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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
15-0
大坂なおみ選手 すごいです とても感動しました

正直 3つもマッチポイントがあったのを逃し ヤバいかなと思いました

ただ その後 トイレ休憩を入れたのを見て 大丈夫かなと

おそらくリセットしてくるだろうなと もちろん 私の希望でした ( 笑 )

でも これを乗り越えたら 強烈な強さを身につけるんだろうなと

いやぁ それにしても 涙 涙 涙

私がテニスを知ったのは 高校1年のとき

本当なら 野球部に入学するはずでした 

ですが ちょっと思うことがあり テニス部に入ることになったわけです

ちょっと思うことがあり というのは

伸びた髪の毛を切り 再び丸坊主になるのが嫌だったとか ( 笑 )

まっ そんなもんです

当時 たまたま フィフティーン・ラブ というテニス漫画を読むようになり

私は 超単純なアホなので 自分がウィンブルドンに行けると思っていたほど ( 笑 )

背の高い欧米選手と対等に渡り合うには 瞬発力しかない

そんなことを考え ひたすらコートの中を走り回っていました

野球をやっていたこともあり 球をヒットするタイミングとスウィングスピードは

自分で言うのもなんだけど まぁ 良かった方だと思います

その後 高校のクラスについていけず 単身渡米することを決意したので

1年ちょっとのテニス人生でした

それでも 少しかじっていたので 大学もテニスサークルに顔を出したりできました

それにしても テニスの得点は 0をゼロと呼ばず ラブと言う

思春期真っ只中の私には ラブという響きが ・・・ 笑


さて 今日は 高山へ行ってきました

来月の下旬 神戸での催事で販売する 新しいスイーツを試作してもらっているので

その確認に行ってきました

newsweets

ドラゴンフルーツの飲むヨーグルトを作ってもらっている ヨーグルト屋さんです

チーズケーキみたいな味がする ヨーグルトケーキに赤のドラゴンをトッピング

これが とっても上品で おいしいです

これは 儲けゼロかな テニス的には 儲けラブなのか


それにしても 漫画いっぱい読んでいたな 

三国志なんて 全部持っていたし 考えてみれば 少年ジャンプが待ち遠しかった時代

今は 全く読まない 1冊もない

どこへ行ってしまったのやら 売ってしまったのかな?


さて 明日も普段通り 仕事します



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先を見据えて
早いもので 2019年もあっという間 1月は終わろうとしています

