 私は反対かな

どちらを選ぶか その時々で 本人が判断すればいいだけ

責任は自分 当たり前のことだけど

30年前の自身が経験したことが いまだに話題になっているということは

日本の高校野球には 文化や思想があるっていうことなんだなと思います

もちろん 科学的な検証を否定しているわけではなく どんどんすべきこと

それを 日本の文化や思想に組み合わせていけばいいのかなと


ちなみに 私は 4試合に先発し 3勝1敗でした

その1敗は 留学生というこもあり 開幕試合に投げさせていただき

超緊張してしまい 打たせて取るタイプなのに まったくストライクが入らない

ほんと ひどい試合でした 自信喪失

その後 自分のローテンションが飛ばされ続け 不甲斐なかったので 

思い切って 監督に投げさせてくださいと言ったら

その言葉を待っていた その言葉を聞きたかったと 

それから 3連勝することができ 地区大会へ進出することに 初戦敗退ですが ( 笑 )


とにかく 壁にぶつかっても 前へ進む

責任は自分 逃げることなく その覚悟を持つことを学んだ

そんな留学だったと思っています

   


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スカスカⅡ
早いもので 8月も残りわずか

毎日が40度超えだった あの酷暑の連日を 遠い昔のように感じてしまいます


さて 盆前に収穫した イエロー果皮のジャンボパッション

yellowjambo1

しわしわになったので 食べてみることに

jamboyellow1

なんだ 中身が予想以上に少ない

スカスカとまでは言わないまでも スカスカな感じ

で 味はと言うと かなり酸っぱいです

それなのに 糖度は高いです

jamboyellow2

見た目 数字 それだけで判断してしまうのはダメですね

甲子園球児 ピッチャーの球数制限 いろんな意見があります

ただ 早稲田実業 早稲田大学 そして 日ハムで活動している

斉藤選手のコメントに グッときました

結局 責任を取るのは 自分自身だということ

大人や周りの意見は大切だし 尊重されるべきだけど それでも 自分の人生なんだから

それに 先が見えない中で 今を大切にする人もいれば

先を見据えて 今を我慢する人も

どちらが正しいなんて分からないし 後悔しないとも限らないわけで

科学的な証明は必要だし そうした研究は 当然あるべき

それでも それ以上に 人が人であることを尊重したい

不思議な化学反応があってもいい

何もかも 理論理論で進めていけば 私たちは スカスカになってしまうかも


スカスカ
夏の甲子園 球数が話題に そして 今年は暑さ対策も加わり

子供たちを率いる指導者は 野球だけでなく いろんなことに気を配ることが求められる

考えてみれば 極々当たり前のことなんだけど

全てが全て いつも完璧な対応が求められている現状に

今の時代の難しさを感じます

練習の質 量をやればいいというものではない 合理化が叫ばれ

根性だの 努力だの ひと昔前のスポ魂は 時代遅れだと言われます

科学的な裏付けがある 効率の良いな練習

確かにその通り そこは 私も同感です

しかしながら どうしても埋まらない差というものがあります

埋まらない差をどうするか

1を知って10を知ることができる人たちに対抗するには どうするか

私は 繰り返し練習すること 粘り強く頑張ることも 1つの手段だと思います

大切なことは 自身が後悔しないこと

