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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
新しい時代
神戸から帰ってきて たまっていた仕事を何とか終わらせ

ようやく ひと息ついたところです

とはいえ 来週から 山羊さんの放牧用の木柵を2ヶ所 400メートルほどあるので

かなりハードで 忙しい日が続くことになります


で この間 山羊さん除草隊を受け入れてくれる工場から依頼があり 出勤してきました

山羊さんたちも 久し振りに外の空気?を吸ったせいか

とても喜んでいるようでした 人間と同じ 気分転換が必要なんでしょうね

yagiyagi2019

カメラ目線 何とも愛くるしい表情をします

すりすりしてくるのは日常茶飯事 みんな自分だけを撫でてほしいのです

犬猫同様に 一緒にいれば 信頼関係は築かれ とても懐くものです


いろんな意味で 共存していく時代がきたのかなと

動物だけでなく ウィルスだってそう 

地球上に存在する生物と共生する時代 新しい時代へ進む

それには 今までのルールだって変えなければいけないことも

目先の経済優先ではなく 長い目で見る必要があるように感じてます

それには やっぱり 現場

現場を知っている人間が もっともっと 新しい道を切り開いていくことが大切

聞き入れられなくとも 落胆することなく 粘り強く 現場を進めていく

山羊さんたちから学ぶこと たくさんあります

 
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ありがとう神戸
1週間という長かった物産展 終わってみれば あっという間

正直なところ とっても不安だらけの神戸での物産でしたが

なんとか過去最高の売上となり ホッとしています

昨年と比較しても 5割増し

本来であれば もっと喜びたいところですが そうは言ってられません

もちろん リピーターさんが増えてきたことを実感しておりますが

アクシデント的というか 偶然の出会いで購入される方々も多く

来年も保証されたお客様かと言えば そうではないと思うわけです

10年ほど こうした催事に出ているのに 改めて 物販の難しさを感じました

もちろん 売れればいいというわけではありません

ただ どうやって私たちの商品の良さを知って頂くか

もう少し考えないと

今の時代 SNSなどで発信することで フォロワーさんが訪れたりしているようで

これも1つのやり方ですしね


さて 明朝 神戸を出て 岐阜に戻ります

溜まった仕事がたくさんあるので まずは 1つずつ終わらせないと

外での力仕事が待っているので この1習慣の運動不足を まずは解消します


ようやく7回目で 最低ラインを突破できたこと

足を運んでくださったお客さま そして リピーターさん 本当にありがとうございました

ありがとう 神戸


恒例の神戸
今日は 春らしい日差しがあるものの 風が強く

動いていないと ちょっと肌寒い そんな1日です

さて 20日 ( 水 ) から そごう神戸店で 恒例の飛騨高山物産展があります

今回は 6日間から1日延び1週間

その前後日 それぞれ準備日と片付日となるため 9日間という長丁場

正直 その間 ホテル住まいになるので ちょっと大変です

加えて 早朝から夜まで デパートに缶詰め状態

日中 太陽の光を浴びられるわけでもないから 普段から 外で働いている私には

これも かなりの苦痛でもあるわけです

でも まぁ これも仕事 なので 割り切っています

こうした催事があることで 何が売れるのか どんなものが求められているのか

さらに言えば 地域によっての違い などなど いろんなことを勉強させて頂いてます

そのため ホテル代など交通費 そして 1日の日当を考えると

当然 赤字であっても 自身への教育費だと思い 取組むようにしています

お金を支払ったところで なかなか デパートでの物産展には参加できないですからね

マルシェとは違っているし 多種多様な体験をすることで

新たな方向性だけでなく ブレてはいけない コンセプトが育っていくわけです


10回近く続いている 横浜での催事は 夏という フルーツが求められやすい時期も重なり 

年々 リピーターさんが増えているので それなりに結果を出せて頂いております

昨年から始まった 新宿での催事は やはり お客さまの入りが半端なく多く

その恩恵もあり ゴールデンウィーク明けでしたが 初めてにしては そこそこの売上げ

では 7回目を迎える 神戸の催事はというと ずっと苦戦しています

それでも ここ2年程 リピーターさんが増えてきており もう少し頑張ろうと思っています

フルージックにとって 2月が旬なものはないわけで

全てが加工品となります その加工品も 自分たちが栽培したものを 小ロットで作るため

他の商品と比較して 割高であること 

さらに言えば 神戸は 何と言っても スイーツの街であり 見た目も大切

加えて 横浜や新宿と比較すれば 人口は少ないわけで

毎年 同じことを 同じようにやっていても なかなか期待できないわけです

とはいえ 根本的なコンセプトを変えるわけにはいかないので

今あるもの 自分たちのもので いろいろと工夫しながら 知ってもらう機会を作ること

時間がかなりかかります ですが 知って頂ければという自信はあります

その接点を増やすべく 毎年 あるもので いろいろと試行錯誤しています


で 今年は サツマイモで 干し芋を作りました

干し芋と言えば 私の母の実家 茨城が有名ですが ここ岐阜でも育ちます

今までは べにあずまという品種を使い クッキーやドーナツを作っていましたが

昨年からは 本格的に べにはるか パープルスウィート( むらさきいも ) も生産

この3種類で 干し芋を作りました これが なかなか違いがあって面白い

sweetpo1

栄養価も それぞれ違います

実は 山羊さんの堆肥を使って サツマイモを育てるプロジェクトをしながら

ここの土地 ( 土 ) に合った サツマイモの品種を調べていました

その結果 べにあずま べにはるか そして むらさきいも となったわけです

この干し芋 どんな感じなのか ちょっと様子見です 

まだまだ 収穫後の保存方法 糖化までの道程が悪く 本場には敵いませんが

それでも いい感じです 保存する設備もないわりには ( 笑 )