娘がインフルにかかり 治ったかと思ったら 今度は妻がインフルに

私は 今のところ 元気です

よく寝て よく食べる そして 日中は現場で体を動かしているし


さて 先週末 地元の農協さんで 感謝祭がありました

昨年から みのヤギ協議会というのが立ち上がり 活動の場が増えています

で わらアートサミットで大好評だった ワークショップの依頼があり

やぎマルシェを同時開催しながら ワークショップもやりました

わらで作る とても地味なんですが 作品はとてもかわいらしく 愛嬌があります

昨年は 新年を迎えるということで 干支のイノシシを作り

飾り付けも 新年らしく 紅白で仕上げました

で 今回はというと 同じく干支のイノシシですが 飾り付けを変えました

ひな祭りをイメージして それぞれ好きな折り紙を使うことに

午前中だけでしたが 定員20名のところ 予約だけで終了

workshop1

イノシシの形を作っていきます

workshop2

で メンバーたちが 来年の干支 子 ( ねずみ ) を作っていました

workshop3

ワークショップにあたり ちゃんと下準備をしています

下準備がないと 1つ作るのに 2時間ほど時間がかかってしまいます

なるべく1時間以内で仕上がるように パーツを作っておきます


何ごとも 先を見据えて ちゃんと準備をしておく これが大切

モノづくりは ほんと楽しいです


拡散希望
正直 SNSとかは好きではないので 

facebook twitter line などなど やっておりません

ただ こうしたソーシャルネットワークサービスにより 助かることもある

ということは ちゃんと理解しているつもりです

何でもそうですが いいこともあれば いいことでないことも

知り過ぎることで うまくいかないこともあり

私は そうしたところが苦手なので 使い切れないというのが本音です


さて 今朝 とても残念なことがありました

4ヶ月ほど前 知人から相談があり 親父が引き受けることに

相談とは 行き場を失った鶏の面倒を見てほしいというということでした

何やら とても珍しい鶏で エジプト生まれの 「 ファヨウミ 」 という種類のものでした

ネットでも 全くというほど情報が載っていないです

知人とは 獣医さんで ちゃんとワクチンも打ってあり

ツガイで3組 つまり 全部で6羽を育てることに

鳥インフルがあるので 数は少ないものの ちゃんと飼っていることを保健所に連絡

鶏は とても賢く 人に懐きます

毎日面倒を見ている親父を見ると 走って寄ってきます

ちゃんとタマゴも生みます

春になれば タマゴから雛を育てようと話していた矢先

夜中から朝方にかけての時間帯で 6羽 全て盗まれてしまいました

fa2

fa1

実家の敷地で飼っているので 盗まれるとは予想だにしていませんでした

それに 飼っていることだって 実家に用事がない人以外は知らないはず

つまり 目隠しもしてあるから 道路からははっきりと見えないわけです

警察に連絡し 盗難被害を提出 現場検証をしてもらいました

正直 見つかるとは思っていません 

ただ 以前 一緒に研究をしていた岐阜大学の山羊さんが盗まれたとき

盗難届をしていたため 容疑者の携帯から画像が残っていたことで

犯人が分かったこともあったし 

とにかく 世話をしていないまでも 毎日顔を見る私でさえ 相当ショックなので

親父にしてみれば ・・・

人が世話をしている あるいは 一緒に生活している動物を盗ってしまうのは

人として ほんと最低だし 腹が立つ

冷静にと思いながらも 昨年は 銀杏やら栗やら 農作物の盗難もあったし

いい思いは全くしない

息苦しくなるからという理由から 全てのエリアでの防犯カメラは反対だけど

でも こう被害に遭うと あった方がいいと思ってしまいます


この 「 ファヨウミ 」 というエジプトの鶏は とても珍しいから そうそう飼っている人はいません

どこかで情報がありましたら ぜひ 教えてください

タイトルに 拡散希望と書きながらも SNSを使いこなせる自信もなく

いろんな意味で 悶々としています

いずれにしても 盗っちゃ 絶対にあかん



 
 

 


続ければ
例年のような寒さはないものの それでも 北風は冷たく やっぱり冬です

今年は 外での現場作業があり 時間があれば 朝から晩まで外で働いています

建設業時代では 当たり前のことだったので

冬の寒さの中での作業は 全くというほど 体に堪えません

むしろ 太陽が出ると 汗が出るほど 案外 心地いいもんです

それでも 体は冷えているようで お風呂に入ると温まって 気持ちいいです

シャワーではなく お風呂の習慣がある日本で生まれて 幸せを実感する瞬間です ( 笑 )


さて ブラッドオレンジを収穫しました

今年は 50個ちょっと 昨年と比較して 2割ほど増えてました

大きさは 昨年と比較して やや小さいかな 酷暑の影響もあったかもしれません

bd2019a

bd2019b

bd2019c

この品種は タロッコ種 赤みが弱い品種です ただ 味は抜群です

ここ美濃加茂の実験ハウスで 2011年3月から ずっと栽培を続けています

初めて収穫できたのは 2016年の冬

なので 今年は4回目の収穫となるわけです

こうやって 続ければ ちゃんと成長を続け ちゃんと結果を出してくれるもの

農業から そうした当たり前のことを 学んでいます


さて 明日は 地元の農協さんで ちょっとしたイベントがあります

わらのワークショップをしたり やぎマルシェをやります

こうしたイベントに参加するのは 今回が 初めてですが 

次回もお声がかかれば 続けていければと思っています


何ごとも 続ければ それなりに ちゃんと形になっていくことと思います




たまには
たしか 開花したのが秋の終わり 熟す期間が温度が上がらない冬期

コニーマイヤーの性質があるとは思いつつ なかなか表皮が赤くならないこと

されには 表皮が柔らかくならなかったこと などの理由で

収穫するのを ずっとずっと ためらっていました

CMxMa1

で 切ってみると

CMxMa2

あぁ 遅過ぎてしまった 発芽してしまっていました 

とは言うものの 包丁についた果汁を口にしてみると とても甘かったので

とりあえず 糖度を測ってみることに

16度 いい感じな数値でした

コニーマイヤーとマキスパを掛け合わせたもの その種から育てているものです

苗自体は コニーマイヤーの性質は出ていないようですが

実の色などは コニーマイヤーの性質があるものの 大きさは マキスパの特徴も

果肉は コニーマイヤーの白色

とりあえず 今年は 昨年以上に気にかけて 様子を見ることにします


やっぱりね おいしくない 味がしないドラゴンフルーツのイメージは払拭したい

諦めたら終わりだから とりあえず たまには 発信していきます

地道にやっていれば いいことあるかな

いつかは ちゃんとドラゴンフルーツのおいしさが伝わることを願って

今年も 頑張ろうと思います




あるもので
今日は 奥飛騨に行ってきました

温泉ハウスを見て 必要なところに水をやり 今年もよろしくと植物たちに伝えてきました

暖冬の影響なのか 冬の平湯峠の道路脇には 雪があるものの

路面は やや湿っているものの 根雪や凍結はなく 快適な移動でした


さて 昨夜 あるもので というか 頂いたもので 夕飯を作りました

普段は 全くというほど やらないのですけど

ほんと たまにやったときだけ 写真を撮り

いかにも料理します 家事もやっています アピールというわけです ( 笑 )