テレビを見て この手のコメントを言われる人たちは みんな才能豊かな方

努力して 努力して 実績を積んできた方が ちょっと根性論を言えば

四方八方から 袋叩きに合うことも

ただ1つ言えることは いろんな選択肢の中で 自身で選ぶことができること

合理化や科学的な部分だけがクローズアップされることで

中身がスカスカになってしまうことも 

それが 時代の流れだと言ってしまえばそれまでですが

なんだかさみしい気がします

いろんな意見があっていいし いろんな意見を言い合えることがいいなと思います


さて 15日から17日まで 長野県にある木祖村に行ってきました

木曽川の最上流にある 味噌川ダムの堤体除草です

2日目は 雨模様でしたが ヤギさんたちが雨宿りできる簡易な小屋も設置し

何とか 無事作業を終えることができました

misomiso1

今回が3年目の4回目ということもあり また 夏休みも重なったため

併設する資料館で ヤギさんのミルクを使ったキャラメル作りを開催し 大盛況でした

misomiso2

村の人口が減り 岩が敷き詰められた堤体の除草を担ってきた方々の高齢化

実際 市町村の破綻や消滅も避けることができなくなる時代

合理化の観点からすれば 切り捨てること 

さらに言えば マイナス事業は売却するか 停止するか

利益につながらないことはやらない 手を出さない

しかしながら この場所は 愛知岐阜三重を支えている水瓶です

特に7割が名古屋

都市を支えるために作られたものは 決して 原発だけではありません

現場を支える人が少なくなり 地方や現場は スカスカ状態

とても難しい問題です そして 簡単に解決できるような問題ではなく

絡まった糸を 丁寧に解くように 時間をかける必要もあります

糸が切れるように 人の気持ちも切れてしまうもの

時には 切った方がいいのかもしれませんけど


さて ヤギさんたち どこにいるか分かりますか

misomiso3

この写真では 分かりませんね

では 少しクローズアップします

misomiso4

右下に 白い米粒みたいなものが そう それがヤギさんたちです

20頭いますが あまりにも広大な堤体なので ( 笑 )

言ってみれば この堤体を手鎌で草を刈り 刈った草を運び出していたんですから

その作業を続けてこられた地元の方々には驚きです


今回を含めて 計4回 この味噌川ダムに呼んでいただいたわけですから

ヤギさんの置土産を考えて臨みました

その1つとして 木祖村出身の大学生や畜産を研究している大学院生にも参加してもらいました

また 名城大の先生に依頼し 地元の方に向けた ヤギミルクを使ったキャラメル作り講座

これを機に 下流域の私たちが この味噌川ダムに何ができるか

味噌川ダムを抱えている木祖村に どんな提案ができるか

時間はかかるかもしれませんが ちょっと考えていこうと思います

それが 私が目指す 農業のあり方です

ヤギさんたちを通して どんなつながりを生むか

合理化によって失われていくものもあれば 新たに生み出す力も必要です

それが 反発する原理だと思います

大げさですが ( 笑 )










 



明日から長野
明日から長野県です

2泊3日です

木祖村というところにある ロックフィルダムでの仕事です

フルーツ屋さんなのに なんで そんな仕事なんだろう

なんて 私も思っています

最近 いったい何屋さんなんだろう?

そんなことを考えながら 仕事をしています ( 笑 )