そして 昨年から 催事やイベント用に 作って販売し始めている 

ブラッドオレンジのピールチョコ それから 4種類の生チョコ

ピールチョコに関しては 好きな人が来れば 一気にまとめ買いしていかれます

一般的に売られているオレンジピール 私たちのブラッドオレンジピール 

比較しても 分からないかもしれませんが ( 笑 )

生チョコ 今年は ドラゴンフルーツ ( 赤 ) ブラッドオレンジ バナナ パッションフルーツ

chocochoko

この4種類です 例年と違うのは ブラッドオレンジのピールを混ぜているので

インパクトがあり とてもおいしいです

ピールチョコも生チョコも 当然 限定です

と言ったものの 有名なパティシエのお店ではないので 売るのはね 難しいですよ

あとは 飛騨の牛乳を使った 飲むヨーグルトシリーズですかね

ドラゴンフルーツは定番になってきているので 今年は お試しにマンゴーも限定で

それから ドラゴンフルーツの赤ジャムをトッピングした ヨーグルトケーキ

これも とてもおいしいです

ただ 手間がかかっているため 価格が やっぱりね ( 笑 )

でも 私的には その値段で売ったところで 儲けなし

やっぱり 手作りって本当に大変 

こうやって 加工品を作ってもらうと いかに大変かよく分かります

ですが この丁寧さ やっぱり失いたくないなって思います

もちろん 機械化でき 効率良くできればいいですが それだけで勝負すると

資本力があるところ 販売網がしっかりしている大手には 到底 敵わないです

地方は そして 小さな農園は 丁寧さで勝負といったところでしょうか


もし 神戸に来るようなことがあれば ぜひ 遊びに来てください

そごう神戸店 本館9階催会場です 20日から26日までの7日間 ぜひ

がんばってきます ( 笑 )