冷凍のカニ それから ジャスミン米

これで パエリアなのか ピラフなのか それとも リゾットなのか

そんな感じで ジャスミン米をフライパンで炊き上げました

出汁は カニの殻です それから コンソメも少々 それだけです

kingcrab

カニを剥くのは 意外と得意? カニの身は 大切な後載せ用です

jasminerice1

ぐつぐつと炊き上がっていくと ジャスミン米独特のいい香りがしてきます

学生時代 海外を旅していた頃 日本食が恋しくなると 必ず中華料理屋さんへ

ありがたいことに どんな小さな町でも 必ずと言っていいほど 中華料理屋さんがありました

そもそも 日本のお米とインディカ米を比較するなんて ナンセンス

それぞれの特徴があり それぞれにおいしい食べ方があるわけですからね

インディカ米 日本では タイ米といった方が聞きなれているのですが 私は大好きなんです

jasmine2

弱火にして じっくり炊き込んでいくと お米が立ってきた?なんて ( 笑 )

ちょっとつまんで食べてみて よし いける

jasminerice and kingcrab

お皿に盛りつけて 後載せ用のカニの身を贅沢に載せ お好みに合わせてオリーブオイル

元々 頂いた冷凍のカニは 塩茹でされているので 塩は要りません

温かくてもおいしいし ちょっと冷めても 香りが豊かでおいしいです


いつものことですが これも 適当に作っているわけです ( 笑 )

どうも マニュアルが大の苦手でして

それでも あるもので作る 

仕事もそう 今できること 今あるもので やっていく

もちろん 必要なものは買えばいいし 取り入れればいい だけど

それらを揃えたからといって ことを成せるかは別

今年は いよいよ 最後の40代 今さら 生き方は変えられないですが

有り合わせで生きていく術を もう少し身につけていけたらと思っています

それには もう少し いろいろと体験と経験 そして 勉強しないといけないかな


背伸びしないで あるもので 頑張ります








全てにおいて
新しい1年 あれよあれよという間に さらっと始まりました

10億カモーンと叫んだけれど 宝くじは当たらず ( 笑 )

今年1年も 地道にコツコツ働きます

3日には 高校卒業30年という節目に行われる 学年同窓会がありました

昨年は 高校創立70周年 それを意図してなのかは分かりませんが

卒業生の脚本家 北川悦吏子さん 半分青いが放送されました

池井戸潤さんも卒業生という 意外と優秀な先輩方がいるのが 自慢 ( 笑 )

なつかしい級友 それから 恩師との時間を楽しみ 元気をもらいました


さて 4日から 本格的に仕事をスタートさせました

今日も1日現場での作業 朝晩の冷え込みもなく 日中も温かく 作業は捗ります

ただ 数日ゆっくりしたせいか 体の動きが悪く

年が明けて早々 それも初日に ちょっと足首をひねってしまった ( 笑 )

とはいえ 私の両足首は 捻挫し放題 ( 学生時代 ) 慣れたもの

今も多少痛みと違和感はあるものの 作業に支障があるわけでもないので

これで 厄を落としたと思えば 

2019年も やることがたくさんあります そして 4月からは新しい元号となります

新しい元号となることで 働き方改革など いろんな場面で新規性が求められることに

時代に逆行するわけではありませんが 古き良きことを尊重する姿勢を大切にしたい

そんな1年 そんな生き方をしていこうと思っています

そこで 今年1年の表現すべく 書初めには 温故という文字を選びました

onko

古き良き時代のことを学び その結果 新しい時代へとつながっていく

新しい時代となる基礎 残していきたい思いを伝えられる そんな生き方をしたいと思います

昨年末にも話題になった ふるさと納税の返礼品

目的の1つとして 寄付金を多く集めたい というのが独り歩きしてしまったことで

もう1つの目的を 置いてけぼりにしてまったように感じます

なぜ そうなるのか 

まさに 温故知新という言葉に凝縮されていると思います

大人の社会 大人の世界では 手段よりも結果が全てだと言われています

確かにその通りですが 大義というものが失っていないことが条件です

岐阜県が直面している 豚コレラの問題もそう

奪っていい命など存在しないこと これを心の核として行動すること

苦しく やるせなく 矛盾だらけの中で生きていくことが 私たち人間の運命かと

今年1年 100%の正解はない中で 落としどころを見つけ

フルージックらしい そして 自分らしい生き方ができればいいなと思っています

昨年の書初めに書いた 「 進化 」 今年の書初め 「 温故 」

温故があることで 進化は完成すると思います 文字や意味を考えれば

順番が逆のような気がしますが そうでもないんです

まずは 目標を定め その道筋を決める 進化の過程で 何が必要か 何が足りないか

その答えが温故だったわけです 屁理屈ですね ( 笑 )


今年もよろしくお願いいたします