でも みんなつながっているんです

ちょっと天気が心配ですが それはそれ 仕方ないことなので

置かれた環境で やれることをやってきます


明朝の出発は早いので そろそろ家に帰って 準備して寝ます


新しいこと
継続は力なり いつも大切にしている言葉です

継続していくには 変化することもあれば 新しいことを創り出すことも必要

それが 継続していくための原動力になっていくと思っています

新しいことに挑戦するには かなり神経使うし 体力も使います

それでも 1つ1つ経験をすることで 人は 心も体も大きく成長すると考えています

つまり 引き出しが増える もっと言えば 自信の引き出しが増える

そんな風に考えています


さて 後日 詳しく書きますが

ヤギさんの活動からつながってきた 新しい取組みがスタートしました

夏休みキッズクラブ というものです

岐阜大学 美濃加茂市教育委員会 美濃加茂市 そして 私たちフルージックが中心となり

子供の居場所づくりを 農業 ( ヤギさん ) を通して 作っていくというものです

やってみて 初めて知る そんな大変さもありますが

1日が過ぎれば その大変さというのが とっても心地良いです

学ぶことが多いし 経験することで 新たな課題も見つかりますから

課題が見つかれば 新たな取組みへのヒントとなり パスを出す先となります


岐阜は暑いところ 連日の最高気温で 全国に広まったようです

そのためか 熱帯植物たちも酷暑にやらています

アセロラは まだ収穫できていません ドラゴンたちは 日焼けをしています

日焼けしないよう 遮光カーテンなどで対処しているものの

それでも 結実しにくくなったりと 弊害は出ています

仕方ないです なので 今は 黙々と 目の前のことを進めるだけです

そんな中 大きな大きなパッションフルーツが収穫できました

黄色果皮のジャンボというものです

yellowjambo1

yellowjambo2

普通のパッションフルーツと比べても かなり大きいのが分かります

実の大きさ 直径が7センチ 長さが9センチ

重さ 13グラム

とりあえず クシャクシャになるまで待ち その後 食べてみたいと思います


世の中には いろんなものがあります

知ったつもりでも 知らないことは山ほどあります

だから もっともっと聞く耳を持って いろいろ調べて やっていこうと思います

新しいことは 生きていくためのエネルギーなんだと自覚し

これからも 前向きに生きていければと思っています




 
食物連鎖
今日も熱い1日でした 

窓を全開 車を走らせていても 熱風が入ってくる

そんな感じです

でも まぁ 1日外仕事は 先週までのデパートでの催事と比較して

私には ちょうどいい そんな感じです

やっぱり 私は 現場の人なんでしょうね ( 笑 )


さて 今朝 フジテレビの目ざましテレビさんで ちょっとしたヤギさんの特集があり

美濃加茂市の取組みの画像が流れました

ヤギさんが注目されることは とてもありがたいこと

しかしながら 内容には満足していません

最後の獣医師の方のコメントというか 貸し出しているという紹介にイラッとしてしまって

何を根拠に ヤギさんの貸し出し 1ヶ月3000円なのか

また 貸し出しには 貸出業となり 行政への届出 ( 許可 ) が必要であり

そのあたりの説明も不十分 これでは 安易にやろうと言う人が増え

最終的に ヤギさんの行き場を失う危険性があると思いました

食物連鎖ではないですが 社会の仕組みをもう少し勉強し 情報を発信してほしいと

軽い情報も必要でしょうが 配慮はすべきかと

この獣医師 何を根拠に 3000円なのか 

獣医師にとっては 獣医師業が本業であり ヤギさんを貸し出すことは 

ある意味 趣味というか ボランティアみたいなもの

何が言いたいかというと 本来 経済学を学ぶには 社会学を学んでいることが前提となり

社会の動向を知らないで 数字だけを追いかける経済学を学んでいるようなもの

地方にとって必要なのは スペシャリストではなく 全ての事柄に精通している人

そして ネゴシエーターではないですが 交渉できる人です

地域社会は いろんなことが 絡み合っています もちろん 都会も

そうして 棲み分けしてきたところがあり 棲み分けの中で 共存してきたとも言えます

自身の獣医師業だけを考えるのではなく 除草業者 及び 畜産業者

畜産業者が減れば 自身の獣医師業も成り立たないわけですから 天に唾を吐くようなもの

そうしたことにもっと配慮すべき

勉強ができるのと頭がいいのとは 全く違うこと

厳しい言い方ですが こうやって 思いつきで 人の庭に土足で入り込み

結果として 潰していく 

さらに言えば そうした本人たちは そうなることを望んでいないこと

つまり 悪気がないから 余計に性質が悪いわけです


こういう時代からこそ ある一点だけに注目し ある一点だけに集中するのではなく

遅いかもしれませんが もう一度 地域のつながりを考えながら

損するところ 得するところ トータルで考えていくべきだと思います

なんて 私も 偉そうなことは言えまえん


さて 先月 老人介護施設から依頼があり ヤギさんたちが出勤してきました

yagikaigo1

ヤギさんたちの活動範囲は 少しずつ広がっています

老人介護施設を利用する人たちだけでなく ケアをする方々が 少しでもリラックスできれば

そういった思いで 私たちは 出勤することを決めました

普段から 動植物と接する私たち 世話をする私たちの心の余裕が大切かと


食物連鎖 人が生きていく上で 一番大切なことだと思います

私自身 もう一度 この言葉を学び直さなければいけないと思っています