試練
試練 軽々しく言いたくはないけれど

何かを成し遂げようと思えば その大きさに比例して 大きな壁

乗り越えなければいけない壁が立ちはだかるもの

ただ たとえ その壁を乗り越えたところで

目指していたものが 必ずしも手に入るものではない

手に入れなかったとしても 落胆するものではなく

必ず 何かしら意味のあるもの 予期せぬものを手に入れ

今後の人生を 大きく左右することになると 私は考えています

肝心なことは それをどう受け止め どう処理するか

要は 考え方であると そう思います

まだまだ 何も成し遂げていない私が 偉そうに言えることはできないけれど

小さいながらも これでもか というぐらい 

次から次へと 乗り越えなければいけないことが 目の前で起き

そのたびに 前向きにとらえ 頭と心を切り替えてやってきたつもり

だから どんなことがあっても 前を向いていたいと思います

笑う門には福来る

笑うと言う意味を しっかりと理解し 努力をし続けたい

果報は寝て待て

やるべきことをやれば オドオドして結果を待つのではなく どっしりと構えていればいい

昔の諺には 人としての生き方が詰まっている


朝から テニスの大坂選手がコーチの契約を解消したというニュースに驚き

水泳の池江選手が白血病だというニュース

いろんな意味で 人は試されながら生きていくんだなと

ただ1つだけ 自分に言い聞かせるとするならば

こうして 目の前の課題を 1つずつ 丁寧に対応していけば

必ず ひと回りも ふた回りも 大きく成長した自分が待っている と

腐ったみかんは 腐ったみかん

前へ進もうとしている自分の中で まずは 腐ったみかんを何とかしないと



前向きな1歩
岐阜で発生した 豚コレラが県外へ

原因が特定できないことから 家畜伝染病の恐ろしさだけが独り歩きし

比例して 風評被害も広がっていく 

冬になれば 毎年 どこからからやってきた インフルエンザが蔓延し

私たちも 外出禁止となります

日本の場合 人間以外の案件には 研究費が出ないという特徴があります

だから 無理くりとは言えないまでも 人間への影響を主に置き換え 研究費を目指すものです

人間にも伝染病があるように 動物にも当然あるわけで

大陸間の移動が便利になった現代 まだまだ搾取されている国はあるものの

ひと昔と比較して 世界が裕福になったことで 観光立国を目指し

国内経済を安定させることが 国家プロジェクトとなる

そうなれば 当然 いろんなリスクが増えるわけで 「 たら・れば 」 は好きではないけれど

どうしても 後手後手なってしまっている現状に 現代人の1人として情けなく思います

何より ブタの殺処分が繰り返されている現状に 恐ろしさを感じています

今回の豚コレラ問題

私にとっては やはり 予防目的で殺処分された とん吉とん平から始まっています

当時 何も手を打つことができなかった自分

現在も 公園の動物エリアは 封鎖せざる得ない状況からも

見えないウィルスに成す術なし 誰ひとり 完璧な打開策を持っていないことが分かります

ただ 言葉は適切ではありませんが これからが勝負だと思います

今後 どうするのか しっかりとしたビジョンを持ち 総合的に判断していかなければと思います

臭いものに蓋をする 規制がより強化されれば 畜産業を営む人はいなくなる

国が補填してくれるからといって 気力体力 そして 年齢とも相談しなければならない

私の場合 山羊さんに対して 補填があるだろうか おそらく適用されないだろう

とはいえ 私は 仕事とはそういうものだと思っているので その時の覚悟はしています

もちろん 補填されれば助かるけれど 

異業種から参入してきた人間として 改めて 農業は一般の業種とは違うものだと考えてしまいます

世界で直接的な殺戮兵器を使う大きな戦争は減ったけれど

こうしたウィルスを使った 間接的な攻撃 侵入があれば 国力は確実に弱っていきます

これに対し どう対応していくのか

私自身は うまくつき合っていくしかないと思っています

短絡的にワクチン接種はしない方がいいかもしれないけれど

ウィルスの研究やワクチン開発などの研究は 人間同様にすべきかと思います

人間の技術が進歩するように 自然界の生きものだって進化していくわけです

前向きな1歩 微力ながら どう私も関われるか 

山羊さんと一緒に生きている人間として 植物から生きるエネルギーをいただいている人間として

その機会があれば 前向きにと思っています

flower

少しずつですが とん吉とん平へのお花は増えています

岐阜県都市公園課 指定管理者 そして 家畜保健所の指示を仰ぎながら 

1日も早く 動物エリアが解放されるよう 私もできることをやっていきたいと思います

さらに言えば 共生社会へと向かう 大きな1歩を踏み出すべき

理想論だと言われようとも 覚悟して進んでいきたい







今日は 何とも言えないほど 精神的に疲れた1日でした

前になるのかな 明石市長の言葉 「 嫌なことからやれ 」

全くその通りかなと ただ テレビのコメンテーターたちは

試験問題でも簡単な問題から 難しい問題は後回し じゃないと点数取れないと

仕事と勉強 比較するもんではないでしょ と 私は思います

強いて言えば その時 その時のタイミングで

簡単なものから あるいは 時間がかかるものからやればいい

ただ 今回の件は 後回しにしていても解決しないわけだし 

そのまま ずっとぶっておいたら 異動になってと考えていたとしたのなら 残念です

自身で会社をやっている身として言えるのは

後回しにしたい誘惑に負けないよう 日々心掛けていることですかね

案外 肚決めてやってみると 意外といい結果が待っていることも多々ありますからね

そう 今日は 肚決めてやる前の気持ち だから 疲れたのひと言です

で とりあえず 状況を把握 これから 計画を立て そして 進めていくことになります

1歩踏み出せば 心は ちゃんと晴れやかになっていくものです 

その1歩がね なかなか ( 笑 )


さて この間 わらアートサミットで制作し 大好評だった わらサークル迷路を撤去しました

撤去作業をする早朝 グッと冷え込んでいたのですが 太陽はキラキラと輝いていました

ちょっと高台に登り 美しかったので 撤去する前に1枚 写真を撮りました

wawarameiro1
 
辺り一面には霜が降りていたのですが 太陽の力で どんどんと融け

わらで陰になったところだけが 寒さを強調する白を演出

warawarameiro2

warawarameiro3

で 少しずつ 撤去作業を進めました

warawarameiro4

編んだわらシートは まだ とてもきれいな状態です

このわらシートは 山羊さんたちのご飯というかおやつになります

warawarameiro5

全てのわらシートを外し終えると なかなか面白い画が浮かび上がってきました

warawarameiro8

分かります?

warawarameiro6

迷路だった分 お客さまが中に入り 楽しんでくれた跡が残っていました

入口から出口まで その道は 芝が削れ 土肌が見えています

行き止まり そう 出口ではない道は 青々とした芝が残っています

こうやって見ると 跡が残るというものは 生きた証拠 やってきた証拠でもあるのかなと

見た目は あまりよく見えないかもしれないけれど

これが 本当の姿であり そうありたい その姿が評価される世の中であってほしい

嫌なことからやれ この言葉の裏には 跡を残す仕事であることが隠されているのかなと

もちろん 叱咤激励は 言い手と受け手が存在する以上 難しさがあるけれど

それでも 1つだけ言えるのは 楽しい時もあれば 嫌な時もあるもの

1つ1つの言葉を 真正面から受け止める必要もあれば

ちょっとかわし気味に受け止めることも大切で それも テクニックの1つかも

その後は 自身の中で どう処理するか 消化するか

今夜は サッカー代表の試合を見て 元気をもらって 明日を迎えたいです