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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
わらサミットinぎふ

第2回わらアートサミット in ぎふ

岐阜県美濃加茂市で 2日間に渡って行われました

なんとか無事 参加された方々にも 満足して頂ける内容だったかなと思っています

わらアートを知っている人は あまりいないのが現実ですが

全国各地で その取組みが広がり 少しずつ認知度も高まっているのも確かです

その1つとして 今回は タイ国とオーストラリアからの団体も参加してくれました

一気に 国際サミットへとなったわけです

サミット前に 何とか作品を完成させなければならない 現場は急ピッチで作業が続きました

まずは わらでできた サークル迷路が完成

circlemeiro

かなり美しいです

わらアートというと 動物や恐竜といったものを作ることが多いですが

今回は 敢えて 変化球 

わらにふれる わらを体験することに力を入れました

さらに言えば 円をキーワードにしています

それは 循環を意味し 私たちが目指す 共生社会を表現しています

warawara2018a

で 何とかサミット前日には 4つが完成しました

1つ目は ヤギサークルとわらボール

2つ目は わら版 真実の口 そして 3つ目は わらサークル迷路

そして 4つ目は わランスベッド わらでできたプールです

warawara2018b

で サミット当日 会場となるシティホテル美濃加茂では 準備が完了

warawara2018c1

warawara2018c

各団体が それぞれ地域の活動報告をし お互いが刺激を受けました

そして 夜は 懇親会がスタート

ですが ただの懇親会ではなく わらアートは 米や小麦に自信があるところ そして 水

ということで ここで 勉強会が行われました

利き米 利き小麦 そして 利き水コンテストです

こういう機会がなければ なかなか食べ比べ 飲み比べがでいないものです

どこが1番とか 今流行の食味コンテストではなく それぞれの特徴を知り

そして 食べて 飲んで 当てるというものです

warawara2018e

warawara2018e2

これが かなり難しく 味の違いは分かるものの

その特徴に重ね合わせるのが 苦労しました

自分のところのお米を当てることができなかった方々も多く

人の味覚なんて たいしたものでもないなと ( 笑 )

それでも この勉強会は 大好評でした 


懇親会の後は 当然のように 2次会へと進み 日付がまたぐころ ようやく解散となりました

で 翌朝 稲わらアートが展示される場所へと移動

メインイベント? ヤギサークルに わらボールが投げ込まれました

wawara2018

warawara2018d

待機していた 山羊さんたち60頭が 一気に押し寄せます

warawara2018f

30分後 期待を裏切らず 予想通りの結果となり これもわらアートだと声が ( 笑 )

warawara2018i

わらサークル迷路で遊ぶ親子連れが多く

わランスベッドでは 子供たちが大はしゃぎ 1番人気 

さすがに アートとは言えない感じでしたが 子供たちがわらの上で飛び跳ねる

わらの中に潜る そんな絵が やはり アートだなと思いました

warrawara1

真実の口では 子供以上に 大人たちが喜び 手を入れて写真を撮っていました

等身大で作っているので かなり迫力もある感じです

warachi

展示現場を離れる前に 記念撮影 
 
warasummit2

そして 今回のもう1つの目玉 わら細工のワークショップです

あまり宣伝はしていなかったのですが どういうわけか 次から次へとお客さまがやってきて

順番待ち状態 そして 午前で午後の部の材料を使い果たしてしまうということになり

急遽 材料を調達 及び 下準備

どうにかこうにか 予定の3倍近くでしたが 対応することができました

warawaorkshop

来年の干支 イノシシを作りました

岐阜では 豚コレラの影響で イノシシが悪者扱いとなっている現状もあり

正直 不安もあったのですが そんなことはなく 参加された方々みんな かわいいと言ってくださり

山羊さんたちはじめ 動物との共生を目指している フルージックにとっては

ホッとしたというのが 本音です

わらアートを通して 体験する ふれることの大切さを 改めて確認し

そうした体験する機会を失っていけば 短絡的な思考となり

これは 人間の退化を意味するのではないかと考えています

昨年の山羊サミット 今年のわらアートサミットを通して 

私たちは 経済成長 便利な世の中へと進んでいく中で

新しい価値観を見つけていかなければいけないと感じました




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